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湘南の海で収録しています。浜辺の話、今日は1月4日お昼頃です。
ついにお正月休み最終日がやってきてしまいました。
特に何かをするでもなく、のんびりと、
今年は、この年末年始は特にいつも以上にのんびりしていた。
そんな感じになると思いますね。
去年まではなんやかんや、お正月の2日3日とか、
結構買い物に出かけていた記憶があるんですが、
今年はそういうの一切なしで、
特別どこかに買い物したり出かけたりはせずに、
家の近場でブラブラしておりました。
そして、このポッドキャストの収録も、
おみそかから今日まで5日間連続で撮り続けられているので、
お正月の間ずっと撮りたいなというのは、
小さな目標は達成ということになりそうです。
今日もだいぶ晴れていて、
このお正月年末年始期間だいぶ天気のいい感じの日が、
途中ちょっとめちゃくちゃ寒い日もあったと思うんですけど、
ほとんど雨とか降ってないですし、
天気に恵まれて収録もしやすい日が多かったなという形で、
よかったですね。
あとお正月の残りで言えば、
来週末に自分の方の実家に遊びに行って、
それでおしまいかなという感じです。
明日から怒涛の仕事が待っているので、
せめて今日はのんびりしたいなというところですね。
昨日は収録した後、一人時間をもらっていたので、
自転車を結構こいで、
サイクリングがてら、隣駅の方にあるロイヤルホストに一人で
ブラッと行きまして、おやつを食べ、本を読み、
ちょっと2時間くらいですかね、
ちょっとのんびりさせてもらって、
そんな1日でした。
昨日の晩御飯はちょっとめんどくさかったんですけど、
まず息子にどれ食べたいかって聞いて、
いろいろあるもので聞いたんですけど、
息子はうどんがいいって言ったんですね。
なのでうどんをとりあえず茹でました。
ちょっとお風呂入ってたりで何や時差がちょっとあって、
同時に作るのが難しかったんですけど、
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息子の分のうどんできました。
で、妻はどれがいいかって聞いたら、
蕎麦がいいって言ったんですね。
そしたら蕎麦が一束しかもうなかったので、
じゃあ一束だけ茹でようということで、
蕎麦がいっぱいあるんだったら自分も一緒に茹でちゃって
食べようと思ってたんですけど、
残念ながらそれもできず、
かといって息子がうどんって言った時点で
昨日はお米を炊かない。
炊かないってもう決めてたんで、
お米もないしもうしょうがないということで、
3度目の自分は蕎麦を茹でまして、
麺類を一食分ずつバラバラに3回茹でるっていうのは
なかなか面倒くさいですよね。
妙に時間かかりましたね、そればっかり。
そんな麺類ばっかりでしたけど、
それ以外だと残ってた椎茸とレンコンの水煮を
適当にバター醤油で炒めて、
ただバター醤油で炒めただけですけどね、
炒め物を作って、
あと最近結構毎日のようにやってるんですけど、
もやしをレンチンして、
それにごま油をちょっとだけかけて混ぜて、
あとそこから好きなものをふりかけて食べるっていうのが
すごい手軽、手軽というかめちゃくちゃ楽で、
美味しく毎回仕上がるので重宝してるんですけど、
それとセットで三島食品のふりかけってあるんですけど、
ゆかり、梅の梅しそ、ゆかりが有名ですけど、
三島食品のふりかけって実はいっぱい種類がたくさんあることに
最近になって気づいて、
百均とかでも結構売ってるんですけど、
それ結構片っ端から買い集めてまして、
すごい便利なんですよね、美味しいし、
昨日はもやしのレンチンしたやつに、
昨日はかつおかな、三島食品のかつお、
かつおってそのまんまですけど、かつおのふりかけかけて混ぜて食べました。
美味しいですよ、レンチンするだけでいいんで、
レンチンした時に出る水分が切れるように、
ザルに入れてレンチンするのがいいかなと思うんですけど、
節約ご飯として便利、
今日も作りますけど、毎日のように作ってますね。
ちょっと料理話長くなっちゃいましたけど、
昨日の夜はそんな感じでしたかね、
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今日は何も考えてないというか、何も用意してないですけど、
今日からスーパーも普通の営業をしているので、
今日買い溜めはまた通常のサイクルに戻って、
週末の買い溜めをこの後しなきゃかなという感じですね。
前置きがだいぶ長くなってしまいました。
昨日アイドルオタクの話をしだして、
これは長くなりそうだなという感じだったんですけど、
そのパート2に入っていきたいと思うんですが、
昨日どこまで話していたかなというのは、
お金800万から1000万円くらい使いましたという話と、
それを一体どうやって稼いでいたんだみたいな
触りの話をしたくらいで終わりました。
秋元康市経済圏の中でお金を回していましたというところですね。
ではちょっとその続きで、
多分これは今日とまた次に持ち越しそうですけど、
アイドルを追っかけてどんな生活だったんですかねというところで言うと、
まず3年間やっていましたと言ったんですけど、
そのうちの前半の2年が乃木坂に行っていて、
最後の1年はちょっと別のですね、パレットというグループが当時やったんですけど、
メジャーデビューちょうどした頃だったので、
メジャーデビューというのはメジャーのレーベルからCDが出るということなんですけど、
なのでよく地下アイドルとか言いますけど、
地下というわけでもないんだけど、一応メジャーでも出しているんだけど、
そんな規模が大きいわけでもないんですが、みたいな感じのグループの方に
後半の1年は行っておりましたね。
計3年でやっぱり辞めちゃったというそんな感じでしたね。
前半の2年は乃木坂の方に行ったんですけど、
デビューシングルが出る前からずっと行っていたので、
初めの頃はテレビ番組の公開収録の観覧イベントとか、
デビューが近づいてくるといろいろ無料のライブとかも、
当時はまだ全然、今でこそ乃木坂ってもう天下の乃木坂みたいに
どんどんなっていきましたけど、
まだデビューする頃とかした後のしばらくとか、そんなに大きい規模じゃなかったので、
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割と小さなショッピングモールとかでも無料のライブをやってたりとか、
握手会をやってたりとか、そんなくらいの規模からスタートしてたんですよね。
最初の頃は自分もそんなにガチガチに、行ける範囲で無理せず行ってますぐらいな感じだし、
普通にバイトしてただけなんでお金も全然ないので、CD買うったってそれでも頑張って何十枚とか、
何十枚というかもっとかな、デビューシングルを100枚ぐらい買ったのかもしれないんですけど、
結構頑張ってお金を燃出してやってはいましたね。
そのうちというか結構早い段階から、握手会とかそういうイベントって大体東名阪で、
東京近辺、名古屋、大阪でやるっていうのがまず固定のルーティーンみたいになっていたので、
いわゆる遠征ですよね。それを一回やりだしたら楽しくなっちゃって、
あらゆるところに行くようになりまして、一番しんどかったのだと、
広島を夜行バスで日帰りで往復したのがあまりにもダンガンすぎて、
そして広島行きの夜行バスがあまりにも無音の虚無な空間すぎて、
当時乗り物で寝るのも今も苦手だと思うんですけど、全然寝つけなくて、
地獄のような15時間だったのを今も思い出しますが、
青森週末に行けるところにひたすら、一番遠いところだと仕事帰りに青森に行って、
そのまま青森で野宿して、一人じゃないですね、みんなでイベント会場で近辺で野宿して、
そのまま朝のイベントを迎え、お昼頃には帰るっていう、
まったく異常なダンガンなことをよくやってましたね。
もちろんライブ見に行くもあるし、大体そういうのって乃木坂の場合は規模が大きくなってくると、
握手会はあくまで握手会だったのかな、バラバラのイベントでやってたかなと思うんですけど、
とにかく片っ端から行けるやつは全部行くっていう、そんな感じで、
仕事の休みもなんなら、仕事していない時もあるのか、前半は学生だったんで、
それこそ就活そっちの家で遊びほうけてたんですけど、
好きなだけ時間を作ってですね、いろんなところに行きまして、京都とかも結構行きましたね、
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京都にもでっかい会場があるんで、懐かしいな。
そんな感じで、自分の場合は一番お金を使ってたのはもちろん握手会なんですけど、
握手券っていうのがあるわけなんですけど、基本的にはCDを買えばですね、
1枚付いてくるっていうのが基本みたいな、そんな感じでした。
それで、大体当時、当時ですけどね、当時、握手券が1枚あったら、
大体10秒か10秒弱ぐらいの換算、時間にするとですね、
多分その後どんどん短くなってると思うんですけど、
当時だと1枚、単純化すると1枚10秒とか、そんなもんだったかなと思いますが、
あんまりたくさん買うとですね、ずっとずっとぐるぐる回ってて消化できないので、
最終的にまとめ出しっていって、何十枚とかね、下手すると何百枚とか出すんですけど、
それでまとまった時間で話すみたいなのをよくやっていました。
一番多い時で多分は250とか300枚とかを1つの枠でまとめてどーんって使ってたので、
だから最長で25分とか30分とか、ずっとダラダラ喋ってるみたいなようなことをやっていましたね。
ここまで話している内容が、こいつマジでヤバいんじゃないかっていう内容だと思うんですけど、
まあちょっとね、そういう感じだったんで、やっておりました。
自分の場合、1つのことにハマるとですね、もうとことん突き詰めちゃうタイプなので、
今でこそあんまりそういう感じはないんですけど、
本当にあらゆる自分のパワーをアイドルを追っかけるということに全てを注ぎ込んでいて、
そのためにお金も稼ぐし、時間も全てをそこに投下するし、みたいなことを本気でやってたんですね。
じゃあなんでそんな、お金を稼ぐのもですね、またどうやって稼いでたみたいな話は、
たぶんこれまた次の回になるんですけど、決して楽な話ではなくて、
転売なんてお前楽して稼いでたんだろうって思われてもしょうがないんですけど、
実際はもうすごく血を張って泥をすすってですね、
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必死に泥臭い仕事を延々と中夜やり続けてましたね、365日。
その努力でお金を手にしたお金ですべてCDと握手券に返還し、
そして消化し、手元に別に残らないんだけど、みたいな、そんな生活をずっとしておりました。
じゃあなんでそこまでして大変な思いをしてですね、大量の握手券を手に入れて、
ちなみにあまりにも枚数が多いと、別にずっと握手とかしてないので、
握手したいとか手触りたいみたいな、そういうのってある程度きっと正直なくなるので、
基本は話をしたいというだけなんですけど、
何十分とかまとめてですね、それはさすがに話しているだけなんですけどね。
なんでそんな大変な思いまでしてお前話したかったんだってなると思うんですけど、
今思えばという感じですけど、ざっくり二つあるのかなと思うんですけど、
一つはもう純粋な自分を強く見せたいみたいな、ちょっと恥ずかしい話ですけど、
やっぱりいっぱいオタクがいてですね、その中で自分がどれだけ上に行けるかみたいなことを地で言っちゃってたんですよね、当時。
ある種のゲーム感覚みたいなところもあると思うんですけど、
やっぱりかけた時間とお金と労力でいろいろありますんで、
それでちょっと自分どこまでやれるのかなみたいなのを突き詰めたかったというのが一つあるかなというのが一つありますね。
もう一つは結構これは今も同じだなと思うんですけど、
人が何考えているのかとか、この人ってどういう価値観でどう行動してて、
だからどういう発言をしてとか、何でなんだろうなみたいなことを考えるのが、今もそういうのが好きでエッセイとかたくさん読みたいんですけど、
多分そのいわゆる推しが何を考えて、それは何でそう考えてみたいなことを知りたかったんですかね、単純に。
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それを知ろうと思うと、やっぱり直接話をしたい、聞きたいわけで、話を聞こうと思ったらお金がかかるわけで、
じゃあお金稼ごうっていう風になっていったっていう、そんな感じですかね。
それにしてもよくそこまでやったなっていう感じですけど、
その後のゼリシー試験のときも、ゼリシー試験頑張って受けてたときもそうなんですけど、
結構自分の限界まで行ってみるみたいなのが20代の頃めっちゃやってましたね。
そんな感じで話はどうしても長くなってしまうんですけど、
なぜそもそもそんな握手会に時間と労力を割いて行っていたんだみたいなところで言うと、ここまでの話かなと思います。
3年目は別のパレットっていうグループに通ってたんですけど、
それはさっき言っていたお相手のことを知りたいみたいなところが2年間ガーッと突き詰めてやっていて、
もうだいたいわかったかなみたいな感じになったんですよね。
散々話して、相手のことがわかったかなっていう気になりまして、
そうしたら一旦もういいかなと不意に思っちゃいまして、
それで一旦行くのをやめまして、そこでもうアイドル云々自体が一回もう完全に終わりかななんて思ってたんですけど、
偶然他のグループの方を連れられて行った時があって、それでこっちもすごくいいじゃんって思って、
そこからもう1年延長、延長じゃないですけど、延長戦ですかね、別のパレットっていうグループの方で1年ちょっとやってまして、
でもその時も途中でいろいろわかったし楽しんだし、これはもう再現がないなっていうのが3年目にははっきりとありありとわかっていたので、
この霧のないものは自分で終わらせないといけないなっていうふうに思ったので、
2014年いっぱいでもうやめますということで、2014年年末のイベントまででスパーンとやめたんですね。
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そこまでで3年ちょっとですかね、もうちょっとかな、そんなふうにスパーンとやめられるのもいかにも自分っぽいというか、
なかなかやめたくてもやめられない人もいるし、そもそも別にやめたいなんて思わなくて、
細くても何でもいいからずっと長く生き続けたいんだっていう人もたくさんいるし知ってますから、
むしろ本当はそういう人がいるっていう方がアイドルの方の側からするとずっと応援してくれるっていうのが一番いいでしょうから、
そういう人は純粋にすごいなって思うし、今でも生き続けている一つの場所、一つの場所じゃなくてもいいんですけど、
続けていること自体がすごいなとは自分からすると思いますね。
でも自分の場合はしっかりここでやめるというふうに決めてちゃんときれいにやめられたので、それでよかったなというふうに思っております。
はい、だいぶ長尺になってしまいましたが、
次はパート3で具体的にどうやって君はお金をそんなに稼いでいたんだいっていうところを、
今となってはみたいなところはあるんですけど、
ちょっと過去の振り返りということで、パート3にまた続けて別日に撮ろうかなと思います。
はい、じゃあ今日はこれで終わります。ありがとうございました。