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#39 AIにどこまで任せることができるのか?
2026-10-28 12:25

#39 AIにどこまで任せることができるのか?

あなたは仕事をどこまでAIに任せていいと思いますか?
文章をAIに書かせる場合はどうなるでしょうか?
そんなAIをどこまで使っていいか問題に回答してみました。

🕐️タイムスタンプ
AIに自分らしい文章を書かせることはできるのか?
キャラクターが不要な文章ならAI文章でOK
XにはAI文章がたくさん。その気持ち悪さの特徴とは?
紙の本でもAIを使っている著者がいる?
複数のベストセラー作家にAIでメインコンテンツを書いていないことを確認した
アイデア出し、誤字脱字チェックはAIを使う
音声配信はAIが入り込みにくい分野
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サマリー

AIをどこまで文章作成に任せてよいかについて、自分らしい文体の再現は現状難しく、AIの文章には平坦さや独特の言い回しによる違和感が出やすいと話します。簡単な報告メールなど無個性な文章には使える一方、本やSNS、有料コンテンツでは、ベストセラー作家もメインの文章は自分で書き、AIはリサーチやアイデア出し、構成、誤字脱字チェックに使っていると紹介します。AIを使った場合も、自分らしくない表現を人が確認して書き換える必要があると述べます。最後に、思っていることを自分の言葉で伝える音声配信はAIが入り込みにくく、人間らしさが表れやすい分野だと語ります。

AIに文章を任せる範囲
こんにちは、しんです。
突然なんですけども、あなたはAIを使っていますか?
使っているとしたら、どのくらい使っているでしょうか?
そして、どこまでAIに任せてもいいと思いますか?
この番組では、大学院中退後、20年間フリーランスをして働き、
40代で大手外資系企業に初めて就職した、ちょっと変わった経歴を持つ私が、
あなたの強みを生かして、仕事と人生の選択肢を増やすヒントをお届けします。
さて、今日は10月の28日ですね。いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは冒頭にもお話しした通りですね。
AIについて話したいなというふうに思います。
AIにどこまで任せてもいいか問題、どこまでAIを使っていいか問題、
みたいな感じのタイトルにしようかなというふうには思いますけども、
どうでしょうね、皆さん、AIってどのくらい使っているでしょうか?
ChatGPTとかね、クロードとかジェミニとか、その辺がよく使われている、
いわゆる生成AIと呼ばれるようなね、そういうAIだと思いますけども、
すごく便利ですよね、文章を考えてもらうのもできるし、
普通に検索エンジンの代わりに何か質問したらですね、それに答えてくれるというような形で、
すごく便利なものだとは思いますけども、
AIを使って仕事をしていくということもね、今はできますよね。
企画書だったりとかですね、そういう報告書みたいなものをこういうふうに書いてといえば、
すごくきれいにAIを書いてくれたり、そんな便利なものだから、
ぜひどんどん使っていっていいとは思うんですけども、
そんなAIについてですね、ちょっとある懇親会というか交流会に参加をしたときに、
自分らしい文体の再現とAI文章の違和感
知り合いの方に質問をされたことがあるんですね。
それが、本を書くときにどのくらいAIを使ってもいいでしょうかということ、
というよりそうですね、もうちょっと明確に言うと、
AIを使って自分でこの本の原稿を書いて、
著者の方というか本を書いている方からの質問だったんですけども、
自分の本を書いて、自分である程度書いて、それをAIに修正をしてもらったけども、
そうしたら言い回しとかですね、出てきた内容が
思ったのと全然違うというかですね、自分らしくないものになってしまっている。
これをどうやって自然にしたらいいでしょうかというものなんですね。
これはですね、その人の文体にもよるんですけども、
AIが出す文章って割と平坦なものというか特徴がないというかですね、
平均的な文章が多いのかなというふうに感じています。
これはどういうふうに指示をするかによってですね、
口調を変えたりとかキャラクター設定を変えたりとかですね、それはできるんですけども、
ただやっぱりその人になりきってというか本当に再現するのというのは、
なかなか難しいのがない。過去の文章を渡したりとかですね、
読み込ませたりとかして、それで近づけることはある程度できるんだとは思うんですけども、
それを完璧に自分になりきらせるというのは、どこまでこだわるかにもよるんですけども、
完全に同じものは作りづらいだろうなというところなんですよね。
そもそもですね、なんで私がそんな質問されるのかというと、
私自身AIの本をですね、企画書として作って、それを今年の7月に行われた出版企画書のコンプに出して、
そこで結構いろんな出版社さんから興味があるという手を挙げていただきまして、
6社ですかね、6社から手を挙げていただいて、それでコミュニティ内ではですね、
しんさんという、私はAIに詳しい人なんだと、そういう本を企画してる人なんだというのが認知されて、
それでコミュニティ内ではそういうキャラクターになったということで、
そういう相談をねいただけたのかなというふうには、そういうような前提での会話があったということなんですけども、
そこがですね、そういうことで、だから完全に同じものというかね、自分になりきらせることは難しいだろうということですね。
簡単な報告メールとかですね、キャラクターが不要な文章であればですね、
AIで普通に無個性な文章を書いていただいて問題はないと思うんですけども、
何も考えずに使うと本当にひどいというかですね、このAIらしさ満載の文章が結構できてしまう場合があるわけですね。
私自身も最近、特にSNSのXとかね、ひどいなというか、
結構AIが書いたと思われる文章でもバズってるというかですね、
内容が良ければ拡散されて支持されてしまうという一面も確かにあるのかなというふうに思いますね。
だから、AIだから悪いということはないと思うんですけども、ただただ気持ちが悪いというのは正直なところですね。
気持ち悪さが何なのかというとですね、言い回しっていうのが大きいと思うんですけども、
AIがよく言いがちな表現というかね、やりがちな表現ってあるんですよね。
ちょっと前ですね。最近減りましたけど、昔のチャットGPTだと旅っていうこと、何とかの旅みたいな、そういう言葉をよく入れ込んできたりとかですね。
人間はこうは言わないだろうというような表現を結構ふんだんに使ってきたりするので、
長文になったりすると結構くどい感じかな。具体例を何個か挙げたりする場合もそれを何何個も一つの文章の中で入れ込んできたりとかですね。
ここまで丁寧にはやらないかなみたいな感じだったりとかですね。
そういうふうにパッと見いい感じの文章なんだけども、
AIによって変だというかですね、違和感のある文章になってしまうというケースは結構あるのかなということですね。
それがSNSならいいんですけども、最近は紙の本ですね。
に関してもですね、おそらくこれAIだろうなというような感じの表現を、数は少ないですけどもね。
でもちらほらそういうものも見かけるので、これはどうなのだろうか。
中身はね、それは良ければいいのかもしれないんですけども、ちょっとなんか気持ち悪いなというのは感じるんですね。
これはちょっと前にですね、AIを使って画像、イラストというか画像というか食べ物の飲食店とかのですね、ポスターというかそういうメニューとか、
そういうのをAIで作って、それがすごい気持ち悪いイラストなんじゃないかみたいなことがですね、SNSで話題になったことがあるんですけども、
それに近いような文章でも出てきてるのかなというようなところがあるんですけどね。
本を書く際のAI活用法
だから実際にベストセラー作家の方がね、どうしてるのかというとですね、
そういうベストセラー作家の方がどういうふうにAIを使って本を書いているかというような話を、そういうセミナーをですね、受けたこともあるんですけども、
基本的にベストセラー作家の方は、そこにいらした3名の方はAIでメインのコンテンツは書かせていないということですね。
リサーチに使ったりとかですね、そういうアイディア出しに使ったりとか、そういうところでAIは使ってはいるんですけども、文章そのものはAIでは書かせていませんという感じですね。
だからそれが今のところの答えなのかなと、今後AIの機能が上がってですね、きちんと学習させたら自分の文章を再現できるようになっていくような、
そういう状況にはなる可能性はあるんですけども、今の段階では本当に人にお見せするような文章ですね。
SNSでのコンテンツ発信であったりとか、特に有料で読んでいただくような有料のノートとかですね、
あとは本とか電子書籍とかそういうものに関しては、ネタ出しとか構成案作ったりとかそういうAIでアイディア出しをしていく分には構わないと思いますけども、
あと誤字脱字のチェックとかですね、そういうのはAIで見つけるのは非常にいいと思いますので、フィードバックだけしてもらって内容は自分で書いていくということがですね、
いい文章というか価値の高いというかね、AIが書いても価値がそれで低くなるということもないとは思うんですけども、
自分の言いたいことがきちんとその中に入っていれば、AIでの表現というのはそんなに問題はないとは思うんですが、
気持ちよく読者の方に受け取ってもらうためには、人が書いた文章というのがいいのではないかというところですね。
AIで書いた場合もですね、自分でちゃんとチェックをしてですね、自分らしくない表現だなとか言い回したなというところをリライトしていく、書き換えていくですね、
自分らしく変えていくということが必須になってくると思いますので、結局そこで時間は結構使うことにはなるんだとは思いますけども、
それも仕方がないことというかですね、そうすることが望ましいのかなというふうに思いますね。
音声配信に残る人間らしさ
そんなわけですね、今日は実際に私が質問されたことにですね、ちょっと自分なりに回答をしてみて、それを音声でお届けしてみました。
音声というのはそういう意味では、かなりAIが使いづらい分野ではありますよね。
AIのクローンというか、そういう自分の音声をAIで再現するみたいな技術もあるにもあるんですけども、
本当に自分が思っていることをこの言葉にして言うというのはまだまだAIには難しいのかなというふうに思いますので、
そういう意味ではこの音声配信の可能性というか、人間だからできることという意味で、この音声というのはいいよなというふうに改めて思いました。
ごまかしが聞きづらいというそれはあると思いますけれども、そんなことも感じた、収録していて感じましたというところですね。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございます。
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ではまたお会いしましょう。
12:25

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