それでは、インフォビジネス攻略セミナーを始めていきます。
今回のセミナーでは、スモールビジネスのインフォビジネスの始め方、
具体的なインフォ商品の作り方、なんてお話もしていきます。
インフォビジネスってのは何かと言いますと、インフォ商品ですね。
あるいは、情報商品なんて言ってもいいかもしれません。
そういった商品を使って、集客ってところに役立ててみたりだとか、
あるいは、その商品自体を売って、それを商売にする、なんていうふうなやり方。
これをインフォビジネスと言います。
スモールビジネスに、実はこのインフォビジネスって、とても向いてるんですね。
私たちね、スモールビジネスの方とたくさん毎日のようにお話をしていますけども、
集客毎月順調ですよって言ってる人って、
間違いなく、このインフォ商品っていうのをどこかに取り入れてるんですね。
先ほど、インフォ商品自体を販売して、商売をやるってお話をしました。
これももちろん有効なんですけれども、
実は別にそれを販売するだけじゃなくて、
集客とかのあらゆるところ、マーケティング上のあらゆるところで使っていくこと。
これが実はうまくいくポイントなんですよ。
そういった話も含めて、今回のセミナーでお話ししていこうと思います。
ぜひ今回を機にですね、インフォ商品ってものを取り入れて、
インフォビジネス、まず手軽に始めていきましょう。
では内容のほうに入っていきます。
まず内容に入る前に、前提を2つお伝えしておきます。
攻略するための2つの視点ですね。
インフォビジネスをうまくやるための2つのポイント。
まず1つ目が、インフォ商品をどう作るかってことを考えなければいけません。
商品サービスってのがなければ、いくらインフォビジネスだって言っても、
目に留めてもらえませんし、提供するものがありませんよね。
これ無料と有料、別に関係ありません。
有料だから作んなきゃいけないわけじゃないんですね。
集客とかマーケティングに非常に使えてきますんで、
商品サービスってのは、いずれにせよ持っておかなければいけない。
ので、インフォ商品の作り方って話をしていきます。
メインはこっちの話になりますね、今日はね。
ただ覚えておいてほしいのは、集客の仕組みっていう視点なんですよ。
いくら100点満点のインフォ商品を作って、これは上出来だと思っていてもですね、
それを買ってもらわなければ話にならないわけです。
届け方ってところまで意識しておかないと、作っただけの無駄なんですね。
この2つの視点っていうのをね、しっかり前提としては持っておいてください。
どっちが重要かっていうと、明らかにこっちなんですね。
それはそうですよね。
良いものを作ったとしても、それをポンと置いておいて誰かが見に来てくれるかっていうと、
そんなことはありません。
よっぽどの著名人というかね、知名度があって有名な方であればあり得るかもしれませんが、
まだまだね、スモールビジネスでそんな認知度がない、
非常に小さい規模でやってる方にとりましたら、なかなかそれは難しいわけです。
なのでちゃんと届ける仕組みっていうのを持っておかないといけません。
ただこの集客の仕組みっていうのを話し出すと膨大な量になっていきますし、
それだけでね、またセミナーができてしまいますので、
メインとしてはインフォ処理の作り方、実践的なお話をしていきます。
ただ頭の中に入れておいてください。
後半の方で、この集客のポイントとかね、よくやっちゃいがちなこととか、
こういう点に注意してくださいねってお話も最後の方に一応していきますので、
そこも漏らさず見ておいてください。
ということでやっていきます。
今回のセミナーを受けることで、まずライバルと容易に差別化できる、
集客が楽になるということになります。
人数制限がなくレバレッジのかかるビジネスを作ることができます。
これもインフォ商品の魅力であります。
時間の切り売りビジネスから脱却することができる。
インフォビジネスっていうのは、そもそもあなたが動かなくてもいいわけですよ。
商品を作ってしまえばそれはずっと売れていくわけですね。
一回作っちゃえば。
なので時間の切り売りビジネス、忙しくて手が回らないってことはないんですね。
インフォ商品を頑張れば頑張るほど、
インフォビジネスを作り上げれば作り上げるほど楽になるということです。
集めることに限界を感じていた新規集客を増やすことができます。
インフォビジネスっていうのをうまくやっていくと、
実は集客にも大きな成果が生まれるんですね。
といったところが今回のセミナーを受けることで手に入れていただけることということですね。
時間割なんですけども、今回の内容はこんな感じでやっていきます。
はじめにのところでインフォビジネスを始めるべき理由、
これは基本的なところも含めてお伝えしていきます。
そして学科編、実現ってあるんですけども、
これはまた後ほど説明しますが、ちょっと変わったところかもしれません。
普段のセミナーだとなかなか見ないような構成になっていると思います。
学科編ではインフォ商品の作り方ということで、
具体的に商品サービスの骨組みを作ってしまいましょうと、
これはワークも交えてやっていただいた方がより身につくと思いますので、
ぜひ考えてやってみてください。
実技編では、これ本当は私たちのスクールの方だと、
ご自身でいじってもらうんですけども、さすがにフォーマット上できないので、
私の方で実演をしていきます。
ただノウハウを学科編で学んでも、実践に繋がらなければ意味がありませんので、
実技編でイメージを持ってもらいたいということで、パソコン操作をやっていきます。
集客講座で、やっちゃいけないことと、こういう点に注意してくださいね、
という集客のポイントをお伝えしていきます。
こんな感じでやっていきましょう。
ではまずはじめにのところですね。
まずそもそもインフォビジネスとはというところなんですけども、
こんな悩みないですかと。
今の収入が限界でこの先不安だなとかね。
売れば売るほど忙しくなってしまって時間がないとか。
あるいは新規客の獲得方法に限界を感じると。
これ以上は無理かな。
単純に集めるのも無理かもしれませんし、
集まったとしても捌ききれないよということあるかもしれません。
競合との明確な違いを出すことが難しいなと。
競合ね、いろいろ居過ぎて、
例えばコモディティ化してしまっているとか、
見せ方がみんな似たり寄ったりで、
選んでもらうのは難しいなと思っているかもしれません。
こんなことはね、やっぱりスモールビジネスをやっている方であれば、
日頃少なからず思うんじゃないかなというところですね。
よし、何とかしないとと思うわけですよ。
寝ているわけにもいけないしね、
ポケットやっててもいけないので、
何か対策を打ったり、思考作業をし始めるわけですよね。
よし、何とかせねばということで、
例えば時間術とかね、
そういった仕事術とか、そういったことを学んで、
なるべく同じ時間、限られた時間で
効率化していこうということをやるかもしれません。
実際これは私たちもやっていましたし、
私たちのお客さんとか生徒さんにも聞いた内容なんで、
結構当てはまっている方いるかなということですね。
時間術とかね、仕事術を学ぶ。
そういったいろいろありますよね。
あとは、とにかく情報発信をしようと。
ネットビジネス、オンラインでやっていくには、
情報をね、コンテンツをどんどん出していかなきゃいけないということで、
ブログを書いたり、ソーシャルメディアを発信したり、
あるいはYouTube動画を発信したりとかってやるかもしれません。
あとはですね、キャッチーなネーミングをつけて目立とうとかね。
とりあえずUSPだとか差別化だっていう風にやって、
これもね、ちょっと枝派的なことかもしれませんが、
でもこれは重要なんですよね。
基本的にネーミングっていうのは重要なんで、
こういったことで目立とうということもやるかもしれません。
あとは、単価を上げないと厳しいから、
とりあえずバックエンド商品みたいなね、
松茸梅の松を進めるみたいな感じで、
上級商品を進めるなんてこともね、やっているかもしれません。
これはすべてですね、とにかく現状じゃ難しいから、
何とか改善しなきゃいけないということでやっていく策になりますね。
こういうことをやっているっていうのは素晴らしいんですけども、
3つの壁にぶつかっていきます。
何かと言いますと、コモディティ化のカバですね。
これは先ほどのスライドにもありましたけども、
どれも一緒に見えてしまうということですね。
プロなら細かな違いわかるかもしれません。
例えば説明文を読んだだけでもわかるかもしれませんし、
ホームページを見ただけでもわかるかもしれません。
ところが素人っていうのはそんなに情報量がないので、
同じに見えちゃうんですよね。
違うのは価格かなとか、あるいは地域かなぐらいしかわからないんですね。
どれも同じに見えてしまうということは、
結局一生懸命情報発信したりしても、そう見えちゃうってことです。
一度会えば売れるのにって方は多いわけですよね。
一回目の前に連れてきさえすれば、そこからお話をして関係性築いて、
商品に提案すれば買ってくれるのにって思うかもしれません。
でもここまでが難しいわけですよね。
一度会えば売れるのにはわかるんですけども、
その会うまでが難しいという声もよくいただきます。
その2、単価アップの限界です。
これは現実的にこれ以上値上げは無理だよねと。
例えば高単価なものを売りましょうって言って、
今まで30万円ぐらいの売ってた人が2倍で60万円にする。
それでも売れないわけじゃなくて、ちょっと売れたと。
でもこれでも厳しいから次100万円買ってても難しいですよね。
限界ある程度、単価アップはすごいスモールビジネスの戦略でも重要だし、
皆さんがやるべきだとは思うんですけども、
ただ限界っていうのがあります。
商品に見合う、価値に見合う単価にお客さんはお金を払うので、
ある程度商品の内容から見てもこれ以上は無理だよねっていうのは、
感覚的にあるんじゃないでしょうか。
これも限界を迎えたりはしますよね。
あるいは人数の限界ですね。単価の次は人数の限界。
これ以上お客さんを増やせないということ。
月10人ぐらいの新規客だったら何とかさばけるけれども、
これ2倍の20人来たら、いやーもう天山屋でしょと。
もう無理でしょとキャパ的にね。
ってなると10人以上増やせないのであれば、
そこからどうやってもっと売上を上げていくのか。
あるいは10人でギリギリなので生活もギリギリだったりすると、
いや生活も別に豊かじゃないし、逆にこれ以上お客さんを増やすと時間がないし、
キャパオーバーだしどうしようって発泡下がりだって方もいるんじゃないでしょうか。
人数の限界ってところもスモールビジネスだからこそ引っかかる悩みですよね。
ここでちょっと視点を変えてみてください。
こういった悩みを抱えているというのは私たちも100も承知です。
私たちも実際経験をしてきましたし、いろんな声を聞いてきました。
なのでちょっと一旦その気持ちを沈めつつ視点を変えてみましょう。
どういうふうに変えるかというと、
ある日のこれ、私たちのお客さんの言葉なんですけれども、
ある日ですね、このお客さん、いつも通りセミナーを開催したんです。
その方ね、いろんなことやってるんですけど、一つの商品としてセミナーというのを持ってました。
そのセミナー開催したんだけども、単価が2倍に上がりましたっていう報告を受けました。
はい、どういうことでしょうかね。
いつも通りセミナーをやって、セミナーの単価も限られてるわけですよ。
でも単価がなんか上がったらしい。何が起こったのかってことなんですね。
さらにそこから、後の契約、その方はセミナーをやって、契約を結ぶ、コンサルティング、コーチング的なことをやってたんですけども、
その後の契約にもどんどんつながって、本業の収入も右肩上がりですというふうにおっしゃられていました。
本業の収入っていうのは、本当に売りたかった契約のことですね。
これを本業の収入と定義付けてください。
こんな感じで上がりました。
これね、疑問ですよね。何をしたんでしょうか。
普通通り今までだったらセミナーやって、その中の一定数バックエンドの収入を買ってくれればいいな。
それも浮き沈みにあったわけです。
でもあることをしたら、セミナー開催して、その日中に売り上げが上がって、
かつ本業へのバックエンドへの転換率もものすごい上がった。
これ何したんでしょうかねと。
今まで通りやっていたらこういうことは起きないわけです。
なんか変化があったわけですね。
これ何をしたのか、ちょっと考えながら聞いて欲しいんですけども、
いつも通りのセミナーであることをしたんです。
なんかを販売したんですよ。
この丸に当たるっていうのをクイズ形式で考えてみてください。
なんかを販売したんです。
それ何かというと、DVDをその当時販売したらしいんですね。
商品は作ってネット上にアップしているだけなので
それはいくら何人が見ようがこっちのロームは変わらないんです。
決済だけされるだけなんでね。
ロームは増えない。非常に拡張性があるんだということを覚えておいてください。
自分が動く必要がある。
例えば売れるたびにサポートが発生するとか
売れるたびに業務が発生するというのはローム提供のモデルと言えます。
ロームを提供し続けない限り売り上げは上がらないというモデル。
これは非常にスモールビジネスには不向きなんですよ。
一部そういうふうにやっていってお客さんと関係性を築くというのはとても重要です。
ただそれ限界が来るのでどこかで手を打たなければいけない。
その時にローム提供をずっとやっていると限界が来てしまうということです。
このローム提供だと限界が来るということを覚えておいて
今のうちに策を打っておいてほしいんですね。
売れば売るほど忙しくなるということなんですよ。
売れば売るほど忙しくなりますよね、ローム提供は。
これを避けてください。
タンクアップの限界時間の切り売りの事例としてなんですけれども
この屋さんなんとか施術の料金を14,000円にするもタンクアップの限界です。
時間を切り売りする商売なのでこれ以上キャパ的に厳しいんですよね、なんて声があります。
こういうふうに店舗を構えてサービスを提供している方は
ここで似たような状況があるんじゃないでしょうか。
あとは新規集客の限界ということでこれは料理教室をやられている方ですね。
広告やブログを使ってなんとかチラホラ生徒さんを集めていると。
でも毎月ギリギリなんですと。
もっと多くの人に思いを届けたいんだけれども
今限界が来ちゃっているなんてことがあります。
新規集客もいろいろ情報発信をしてくることができると思うんですけれども
それだけやっていると難しいということもあると思います。
インフォビジネスというのは情報を売るんですね。
これはインフォ、情報、インフォメーションで情報と言うと思いますけれども
そのインフォメーションビジネスをインフォビジネスと略して言っています。
なので捉え方は人それぞれでいいと思います。
インフォビジネスが覚えやすいのであればいいし
情報ビジネスと言った方が分かりやすいのであればそちらを使ってください。
ここでインフォビジネスを行うメリットというのを簡単にまとめ的にお話をしておくと
まずいくら売っても忙しくならないということ。
これは情報を売るわけなのでこれ関係ないと。
レバレッジが効くということですね。
アラリリーツがものすごく高いです。
基本的にインフォ商品というのは自分の経験だったり勉強したこと
ノウハウというものを外に出していくというやり方なので
仕入れとか原価というのはかからないんですね。
なのでアラリリーツが高い。
そして初期投資もありません。
今の時代であればいろんなツールが出ていますので
インフォ商品を作るという時にシステムの費用とかそういったものがかからなくてもできるわけです。
手軽にね。
なので初期費用はかからないと。
キャッシュポイントが増えます。
本業で何か商品サービスを扱っているのに加えて
1個2個3個という風にインフォビジネスをやっていけるのであれば
キャッシュポイントは単純に増えます。
そうすると集客の入り口も増えるということになりますよね。