はい。 こじらせ。 平成。 矢花。
皆さんこんばんやわ。 こんばんやわ。 こじやわのおつだと。 佐々木です。この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについてお互いの好きなものを押し付け合い独自の視点で語り合っていくラジオ番組です。
そうです。久しぶりにこれを言った感じもあるんですけど。 そうだね。ゲスト回でもちょっと変則的な読み方だったから。 インフルで俺は入院してって。入れ違いで。どういうことだよ。 深井本当にボロボロです。我々は。 ボロボロでやってるんですけど。今回は岡村康幸について話そうと思うんですけど。名前以外は本当に知らない。
喋り方? あの人じゃない?ちょっと独特な喋り方する人じゃない? 喋り方…確かに独特かも。喋り方か。歌は聞くけど喋ってるとかあんま聞かないから。 あれ本当?じゃあ違う人かも。 分かんない分かんない。どうだろう。でも癖はあるよ。癖はすごいあるよ。
僕はねみたいな喋り方するよね。そうだよね。そのイメージ強いわ。 喋り方が最初に来るんだ。なんで逆に?どこで見たの? 特徴的な喋り方。多分テレビかなんかだと思うけど。いやーそうだね。僕はねみたいな。そのイメージの人。
どんなだよ。どこ切り取ってんだよ。 愛はオシャレじゃないとか知らない? わからないね。知らないね。結構有名な曲があるんですけど。 でも名前はね知ってるかも。 誰ね?そうかっかくオカムライオン主義の想像の概念の役誰なんだろうな。まぁまぁミュージシャンですよ。
はいはい。でもなんか有名っていうのは知ってるから、ちょっとね知りたいですよ。 まあどんな人かっていうと、本当になんか天才です。天才、本当に天才だと思う。なんかいろんな天才がいると思うけど、オカムライオン主義さんに関しては本当天才だなっていう感じで。
っていう面で作曲的な面とかさ、演奏的な面とかいろいろあるじゃない。 いやーもう全部。 全部。 ちょっと詳しく話してくるんだけど、本当に音楽好きの中では有名なんだけど、なんかまだ歌唱評価されてるんじゃないかぐらいにすごい人本当に。
でまぁちょっとどんなところが天才なのって話をすると、まず同じような音楽やってる人が一人もいない。 へー。 てかやれないと思う。普通の人には。 ジャンル的にはどういう。 深井えっとジャンルは一応ファンクかな。 ファンク。あ、笹子の大好きなファンク。
もう前々からね、俺が好きだというファンクミュージック。まぁ16部を基調としたダンスミュージック。まぁ詳しくはちょっと調べてもらってなんですけど、まぁジャンルの話だけにするとマイケルジャクソンとかプリンスっていう人とかに近いって感じ。ファンク、スタイリッシュのファンクとか。みたいな、まぁジャンルとしてはファンクだけどなんか音楽全体としてはかなり唯一無二なんですよ。
はいはいはいはい。 まぁこの話はちょっと後でするんだけど。 楽しみ。 っていうとこと、あとこれはなんかそうだね、普通に早すぎると思う。 早すぎる。 見つかるのが。見つかるのが。
岡村聖さんは1986年にデビューしてるのね。当時の時代感、その当時どんな音楽が流行ってたかっていうのはリアルタイムで生きてないからわかんないんだけど、これはその大きくなってからというか、音楽気球になってから聞いて、こんなに新しいものがこんな時代に?って思った。正直。 こんな最新の音楽が86年に?っていうような感じだった。
あとは、まぁちょっとフィジカル的な話をすると、楽器全部一人でできます。伝奏ができる。リターンウエストもドラムもできる。ピアノもできるのかな。し、ダンスもできる。 ダンスもできるんだ。 深井で、イケメンで高身長。 で、喋り方が特徴的。 喋り方が特徴的。そうそうそうそう。 樋口すごいなぁ。個性にあふれている。
そう。なんでね。まぁだからセンスっていう部分と、あとその楽器ができて、体も大きくて、ダンスもできるっていうそのフィジカル。センスとフィジカルがどっちも両立しているっていう、まぁ天才ですと。で、ちょっとこの岡村康幸さんに俺がいつ出会ったのかという話をするんだけど。 道端で。
道端ではあってないんだけど。対面したことはないんですけど。音楽で。出会った。まぁいつか話をするんだけど、こじ山の第4回で菅志賀夫さんの話をしたじゃないですか。まぁ夜空の向こうとかね。プロフェッショナルの曲とかで有名な菅志賀夫さんなんだけど、実はファンクという音楽を軸にやってて、まぁいろいろと戦略を練ってこれまで活動してきたっていうような話をしてまして。まぁこれはこれで結構自信作の回なんで聞いてほしいんですけど。 いい回だよね。
あれ初期にしてはいいよね。4回目にしては。ぜひぜひ聞いていただきたいんですけど。なんだけどその菅志賀夫さんが俺好きでインタビューとか色々読んでたんだけど、そのインタビューで菅志賀夫さんこうデビューを目指すにあたっていろんなファンクミュージシャンを参考にしてきたと。それでまぁ菅志賀夫さんは自分だけができる。ここならまだ誰もやってないっていうので今の音楽をやってるんだけど、そのインタビューの中で岡村康幸さんはファンクミュージシャンだけど、
天才すぎて参考にならないから真似するの諦めたってインタビューで言ってて。それでどんな人なんだろうと思って。 菅志賀夫さんですらすごいのに。その菅志賀夫さんがさらにすごいという。
参考にならないみたいなこと言ってたんだよ確か。それでどんな人なのと思って、TSUTAYAに行ってちょっとCDを借りてみたっていうのが出会いですと。というところでまぁとにかくすごいんですよって話をしてたんですけど、ここからそのジャンルとしてファンクって話をしたんだけど、どこがじゃあ岡村康幸さんのその唯一無二なところ。
気になるわ。 いわゆる心の軸尾はどこなんだっていう話なんですけど。 どこについてんの。
どこについてんの。場所は一緒だろたぶん。 心のだからさ。わかんないよ。膝裏とかについてるかもしんないじゃん。 それ膝裏の軸尾。心というか。
どんなところかっていうのを自分なりに話すんだけど、バクマンって漫画あるじゃん。あれでシリアスな笑いっていう概念の話があるじゃない。覚えてる?
なんかあれ一回ギャグ漫画に行こうとした時の話。なんかうっすら覚えてるわ。
シリアスな笑いってなんなのって話をすると、バクマン漫画を描く漫画なんで、漫画家の漫画なんで、漫画でその話は出てたんだけど、登場人物、漫画の。全員真剣で本気で一生懸命なんだけど、なんかどこかがずれてて、読者は笑っちゃうっていうのがシリアスな笑い。
そうね。喜劇の作る時とかもね、そういう話するよね。チャプリンが、私が真剣にやってれば、なんかそれをみんなが笑ってくれるみたいな話があるよね。
確かにチャプリンもそれに近いよね。チャプリン演じる役はみんな一生懸命だもんね。漫画で言うとジョジョとか俺結構その代表例かなって思ってる。
全員真剣に戦ってんのに、そこに痺れる憧れるとか、だが断るとか、読んでる側からするとちょっとシュールという。
それはちょっとメタ的すぎるかもしれないけど、ポルナレフとかはすごく真剣にやってて、なんだとーみたいなところすごい、なんかちょっと面白かったりもするよね。
作中は真剣なんだけど、全員。ぼうぼうぼも例で出てたよ、ちなみに調べたら。シリアスな笑い。全員真剣に戦ってるけど読者側は何やってるかわからないっていう。
それはちょっと読み取りが浅い。わかるから。何やってるかはわかるから。
まあでも笑えるという意味ではね。作中は真剣バトルなんだけど、見てる側は笑えるっていう。
ぼうぼうぼ真剣かな。
いやわかんない、ちょっと俺もそれを見て。
真剣、真剣部分による。
まあまあそういうシリアスな笑いという概念があります。本人は真剣なんだけどちょっと面白いという。見てる側はね。
この岡村英輔さん俺、本当このシリアスな笑いを音楽で体現している。
ほう。ほう。今のところどういうことかちゃんとわかってない。
まずなんかそうだな。ジャンルでマイケルジャクソンとかに近いみたいなこと言ってたんだけど、岡村英輔さん楽器弾けるんだけど、結構その楽器弾かずに踊りながら歌うことが多い。
ほう。でジャンルも結構スマートな音楽だし、本人もスラッとしてかっこいいし、しかもダンスをしながら歌うと。スマートになりそうじゃんなんか。なんだけどすごい動きがめっちゃ面白いんだよね。
ほう。 なんかね、ラジオだから映像で伝えられないんで、YouTubeとか見てほしいんだけど。なんかジャケットのここなんか、すんごい開いてね、やったりとか。
すごい速さで動くわけ。 すごく早く動かしてるけど伝わらないなー。
すごい速さで動くわけ。 あー暴れてる暴れてる。とにかく本人すっごいかっこいい顔で真剣なんだけど、動きが速すぎておもろいっていう、みたいなところとかあったりとか。
まあ音楽っていうよりパフォーマンス面の話?みたいなところもあるし、あともう歌い方の癖がすごい。歌い方の癖がとにかくすごい。
へー。 歌ってるの見たことない。話してるのどこしか。 そうだね、歌ってるところはないかも。
歌い方とにかくすごい良いんだよ。大好きなんだけど、本当に面白いんだよね。具体的に言うと、ちょっと有名な動画があって、松田聖子さんのスイートメモリーズって曲わかる?
懐かしい痛みだわーっていうやつ。あれを岡村靖樹さんが音楽番組に出演したときに、ちょっと弾き語りでカバーしてるみたいな動画があるんだけど、めちゃくちゃ面白いんだよね。
何がって言うと、今松田聖子さんだと普通に懐かしい痛みだわーって歌うんだけど、岡村靖樹が歌うとどうなるかっていうのは、今俺がちょっとモノマネするから。ちょっとモノマネするなんとか。 はいはいお願いします。
普通に歌うとさっきの感じなんだけど、岡村靖樹がモノマネしてる動画だと、懐かしい痛みだわーみたいな感じ。
はいはい。なるほどね。
いや、なんかさ、その辺りでずっと気になってるところあるんだけどさ、玉城浩二さんもさ、結構特徴的じゃん。でも、うまいじゃん。あれってさ、どういうことなのかなって、俺全然よくわかってないんだけど。
なんだよ。
あれはさ、音はさ、外してはないっていうか、もしかしたら意図的に外してる部分もあんのかもしれないけど、音楽として音痴とは違うじゃない。どういうことなのかっていう。ずっとわかんないんだよね。
どういうこと。どういうことかなんだろう。
特徴的だし、本来のさ、本来の歌い方って言ったらあれだけどさ、玉城浩二さんもさ、カバーとかするじゃん。で、めっちゃその本家とは全然違う歌い方。なんかフレーズのタイミングも若干違ったりする部分もあるし。
でも、うまいしすごいいいなって思う部分も、もちろんあるじゃない。ちょっと面白くなる部分もあるけど。だからそれってなんでなんだろうというか、なぜ良いと感じるのかとか、どこまで許容されるのかみたいなところがずっと気になってて。音痴ではないじゃん。音痴とは感じない。表現なんだなって思う。
どこがその差があるんだろうみたいな。
俺音楽無知だからさ。音楽博士の音楽家。全然詳しくないけど。
すべての音楽。
やめろ。ハードル上げるな。
まあでもなんかあの感じはソウルに近い感じがあるな。
ソウルっていうのはジャンル的な意味での。
ジャンル的ななんか。こぶし。なんかこぶしって言うと演歌っぽいんだけど、なんかあの感じはソウルの、なんつうんだろうな。サイって言われると分かんないな。音程は外してないよな。
俺の理解だと、我々声優やってるじゃない。声優のセリフの言い方って、同じセリフでもいろいろ言い方があるじゃない。
どこに力を入れるのかとか、母音を強くするのかとか、どうやって鳴らせるのかみたいなところとか、いろいろあるじゃない。そういうところに近いのかなとは思ってるんだけど、そういうイメージであってる。
本当に抽象的な話になっちゃうけど、基本、音楽ってさ、楽譜があってさ、音程があって、その音程に対して正しく取るのが、ある意味の正解。
まあ基本という、まず目指すところ。
そう、それはなんか、特にクラシックとかになるとより顕著だと思うんだけど、楽譜通りの米東弁とかはあると思うんだけど、シンガーソングライターについては多分目的が違くて、
クラシックとかは既存の米東弁とか、ある楽曲の意図をどう組んで、その楽譜通りに演奏するというのが、これクラシック全く詳しくないから、クラシック勉強してる人からしたら全然違えよって言われる可能性あるけど、シンガーソングライティングに関しては目的がなんだろう、歌が先という、
これも人によるからなんか言い切れないな、多分そういうタイプの人たちは、多分何か伝えたい感情とかがあって、それを表出するのに音楽が適していると思ってというか、音楽でそれをやっているから、極論音程が全部外れてたとしても伝えたい感情が伝ってれば正解というか、
なんでそんな歌い方してるんですかって本に聞いて、なんか答えがどう返ってくるかわからないけど、まあ本当に心のオオムクマも歌ってるんじゃないでしょうか、でやっぱそれを見る人たちが感じ取るというか何かそこに、外してるけどその外し方に何かエモーショナルなものを感じて感動するという。
じゃあそこが何か外しているけど下手じゃないなって思わせることができるから、やはり上手いとされてるというか。 あとコントロールできてるかどうかじゃない、外れちゃったは音痴じゃない。 うん、あーなるほどね、意図的に外しているかどうか。
どうでしょうこんな回答で、ちょっと今急に言われたからどうだろうと思いながら回答したんだけど。いやいやでも納得感はある。
うん、でちょっと話を戻すと、岡本聖さんはそういう歌い方をしますね。 はいはい特徴的なね。うん、なんかベイベーとか出すし、ベイベーというか今ビネーって言ってるんだけども。 ビネー。 そう、これ厳しい、ベイベーですらない。痛みたわーベネーって言ってるから、本当に、暗い癖が強くて、本当気もかっこいいってよく言われてる。
っていうところが、ジャンルとしてはファンクなんだけど、かなり個性がついてると。で今のは歌とかダンスとかっていう音とか表現の話なんだけど、歌詞もすごい。歌詞が本当にすごい。どうやって考えついたのっていう歌詞になっていると。 はいはいはい、どうすごいんだい。
そこがね、まずよくこんな歌詞で音楽が成り立つなっていうバランス感覚が一つ。 どういった。
えっとね、これも私さっき歌気もかっこいいって言われてるって言ったんだけど、歌詞も気もかっこいいんだよね。 はいはいはい、それは歌詞の内容がってこと?それともなんかそのワード選びというか。
全部かな。内容もだし、ワード選びも意味わかんないし、そのワード選びっていうのはなんか単純にこんな表現があるのっていうのもあるけど、音にそれ乗っかるんだっていうその音にはめ込むところもなんかかなりセンスフルというか。で全体的にキモいんだけど、キモいで終わんないっていうそのすごすぎて。なんか感動しちゃう。キモいけどかっこいい。
そのキモいがよくわかんないんだよな。 キモいの奥にピュアさがあるという。で、なんかなぜかキモいのに泣けちゃうっていう感じの歌詞になってるので。 そのキモいがわかんないんだよな。
なんでそのキモいについてここから歌詞についてちょっと、これまで音楽何回か扱ってるんだけど、まぁ同じように曲を題材にしてここがっていう話をしていこうと思います。 ぜひぜひお願いします。
はい。じゃあまず、ちょっと俺が一番好きな曲。バイブルという曲についてちょっと紹介したいんだけど、ちょっと皆さん検索してみてください。歌詞を。岡村康幸、聖書って書いてる感じで。で、バイブルと読むんで。岡村康幸聖書とかで調べたら多分出てくると思います。 じゃあ僕もやりましょうかね。
はい。ぜひ。まず歌詞を見てもらえば、何がキモいのかわかると思います。 岡村康幸聖書。はいはい。あ、出てきました。はい。ベイビーから始まってる。 あ、なるほど。ちょっと違うなそれは。違くないんだけど違うな。何で調べたそれ。 うたネット。
ジョイサウンドとかがいいかも。 ジョイサウンド。あ、あったあったあった。あ、なんかカッコがき。これはセリフかい? そうなんです。まず岡村康幸、あるある。セリフが異常にある。 へえ、そうなんだ。 多分アドリブ。カラオケによっては入ってないから、ネットで検索して歌わないといけないっていう。記者によっては入ってないんですここが。 アドリブなんだ。
多分だよ。アドリブのかもしれないし、ちゃんと準備したやつもあるかもしれないけど、たまに文脈おかしかったりするからアドリブなんじゃないかなって。まずこのバイブルという曲なんですけど、見たとおりイントロセリフから始まるんですね。
はいはいはい。 ねえ、君は僕のこと好きだって言うけどさ、どうして?から始まるんですよ。まずこのセリフ、なんか異常に演技うまい。 あ、そうなんだ。 そう、異常にうまいなんか知らんけど。いっぱいセリフ入る曲いっぱいあるんだけど、岡村康幸さん。なんか全部異常に演技がうまいっていうのがまずなんか、なんかキモい、すでに。
もう演技うまいの何がキモいって言うのか、このセリフ見てもらえばわかるんだけど、基本なんかちょっと湿ってんのよ、なんか。 はいはいはい。まあ確かになんかちょっと。 ちょっとエロいというか、ドロドロしてるというか。 誰かに向かってすがりついてるかのような。
そう。えっとちょっと先にじゃあバイブ、この曲がどんな曲なのって話をするんだけど、全体の話ね。まあこれもある意味青春ソングなんだけど、学生の恋愛の歌なんですこれは。で、どんな曲かって言うと、クラスに好きな女の子がいると。だけどこの女の子をおじさんと不倫してると。で、この曲の主人公、岡山駿幸さんが、たぶん自分がモデルだと思うんだけど、
高身長で、バスケ部で、モテモテ、全てを手に入れてるような男。なんだけど好きな子には振り向いてもらえないし、なんなら好きな子は不倫してる。っていうちょっとなんか歪んだ失恋ソングみたいな感じになってるんですね。まあそれを受けてこのイントロのセリフ。
で、君は僕のこと好きだって言うけどどうして。やめろ僕は君の彼氏になりたいだけなんだ。ちょっとなんか、なんて誘うような。改めて読んでもすごいななんか。そしてそしてこの僕は君の最新型のベッド。最新型のベッドだよ。
こういう、君のヒップが何でできてるか。そういう言い方するんだ。そう。君の彼氏がいたって構うもんか。みたいな感じで始まるんですよ。で、まずこの世界観がすごいなっていう。何がすごいのっていうと、まずこんなシチュエーションの曲ってそんなにないとは思うんだけど、前提として。
なんだけど、岡村康生の場合は主人公はモテモテだし、音楽もスマート。なのになんか精神性だけがある意味童貞っぽい。なんかそのなんだろう、本当にかき乱されてるというか。っていうのがなんかこう、曲調もだし歌詞もだし、歌い方のなんかそのねっとりした感じもだし、なんか全体で表現されてるっていうのがマジですげえなっていう。
なんかそう、この曲の好きなところ。で、ちょっとさらに今その曲の概要的な話をしたんだけど、ちょっと歌詞ちょっとピックアップして見てってほしいんだけど、ちょっと俺がもう岡村聖で一番好きな歌詞が2番のAメロなんですけど。
どこだどこだー?
まちょっと、静寂見るとAメロってどこだって感じなんですけど、真ん中の方にさ、「Crazy×自由に引くサン」みたいのない?
はいはい、ありますね。
これなんて読むと思う?
えーー。
クレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジークレイジー!マイナー3?
It's called me。
これだ!どうでしょう?
いや、いや。長い長い。
これだ!
- いやーこれ絶対読めないよ。これはですね、なんて読むかというと、
クレイジー×12-3ismeです。
- まあまあまあ。はいはいはい。
- クレイジー×12-3ismeです、これ。やばくない?なんか。信じられなくない?なんか。
- いや、でもまだ分からなくはなくない?
- 読めなくはないけど。
- 歌詞で出すかって言われたら、まあ確かにそんなに出てこない。
- 思いつくこれっていう。これがもうすごい好きで、まあ何かというと、
この岡村英輝の作詞手法なんだけど、音重視なんすよ。
意味より先に歌い方がある。
たぶんこれもちょっと想像になっちゃうけど、たぶんメロディーが先にあって、
なんか、らーぜらーぜじゅーぜんざーめーめーみたいな感じで歌ってて、ここに歌詞入れようってなって、
クレイジー×12-3ismeで行こうって多分なった。おそらく。
先に音があって、そこに意味が入るように歌詞を当てていくと。
これがやっぱなんかこれ、ありえないなと思ってて、
自分も曲作ったりするから、ここはなんか自分体験も合わせたんだけど、
やっぱ音にさ、言葉を当てるって、一緒にさ、作ったじゃんテーマソング。
- はいはい、この番組のね。
- 音数が決まってるから悩むじゃん。
意味も通らなきゃいけないけど、音も合わなきゃいけないっていうので、
どっちかって言ったら視野狭くなる人の方が多いんじゃないかなと思って。
どうにかして当て込まなきゃいけないから、言葉選びも狭まっていくというか。
でもオカムレスキーの場合は、なんか自分の言葉作っちゃうっていうもん。
- はいはいはいはい。
- そのなんか、既存の言葉を当てるというか。
クレイジー×12-3ismeという。
- 夏が過ぎ、風あざみみたいな。
- そうそうそう、まさにそういう風あざみってなんだよなんだけど、なんか爽やかな感じだけは伝わるというか。
これもだから、すごいセンスというか。
意味は分かんないんだけど、文脈的になんか多分すごいもう狂いそうなくらい苦しいみたいな感じはあるんだろうなというか。
意味もなんか文脈として伝わるし、音もなんかかなり合ってるというか、メロディーに対して。
クレイジー×12-3ismeっていう歌い方なんだけど。
- こうマイナス3がなんかオシャレだなぁ。
- いやそうだよね、なんかね。
クレイジー×12はなんかまあ、うわーって感じだけど、なんか欠けてるんだよな、何かがっていうそのなんか。
- なんかここ深みがあるよね。
- あとこれ学生の曲だからさ、やっぱその数学の漢字というかさ、授業の漢字というか。
- はいはい、なるほどね。
- なんかその、黒板ではなんか方程式の計算というか先生がしてるけど、俺の計算式はクレイジー×12-3is俺なんだみたいななんかその漢字がするというかさ。
- なるほど、そこともかかってるんだ。
- あ、それは確かにすごいな。
- すごいでしょ、なんか意味わかんないんだけど、世界観にも合ってるし、なんかもう伝わるものなんかあるっていう。
- はいはいはいはい。
- このなんか強引な説得力というか、これはもうちょっと本当に天才としか言えないでしょという。
- で、あとこのバイブルの、今のとこがすごいとこなんだけど、普通にちょっと好きな歌詞他にもあるんでピックアップするんだけど、
えっとね、俺Bメロの歌詞もすごい好きで。
- Bメロの歌詞。
- Bメロの歌詞はね、同級生だし、バスケットブーだし、実際青春してるし、背が179ってとこ。
すごいない?
- すごいね。
- この歌詞すごいない?背が179って歌詞すごくない?
俺これ聞いた時に、背が179って歌詞にしていいんだって。なんか、衝撃だったこれも。
- うーん。
- そう、ここもなんかメロディ的な、同級生だし、バスケットブーだし、実際青春してるし、背が179ってサビに入るの。
- でもなんか歌詞だけ見ると、ちょっとツンクさんが言っててもおかしくないかなぐらいな感じある。
- あー確かにちょっとその、なんかある意味のダサさというか、なんか音楽はスタイリッシュだけど、ちょっとダサ、ダサが入るみたいな。
ちょっとツンクさんの人形も確かにするね。
- 背が179。
- ちなみに岡本聖さんはもうちょっと高いらしい、本当は。
- そうなんだ。
- 歌詞に当て込んで179ってことにしたらしい。
- あーなるほどね。
- この主人公は。
- はいはいはい。
- っていう。
- これはちょっとね、バイブルは、いつの曲だ?90年とかかな。それぐらいなんだけど。結構前なんだけど。
新しいっていう。あ、全然元の、88年だこの曲。
- うーん。
- 昭和ですわ。平成じゃないわ、もはや。
- あーじゃあこの回は終了ですね。終わりー。
- アルバムは多分平成に、元年に出てるんじゃないかな。
- あー見苦しいぞ。
- シングルは88年だが、アルバムは89年じゃなかったかなー。
- 岡村康幸さんは平成もずっと活躍していたということで、かすってればOKというルールがありますから。
- だいたい平成で活躍したしっていう。というところで、まず一番好きな曲、バイブルを紹介したんですけど。
まずどうですか、これを受けて。天才というのはどう思いますかっていう。
- 確かにまあ言われてみればそうなんだろうなってなる。
- まあこれに加えてさっき言ったような、演奏もうまいし、楽器もできるし、歌もうまいし、ダンス的ですって。
- 多分実際聞いたらもっとわかるんだろうなっていう。
- あーまあそうね、そうね。本当に他いないと思うよ。これができる人は。いまだに出てきてないと思う。
- じゃあ一回聞いてみるか。
- あ、聞いてみる?
- はい、ということでちょっと今津田君にバイブルを聞かせてみたんですけど、どうですか感想というか。
- いや、なんかやっぱ聞いた方がわかりやすいよ。朝日前だけど。
- そりゃそう。
- いやなんかね、人物像が聞いたら一発でわかるというか。
- わかるでしょ。
- なんか外から見たら完璧なんだろうけど、内面めっちゃ歪んだ。
- まさにまさにまさに。
- なんかその恋愛感というか、持ってる男っていう、なんかすごい伝わってくる歌い方だし、台詞の言い方だし。
- なんか俺このピュアの描き方すごい良いなと思ってて。だから結局ここが泣ける部分だと俺は思ってるんだけど、なんかすごいイケメンで高身長で何でもできて。
- 妖怪!
- でも実はめっちゃ純愛してるっていうそのギャップというか。なんか勝手にさ、例えばそのやっぱなんかどうしようもない男の純愛ってなんかわかりやすく感動できるような感じがあると思うんだけど。
- 完璧だから誰にも言えないし、誰にも弱いところを見せられない人の本当に思ってる泥土な気持ちってなんか泣けるというかある意味。
- 感じが俺はあると思ってて。
- はいはいはいはい。
- 誰にも言えない方が辛いだろうなんならっていうその、自由に出せる人よりぐらいのなんか、まあいろんな辛さがあると思うんだけど、でもなんかこの完璧な人間の辛さみたいなのを歌う人ってあんまり未だにいないと思ってて。
- あーそう感じるんだ、笹子は。いや俺なんかさ、この歌の主人公が恋してる女の子がおっさんと付き合ってるみたいな話じゃん。でそれを多分嫌だと思ってるとかちょっとキモいって思ってると思うんだけどこいつも。
こいつもこいつで付き合ったら多分キモくなるだろうなって思ってて。
- キモくなるって。
- その女の子ともし付き合えたとしたら、その女の子の前ではこのセリフに出てくるような、今夜は君のヒップが何でできてるか教えてあげようみたいなやつを多分この彼女の前では出していって。こいつはこいつで結局キモくなるんだろうなみたいな。そういうのも見えてくる気がしていて。
- そのキモいっていうのが多分ちょっと違う気がしてて。俺別にそこキモいと思ってないから。キモいと思ってないっていうか、なんつうんだろうな。いやなんかこれね、あれなんだよな。確かにキモいんだけど、岡村彩月のやってるこれは多分キャーキャー言われる側だと思うんだよな。
- はぁはぁはぁ。えーだからあっちのイメージか。プレスリーとかそういう超キザなやつが下ネタ言っても全然整理しちゃいますよみたいな。
- だから彼女に付き合えたらこれやるっていうのはやると思うんだけど、多分違くて、他の女の子にやったらキャーってなるところを多分この女の子にやっても、あっ何言ってんのって多分あしらわれるから、どっちかっていうと切ない話だと思うよ。
- ジェシー・オイタンだ。
- ジェシー・オイタン?
- フルハウスの。
- あージェシー、はいはいはいはいはい。
- ジェシー・オイタンね。
- ジェシー・オイタンね、オイタンね。
- オイタン、オイタンだ。あのイメージね。
- あーそうそうそう、だからどっちかっていうとこのキモいところキモいって話よりかは、こんなにカッコつけてなんか、僕ベッドだよみたいな。
- 君を可愛く扱っちゃうぜーみたいなこと言ってて、自分の好きな子以外の人にはキャーキャー言われてるんだけど好きな子だけはこんなカッコいい俺を振り向いてくんだって。
- なんならキモいおじさんと付き合ってて、なんでだよっていう悲しみというか。
- はいはい。いや、ジェシーのイメージで全て振り向いたというか、笹子の言ってたさっきの喜劇的なイメージもフルハウスってコメディだから。
- あーそうだね。
- で、もともとそのジェシー・オイタンは、後々結婚するんだけどベッキーっていう奥さん、最初は全然振り向いてもらえなかった。
- でめっちゃキザに行くんだけど、全然私はあなたなんか好きじゃないよみたいな感じで、それでなんかズレが生まれて、笑いが起きるんだけど。
- なんかそれが今しっくりきた、めっちゃ。
- そう、なんか岡村泰樹さんが描いてる世界観って結構それなのよ。俺かっこいいぜ、モテるぜ、お前なんかイチコロだぜ、なのに好きな子にだけは振り向いてもらえない。
- アメリカンだね。
- 俺は完璧なのに。で、でもなんか周りからキャー岡村くんかっこいいって言われて、あーオッケーオッケーってやってんだけど内心もドボロボロみたいな、なんか世界観なんだよ結構。
- いやなんかさっき聞いてる時もさ、日本語で歌ってるんだけど、英語っぽいというか外国語っぽく聞こえるっていう。
- すごい、頭ん中にアメリカがあるというか。
- あーそうだね。
- その人物像もやっぱその、なんか日本人っぽくない人物像というか。
- うーん。
- 漫画とかだと多分出てくるんだけど、実際そんな。
- 実際ないない、かなり少年漫画的だと思うよ。
- 少年漫画的だし、やっぱ俺ほんとにその、ジェシー・オイタンとかのイメージ。向こうのキザ。
- あとデビュー時バブルだからね。
- はいはい。
- だからその感じもあると思う、バブリーな。
- 確かに。そこだとあるのか、もしかしたら。
- 本人も傘幅でかいジャケットとか着てるから。
- はいはいはい。
- なんだろう、当時の。
- 当時のことわかんねーからなー。
- ジュリアナとかのイメージだから。
- はいはいはい。
- クラブというかディスコみたいな。ディスコで踊ってるじゃん。
- その空気感だと日本にもいんのかなー、やっぱ。
- 当時の、フルハウスって何、いつだ?
- フルハウスでもバブルぐらいよ。
- あー多分同時期だと思う。
- 同時期の時期だからこそ、フルハウスのみんなが日本に来る回があったりとかするんだよね。
- 同時期なんじゃない?
- 何年だ?80…
- 7年って出てるわ、なんか。
- だからマジで岡本聖のデビューぐらいの時にフルハウス流行ってたから、だから。
- その感じなんだと思うよ、多分。
- なるほどねー。
- ちょっとその…
- 日本でもちょっとあったのかな、じゃあ。
- ハッハッハッみたいな感じが流行ってた時なんじゃない?
- あー、なるほどねー。
- 当時の流行りだったのかもね、もしかしたら、岡本聖がやっていることっていうのは。
- あー。
- ちょっとさっき話戻るけど、ここは泣けるんだよなって思う。
- いろんな泣けるものがこの世にはあって、いろんな失恋ソングや、いろんな悲しいことがあるんだけど、
- この取り繕っている男の、でも実は心では泣いているみたいな、この表現、そもそもやっぱりできないし、説得力がないから。
- 俺がそんな気持ちを持っていても、説得力がないし。
- 確かになー。
- 俺完璧だけど、お前のことだけが好きなんだぜみたいなことを作っても、ちょっとウケちゃうじゃん。
- キャラと合わねえなというか。
- これを全力でやっているで岡本聖はっていう。
- しかも合ってるという。
- いや、なんか今、音楽結構時代と合わせて語られること多いじゃん。
- なんかそれが今めっちゃ踏み落ちたというか。
- あー、なるほどね。
- 今までなんとなくふわっとはわかってたんだけど、流行りしたりがあるっていうのはもちろんあるから。
- でもその伝えたいことが伝わるかどうかっていうのも、時代感によって変わってくるんだなっていうのが今実感できたというか。
- 今ね、かなりいいブリッジになってて、次の曲紹介したんだけど、かなり今この話のテーマが連なってるから、ちょっと聞きたいわ感想というか。
- はいはい。
- 次の曲は、今ちょっと面白の曲の方を紹介したんだけど、ちゃんと泣ける曲を紹介したいなと思って。
これは岡村康幸個人の名誉、たぶん一番有名な曲で、カルアミルクという曲をですね、ちょっと紹介したいんですけど。
これもちょっと歌詞を調べてもらって。
- 岡村康幸、カルアミルク。
- これはね、結構有名。岡村康幸の中で一番有名なんじゃないかなと。ストレートなバラード。
- これもなんか、歌詞のページによってあったりなかったり。
- これはね、セリフ入ってないから大丈夫。
- あーそうなんだ。
- セリフ入ってるか入ってないかで。
で、まあこれは、なんて言うんだろうな、もうこのざっくり概要からまず話すと、まあまあ別れた女の子がいて、たぶん。
もう一度会いたいっていう、かなりシンプル、失恋ソングというか、ラブソング。
- もう一行目からね、もう一回の電話で僕らは直せるって言ってるから。
- 僕らは出直せる。
- 復縁。
- そうそう出直せるつって。
- 出直せるね。
- そう、で最後が、あのー。
あー確かに、ちょっと待って、まさかのこれもセリフあった。
まさかの。あれなんか、俺の知ってる終わりと違うぞと思って今。
- あるんかい。
- 調べたら。これもちょっとジョイサウンドとかで調べるか。
たぶんこれもだからアドリブなんじゃないか。最後。
これ結構カバーもされてて、この曲自体、いろんなアーティストに。
あー入ってないなー。
- ジョイサウンド。
- 待って、ジョイサウンドにも入ってないな。
これ何で調べたら出てくるんだ。
えーっとね。
まあいいや。
- セリフ付きのやつも見当たらない。
- セリフ付きのやつも見当たらないからいいや。
ちょっと、普通に話すわ口で。
あのーこの曲、歌詞終わった後。
なんか今すぐおいでよベイベー。
今すぐおいでよベイベーって言って、まあ終わってく曲なんだけど。
まあそのおいでよっていうのは結局これは、会えたのか。
それとも心の中で、来てくれって言ってるけどほんと会えなかったのか。
みたいなまあ、どっちなんだろうっていうか余白が残るようなバラード。
になってるのかなーって俺は思ってるんだけど。
まあその、この中ちょっと岡村屋好きだなーっていうフレーズをちょっとピックアップしたいんだけど。
まず俺がすごい好きなフレーズが、
あの優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性を身につけたいっていう。
歌詞がAメロにあるんですけど。
聞いたことない。そんな根性。
そんな比喩の根性聞いたことない。
優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性を身につけたい。
すごいね。しかも恋愛の曲に入れる?なんかこんな表現というか。
まあ良かったからもう会えない君にもう一回電話をする。
そのための勇気というか。
勇気のこと多分優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性って言ってるんだけどおそらくね。
この表現すごいなっていう。
っていうところがまず俺がかなりこの曲でおって思ったところ。
でその後の歌詞。
さっき時代一環がみたいなしたじゃん。
まさに。
ファミコン出てきた。
そうファミコンやってディスコに行って知らない女の子とレンタルのビデオを見てるノウウォウウォウですよ。
ノウウォウウォウ。
ここは当時の時代感が出てるんだけど。
これちょっと俺の持論というか。
他にも言われてるけどJ-POPの時代感を出すっていう手法で
結構名フレーズになってるものいっぱいあると思ってて。
あるじゃんポケベルとかさ例えば。
あれってじゃあその時代感出せばそれで名フレーズなのかっていうとそれだけじゃ足りないと思ってて。
時代感はありつつもそこで描かれてる感情が普遍的なものが俺名フレーズになると思ってるのね。
ここもファミコンやってディスコに行って知らない女の子とレンタルのビデオを見てるっていうのはなんか今ファミコンなんかないし
ディスコもクラブになってるしレンタルのビデオを女の子見る今ネットフリックスを多分女の子見るんだけど
スイッチやってねクラブ行ってね知らない女の子とネットフリックス見てるなんだけど多分今でもこうやって置き換えられるわけですよ。
ここで描かれてるのって別にファミコンやることが大事なんじゃなくて
なんだろう本当に好きな女の子が別にいるのにその子に向けよう勇気もなく俺はクラブで適当に遊んで
どうでもいい女の子となんか朝までビデオ見てこんなんでいいの俺でも本当に好きなあなたには電話かけれないのにっていう
このこんなんでいいのか俺っていう気持ちは別に平成だろうが昭和だろうが令和だろうが共感できるじゃん
ここがなんかやっぱこうなんだろうなセンスだなっていう時代感出つつのっていう
この感じで思い浮かぶのが俺はプリンセスプリンセスのダイヤモンズか
針が降りる瞬間の胸の鼓動焼き付けるとかブラウン感じゃわからない景色が見たいとかそういうやつがやっぱ思い浮かぶなーっていう
あとまあプリプレートMとかあれもだってあれポケベルでしょ確か
ポケベルだっけ電話だっけあのアドレスMのページをっていう
消せないアドレスMのページを指でなぞってるだけ
これとかもだから今別にMのページとかないけど多分あるっちゃあるか連絡先で
そうだね
多分LINEとかの方が連絡先としてはあれだからまあ今はそういうものはないんだが
でもなんかその好きな人との思い出を消せないみたいな感情は今でも続くじゃない
なんかシャッターというかスマホで写真を消せないとか思い出の写真消せないとか
共感はできるっていうところで
時代感はあるけど不平的な感情を抱かれているものはやっぱメイフレーズとして残るなという
えーとさんの香水LINEって出てくるからねびっくりしたもん
あれ聞いたときさなんか今までメールとかだと固有のサービス名じゃないじゃん企業が持ってる
まあそうだねメールはいろんなGmailもあればYahoo!メールもあるしいろんなマイクロソフトもあるけど
で今みんなメッセージLINE使ったりするじゃん
さすがに個別の企業のサービス名はもう歌詞に出てこねえだろうなと思うから
メッセージとかそういう言葉にだんだんなっていくんだろうなって俺は思ってたの
そしたら香水出てきたときにめっちゃLINEって書いてて
えーいいんだって思ってびっくりしたもん
いやいいんだよね
いやでも俺本当にすごいのはやっぱツンクさんの話もそうだけど
やっぱそういうの出すとダサくなるのよ絶対ダサくなる
だけど売れてる曲ってなんだろうなダサいだけじゃないというか
なんなら逆にスタイリッシュに感じるというか
あっそう入れてくんだみたいな
逆におって思うような入れ方をしてるからすごい高度なテクニックだと思う
それプラス権利関係大丈夫かなっていうのもあるんだよねLINEに関しては
確かに確かに
香水飲んだんだっけ香水飲んだっけ香水
もう一行目から夜中にいきなりさ
いつ空いてるのってLINEかそっかそっかそっか
名前出すだけだったら多分大丈夫
ドルチー&ガッパーナもそうだよ
確かにそうだね
そうなんだ
ちょっと俺ドギも抜かれたね香水飲み
みんながドギも抜かれたところとは違うかもしれないんだけど
俺はそこにびっくりしたね
はいはいちょっとそれましたけど
カラー魅力にちょっと話戻すと
時代変わるけれどもフェン的なもの歌ってるなと
さらに最高の超有名なサビのフレーズ
サビどこだ
電話なんかやめてさ六本木で会おうよ
今すごいでよ仲直りしたいんだもう一度カラー魅力で
聞いたことある聞いたことあるってか見たことある
電話なんかやめてさ六本木で会おうよ
これはもう
もう俺未だに思うもん
ツイッターなんかやめてさ会おうよって
思いますもん
なんか日記のタイトルにもしなかった
してるしてるしてる
俺はもうこれこのフレーズ大好きで
それこそかけないくんの話車高の話とかもそうだと思うんだけど
あの話したじゃないか
SNSじゃなくてフィジカルで会おうぜみたいな
これいつの曲だカラー魅力
多分90年代とかだと思うんだけど
なんならワンチャン80年代の可能性もある
90年
90年
だから26年前に歌われたやつがやっぱ今でも通じるっていうさ
やっぱ電話も今もあるしね
別にSNSじゃなくても普通に電話じゃなくて直接会おうぜ
あるしやっぱ
このなんだろうな
感情切り取ってんだよな結局
描写としてはその時代感
今を描いてるんだけど
この曲はやっぱ名曲と言われるだけあって本当に名曲だなと思いますね
サビのキラフレーズ電話なんかやめてさ六本木で会おうよ
流れ的にはどういう感じで出てくるんだまだちゃんと全部見れてないんだが
出だしで電話で出直せるんだけど
電話できない
なんなら他の女の子とディスコとか行って遊んじゃってるぜと
思い出話になって
あの頃僕らはカルワミルク飲んでちょっと
お酒飲め始めるぐらいに出会ったのかな
今俺もバーボンソーダの大人の飲み物飲めるけど
本当は美味しいと思えないんだよね
今格好つけて女の子にモテるクラブで遊んでる格好つけてるけど
結局君といた時間があるみたいな話
電話じゃなくてもう会おうぜと
もう一回カルワミルクで仲直りしようぜ
あの頃のカルワミルクでっていう話
みたいな感じ
バラードッシュも先ほど言ったけど
結局会えたのか会えないのか描かれてない
だからここがやっぱその切な束
多分会えなかったんじゃないかなって思うんだよな
俺は
ちょっと分かんないんだけどね
本当のところは分かんないんだけど
まあそういうちょっと僕らの面積節はありつつ
普通にまあそういうの抜きにしてもめちゃくちゃいいバラード
って感じですね
まあいい曲ですね
じゃあ次3曲目いっていいですか
はいはいお願いします
3曲目ですね