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#119 トイレから帰ってこない上司を問い詰めていた自分
2026-06-27 16:17

#119 トイレから帰ってこない上司を問い詰めていた自分

都会の公園・新幹線の騒音・初めての上司・300円ランチ・トイレの20分・離席の記録・問い詰め・シュンとする上司・お腹が痛い・尖っていた自分・若さゆえの正義感・10数年後の解釈・正解のない対人関係

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サマリー

都会の公園で子供たちの元気な声や車の騒音に囲まれながら、過去の会社での出来事を振り返る。初めての上司は、昼食代をケチったり、毎日決まった時間に長時間トイレにこもったりする人物だった。若さゆえの正義感から、その上司を問い詰めた結果、長時間トイレにこもることはなくなったが、後になって相手の体調不良の可能性も考え、自身の対応を反省する。対人関係の難しさと、若い頃の尖っていた自分について語るエピソード。

都会の公園での雑感
本日は会社に来てまして、
何ですかね、ミーティングがどうしても集中してしまうので、
なんやかんやとやっているうちに、もう夕方になっちゃいまして、
お昼でちょっと外に行ったり、全然しないまんま、もうこの時間という感じなんですけど、
また近くの公園に来てみたんですけど、子どもたちがサッカーボールを全力で、
ああ、やっちゃった。うわ、危ない。そう、全力で蹴飛ばしあってて、
もう周りは車ビュンビュン走ってるところなんで、さっきも外を飛び出して行っちゃってたんで、
大丈夫だったのかなという感じですけど、
自分も子どもの頃は周りを気にせずボール蹴飛ばしたり投げたり、
なんやかんややってたなと思うんですけど、
旗から見てると、すごいこっちが怖いですよね。また飛び出して行っちゃうんだろうなとか、
すごいちっちゃい女の子がそのすぐ脇で遊んでて、それでボール蹴り出したもんだから、
危ないなーって思ったりするんですけどね。
そんな注意しててもしょうがないっていう、なんかいう立場にないからあれですけど、
そんな子たちがいて、こちらも集中できないですけど、
この時間になると子どもたちはやっぱり外で遊んでる時間帯なんですかね。
本当この辺、今多分車の音とかすごいゴーって音がずっと鳴ってると思うんですけど、
隣は高速バイパスみたいなのが走ってるし、
片っぽはもう新幹線も走ってるし、すごいんですよね、この辺のエリアが。
本当にちょっと外出て静かな公園に行って落ち着いて撮ろうかなっていうのができるところが、
そこまで行こうと思うと結構歩かないといけなくて、
それもなかなか大変なので、ちょっと近場で済まそうかなと思ったらやっぱりうるさいなっていう感じなんですけど、
家の近くも結構似たようなところがあって、
もちろん海まで行けば全然いいんですけど、ちょっと海まで行くと大変だなとか、
正直行きたくないなっていう時も多々あって、
でもその時に家の周りで撮ろうと思うと、結構また車が走ってるか、
もう線路の真横かみたいな、そんな感じになってしまうので、
なかなかちょろっと出て静かに落ち着いたところで撮れる場所がもっと近くにあったらいいんですけど、
とにかくこの都心のずっと音が鳴り続けてる環境って、
なんか本当うるさいっていうか、すごいですよね。
また新幹線走ってきたけど、こんな音に囲まれて生活してると、
こういうところで育つ子どもたちは気にも止めないのかもしれないんですけど、
やっぱりずっと何かしらうるさい音が鳴り続けてる環境っていうのは、
やっぱり自分は今となってはってことでしょうけど、やっぱ好きじゃないなっていうのは思いますよね。
何の話だって、何の話なんですかねこれは。
ちょっとグダグダと喋り始めてしまったんですけど、
とにかくすごい勢いでボールを蹴ってるので、ちょっとそっちに気が散ってしまってっていう感じでした。
初めての上司との思い出
なんかちょっと昔話になってしまうんですけど、
一つ目の会社で初めて自分の上司にあたる人がいて、
当時で40歳ぐらいの男性だったんですけど、
今はもう50歳を優位に超えて、結構もう年も取られてっていうことだと思うんですけど、
すごくいい思い出が全くない方だったっていうのが、
自分の初めての上司がそういう方だったっていうのがちょっと残念だったなっていうのがもともとあったんですけど、
一個すごい象徴的な記憶があって、
なんかその方の、そうだな、なんかちっちゃいこと言うと、
なんかもうちっちゃい話ですけど、
当時の仕事だとあんまり外に外出する予定ってほとんどない仕事だったんですけど、
たまに研修会とかで横浜の方に出て行ったりとかすることがあったんですけど、
そういうところに二人で行ったりして、
じゃあお昼ご飯何食べようかみたいになった時に、
毎回、当時はデフレ経済家だったんで、
あれですけど、昼ご飯が300円で食べられるところに行こうよみたいな、
いうふうに誘われて、
お金がなかなか厳しかったんだと思うんですけど、
300円とかで一食食べられるお店が現にあったんですよね。
居酒屋の昼営業みたいな感じだったと思うんですけど、
それで別にそういうところに行くこと自体が嫌ってわけじゃないんで、
そこについて行ったんですけど、
ただその300円の食事すら一度も払ってくれたりとか、
そういう、いや一度もって言うとちょっと嘘になっちゃうかもしれないか、
じゃあここは自分が出しとくよみたいな、
そういうのが本当にない方だったんですけど、
しかも300円ですからね一食。
一食300円で普通に自分の分は自分で払ってみたいな、
300円だから逆にいいのかもしれないですけど、
そういう感じの方だったんですよね。
一緒に出かけても全然面白くないなぁなんて思っちゃいましたけど、
それはそれでっていう話ですけど、
長時間トイレ離席への疑問と対決
一番嫌だったのが、
毎日毎日必ず決まった時間帯にものすごい長い時間トイレにこもってたんですよね。
結局そこの本当の真相は聞き出せなかったんですけど、
でもおそらく日々の動きから察するに、
携帯ゲームとかのイベントの時間とか、
なんかそういうのがあったんだと思うんですよね。
決まった時間帯に大体もう1回行くと20分ぐらいは帰ってこないみたいな、
それがもう日常でなってて、
なんかね、そんなことされてすごい嫌じゃないですか。
一緒に隣で働いててずっと帰ってこないみたいな、
しかもそれが1日1回じゃなくて、
午前、午後、1日2、3回はもう常にあったんですよね。
もうずっと続くもんだから、もういつだったかもうだいぶ経った頃ですけど、
さすがにもう腹が立ってしょうがなくて、
当時自分もまだ社会人1年目、2年目、3年目とかで、
適当にやっとこうよみたいな、
そういうのがまだ全然わかんない時期だったので、
もう手元で記録を取るようにしてたんですよね、
何月何日、何時何分から何時何分まで離席、
何時何分から何時何分まで離席みたいな、
それを延々とメモを残してて、
結構ずっとそれをやってたんですよ、途中から。
本当だから1回20分とかの、
20分いて帰ってこないみたいな、
そのメモがものすごい量になっていって、
全然それだけの話ではないんですけど、
すごいストレスフルな会社というか、
もうしんどいことばっかり結構起こる会社だったんですけど、
上司だけの話じゃないし、
上司だけとってもいろいろありましたけど、
トイレが長いとかそういうことじゃなくて、
そもそも全然仕事で頼りにならないって言ったら、
失礼な話かもしれないですけど、
全然上司とはいえ、
本当に形だけみたいな、
いろいろ教えていただいたりとか、
そういうのは全然全くない方だったので、
どういう状況だったんだろうなって逆に不思議ですけど、
でも形の上では上司みたいな形で、
それがすごくずっと腹が立っていて、
もうだいぶ3年目とかに入ってからだと思うんですけど、
もう我慢ならんと思って、
自分のチームの関係する人だけで集まってるときに、
ちょっとこの件を話したいですって言って、
なんで毎日毎日ものすごく長い時間、
トイレ行って履席してるんですかってずっとじゃないですかって聞いて、
そしたら、そんなことないけどみたいな感じで、
最初知らばっかりだと思うんですよね、それで。
こっちはメモ持ってたので、
こっちはもう全部記録してるんですよって言って、
ずっとずっとずっとって、
もうずっとじゃないですかって、
1回20分とか1日何回もとか、
これ全部書いてありますよって確認したんですよね。
これは問い詰めたっていう風になっちゃうかもしれない、
まあなってるんでしょうけど、さすがにもう腹が立ちすぎて、
他の人に相談しても全然どうこうなる会社じゃなかったので、
もう直接行ったんですけど、
そしたらなんか急にシュンってしちゃって、
いやーなんかお腹がすぐ痛くなっちゃうからって言われて、
はぁ?って思ったんですけど、
いやそれだったらそういう風にしますって、
しないといけないってみんなに言ってくださいよって、
わかんないじゃないですかみたいな感じで、
まあ行っちゃったかなと思うんですよね。
で結局なんかそれ以来なくなったんですよね、
それを伝えてからは。
なんだよお腹痛いんじゃなかったのかよみたいな、
いう風に思ってしまったんですけど、
まあとりあえずなくなったんですよね、
長時間トイレに毎日2,3回コンスタントにこぼるみたいなのは。
でその場はそうやって、
自分にとっては良い方向になったので、
それで良しって思ってたんですけど、
過去の自分と対人関係の考察
ただ後々になってよくよく、
よくよくっていうかその後自分もいろいろ経験してとかで、
自分もお腹の調子が悪いっていうのは経験していて、
終わりがないものだと思うんですけど、
過敏性超症候群とかにもなってるんですよね、実際に自分も。
でなんかそういう経験もしてくると、
あれひょっとしてあの時言ってたお腹が痛くなっちゃってっていうのは、
あながち嘘ってわけじゃなかったのかもしれないなって、
後々になって思ったりすることもあって、
ちょっと一方的に言い過ぎてしまったなっていう風には、
当時わかんなかったですね、20代前半で、
妙にキレキレしていて、
なんかもう全てに怒ってますみたいな、
そんな感じだったと思うんですけど自分は。
それぐらいちょっと環境は正直ひどかった。
環境がひどかったっていうのはそれは事実なので、
そういう精神状態になってしまったのも、
もう避けようがなかったと思うんですけど、
他にもやりようが当時の自分にはなかったなっていう、
鬱憤をぶつけて晴らすしかできなかったなみたいな、
そんなことが昔思いましたね。
当時それが間違ってたかというと別に間違ってはないとは思うんだけど、
ただ問い詰めるような感じにしてしまうのはちょっとやっぱり良くないのかなっていうのは、
いやでもね、さすがにめちゃくちゃ嫌でしたけどね。
そんなふと思い出すんですよね、このこと。
これだけじゃないですけど、一社目で働いてた時のあれこれを。
その中のちょっと割と一つはっきり覚えてる象徴的なエピソードがありましたね。
今はそういう訳の分かんないストレスは全然ないんで、
仕事が純粋に大変っていう、
でも明らかに変なことで気持ち持っていかれてみたいなことはちょっと一部ありますけど、
日常的にはほとんどないかなっていうところで、
今はいい環境にいられるのかなと思いますけど、
そういう対人間のちょっとどうにも理解できないあれこれみたいなのは、
どうしたら正解みたいな話ではないと思うんで、
自分ももうちょっとやり終わったのかなと思う、そんなことがありました。
全然内容がまとまらないんですけど、これで終わりにしていきます。
エンディング
お便りフォームやTwitterのほうで気軽にご感想などいただければ嬉しいです。
もう一つのポッドキャストの知らない二人、U-BANにもよかったら聞いてみてください。
では終わります。ありがとうございました。
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