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2026-01-26 10:11

強い気持ち・強い愛/小沢健二(弾き語り)

強い気持ち・強い愛 歌詞
歌:小沢健二
作詞:小沢健二
作曲:筒美京平
“Stand up ダンスをしたいのは誰?"…

寒い夜に遠くの街からまっすぐに空を降ってきた
ほら あっというまの蜃気楼(しんきろう)
溢れる光 公園通り 新しい神様たちが
パーッと華やぐ魔法をかける
ああ 街は深く僕らを抱く!

※強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ
幾つの悲しみも残らず捧げあう
今のこの気持ちほんとだよね※

屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた
夜をブラつき歩いてた
全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど
なんて単純でバカな俺
ああ 街は深く僕らを抱く!

(※くり返し)

“Stand Up ダンスをしたいのは誰?"…

☆疼くボディーがくっついて花火になって
喜びの中へ
彼も彼女もファンキーなビート食らって
dancing in the street baby☆

(☆くり返し)
come on

空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下
ほら あっというまの夜明けだよね
美しい空 響きあう空
誰も見たことのない日々を
ギューッと胸に刻みたい
ああ 街は深く僕らを抱く!

強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ
幾つの悲しみも残らず捧げあう
今のこの気持ち 強く強く強く
長い階段をのぼり 生きる日々が続く
大きく深い川 君と僕は渡る
涙がこぼれては ずっと頬を伝う
冷たく強い風 君と僕は笑う
今のこの気持ちほんとだよね
---
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サマリー

ポッドキャストでは、小沢健二の「強い気持ち・強い愛」について深く考察されており、歌詞の力強さと切なさが探求されています。この楽曲は瞬間的な幸せと同時に感じる不安が交錯しており、聴く人の心に響く魅力があります。

楽曲のテーマと印象
寒い夜に遠くの町から 真っ直ぐに空を降ってきた
ほら、あっという間の 蜃気楼
あふれる光 公園通り
新しい神様たちが パッと華やく
魔法をかける 街は深く 僕らを抱く
強い気持ち 強い愛 心をぎゅっと繋ぐ
いくつの悲しみも 残らず捧げ合う
今のこの気持ち
本当だよね
空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下
ほら、あっという間の 夜明けだよね
美しい空 響き合う空
誰も見たことのない日々を
ぎゅっと胸に刻みたい
街は深く 僕らを抱く
強い気持ち 強い愛 心をぎゅっと繋ぐ
いくつの悲しみも 残らず捧げ合う
今のこの気持ち
強く 強く 強く
深い階段を登り 生きる日々が続く
深い川 君と僕は渡り風
君と僕は気持ち
はい、こんにちは。アノマです。
聞いていただいたのは小沢賢治で
強い気持ち、強い愛という楽曲でございました。
この曲は小沢賢治作詞で作曲が津住京平なんですけれども
本当に素敵な楽曲なので
よかったら原曲も聴いてみてください。
この曲はね
よくある感想としては
すごい多項感にあふれている曲だみたいな感じで
語られることが多い楽曲なんですけれども
結構僕は割とその逆の印象なんですよね。
確かにその歌詞の内容とかは
多項感という言葉がいまいち僕の中ではピントがきてないんですが
基本絶望を生きている主人公が
ある一瞬において
ある一瞬において
歌詞の解釈と感情
すごく幸せを感じたみたいな
なんかそんな感じだとは思うんですよね。
最後のサビの部分
長い階段を登り生きる日々が続く
大きく深い川君と僕は渡る
涙がこぼれてはずっと頬を伝う
冷たく強い風君と僕は笑う
今のこの気持ち本当だよねと
いう歌詞があって
ここで書かれてる歌詞なんか
いいことなんかないっていうか
長い階段を登り生きる日々とか
大きく深い川を君と僕は渡るとかね
涙がこぼれてずっと頬を伝うとか
冷たく強い風
みたいな感じで
基本的になんか逆風というか
辛いことばっかりだよねっていう
そんな日々の中で君と僕は笑うっていうのがね最後きて
そんな日々の中で
すごい心が通った瞬間みたいなものが
あったよねみたいなこと
その瞬間に対して今のこの気持ち本当だよねみたいな
今この瞬間は完璧だよねみたいな
ことを歌ってる曲だなと思うんですけど
これを多項感と呼ぶのかどうかっていうところは
ちょっと分からないなっていうところなんですけど
でも今この瞬間っていうのは確かに完璧だよねっていう
その感覚はすごく分かるなと思うし
人生って結局その瞬間だよなみたいな
ことも思うんでそういった意味では
確かに幸せの瞬間を切り取った歌ではありますよね
で僕この最後の一行すごい好きで
今のこの気持ち本当だよねっていうところ
ここはスルッと聞くと結構力強い一言な感じがするんですよ
その瞬間に出会ってすごく幸せな瞬間に出会って
今のこの気持ちは本当だよねっていう風に
いう感じっていうのはすごく力強さもあるんですけど
一方でかなり不安を感じてるように聞こえるというか
僕はどっちかというとそっちで受け取っちゃうんですよね
疑問系で言ってるぽく聞こえるっていうか
今のこの気持ち本当だよねっていう
確かめ合ってるっていうか
違ったら辛いんですけどみたいな
大丈夫だよねみたいな
そこを確かめるような一行な気がしてて
そこに可愛らしさみたいなものがあるなって思うんですよね
今この瞬間は最高だって思うと同時に
本当かなっていう
本当にそうなのかなっていう風に不安に思っちゃってる感じもあるというかね
だから結構
すごく明るい曲なんですけど曲調とかもすごく明るい曲なんですけど
曲のテーマとしては結構
辛い部分っていうか闇の部分も結構見え隠れしている曲だなっていう風にね
個人的には感じているよっていう
そんなお話でございました
最後まで聞いてくださりありがとうございました
野間でした
10:11

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