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こんばんは、しんです。 この配信では、大学院中退後、20年間フリーランスとして働き、40代で外資系企業に初めて就職した私が、自分の強みを生かして、仕事と人生のヒントを増やすヒントをお届けします。
今日はライブ配信ということで、ブックレビューライブという、いわゆる書評ですね。
読んだ本の内容をシェアしながら、どんな見どころなのか、どんなことが書いてあるのかということを、皆さんとシェアしていく時間にしたいなと思っています。
なんでこの企画を始めたかなんですけども、本のレビューをしている人って結構いらっしゃると思うんですね。
ブログとかでする人もいれば、YouTubeでね、本の切り抜きというか、本要約部、YouTubeみたいなね、そういうのも結構あって人気だと思いますけども。
だから本を読むってね、1冊読むの結構大変だと思うんですけどね。
長いのだとね、200ページ、300ページある頃もある中で、それを実際私でも結構毎月ね、本は何冊か読むことが多いんですけども、
それをアウトプットするっていうことってね、より一層記憶に定着するということがありますし、皆さんに教えるというか伝える前提で本を読むと、
とても吸収率も良くなるのかなって、実際聞いた人もこんなことが書いてあるのかとかね、役立つことを知っていただけると。
あとは私自身ね、著者の方の知り合いも結構多いので、そういう知り合いの方の本をですね、ぜひ紹介したいな、皆さんに知ってほしいなというのもあってですね、
そういういくつかの目的があってですね、やってみようかなというふうに思いました。
じゃあ今日の本なんですけども、「知性大全」という本を紹介したいと思います。
川沢詩音さんというね、精神科医の先生になりますけども、すごくYouTubeとかXとかね、いろんな媒体で発信をされているとても発信力のある先生ですね。
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私自身ね、川沢先生とは20年来の付き合いというかですね、結構長いことやり取りをしている先生ではあるんですが、
今や大ベストサラー作家になってですね、アウトプット大全という本が一番有名な本、川沢先生の本では有名なのかなと思いますけども、
シリーズ110万部を超えたということでですね、すごいですよね、なかなか今の時代100万部超える本ってないと思いますけども、
そんな川沢詩音先生の最新刊、この8月ですね、2026年の8月に出た本になります。
この規制大全、AI時代に不可欠な力というふうに書いてありますけども、まさにね、今の時代にあった本なのかなということでですね、
もちろん知り合いでね、付き合いが長い方で信頼しているからというのもあるんですけども、
ぜひこの規制大全の本をね、知っていただけたらなと思って、
今日第1回目のブックレビューライブでですね、この本を紹介しようかなというふうに思います。
この本ね、すごい長いんですよね。300ページはないけども、280何ページとかね、あってですね。
で、見開きでいろんなテーマが語られていて、それは120テーマですね。あるから、なかなかの分量のわけですよね。
だから、240ページプラス、あとは、あと書きとか、コラボとかが入っていて。
コラボないのかな?
240ページプラスアルファの分量がある本になりますね。
なので、これ全部は語りきれないので、特に重要だなと思った点をですね、3つぐらいですね。
お話ししていきたいなというふうに思います。
じゃあ、そもそもこの知性大全ってね、どんな本なのかということなんですけども。
知性ってそもそも何だろうかということですよね。
結構、頭のいい人みたいな人は知性があるとか思われるかもしれませんけども。
知性と知能の違いだと最初の方には出てきて、知性の定義とは何なのかということからですね。
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述べられている本ではあるんですけども。
重要なところとしてはですね。
知性ってこの行動とすごく結びついていく、いるよね、ということを、それがこの本、知性大全の定義する知性なんですよね。
実際に知っているだけ、知識があるというだけでもですね。
知性があるというか、そういう物知りな人とかは知性が高いと思い得るのかもしれないんですけども。
知性大全での知性の定義というのは、情報とか知識を知った上で理解して考えて判断して行動する力。
実際行動にして現実を変える力、それが知性ですよというのが定義されているんですね。
だから知るだけではなくて、それを実際に活かしていって、実際に行動して現実を変えていくと。
すごい良いことだとは思いますよね。
じゃあそれをどういう側面から見ていくのかというとですね。
結構本屋さん行くとですね、AIの本の棚に置かれている本屋さんもあったりして。
AI時代に必要な不可欠な力というふうに帯にも書いてあるので、それは不思議ではないことではあるし、
本の中でもですね、AIにどういうふうに向き合うのかということも結構書いてあるんですね。
じゃあその特に重要なところは何なのかということなんですけれども、知性サイクルを回すというところですね。
これが結構ポイントになるところではあります。
そもそもこれすごい新しいことというよりもですね、
知性大全の前に鎌澤先生が出したインプット大全とかアウトプット大全とかそういう本があります。
インプットをしていろんなことを、いろんな手段で情報を入れて、
それをアウトプットして実際行動をしたりとかですね、発信したりとかして、
それをフィードバック、実際そうすると結果が何かしら出てくるので、その出た結果が良ければ続けるし、悪ければやることを変えていきましょう。
それをフィードバックというふうに言いますけど、そのインプット、アウトプット、フィードバックのサイクルをどんどん回していきましょうというのは
鎌澤先生が何年も前から主張していることではあるんですけれども、
それの完成バージョンというか最新バージョンというかですね、それがこの知性サイクルというものが登場したんですね。
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インプット、アウトプット、フィードバックには変わらないんですけれども、アウトプットをもうちょっと再生化しているんですね。
考えると決断すると行動するという3つですね。
これの3つがアウトプットに入りますよねということ。
考えるとか決断するとか、それがアウトプットに入るかどうかというのがちょっとこれが変わっている。
普通の他の人と言っていることが違う特色かもしれないですね。
行動するのがアウトプットというのはなんとなくそうなのかなという気はするんですけれども、
考えるとか決断するとかそういうのもアウトプットの一つになるんですよということですね。
本の称号だったとしては、最初は知性とは何かという正義のところがあって、
次に知るの、インプットですね。どういうふうに情報を入れていくのかということの項目があって、
そこから考えるということですね。どういうふうに入れた情報をどう自分の頭で考えていくのか、
あるいはAIを使って考えていくのかということですね。
それがあって、決断する、実際に考えた結果、何かの実際に決める、行動するもあります。
それをやるかどうか決めるというステップが入るので、その決める方法をどういう方法があるのかということですね。
そこがあって、実際に行動するという行動の部分があって、
そしてフィードバックですね。フィードバックするというところがあって、最後に整えるというのが出てくるんですね。
整えるとかAI時代にあえてすべきことですね。この辺が全体像となっているんですね。
その中でですね、特に何が大事なのか。アウトプット、知性サイクルですね。知性サイクルが大事ではあるんですけども、
伝えたいことの、最初は知性サイクルですね。インプット、アウトプット、フィードバックが大事ですよ。
それをどんどんどんどん繰り返して自己成長していくというのが大事なことですよということと、
アウトプットの中身はね、考える、決断する、行動する。それがアウトプットの中身ですよというところが知性サイクルですよということですね。
ポイントの2つ目がですね、AIとかSNSとどういう付き合い方をしていくのかということですね。
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これが、AIとかSNSは便利なものではあるんですけども、受け身で使っていたらですね、流されてしまうというかですね、結構強いこと書いてありますね。
AIに任せすぎると馬鹿になるというふうにですね、書かれて、これは結構衝撃的な一言なのかなと思いますけども、認知不細というふうにね、そうなんですけども。
実際これね、アメリカの大学のチームが研究をした論文というのが出ていてですね、
それの結果が本の中に書かれているんですね。
それが実際にAIを使ってですね、文章を書いたときの結果らしいんですけども、その文章を書いたときにですね、
AIを、生成AIを使って書いた場合と、検索エンジンを使って書いた場合と、何も使わずに書いたというその実験をそれぞれのチームというかね、
それを実施する3グループで実際に文章を書いてもらってですね、実際にどういうアウトプットがされたかという検証なんですけども、
AIを使った人たちがですね、著しく結果が悪かった、自分で書いた人が一番強い結果ですね、良い結果、良い文章というかですね。
書いた内容を思い出せたかどうかですね、それを見ていたそうなんですけども、
AIに任せすぎるとそういうね、書いたことが思い出せなくなるというかですね。
それはね、実際に書いてないですかね、AIのアウトプットって。
AIが書くので、自分では書いてないから当然それは思い出しづらいということはあると思うんですけども、
そういうのもあってですね。
AIに全部任せすぎちゃうのはまずいよねというか、そういうところがですね、いろいろいくつかの切り口から書かれてますということですね。
あとはSNSに関してはですね、SNSにもAIが入ってるんですよね。
実際その人、今はもう昔はね、フォローしてる人が順番に時系列で出てくるというか、
フォローしてる人がつぶやいたというか、昔のTwitterとかですね。
フォローしてる人が発信したことがこの順番に掲載されるという風にして情報が表示されるんですけども、
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最近はもうその人の行動パターンをAIがチェックというかね、精査した上で、
その人に必要そうな情報というのが優先して表示されるようになりますよね。
だから自分が何を見てるのかとか、何にいい目をしてるのかとかですね。
そういうところを見てどんなものが表示されるかというのが集まってくるので、
だから自分の好みをAIに教えてあげる、出てくるものに何もいいねしないでいると、
情報が、お勧めが上がってこないわけですね。
逆にこれをいいねというものにどんどんいいねをしたりとかしていくと、
SNSもAI特にね、XとかFacebookとかであればインスタグラムでしょうかな。
YouTubeもそうですよね。
そういう見ている動画に近いものがどんどんお勧めで表示されるようになりますよね。
だからそれも何にいいねをするかとか、どんなものを見るかによって、
入ってくる情報が全く違うものになってくるということですよね。
だからそれをうまく使うとすごく情報収集とかですね、やりやすくなりますよと。
普通に使っていてもですね、自分に興味のあるものが出てくるようにはなるんですけども、
例えば仕事の情報を集めたいなとかですね、何か特定の情報を集めたいなと思ったら、
あえてそのことをですね、最初は検索するとかして情報を探しに行けばいいんですけども、
そこでいいねをしたりとか、そういうリアクションを送ってあげると、
そういう情報が、最新のものがどんどん表示されるようになってくるということですね。
逆に言うと、仕事で使っているアカウントのですね、趣味の検索とか趣味の情報とかをいいねしたりすると、
そればっかり表示されるようになっちゃうので、情報にノイズが入るということですね。
その辺使い方はちょっと気をつけた方がいいかもしれないですね、ということですね。
いわゆるフィルターバブルとかエコーチェンバーとか、そういう自分が見ているものに近いものが表示されるというような現象が起きてきて、
情報収集がしやすくなるというメリットもあるけれども、逆に自分の世界が狭まっていくというメリットもありますよね。
その辺はあえて違うものを見に行くとかですね、そういうこともやってほしかった方がいい場合もあったりはするかと思いますね。
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そういう意味では、今回お伝えしたいことの3つ目になるんですけども、AI時代にあえて人間がやることということですね。
これが何なのかということを最後に紹介したいと思います。
AI時代に何を人間はやった方がいいでしょうかということなんですけども、
結局AIではないところをやった方がいいということにはなるんですね。
AIに任せることがどんどんこれからも増えていくと思うんですけども、
じゃあそこで人間に必要なのは何なのかということ、人間にしかできないことは何なのかというとですね、
実際に体験をするということは大きいところですよね。
AIは体験ができないので、何か情報をインプットするのでも、
お勧めされているのは紙の本を読むというところとかですね。
すごいアナログなところを結構してますね。
リアルで会うということだったりですね。
外に行って自然の中で活動するとかですね。
そういうことをやっていくというのは、
あえてだからね、先ほどのSNSでの情報だとかですね、
AIでの情報というのは、結構自分の使えば使うほど自分の世界がですね、
どんどん自動的に作られていくというそういう面があるんですけども、
あえてその外に出ることで、
このAI時代には取りに行きづらい情報を取れるようになっていくということですよね。
Amazonとかもね、レコメンド機能とかが非常に優れていますので、
自分にとってね、興味のある本をお勧めてたくさん流れてきていて、
結構ね、興味ある本を紹介してくれる、そのレコメンドしてくれると思うんですけど、
それはやっぱりね、AIがすごい高精度というかね、精度の高いお勧めをしてくれるんですけども、
そこでお勧めされるものばかり買っていくと、やっぱり偏りが出てくるわけですよね。
新しいものと、なかなか自分が思ってもないようなものとは出会いづらくなってくるということもあるので、
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だからこそね、本屋さんに行ってみるとかですね、
そういう何もそのお勧めとかない状態でフラットな視点で情報を探してみるとかですね、
人と会うというのもそうですよね。実際にリアルで会っていくと。
オンラインでね、今Zoomとかでも人と会話はできるので、すごく便利ではあるんですけども、
実際に対面でね、会ったほうが時間はかかるし、
距離が離れている人とはなかなか会いづらかったりもするんですけども、
ただ、実際に会うからこそですね、より生まれるものとかね、共感しやすくなるとかですね。
オンラインだけだと脳の負担が高いというようなこともありますよね。
Zoom疲れとかそういうのもね、あったりすると思いますけども、
そういう手軽にできて便利な反面、リアルの強さがあってきたほうが感情が伝わるとかね、実際に。
表情がZoomでも見えるんですけども、実際に目の前にいるほうがより感情が伝わってきやすいというので、そういうのもありますし。
なんで、人と会うという機会もですね、取り入れていくと、
それがAI時代にはより一層大事になってきますよということですね。
AIの使い方に関してもですね、今日はそこまでは全部はお伝えはできないんですけども、どういうふうにAIと向き合っていくかということですね。
実際にAIがどこまでいってることを信じていいのか、そういうことも触れられていたりとか、
どこまでをAIに任せるのかですね、そういうことだったり、紹介されている本なんですね。
ポイントとしては、アウトプットを前提にいくということですね。
インプットとアウトプットとフィードバックをどんどん回していくという、その知性サイクルを回していくっていうのが、
これからの時代、AI時代でも必要。
だから、ある意味今までも必要だった、今までもやったほうが良かったことを、これからもやっていけばいいですよということだとは思うんですけども、
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ただ、AIが登場したことによって、できることがすごく増えたと思うんですね。
動画とかもすごいですよね、AIを使って。
クロードを使ったら動画編集とかも簡単なやつはできてしまうし、ゲームみたいにも作れてしまうし、
そういう画像とかもAIで結構綺麗なものを作れちゃいますね。
特に私もこのスタイフのサムネイルとかもほとんどAIで良いものを作れちゃうんだなと思っていますけども、
そういう風にして今までできないこととか、やるのに時間がかかったこととかお金がかかったことを、すごい短時間で安い値段でできてしまうから、
そういう意味ではAIを使うというのがすごく便利だし良いことではあるんですけども、
そこでじゃあどこまで人間がそこに関わっているのかというところですね。
それをいろんな角度から語ってくれるという、そんな技術的な知性タイプですね。
知識を行動に変える120のスキルをもらっているという、そんなコンテスターということですね。
これを聞いて、ぜひ読んでほしいなとは思いますけども、この配信を聞いた方は、
ぜひAI時代に、AIにできないことが何なのかなということを考えてやってみてほしいですね。
人と会うことであったりとか、実際に自然の中に行くことであったりとか、そういうことをやっていただけたらなというふうに思います。
では今日はこんなところで、この辺りで終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
ぜひね、アーカイブ聞いた方もコメントとか感想とか書いていただけたら嬉しいと思います。
概要欄に本のリンクも貼っておきますので、ぜひ本の後で手に入れていただけたら嬉しく思います。
ではまたお会いしましょう。ありがとうございました。