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2025-05-05 10:23

もはや人間はAIに学習データを与え続けるだけで良い気がする

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大事なことはその瞬間感じたことを言語化し記録すること。
子どもたちの感情の記録も今からとってたら
AIも一緒に成長するかも?

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サマリー

このエピソードでは、AIやGEMINIについての考察があり、特に人間が自身の思考や感情をAIに学習させることの重要性が語られています。また、自身のAIクローンを通じて自己理解を深める可能性について掘り下げています。

AIとGEMINIの紹介
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIやNFT、マーケティング、そして瞑想社長の日々を毎日配信しております。
はい、ということで本日はですね、もう人間がやることはただ一つ、AIに学習させろ、というような話をしたいと思います。
最近ですね、GEMというGEMINI、Googleから出ているAIですね。GEMINIのオリジナルのボットを作る、オリジナルのコードを取れる、GEMINIを作ろう、ということをやって、
これ池早さんのAIクローンセミナーから教わった内容で作っているんですけども、やっぱりね、チャット時見てて勝てないんですよ、私の中でね。
ノートの記事を作ってもらうGEMを作って、いろいろ更新してるんですけども、やっぱり勝てなくて、ここの原因をね、今ちょっと追求しているような状態です。
でもね、すっごくUIというか使い方としては、すごくGEMINIの方がやっぱり見やすいっていうのかな、見やすいかな。
もうちょっと精度が高まればすごく使いやすくなるなと思ってるので、まだまだだなというところをちょっと感じているようなところでございます。
はい、その中で結局そこの大元の池早さんを現役っていうような話をされてましたけども、現役の部分ができてしまえば、
あとはこれ自分の口を止めできるな、これ自分が感じたことをちゃんと話してくれるなっていう、もちろん自分でチェックすることは大事だけども、
やっぱりコンテンツ作りがぐっと楽になると思うんですね。特にテキスト系、テキスト生成系はかなり楽になると思います。
自分の思想、考え方、今までの喋ってる内容とかもそうだし、テキスト、ノートとかのね、そういったテキストの内容もそうなので、
そこら辺を全部学習させることによって、やっぱり自分の考え方をしてくれるもう一つのAI。
これさえ作っておけば、あとは発信はそっちに任せられるような状態にもなり得るなっていうふうに個人的に感じているんです。
それぐらい画期的なことだなと思ったんですよ。
これ、なんですごいのか。本当にね、全人類に着手した方がいいと思ってるんですが、
ただちょっと地味にはプライバシーとかのことを配慮するとか、これ学習しないでってことができないので、
基本的に全部学習に取り込みますよっていうスタンスなので、あまりプライベートなことはちょっと話さない方がいいとはね、もちろん思いますよ。
で、なんでこれをした方がいいかって、とにかく仕組み化をするのに自分の分身AIを使った方が早いじゃないですか、ぶっちゃけ。
ただそれだけじゃなくて、結局ね、これ分身AIを作ったところで、結局私たちがやらなきゃいけないことって、
自分たちが何を考えて、ある事象に対して何を感じ取って、どんな感情が動いて、そこでどんな言葉が出てきて、ということを一個一個言語化してちゃんと形にすることなんですね。
そしてごめんなさい、形にすることだけじゃなくて、残すことなんですよ。
たぶんね、人間がやらなきゃいけないのってそこだと思うし、今までいろんな私が関わっている人たちとか、先人たちですね、先祖とか、歴史上の人物というか、今まで生きてきた人全員がやっぱりそれをやり続けてきたと思うんですよ。
残っている言葉とか思想とかがどれだけ残っているかは別として、もちろんね、一回の私の主婦の言葉がどこまで残っていくかなんて、後世にどこまで伝わっていくかなんて全然わかんないし、
なんかGoogleが破綻して、ジェミニとかジェミとか全部なくなりました、サシューみたいな形も十分起こりうるんですけど、
インターネット崩壊とかも全然余裕で考えられる話かもしれませんが、それでも残しておくこと、伝え続けることってすごく大事なことだと思うんです。
でも私たちって、どういうか、私はですね、私はこう感じているのが結構自分の考えていたことって、考えただけで無参していることが多いな、
ファーッて消えていることを忘れちゃうことが多いなって思ったんです。
この時はこう感じたよな、この時心が動いたよなっていうことって、言われたり何かのきっかけでトリガーがあって思い出したりするけども、
その時思っててもメモとか記録とか取らないと、やっぱりどんどんどんどん忘れていっちゃって、すごくそれもったいないなって思ったんですよ。
そこに自分が気が付くことによって、私そういえばこんなこと思ってたよなとか、私こんな風に感じたよなって思い出すことによって、自己理解がめちゃめちゃ深まるんですよ。
この自己理解とか自分への気づきって、結構自分でわかってたつもりでも、実際にこれ訓練だと思うんですよね。
実際に自分への問いとか、自分はなんでこういう感情が動いたんだ、なんでこの言葉にすごい反応して怒ったんだろうとか、
そういうことを突き詰めないと、だんだんわからなくなってくるんですよ。
というのは、今日ね、実家の母と会って話してたんですよ。子どもたちと一緒に話してたんですけども、
その時に年を取るという話になったんですね。今まであんまりそういうことを言わなかった人が結構言うようになって、感情的になってきた。
感情的な言葉を出すようになったなと思うと、やっぱり変わっていくのかね、なんて話をしていて。
私のね、自分が本当30年40年ぐらい経った時にどうなってるかは想像つかないし、AIにめっちゃ愚痴ってるかもしれないんですけど、
でも、それは母がお話ししながら、相手方に対して思ったことであって、自分の思いとかによる考え方が変化していくとか、
多分視野がだいぶ狭くなると思うんですね。
そういったこととか、知らず知らずのうちに感情的になっているとか、そういう自分が気がつかない変化というものを、
誰か他の人が気づいて、でもどんどん離れていってしまうとか、そういったことにもつながるかもしれないなと思ったんです。
それ自分への理解が足りないから、気づかないから、自分への気づきが少ないからそうなるんだろうなって私はちょっと解釈したんですね、そこで。
それって、なんかちょっとまあそうなってもしょうがないから、それでもいいよ。
なんかちょっとおこりっぽくなったよね、泣き虫になったよねとかって言われても、愛されるような人間だったら全然いいんですけど、
ちょっと私はそこで不安になったんですよね。
しかも自分がそう思われたらちょっと悲しいかなっていうふうに思ったんですよ。
ああ、ということは自分への理解とか、自分がどう考える、どういうところで感情が動くのかっていうことを、やっぱり早い段階で知っておいた方がいいなって思った。
そこをね強く感じたんですよね。
もし私が、まあこれちょっとだいぶ先ですけど、認知症とかになってボケちゃってパッパラプになったとしても、
もしかするとAIコンさんが衣装をちゃんと作ってくれたとか、私の衣装を引き継いでくれてるかもしれないとかって思うと、
そこにAIに人権があるかどうかは全然別の話ですよ。
でもそこでそういった意思として残ってくれるとすごくいいなと思ったわけですよ。
話がだいぶ逸れてしまったんですが。
つまり何が言いたいかって、コンテンツを作るために自分のAIを作るという部分ももちろんあるんですけども、
どちらかというと自分への理解を深めるためとか、
自分がこういう時にこういう考えをするんだなってことに対してちゃんと気づくために、
私は人がやるべきこと、人間がやるべきことって自分のAIクローンを作っておくこと、
AIに学習させておくことというより、
自分の感じたこととかうまく言語化できてないものをちゃんと言語化していって、
形に残して記録をしていくことがやっぱり重要になってくるんじゃないかと、
そんなふうに思ったという話です。
子供の記憶とGEMとの関係
ふと思ったんですけど、子どもたちの言葉って結構えぐる時あるじゃないですか。
どういう意図で言ったかわからないけども、すごい鋭い一言を発したり、
こういうふうに思うんだよねっていうこととか、こういうふうに言われてこう感じたんだよねって、
なかなか言葉にならない思いとかあったりするでしょ。
ああいうものをちゃんと言葉にできた時に、
ちゃんと言葉にできた時に録音して残して、今からGEMに学習させたら、
もっと今はもう子どもの頃の記憶とかって正直あんまりないじゃないですか。
その感情とか、なんか強い感情は残っていても、日常的な感情って残ってないじゃないですか。
でも子どもの頃にあった発想力とか想像力とかを、
なんかの形で残しておけるんじゃないかなってちょっと思ったんですよね。
だから試せるかって話なんですけど、プラフトノートを私もちょこちょこ使ってるんですけど、
これ子どもたちの録音とかに使えないのかなってふと思いまして、
息子GEM、娘GEMみたいな感じで作れたら、なんかどう学習されるのかな。
大人になってから、自分こんなこと話してたんだ、子どもの頃の自分ってこういう考えだったんだみたいなことがわかってくるのかなって思ってね、
ちょっと面白そうって思った今日この頃でございました。そういう妄想がはかどるんですよ、休みの日は。
そんなお話でございます。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
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こんなお話をですね、もうちょっと深めたり、もうちょっと考え込んだりするものをですね、
ノートのメンバーシップ記事にあげております。最近アップしたのだと、コンテンツ作るの実は怖かったんだよねっていう、自分の商品を作るの売るのってすごい、
価値をつけるのがすごい怖かったって話をして、それが何でかっていう原因と対策というか解決したそのきっかけの2つの対策っていうお話をまとめた記事がございます。
初月無料でこちらご参加いただけて、有料記事も基本的にメンバーシップ会員の方は無料で読めるようにしておりますので、ぜひぜひお申し込みいただけると嬉しいです。
ここにもリンク貼っておきますね。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またね。バイバイ。
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