1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. ポケモン世界に"動物"は、なぜ..
ポケモン世界に"動物"は、なぜ存在しないのか?──答えは絶版小説にあった #160
2026-07-10 58:57

ポケモン世界に"動物"は、なぜ存在しないのか?──答えは絶版小説にあった #160

こじらせ平成夜話、第160回テーマは『ポケットモンスター』。


【今回のトピック】

動物図鑑に載っていない…?/ 「スーパーマサラ人」の身体能力 / プレミア絶版本、ポケモンのノベライズ版 / ママの切実な心理描写 / 「小学校卒業みんなが大人法」 / サトシの父と祖父は音信不通 / ジムリーダーの闇 / モンスターボールの起源とオコリザルの研究 / ポケモンがパソコンで転送できる理由 / ポケモンは突然この世に現れた / 動物はなぜ絶滅したのか? / 人間もポケモン説 / ティラノサウルスが登場する幻の劇場版 / ポケモンのテーマ「存在と認識」


毎週金曜20時更新。ハッシュタグは #こじやわ


お便りはこちらから:⁠https://forms.gle/5o9hFeVddBSmfuJW9


番組オリジナルTシャツ発売中!

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DMTHJLY9


Twitterフォローもお願いします!

こじやわ番組Twitter:⁠https://twitter.com/koziyawa⁠

津田顕輝Twitter:⁠https://twitter.com/kenki_kiken⁠

佐々木小歌Twitter:⁠https://twitter.com/sakopi335

佐々木小歌note:https://note.com/sakopi335


#ラジオ #ポッドキャスト #こじやわ #ポケモン #ゲーム #Pokemon #ポケットモンスター

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ポケモンの世界に「動物」が存在しない理由や、ポケモンの起源について、絶版となった小説『ポケットモンスター The Animation』を元に考察します。サトシの母親の心情描写や、10歳で一人前の大人とみなされるポケモンの世界の法律、モンスターボールの仕組み、ポケモンがパソコンで転送できる理由など、アニメでは語られなかった詳細な設定が明かされます。特に、ポケモンが突然この世に現れた存在であり、かつて存在した動物は絶滅したという衝撃的な設定が紹介されます。また、人間もポケモンではないかという考察や、ティラノサウルスが登場する幻の劇場版プロットについても触れられ、ポケモンのテーマが「存在と認識」にあることが示唆されます。著者の修道たけし氏によるこれらの設定は、ポケモンの世界観をより深く理解する手がかりとなります。

オープニングとポケモンの世界観
佐々木ってよく、友達のことを好きって言うじゃん。友達好き、大事みたいな、言うじゃん。 ってことはさ、仲間の数は、そりゃあやっぱり多い方がいいよね。
そうかもね。 じゃあ具体的にはどのくらい? 仲間の数? 数で考えたことは別にねえな、でも。 数多いかればいいって思ったことないかも別に。
ああそうなんだ。俺はね、具体的には決まってんだけど、具体的には、そりゃあはっきりきっかりたっぷり、151かなあ。
そうなんだ。 うん。やっぱ151だよね。
やっぱやっぱ151だよねっていう、言われても。 思い出もちゃんと覚えてるしね。
そっかそっかすごいね。 気づかない?今ので。 いや気づいてないわけじゃないよ。
気づいてない? いや気づいてないわけじゃないよ。 ポケットのやつ。 よかったよかったよかった。
知らないのかと思った。びっくりした。もう導入完全に終了したかと思った。もしかしてこいつ知らないかと思った。 ポケモン。
ポケモンなんすか今更。 そうです。今日のテーマは、不思議な不思議な生き物、動物図鑑には載ってないポケットモンスター、縮めてポケモンですね。
へえ。 はい。今のこれもね、ポケモン言えるかなという曲のセリフパートですけれども、ポケモンの話。不思議な不思議な生き物、動物図鑑には載ってないポケットモンスター、縮めてポケモン。
あれ待って。動物図鑑には載ってない。動物?動物とポケモンって違うの? 違うんじゃない?
ああそっか。ちょっと待って。ポケモンで一番有名なキャラってなんだっけ? ピカチュウじゃない? ああピカチュウか。ピカチュウって分類的には?何ポケモン?
電気ネズミじゃない? あ、ネズミ?電気ネズミ? 違ったっけ? ネズミ? ネズミだね。
ポケモンの世界にネズミ?いるの? え、いるんじゃない? 見たことある?作品で。
え、なんか出てなかったっけ?牛とか。 牛?ケンタロスとかミルタンク以外に? ヤンヤンえ、牛とか出てなかったっけ?え、キノセン?出てないっけ?
ポケモンの世界に? 出てないか?出てないのか?ミルタンクとかか。
はい、ということで今回はポケモンという存在、そしてポケモン世界の謎について話していきたいと思います。 なんかすごい、すごいな。
それでは始めていきましょう。 はい。 こじらせ。 平成。 やわ。
みなさんこんばんやわ。 こんばんやわ。 こじやわの津田と。 佐々木です。
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が、生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて、お互いの好きなものを押しつけ合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組です。
はい、ということでポケモンでございます。佐々木を知ってるよね。冒頭めっちゃ不安だったんだけど。赤、緑、ピカチュウ、金銀クリスタル、ケンタテ、アルセウスやった。
はいはいはい。ルビーサファイアからケンタテの前までは抜けてる。 20年ぐらい抜けてる。
アニメも見てた? アニメ見てたよ。最初のほんとにサトシがピカチュウ連れてマサラタウン出るところ。 それはずっとだけど。サトシがピカチュウ連れてるのはずっとだけど。
マサラタウン出るところ?最初なんか悪くてみたいな。なんか自転車に乗って雷落としたみたいな。そうそうそう。一話、全部一話じゃない?今の。 歯が、どこまで見たかな。あ、でもまあまあまあ、なんとなく。 見てた。
一個目見てた。金銀ゴールデンサンシルバームーン? それはカシドのほうだね。 ヤンヤンああ、カシド、カシド、カシド。それもカシドね。
もうちょっと見てたかな。 アドバンスジェネレーション行くともう見てない。 ヤンヤンアドバンスジェネレーションあったね。見てないと。
ゆうき、ひんりん、げんき、はつらつはしてない。 知らない、それ。知らないから見てないわ。 なるほどね。で、俺で言うともちろんゲームもやってるし、本編は全部やってるし、スピンオフもいくつかやってる。ポケモンピンボールとか。 そんなにやってるんだ。 アニメもわりと見てた。ささこよりは長く見てた。
『ポケットモンスター The Animation』小説の紹介
まあでも途中から見てないけど、ダイパぐらいまでかな。ダイパぐらい。BWからちょっと見てないかなってぐらい。で、あとはポケモンスマッシュとかの関連番組も見てたし、あと家にポケモンのぬいぐるみも飾ってるし。 ああ確かにあったね。 そう。ね、かわいいでしょみなさん。僕そういうかわいいところがあるんですよ。 ハハハハ。
アニメも終わったんだっけ。 サトシが主人公のシリーズは終わった。 そうだよね。なんか終わり近いって聞いて、俺なんか見た気がする。ちょっと話変わるんだけど、アニメをなんとなく見たらさ、ポケモンが食らう技をサトシが代わりに受けてて、そんなことあり?って思った。
さすがスーパーマサラ人と呼ばれるだけのことはあるよね。 そんな呼ばれ方してるの? なんか100キロとか何十キロとかあるヨーギラスを頭の上に乗っけて普通に平然と歩いてるシーンとかあるから。 そうなんだ。でもなんか反則じゃねえのかなって思いながら見たら、危なーいってズバーって大会中になんか自分が技を受けてて、なんかそれありなんだ。ポケモンバトルってトレーナーが受けるのありなんだって思ったっていう。まあまあちょっとそれはあれなんだけど、余談なんだけど。
まあある程度見てるってことですね。 なんとなく全世界観は把握しますよ。
俺もあとは中学高校の時代はね、もう本当に部活にも入らずにほとんどの時間を個体値の厳選に費やしたっていう過去を持っている人間なので、まあそこそこにポケモン好きな人生を歩んできているわけでございます。
個体値あるよね、なんか個体値とか。 そう、努力値とかね、所属値とかね。それは一旦置いといて、まあポケモン自体世界的に有名なコンテンツでございますから、まあ細かい説明は不要でしょうというところで、まあ今回そのサトシとは誰かみたいな話はかなり省いていこうと思うんですけど、もう本当に世界のキャラクターIPランキングで1位とかですからね、ポケモンは。
で、何よりポケットモンスターは1996年に最初のゲームが発売されて、今年めでたく30周年を迎えますと。 まあそっか。 というところでアニバーサリーイヤーなんですね。 初めて買ったゲームかも。 ポケモンのレッド。
でも俺も初めてやったゲームポケモンかも。緑。兄が持ってた緑。初めてやったかも。それから30年でございます。で、最初は151匹だったポケモンも今やね単純な図鑑ナンバーだけで1025種類。 樋口あ、1000超えてんの? 1000超えてんだもう。まあそっか。
で、さっきも言ってたようにサトシのシリーズが終わりまして、アニメもリコとロイという主人公が新しく出てきまして、その2人が主人公です。 ポケモン 世界観的にはどれのやつなの? スカレットバイオレットとかかな。
まあポケモン自体その色々と変化をしながら30年間親しまれている超ビッグコンテンツでございますと。ということで今回はなんでそんなみんな知っているポケモンを持ってきたのか。 よく持ってきたなと思って。何話すんだろうと思ったんですよ。
まあこの30年間経ってね、いろいろあるんですけど1回こう原点に立ち返ってポケモンとは何なのかっていう。割とね、今回持ってきた話は初代ぐらいの話をメインで持ってきてます。1回原点に立ち返ろうというところもありまして、まあ30周年ですしね。最初のポケモンってこうだったんだよみたいな話をしつつ、改めてポケモンって一体何なのかどういう存在なのかを考えていこうと思います。
でですね、その話の鍵になるのはですね、はいこちらですね。 なんか持ってきた。なんだこれ。
こちらスーパークエスト文庫から発売された小説ポケットモンスターThe Animationでございます。 ポケモン自体ねアニメとか知ってる人多いと思うけどこの小説までね知ってる人なかなかいないと思います。これ知ってたらもう。
小説は知らない。 なかなかのポケモン好きだと思いますよ。 ポケモン あのフィルムブック持ってたよ。
フィルムブック、アニメの写真というかコマを。 ポケモン アニメの写真を切り取って漫画見たりしますよ。
それとは違うんです。完全に小説文字だけ。絵もちょいちょいあるけど。
ポケモン 何文庫?一緒に見せて。
スーパークエスト文庫ですね。 ポケモン スーパークエスト文庫。
懐かしい響き。
ポケモン 今笹子が手に持っているのがボリューム2で、これがボリューム1ですね。
この小説ですね、著者はポケモンアニメの初代のシリーズのシリーズ構成と脚本、あとポケモン映画の第一作目ミュウツーの逆襲から三作目の決勝闘の帝王までの脚本を担当した修道たけしさんが書いている本になっております。
なので、アニメを書いている人がそのまま書いているっていう形になってますね。
いつのこれ?いつのだ?何年だ? ポケモン 97年とか。
97年。なるほどね。あ!スーパークエスト文庫持ってた!
ポケモン あった?
うん。
ポケモン どれ?ウシオトトラ?
ウシオトトラとゴーストスウィッパーみかみと超軸要塞マクロスの小説版持ってた。
ポケモン そうなんだ。さすが読書少年。
そうね。なんか、そうですね。
ポケモン すごいね。絶対世代じゃないじゃん。
世代じゃない。そういや、もうブックオフで知ってる作品あったら全部買ってた時期があって。
ポケモン へー、すごいね。
でもそう、ウシオトトラ、俺ウシオトトラ原作読んでないんだけど小説全部読んでた。
ポケモン そうか。小説は原作の話?スピンオフ?
ポケモン スピンオフじゃないかな。
えー、でもわかるんだ。それだけでも。
ポケモン なんかまあ、あの、とりあえずウシオくんが獣狩り持ってて、神になったくなって、トラっていう強い妖怪いるよっていうのだけわかればまあ。
なるほどね。
ポケモン まあ別に、なんか妖怪が出てきて戦うってだけだから。なんとなくまあ。
なるほどね。
ポケモン わかるかなって感じ。
はいはいはいはい。で、そのスーパークエスト文庫から出ているポケットモンスターtheアニメーションなんですけれども、
内容としてはポケモンの初代のアニメの第1話から第14話ですね。口場ジムまで。
ポケモン 口場…。
マチスですね。
ポケモン マチスか。来中になるか何年かみたいな。
あ、そうそうそうそう。まさにそこまでを小説化したものでございます。
ポケモン あ、続きないのそれ。その2以降。
2までで3以降はない。
ポケモン あ、そうなんだ。
で、細かいセリフとか細かい設定とか違ってたりするんだけど、大体のストーリーは一緒。
ポケモン うんうん。
保管してくれたりしていて。
ポケモン あるよね、情報量違ったりするよね。
ガンダムウィングの時もなんか小説で書かれてる設定がみたいな話してたもんね。
ポケモン 小説でしかそう出ないのがあるから、小説見てからアニメ見るとちょっとわかりづらいなって思ったりとかっていう。
そんな感じで、これもそのアニメの保管というか、アニメでは描かれなかったものをちょっと細かく描写してたりみたいなことがありますと。
ポケモン あとはここにしか載ってない情報があったりとか、あったりして、結構これマニアには人気な小説になってて。
ポケモン あとこの本自体もう絶版になってます。
ポケモン これも僕中古で買ったんですけど、プレミアがついてたりするんですね。
いくらで買ったんですか?
ポケモン 第1巻がですね、6000円。
マジで?
ポケモン 第2巻が約1万円。
それで買ったの?
ポケモン これ定価がですね、後ろに書いてあるんですけども。
543円と524円だ。
ポケモン はい。6000円と1万円で。
え、なに?1万6000円で買ってきたの?
ポケモン はい。
やばっ、こいつ。
ポケモン 今回のために買ってきました。
やばっ。
ポケモン はい。
1万6000円使ったの?
ポケモン はい。
その2冊のために。
ポケモン そうです。それでいいポッドキャストが撮れるんだったら。
え、でも撮れるかわかんないじゃん。
ポケモン いや、撮れますよ。
どうする?めちゃくちゃつまんない。
ポケモン 買って読んでから多分台本書くじゃん。
はいはいはい。
ポケモン 今回何話そうって。
ポケモン 買って台本になんねえなってなる可能性もあったわけじゃん。
で言うと結構この中身自体は結構ポケモン好きには有名な部分とかもあったりして。
ポケモン ああそうなんだ。
こういう設定がありますよみたいなのはネット上で調べたら出てくるんだけど。
ポケモン 目星をつけてたもんちょっとある程度。
本当にあるかどうか読んでみないとわかんないじゃん。
ポケモン 確かにね。
で実際ネット上にあった情報とここに書いてある情報でちょっと違う部分があったりとかして。
ポケモン はいはいはい。
ちょっとそこは後ほど言いたいと思うんだけど、やっぱ原点に当たってみないと。
ポケモン まあそりゃそうだ。
ダメでしょっていうところで1万6000円で買いましたと。
ポケモン あるほど。はい。
っていうところで。
ポケモン はい。
でまあこの小説でしか語られない情報っていうところも紹介しつつ今回話していければと思うんですけど。
ポケモン なるほど。
こことではないっていう前提ではちょっといてほしいというか。
ポケモン うんうんうん。
あくまでまあアニメとは並行してあるわけだから絶対の設定かと言われるとそうではないと。
ポケモン うんうんうん。
ちょっと思ってほしいと。
ポケモン はいはい。
あくまで著者の修道たけしさんの頭の中にはこういう解釈があったよぐらいに思ってもらうのがまあいいかなっていうぐらいですね。
はい。じゃあ実際にどういう情報が載ってるかっていうと2つパターンがありまして。
ポケモン パターン。ほうほう。
詳しく描写されることで出てくる情報。2つ目が章と章の間、第1章と第2章の間とかに付録として小説とは別に文章があってそこで設定が書かれているみたいにあるんですよ実は。
ポケモン なるほど。
その辺りをちょっと紹介していけたらなと思います。
小説から明かされる詳細設定(母親の心情、大人法、ジムリーダー)
じゃあまず1つ目のその小説の中で詳しく描写されることで出てくる情報の例をちょっと挙げていきたいと思います。
例えばですね、主人公のサトシですね。ポケモン全体のこのアニメ全体の主人公サトシがまず第1話で冒険に出ますと。
その時サトシを送り出す時のサトシのママの心情とかがめっちゃ細かいんですよ。
ポケモン 確かに。10歳とかだっけサトシ。
10歳で旅に出て。
ポケモン 10歳の子供一人で世界に。
めっちゃ広いね。ポケモンとかいうなんかよくわかんない生き物がいる世界に。
ポケモン そうだよね。
一人で放り出すわけですか。
ポケモン しかもなんかね、一人暮らしとかとはわけが違うよね。住む場所も決まってないけれども。
野宿だしね。
ポケモン 野宿でやってこいっていう。はあ確かに。色々ありそうだよねドラマが。
なんか色々考えて一人で涙してたりとかするわけですよママがね。
ポケモン 確かに確かに。
あとはですね、この世界のほとんどの男の人はサトシと同じようにみんなポケモントレーナーとして旅に出るっていうような世界観らしくて。
ポケモン それはなんとなくそんな気がするアニメとか。
で、サトシの父親とかおじいさんも同じように旅に出てると。
ポケモン それはそうか。
それで温身普通になってるっていう設定。
ポケモン 温身普通になってるな。
そう連絡取れませんと。
ポケモン ちょっとあれだな。変わってきたでしょ旅のあれが。結構危険じゃん。
だから。
ポケモン 当たり前に小学生がみんな旅に出てる世界だと思ったけど、ちゃんと危険じゃん。
危険っていうか、どうなったかもわかんない。
ポケモン 行方不明になることも全然あるってことだよね。だからその。
だからこそそのお母さんはめちゃめちゃ心配なわけ。
ポケモン めっちゃ心配じゃんそんなの。
しかもそのサトシの父親は旅に出てるからほぼ女で一つでサトシを育ててきてるわけですよ。
ポケモン 確かに確かに。
そりゃ悲しみも等しようですよねっていう。
ポケモン 怖ぇ。
っていう感じでね、かなりママの心理描写とかも丁寧に描かれたりするぐらい保管してくれてるとか。
ポケモン なるほどね。
うん。
ポケモン 全然関係ない話していい?
いいよいいよ。
ポケモン すごい、ハンター×ハンターのミトさんの気持ちにもちょっとなった。
ああ、最近新刊が発売されたというハンター×ハンター。
ポケモン ああ、ハンター×ハンター。
ポケモン そうそう、あれも一緒って。
じゃあ一緒だからさ。
ポケモン ミトさんってゴンの母親?
ゴンの育ての親。
ポケモン 育ての親。
お父さんの妹、妹だっけあれ?ちょっと忘れちゃったっけミトさん。お、いとこ?忘れたけど。
ポケモン 育ての親ね。
ゴンの両親は、お母さんは行方不明で、お父さんはハンターで世界中たくさん。
ポケモン お母さんも行方不明なんだ。
そうですね、行方不明。
ポケモン ジンがなんかハンターで居場所わかんないみたいな話は聞いたことあるけど。
ジンが子供を作って島に帰ってきて、ゴンだけ預けて、確か去ってった。お母さんはそもそも出てないんですよ。
ポケモン あ、そうなんだ。
確か作中。
ポケモン へえ。
確かミトさんも確かに女一つで育てて、ゴンがジンと同じハンター試験に。
ポケモン はいはいはい。
12歳で島を飛び出してって、なんかなんとなく呼んでたけど、いろいろ葛藤あっただろうなって。
ポケモン 笑
全然別口からちょっと。
ポケモン なるほどね。いやでも一緒だよね。
大体。
ポケモン 確かに心配だよな、ソラっていう。
で、そう今言ったように、サトシも10歳で旅に出てるんですよ。
この辺りの設定もちょっと詳しく書かれていて、このポケモンの世界では10歳でもう一人前の大人として見なされるっていう世界観。
小学校卒業みんなが大人法っていう法律があって。
ポケモン そんな法律なんだ。
そう。ちょっと名前どうかなとも思うんだけど。
ポケモン あ、正式名称なんだそれ。
そう。
ポケモン 小学校卒業みんなが大人法っていう法律があって、義務教育の小学校は10歳まで決まってる。
で、中学校は行きたい人が行くっていう世界観。
なるほど。
ポケモン だから小学校卒業して10歳でサトシは中学行かずに冒険に出てると。
へえ。
ポケモン で、10歳の誕生日迎えた次の年の4月からはポケモン捕獲の免許が取れて、モンスターボールを持つことが許可されます。
ちょっと待って、まず免許せんの?ポケモンあれって。
ポケモン そうそうそう。
あ、そうなんだ。誰でもそのモンスターボール投げて捕まえられないんだ。
ポケモン そうそうそう。許可制ですね。
ポケモン へえ。
で、ポケモン図鑑の一番後ろのページ、ページっていうかまああれは機械なんだけど、ポケモン図鑑の後ろに免許証みたいなのがくっついてるみたいな設定もあったりする。
ポケモン へえ。くっついてるってどういうこと?
まあなんか。
ポケモン 別売りっていうか、その免許証は別でくっつけるの?
なんか。
ポケモン でもポケモン図鑑が支給されるときにその免許もくっついてくるみたいな。
あ、くっついてくる。で、大木戸博士の許可の署名とかが入ってたりする。
ポケモン へえ。そうなんだ。
そうそうそう。で、10歳になると親の承諾なしに自分の進路とか決めたり、あと結婚就職とかも全部可能になると。
ポケモン へえ。
で、犯罪も一般成人同様に処罰されて。
ポケモン 少年法とかないんだね。10歳から。
そうそうそう。税金も大人同様に納めなきゃいけないっていう。
ポケモン 税金納めてんの?佐藤さん。
そうらしいよ。
ポケモン あいつ何で政権立ててんの?というか今よく考えたけど。
いやでも佐藤さん結構優秀だからね。政権を何で立ててるかわかんないけど就職先とかはね決まってるからね。
ポケモン そうなの?
決まってるっていうか。
ポケモン 就職先決まってるの?
就職先困んないっていう。
ポケモン あ、そうなの?
ポケモン レンタルしたポケモンだけで勝ち抜くみたいなものとか、あとは決められた3体だけで勝つとか、いろんな施設があってその中でいろんな方式のバトルをして戦うみたいな施設があるんだけど、
ポケモン そこで佐藤氏もなんかそこにいて戦うみたいな話があるんだけど、そこのオーナーの西田さんだったかなっていう人に君は優秀だねみたいな。
ポケモン うちで戦う人として働きなよ将来みたいなこと言われてて。
そういう仕事があるのか。
ポケモン 最悪そこに就職することも可能っていう。
ジムリーダーの仕事か例えば。
ポケモン そうねジムリーダーの設定も実はこれあんま話すつもりはなかったんだけど今の流れでちょっと言うんだけど、ジムリーダーも結構この小説保管されてて。
ポケモン 道場みたいなシステムであるんだけど、国から認可された施設で、で4回負けたらジムリーダーは次の代に交代しなきゃいけないみたいな設定があったり。
結構しんどいなそれ。しんどい職場だな。
ポケモン でもジムリーダーは交代したくないから。悪いジムリーダーはお金を払って矢打ちをして誰かに負けてもらって4回連続をリセットするっていう。
連続か。なるほどなるほど。
ポケモン 4回連続で負けるとダメだから誰かにお金払って負けてくれっつってそれを回避するっていう悪いジムリーダーもいるっていう設定がここで保管されてる。
へー細けーな。
ポケモン 結構ね色々あるんですよ。
そういう。
ポケモン 国から認可か。あいつとか大丈夫なの?時はあのさ、あいつロケット団のボスだったでしょ?
あー坂木?
ポケモン 坂木坂木。あいつもちゃんと許可を取ってんのかな?
そうなんじゃない?わかんないけど。
ポケモン あ、そこまでは。
描写されてない。マチスマでしか描かれてないからさ。
ポケモン 出てこねーもんね。
そう。
ポケモン え、じゃあほーって出る?
ほー出る。
ポケモン あ、出るんだ。ちゃんとそこもアニメでも。
アニメでは出ないけど虹色のポケモンがみたいな、虹色の生き物がみたいな描写はちゃんとある。
ポケモン図鑑かざすとまだ登録されてません。未知のポケモンは存在しますみたいな描写がちゃんとある。
ポケモン へー。
っていう感じでいろいろと保管されてるわけですよ、この小説の中で。
ポケモン うんうん。
で、さっきの2つパターンがあるって言った、その情報の出方のパターン。今のが小説の中で描かれるパターン。
で、もう一つが各章の間に付録として文章があってそこで設定が書かれてるってやつなんだけど。
これも結構いくつかあるんだけど、さっきのジムリーダーのやつも実は今のこの各章の間の説明、付録にあったやつなんだけど。
ちょっとさっき流れで説明したんだけど、あと他にも全然あって、これの例を挙げますと、ポケモンがモンスターボールに入れる理由。
入れる理由。
モンスターボールと転送の仕組みの謎
モンスターボールめっちゃちっちゃいじゃん。
ちっちゃい。
あんな小っちゃいやつの中にさ、ギャラドスとかめっちゃでかかったりする。
そうだね。
なんであんな小さいものに入れるのみたいな、それの理由が書かれてる。
ちなみになんでってわかる?
なんで、なんか赤いさビーム出るじゃん。
うん。
ニャーみたいな。
なんか、あれが分子とかを。
ハイハイハイハイ。
あの、あれして、これしてみたいな。
分解してみたいな。
怖いな 楊 どこでもドアと同じシステム はいはいはいどこでもドアがそういうシステムかどうかはあれだけど
楊 そういうシステムじゃなかった そうなの 楊 存在をさデータスイートってさ分解してさその出先でさ同じデータでその分子をもう一回結合させるみたいな
それってなんかさ 楊 違ったっけ どこでもドアをその科学的に作るとしたらこうっていうなんか空想科学読本的な考えで誰かが考えたやつじゃなくて
原作でそうなってんの 楊 原作で書かれてたか分かんないけどなんかドラえもん図鑑みたいなやつでなんか読んだ気もするんだよな
ちょっと分かんないあれがもう遥か昔の話だから だったら絶対使いたくないな 楊 なんかめっちゃ怖いみたいなこと思った気分かんだよな
一回分解されたら自己同一性が保たれるか分かんないからな 楊 その情報ウロウロなんだけど恐怖だけ覚えてんだよね
その恐怖を覚えたのが誰かのその同人的なやつなのか公式なのか覚えてるんだけど恐怖だけは覚えてるから
楊 俺もその説は見たことあるんだけど公式では見たことなくてそういう説っていうか作るとしたらこうだよねっていう文脈で俺は見たんだよ
ドラえもん図鑑見た記憶あんだよねドラえもんの体重とかあのさなんで浮いてるかとかなんか見た記憶あるからその流れで
多分ドラえもんの図鑑なんじゃないかなと 楊 もし知ってる人がいたら教えてください
楊 手グーなのに持てるかとかそういうのも一緒に見た気がするから
そうめっちゃ怖っ えっじゃあどこでもだと故障してたら存在消滅するじゃんってめっちゃ思った記憶あんだよなちっちゃい頃
みたいなことよ モンスターボールを
一回分解して見れるみたいな 楊 一回分解してなんかデータで復元するみたいな
とは実は違っててこれちょっとエピソードチックに書かれてるんだけど昔ある学者がオコリザルっているじゃん
いるね ずっと怒ってる猿みたいな マンギーの進化系でしょ
そのオコリザルの怒りのエネルギーを研究していたと 怒りのエネルギー
で研究の中で薬物をちょっと投与するというところがあってその量をちょっと誤ってしまったと
それでオコリザルを衰弱させてしまったことが昔あったと そしたらオコリザルは小さく丸まってその学者の老眼鏡のケースに入り込んで
怒りも忘れて安らかに眠りだしたっていう描写があるんですよ でオコリザルってポケモン図鑑によると高さ1メートルくらいある
だから老眼鏡のケースに入らないんですよ 超でかい老眼鏡を持った超巨大人間だったら別なんだけど目が1メートルありますとかだったら全然別なんだけど
そうではない普通の人間サイズですと ってことで実はポケモンにはもともと衰弱すると体を小さくして何かに籠るという性質があると
いうことがわかったわけです だからポケモンにもともと共通として小さくなる能力があるっていう設定なんだよね
それを応用してモンスターボールが作られたっていう推測ができるわけですね 怖っ
衰弱させるんじゃない毎回 毎回衰弱させてるかはわかんない多分させてないと思う
その小さくなるのを誘発するのかどうかわからないけど 衰弱した結果小さくなったのが元で
発見したってだけでそれで モンスターボールでもその衰弱させてるかわかんない
ただその時の作用を何だろう活用して小さくさせてるんじゃないかと ということだと思われると
へーなんか広がってくるね ピカチュウ嫌がるじゃんモンスターボールに入るの
なんかそこにもちょっと深みが出てくるね 嫌なんだろうな小さくなるのっていう かもしんないね
あとは他の例だとちょっとさっきのねどこでもドアっぽい話なんだけど ポケモンってゲームでもそうなんだけどパソコンで遠くに送ることができるじゃない
確かに確かに アニメでもゲームでも ボックスに入れるよね そうそうそう
それなんでできるかっていう話なんだけどこれもちょっとエピソードっぽく書かれてて
昔3歳ぐらいの子供がモンスターボールが欲しかったとお父さんとかが持ってて僕も欲しいと思って
父親のポケモンが入ったモンスターボールをコピー機でコピーしようとしたんだって
コピーしたら増えると思って3歳だから コピー機ってあのコピー機であってる
紙とかを印刷するようなコピー機ね でコピーしたらモンスターボールが増えると思ってコピーしたんだって
かわいいね でそしたらその時間違ってファックスで送る操作をしちゃったと
そしたら突然子供のところからモンスターボールが消えてしまって父親の会社にモンスターボールだけが送られてくるっていう事件があったらしい
でそれはポケモンが入ってないモンスターボールでは再現されなかったと
このことからポケモンは自分の体とモンスターボールを通信可能な電気信号に変える能力を共通で持っているということが分かった
そうなんだどんな生態だそれ ええなんて人間に都合のいい生態 嘘だろ
これを応用してポケモンをパソコンで送れるようになったみたいなことも書かれてるんですよ
めっちゃ怖いじゃんモンスターボールめっちゃ怖くないその使用にない機能が偶然そのモンスターと紐づいて送られるような作用を持つ
でもモンスターボールじゃなくてももしかしたら送れるかもしれないって話はあってたまたまモンスターボールで起きただけっていうところで
モンスターボールでなんかエラーとか起こらずにすんなりいけたということは使用にないその何機能がこのモンスターボールに備わっているということでもあるじゃない
っていうよりはもうポケモンの機能というか性質だね
じゃあモンスターボール以外でも起こり得るかもしれないってこと?
っていうことは書いてある 可動とかなんかわかんないけどガラスケースとかでも
そうそうそうなんでも起きるかもねっていう話は小説に書いてるこれ
ただじゃあなんでモンスターボールでやってるかっていうとその通信の企画というかよりこう通信でポケモンを送りやすいようなモンスターボールを製作しているというか
それに適応したモンスターボールを作っていると
なんか細かい設定あんないろいろ
そうそうそうでこのポケモンを送るシステムの実験の初期ではモンスターボールだけが届いてポケモンが行方不明になる事故が多発したとか
めっちゃ怖いじゃんやっぱりめっちゃ怖いじゃんやっぱりじゃないか
でそれが理由でファックスの通信とか一般のパソコン通信でのポケモンを送るのを禁止されてたりとか
できるだけその専用の通信経路を使ってポケモンを送ってねみたいなこととか
あとはポケモン通信公認規格のモンスターボールがあってそれを絶対使ってねっていうルールがあったとか
っていうのが決められてるわけなんですよ
こんな感じでゲームとかアニメだとそういうものだよねっていう理由が特に明かされなかったものがこの小説版にはより細かく書かれている
ポケモンと動物の関係、そして絶滅の謎
面白いね そうそうそうこれ結構面白くてみんな欲しがってるというか
小説でもあり設定収集的なものにもなってる そうだね
っていうところなんですよで他にもね全然まだまだいろいろあるんだけど
最後にというか最初冒頭にも言ったポケモンと動物の関係についてこれもこの本に書かれてるんですよ
ネズミおるんかみたいな そうそうそう結論から言うとポケモン以外の動物はいないと
えっいないの電気ネズミポケモンなのに そうネズミポケモンのネズミみたいに言葉としては存在するのに
ポケモン以外の動物はいないんですよ正確に言うといなくなったんですよ
えっいなくなった はいその部分の謎についてここから一緒に考えていきましょう
はいまずこの小説ですねちょっと引用なんでちゃんと言います
スーパークエスト文庫のポケットモンスター the animation volume 1旅立ちというところなんですけど
冒頭部分をね読み上げさせていただきます
一番最初本当にこの小説の一番最初 じらっとめくって
はいある日の夜のことです暗い闇の中で小さく光るものがありました
ポン かすかに空気が破裂するような音がしました
そしてある生き物が生まれました
同じ頃別のところでもポンポンポン
その生き物たちは次々と生まれていきました
その生き物たちの姿や形はそれぞれ違っていました
その生き物の中には今まで私たちが知っていた生き物たちに姿形が似ているものもいました
でも本当はこの世界に今まで住んでいた生き物とは全く違っているところがあったのです
大昔に猿の種類から進化や枝分かれして人間が生まれたように
この世界にいた生き物はどんな種類も祖先にあたる生き物がいました
でもこの生き物たちは違っていました
ある日の夜突然にポンポンポン
今私たちが図鑑などで見て知っているそれぞれの形そのままでこの世界に突然現れたのです
後になってその生き物たちのことを人々はポケットモンスターと呼ぶようになりました
なぜどうして我々の世界にポケットモンスターがいるのか
その謎を解き明かすことは人類の謎を解き明かすことと同じである
玉虫大学形態獣学部教授大木戸幸成長
大木戸さんだったんだこれ
形態獣研究助説よりと
ということでポケモンっていうのは突然
めっちゃSFになった
この世に現れた
そうなんです実はポケモン超SFなんですよ
なんかゼノギアスとかさロックマンダッシュとか小島で紹介した作品だと似たような話してたなと思って
古代文明が突然みたいなそれ以前の歴史がないとかさなんかあるじゃないそういうの
なぜこんなモンスターが生まれたのか
なぜこんな文明が生まれたのかみたいな
まさにそういう感じですね
ポケモンもある日突然生まれたんだ
ポケモンっていうのはある日突然我々の前に現れた
で今我々が僕とか笹子が生きている現実の動物
犬とか猫とかネズミとかっていうのは
その大昔の生き物が長い年月をかけて進化して姿形を変えて今の見た目になってるけど
ポケモンはポケモン図鑑に乗ってるそのままの形で現れたみたいなことが書いてた
だからいわゆるダーウィンの進化論的な部分だよね
ただポケモンは進化はするけどその進化論的なものにはのっとってなくて
どっちかというと芋虫がさなぎになって蝶になるみたいな
いわば変態みたいなものであると進化ポケモンの進化みたいなことも書かれてたりするんですね
結構学術的にポケモンを書いてたり
しっかりSFなんですよ本当に
じゃあポケモン以外の動物は
今ポケモン生まれた話しかしてないじゃん
動物はどうなったの
っていう話にここから入っていきます
設定的にはかつて存在したということになっているが現在は存在しないという状態になってます
でこれ小説からのまた引用なんですけど
発見されるポケモンの新種もちょっと注意力現在公式で151と
おそらくその数はどんどん増えていくでしょう
明日新種が発表されても不思議のない状況です
他の生き物は現代になるにつれどんどん絶滅していきました
かろうじて新発見があるのは細菌やウイルスの類だけでしたっていう記述もあるということで絶滅してるんですよ
でここでちょっとさっきも言ったんだけど
なんかウェブ上で書かれているこの小説にこういう設定があるんだみたいなの
実際読んだら違いましたみたいなところの話をするんだけど
よくポケモンの裏設定紹介みたいなコンテンツがあるんだけど
そこではポケモンは新種が発見されるたびに既存の生き物が姿を消していってるっていう風に書かれてるんだよね
新種が発見されると一匹見つけたらなんかどっかで別な既存の生き物が消えていくみたいな風に書かれてるんだけど
なんかそれの出典が小説みたいなこの小説みたいな書かれ方知ってるんだけど
なんか読んだけどないんだよその描写は
っていうかなんかちょっと違和感あるしなそれも
なんで見つかったら消えるっていうか
そう連動してるみたいな書き方なんだけどそこはないんだよね
でwikipediaにもこの小説の記事でその記述があったんだけど
なんか実際ないと
でwikipediaのその記述他の設定さっきのジムリーダーの観念みたいなやつはページ数とかの出典がちゃんと書かれてるんだけど
そこのポケモンは新種が発見されるたびに既存の生き物は姿を消していってるみたいなところはページ数とかも書いてなくて
これ違わねえかっていう
じゃあwikipedia編集しとかないと
いいかな
していいかな
いいんじゃない
いいよね
前巻だよね2巻で前巻
前巻で2巻
そうだよね
ってなるとそうだよねなんかわからない
隠されし3巻とかないんだったらそれが正しいんじゃない
そうだよねいいよねwikipedia編集したことないからさ
マジでいいんじゃない
これ台本書きながらいいのかなと思って
そうそう
こうやっていいんじゃない
なんかねこの一応設定的にはちょっと面白いじゃん新種が発見されるたびに既存の生き物姿消すって
ただなんかそれが面白いから広まっちゃっただけで
実際は違ったかもみたいな
確かめようにもこの小説自体なかなか手に入んないから誰も訂正できてないんじゃないかなっていう
確かに1万6千円出して書くとあんまいないだろうからね
ちょっともしかしたらwikipedia僕が編集するかもしれません
はいはい
もし小説持ってていやお前見逃してるよとかあったら言ってください
そうね
でも2、3回読んだから多分大丈夫だと思うんだけどな
っていうところです
これはちょっと発見というか原点を持ってるからこそ言えるところなんでちょっと強調しておきたいんですけど
あくまで動物は絶滅してるだけと
なんかポケモンの発見と連動して消えてるっていう記述はないってことですね
なるほど
幻の劇場版プロットと存在のテーマ
でもすごいけどな動物だって虫とかもでしょ多分
そうだね
だってそうだよね虫ポケモンとかいるもんね
スピアとかね
えーじゃあもう虫ってだってすごい種類いるんでしょ何万とかさ
この現実にね
現実でもまだ新種見つかってるっていうよね
そうだね
すべてなんか怖いね
そうだね生態系ってどうなってるんだろう
ポケモンが生まれたのも怖いんだけど
なんかそれよりもそのかつていたっていう方が怖いかも
なんかすごく頑固ちゃんの回思い出したわ今
あーなるほどねあれも人類滅亡後の世界みたいなね話だからね
そうそうそう
なんか一回なんか世界やばいことになってそうだなってちょっと思った
ポケモン以前の世界それ聞くと
確かに
そのあると逆に人類だけ残ってんのも怖ぇなみたいな
人類って本当に人類なのかな
あーなるほどね
広がっていくなと思ってちょっとその想像が
はいはいはい確かに
なんかねこれ台本書くにあたって色々調べてたのよ
でなんかこれはそのツイッターで見た個人の考察というかこうだったら怖いなみたいな
ポケモンの世界に住んでる人間って自分たちが急に進化しちゃうこと怖くないのかなみたいなこと書いてて
実は人間もポケモンで急になんかなんかの条件を満たして別の生き物に進化するかもみたいなこと考えてる人いて確かにそれ怖いなって思う
人間以外のそのなんだろうさっき言ってた動物生物ってこうバクティアみたいなところからさ
進化して魚になってこう蜂類から哺乳類がこうやって進化して猿から人は人になったっていうあれがあるじゃない
ででもそのそういった生物は人間以外全部滅んでるんでしょ
何十万何百万という種が人間だけ生きてる方が変だから
人間もポケモン説は結構筋取ってるんじゃないかなって気がちょっとしてきたなそれ
なくはないよね
ただその人間をポケモンだと称するその上位存在がいないだけで
確かに
なんか人間だと思ってるだけなんじゃないみんな
とかとかまあなんかいろんな想像が広がる話だよね
頑丈すぎるもん、さとし雷食らっても生きてんだぜ
ロケット弾だって十万ボルトとか食らって毎回吹っ飛んでるけどさ
嫌な感じで済まないよ本来
そうだね
さとしなんか大会で技食らってんだから
ポケモンの代わりに
そうだよね
頑丈すぎるもん
気づいちゃった
気づいちゃった
世界の真実に
気づいちゃった
おかしい
そうか
確かにな
雷食らって生きてるわけないもんな
確かにギャグだと思ってたけどあれ
ロケット弾どーんやな感じ
あれはそういう日がつかったのか
多分ギャグだと僕は思うんですけど
確かにおかしい
いやロケット弾おかしいんだよな確かに毎回
ガルーラのでっかいロボット作ったりとかさすぐ
コイキングのロボットとかね
あの科学力ってもうさ
科学力は別に
そのさそのさロボット作るなんてだってすごいかかるじゃない
まあそうだね
ねえ波の人間が現実だったら
はいはい
何年とかかけて作ってるわけじゃない
それはあんな1日2日で
大した素材もないのに
あれも特殊能力なんじゃないか
それはどうなんだろうね
それはどうなんだろうね
やっぱ人間じゃないぜ
みんな人間じゃないぜあの世界
はいということは置いといて
ちょっとまた動物とポケモンの話に戻るんだけど
これに関してこの小説の作者である
主導さんがウェブでコラムを連載してて
シナリオAだば創作術だったかな
シナリオAだば創作術
誰でもできる脚本家っていうコラムを
ウェブアニメスタイルっていうところで連載してて
そこのコラムにもポケモンと動物に関しての記述があるんだけど
このコラムの第209回ですね
こういう記述がありまして
ポケモンには人間とポケモンしか動物は出てこないと
放映当初はポケモン以外の実在する動物がちらりと出てきたが
それは作画関係との意思の疎通がうまくいってなかったせいで
本来ポケモン世界にいる動物はポケモンと人間だけであると書かれてるんですよ
実はアニメ最初の方ちょっと動物とか出てきたっていう
そうなんだ
あるんだけど基本的には人間とポケモンしかいないと設定ですと
でその他にもこのコラムの210回ですねこの次の回で
これは実際には使われなかった映画のプロットが書かれてて
設定としてあるというよりは主導さんの頭の中にはこういうのがあったっていう意味合いが
よりこの小説とかより強いんだけどこういう記述がありまして
ポケモン世界に動物は人間とポケモンしかいないといわゆる本物の動物はいない
古い記録を調べればこの世界に本物の動物がいた
だが今はいない記録には残っているが人間の記憶にないのだ
ポケモンがこの世に発生した時期が定かではない
そしてポケモンには進化論は通用しないなのに新発見のポケモンはどんどん増えていく
記録には残っている動物写真すらあるのに人間たちの記憶から消えている
そのことに疑問すら持っていないみたいな設定も書かれてる
これ怖いよね めっちゃ怖いじゃんマジで
なんか記録はあるんだけど誰もそれを気にしてないって
やっぱ人間じゃないって絶対人間じゃないってマジで絶対人間じゃないこれ
いやなんかマジ古代文明の匂いしてきたもん
なんかそのヒューマノイド的なさなんかさあるじゃないそういう
そうなんじゃない もうやばい怖いほぼロックマンダッシュ
じゃあちょっとねこれ最後に話そうと思ってたんだけど今の流れでいっちゃおうかな
これ今使われなかった映画のプロットですよっていう話をしてたんだけど
第3弾の映画の幻のプロットと呼ばれるものなんですよ
結晶塔の帝王エンテイっていうのが実際は3番目の映画
そのエンテイが子供の父親側になるぞっつってやる映画
竹中直人さんがやってたやつなんだけど
映画館で見た気がする そうそうそう
それになる前のプロットなんですよ
それがどういう話かっていうとポケモンの世界でティラノサウルスの化石が発見されるっていう話
動物がいないはずなのに その化石が突然動き出して一直線に走り出す
目の前にあるすべてのものを壊しながら
ポケモンも人間も自分たちのいるポケモンの世界の存在が
こいつのせいで危うくなるってことを本能的に感じて
みんなでそのティラノサウルスの化石を止めようとすると
理由はみんなわかんない
でも本能的にこれは危険だって感じ
化石が動き出すってどういうこと?骨ってことかな
そう骨が動き出して一直線に走り出すすべてを壊しながら
それをみんなで止めるっていう話がこのプロットにあって
それによってポケモンとか人間とかっていう存在が由来でくっていう話
面白そうじゃん そうめちゃめちゃ面白そう
それやればいいのに なんだけどこれは没になってしまったと
なんでだろう、ポケモン向けっぽくないからかな
これ理由がまたこのコラムに書かれていて
なんでダメだったかというと普通に考えると現実に存在したティラノサウルスの化石とか出したら
ポケモンの世界観を壊すじゃないかみたいな
ちょっと一石投じてる感あるね
出てくるかと思ったら実はそういう理由でダメになったわけじゃないらしくて
無機質なものに意識が宿って動き出すっていうストーリーはヒットしないだろうっていう風に言われてダメになったらしいんだよね
なんか偉い人がプロデュースしたポケモン以前のアニメにミニ四駆とタイアップした作品があって
それがミニ四駆が意識を持って動き出してみたいなのであんまヒットしてなかったらしいんだって
その前提があってなんかこれがダメになったらしいと
でその主導さんはなんかそれを飲んじゃったらしいのダメだって
なんかこのテーマは別にポケモンじゃなくても書けるテーマだっていう風にコラムでも書いてて
でもしこれがじゃあ無理を言って作ってヒットしなかった場合
もうポケモンっていうコンテンツ自体が一脚本家と監督が
ヒットしませんでしたすいませんっていうだけではもう済まされない超巨大コンテンツにこの時点でなってたっていう理由で
このプロットが没になって結晶塔の邸を縁邸になったっていう話があるんですよ
でもこれめっちゃ面白いもっとあのいろいろコラムには詳しく書いてるんでぜひ読んでほしいんですけど
そうそうそうなんかそのポケモンの世界にはないはずだったその生き物の化石っていうのが現れて
で自分たちはいったい何なんだろうこの世界って何なんだろうっていうところを考える
でそこで活躍するのがねあの人口を話すポケモンニャース
あいつが一番得意な存在だからニャースとかロケットとかめちゃめちゃ活躍するみたいな話とかもあったりして
面白そうじゃん 超面白そう
作ってほしいんだけどそれなんかわかんないけど小説版とかでいいから
で最後一番最後にエンドマークで一体あれは何だったんだろうそして我々の世界はどんな世界なのだろうっていうのが出て終わるっていう構想らしいんだよね
解明されずにね めちゃめちゃ面白そうなんだよね
面白そうだけど確かにポケモンぽくないっちゃないななんか
なるほどな
みたいな話があったりして
まあそのポケモンと我々の住んでいる世界にいる動物の存在には何らかの関係性はありそうなんだけどそこは謎に包まれているという感じですね
じゃあその種明かしがあるのかっていう話にここから行こうと思うんだけど
種明かしはされないまま、存在と認識のテーマ
結論から言うとありませんと
というかされないままこの主導さんが2010年に亡くなってしまったんですよ
亡くなりになられてたの
クモマッカ出血だったかな
でさっき出てきたコラムにも種明かししないっていうことが書かれててそもそもポケモンのいる世界とは何なのだと
当初ゲームの解説はかなり行き当たりばったりだったと
ゲームを始めた時そのゲームが面白ければそれでいいから結構そこらへんの設定曖昧だったらしい
でもアニメは困ると
じゃあポケモン以外の動物がいないのも何でだろうっていうのを
その主導さんなりのポケモン世界をこの小説1,2巻に補足して加えたと
でその補足が終わってませんとまだ
で3巻目が出てないのはこのポケモンの放映が終わらないと書けない種明かし的補足が入る予定だからだ
っていう風に書いててさっき2巻までしかないっていう話をしたんだけど
主導さんはポケモンが終わったら3巻目を出そうとしてた
でもポケモンは冒頭言ったように終わるどころか今年で30周年超超ビッグコンテンツになってますと
まだまだ続きますと続くったら続くって話ですよ
っていう感じで結局ポケモンは終わることなく種明かしもされないままになってしまったわけなんですよね
っていうことでもポケモンと動物の関係っていうのはもう我々に委ねられたというか感じなんですよ
ポケモンの設定時代もなんか長く続いてるから変わってるというか色々設定も加わってたり
アルセウスとかっていう世界を作ったポケモンとか出てきたりしてるので
だからこれあくまで主導さんの中の解釈ではあるんだけど
こういう動物とポケモンの面白い話がありましたよというところで
今回の話は一旦ここまでとなります
はいということでエンディングでございます
ポッドキャストの各種プラットフォームでの高評価とフォローの方ぜひぜひよろしくお願いいたします
お便りは概要欄のグーグルフォームから送れますので
私はこういうポケモンの設定が実はあって好きですとか
あとは小説のねこのページにそのポケモンの種類が増えると
動物が消えていくっていうやつが実はありますとかあれば送ってください
まあ他にもねもう30周年ですのでポケモンと自分の思い出とか
こういうポケモンが好きです私はこのポケモンが好きですとか
ぜひぜひ送ってください僕はメタモンが好きです
メタモンのぬいぐるみを家に飾っています
えーメタモンが好きなんだ
そうです見た目が可愛いから
あーそうシンプルイズザベストな理由だった
あと変身するのいいじゃんなんか
変身して変身した先も目が点々と口へにょんってなってる
あれ可愛いから
なるほど
はいあとはですね皆さんが我々に見て欲しい感想を喋って欲しいという作品も募集しておりますので
ぜひぜひそちらも送ってください
あとは3周年アンケートですね
そうだね
そろそろちょっと締め切ろうかと思う
あと1週間かな来週の更新ぐらいまでにちょっとまだ記入してないよっていう人はぜひぜひ記入していただけると嬉しいです
あとはyoutubeの方もねやっておりますのでチャンネル登録コメント高評価の方よろしくお願いいたします
あとはXもやっておりますのでハッシュタグシャープこじやわでぜひぜひ感想をつぶやいてください
引き続きこの番組のオープニングとエンディング収録したMDですねあと特典音源とかインストバージョンとか入ってますので
それ販売しておりますので欲しいという人はぜひぜひご連絡いただけると幸いですという感じですかね
ダウンロードもできるのでMDプレイヤーがなくても聞けます
あとはあれですね僕はこれと別にクラシエイティブってフォトキャストもやってるのでよかったら聞いてください
ということでポケモンですね小説とか修道さんのコラボを中心にポケモンという存在
あとポケモンの世界の謎について話してきましたいかがでしたか
いやおもろかった よかったよかった 怖え
ってか怖えねすごいしっかりSFだし結構ねいろいろ考え始めると怖い
絶対人じゃないじゃんだって絶対人じゃない絶対人じゃない
だっておかしいもん人だけが生き残ってる方が逆に
なんかシンプルにというか自然の考えたらなんかもう全部一回滅んでる方がなんかまだあるなというか設定的に
でも想像がいろいろ広がってそんな世界観なんだって そうそうそう
ちょっと意外だったな
そのさっきはポケモンという存在とか言ってたけど結構修道さんは存在とかっていうのをテーマとして大事にされている人で
さっきなんか3個目の映画の幻のプロットの話もしたけどなんか子供っぽくなくなっちゃうからポツになったのかなって笹子言ってたけど
なんかそんなことはさっきも言った通り全然なくて例えばもう映画の一作目のミュウツーの逆襲も結構大人も楽しめる感じだったし
それこそ存在の話じゃん
まあそうだね重たかったよね結構
まあミュウツーっていう人工で作られたポケモンがいてそれはミュウっていうポケモンのコピーとしてイメージ操作で作られて
で子供向けのくせに冒頭数分で私は誰だなぜここにいるとかって言い出して
そう考えるとすごい映画だなっていう
いやなんかそうミュウツーの逆襲をちょっとよぎったのよさっきの
なんかそこもあってよなんか本当に人って人なんだろうかっていうのはなんかちょっとその雰囲気というか
やっぱなんか全然あの世界では生物が作られるというなんかそういうのもあるんだなとかと思って
なんかありそうだなとその奥に人も実はみたいなことも
そうねそこがやっぱこの3作目のプロットでねプロットというか幻の3作目でもしかしたら何かヒントというかあったのかもしれない
そうか恐竜まさかねそうか
結構この1,2,3作目の劇場版で修道さんは完結まで行きたかったっぽかったんだよね
その1ミュウツー2ルギアか
そうルギア爆誕はそれぞれの自己存在の共存の話っていう風に修道さんは言ってて
ミュウツーの逆襲で自己存在の話自分とは何かあとはコピーの話
コピーは自分がコピーであるが故に自分とは何かと悩みオリジナルはコピーがいればいるほどやはり自分とは何かを考えてしまうみたいなことをコラムで書いていて
その話が1作目自己存在の話でそれを書いた上でルギア爆誕はそれぞれの自己存在の共存
それぞれ自己存在っていうものを確立した人たちがどうやって共存していくみたいな話的にはサンダーファイヤーフリーザーっていうのがいて
そいつらがポケモンコレクターに捕らえられてなんか世界がおかしくなってそれを止めるためにルギアが出てくるみたいな話なんだけど
その自己存在を持ったサンダーファイヤーフリーザーの均衡が崩れることによって世界が崩壊するみたいなことを修道さんは言ってたと
で最後の幻の第3弾がさっきのティラノサウルスの化石の話って感じですね
あまり覚えてないんだけどさエンテイの話どんな感じだったっけ
女の子がいて父親も母親もいなくなっちゃってでアンノーンにお願いしたら
アンノーンいたな アンノーンがその結晶塔結晶でできた城みたいなのを作ってそこでエンティーが出てきて
父親代わりというか父親になってでサトシの母親も洗脳されてお母さん代わりになってみたいな話
リザードンがリザフィックバレーから助けに来てみたいな話だったんだけどそれとはまた別でもう一本考えられてたっていう
そっちのエンテイの方はその存在に何か言及してるのかなって思ったっていう
はいはいはいそこはねエッセンスあんまりやっぱりティラノサウルスのやつはほどは入れられなかったみたいな話だね
なるほどなるほど
エンディングとリスナーへの呼びかけ
っていう存在について徹底的に考えて描いてきた主導さんがポケモンで一本テレビスペシャル一番最後に書いた作品があるんですよ何かわかる?
テレビスペシャルで最後に書いた作品?テレビでやってるってこと?
そう
アニメじゃなくて ポケモンのアニメと別にってこと?
ポケモンのアニメのテレビスペシャル
スペシャル版ってこと?
えーなんだろうスペシャル版のイメージがない
あっそうか
あんまりそんなあったっけっていう
あったんですよ
1時間スペシャルみたいなこと?
そう年末かな12月30日とかにやってたとかかな
言っちゃうとこの存在について考えてた主導さんが一番最後に書いたポケモンの作品のタイトルがポケットモンスターミュウツー我はここにありっていう
あーそうかミュウツーそうだなんかテレビでも見たな確かに映画じゃなくて
これミュウツー劇場版に出てきたミュウツーがそのままテレビスペシャルに出てくる話なんだけど
ここで自分というものの存在意義について一個回答がなされるっていう最後の作品で
それどういう回答なのか実際にミュウツー我はここにありを見て確かめていただければと思うんですけど
なんかここもいいよなっていう存在について考えてきて最後に我はここにありで締めくくるっていう
なんかすごいなんかドラマがあるなというか
存在が軸なんだねずっとね
うんなんか存在と認識も軸かなと思っててやっぱ存在と認識ってなんか表裏一体というか
自分からの認識と他者からの認識で存在が生まれるっていうところもあるし
まだ全然話せてない部分もいっぱいあるんでねその認識っていう観点で見るとまた全然他にもこの小説あるので
今は存在っていう観点を軸に喋ったけど他にも全然深い話はあるので
ぜひぜひ皆さん16000円かけてこの小説を買って確かめてみてください
ということで今回も終わりにしましょう
ありがとうございました
58:57

コメント

スクロール