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湘南大磯の海で収録してます。浜辺のはなし。 だいぶ久しぶりの収録になりましたね。
もう1週間ぐらい経ってると思うんですけど、ちょっとしばらくサボってしまいました。
とにかく天気がひどい日が続いてまして、平日もそうだし、土日もずっと雨というのが、台風もあったし、
なのでもう2週連続、ずっと雨で外に出られないというのが続いていて、今ちょっと運良く雨が止まりましたけど、
ついさっきまでざわざわ降っていたので、またちょっといつ降り出してくるかわからないんですが、
ハロー注意報みたいなのがまだ出てはいるみたいなんですけど、いつものところの浜に降りようかなと思ったら封鎖されてて、
ただ港の方に来たら、結局みんないつも通りすごい人がサーフィンしてるんで、こっちはもういつも通りっていう感じですね。
最近、悲しいことが立て続けに連発してまして、それをもう一つずつ、全部はまだ流せないんですけど、
一個一個供養していこうかなという感じで撮りに来たんですけど、
一つ目は息子の話になるんですけど、
今日というか週末、何日か前にちょっと走りはあったんですけど、
突然ですね、外国のこととか、突然差別的なことを言い出し始めたんですね、息子が。
それは別にもちろん差別しようと思ってとかそういうことじゃなくて、
何々ってとこは何々なんだよとか教えてくれるんですよね。
なんでそんなことを突然言い出したのって、どこで聞いたのって言ったら、
6年生の子に教えてもらったっていうんです。
6年生の子がお友達がいるそうなんですけど、全部聞いたそうなんですよ。
いろんなあれやこれやあることないこと。
それをよかれと思って、自分とかに極端な話、そういうところに行ったらダメだよみたいな感じで、
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危ないからみたいな感じで教えてくれてるんですけど、
随分ちょっと空恐ろしい感じに突然なってしまったなってびっくりですよね。
6年生の子っていうのが誰なのか全然知らないんですけど、
たぶん息子にとっては好きなお友達なんだと思うんですよね。
詳細そんなに掘り下げてないんでわからないですけど。
何も知らないまだ1年生で上のお友達、好きだなと思っている友達に言われたことって、
素直にそのまんま全部受け止めちゃいますよね、もちろん。
それって結構やっぱ怖いなって思いましたね。
何の疑いもなくずっと話しているようなので、
ちょっと自分のほうからは、それはすごく大事なことだから、
結論を言えば、気になるんだったら自分でちゃんと調べなさいって、
まだ1年生に言うのも難しいと思うんですけど、
学校には図書室とかもありますから、図書室に行って師匠の先生に、
こういう話を聞いたんだけど、何かわかる本あるかなとか聞けばきっと、
何かしら本とか教えてくれるだろうから、自分で調べてから話すようにしなっていう、
それぐらいしか言えないんですけど、
あとはあれですね、もし仮に同じクラスとか、同じクラスじゃなくても、
学校の中に本当はどこか遠い国で生まれたけど、
今はここで暮らしてるんだよみたいな人が、
ひょっとしたらそれをみんなには言わずに、みんなと一緒に生活してるかもしれないし、
もし自分の周りに本当はそういう人がいて、みんなの前でそういう話をしてたら、
もしその人の生まれた場所のこととかだったら、
どう思うかなって、悲しいんじゃないかなって、
そんなことしか言えなかったですけど、当たり障りのないことしか。
息子は自分に良かれと思って、良かれと思ってというか、
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聞いたことをこんなことを学んだよっていう感じなんですかね、教えてもらったよっていう感じで、
自分とか妻に話してくれたんですけど、
それを自分に言い返されてしまって、すごいシュンとしちゃってましたけど、
でもここで食い止めないといけないと思うので、
多少厳しくても言うしかないと思うんですよね。
そこはまた家庭内温度差みたいなのは正直ありますけど、
すごい話してるねーぐらいの受け止めだったりするんですけどね、妻のほうは。
それはすごい話かもしれないんだけど、責任を持って話せることじゃないから。
それはそうだな、人から聞いたんだよっていう話をしてもそれは通用しないよって。
誰に聞いたから言ってるとかじゃなくて、自分の口からそういうこと言うんだったら、
それ自分が言ってるってことだからねって言う。
だから自分で責任を取るしかないんだよ。
責任を取るなんて言ってもわかんないんですけど、
だから要は言うんだったら、気になるんだったら調べなさい。
そのために図書室とか図書館とか先生とかいるわけで、
先生にだって外国語授業とかも今必修なので何人かいますからね、学校にも。
そういう人もいるんだから聞いてみなさいって。
そんな話をしましたね。
きっと6年生の子の素性は全く知らないですけど、
その子もどこかで情報を勉強して仕入れてきて、
学んでそれを他の子に伝えたかった時計なのかなと思うんですけど、
特にそこに悪気は全くないと思うんですけど、
ただちょっと余計なことはしてくれるなっていう感じはもちろんありますよね。
小学校に入って、トラブルまではいかないですけど、
気にしないといけないことのレベル感が、
幼稚園の頃と比べてはるかに跳ね上がりましたね、突然。
それはやっぱり、6年生と1年生と比べたら5年も違うので、
倍生きてるから全然その知識量も違うわけで、
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それを同じところで過ごしていて、
あれやこれや言われてたら影響されちゃいますよね、どうしても。
本当にその小さい時に、本当にそれが考えとして根付いちゃうと、
ちょっと本当にまずいんじゃないかなって思うんですよね。
先生とか周りの人もそんなことまで制御してられないでしょうから、
各家庭で自分の子供が、
そもそも家庭にっていうか、
保護者の思想によってもそこも全然違うでしょうから、
それを良しと、ひょっとしたら6年生のこの家庭では、
むしろそれを良しとされてらっしゃるのかもしれないですけど、
最後の歯止めにはならないとなっていうのを痛感した出来事がついさっき、
いやー、なんだなーって、
やっぱり一番わかってほしいのは、
こういうことを考えたり言ってもいいかもしれないですけど、
でもそれを聞いている周りの人の中に、
それで傷つく人はひょっとしたら知らぬ間にいるんじゃないかなっていう、
知らないうちに全くそんなことを思ってもないけど、
人を傷つけちゃっていないかなっていう、
それだけを本当にわかってほしいなっていう。
その上で考えとか、
何を話すのかみたいなことは保証されるものですが、
それはやっぱり自分がちゃんと伝えてあげたいなと思った、
そんな出来事がありましたね。
みんな悩むんですかね。
やっぱりこういうことで小学校とか入って、
上の子に影響されて、
これに限らずいろいろあるでしょうから。
うーん。
他のお子さんのところの話も聞いてみたいですけどね。
ちょっと暗いんで、
暗い話しかちょっともうにならないですけど、
そんなことが今朝ありましたっていうのがまず一つですかね。
ここでもう1個目は終わりにしておきます。
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では、続けて撮っていきます。
ありがとうございました。