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#38 自信があることが弱みになることもあると気づいた話
2026-10-27 15:36

#38 自信があることが弱みになることもあると気づいた話

昨日のライブ配信を振り返りつつ「自分に自信を持つことは弱みになることがある」と感じたので、それをシェアしてみました。

🕐️タイムスタンプ

強みと弱みは一緒のこと
昨日のライブ配信の振り返り
自己確信という資質の話
強みは行き過ぎると弱みになる
慎重さという資質の強みと弱み
基本的に強みは伸ばしていっていい

▽昨日の失敗したと思ったLIVE配信のアーカイブ
https://stand.fm/episodes/6adf4809c18a8775b6f25fbb

#ストレングスファインダー
#自己理解
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00:06
こんにちは、しんです。
あなたは、なんで自分はこうなのかな、なんていうネガティブな気持ちになったことはありますか?
多分、多くの方はあるんじゃないかと思います。
それって、そのネガティブの面というのは、もしかしたら自分の弱みではあるけれども、強みでもあるのかもしれません。
この番組は、大学院を中退して、20年間フリーランスをして、今年初めて大手外資系企業に就職したちょっと変わった経歴を持つ私が、
仕事と人生への選択肢を増やすヒントをお届けしていきます。
今日は10月の27日ですね。火曜日になります。
いかがお過ごしでしょうか。
いつもはね、朝の時間帯に配信をすることが多いんですけども、
今日はちょっと変えてですね、昨日夜にライブ配信をして、
少し時間を空けようかなと思って、お昼の時間、ちょうどお昼休みの時間帯にですね、
配信を今セットして、こうしてお届けしておりますという感じなんですが、
皆さん何時頃が聞きやすいんですかね。アーカイブで見るならね、いつ見ていただいてもいいのかも。
聞いていただいてもいいのかなというふうには思いますが、どうなのかなと思っておりました。
さて今日のテーマなんですけども、自分に自信を持ってはいけないと思った話ということでですね、
ちょっとこれは誰にでも当てはまることではないのかもしれないなと思いつつ、
ただ私自身にとってはそうなのかなと思ってですね、このエピソードをお話ししたいなというふうに思いました。
でもそもそも言いたいのはですね、これ強みと弱みの話なんですね。私の専門分野でもある話ですし、
長年ね私は強みとか弱みとかを研究してきてですね、強み診断のセッションももう何百人にも提供してきたということがあるんですけども、
つくづく思うのが強みと弱みって一緒なんじゃないかなということなんですよね。
強みが行き過ぎたら、それもまた弱みになってしまうし、逆に弱みっていうのはですね、その人の強みっていうのが形を変えたものなのかな、
なんていうふうにもですね思うわけなんですね。ちょうどそれがですね、昨日起きたなというふうに思ってましてですね、
昨日は夜にライブ配信をやったんですね。
初めての書評を一冊の本をですね、いろんな切り口から紹介して、かなり力を入れてね、紹介していくという、
03:03
割と頑張って企画した方なライブ、今までね、ライブ配信何度かはやってきたんですけども、
スタイフでですね、ライブ配信をやったけども、今までのライブって何だろう、気楽にやってたというかですね、
テーマを決めて、じゃあそれについてちょっと喋ってみるみたいな感じだったんですけども、
昨日は割としっかりめに事前の告知とかもしてですね、
これは良い内容になるんじゃないかと思ってですね、作ったライブだったんですけども、
実際にね、リアルタイムの視聴者数というのはですね、過去最大の数字になって、
これは本当にね、聴いてくださった方にはありがとうございますという他はありませんね。
それは素直に嬉しいなと思うんですけども、内容に関してはね、ちょっと納得ができなかったなと今思っている部分が多いんですね。
そもそも音質が悪かったなと、あれっていう感じですね。
最近これマイクを新しく買ったんですけどね、割とクリアに聞こえるように以前もそんなに悪くはなかったとは思うんですけども、
より良くなったのかなとは思いつつ、ただこれですね、ライブ配信の時にワイヤレスのイヤホンを付けていて、
それで音楽を流しながらバランス見ながらやろうかなと思っていたらですね、どうもそれが良くなかったのかなという気が、これはちょっとテストが必要なのかなと思ったんですけども、
すごい雑音が入ってしまうというか音質が悪いというか、こんなはずではということだったんですね。
ワイヤレスイヤホンは外した上でマイクだけでやっていくか、あるいはマイクを使わないようにするか、ちょっとそこはテストはしてみたいんですけども、
音質はまず一つ悪かったなということと、内容もね、ちょっと思ったのとは違ったなというか、テーマが結構広すぎて、
一冊の本のレビューをするということで、事前に大体こんな感じというのは作ってはみたんですけども、そこが広がりすぎてしまったというか、言いたいことがぼやけてしまったのかなというところがあってですね、
だからこそ聞いてくださる方は多かったけども、どのくらい響くものになったのかなというのが正直微妙なところかなというのは自分の中にあるんですよね。
ちょっと昨日ですね、本業の仕事の方でも残業があって、いつもよりもちょっと疲れた状態でやってしまったという、そういうコンディションが良くなかったのかなという、割と良くないことが重なって、
06:10
ちょっと後悔が残るライブ配信になってしまったというところはあるんですけども、これが何なのかというとですね、
結構だから自信を持って臨んだというのは事前にはあったんですね。これはストレングスファインダーというですね、自分の強みを知るためのツールというかテストがあってですね、
私はその中で自己確信というですね、自分に自信を持っているというような資質ですね、それが割と上位にあるんですね。
だから結構ね、なかなか自分に自信が持てませんというような方は割と多いような気はしているんですけども、私自身はあまり自信がないということで悩んだことがないのかなというか、
もちろんね、何でもできるとは思ってないですし、苦手なこともあるとは思っているんですけども、それはそれで結構これならできるんじゃないかなとかですね、
なんか自分の方が上手くできるんじゃないかなとか、そういうふうなことは割と思いがちなところがあるのかな、
人によってはね、これ傲慢な感じに見えてしまうのかもしれないんですけども、それはそれで割とストレスが少なくていいのかなと、
自分自身では思ってたりとか、自信がないよりはある方がいいのかなと思ってはいるんですけども、一方で、
まあ何でしょうね、慎重さっていうね、割と慎重派な一面もこれもまた強みとして持っているの、強みというか支出か、
まあ強みでもあり弱みでもある部分だとそれも思うんですけども、あるので、自信を持って軽はずみに行動するということはあまりないんですけども、
自信持ってやったけど意外と良くなかったなとかね、そういうふうなのはまた別のね、最上志向というより良いものを求めるとかですね、
自我っていうまあ自分の主張をしていくとか、そういう強みってこの一つだけじゃなくていろんな複数な要素が重なっているというか、
合わさっているものだと思うので、その辺をいろいろ混ぜた私の傾向としては、自信を持って望むんだけどもこんなはずじゃなかったみたいなところが、
まあ割とあるのかなというふうな感じなんですね。昨日はそれがすごい出てしまった配信だなというふうには思ったんですね。
だからこそですね、この配信のネタになったのもそれはプラスな面かなと思いましたしね、ちょっとオープニングのところもちょっと今日は変えてみようかなとか、
09:00
いろいろ改善点を昨日の配信を受けてですね思いついたこともあったので、それはそれですごくいいきっかけというかね、
いい機会にはなっているのかなと思うんですけども、そんな感じで思ったのとちょっと違ったなというのは、これは自己確信の支出が悪さではないですけども、
そこに由来する経験を昨日したなというふうに感じたので、ちょっとそれをシェアしたいなというふうに思ったわけですね。
だからここで言えるのは、強みっていうのは行き過ぎると弱みになるということですね。これをお伝えしたいなと思っていてですね。
自信を持つってすごく、いいことでは本当に何度も言いますけどもあると思うんですよね。自信はないよりもあった方がいいんじゃないかなとは一般的には思われていると思いますし、私自身もそうは思うんですけども、
ただし自信が行き過ぎるとですね、どこかに油断が生まれたりとかね、調子に乗ってしまったりとか、準備がおろそかになってしまったりとかですね、そういう部分がどこかに出てきてしまうのかなという気がするわけ
ですね。
それがだから行き過ぎると弱みになってしまうので、そこはだから行き過ぎた強みっていうのを少し抑えてあげる、バランスをとっていくということですね。そこはやった方がいいことなのかなと思いまして、私自身の場合
はですね、
割と相反するというか、自己確信は持っているけれども、慎重さも持っているということで、そこはバランスを取りやすいタイプなのかなとは思うんですけども、人によってはね、そこはあまり慎重派ではなくて自信だけ
あるような方もいたりすると思うので、そこはね、人それぞれのところなので、そこは自分と、
対強み弱みと向き合えつつですね、ただそういうところがあるよなというところをまず認識するのが大事だと思うんですね。その上で行き過ぎた強みっていうのは、少しそこに気づいたら弱めてあげるというかね、違う要素
を入れてあげるということですね。
これ慎重さとかもね、割とわかりやすいところですね。慎重さってすごいネガティブに思う人もいるかもしれないですけども、結構いい資質なんですね。資質というか強み弱みはみんないい資質、いいものだと思います
し、いい面も悪い面もあるっていうのはね、強みであり弱みなわけですよね。
12:01
慎重さというのは、慎重に物事を実行するというね、実行系の資質なんですよね。だから行動する資質なんですよね、慎重さは。そこは勘違いしてしないでいただきたいんですけども、だから慎重に実行していくっていう
ね、資質なので、だから慎重にやった方がいい場面では慎重さってすごくいいわけですよね。
間違いが起こってはいけない分野とかですね、数字の計算をする税金とかね、会計の計算をするとかは間違わない方がいいですよね。文章の構成とかですかね、そういう結構私間違ったものは見つけるのは得意だったりは
するんですけども、そこはやっぱりそれがあるとね、そういう人がチームにいたらいいですよねというかね、
より安全にというか、正しく物事を進めることができるという意味で非常に良い資質ではあるんですけども、そこが行き過ぎるとですね、行動ができない、遅くなってしまうということになりやすいわけですね。
そういう慎重さがあまり強くなってしまうと何もできなくなってしまうので、ちょっと見切り発車をしてみるとかですね、そこまで確信が持てなくても行動してみるとかですね、そういうようなことをやっていく
ということでバランスをとっていくということですね。
だからまあ内向型外向型とかもそうですよね。内向型の人はやっぱり外に出て人と会うっていうのを無理のないペースでやった方が私自身は、私もね内向型ですけどもその方が結果的にうまくいくこと多いなというふうに思
っておりますので、そこは本当にバランスというかね、その強みとか弱みを言い訳にするっていうのは一番やってはいけないことだと思っています。
そこは強みっていうのはね、行き過ぎると弱みになるものだということを知った上でバランスをとる行動ってどんなことが自分の場合はできるのかなということですね。それをちょっと考えていただけたらいいのかなという
ふうに思いました。
基本的には強みはどんどん伸ばしていけばいいんですけどね。ただ行き過ぎてね、これは空回りしてるなとかですね。ちょっと強みを発揮してるはずなのにそこを追求してるはずなのになんかうまくいかないなということ
を感じたときにはちょっとその強みが実は弱みになってるんじゃないかとかね。
その強みによって自分が制限されてるんじゃないか、自分のこの枠が固定されてしまってるというかね、狭まってるというかそういう状態になってるんじゃないかということですね。
今日の配信を聞いてですね、考えるきっかけにそういうタイミングが来たらですね、していただけたらなというふうに思いました。
15:06
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。この配信が少しでも役に立ったな、面白かったなと思った方は是非フォローしてなければフォローして応援をしていただけますと嬉しいです。
フォローしてる方、してない方は関わらず、いいねやコメントは歓迎しますので、是非そこでも応援をいただけると嬉しく思います。ではまたお会いしましょう。
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