1. こものトレイルキャスト
  2. #4 菰野町と僕
2026-01-20 21:33

#4 菰野町と僕

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第4話 今回はゲストの方はお招きせず、一人ぼそぼそと話してます。

菰野町と僕の話聞いてください。

 

サマリー

ポッドキャスト「こものトレイルキャスト」第4話では、小物町に関する会話が繰り広げられ、特産のマコモや温泉、地域スポーツイベントの歴史が紹介されています。コモノトレイルランクラブの設立とその目的、地域とのつながりが強調され、多くの人々が一緒に山を楽しむことを目指しています。また、菰野町におけるトレイルランニングイベントや練習会の様子が語られ、地域活性化のための活動が紹介されています。さらに、これから行われる写真展の詳細やくじ引きイベントについても触れられています。

小物町の紹介
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。この番組は、鈴鹿山脈、五材諸岳のふもと、小物町から山のこと、走ること、街のことを、気になるキャストの方と一緒にゆるくおしゃべりする番組です。
ホストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、こものトレイルランニングクラブの代表、山口晃永でお届けします。
毎回の始まりは、ちょっと照れくさいけど、あったかい一言、あなたに会えて光栄です。
トレイルランナー、山に関わる人、街で生きる人、小物に縁のあるキャストを迎え、山の話、走る話、暮らしの話を自由に話します。
走る人も、走らない人も、山が好きな人も、これから好きになる人も、この声が、あなたと小物町、そして山をつなぐ一本のトレイルになります。
トレイルランナーだけでなく、小物町の皆さんに聞いてもらえる番組を目指したいと思いますので、よろしくお願いします。
小物トレイルキャスト第4話、始まりました。
今日は1月20日になります。大寒波がやってくるということで、明日の夜ぐらいからですかね、結構天気も崩れてくるみたいなんですけれども。
今日はですね、ゲストはいないんですけれども、小物町のこととか、小物トレイルランクラブのこととか、
小物トレイルランクラブに所属してくれているメンバーのこととか、そんなことを一人でボソボソと話せたらなと思って、今日は収録しています。
先々週、東海地方トレイルランニングの業界、というか地域では、鶴友太郎さん、僕も去年出て100キロ弱ぐらいでリタイアした大会なんですけれども、
今年リベンジということでエントリーする予定してたんですけども、なんと30分ぐらいでエントリーが締め切られてしまいまして、エントリーすることができませんでした。
すごいマイルの160キロのさなげ山から岐阜県の坂穂木川まで、犬山の桃太郎神社まで行く、すごい長い時間も長い。
獲得も1万超えて1万2千円ぐらいあるのかな、確かそれくらいあったと思うんですけど、近くあったと思うんですけど、この大会が行われてました。
あいにくの天気で降雪、雪がだいぶひどくなってきたんで途中で中止ということで、そういったご決断をされた運営の方々、どうもお疲れ様でした。
何より選手の皆さんも途中までではありますけども、本当にずっと息吹で見てましたけども、僕の友達も出てましたけど、本当に大変だったと思います。本当お疲れ様でした。
そんなところでつらつらとしゃべっていこうかと思いますけど、まずは小物町のこと。
僕はまた出身は四日市なんですけども、今縁あって小物町に住んでます。
だいたい町民の方が4万人ほどの小さな町ということで、名前の由来はこの小物っていう漢字は県外の方は結構読めないらしい。
大阪から来た友達とかそういった人たちもなかなか読めなかった漢字ですけども、由来が小物町の特産物、マコモっていう食べれる植物が農作物があるんですけども、
昔はそれがのっぱらにマコモが生い茂ってたということで、マコモのコモが野に生えてるということでコモノっていう名前になったみたいなんですけども、
皆さんご存知の通り小材種だけがメインというかある町で、そのふもとには犬山温泉がありまして、温泉街っていうほど温泉街はしてないんですけども、非常に良いお湯で、
僕も山を走ってからとか、皆さんランナーを連れて行ったりとか、そういった時に最後温泉で湿るというような形で、いろいろ見所満載の町になってます。
従来、スポーツイベントも結構豊富で、昔あった鴨鹿ハーフマラソン、こちらはすごい人気の大会で7000人とか、そういった人数が走るようなすごい陸連の公認の大会だったんですけども、
地域との関わり
その大会が、実際高速の小物インターができた加減で通行止めがしにくいということだったり、いろいろいろいろんな問題というかクリアしなきゃいけないことがあって開催を断念したということなんですけど、そこから実行委員を受け継ぐような形で小物4Peaksが誕生しました。
僕も四日市から結婚した関係で小物に移り住んで、初めの5年ぐらいは地域に全然溶け込めてないというか、自ら溶け込もうとしなかったというか、
そんな戦いがあって、いろいろ落ちたてて、空に閉じこもっていたというか、全然小物庁と関わりを持とうとしなかった時代が5年ぐらいありました。
そのきっかけ、ここまで小物庁にどっぷり浸かることだった本当のきっかけというのが、本当に地域の方々のおかげで、そのきっかけが、僕は川北地区というところに住んでいるんですけど、
地形団の皆さんが、お休みの日、地形団の全員の方が来てくださって、地形団のヘルメットとハッピーを持ってきてくれて、入らへんかということで、
今、山口陶器さんで、鴨鹿道具店という陶器のお店をやられている社長さんの山口範博さんが、人にすごい誘いに来ていただいて、
なんていい人なんだろうかということで、その場でハッピーに袖を通してヘルメットをかぶった時代なんですけど、
本当にその後も、5年間という、すぐ溶け込んで、自分から行って溶け込んどけばよかったものの、
本当になんて無駄な時間をという、スラムダンクの三井くんじゃないですけど、なんて無駄な時間をということでビールのカンカン開けれないみたいなね、そんなことを思ったことがありました。
そこから地域に参加させていただけるようになって、自警団の仲間に入れていただいて、そこから僕の小物人生が本当に始まるわけなんですけど、
この川北地区もすごい、スポーツの盛んなの。その当時は、スモーですね、本当のガチの回しを巻いて、もう何も身につけず回しだけを巻くという、本当のガチの地区対抗のスモーがあったり、
あと7時間耐久マラソンがあったり、何かしらすごい船引きだったり、庄民駅伝だったり、何かしらすごいスポーツをやる地区で、本当にそこにどっぷり使って打ち上げからお酒を飲まさせてもらって、本当に楽しい時間を過ごしていくわけです。
そんな中、コロナがあって、僕も登山とかトレーラーをやるようになって、そこから本当に自分のやりたいことを今、その方たちの支えもあり、本当にできてるわけなんですけども、
本当に暖かい町で、川北のスポーツ界のボスの人みじつおさんとか、そういった方たちにも本当にお世話になって、今改めて本当にお礼を申し上げたいと思います。
川北の皆さんのおかげで、本当に川北の地区の先輩方のおかげで、今こうやって頑張れています。本当にこんな場ですが、お礼を言いたいと思います。
コモノトレイルランクラブの設立
そこからですね、僕がコモノトレイルランクラブを立ち上げていくことになるんですけど、
コモノトレイルランクラブは、2024年の6月に、僕と柳君と初期メンバーの方たちと作り上げていくんですけど、
まずレースをするにあたって、そういったコモノの地域の頭がついたクラブを創設したくて、
そこから僕がもう一つ所属しているCTRっていう中部トレイルランニングっていう、本当にたくさんのトレイルランナーが集まっている団体があるんですけども、
そこの方たちにも協力していただいて、コモノトレイルランクラブをまた立ち上げて、そこから何をしようかなというところで、
レースをやりたいというところで柳君にコモノ町と橋渡しをしていただいて、そこでコモノ町と一緒にコモノ4ピークストレイルを今から作り上げることができました。
コモノトレイルランクラブは、そもそも僕はレースをやりたいという意味合いもあったんですけど、このクラブの目指すものは早いランナーを育てることがメインではなくて、トレイルランを知ってもらいたいというところから始まっています。
そその本当に広げたくて、みんなにこんなにいい競技があるんだよというところを知っていただきたいために立ち上げたクラブでもあって、
メンバーの中にはサブスリーランナーで100マイラーも見られますし、総勢14人なんですけど、本当に山に入るのも初めてです。
本当にみんなで山を楽しく走れるようなクラブを作りたかったです。
作りたくて、日々いろんなことを考えてるんですけども、なかなかメンバーの皆さんにもすごい協力していただいたり迷惑かけたりとかすごいあると思うんですけど、
本当にまたメンバーのみんなにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
改めましてありがとうございます。
また勝手なこと言うと怒られるかもしれないんですけど、
コモノトレイルランニングクラブで今年やっていきたいことが結構ありまして、
一つはコモノ4ピークストレイルの事故因があるのはもちろんなんですけど、補助団体じゃないですけど、そこも色々とサブイベントなどをやって思想会を今計画してます。
日にちだけは先にちょっとお伝えしようかなと思いますけど、
11日と12日の土日でコモノ4ピークストレイルの思想会を行う予定でいます。
トレイルランニング活動の紹介
詳細はまたインスタグラムや申し込んでご連絡させていただくことになりますけども、今その計画が進んでいます。
4月にその思想会が終わった後、5月がコモノ4ピークストレイルの本番ということで。
その次がですね、まだはっきり決定はしてないんですけど、夏に鈴鹿山脈を走る練習会みたいなものを計画しようと思っています。
これも本当にインスパイアというか影響を受けたのは、去年夏に福井県の方でお邪魔させていただいたMJ20、
門司山の佐天本レールさんの予兵衛さんのイベントに参加させていただいたことが、僕の中ですごい印象に残ってまして、
里山の整備費用をその練習会を行うことによって寄付をする。
そういったことをこちらの鈴鹿山脈の方でも、鈴鹿山脈というかコモノ町でも、本当にこんなイベントすごい素晴らしいなと思えたんで、それをやってみたんです。
今、デッサン計画中です。
あと少々は、僕のいろいろやってる保護猫活動のチャリティーランも、3ヶ月に1回ぐらいのペースではやっていこうとは考えています。
今回の1つ伝え忘れたんですけど、コモノ4PXの試走会に関しては、エントリーした選手だけでなく、
1日、土曜日と日曜日で前半・後半と分けて走りますので、一遍で全部行くのはちょっと厳しいかなという方でも、ぜひコモノの山に走りに来ていただきたいなと思ってます。
ロードの部分とかもカットしますので、ほとんど山を走っていただくような形で、またプランをいろいろ組んでますので、ぜひ皆さん来ていただけたらなと思います。
喋ろうかなってずっと考えてたんですけど、コモノトレイルランニングクラブのメンバーも今14人いまして、
なかなか練習会も揃うことも難しいんですけど、やっと今度、山城GTさん100キロをリレー方式でコモノトレイルランニングクラブとしてエントリーしてます。
まだどの区間を誰が走るっていうのは決定してないんですけど、また岐阜県の方にお邪魔させていただきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。
こんな感じでいろいろとコモノ町にはお世話になって、将来的にはコモノ4ピークスのレースのコースに看板が立って、皆さんが思想しやすいように案内看板が立って、
そこを走ったら感想書じゃないですけど、行ったよっていう証が出るとか、あるいはコモイチを作るコースを作るとか、そういったことをいろいろと考えてるんですけど、
実現できるかどうかはまだ先の話になりますけど、皆さんまたご案内できることを楽しみにしておいてください。よろしくお願いします。
写真展とイベントの詳細
これでまた告知なんですけども、今日はちょっとゲストの方が見られないので短めに収録をしてますけど、
最後に写真展、やなぎくん第2話の方でもご案内させていただいたと思うんですけど、
ご在所を舞台にしたトレイルランニングレースの写真展ということで、コモノ4ピークストレイルとレイクビアは100の実行委員さんの庭川香里さんの方にご協力いただきまして、
写真展を開催、24日から開催することができるようになりました。
小物町図書館のギャラリーでさせていただくんですけども、大体小物町の図書館がオープンして閉館なるまでの時間、自由に見学していただいて結構ですので、
小物町民の皆さんなんか特にお友達を誘ってぜひ来ていただきたいんですけれども。
25日はコモノトレイランクラブのメンバーと僕も常駐しまして、参加していただいた方にくじ引きを見ていただいて、
ハズレはありません。ハズレないというより、そんなに商品も多くはないんですけれども、大体100名ほどくじ引きを用意しています。
当たりが出た方は結構すごい好評いただいてます。コモノ4ピークストレイルの手ぬぐいをプレゼントさせていただきたいと。
もちろんハズレてしまった方にもステッカーをプレゼントさせていただきますので、
ぜひ25日、開館からお昼12時から13時の間除いて、
ずっと常駐はしてますので。
くじ引きがなくなり次第終了ということにさせていただくんですけど、
本当にプロカメラマンの撮った、一部ボランティアの方も混ざってますけど、
写真を見ていただいて、どんなレースなのかというのを、
トレイランリングってどんなものなのかなというのを知っていただけたらなと、そういうふうに思ってます。
ぜひいらっしゃいください。
また次回はゲストをお招きして、
この番組をお届けしたいと思っております。
まだちょっと収録の日程と決まってませんので、
ゲストがどなたになるかというのは詳しくはお伝えすることができないんですけど、
頑張って収録していきたいと思いますので、
またこれからも皆さん聞いていただけたらなと思います。
今日は誰とも会えてないですけど、
これからこの画面の先、マイクの先にいる皆さんとお会いできることを願って、
あなたに会えて光栄ですと言わさせてもらいます。
どうもありがとうございました。
今日は以上で終了したいと思います。
ありがとうございました。
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