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#52ウサギと亀が見ていた世界
2026-10-08 17:21

#52ウサギと亀が見ていた世界

#小柳夫婦#ウサギと亀#経営者#夢#子育て
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00:04
はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ということで、気づけばもう50人くらいいるということで。
あ、今日で50人? そうです。
まず50回突破ありがとうございます。
50回のときやれよって話ですけど。
2回オーバーで。
まさかの、なんかあれ?突破してるんじゃない?みたいな話。
気づいたときにはもうすでにおそしみたいな。
そして、なんとですね、おかげさまで、
ただいま、1014再生ということで、
1000回再生突破しました!
おめでとうございます。 すごくない?
すごいよ。1000回も再生されてるんだから。
ほんとだね。
延べ、人数1000人の方に、
すぐ秒で聞いてる人もいらっしゃるかもしれないけど。
そうなんだ。途中まで聞いてる人もカウントされるってこと?
カウントされてるんじゃない?分かんない。
このカウントの方法は俺もよく分かんないけど。
でも一応みんなこうやって聞いてくれて。
ちょっと待って、これちなみにさ、
どれが一番多く聞かれてるである?
皆さんクイズです。
分かるかな?
一番多いのはね、やっぱ第一回目。
夫婦で音声始めました。51再生。
一番長いからね、日数的にもね。
そうだね。天才だね。
ありがとう。
2位は、親子でバレーボール。
これも結構みんな反響あるね。
超有料級だと思う。
話の極意。
これもどう?
岩手もいいすごいですよ。
これ岩手に行ってきました。なんであれなんだろうね。
誰かシェアしてくれてるね。福田夫婦じゃないかな。
の話だよね。
これは急遽入れたかったから、
ハッシュタグついてないんだ。
1回分に入れてないんだ。これどうしてもすぐ入れたいって言って。
そう、福田夫婦の話ね。
これみんな聞いてもらってるから42回ね。
ありがたいですよ。
やっぱあれだね、キャッチーな言葉だと
再生回数伸びる結構いい。
そうなんだ。
今日もキャッチーな言葉でいきたいと思うんですけど。
今日ちょうど人間力大学の俺が所属してる人間力大学の
12周年の3日間のイベントがあったんですけど、
その中で大島さんの話の中で
ウサギとカメの話が出たの。
昔話ね。
どんな話か覚えてる?
ウサギとカメが用意どん。
で、先にウサギがピョンピョンって行って、
03:00
ゴールの直前で余裕こいて寝たよ。
その間にカメさんゴールみたいな話だよね。
すばらしい。まさに。
その通りなんですけど、そこから得られる教訓としては
油断大敵とか、
あとは地道に努力していったものは勝つんだよみたいな。
これがいわゆるこの絵本の中での話じゃ。
で、これをひとりさんか誰かから大島さんが聞いたやつだから、
三遊邸歌之助さんっていう方がこの話をされたときに、
この話を小学校からしたのかな。
その時にこういう話をしてたよっていうことで、
スタート地点で実は勝敗が決まってたんだという話なんだって。
それはどういうことかというと、
うさぎは何を見ていたかというと、
うさぎは相手を見てばかりいた。
カメはどうだとか。
で、カメは何を見てたかというと、
ゴールを見てたんだと。
ということで、実際に相手を見るんじゃなくて、
ゴールを見ていくっていうのもすごく大事だよみたいな、
こういう学びの要素もあるんだよっていう話だらしいよね。
なるほど。
っていう話を小学校でしたら、
小学生から質問が起きたんだって。
どんな質問かというと、
はいって言って、
なんでカメさんはうさぎさんを起こさなかったの?
カメさんはうさぎさんを…
要はさ、カメがノソノソノソノソ言って、
横でうさぎが寝てるのを見て、
ノソノソノソノソってこう言ってたわけじゃん。
小学生の質問で、
なぜカメさんはうさぎさんを起こさなかったの?
っていう質問だったの。
いい質問。
で、なんでその質問をしたかというと、
カメさんがうさぎさんを起こして、
一緒にゴールしたら、
もっと素敵な未来があったんじゃないかっていう話だったんだって。
平和にね。
平和に。
そしたら、
サインを手伝ったのですけど、
グーの出も出なかったみたいな。
そうね。
確かに。
っていう話。
だから、
一緒にゴールをするっていう発想とか、
大島さんの話は、
当時は自分の居酒屋にいたから、
他の人を蹴落としてでも、
俺が乗し上がるみたいな。
居酒屋なんてさ、
軍用格局でさ、
敵、敵、敵みたいな感じじゃん。
それが初めて、
共に勝つとか、
みんなでとか、
居酒屋業界よ、
みたいな発想になったのの、
きっかけにもなってる。
この物語が?
話がしてて、
そっから居酒屋行進とかができたので。
そう考えると、
なんかこの、
共に勝つとかっていう発想って、
なかなかしないけど、
いいなって、
ちょっと話を聞きながら思ったんでね。
そうだね。
これはさ、
今思った、
06:00
私が思ったことはさ、
この亀さんは、
なんでうさぎさんを起こさなかったのか、
っていう質問だったじゃん。
でも亀さんはさ、
そのスタート時点から、
もうゴールだけを見ていた。
っていうからさ、
うさぎさんの存在は、
もう見えてなかったんじゃないの?
でもなんか、
うさぎさんが寝てるところは、
多分見てるんだよね。
物語の中で確か。
描写としては。
そうなんだ。
でもうさぎさんのことはもう多分、
気にしてないんじゃないの?
ただゴールだけを見てたってことでしょ?
でもそれだとしても、
それはさ、
一つの説の解釈としてさ、
ゴールだけを見ていたってことかもしれないけど、
そのゴールを見ていた、
そのゴールの描いてた世界観は、
どんな世界を描いていたのかって話だと思うんだよね。
でもそれがもし仮に亀は、
うさぎさんと一緒に、
みんなでゴールしたいっていう世界観だとしたら、
その人を起こしてたよねっていう。
そうだよね。
それはそう。
でも別に相手は関係ない。
自分だけただ黙々とやっていくなんてしたら、
別に起こさなかったかもしれないけど、
みんな一緒にゴールをするっていう世界観を描いてたとしたら、
そういう未来もあったかもねっていう。
そうだね。
すごいね。
その小学生ね。
ね。
だから共に勝つっていうのの価値観をすごく教えてもらったんだって話をしてて、
めっちゃいい話と思って。
そこからなんか、
ここからが多分大島イズムが出るんだけど、
それがデイワンみたいな。
2日目ももう一回やりますみたいな。
これなんかね、
俺なんかちょっとうる覚えだからなんだけど、
なんか1回目それで終わったと。
で、2日目もう一回勝負しようと。
で、今度はもう一回用意ドーンって言って、
うさぎはもう一目散にビューンって行って、
ゴールしたと。
で、かめさんが、
それを一人じゃつまんないから、
かめさんの仲間を呼んで、
みんなでゴールをしたいから仲間も呼んだと。
でもうさぎは別に何人増えたとしても、
かめ遅いから別に負けないよみたいな。
用意別にいいよみたいな。
で、用意ドーンしました。
さっきも言ったようにうさぎはもう一目散に行って、
ゴールまで行きましたと。
そしたらうさぎはゴールしたと。
でもいつまで経ってもかめはゴールに来ないんだって。
で、あまりにも来ないもんだから、
うさぎが見に行ったら、
かめは何してたかというと、
あるかめがこっちに景色があるよって言ったら、
どれどれって言ってみんなで行って。
こっちもあるよって言ったら、
みんなでこうやって行ってみたいな。
で、ピクニック気分で行ってゴールをしたと。
何度もあるんじゃないかって話を長島さんもしてて、
でもそういうゴール感も素敵じゃないっていう話をしてて。
みんなで景色を見てゴールするってね。
でもなんか結構みんな一目散で、
ゴールだけを見てやってる人たちも多いと思うんだけど、
仲間と一緒に楽しみながら、
今を味わいながらゴールをしていくっていうのも、
09:02
すごく大事だったりすると思うんだよねって話をしてて。
まあゴールだけがゴールじゃないって。
そうそう!
そう!名言!
ゴールだけがゴールじゃない。
本当にその通り。
そんな話をしてて、
確かに今のこういう現状とかを味わえてるかって、
確かにめちゃくちゃ大事だなっていうのを改めてね、
感じさせてもらったっていうエピソードなんです。
いい話だね。
いい話でしょ。
やっぱなかなかさ、
能力がある人がわりかしウサギになりやすいと思うんだよね。
パッパンやれちゃうとか。
でも本当になんかさ、
力がないんですよとかコツコツやっていきますみたいな人はさ、
亀タイプで日々努力してさ、
一歩ずつ積み重ねてみたいな感じだと思うけど、
そこに今の要素を楽しんでやれてるのかとか。
いやー理想は亀だな。
どういうこと?
なんか時短でさ、ピョンっていける人ならまあいいだろうけど、
私は仲間といきたい。
へー。
うん。
そっちの方が絶対楽しい。
どんな仲間を作りたいの?
えー笑い合っていける人。
へー。
うん。
他がいいな。
おー。
なんか例えば誰ってわけではないけど、
ほうほうほう。
なんかいくらちょっとまあ遅くてもいいや。
うん。
日々楽しくなんかちょっとでもゴールに近づけてればそれでいいかも。
へー。
うん。
遅いかもしれないよ。
うん。
得れるものは。
うん。
まあでもそれでもいいかなっていう。
いやそうだよね。
いやなんかさ、もともとは多分俺もそういう考え方だったんだよね。
うん。
でもやっぱり、やっぱりね個人でも経営を考えてからは、
ちょっとやっぱね変わってきちゃってるよね。
あーそっか。
そう。
なんかいかに売り上げを立てるかとかもそうだし、
どうやって収入ねアップしていくのかとかもそうだし、
でもそれだけじゃなくてお客さんはどうやったら喜ぶのかとかも
総合的にやっぱ考えなきゃいけないから。
なんか目のもの、目にある、
目の前のもの確かにコツコツやっていくっていうのも大事だけど、
まあスピード感とかやっぱ結構考えるようには、
なってきた。
なってきてはいるよね。
あーそっか。
特に責任を持てば持つほどなんかそういうのが結構増えてきてる感じはするかな。
あーそっか。
だからさ、従業員で多分お金をもらってこれだけやっていくらみたいな形だったらさ、
別にそんなに多分気にはしないと思うんだよね。
そうだね、毎月ね。
時給換算で。
でも例えば、自分が例えばさ、
やった分だけ収入が上がるし、
やらなかった分だけ収入が上がらないから、
なんか常になんかそういうのを今考えてはいるよね。
だからインスタとかノートもなるべく発信するようにして、
毎日ちょっと頑張ってみたりとか。
12:02
意識が変わるとなんか行動も変わってきたから。
でね、困ってる人がいると思ったらさ、
早く動いた方がね、もちろんいい部分もあるから。
でもそれをやりすぎてなんか疲弊するのも違うなと思うと、
バランスってやっぱりすげえ大事だよなとは思うよね。
まあね。
こればっかりはね。
そうだよ。
トライアンドエラーの繰り返しだけど、
っていうところはあるかな。
どこかにね、やっぱり。
突っ走ってるとずっと疲れちゃうからね。
いやでも鴨さんとかさ、
ちょうど話もしてたんだけどさ、
突っ走りまくってるよね。
鴨頭義司さん、YouTube公演家大島さんと一緒に今回ね、
登壇してくださったんだけど、
まあなんか2人の話を聞いて、鴨さんとか。
去年は武道館で、今映画撮影してるからね。
え?
何をするの?
オープンにできる話なの?これは。
オープンにできる話。
一般の映画公開で。
武道館は、
武道館で昔ね、音楽アーティスト、
バンドを組んだ時があって、
その頃は武道館に立ちたいと思ったけど、
夢を諦めて、
俺には才能がないと思って諦めたけど、
今結局の俺だったらできると思ってチャレンジして、
やって実際武道館に立ってとか。
すごいよね。
すごい。
若い頃は無理だったけど、今はできるみたいな。
今の自分だからできるみたいな。
60歳超えてだからね。
いや、そうだよ。
で、たくさんいろんな事件があってさ、
仲間に裏切られたりとかさ、
詐欺に遭ったりとかさ、
そういうすげえ大変な時期を過ごしててさ、
これはネタになるみたいな。
映画にできるみたいな。
それが映画化するの?
それが映画化するの。
結構俺も内部事情知ってる側の人間だからさ。
だからその頃一緒にかもさんとイベントやってたりもしてたからさ、
え?みたいなあの人のとかさ、
いろいろさ、顔までリアルに知ってる人たちもいるからさ。
いろいろ複雑だよね。
で、大島さんがちょうどさ、
かもさんそれはそのまんま全部発信するんですか?みたいな。
したらどんな感じになってるかというと、
リアルよりはかなりマイルドに仕上がってます。
リアルはもうエグすぎてみんな引いちゃうからできないわみたいな。
そりゃそうだよねみたいな。
映画の中に大島さん出てくるかな?
大島さん出てこないんじゃない?
出てこないか。
出てこないんじゃない?
大変だったドキュメンタリー映画みたいな。
かもさんが主役だったもんこの年子。
いろいろやってるって言って。
15:00
すごい今の年齢だから夢を追ってできることがあるみたいな感じで。
かもさんも言ってたんだけど、
やっぱり夢を叶えてる人とか夢が叶ってる人のそばにいるから自分も叶いやすくなるし、
次は自分の番だと思いやすくなるよねとは言ってたよねやっぱり。
かもさん面白くてさ、
本の出版の記念パーティーに呼ばれて行った時に、
この人も出版して、この人も出版して、この人も出版してって。
あれ、俺だけ出版してないの?と思って。
そしたらさ、なんで俺は出版してないんだろうと思ったんだって。
さすがだね、そう考えれる。
でもそういうの、みんな出版してるんだったらさ、次は俺も出版できるかもって思える。
だってみんな出版してるんだからさ。
でもさ、世の中の人は大半そういう人たちがそばにいないから難しいよねって思うけど。
でもそういうところに行ったらさ、みんな出版してるんだからそうかって。
出版するの難しくないかもって。
思うか?
あんなことあったら、あの人も出版してるの?みたいなこともあり得るわけじゃん。
あの人行けるんだったら俺行けるだろうね。
そういうのは、誰と付き合うのかとか、どういう環境に行くのかとか、
どういう人に出会っていくのかってめちゃくちゃ大事だと思うんだよね。
それはさ、大人もそうだし子供たちもそうだからさ。
やっぱり輝く大人とか夢を叶えてる大人たちにバンバン出会ってほしいなと思うし、
これからだよみたいなところはやっぱり伝わってほしいなと思うよね。
そうか。
そうなんです。
すごいね。
ということで、今日はウサギとカメの話でしたけれども、
こういう学びとか教訓とか、こういうの子供たちにも伝えられる部分もいっぱいあるんじゃないかなと思うので、
ぜひこういうのを、また新しい観点を知って気づいていただけたらいいんじゃないかなということでございました。
ということで、あなたにとっても素敵な一日になることを願っております。
最後まで聞いていただいて、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。ありがとうございました。
またね。
17:21

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