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#141 近所の子どもにどこまで伝えるべきか
2026-10-07 14:23

#141 近所の子どもにどこまで伝えるべきか

強風・激務・社内ポッドキャスト・波形編集・息子の1人登校・GPS見守り・近所の子・親への暴言・息子の涙と気遣い・通学路の記憶・周囲の子への注意・親の無自覚・繊細さ・モヤモヤ

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サマリー

強風の海辺で、仕事が忙しく心身ともに厳しい状況や、社内ポッドキャストの収録・編集について話します。息子は少しずつ一人で登校できるようになり、GPSで見守りながら、近所の子どもたちと合流する場所で出会うようになりました。そこで、ある子から親にひどい言葉を投げかけられ、息子が傷ついて泣いたり、父親を気遣ったりした出来事を振り返ります。相手の親に伝わっていない可能性や、直接注意することで問題がこじれる心配がある一方、服を引っ張るなどの行為が続けば、相手の子に「人を傷つけることがある」と伝える必要も感じています。息子の繊細さや優しさに気づき、子どもから課題を突きつけられているようだと語ります。

強風の海辺と忙しい仕事、社内ポッドキャスト
10月になりましたね。だいぶ涼しいんですが、だいぶ風も強いので、ちょっと波が荒すぎて、風の音もすごくて、ちょっとうるさいかなっていう感じだと思います。
また少し久しぶりに海に来たかなという感じですけど、この週末はあまり時間がなかったので、ちょっといろいろ観念してましたね。
うわ、砂がすごい。痛い。
相変わらず仕事が忙しすぎて、どこかで区切りをつけないといけないなと、結構真剣に考えるレベルになってしまってますね。
ちょっと心身ともにあまり良くないなというところに、どうしても来てしまってますね。
どこまでいったら何が変わるのかというのが正直、ちょっとまだ見通せないんですけど、今の生活を続けるのは結構しんどいかなという感じです。
なのであまり収録を増やそうという努力もなく、あとは社内のポッドキャストの収録の方を今はちょっと楽しんでいるので、だからなんだかんだでやってはいるんですけど、
大体週に2回収録をして配信も週に2回するというケースで社内で出しているので、十分やってるんじゃないかという感じはありますね。
自分の部屋でやっているので、あまりこういう自分の番組の収録という感じはあまりないんですけど、そちらは楽しくやれているなという感じですね。
いろいろ編集を、編集といってもまだ大した編集はしていないですけど、無音の切り詰めとか結構機械的にサクサクできるようになってきて、
オーダーシティというソフトの自動機能でも全然一定のあれはできちゃうんですけど、結構あれなんですよね、編集ソフトで音声の波形を見ていると、
余計な部分の波形とかって何となくある程度回数やってくるとパッと見てサラサラっと眺めていると何となくわかるようになってくるんですよね。
なんか不思議ですよね、アーとかエーとかだけ言っているようなところって結構特徴的な波形をしていることにやっているうちに気づいてきて、
割とこう全部技が効かなくてもそういう目ぼしいところだけパパパパッと当たっていきながらチョキチョキしていけば割とすぐ終わるみたいな、
そんな技もちょっと身につけてきましたね。そんなポッドキャストは相変わらずまあまあなペースでぼちぼちでやっているんですけども、
息子の一人登校と近所の子どもたち
またちょっと子供の関係の話がひとつなんだか嫌だな、もやもやするなというところがあるんですけど、
前にもちょっと出ていた近所の子の話なんですけど、夏休みを終えてだいぶうちの息子自身が結構一人で歩いていけるようになりたいという気持ちがいつの間にか強くなっていったみたいで、
なんやかんや言って、もうなんでしょう、家でバイバイはしてないんですけど最初ちょっと危ないので、
最初の危ないゾーンを5分ちょっとぐらいですかね、そのぐらい一緒に歩いたらもうあとは普通に行ってらっしゃいってできるようになってきて、
だいぶ手離れして、もちろんそこからちゃんと学校に着くかなというのは心配心があるので、GPSのアプリで毎朝見てはいますけど、
でも一人で歩いていって元気に通ってくれているようなのですごい嬉しいなという感じなんですけど、
前に一緒に行くようになった子たちがいてという近所の子たちとは基本的には一緒に行くことはなくなったんですよね。
うちにピンポンを押されてみたいなことも前はあったと言ってましたけど、逆にそれも夏休みを明けてそういう習慣はなくなって、
必ずうちに寄ってくるみたいなのも基本的にはなくなったので自然な流れで特に一緒に行ったりするわけではないという感じになっているんですけど、
どうしてもご近所さんなので、朝は自分と息子で二人で進んでいて、ここで行ってらっしゃいとするところがちょっとした合流ポイントみたいになっていて、
そこでばったり別のルートから来ているところに出くわすことが多々あるんですよね。
親への暴言で傷つく息子
今日もそうだったんですけど、一緒に行ってた方の中の特に一人がすごい口が悪い子で、結構大きい兄弟、上の兄弟がいるって聞いたことがあるので多分そういう影響だと思うんですけど、
結構ここでは言いたくないような酷い言葉を言うんですよ。それも自分に対して言ってくるんですよ。なんでかよく分からないんですけど、なめられているのかなんだか。
最初は子どもの遊びみたいな感じで適当に、最初はみんなで一緒に歩いたりしていましたから、その延長でそういう感じなのかなと思って一緒にいたりしていたんですけど、
うちの息子の方がへこんでしまったりしていて、自分の親を他の人から悪いことを言われているみたいに受け止めていて、泣いちゃった日もあったんですけど、
今のところすごい感受性豊かな優しい子に育ってくれているのかもしれないんですけど、冷静に考えたらそうですよね。自分の親が他の子にひどいことを言われていたら、子どもの身からしたら結構へこみますよね。
自分が息子の立場だったら確かに見てて嫌だよなと思うし、そうだなと思ったんですよね。
そんなことも何回かあったので、あんまり一緒にいるとあれだねみたいな話は息子としていたりして、ちょうど今朝もそんな話をしながら、そもそも一人で歩くのがわりと今は好きみたいで、特に誰かと一緒に行きたいとかそういうんじゃないみたいなんですよね。
そんな話を朝ぼちぼちしながら歩いていたんですけど、案の定またその合流ポイントで今日ばったり出くわしてしまって、また言ってくるんですよ自分に対して。
言葉は何でもいいですけど、あんまり良くないことを近づきながら言ってくるんですよね。
息子も出会っちゃったみたいな感じにシュンってなっちゃって、逆に息子の方からパパはいいよパパ行ってみたいな感じで言われたりして、そうだねみたいな感じですぐに離れていくようにはしてるんですけど、
近所の子にどこまで伝えるか
難しいですよね。どこまで自分が逆に何かをその子たちに対して言うのかというと、他のお家の子で直接的には別に何の関係性もない、ただ家が近所なだけという関係性の中で、
それに対して自分がまた何か直接的に言うってなると、どこで何か変な波風問題が立つかわかんないですし、逆にそれでまた子どもが何か巻き込まれたりしたら余計かわいそうですよね。
今日は本当にささっと離れようと思って、ただもうくっついてきちゃったので、服を引っ張ってきたり言葉を投げかけてきたりするので、もうやめてって言って、
今日は言ったんですよね、やめてって。さーっと離れて、向こうもふーんってなってさーっと離れていったんですけど、でもこれ以上強く言うどうしようかな、悩ましいなという感じですよね。
その後、うちの子がその子たちと一緒に行ったのかどうかはもうその後はわかんないんで、ちょうど歩いていくのがちょうど見えない角度のところだったりもして、その後が見えなかったりもするんですよね。
そこも見えづらい道で嫌なんですけど、今日どうだったのかなという感じは、子ども同士が仲悪いとかそういうことじゃないんだけどなという。
やっぱり子どもの頃結構つらいことありましたからね、学校、小学校、中学校、高校もそうだけど、通学路でどうしても出会いたくない人に出会っちゃうあの感じみたいな。
そういうのを避けて歩いてたなというのをすごい思い出しますね。今になってそういう感じをまた感じるようになるとはまさか思いもしなかったんですけど、なんか特殊なんだけど、どこにでも出てきそうな感じはありますよね。
こういう場合の正解がちょっとわかんないですね。難しいですよね。
さすがに次会って、次は同じようなことを言われたり、服を引っ張ってきたりするんだったら、もう直接言おうかなと思ってますけどね。
じゃないとなんか、うちの子も立場がはっきりしなくてかわいそうだなと思うし、大丈夫なのかな、でも言うべきことをある程度伝えていかないとわからないだろうから、
別に何か悪気があって言ったりやったりしてることじゃないっていうのはじゅうじゅうわかるんですけど、でも人を傷つけることがあるんだよってことはどこかで気づいていかないといけないという風になった時に、
誰がそれを伝えてあげられるんだろうかっていうのは、もちろんそちらのご両親とかも知らない可能性も十分ありますからね、日常的に何かそういう言葉を言ったりとか、人に対して言うとか、全然見えないところでのことなので、全然知らないかもしれないから、
またでもそこでまた変に正義感の発揮みたいになっちゃうとまたちょっとお話がこじれると思うので、そういう風にはしたくないなとは思いつつ、でも何らかのアクションは取らないともう延々とこれは息子の問題じゃないですからね、自分とその子たちの間の言動の問題だから、
息子の繊細さと親の課題
ちょっともうある程度はっきりさせないといけないなというのはどうしてもありますよね、そしてやっぱりそんな風に自分に気遣いをしてくれる息子は優しいなとは思いますね、
ちょっと敏感で繊細な面なのかもしれないですけど、でもそれはそれでそういう気の向け方とかを周りに対してできるということはすごい良い特性だと思うので、ずっとこのままいくかは全然わかりませんけど、
ある意味で、自分と似たようなところを感じる目はなくはないって感じですけどね、子どもから学ぶというか課題を突きつけられるようなところがやっぱり多いですよね、
保護者の自分がこういう風に悩んでいるっていう、しかも他の家の子どものことでみたいな、
今朝そんなことがあって、もやもや嫌だなっていう一日の始まりでしたね、雨降ってきちゃいました、ちょっと本文になったら怖いのでもうそろそろ引き上げて終わりにして帰ります、ありがとうございました。
14:23

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