1. 心の砂地#
  2. シャーク鮫くん

天使だったなら

『天使だったなら』 (Lyrics) Written & Produced by Toshiki Terada ここに突っ立って 街を見下ろせば 歩く人類の全てが見えるのに 何者になって何をすれば良いの 羽もないまま ここまで来たんだよ 空の上 そのさらに上が楽園だとして 届く言葉も見える景色もないけど 誰かの声をずっと持ち歩いて 不意にふわりと体が浮かぶ 天使だったなら ここに座って 定刻が来れば 帰れるんだって その繰り返しで 一人一人を抱きしめるためには まるで足りないわ 人生も愛情も 大切な人をもっと大切にしたい そんな頭の悪い言葉しか出ないけど 舌足らずなおまじないも崇高な願望も 一つ残らず叶えたくなる 天使だったなら https://youtu.be/G3LOkwpFfT4 (P)&(C) Double Steamed Vegetables Corporation 2023 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第39回『覆水盆に返らず』

《人間関係 No way way どうしたらいい 人間関係 No way way 大事にしたい 人間関係 No way way ちょっと重たい 人間関係 No way way 伝わらない!》 (モーニング娘。'20 『人間関係No way way』より引用) ◆第39回の⁠⁠⁠用語集、詳しい解説、補足のnoteはこちら⁠。⁠⁠ https://note.com/lnt91/n/n5b04228266d5 《告知》 「三十日間の新聞」 https://note.com/lnt91/n/nc592a8854262 『心の砂地#』は6/28(水)に参加予定! 「てらださんがつけているイヤーカフ」 https://www.hario-lwf.com/21108/ (2023年6月8日収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@sekiyanabemotsu 2023 spring op theme:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第38回『地球に生まれて良かった、と織田は本当に言ったのか』

「地球に生まれて良かった」と、織田裕二さんは本当に言ったのでしょうか。 「キレてないですよ」、と長州力さんは(正確には)言ってませんし、「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」という台詞をえなりかずきさんは言ったことがありません。でも、本当に言ってなくても、『確かに面白い』。 「ジャップロックサンプラー」(07:ジュリアン・コープ、08年に邦訳)という本があります。レイト70'sを代表するリヴァプールのバンドとしてエコー&ザ・バニーメンらと共に語られるバンド、ティアドロップ・エクスプローズのフロントマンであったジュリアン・コープが、日本のロック史を独自に調べた本です。 ジュリアン・コープの興奮は確かに伝わりますし、日本の60年代〜70年代、GS〜サイケデリックバンド、つまりは内田裕也史観でのロック史を語った貴重な書籍ですが、1ページ毎にある事実誤認などを含め、現在は「奇書」として評価されています。 そんなこと思いついたことを思いついた順に話しながら、圧倒的な事実、と個人の想像力について考えてみました。 ◆第38回の⁠⁠⁠用語集、詳しい解説、補足のnoteはこちら⁠。⁠⁠ https://note.com/lnt91/n/n08544a71fef9 《告知》 「三十日間の新聞」 https://note.com/lnt91/n/nc592a8854262 『心の砂地#』は6/28(水)に参加予定! 「てらださんがつけているイヤーカフ」 https://www.hario-lwf.com/21108/ (2023年6月4日収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠⁠⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第37回『暗闇の中、誰かの声にじっと耳を立て』

先日開催したイベント『天使だったなら』を振り返り、思ったことや終わってみて考えたことを中心にお話ししています。 思わず起こった祭りに際して、「神輿に乗る人/乗れる人」。「香水的な存在」。 改めて、「じっと誰かの声を聴き続ける」体験というのは、もしかしたら結構な必要な時間なのかもしれません。 ええかげんにせえよ、 という日々の中でも。 【天使だったなら MV】 https://youtu.be/G3LOkwpFfT4 ◆第37回の⁠⁠⁠用語集、詳しい解説、補足のnoteはこちら⁠。⁠⁠ https://note.com/lnt91/n/n9c41336cb2d7 《告知》 「三十日間の新聞」 https://note.com/lnt91/n/nc592a8854262 『心の砂地#』は6/28(水)に参加予定! 「てらださんがつけているイヤーカフ」 https://www.hario-lwf.com/21108/ (2023年5月26日収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第36回『格好いいことはなんて格好わるいんだろう』

「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」、というフレーズをご存知でしょうか。 元ジャックス(!)、早川義夫さんが69年に発表したソロアルバムのタイトルです。 2011年には《「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」と思ったのは、42年ほど前のこと。今は、「かっこいいことはかっこ良くて、かっこ悪いことはかっこ悪い」と思っていますよ。》(Twitterより引用)とも仰っています。 どうでしょう。「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」、と思ったことはありますか? ◆第36回の⁠⁠⁠用語集、詳しい解説、補足のnoteはこちら⁠。⁠⁠ https://note.com/lnt91/n/n4cfc52e774aa 《告知》 「三十日間の新聞」 https://note.com/lnt91/n/nc592a8854262 『心の砂地#』は6/28(水)に参加予定! 「てらださんがつけているイヤーカフ」 https://www.hario-lwf.com/21108/ (2023年5月13日収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ててのMidnight City-エンジョイ!クラフトビール-

東京は目黒区ヘクセンスタジオからお送りする『ててのMidnight City』、今回は「エンジョイ!クラフトビール」特集と題しまして、てての数少ない趣味(!)であるクラフトビールについて、お話してくれています。 皆さんの夜に、ほのかに香るビールをーー。 スコット・マーフィー 、岩田 リョウコ 「エンジョイ!クラフトビール 人生最高の一杯を求めて」 www.amazon.co.jp/dp/4046043466 前回のMidnight Cityはこちら! https://open.spotify.com/episode/00lYmI09stysLNPClzmkpi?si=165ab9529dc3402f 《イベント告知》 ネオ五条楽園×心の砂地 『天使だったなら』 https://note.com/lnt91/n/nfc4ea4954c03 【日時】5月20日(土) OPEN 13:00 START 14:00 会場 APOCシアター@千歳船橋 通常チケット ⁠⁠⁠⁠¥2,000⁠⁠⁠⁠ 限定Tシャツ付きチケット ⁠⁠⁠⁠¥4,000⁠⁠⁠⁠ (2023年5月のはじめのほう収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第35回後編「致死量ドーリス、容器(いれもの)」

・楠本まき『致死量ドーリス』 あらすじ:本屋でバイトをしているバンドマンの青年・岸は、本を買いに来た女性・蜜の不思議な魅力に惹かれている。「今すぐ来てよ でなきゃどこでも会わない。」と言われた岸は、夜中、蜜の家に向かうこととなった。「ねえそれより 私のことを話して」唐突に、彼女は彼にそう問いかけたのであった。 96年〜97年にFEEL YOUNGにて連載された本作は、話毎に変わる鮮やかな色彩、心象風景を表したコマ割り、寸分の狂いもなくデザインされた画、少女漫画文法(的でない)モノローグなど、あまりにも魅力的な作品となっています。 今回のエピソードでは、本作のその魅力について、話しながら読み解いていくことを目標とします。 前半では、楠本まき先生の作品集を振り返りながら、その凝った装丁の話や、書いてきたものについて整理を。 後半では、「蜜、という存在」が象徴する『資本主義的なものに精神や身体が飲み込まれて(飲み込ませて)いくこと』を。 どうぞ、存分にお楽しみください。 ◆第35回後編の⁠⁠⁠用語集、詳しい解説、補足のnoteはこちら⁠。⁠⁠ https://note.com/lnt91/n/n55766ff5aea4 《イベント告知》 ネオ五条楽園×心の砂地 『天使だったなら』 https://note.com/lnt91/n/nfc4ea4954c03 【日時】5月20日(土) OPEN 13:00 START 14:00 会場 APOCシアター@千歳船橋 通常チケット ⁠⁠⁠¥2,000⁠⁠⁠ 限定Tシャツ付きチケット ⁠⁠⁠¥4,000⁠⁠⁠ (2023年4月27日収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

23.5.20『天使だったなら』について

先日もエピソード内で告知させていただいたのですが、5月20日(土)にトークイベントを開催いたします。 イベント開催について、事前予告(どんなことを話すのか)といったことをお話ししています。 《我々は再び、何を作ろうとしているのか?「天使だったなら」というトークイベントは、様々な願いで作られています。 自分の正直な気分というものをこのイベントに定着させたいという願い。持っているイメージの具現化、表現の多様さ、原始的な感情に触れる、本来の面白さを一人でも多くの人に伝えたいという願い。疲弊する閉塞感を打破したいという願い。現実世界で生きていく心の強さを持ち続けたい、という願い。今一度、これらの願いを具現化したいという願い。》 もし、この文章を読んでくれているあなたが来れる可能性があるなら…ぜひとも会場に来てください。 心の底からお待ちしております。 《イベント告知》 ネオ五条楽園×心の砂地 『天使だったなら』 https://note.com/lnt91/n/nfc4ea4954c03 【日時】5月20日(土) OPEN 13:00 START 14:00 会場 APOCシアター@千歳船橋 通常チケット ⁠⁠⁠¥2,000⁠⁠⁠ 限定Tシャツ付きチケット ⁠⁠⁠¥4,000⁠⁠⁠ (2023年4月27日収録)

第35回前編「ゴスのためのレッスン」

「どうして自分はこのなかにいないのだろう。(中略)楠本さんの漫画に登場するひとになりたい。かめのちゃんではなく、カノンでもなく、ナジでもなく、Kでもなく、わたしがわたしとして登場したかった。ありふれた日常を離れて、かっこよく耽美に生きたかった。」 『線と言葉 楠本まきの仕事』《君は僕じゃないし 僕は君じゃない:三角みづ紀》より引用 「彼女の作品は、それを通じて、少数派を自認する少女同士が繋がるための隠れた護符のようなものだった。まだゴスロリもヴィジュアル系もバンギャという言葉もない頃である。」 『線と言葉 楠本まきの仕事』《楠本まき論 解放と連帯のメディアとしての少女漫画:藪前知子》より引用 今回のエピソードシリーズ(第35回)では、楠本まき先生の『致死量ドーリス』という作品を取り上げて語っていきたいと思います。 前編、と題された本エピソードについては、「90年代生まれの私がどのようにして本作にたどり着いたのか?」という出発点から、ゼロ年代育ちの自分が、10代の時に出会った映画『下妻物語』、『KERA』など、青文字系雑誌に代表されるようなカルチャーについて、自身の経験と今回行ったアンケートを参考に語っています。 【今回のエピソード収録につきまして、アンケートに協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。】 ◽️エピソードのための音楽 The Cure『Japanese Whispers』(1983)⁠ ⁠⁠⁠▷Spotify⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠▷Apple Music⁠⁠⁠⁠ ◆第35回前編の⁠⁠⁠用語集、詳しい解説、補足のnoteはこちら⁠。⁠⁠ https://note.com/lnt91/n/n81a2c305895d 《イベント告知》 ネオ五条楽園×心の砂地 『天使だったなら』 https://note.com/lnt91/n/nfc4ea4954c03 【日時】5月20日(土) OPEN 13:00 START 14:00 会場 APOCシアター@千歳船橋 通常チケット ⁠⁠¥2,000⁠⁠ 限定Tシャツ付きチケット ⁠⁠¥4,000⁠⁠ (2023年4月21日収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠@k5_y4⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ウィズてらだ(with terada)青

ウィズてらだ:てらだと一緒に。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。 この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。スヌープ・ドッグが好きです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。スター・フルーツ・サーフ・ライダー。この文章はサンプルです。《この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。この文章はサンプルです。》 《イベント告知》 ネオ五条楽園×心の砂地 『天使だったなら』 https://note.com/lnt91/n/nfc4ea4954c03 【日時】5月20日(土) OPEN 13:00 START 14:00 会場 APOCシアター@千歳船橋 通常チケット ⁠⁠⁠¥2,000⁠⁠⁠ 限定Tシャツ付きチケット ⁠⁠⁠¥4,000⁠⁠⁠ (2023年4月らへん収録) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 番組Twitter:https://twitter.com/kokosuna 感想など、ツイートしていただける場合のハッシュタグは#kokosuna でお願いします! ここすなリンク集→ https://lit.link/kokosuna 番組感想、お便りは kokoronosuna@gmail.com  ⁠⁠⁠⁠⁠もしくはこちらのフォームまで!⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 artwork:⁠⁠⁠⁠⁠セキヤ@urosiita⁠⁠⁠⁠⁠ 2023 spring op theme:⁠⁠⁠@k5_y4⁠⁠⁠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー