1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep113 「初恋」とプルースト効果
Netflixオリジナルドラマ「初恋」を観たので、その感想を好き勝手に言い合う回です。
最近プルーストを読み終えたばかりのボー氏が一言物申したそうにしていたので、作中語られる「プルースト効果」とは本当は何なのかをざっくり説明してもらいました。
【質問箱】https://peing.net/ja/fuji_hiron
【Twitter】@hironan_bo (中の人…ボー氏)
#ヒロなん

Table of Contents

物語の概要と主要キャスト
[音楽]
こんにちは藤原博です少女漫画を描いています 夫の帽子です友達の c さんです
この3人で愉快な日常のやりとりを配信します カフェで隣のテーブルの会話を聞き流している気分で聞いてもらえると嬉しいです
ちーさんちょっと前に見たんですよね 初恋見ましたちょっと前に見ました面白かった
ちょっと初恋についてあらすじぐらいは言っときます アラスジを
2022年の日本のドラマでネトリクスで配信されているものです
2020年11月24日配信 今もやってます 監督はご自身知らない人います? 知らないです全然 字が読み方分からないけど監督脚本をやってます
キャストが三島ひかり佐藤拓圭とか あまり後は凝固とかで 後は知らない人
知らない?そんなことないけど 結構有名な人いっぱいいるけど
じゃああらすじ読みますこれはヒルマークスに書いてあるあらすじです
1999年に発売された大ヘッドした 歌田ひかりの主力の名曲ファーストラブ
その19年後に発表された初恋 この2つの楽曲にインスパイアされ新しいストーリーを紡ぎ出すネトリクスシリーズファーストラブ初恋
歌田ひかりと三島ひかりの魅力
物語は90年代後半と2000年代 そして現在の3つの時代が工作し
20年あまりにわたる忘れられない初恋の記憶をたどる一組の男女の物語
舞台は北海道ですね
東京行ったりもしてました
恋愛のドラマっていう感じ タイトルが初恋
結構ネタバレはしていく感じで もうこれは配信全部見てない人は
是非見てから ネタバレ気にしないでもらおうか
面白かったんで是非見てほしい
良かったですよかったです すごい王道でしたね
王道ですよねラブストーリーとしては別に
歌田ひかるが82年生まれ 3年かな
一応ウィキペディアで後から調べた時に監督が歌田ひかると同世代
82年生まれって書いてあったような気がして 私もたぶんそれぐらいの認識だったんです
歌田ひかるって1個か2個かしたぐらいの感じで
なんでどんどんピシャってすごいあったし
同い年です 今40歳とか
83年生まれなんですよ 今年40歳
83歳あったんやったっけ いや分からんけど
歌田ひかるは83年の1月
だから全部同じ目線なんですよね時代がね
何歳ぐらいに何があってっていうやつも同じタイミングでそれを経てるみたいな感じやから
結構生活が変わるような大きい事情問題で全部詰めてるみたいなもあったじゃないですか
基本高校生から始まる それ以降の話ではあるけど
その辺はやっぱりリアルやったし
すごく王道の恋愛ドラマやったり少女漫画やったりの
ベタなところもある アニーのみたいな感じで
落とし込み方がすごいうまいって思いました やっぱり三島ひかりがすごい
めちゃくちゃすごいやっぱり
すごいですね本当に うまいですよね
うまいし なんか生っぽいんですよね
妙なリアル感もあるし セリフの回しというか独特ですよね
そうそうそう 発声の仕方なんか
春道の魅力と藤原博の好み
あの人が喋ると「わ」って存在感がある
なんかちょっとネガティブになったりとかちょっとかやくちになったりとか
その辺はすごい自然ですね
どこから喋ったらいいのか分からへんんですけど
三島ひかりから喋るとカルテットの時もそうやったんですけど
絵面がすごい魅力なんですよね 画面の中に三島ひかりがいて
で多分プラスエルフはその衣装とか色合いとかで独特も魅力がある
色合いも綺麗でしたね 青が印象的でしたよね
そうそうそう 多分カルテットの時と同じ
スタイリストというか衣装の関わってる人とかがどうやら衣装っぽくて
なんかね誰もが似合うっていうファッションじゃない独特の絵面を出してくるじゃないですか
三島ひかりの作中のファッションも
他の人が来たら豪華ならんやろっていうか
あの人は特別感があります
高校生時代の記憶をなくす前までの彼女が日の打ちどころがない完璧少女みたいな感じじゃないですか
全然嫌味もないし 何も責めようがないというか
で勉強もすごい頑張ってできるし
そんなに育ちがいいわけじゃない設定なのに
ちゃんと育ちがいいところに自然に行けるという素質とかが
彼女なんやったっけ名前 八木 八木里香子さん
それはそれですごいハマってるっていう
その人がもうほんまそうっていう
いや本当に説得力がすごい早くというか
ほんまにいい子なんやろなーって思っちゃいますよね
そうそうそう
ほんまに納得できるっていう感じあって
で相手役であるヒーロー役である
何だっけ 寄り道
なみきくん
寄り道やったっけ 春道
古道
古道
高校生の
高校生の春道
役者の名前
木戸大成さん
めっちゃ良かったですよねあの人
あの子の
めっちゃかっこよかった
それなんかこの間言った
すごい良かった
なんかその辺のポイントが
わからんわからんって
役としてすごい魅力的なのがわかるけど
この間シーさんともう一人共通の友人の方が
高校生の時にああいう子がいたら絶対惚れてしまうよな
みたいな話をしてたじゃないですか
それはちょっとわかんないです
そう
いやわかんないです
僕が男なんで
どのポイントなんやろうって思って
顔とかめっちゃかっこいいじゃないですか
顔がまずすごい好きでした
見た目とかですか
特にないですね
えぇ
好みってことですよ
私だから多分ね顔でなんかってないんですよ本当に
すごい好きなタイプでした
なんか笑った時のあの感じとか
すごい魅力はすごいわかりますけどね
最初からずっとってことですか
うん好きです
イントロの入りってちょっとやんちゃな感じで
わーって校門からわーってきて
バイクで投稿してくるみたいな
先生にこらーって怒られるみたいな感じで
キャラクターの印象
割とクラスでも明るい感じのキャラでいて
バスケがすごい上手くて
わかりやすい少女漫画ヒーローみたいな
昔のちょっと不良みたいな
そういうことじゃないって帽子は言ったんですよ
その惚れてもおばみたいな感じで
もっと浅いところだった
めっちゃかっこよくなかったですか
私久しぶりにテレビに出てる人で
好きな顔って思いました
特にない
そうですか
なんでしょうね
かわいい
かわいいはかわいい
かっこいい系っていうよりはかわいい感じなのかなと思いました
あの人役者さん26歳なの
そうなんですよ
高校生の役やってるじゃないですか
男だった
すごいです
すごいですよねそれが
しかも雰囲気をちゃんと出せるっていう
やんちゃな高校生って感じ
すごい
さかなボーって中学の高校受験のシーンからあるじゃないですか
金髪の時の
あの時もでも本当に無理なくちゃんとそういう世代に見えるから
そうなんですよ
すごい人やなっていうのは
僕はだからあの
なみきくんは
あの男の子の方が上手かったな
上手いって言ったんですけど良かったなと思いました
そうですね
加藤武良も
加藤武良も思ってたより良かった
佐藤武良ってあんま好きじゃなかったんですけど
そうなんですか
でもこんなにいい感じになったんや
最近って思いました
役があれなんでしょ
何かを見てそんなに
一番最初に出てきた時の
戦隊もののヒーロー
私の一番の人
仮面ライダーですか
仮面ライダー
仮面ライダーじゃないです
それは
全然そんな格好良いとは思わへんし
でもその時点で把握してたんですね
仮面ライダー
仕事で
割と最近年みたいな
なるほど
そんな良いかって感じやったんですけど
格好良いかなり見直して
めっちゃ間空いてる
そうか
私は特に何も感想ないです
そういう点においては
佐藤武良と三島ひかり
って聞いて
え?って思いませんでした?最初
何も思わない
どういうえなんですか
ちょっと格差があるやろって
役者として
って思っちゃったんですよ
でも
年齢的にも佐藤武良が
幼く見えちゃわへんかなって思ったんですよ
渋谷華凛と
でもすごい
大人になったはずで
そういう清感とかは
全然なかったです
そうか
私は格好良いっていうのとかにも
反応が鈍すぎて
自分の
興味が
そうですね
常に特に触れないから
感情が
期待も何もないというか
作品自体が良かったら良かったなって
言ってるタイプなんで
佐藤武良がどうとかっていうのは
全然なかったんですけど
でも、喜戸君を
多分佐藤武良が
先にあるはずなんですけど
喜戸君を中心に考えたら
喜戸君が成長したところは
市原早人じゃないかっていう
顔的に?
そうです
なんかね、ここから
佐藤武良にはならんやろ
でもそれやったら
でもなんか
三島ひかりとの
系統の
遠いけど
それは一回記憶なくしてるから
なんかね、バラバラっていう感じは
してて
そういう意味で言うと
若い頃と大人なんてからが
あんまり地続きには
見れなかったところはいましたけど
別々で
あんな、ほんまにバラバラ
別々の人やし
作品全体についての感想
その終わりには地続きに見えたなっていうか
あれでね
佐藤武良と三島ひかりが
若メイクとかせんでよかったな
それはそうですね
でもなんか、This is usを見てると
一人が若い頃から
夫婦けてる時まで
おばあちゃんとかおじいちゃんまでできてるから
それで見たかったな感はすごいあります
確かに、This is usとは
違ってもすごい似てる人
そうなんですよ
そうなんですよ
それを言ってました
あれですかね、役者の
量というか
それは選択肢というかね
顔が似てるっていうよりは
雰囲気をすごい
ちゃんと引き継いでいるなと
思いましたけど
最初の方は結構
流し見ぐらいで
感じて見てたんですけど
3話ぐらい、4話ぐらいまで
やったかなと
途中からだいぶ目が離せないよう
なりました
自衛隊行くあたりから
個人的なそれは
自衛隊とかも
結構ちゃんと
受けしてる感じで
受け入れさんが多くなる感じがありました
あれだって最終は
絶対現地行ってますよね
なんかね
ちょっとのシーンでも
金かかってるやろな
結構謎やったのが
タクシーのシーンは
背景流してるのに
自衛隊の飛行機完全に飛んでるな
っていうところがあって
タクシー流れしてましたか?
そうですね、ハメ込みというか
剛性感がすごい
飛行機飛ばしてる時に
これほんまに飛んでるやんっていうと
シーンの時もありましたけど
こっちもできるんちゃうん?
タクシー
運転技術とかの問題
でも景色が
危ないとか
現地がやっぱり身近なところで
撮影してて
このシーンで
この景色おかしくない?とかっていう
ツッコミとかはされそうな気がするし
フルースト効果の紹介と普及
時間と天気と
を全部合わせて
やるのは
撮影が大変やと思う
って勝手に推測はしてるけど
とりあえずちょっと先に
フルースト効果って言った方が良くない?
なんで?
そんなに?何かある?それ
ただの感想になるから
あ、いいんちゃう?
フルースト効果ってそんなに
喋ることあるかなって
最終は1個前
でしたっけ?
福代がフルースト効果って
ある午後の
フルースト効果っていうタイトル
がすごく重要な
その宇多田ひかるの曲を
きっかけに
記憶が取り戻されるっていうことを
フルースト効果
として作中で
紹介されてるじゃないですか
最近そのフルーストの
失われた時を求めて
を読み終えた
法師は単純化しすぎや
そうですか?
なんかこう祝いぶ
フルースト
フルースト効果っていう言葉は
普通に使われてること
7話か8話の最初に出てきてましたよね
マドレーヌを
食べた時に昔のことを
思い出すみたいな
そういうだけの話なんですけど
どういったんや?
安易に使われてるのかと思って
フルースト効果っていう言葉は
結構みんな知ってるんかな
私知らない
あ、そう
失われた時を求めて
読んでない人も
この言葉知ってるくらい
有名な言葉らしくて
心理学とかそういうのなんて
わからないんですけど
一応イキペディアとかにも
載ってる言葉なんですけど
これは読んでない人が使ってるなとか
失われた時を求めての中に
エピソードが出てる
そうですね
1巻の割と最後の方に
出てきて大人になってから
マドレーヌを食べた時に
失われた時を求めてと主人公の思い出
子供の時に住んでた
おばさんのマドレーヌを思い出す
っていうシーンがあるんですよ
失われた時を求めての
主人公にとってそれがすごい
思い出というか
マドレーヌ自体が
その思い出に繋がるっていう
自分の体験としてすごい
印象に残って
その後も何回もそういう経験っていうのを
していくんですけど
そういう話になると
プルースト効果と無意識記憶について
広がっていってしまう
その失われた時を求めて
っていう本がどういう本か
っていう話まで
広がっていってしまうけど
じゃあプレスト効果自体は
普通に名詞というか
そういう言葉があるっていうのを
すごいこう
安易に盛り込んだなっていうのは
ちょうど今あるような感じで
有名なんで多分使ったんやけど
多分この人は読んでないなっていう
ちょっと使い方が
違うんちゃうか
表装
表装だけを作ってきたなっていう
それはね全部ちゃんと読みました
言うのをどうしても
言いたくなる
そのブルースとか
全然聞き流してました
王子のブルースと繋がってなかった
ブルースとじゃないですけど
僕はちょっとタイムリーというか
バカばっかりやったんで
これってこういうのを言いたがるやろな
カウンセリングの
時間にそのプレスト効果について
カホウの役
カウンセラーの人が
ツネミちゃん
よかったですね
ツネミちゃんほんま幸せになってほしい
結局悪いとこ出なかったですね
悪いとこ出ない
みんな良い人らばっかりでしたもんね
ドラマとかでああいう子って
やっぱり嫌なとこ描かれがちじゃないですか
それは結構
ちゃんとないまま終わっていって
耐えて耐えてみたいな
キャラでしょ
カホウさんもめちゃくちゃ上手いですね
上手い
同時期にサイレントっていう
ドラマでもカホウさん出たはずで
同じように選ばれない女の役
やったんです
どっちも
同じ女の役やと思って
ツネミちゃんはちょっと
ひどいなあ
かわいそう
全部仕方ないじゃないですか
忘れられない初恋っていうのも
責めれないし
水嶋ゆかりは
決して奪おうともしてないし
どうしようもない
もどかしい感じ
カウンセリングの中で
プルースト効果について
語ってる中で
ツネミちゃんも
もちろんプルースト効果というものが
何かを分かってるふうやし
それを言われた
佐藤武良くんの
春道のキャラも
初めて聞いたっていうよりかは
知ってるふうな感じやったんですよ
ちゃんと
そういうことか
みたいな感じで納得してるけど
呼んでないなって思いながら
呼んでない人は
言いがちな感じ
呼んでない人が
ほとんどですもんね
そんなことないですよ
ほとんどでしょ
読み始めた人はいっぱいあると思いますけど
読み終えた人ってほとんどいないんじゃないですか
読み終えたところで
プルースト効果が何故やっていうのを
そんなに深くちゃんと考えてる人も
そんなに善意が善意じゃないと思う
そうかな
なんかその
無意識記憶っていう言葉も
ちゃんと出てきて
出てきましたか
そうですね
ボソってつぶやいてるんですよ
その無意識記憶についての
物語っていうのが
失われた時を求めてやるって
言われてるんですけど
そうですね
それもなんかふんわりと
でもあれは呼んだ人はみんなそう思う
ふんわりしてるな
記憶の呼び戻しとフルースト効果について
あれやったら
ただ忘れた記憶を
思い出すだけ
それとは違うね
違うねってなるらしいんですよ
その先があるんで
写真を見たり
物を見たりとかして
昔の自分を思い出す
とか昔なんかあったなとか
思い出すってことは
普通にあるじゃないですか
フルースト関係なく
ドレイヌのことが
フルーストでは言われるんですけど
それやったら別に
フルースト効果なんて言わなくても
普通やんってこと
ただ思い出しただけじゃないんかなって
思い出しただけです
そうそう
失われた時を求めての中で
描かれてることって
結局それが何なのか
っていうことをずっと
追求していく話なんで
結構それテーマというか
ずっと
主人公の人は
マドレイヌを
紅茶に浸したものを
食べたことによって
昔自分のおばさんが
作ってくれたマドレイヌを
思い出して自分がその
過去の時間に戻った時のような
感動を覚える
っていうことを言ってて
この感動って一体何なんやのかっていうことを
追求するってものなんですよ
失われた時間と感動を追求する物語
それが前後
それはでも最後の方になって
明かされるんですけど
それまではずっと
主人公の生田知みたいなのをずっと描いてて
その人がこれは何なのかっていう
物語を書くっていう話なんですよ
失われた時を求めて
自体が
その過去に呼び戻された
感動を物語にした
これは何なのかっていうことを
これは今から
物語で書くんだって終わるんですね
えっ?終わる?
そうそうそう
書き始めるっていうのがラスト
これ全部がそれやったっていう話なんですよ
この
本全部が
その感動についての説明
になってる
なんかその
時間
感覚みたいなのもすごい
ネックなんやね
大きいテーマというか大事な要素として
しっかりこう
人生の
経歩みたいなのを辿っていかないと
これを説明できないから
自分の大人の時から大人になるまでの
ことを全部書いたっていう
そうそうそう
失われた時を求めて
その感動って
何なのかっていう話を
ちゃんと説明してくれてて
最後の方で
これはほんまに思っきり
ネタバレなんですけど
14巻分の
例えばマドレーヌを
浸してやつを食べた時に
自分のおばさんのことを
思い出す
自分が子供の時におばさんの家で
食べたマドレーヌの味を
思い出してあの時の自分に帰ったような
気持ちになれる
このことに
感動を覚えるんですよね
この感動は何なのかっていうのを
時を超える感覚と過去への回帰のテーマ
すごい考えるんですよ
主人公は
同じような感動っていうのを
今まで何回も感じてきた
例えば誰だれの曲を聞いた時に
この曲を一緒に
聞いてた人との楽しい時間を
思い出して
今その時間じゃないけど
その時に戻ったかのような感動に
覚える
それってどういうことなのかって
考えたら
これは自分はあの時の
時間に実際に戻ってるんじゃないか
って
あの感覚として
ですけどその
時間の超薬みたいなことを
自分の中で感じる
過去に戻れる
そういうきっかけがあれば
自分は過去に戻れる
あの時の自分に戻れる
今と過去の境界が
なくなるんですよ
(笑)
そういう
装置があると
過去に戻れる
失う時を求めて
失われた時って過去じゃないですか
それを
求めるって話なんですけど
そういう意味なんですねタイトルって
そうですね
いつでも自分は過去に戻れる
というかあの幸せな時間に
戻れるっていうことは
自分にとっては
年老いて死んだりとか
病気になって死んだりとか
あとは身近な人を
亡くしたりとか
そういう恐怖がなくなる
じゃないかと
それはあの人と一緒に
いた時間っていうのは
いつでも戻れるんだから
あの
時間がたって
そうやってなくなっていくとか
っていうことに対する恐怖って
もうなくなるんじゃないかっていう感動らしい
うーん
ほんまに時を超えることができるっていう
まあ感覚でっていうことですけど
身近な話で言うと
学生時代の友達とか
仲良かった友達とかって
多分今連絡取ってない子とかいると思うんですけど
でもその
当時の思い出を思い出すものがあれば
当時の気持ちに変えれるから
今その友達が
どうしてるか分からなくても
自分は幸せでいられる
そういうことは
自分の感動ってわかって
これをなんとか説明したいなと思って
自分の物語を書いて
これを読んだ人は
自分だったらこの時どうだったとか
主人公の物語にとって
自分の過去を思い出せるんじゃないか
そういう
物語自体をきっかけにして
そうですそうです
みんな過去に戻ったらいいよみたいな
そういう話なんですよね
で、芸術作品ってそういうもんじゃないかって
言っててその人は
絵画とかを見て感動するって
その絵自体に対しての
感動もあるけど
これを一緒に見てた人
やったりとか
初恋と感動の定義
これが書かれた時にどうだったとか
感じるものって
結局自分の中から出てくる
感動が
すごい難しいですよね
わかりますわかります
作品そのものから
与えられるものじゃなくて
作品をきっかけに自分の中から
そうです
出てくるものが
芸術作品は鏡だって言うんですよ
自分はその鏡を作りたいって言って
物語を書くっていう
話になる
面白いですね
そこまで
理解してたら
これはって
これを
これをこう
フルーストポーカーって呼ぶのは
ちょっとピョーそうやなって思ってしまう
そうですね
むしろその
タイムトラベルの話とかやったら
すごい近いですけど
記憶が戻ったっていうのは
それはそうなんですけど
入り口のところだけですね
そうですね
その先があるんで
そういう物語あって知らなかったんで
ちょっと今日聞けてよかったです
ほとんどの人知らないと思う
呼んでない人は
知らないと思うので
初恋に関しての
感想は誰でも言えるけど
フルーストを読み終えた今しか
僕はだから
あのドラマやったとしたら
宇田崎からのあのCDがあれば
私は別に一人でも
生きていけるっていう
そうなっちゃう
やってたらテーマ通りなんですよ
確かに
あとで最後で
ハッピーエンドで終わるから
そうなるんですね
ハッピーエンドで終わるから
うん
ちょっといい話聞きました
深い
別にフルーストに乗っとった
物語を
書きたかったわけじゃないんだ
宇田崎の話の方やからね
そこだけ
言ったら
そう思ったなっていう
失われた時を求めてっていうのは
それ以上の文学作品やる
っていう話は
僕はちょっとそこで
ちょっと今
すごいいい話聞いたんで
いい話聞いたんで
いい話聞いたんで
何や何や
今聞いたその話
感動とはそもそも何かって
いうことじゃないですか
なんか
いや、それは
色々考えたいですね
今その話を聞いて
フルーストが考える
定義する感動
結構それは
日記にもしっかりまとめたんで
最後のやつですか?
プルースト効果と人物の説明
最後の感想の
その辺ですね
ネタバレを
避けながら書いてるから
そんなことなかったっけ
ちょっともう一回読みます
めっちゃ分かりにくいと思います
意味わかんないですよね
言い押されても
武道館の人が
なんか
なんか
だいぶ噛み砕いて
喋ってくるんだから今わかりやすく
入ってきたんかもしれない
僕はでもほんまあれを読んでるときも
すごいってなったんで
ほんまの話すごいってなって
すごいですね
すごいってなりました私
でも多分その中四感読んで
そこにたどり着いた喜びって
すごいにあるなって
途中までのフラストレーションがないと
すごいって思ったところだけを
初見の私が
例えば見たとしても読んだとしても
そもそも
日本語がわからへんって思いながら
意味わからんまま読んじゃうから
多分必要な過程なんですよね
十四感って
それはついでの
ついで言っても
それだけでいいです
春日かっこいい話は
カットしていただいて
ドラムの話じゃない
ドラムの話
ドラムの話で全然
いいと思う
全然私らは
知らなかったから
名前も知らんまま
みたいなでもなんか
なんかなんやろなこの子っていう感じで
見てたのが
ダンサンの子
がネタバレをちゃんと
しないように最終は
見終えてから色々調べたんですけど
やっぱりダンサンの子でしたね
人物やエピソードの印象について
なんか色々出てはるんですね
そうですね
青い山田
テレビを見ないから全然あれやけど
CMとかいろんな
ミュージックビデオとかに出てはるんですね
私ね
舞台見に行ったことあるんですよ
なんか京都に来たかったんですよね
あの時計台で
昔の王子様の
部屋があって
それを多分
コロナ中やったんちゃうかな
久しぶりの生の
何かっていう感じで
割と最近なんですか
2021年とか
20年か
20年
あっあの人や
あれ見たことある?
知ってた
それはもう普通の舞台っていう感じなんですか
そうです星野王子様を
踊って踊りで表現するような
演劇っていうよりは
そういう踊りのコント
セリフもあったんですけど
山田さん
自体は踊りだけやったと思う
あーねー
そっかー
あったかなセフ?
ちょっと
でもすごい良かったです
そっかそっかー
すごいね印象的でした
やっぱかもし出すオーラが全然違う
一動きだけで違うって
わかる
絶対たぶん
この界隈で有名な人なんやろなって思いながら
すごい人気でした
みたいな
あの辺はでも
インスタグラムっぽいやつ
のティップとかなんかわからんけど
現代的な
今の子って
嫌な人があんまいないなって
言いつつも
こんなに
テンプレ的に全力で
嫌なキャラとして描かれるかって
向井治虫と八重ちゃんの関係性の謎
思ったのが
昔の
先輩
いらんこといいのを
いらんこといいのを
絶対
全員が腹立つやつって
イベントサークル
あいつさえいなければって思っちゃう
殴ってくれて
ありがとうって思わせるキャラって
すごい久々に見た
と思って
わかりやすかった
ちゃんとフラストレーションめっちゃ貯めてくれる感じ
向井治虫もめっちゃ嫌なやつやん
と思ったけど最終的に
なんかねだから
よくいる感じなんですよね
良い人なんだけど
幸せにさせてくれないみたいな
お母さんに逆らえへんのかな
あのお母さんもすごかったです
露骨というか
わかりやすい
事故の
シチュエーションがあんまりよくわかんなくて
記憶を無くした
普通にタクシーに行かれたりするじゃん
大男歩道とかを通ってる時に
電話をかかってきて
よそ見したとかそんな感じなんですかね
いやーちょっとそう
シャトシャト
あんまりにもねちょっと
ドラマチックかなと思ったけど
うん
それを許せるというか
すごいずっと気になっちゃった
ずっと気になってるのが
そこをそんなに
って帽子も言うんですけど
向井治虫の
向井治虫のあのキャラ
神経質なお医者さんっていう
キャラと
八重ちゃんが先生を好きになるとかっていうのは
ありえるよなとは思うんですけど
でも八重ちゃんが
八重ちゃんという
素性の
彼女として
医者の向井治虫が
付き合ってるわけじゃないですか
でもあのお母さんやったら
そもそも多分いいとこの
子と
結婚的な感じで
結婚させたがってたはずやのに
でそれをちゃんと
分かってる息子っぽい
感じじゃないですか
でも八重ちゃんと
多分付き合ったあげくに学生のうちに
妊娠させてるじゃないですか
そこそんな
考えなしなキャラなのかなっていう
ちょっとなんか
不思議でした
まあまあまあ
先生ってやっぱちょっと
キャラ作りに難しいから
納得いかなかったんですよね
そんな考えてないん
ちゃうかなと思ったけど
できちゃった結婚ではありません
できちゃった結婚やとしても
例えば大学を中退っていう形に
させないんじゃないか
あのお母さんはっていう
もうちょっとちゃんと周りに言って
恥ずかしくない経歴にさすっていう
そういうお母さんじゃないか
って思ったんやけど
そんな無理やろ
でも別にその学生
中退とかをしなくても
子供はできても
学校は卒業はできる
じゃないですか
ちゃんとお手伝いさんを
雇ったりとかしたら
あとは休学させて
ちゃんとその中退じゃなくて
なんとないと
夏の
夏号が
お父さんが出てこないのから
お父さんいい日のかな
とか思ってましたけどね
向井さんの家は
出てこなかったんですね
だからなんかこう
お母さんが息子を出来合いしすぎてて
あんまりあれこれ
でも出来合いしてたら
余計にルートを確保しないかな
そうなんだよ
っていうところは気になりましたけどね
キャスティングが完璧な映画『初恋』
でも全体的にすごく良かったですよ
良かったです
出てくる人みんな
意外と良かった
濱田学子も良かった
濱田学子も良かった
上手いですね
キャスティングが完璧なんですよね
同僚みんな良かったですよね
かわいそうだけど
ちょっと面白いところが良かったですよね
手を出すだったら結婚しよう
向井治虫だってすごい
ベストなキャスティングな気もするし
春道の兄弟もみんな良かった
兄弟と幼馴染
中尾君と高校生時代の
あの感じで中尾君に行くの
すごい分かるって思いました
キャラ一緒やった
すごい自然に育ったなっていう
お父さんもだって
離婚したお父さん
井浦新田
あ~井浦新田
確かにああいう感じ
白のスーツ
いそう
すごい良い感じに接してるけど
実はひどいことを
そうしてるみたいな
すごい分かるっていう
あなた感あるみたいな
格好つけすぎて
この言葉上野子にも
言ってるんやみたいなこと
でもなんか憎みきれないみたいな
お父さんみたいな
期待をもずっと捨てきれずにいる
みたいな
めっちゃ分かりますね
泉京子のあの感じも
そういう役やから
余計ですけど
ふけてるような役になってるじゃないですか
ずっとびっくりしますね
何回見てもこんなに受けたい
この年行ってたっけ
あんまりテレビも見ないし
そんなに最近の
泉京子見てなかったっていう
ギャップもあるんですけど
めっちゃハマってました
井浦さんいる~って思いました
悪くはない
価値観の変化が明らかになる昔話
でもやっぱちょいちょい
正解ではないだろそれ
って言いたくなるようなこともする
子供みたいに思ったゆえの
失敗みたいな
それが昔の
価値観で
いいとこの人を選ぶ
でもやっぱお母さんのこと
嫌いになれへん気持ちも
分かる分かる
なんかその
なみき君も
大人になってからでも
初恋とプルースト効果
いい思い出として残ってて
ちょっと心配するくらい
お母さん元気聞いたりとか
いや~良かったですね~
めっちゃ良いドラマやったな~
すごい良かった
ちゃんと
本当満足感がある
なんか
顔面の色合いとか
空気感とかがちょっと
物語
そうですね
なんかそういう雰囲気が
ちょっと
ベタな展開も許せちゃう
というか
映像日みたいなのが
映像綺麗でしたね
ドラマの中で
小泉京子が
ただ光見て
すごいねこの子愛ちゃんとないでしない?
みたいなこというシーンあったそうなんですけど
同じようなこと母親に言われた
あの頃
多分大体みんな
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
大人になってたら
41:20

Comments

Scroll