我々が農作業をするなかで、日々何とどう戦ってるか、どう解決しているのかを話してみました。というか農家戦いすぎでは??
【本日のど突き合い】カラスの分際で/青のり/牛100%糞/電柵チェッカー(素手)/熊<アライグマ/ミュータントアブラムシ.bat/大風邪/身体が…熱い!/バッファローのバッファ/なんといってもきつい/貯寒(ちょさむ)/鼻木・頬ぐくり/ハンマーナイフモア神/ほなやまびこと違うかー/草刈りしたぁてしゃあない
身体が…熱い!なラジオ「セミラジオ」のプルトニウムムーミン回
https://open.spotify.com/episode/0v2MnbKpDDsIQ8Km3eHWMx?si=EgbTT52GTmGZL1Men8fXxQ
【おたよりフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4hF_fhAM_8LbfrfBXBT39z7nc2KCy9GwzHcPsBkys1CTNPA/viewform
工業高校農業部ではメッセージ、テーマリクエストのおたよりを募集中です!皆様のあたたかいメッセージお待ちしております。
#工業高校農業部 でツイート!
【Twitter(誰が何といってもTwitter)】日々更新中!是非是非チェック!
ウシワカ:https://twitter.com/ushiwakamaruo
ますぼう:https://twitter.com/masubo_bio
Powered by Firstory Hosting
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、リスナーからのリクエストに応え、農家が日々直面する害獣、害虫、そして天候との戦いについて、畜産農家のウシワカさんと野菜農家のマスボーさんがそれぞれの視点から語りました。 ウシワカさんは、カラスが牛舎の餌を荒らしたり、弱った牛を突いたりする被害や、吸血性のサシバエ、ダニ・シラミといった害虫、さらにはイタチやアライグマ、クマなどの野生動物との共存の難しさを紹介。特にカラスの賢さと陰湿な嫌がらせには手を焼いていると語りました。一方、マスボーさんは、ブドウ畑を荒らすアライグマの被害が深刻で、電気柵も効果がないと嘆き、ヌートリアによる水路の被害についても触れました。害虫としては、農薬への耐性を持つ「ミュータントアブラムシ」や、目の水分を吸いに来るメマトイの存在を挙げ、その対策の重要性を強調しました。 天候との戦いでは、ウシワカさんは牛の体温が高いため熱中症になりやすいこと、特に子牛が寒さに弱いことを説明し、扇風機や保温対策の必要性を語りました。マスボーさんは、ブドウの直射日光による粒の焼けや水不足による生育不良、葉物野菜の発芽適温の管理、水耕栽培における雑菌繁殖の問題を挙げました。また、農薬の使用については、厳しい規制があるため安全性が確保されていることを説明し、除草剤の使用には慎重な姿勢を示しました。最後に、草刈りの労力を大幅に削減する「ハンマーナイフモア」という機械を導入した喜びを語り、農業における道具の重要性を締めくくりました。