こものトレイルキャストの概要
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。この番組は、鈴鹿山脈、五材諸岳のふもと、小物町から山のこと、走ること、街のことを、気になるキャストの方と一緒にゆるくおしゃべりする番組です。
ホストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、こものトレイルランニングクラブの代表、山口晃永でお届けします。
毎回の始まりは、ちょっと照れくさいけど、あったかい一言。あなたに会えて光栄です。
トレイルランナー、山に関わる人、街で生きる人、小物に縁のあるキャストを迎え、山の話、走る話、暮らしの話を自由に話します。
走る人も、走らない人も、山が好きな人も、これから好きになる人も、この声があなたと小物町、そして山をつなぐ一本のトレイルになります。
トレイルランナーだけでなく、小物町の皆さんに聞いてもらえる番組を目指したいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、こんにちは。こものトレイルキャスト、第2話、始まりました。
第1話から、知り切れトンボになることなく、2回目を迎えられて嬉しい限りです。
皆さん、仕事が始まって、だいたい今日が4日ほど経ちましたけども、お正月気分は皆さん抜けてますでしょうか。
僕は1月4日から3日ほどお休みをいただきまして、1月4日の日に岐阜県のドドガミネという山で行われているドドニューイヤートレイル、毎年やられているイベントに参加してきました。
このイベントは招待制ということで、こものトレイルランクラブから牧さんと一緒に行ってきたわけですけど、何せこの膝の怪我が足が動かないということで、このコースがだいたい19キロの累積が1900mのかなりの難コース、乳酸がたまるような乳酸トライアングルというとてつもない急登をしっかり全部歩いてきました。
もう足が動かない、牧さんにとても迷惑をおかけして大変な関門ランナーとなって、一応完全走破はしてきたんですけども、この模様はYouTube動画を撮ってますんで、もう少ししたら公開できると思いますんで、ぜひ皆さんご覧ください。
柳さんの紹介と出会い
そして、この第2回、前回の第1回にも紹介させていただきましたけども、ゲストをお呼びしております。
小物庁山岳スポーツ実行委員で、うちの小物トレイルランクラブの副代表でもあり、そして有限会社柳モデル技研代表取締役の柳武志くんです。
おつかれさま。
ありがとうございます。柳と申します。
柳くんです。柳くんは松坂マラソンでおつかれさまでした。無事完走したということで。42キロどうでした?
もう終わった後は足が丸太のように重たかったですね。自分の足じゃないかのくらい。
結構雨もね、早いうちは太ったよね。確か。
そうですね。スタートの頃は僕も初めてのフルマラソンだったので、レインを着て走ろうか脱いで走ろうか悩むようなお天気でしたね。
なるほどね。そのレインについてですね、トレイルランターの皆さん。
この松坂マラソン、コモノトレイルランクラブの皆さんもいろいろ走って3人、3人かな?他にも3人?4人?
3人かな。
ボランティアも。
走ったのが3人とボランティアに行かれていた牧さんから、先ほどもドドと一緒に行った牧さんから垂れ込みが入っていまして、この柳くん。
先ほどレイン来たと言ってましたけども、なんとそのレイン、ティトンブロスのレインなんですけども、これになんとですね、直で安全ピンでゼッケンをつけているという、こういう垂れ込みをいただいてティトンのレインが穴だらけになっていたという、そういった垂れ込みをいただきました。
というね、なかなか天然なキャラな柳くんなんですけども、いろいろとね、僕が無理を言っていろいろ心配ばっかりかけているんですけどもね、簡単に自己紹介でもしていただけたらと思います。
はい。
私、柳と申します。生まれも育ちも小物町。
小物。ネッカラの小物っ子やね。
そうですね。
普段は小物で物作りの仕事をしています。地域のあれこれにも少しずつ関わっていましてですね、土日は鈴鹿の山をホームに走るようにしています。
ガッツリ行くタイプじゃないということで言ってますけど、その辺どうですか?
そうですね。僕はあんまり速さやスピードには自信がないので、リフレッシュ目的で楽しませてもらっております。
なるほどね。そういうことですね。
柳くんとの出会いはね、昔、何年前や?23年?2年前か。2年前ぐらいに辰山でね。
そうですよね。
あの時は井上さんと一緒に走られとって、で僕があれや辰山10階登るまで帰れますね。
そうです。帰れます。
で、ちょうどね。
山頂で会った感じやね。
そうですね。
あの日は僕は初めてのトレイルランに挑戦した日やったんですよ。
そうやったっけ?
そうなんです。
ロマンチック。
ロマンチック。山頂でおっさんを3人が出会うという。
本当にね、偶然で。
井上さんとはね、ちょっといろいろ昔からしぼく知っとって、お互い知り合いで。そこで偶然会って。
井上さんも僕が辰山やってるの知ってはって、連れてきてくれたみたいなことはいつか言いとったような気がする。
まさか山頂で出会って、こんなお付き合いになるとは。
本当にね。
これからだいぶ長い付き合いになると思うんですけどね。
僕のぶち当たっていくのを後ろから支えてくれてる人なんですけど。
一緒に小物町の山岳スポーツ実行委員として一緒にやってるんですけども。
出会いがあって、その後に僕がレイクビアに出場した時に、柳井君もエイドで。
そうですね。
どこのエイドやったっけあれは。
あれは鈴鹿峠。
鈴鹿峠。
鈴鹿峠で道案内してくれた。
確かにね。
モデルアートさんとかエイドで活動してたもんね。
そうですね。
それがあって、春にたど山のトレイルランで野口君を紹介してもらってという形で。
今に至るという形だけど。
一緒に日本で小物町でレースをすることになっていくわけなんですけど。
やっぱりプレッシャーってあります。
そうですね。
やはり先輩方が築き上げてきたカモシカハーフマラソンが。
素晴らしいマラソンがどうしても開催できなくなって。
僕らの小物町三角スポーツ実行委員会もカモシカハーフマラソンの実行委員を受け継ぐ形でというね。
すごい長的な、すごい任務を。
プレッシャーがあります。
プレッシャーがあります。
野口君もね、お父さんもハーフマラソンの実行委員もされてて。
そうですね。
親子二代で小物町のマラソンを走る競技を。
少しでもお力になれればと思っています。
実際、僕らと一緒にやり始めて、新しい山に対する気持ちとか変わりましたか?
そうですね。
最初はトレランって一人で走るのかなとかっていうイメージがあったんですけども。
トレランクラブが出来上がって、仲間と走る楽しさとかすごく楽しくなりましたね。
なるほどね。
レイクビアのボランティアって大きかったのかな。
始めるのに。
すごいランナーがいっぱい通り過ぎて応援してっていうところで。
そうですね。
僕が23年の春に初めてタド山登って楽しいなと思って。
インターネットとかで調べてたらレイクビアのことが出てきまして。
そういうことね。なるほど。
スタート地点とか見たら、あれこれ小物からスタートするんだ。希望層からなんだ。
っていうので、次の日にはすぐボランティア申し込んでました。
なるほどね。すごいほど早いんですね。
それでちょうど僕が走って、希望層で23年間の大会は僕が走ったところで、またそこで出会うというような形ですね。
そうですね。なるほど。
その時にちょうどスタートの地点の2つに小物の楽部の方たちもたくさん入ってまして。
はい。
その時にちょうど、あれ柳君こんなところで何してるの?って役物の方に声かけていただいて。
そっかそっか。なるほど。
それで。
その時に小物町でもトレギュランの大会をということで。
そうですね。そもそも時点でちょっと考えはあったんだと思います。小物の方たちが。
視察に来られてたのかな。
はいはいはい。
それで僕がレースしたい、レースしたいって言ってるのを聞いてもらって。
それで小物町の役場の方と架け橋になってもらって。
コモノフォーピークスの開催
だから柳君がおらなかったら小物4ピークストレールは生まれなかったと僕は本当に思ってて。
言い過ぎですね。
これを形にすごい去年から一昨年か一昨年から走り出して。
この急ピッチですごい町の方も本気になってくれてレースが開催できて。
去年の5月は残念ながら僕のせいというかアミ男というか。
あれは山口さんのせいですか?
僕のアミ男パワーがいろいろ。
あの時でも本当に振り返ると町上で本当に出会いから始まって。
だからこんな大きなことを二人からまた他のみんなとすることなんて本当にその時は思わなかったよね。
そうですね。
すごい皆さんがつながっていきますね。
いろいろそんな中で5月の中止になった大会とかもあったけど。
あの時どうでした?中止になった時は。
いやーあれは悔しかったですよね。
なかなか天気も普通に回復してきて。
前日の大雨というところで。
そうですね。
ギリギリまでみんなで。
開催できるのかどうかっていうのを自己員のみんなで本当にギリギリまでコース変えれないかとか。
悩んだね。
町の方々も一緒になって何とかコース変えてもできないのかって言ってくれた方もいて。
そうだね本当に。
本当に山口さん悔しかったんじゃないですか?
悔しかったですよ僕は。
もう最後まで運転してくれて。
前日は決断するときは雨は降ってなかった。
降ってない。
夜降る予定。
次の日の朝は晴れる。
みたいな。
ただその夜降った雨がとんでもない大雨だったというところでしたね。
本当に小物町の実行委員の中で。
実行委員の中で。
本当に正しかったなと。
まさか大晴れ岩が倒れるとは。
もう夢にも思わないようなことで。
あれは悔しかったですけど。
あれが事務局のみほさんが書いた取材を。
あまりにも書かれてないですけど。
そこでね、
あれは悔しかったですけど
あれが事務局の美穂さんっていう方が見えるんですけど
あの方が思想会をした時に
まだ未熟だったのを守ってもらえたのかなと
いぶきステーションで
天気に守ってもらえたんやっていうことを言われてて
そうやったのかもしれないなと
運営もまだまだないぞと
天気の神様が言ってくれたんかなと
おっしゃられてて
それはまあなるほどなと思いながら聞いとったんですけど
それでまあ思想会があって
思想会はね本当に
伝説の思想会と言われるような
ランナーさんの間では
本当にこれ思想会なのっていう思いがあったとか
ランナーの人が来てびっくりするっていう
レースじゃんってみんな
ネーミングがちょっとね
僕のネーミングが悪くて
思想会ではこちらとしての思想をしてもらうじゃん
選手が試すんじゃなくて
こっちがレースとしての流れを試させてもらうっていう
大会側の思想やったっていう
思想練習やったんですよね
含んでましたね
でも地域の方もね
応援に来てくれてたって
そうねあの
ねのひらか
ねのひらの方も
朝一ね外に出てくれて
もう選手の方も思想する気持ちで来たけど
あれでスイッチが入りましたって
ああなるほど
遠藤に出てその
地域の方がすごい応援してくれたで
もう本当に頑張るなっていうことで
そっからスイッチが入って走り始めたって
谷川さんとかもおっしゃられてたんで
本当にありがたいことで
嬉しい
それだけちゃんと広報もして
顧問長の方々が本当に広報もしていただいて
力を貸してくれたおかげだと思うんですけど
ね
そうですね
あれはもう大成功と
何より本当にもう
お名前出してるのがあれですけど
いぶきのね
近藤さんとかね
小原さんにも本当にお力があっていただいて
ね本当に
トレルランナーの間ではすごいもう
有名になっているのかなと勝手に
コモノホーピークスは
注目していただいてると思ってますんでね
もうぜひ
今度はね
5月2026年
今年の5月24日
コモノホーピークスの盾制作
定員は200名ということで
レースはやっていきたいと思いますので
皆さん
もう少しエントリーまでお待ちください
マンティアは
昨日から
募集開始しましたんで
昨日
1月の7日から募集を始めましたんで
ぜひよろしくお願いします
よろしくお願いします
でね
そんなところで
あの
柳くんのね
本職でもある
これがですね
今ここに
映像がないのはすごい
残念なんですけど
コモノホーピークスの入賞の盾を
実際の柳くんが
制作をしてくれまして
3D地図
データ
国土地理院の3Dデータから
元にそれを
3Dの合版を
削っていただく
盾なんですけど
これ皆さん本当に映像がなくて
申し訳ないんですけど
すんごい素晴らしい
ご在所だけ
このコースを
ずっと山が3Dで削られてる盾なんですけど
これをね制作していただきました
本当にありがとうございます
これ本当に好評で
いろいろ
すごい苦労したんじゃないですか
そうですね
最初作るところが
何作ろうというところから
始まってですね
せっかく作るんだな
小物らしく
山らしく
ちょうど合版を
合版って皆さんわかりますかね
薄い板を
張り合わせた
何層かに分けてる板なんですけど
これがちょうど
山を削ることによって
投稿線みたいになってるんですよね
そうですね
僕はこれを見ながら
どうですかね
冷水できますね
これをつまみに
いつも言うんですけど
これを見ながらお酒飲むと
すごいお酒が3倍くらい美味しくなる
ここが五台所やな
ここがこの谷やな
いろんなこと考えながらね
こうしたらコースになるんちゃうか
とかね
思いながらねお酒飲むと
思い返しながら飲むんですよね
そう飲みます
この先がいったらどうなるやらとか
いろんなことがね
思い浮かんでくるんですよ
これを
横から見て
両線が形が一緒や
って喜んでらっしゃいましたからね
横に貼ったんで
山行かれる方は横から見られますね
電車模型が好きな人も
横からこうやって見ますもんね
それと一緒だからみたいなね
作ってもらったんですけどね
これやっぱ苦労しましたよね
会えませんでした
全然データと縮尺が合わんかったとか
いろいろ言うとったもんね
そうですね
なかなか山も
結構
どこ切り取ろうかな
とかって最初
思ってましたね
少しでも
ランナーさんが
小物4ピークストレール
走ってから
家に持って帰っていただいて
写真展の告知
少しでも小物のことを
見るような
トロフィーにしたいなと思って
作りました
見てもらえる大会にしたい
これは本当に
すごいと思いますね
画像がないのが
本当に
悲しい
ですけど
告知していいかな
告知がありまして
1月の24日から
4日からですね
小物町の
図書館
小物町八雲の横にある
小物町図書館で
写真展の方を
開催することになりまして
写真の方は
小物4ピークストレールの
思想会の時に撮影した
写真とあと
レイクビアの写真を
レイクビアの実行委員さんの方から
お借りしまして
展示の方をさせてもらうように
しています
小物町の
シンボルである五材書だけが
舞台のトレイルランレースの
写真展という企画で
やるんですけども
1月の25日
1月の25日は僕や
トレイルランクラブの
メンバーが
常駐しまして
くじ引きを
引いていただいて
景品を
差し上げようかなと
準備しています
何か
内緒のがいいやろうか
内緒のがいいかな
もしかしたらこのトロフィーはもらえるかも
トロフィーはどうやろう展示?
トロフィー
これあげたらこれはちょっとあげるやんなと
ミニバンス
いろんなプレゼントが
2、3個
ありますので
ぜひ本当に
特に
僕が来てほしいのは
トレイルランナーの方はもちろん
小物町の方々に
本当に来ていただきたくて
本当に
ご在所はすごい
綺麗な山でロープ絵もあって
手軽に登れて
手軽にどなたでも手軽に行ける
山でそんな中で
小物ホーピックスも
本当にレイクビアなんかは
国際レースになっているような
国際レースなので
本当に素晴らしいレースで
そういったレースが
自分の町で開催されているんだよ
というのを知っていただきたいが
故に
トレイルランニングの未来
こんな企画をさせていただきました
実際ですね
平日僕がいないときに来た方用に
ノートとか
置いておきますので
ぜひ僕にメッセージください
書いてください
いろいろ
情報とか感想とか
何でも結構ですので
ノート置いておきますので
ご機嫌いただけたらなと思います
聞いていただいた方に
書いてもらうような
僕が書いたノートじゃなくて
皆さんに書いていただく
山口さんの熱い思いが書いてある
じゃなくて
皆さんの思いを書いていただく
感想を書いていただくノートを
置きたいと思いますので
ぜひ
声かけていただければ嬉しいので
何でもいいので
ご感想を書いていただけたらなと思います
楽しみですね
本当にね
すごいレースが
すごい山なので
それをぜひ知っていただきたいなと
思います
ぜひ写真見て
僕も
ぜひ
ぜひ
ぜひ写真見て
僕も走ってみたいな
一人でも増えたら
小さい子とかでも
本当にこれから
柳くんも
僕も小物トレーラークラブの方で
いろいろ
小物4ピックストレールは
小物町とコラボして
コラボというか
サインアップして
本当にしっかりした
安全もしっかりしたレースにしたい
あとは
小物トレーラークラブのイベントは
また別で
いろんな方が参加していただけるような
イベントを作りたいのと
あと
子どもたちをお山に連れて行きたい
前々から
ちょこちょこ
親子登山
去年も2回
2回しかできなかったんですけど
2回やって
大変喜んでいただいて
2回やってよって
もう1回
うちの学のお母ちゃん方から
いいじゃないですか
依頼をいただいてますので
こちらもまたぜひ
何聞いてくれるかな
ラジオ
聞いたよって
親子登山に来てくれたら嬉しいですけどね
本当にね
夢が広がるというか
どこで聞いてらっしゃる方が
分からないですもんね
本当に
ぜひ
参加してください
ぜひお待ちしてます
よろしくお願いします
ということで
いい時間になってまいりました
今日はどうも
平井君お付き合いいただきありがとうございました
ありがとうございました
生まれも育ちも
平井君は小物で
僕の
いろいろ考える
突然何を言い出すか分からないので
いろいろ
ビクビクしてます
電話がかかってくるとビクッとするので
前も1回言ったけど
本当に助けになってくれて
本当に感謝しております
これからも
5月に向けて大変だと思いますけど
また2人
みんなで実行に頑張っていきましょう
ということで今日は
小物トレイルキャスト
第2回
終わろうと思いますけども
お決まりの言葉を
それではいきたいと思います
2人で揃えましょう
あなたに会えて光栄です
次回は第3話
第3話は
折川ダム
古州トレイルランニングレースの
実行委員長で
おられる中岡さん
という方が見えるんですけども
先日小物町の
PR
PR大使
オレンジ田中さんの方からご紹介いただいた
方とまた走りに
行ってきますので
その時に
収録をさせていただきますので
また楽しみに
聞いていただければなと思います
それでは
小物トレイルキャスト
第2回
終了です
どうもありがとうございました