00:00
湘南大磯の海で活躍しています、浜辺のはなし。
ちょっと入りを変えたんですけど、今まで具体的な地名はあえて触れずにいたんですけど、
でも中身を聞いていただければ多分わかる通り、
ここは茅ヶ崎のザ・湘南というエリアと小田原の清湘の地域の間ぐらいなんだろうなというのは、
ここまでの出てきた地名の関係性とかを聞いていただければほぼほぼわかるかなという具合かと思うんですけど、
具体的に大磯というと、どの辺で海で喋っているのかなというのは地図を見ればだいたいわかるだろうという底があったので、あえて言わずにいたんですけど、
ただ、なんで大磯に復興してきたのかみたいなところもちょっといろいろ偶然があったりとか、
実際にここに住んで1年半もいかないですけど、この海もそうなんですけど、
自然はもちろんいっぱいありますし、買い物で不便なところはもちろんあるんですけど、
街の雰囲気とかすごくいいところがたくさんある場所なので、そういうのも話していければなというのはあるので、
具体的に大磯というか街の話とか地理的なところも今後は入れていこうかなと思いますね。
湘南の、湘南じゃないな、辻堂のフォトキャッターの方とかも今後ひょっとしたら交流もあるかもしれないので、
その辺も踏まえてやっていこうかなという感じですね。
今、パラグライダーをやっている人がすぐ近くにいて、飛んで帰ってきたのかな、また飛ぼうとしているのかなという感じですけど、
ちょこちょここの海の上を飛んでいる人がちょいちょいいるんですよね、日常的に。
自分はああいう高いところというよりはジェットコースター系、ジェットコースターでなくても上から下に落ちる系のものが完全にダメで、
何なら高層ビルのエレベーターで降りるのから若干気持ち悪くなっちゃうぐらいなんですけど、
そういう体質でふわっと体が浮く感じがしちゃうとすごい気持ち悪くなっちゃうので、ああいう系は一体ダメなんですよね。
03:01
パラグライダーをやるのか、自分からすると気が知れないというか、落ちたら終わりじゃないかとか、そんなことを考えちゃうんですよね。
でも天気もいいし、好きな人にとっては最高な楽しみなのかなと思いますが。
2月に入ってようやく仕事も落ち着いた落ち着いたって何度も言ってる気がするんですけど、
毎日毎日ずっと追われ続けてるみたいな環境からはようやく一歩離れることができたので、
なかなか普段できないこととか身の回りの整理とかもそうですし、なるべく本もたくさん読みたいしとかもいっぱいやりたいことはあるんですけど、
あとは確定申告をちょっとやるんですけど、確定申告自体は毎年やってるのでそんなに別に大変なことではないんですけど、
ちょっと去年から副業も始めていたので、本当だったら去年の始めた時にちゃんと廃業届と青色申告の届を出すべきだったのに、
なんかうっかりそこがちょっともう頭から完全に抜け落ちてて、ついこの間やったんですけどね。
今廃業届自体はクリーで無料で簡単に、もうほんとすぐ終わったんですけど、簡単に出せるってのを知ってやったんですけど、
残念ながら青色申告は所定の時期にやってないとその年の分はもう適用できないので、
昨年の分は所得の向上はできず、税金はちょっとですけどかかっちゃうのは避けられないということで、
もともと税金は取られるんだよなっていう認識でいたので、払うつもりでいたのでいいと言えばいいんですけど、
ちゃんとやってればゼロになったのかもなーみたいなのがちょっとなんかもったいなかったですね。
今年の分からは適用なのでちゃんとやろうと思います。
そんな日々というか、仕事ばっかりでは多少無くなったかなという感じですね。
今日は他の番組で自分が送ったお便りを取り上げていただいて、それについていろいろ話していただいたんですけど、
またそれに対して、その話を受けて自分が見えていたところと全然見えてなかったところ、
あと忘れていたところ、大事なことを完全に忘れていたので、
06:03
そのあたりを振り返りも含めてここに残しておきたいなと思っていて、その回にしていきます。
何の話かっていうと、まず他の番組で言うと、ちょこちょこ出させてもらっていますが、
あらほーの正解のない話という、女性2人でされている番組なんですけど、
先日オフ会も参加して、来月にもちょっと1回行く予定ではいるんですけど、
ずっと気になっていたことを聞き始めた当初からですね、
ずっと気になっていたことを改めてお便りで送ったんですけど、
内容はですね、この番組は無頭さんという方と秋野さんという2人でされているんですけど、
その秋野さんという方はお子さんがいて、お仕事もされているので、
ご自身のことをわままって表現されているんですね、その番組の中で。
そのわままっていう言葉がずっと自分の中ではちょっと抵抗のあるものとして引っかかっていて、
それは確かもう番組を聞き始めた何年か前からもずっと思っていたと思うんですけど、
直接お話しする機会もこの間いただいたりしたので、
せっかくなのでこの機会に聞いてみようかなと思って送ったという、そんな流れでした。
具体的に何に引っかかっているかというところなんですけど、
自分がお便りとして送った内容としては、
まずそのわーままってもちろん言うけど、わーぱぱって言わないよねっていう一般的にですね。
ということは男性の方は子供がいて働いている状態って当然当たり前のことだと思われていて、
一方でじゃあわーままっていう女性の側だけその言葉を一般に使われるってことは、
まだまだ社会の意識としては子供がいて働いている女性に対して何かしらの特別な意識というか、
そういう意識を向けているからこそわーままっていう言葉が今も普通に使われているんだ、だよなみたいな。
そういうふうに自分は捉えていたんですけど、
自分自身がそのわーままっていう言葉を使うことで、
その無意識な意識、子供がいて働いている女性は特別というか特殊なものだみたいな、
09:05
そういう意識を自分自身が誰か第三者に向けたくはないので、
自分がそのわーままって言葉を使うことはないというか、あえて避けているというか言わない。
子育てしながら働いている女性みたいな言い方ももちろん全然しないし、
そもそもそんなことは言わないんですけど。
それで、なので自分はそんなふうに捉えているんですけど、
あきのさんはそのわーままって言葉を使われているにあたって、
考えられていることとか、もしくは全然特にそんな気にしてないようなのかを聞いてみたかったということで、
お便りをお送りしたんですね。
それを二人でいろいろお話ししてくださって、
だいぶ全然自分が見えてなかった部分が多々あったなということで、
ちょっと反省というか、本当に自分の視点だけでしか見えてなかったなというところがよくわかった感じですね。
ちょっと聞いてみるとその実際のところ、
じゃああきのさんはどう思われていたのかみたいなところで言うと、
ご自身も使っていくにあたって、
もう何年も前から番組の中でずっと使われているので、
使われた初めの当初はそんなに違和感のあるものでは、自然なものだったけど、
今はあんまりしっくりきてないみたいな感じで言われていて、
それはいろんな環境の変化だったり、
社会的な変化だったりみたいなところがあるんだろうなというお話をされていて、
ああ、そんなふうに捉えられていたんだと思って、
今このタイミングでそういうことにお聞きできてよかったなという感じですね。
自分が全然見えていなかった、自分の視点でしか見えていなかったというのは、
確かに自分が生活している過程の中では、
どこまでが半分半分かみたいな家事、育児とか何でもそうなんですけど、
家にまつわるあれこれの半分半分みたいな、
ぴったり半分ねみたいなことはもちろんどこが半分かなんてわからないので、
そこまで細かく気にしてやっているわけではないんだけど、
12:05
でも、ちょうど自分の場合は子どもが生まれてすぐにコロナがやってきたので、
子育てが始まると同時にほとんど家にいる状態になったというのも、
余計に関係していると思うんですけど、
家で仕事してずっと家にいたら自然と子育てというか、
子どもに関することも当然家にいればたくさんやるので、
それもあってより当たり前のように家のことも何でもやるというふうに、
強くなっていったという、そういう側面も一部あるかなとは思います。
でもただ、もともと家事は好きだし、
別にそれがあってもなくても結果は変わらない気はするんですけど、
なんかすごく自分がやるのも当たり前で自然な環境で、
自分の子育てが始まったというのが、ある意味ラッキーだったかなって、
自分の場合は思ったところはありました。
ただ自分が見えてなかった部分で言うと、
そもそもじゃあなんでわーままっていう言葉が使われるようになっていったのかって、
そもそものところですね。
そこは本当に分かっているようで、分かった気になっているだけで、
全然ちゃんと方向も踏まえて考えたりというのは全然できていなかったなというのが、
ちょっと反省ポイントですね。
わーままっていう言葉が出てきたということは、
じゃあそれ以前は?ということを考えてみると、
自分の母親もそうでしたけど、結婚して出産していって、
その過程の中でも当然のように仕事を辞めていって、
その後は専業主婦になって、
復帰したとしても子供がだいぶ大きくなってから、
アルバイト、パートでちょっと仕事して、
家庭の足しに、家計の足しに、
そんな世界線でずっと動いてきたのかなと思うんですけど、
それがいろんな変化で、
結婚じゃないですけど、出産を経て、
仕事を続けられる女性の方がどんどんどんどん増えていって、
その過程の中で増えていくことで、
わーままっていう表現が使われるようになっていった、
その歴史がそもそもあるということですね。
そこの背景をずいぶん自分はすっ飛ばした状態で、
15:02
今自分が見えている、触れているものだけで、
わーままっていう言葉に勝手にいろいろ背負わせてしまっていたなというのが、
お話を聞いていて分かったなというところですね。
自分が勤めているのはITの業界、
広く言えばITの業界みたいなところではあるので、
わりと業種業界で結構変わるのかなと思うんですけど、
IT系だと働き方とかも柔軟な会社が多いので、
男性でも全然子供が生まれたりするときは、
育休とか普通に取るので、
男性側、女性側みたいな、
そういう感じではだいぶ自分の同僚とか周りの環境含めなくなっていっていて、
当たり前のようにやっている。
あと家庭のこととかケア労働とか言ったりしますけど、
自分には引き受けるという感覚はそもそもないので、
当たり前にやっているというだけの感覚なので、
多く引き受けるとか半々で引き受けるみたいな感覚もそもそもないんですね。
そういう感覚の人が周りにもきっと多いだろうからこそ、
それもあって自分が周っていう言葉を使うのはどうなんだろうみたいなのを、
そこに周りの環境も含めて投影していたんだなという感じですね。
でも実際はそれってまだまだ一部の話であって、
それが通用しない職種、業種、環境、そういう会社はまだまだ日本の中でいくらでもあるだろうなというのは確かにそうだよなと思って。
だから当たり前に男は仕事、女は家政みたいなのが厳然と維持されている環境もいくらでもあるよなという。
そういう場においてはわあままはもちろんわあままだし、
家事、育児みたいなところも労働というふうに考えると、
家庭でも労働、会社でも労働みたいなダブルワーキングしてますよっていう、
そういう位置づけにももちろん、
現実そうだよなということは本当そうだなと思いましたね。
18:04
そこに自分の気が及んでいなかったというのが実際のところです。
まだまだダブルワーキングすごく頑張ってるんですよっていう視点でのわあままっていう言葉はまだまだ残り続けるものだし、
無くなってほしいんですけど、
無くなってほしいけど、現状、今の状況からしてまだまだ全然あるよなと。
これは自分が見えてなかった、忘れてしまっていたところかなというところでしたね。
なのでそこのあたり客観的に聞けてすごくよかったなと思いました。
あともう一つ自分はすごい大事なことを自分自身というか、
自分の家庭の環境で一つ大事なことを完全にすっぽかしてしまっていて、
それは妻がまだフルタイムで働いてないんですよね。
働いてないというか働けてないというほうが正確な表現だと思うんですけど、
ちょっといろんなここに至る背景はあったんですけど、
もともとずっと前からしていた仕事はだいぶちょっとブラックというか業界的にですね、
結構ブラック色の強い業界にずっと浸足からいて、
これじゃずっといけないみたいなのは分かってはいたけど、
なかなか一歩踏み出すのに躊躇しちゃうタイプではあったので、
去年ですかね、ずっと話し続けてはいたんですけど、
いよいよこのままじゃまずいんじゃないのかということで、
具体的な転職をだいぶ話をしていて、
ようやくそれで決心がついたようで、
今は完全にフルリモートで営業の仕事を自宅でしているんですけど、
ただそれでもフルタイムでやるってなると、
どうしても時間の幅的にもうちょっと厳しいよねというところはあって、
その話も転職していく過程で知ってたんですけど、
私今からすると、女性である自分の方が時短にするのは当たり前だというふうに思ってたっていうんですね。
そもそもそこに選択肢なんかないって言われたんですよ実際に。
21:00
でもそれって別に絶対的にそうじゃないといけないっていうことは全然ないし、
自分の、男性側の方で少し時短にするっていうことも全然できるし、
自分の場合は一応フレックスで働いてはいるので、
働く勤務時間帯をちょっと調整させてもらうとか、
会社にちょっと理解を求めるとか、
いろんな、やるようによってはお互いにフルタイムでっていうことも、
決して絶対にできないというわけではないんですけど、
そもそもそうなのかみたいな、
そんなことを考えもしなかったみたいなことを当時言われたなあってことを思い出しましたね。
結果的には妻自身が時短を選択するっていうところに至ったんですね。
そういう話をした上で、
それはその、とはいえ、
小さいうちの子供と接していられる時間を少しでも多く持ちたいっていうのが、
妻個人としての希望だっていうことなので、
あえてそこは自分が時短にするよっていうことで、
結果そこに落ち着いたっていうのがあるんですよね。
まあでも、
それはこう、何ですかね、朝は何時に、何時までに、何時までにじゃないか、
朝は何時に送って、帰りは何時にはいってないといけないから、
それを踏まえるとフルタイムは無理だよねっていう話になっちゃう、
この仕事というか社会の構造自体に限界があるっていうところなので、
働けるならフルタイムで働きたいだろうし、
それを時短にさせてるのは結局何なんだいっていう、
そこは決して忘れちゃいけないなあと思いましたね。
いくら自分が半分とかできる限りのことを当たり前のように家の中でやってるとはいえ、
決してフルとフルで働いてるわけじゃないんだぞっていう、
働けてないんだぞっていうところは忘れちゃいけなかったなということで、
今回の件でそこを思い出しましたね。
そこが自分もうっかり半々と言っちゃあれですけど、
お互いにしっかりやれてるみたいな感覚になっちゃってたんですけど、
いや妻はまだ時短だしなって心がちょっとぽっかり抜け落ちちゃってましたね。
24:03
そこも反省ポイントですね。
ちなみにちょっとだけ話は逸れますけど最後に、
もともと妻が行った業界って不動産の業界なんですけど、
出産して一休期間を挟んで復帰した場合、
その時も時短だったんですけど、
時短といっても時間を1時間減らしているだけで、
やってる業務内容とか責任レベルってもともとやってた頃とほぼ変わらないんですけど、
それで給与半分にさせられてたんですよ。
もう本当にありえないなと思うんですけど、
そういうのもあったんで、それも分かったんで、
もう早く動いた方がいいよっていう話をずっと前からしてたんですけど、
なかなか分斤が高く、半分の給与の状態でちょっとしばらく働いちゃって、
みたいないう期間もありましたね。
最終的には転職にこぎつけたので良かったんですけど、
本当なんかひどいよな。
本当に搾取するだけしてなみたいな。
半分ってないでしょ、さすがに。
社内定量を元の給与の半分にしますよっていうことではもちろんないんでしょうけど、
時短になった瞬間この給与になりますみたいなのが決められたって。
それで計算すると半分ぐらいですね。
そんなことありますかいねって。
1時間の時間で。
そういうところに根本的な日本社会のやりきれなさを強く感じましたね。
そんな感じで、
ちょっと振り返り、振り返りじゃない、
頂いたお話に関しての自分の感想感みたいな感じにさせてもらいました。
ちょっと考えながらぽつりぽつり喋っちゃったんで、
途中ちょっとつなぎがあんまりイマイチだった気がするんですけど、
でも考えてたこと、話そうと思ってたことは意識話せたかなと思うんで、
今回はだいぶ長くなりましたが、これで終わりにしていきます。
この後すぐに社外のウェブミーティングなので早々に戻ります。
27:03
ちょっとオイソについても話していこうと思いますが、これで終わります。
ありがとうございました。