1. 浜辺のはなし
  2. #57 遊園地には行かない
2026-02-23 17:55

#57 遊園地には行かない

茅ヶ崎海岸・3連休・掃除・CRAYD BOOKS・読書・遊園地・テーマパーク・行かない・体質・不快感・人混み・富士急・1人ぼっち・ディズニー・優しさが辛い・申し訳なさ

サマリー

このエピソードでは、遊園地やテーマパークに行かないという話について語られています。話者は、乗り物酔いしやすい体質や人混みが苦手なことから、遊園地に行くことを避けてきました。特に、過去のつらい経験、例えば富士急での一人ぼっちや、友達に気を遣わせてしまったディズニーランドでの出来事が、その決断を固めた理由として挙げられています。これらの経験から、自身が楽しめないだけでなく、同行者に迷惑をかけたり、気まずい思いをさせたりするくらいなら、行かない方が良いという結論に至ったと述べています。

収録場所と今日の予定
茅ヶ崎海岸で収録しております。浜辺のはなし。 前回、大磯って言ったばっかりなので、いきなり茅ヶ崎に来て、なんだよっていう感じですが、
今日は土曜日、三連休の初日なんですけど、 珍しく今日は1日、自由な日になりました。
午前中はずっと家の掃除やら、なんやらしていて、お昼から茅ヶ崎に出てきて、
お昼ご飯はちょっと食べ、そのまま収録しちゃおうと思ってたんで、自転車借りて海まで来て撮り始めたっていうことですね。
今日ここで撮り終わったら、なんやかんやもう2時過ぎちゃってるんで、1日早いんですけど、
これ終わったらまたクレイドブックスさん行って、コーヒー飲みながら読書をしたいなと思ってる、そんな感じですね。
遊園地に行かないという決断
今日家族はテーマパークに出かけたいっていうんで、自分は行かずっていう感じなんですけど、
今日はそのネタって言っちゃあれですけど、話をしようかなと思ってたんですが、
自分はテーマパークというか遊園地に限らないですけど、そういうのには一切行かないというふうに決めてまして、
これは結構固い意思を持って行かないというふうに決めてるんですが、
ちょっと過去いろいろありまして、もう完全に行かないことを決めたという状態なんですけど、
確かに遊園地とかテーマパークとか好きじゃないよっていう方も多くいらっしゃると思うんですけど、
固くなりに行かないって言うとですね、なんかこいつつまんないやつだな、ノリの悪いやつだなっていうふうに正直思われてきたし、
実際そうで構わないんですけど、結構過去つらい経験もあってですね、
こういう思いに至ってっていうのはあるので、ちょっとその記憶を掘り起こしてみたいと思うんですけど、
体質的な問題と人混みの苦手さ
ちょっと前、パラグライダーの人がいて話してたんですけど、そもそも体質的なところがかなり大きいんですけど、
もうジェットコースターみたいなのは絶対に乗れないんですよね。
上から下に落ちる系の、ちょっとでも浮遊感があるというか、ふわっとする感じの乗り物には、
乗ると本当に気持ち悪くなっちゃうので、もう二度と乗りたくないんですけど、
それにまず乗れないっていうのが、遊園地に行くのに一切乗れないっていうのは、
もうなかなかその時点で行くことのハードルって高くなっちゃってるので、
それだけで正直来たくないっていうのはあるんですけど、
あと他は別に遊園地とかに限った話じゃないんですけど、
とにかく人が多すぎるところはどうしても好きじゃないっていうのはありますね。
これは自分がよっぽど行きたくて好きで、でも人が多くてみたいな、
例えば文学振馬とか、ああいうのはまだ自分の行きたい欲が勝ってるんでいいんですけど、
そこまででもない状態で、ものすごく人の多いところに行くと、
もうそれだけで気がめいってしまって、
全然楽しめないところか、もう結構嫌な気持ちになっちゃうっていうのがあるので、
まあそうですね、すごいでっかい人が山ほど来るようなアウトレットとかも、
あんまり行きたくないなっていうのはあるんですよね。
土日とかお盆の時期とか、めちゃくちゃ混んでる時期にあえて出かけるみたいなのは、
極力したくないというのも元々あるという感じですね。
それはサブの要素ではあるんですけど。
幼少期のつらい経験
その乗り物乗れない問題ですね。
これは本当に小さい頃からなかなか子供の心情としては、
当事者としてはちょっと辛いものがいろいろあったんですけど、
本当に小さい頃とかは、
まだそんな自分で絶対に乗りたくないみたいな拒絶の意思表示って、
なかなかできなかったりするので、
ただただ怖がってるっていうふうに思われるだけっていう、
高いところちょっと苦手なんでしょみたいな、
そんなふうにどうしても見られると思うんですけど、
こっちはですね、
多分親とかにも半ば無理矢理乗せられたりとかはちょっとしてた記憶はあるんですよね、小さい頃。
あと小学生の頃、友達たちの手前ですね、
絶対に乗らないなんて訳もいかなくて、
もう覚悟を決めて乗ったみたいなことも今思い出してるんですけど、
もう一回それをやっちゃうと本当に気持ち悪くて、
乗ってる間もずっと全力で歯を食いしばって、
もう何なんですかね、あれ思い出すだけでも嫌なんですけど、
本当つらいんですよ、ただただ辛さしかないっていう、
それを必死に耐えるしかないっていう、何の罰ゲームなんだみたいな、
体質なんでもうどうしようもないんですよね、そればっかりは。
楽しく乗れる人はどうぞ楽しく乗ってくださいと思うんですけど、
心の底から本気で楽しめない人にはお願いだった、
そんな無理やり乗せるなんてことは絶対に子供にさせてほしくないんですけど、
そんな幼少期を過ごしていた記憶がぼんやりとあって、
富士急での一人ぼっちの経験
本当に決定的な経験になったのは、
どっちも高校生の頃っていうふうに記憶してるんですけど、
やさらと高校の行事で学年の、
修学旅行じゃないけど、学年全体で遊びに行くみたいなのがポツポツあったんですけど、
公立の高校でも。
富士急とディズニーにそれぞれ行ったんですよね。
ディズニーの方は卒業じゃないか、
どっちも学年で先に富士急に行った記憶で、その後がディズニーだった記憶なんですけど、
どちらも苦い経験をしまして、
確かその富士急の方は高校1年の時だったと思うんですけど、
そもそもその当時って、高校1年多分後半なんですけど、
学校にそもそもなじめないっていうか、
クラスになじめないっていうか、
日々誰と話して日常を過ごしていけばいいんだろうみたいな状態、
一番それがピークだった頃ですね。
だから誰もしゃべる人いないみたいな生活を、
高校1年の後半はずっと送ってたんですけど、
その時に確か富士急にバスで行ってたんですよね。
で、着いたらもうみんな、
それはもう一目散に乗り物に乗りに行くわけですね。
何だっけ富士急は。
富士急って何ですか。ドドンパですか。
ちょっともうわかんないんですけど。
で、もうみんな一目散に行っちゃうわけで、
そもそも自分が誰とそこで一緒に過ごせば問題もあるんですけど、
本当に綺麗さっぱり誰もいなくなって、
本当の話ですけど、
何時間か富士急で結構長い間過ごすんですけど、
ずっと一人だったんですよね。
もうなんか屈辱でしかないですよね、あれは。
まあまあでも、それはその単体の出来事があっていう以前に、
そもそもそういう時に自分は誰と一緒に過ごすんだ問題があったので、
それが白車をかけさらに遊園地っていう特性上、
みんなそれは乗り物を乗りたいよねっていうことで、
綺麗にみんな消えていきまして、
ただただその富士急の敷地を何もできないんで、
ずっと散歩してたんですよね。
あれはもう本当に地獄でしたね。
そういう体制が正直まだなかったっていうのもありますね、あの頃。
もっとそれから年齢を重ねていった後はむしろ、
一人でラッキーみたいな、ちょっとのんびり散歩でもして、
普通みんながわざわざ富士急に引き来てこんなことやんないだろうみたいなことを
ちょっと一人で探検でもしてみるかみたいなすごいポジティブな気持ちで、
なんならむしろ楽しく過ごせると思うんですけど、今だったら。
当時16歳の自分にはちょっとそこまでの気概はさすがになかったし、
そんな経験もそもそもしてないからどうしたらいいかわかんないし、
ただただ一人であてもなくさまよってたのを思い出しますね。
ディズニーランドでの優しさの辛さ
それはそれで、その後にいつだったか、また高校でディズニーランドに行ったんですけど、
その時はもう別の学年だったので、
日常的に一緒に過ごすグループみたいなのは当時あったような、
あれ違うかな、記憶の順序が心配になってきたんですけど、
その時はディズニーについても一緒に行動するグループはあったんですけど、
ただなんやかんや言ってもみんなスプラッシュマウンテンに乗りたいとか、
もちろん話が出るわけで、
自分はどうしても乗れないからみんなで行ってきなよって言って、
下ぶらぶらしてるからって言って、他に乗れない人はその中にはいなかったので、
みんな乗りに行ったんですよね、悪いなって言って。
いいよいいよって言って。
どのくらい時間かかるかわかんないけど、
ブラブラしてればいいかと思ってブラブラしてたんですけど、
そしたらちょっとしたらみんな戻ってきたんですよね。
あれなんか戻ってきちゃったと思って。
どうしたのって言ったら、
お前一人残すのはやっぱり悪いなと思って戻ってきたわって言われて、
えーってなって、
ちょこっとだけ嬉しかった、ちょこっと嬉しかったんですけど、
それ以上に申し訳なさと不甲斐なさと何なんですかね、
逆に辛いみたいな、その優しさが辛いみたいなのがあったんですよね、本当に。
だからみんな良かれと思って戻ってきてくれたのは、
それ自体はすごくありがたい話だし、喜ぶべきことだと思うんですけど、
でもそのまま乗りに行っちゃってくれてれば、
あれも強烈な体験でしたね。
優しさだったと思うんですけど、
優しさが無自覚に人を苦しめてしまう場合もあるっていうのがありますよね。
それも強烈な、ずっと忘れられないですね、あの時の光景は。
そんなこともあって、もういかんぞっていうふうに決めたんですよね。
遊園地に行かないという決意の理由
要は自分が楽しめないのはもう乗れないのはしょうがないし、他のことをすればいいので、
みんなと他の人と同じように自分が楽しめないというのは、それはもう自分の問題なのでしょうがないとして、
ただ一緒に行った人にそういう形で背負わせちゃったり、
本当はこうしたかったのにできなかったみたいなのも、
そんな思いを全くしてほしくないので、
だったら自分はもう行かないほうがいいだろうっていうふうに思うようになったんですよね。
そもそも行きたくないかで言われたら、そもそも行きたくはないんですけどね。
遊園地とかテーマパークとかは。そもそもそのバー自体が好きなバーとは言えないので。
大学以降の経験と今後のスタンス
それでもう行かないって決めて、
大学以降は大学でも行ってないし、ずっと行かなかったですね。
この後も一回だけ社会人になってからだいぶ大人になってからですけど、
どうしても避けられない事情っていうか、
これはさすがに行かなきゃみたいなのが一回だけあって、
一回だけディズニーに行ったことあるんですけど、
それももちろん自分が乗り物に乗れないから、
一緒に行った人もそういうのは乗らずですね、
自分が楽しめる範囲で一緒に過ごしてくれたっていうのがあるんですけど、
まあね、人も多いっていうのもあるし、それもつらいし、
本当はこの人、ジェットコースターに乗りたいんじゃないかなみたいな、
そういうことをどうしても考えちゃうんで、
いやもう本当に行かないっていう、そこでもう完全に絶対行かないぞっていうふうに決めたんです。
まあ一応家庭内でも結局子供はそういうの行きたいとか、
一緒に行きたいとか言うんですけど、
いや行かない、行かないって決めてるものだからそれは行けないと、
そのこと自体はもう理解してほしいということで、
子供はまだそんな理解しようがないんですけど、
自分はそういうのは行かないんですよっていうことでもう通しているので、
まあまあもうどうがないです。
てか自分が行っても多分いいこと起きないんで、
またイライラしちゃったりするんでしょうから、
まあそういうのも込みで行かないよっていう、
その方がみんな楽しいんじゃないですかって、
わざわざ行って嫌な気持ちになりたくないしさせたくないですから、
そんな感じでなかなかに強烈な体験を何発も食らって、
まあもうさすがに行かないっていう、
腹をくくって行かないっていう感じですね。
向こうの親戚というか、
自分からすると追い込めいっこなのかな、
追い込めいっこたちと一緒に行ったりすることも多いようなので、
本当にそういうので楽しんでいただければというふうに思っていますというところですね。
収録の終了
ちょっと1本目の収録はこんな内容で、
ちょうどこの茅ヶ崎海岸の浜を端っこっていう、端っこじゃないか、
このなんかちょっと出っ張ってるところまでぐるっと一周歩いてきて、
ちょうどいい感じなんで、ここで一回終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
17:55

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