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第3回 心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 今の自分の状態を色で表すと?
2026-07-20 30:00

第3回 心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 今の自分の状態を色で表すと?

心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 第3回目(2026年7月5日配信)


DJのさいとう美雪です。今の自分の状態を色で表すと?心や身体の調子を色に例えてみると、自分のことがよく理解できます。色に例えることで、「良い悪い」を決めなくていいので、どんな状態の自分にもOKを出せるという利点もあります。トークの中で、色を使った簡単なストレス発散法なども紹介しているので、ぜひ実践してみてください。


インタビュアーよりひと言

インタビュアーのジャッキーです。
今の心が感じてる色ってどんな色?
気になる色と違って…心に目を向けて色をイメージすると、また違った色を感じる〜
しかも…ひとつじゃなかったり👀
色で表してみるとなんか腑に落ちる〜
ひとりで色を感じるのもいいけど、誰かと色で会話してみてー
面白い発見あるかも😊
インタビュアーのとっしーです。
質問によって、選ぶ色が違う事が、答えを言葉で選ぶより、無理がない。
色を選ぶって、思考よりも生理的なものって、目から鱗です👀
まさに第3の言語!!
皆んなと、色を入れた会話を楽しみたいなぁ ~😊
皆さんも試してくださいね(^^♪


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サマリー

今回の「心の色ラジオ」では、「今の自分の状態を色に例えると?」をテーマに、DJの斉藤美雪さんとナビゲーターのとっしーさん、ジャッキーさんが、自身の心や体の状態を色で表現することについて語り合いました。ジャッキーさんは、自身の心の状態を「くすんだ青と緑の間」と表現し、まだ霧の中にいるような感覚と、そこに見える希望の光について語りました。一方、とっしーさんは、集中したいという思いから「黒」を選び、自分を守る色であると分析しました。斉藤さんは、自身の状態を「青緑」と表現し、自身の専門分野を深めていきたいという意欲を示しました。, 番組では、色の波長や心理的な傾向についても触れられ、赤やオレンジは刺激が大きく温かさを感じさせるのに対し、青や紫は落ち着きをもたらすことなどが解説されました。また、黒は自分を守る色であり、刺激を求めていない状態や集中したい時に選ばれることが説明されました。さらに、色で自分の状態を表現することは、言葉で表現するよりも抵抗が少なく、自己理解や自己受容を助ける「第三の言語」となりうることが強調されました。, 疲れた時や感情を整理したい時には、色鉛筆やクレヨンで色を塗るだけでも気分転換になり、発散効果があることも紹介されました。子供たちが無意識にやっているような、意味なくぐるぐる描く行為も、感情の整理につながるという話も出ました。最後に、リスナーにも自分の状態を色で表現することを試してみて、感想を送ってほしいと呼びかけました。

オープニングと今回のテーマ紹介
心の色ラジオ 『色と言葉で自分色』
心の色を見つけて、毎日をもっと軽やかに。
人には、誰にでもその人だけの色があります。
それは、変わりのきかない個性であり、磨けば光る才能かもしれません。
この番組では、家族、仕事、人間関係をテーマに、
色と言葉を通して、自分や大切な人を知るヒントを
優しく楽しくお届けします。
さあ、今日はどんな色に出会えるでしょうか。
心の色をイメージして、自分色がキラリと輝く時間にしましょう。
おはようございます。斉藤美雪です。
ナビゲーターのとっしーと。
ジャッキーでお届けしています。
はい、第3回目となります。
1ヶ月、やっぱり早いですよね。
早いですね。
でも、2週間くらい前になると、
もうじき始まるなーなんて、ちょっと楽しみにしてる自分とね。
そう言います。日頃から色を意識する機会が増えて、
僕も色んな人に、最近気になる色ある?とか、前回のテーマですよ。
前回のテーマを聞いたりしてます。
そうですね。私どういう色に今見える?とかっていうのを聞いたりします。
日常にちょっとずつ、私たちが入ってきましたね。
だいたいこう聞くと、好きな色をみんな答えてくるんですよ。
多分みんな好きな色をすぐイメージするんだろうね。
でも前回は気になる色って言われて、ちょっと気になる色をあげてみる。
それから結構色んな色が気になるようになり始めたみたいな。
確かに確かに。
やっぱり意識的に、無意識に選んだり囲まれたりすることってあるけど、
意識的に考える。その色をきっかけにちょっと考えるっていうことができるかななんていうのは。
ちょっとだけそんな感じになり始めてます。
なり始めてますね。
ということでね、今回のテーマ、どんなテーマで来るのかちょっと楽しみなんですけど、
みきさん、今回のテーマお願いします。
今回のテーマは、今の自分の状態を色に例えるとにしようと思います。
ちょっとこれ、ちょっと難しいぞ。
最近気になる色をイメージしながら来たから。
心の色ってなると、ちょっと難しいぞって、それじゃないなって感じがしてて。
今の状態だから、体でもいいし、頭の中でもいいし、心でもいいし、
それをどの部分でもいいんですけど、今の自分の状態、どんな色があるか、
もしかしたら一色じゃないかもしれないですよね。
そう、確かに確かに。
すみません、急に服が変えたって。
わかる。
パーソナリティの色の表現と色の心理
でもね、わかる。
ちゃんと目が行く色って、やっぱり繋がってるなってすごく思う。
今回単発じゃなくて、1回目2回目の言われてたことが、今回のテーマにもすごく繋がってて、
自分で選んでた、最近の色これやわって選んでた色が、まさに今の状態の色っていうのを選んでたなって。
ちょっと怖い、逆に。
なるほど。
めっちゃ怖い。
心の色って言われて、自分の心の色を思った時に、イメージしてた色と違う色が出てきたりしたんですよ。
そうか、そういう。
それもあるよね、当たり前に。
僕なんか最近気になるのは白って感じだったんですけど、白い場面が多いなみたいな。
なんか気になるみたいな、白に目が行くみたいなんですけど、心の色はもっとくすんでる。
気になるのとまた自分を内観した時はちょっと違う。
色んなものがもやもや整理しきってない心の色になってて、ちょっとくすんだ青とか、青と緑の間ぐらいのくすみみたいな色が今心の中にあるんですよ。
なるほど。
ジャッキーさんね、このラジオが始まる前はもう色を意識したことなかったっておっしゃってたのに、
もう即答で心の色の状態を描写できることに今驚いてます。
なんか複雑になった一瞬ね。心の感情の色みたいなのを言ってみてって言われたら、ちょっと複雑になりました。
くすんだ青。
青と緑の間の色みたいなのあるじゃないですか。
何て言うんですかね。
まだ霧の中にちょっといてるって感じよね。
いろいろにチャレンジしようとして整理して、前はだいぶクリアになってきたので多分白になってるんでしょうけど、
でも心の中はちょっともやもやしてる。大丈夫かみたいな。ちょっとまた不安があるみたいな。
その一色な感じですか。それとも他にも色がありそうですか。
その中に光は見えてます。
素敵ですね。
次に行くぞっていうエネルギーがちょっと小さなエネルギーがちょっとずつ黄色っぽいオレンジっぽい色が出るとこね。
希望でオレンジとか金っぽい感じ。
今色をイメージするとそんな感じが目の前に浮かんできたかな。
それなんででしょうね。
なんでですかね。
これを私が解説するわけではない。
ジャッキーさんが選んだ。
色から自分でなんでかなっていう風に。
色を当てはめただけかもしれないですけど、なんか白じゃないぞと思った感じでした。
としさんいかがですか。
どれ選んだの。ぴったりあったでしょ。
私黒やね。
黒。
自分でも結構内観すること多いんだけど、
集中できてないなっていうのが自分の中にすごくあって、
ちょっと自分の世界っていうのを一回もうちょっと狭くしたいっていうのがすごくあったかな。
ちょっと余分な雑音、私にとって雑音と聞こえるものであったりとか、
色んな情報っていうのを一旦止めたいっていうのがすごくあったので、
多分めちゃくちゃ心の状態が黒やったんでしょうね。
でも黒ってそういうちょっとシャットアウトするような色だから、
ご自身の中でもうこれ以上受け取りたくないとかそういうことですかね。
そうなんですよ。
いっぱいだったんですね。
まさに心の状態でしょ。
心の状態やわ。
そうやったわって思って。
こうやって聞いてみて、やっぱりジャッキーさんもトシさんもすぐ答え出てきますね。
これでこの色あるじゃないですか。
これで言うと僕この難度色みたいな感じになります。
なるほど。実は私もでも難度色ですね、今。
でも難度色ってラジオで言葉聞いてるだけではちょっとわかりにくいかもしれないんですけど、
昔で言う押し入れの難度っていうね。
ちょっと薄明かりの中で見えるような色なので、青緑の深い感じですよね。
青緑の深い感じ、ちょっとくすんだ感じの難度色って言うんですけど、
私も久しぶりに難度色を選んだなっていう感じです。
でもそんなにもやってるわけではなく、どっちかっていうとこうやってラジオでお話しさせていただいたり、
昨日も高校でレクチャーさせていただいたんですけど、
なんかね、深めていってる感じですね。
今改めて自分が色のこととかやってることを深めていってるようなイメージで、
ちょっと奥に見える色っていう感じですかね。
私の中の難度色。
というふうに今自分でテーマを投げかけて見つめた時に難度色を思い浮かびました。
同じですね。
同じ色選んだんだ。
なんか割とでも私たちリンクしますね。
毎回誰か知らない。
透明とか言ってましたもんね前に。
前回ね。
白とか透明とか。
でもね、ジャッキーが先には光が見えてて、オレンジ色ちっちゃいけどとか言ってたじゃないですか。
私ね、黒で今包まれたいと思うんやけど、先ではなくてその中にどんな色があるのかなって。
っていうのを思ってた時にね、実はね、青緑なんですよ。
青緑でいきたいっていう。青緑をもっと極めたいっていう感覚。
だから自分の求めるものってそこなんやなっていうのが青緑やったりします。
すごいこれなんか完全に色だけで会話してますよね。
青緑でいきたいって普通の会話で。
今までの多分トフシーさんだったらなかったんじゃないでしょうか。
本当に一つ言語化できるアイテムが私の中にも増えたっていうか。
本当それですよね。今ね、言葉で日本語で話すのと、また英語を話すっていう二つの言語。
二つでバイリンガルって言うけど、それと同じような感覚だと私は思ってて。
色を通すともう一個言語が増えるっていう。
でも本当にそうかもしれない。
その方がまだ表現はできないけど、こういう気持ちっていうところの部分でね。
言葉ではないねっていう。でもこの色っていうのが本当にその言葉を超えた表現になってるんやなっていうのが。
言葉を超えた表現。素敵な表現。
待っててください。
なかなかイゴロクは飛び出しますね。
言葉にならないけど相手にも伝わりますよね。色、視覚的にね、イメージが伝わる。
すごい。もう色で会話しちゃいました。
第三の言語ですね。
第三の言語。また新しい。
嬉しいな。ありがとうございます。
これあの、色の捉え方はそれぞれ自由でいいわけですよね。
色の波長と心理的傾向、自己受容のツールとして
でもなんかこういう色にはこんな傾向があるみたいな、そういうのってあったりするんですか?
やっぱりありますね。この色って波長なので、そのどういう波長かっていうので、
やっぱり赤とかオレンジとかっていうのは波長で言うと波が大きいんですよ。
波が大きい。
だから刺激が大きいし、目立つし、熱を持つっていうか、赤外線に一番近いので、やっぱり温かくなるっていう風にもあるし、
逆に青とか紫とかは、赤外線に近くて、波長で言うとすごく細かくて小さいので、刺激が少ないし、
やっぱりちゃんと青を見てすごく興奮するっていう、今のサッカーではそうですけど、
あれはサッカーと結びついて興奮するけど、もしくはあれが赤紫とか赤とかオレンジだったらまた違う熱狂になりそうな気もするんですけど。
だから好きな色、これを選んだからあなたはこうですよっていうふうには断言はできないですけど、
青をすごく好む人っていうのは落ち着きがちというか、やっぱりそういう状態の時に青を選びやすいとか。
で、黄色とか、さっきジャッキーさんが言ってたオレンジとか黄色希望の色って感じるものとかは、
ちょっと楽しいエンドルフィンっていうね、脳に分泌されたりするので、楽しいちょっと明るい状態の時に選びやすいとかっていうのはあります。
でも逆にさっきトシさんが選んだ黒は、刺激が欲しくない時にやっぱり選ぶんですけど、
自分を守る色でもあって、例えば4,5歳の男子は強さをアピールする時に外から来て欲しくないというか、
黒を選びがちだし、私は春季でも、男女問わずちょっと選ぶじゃないですか。
そして今のトシさん、もう私をそっとしておいてっていう感じですよね。
そんな時期あったね、確かに今この頃。
この収録の頃。
だから本当に自分を守る色で、あと例えばすごいいじめにあったりとか、すごい嫌なことがあったりしたら、
黒をかろうじて選べるかもしれないけど、黒しか選べない、他の色は選べなくなるっていう。
もうそういう波長っていう刺激を一切欲しくないみたいな。
同じ黒を選ぶでも、受け取れないのか守るのかって、やっぱり使い方が違う。
自分のその状態によって。
だから黒を選んだら病んでるイコールとかでは絶対決めつけないというか。
でも確かに刺激は全く求めてなかった。
すごいです。それを自分で感じられるのがね。
刺激じゃないねと。ちょっと集中させてくださいっていう。
そうですね。黒は集中の色でもあります。
やっぱあったかな。だからどうしてもそこに目が行く。
ぴったりかではない。じゃあ自分の目指すもの何?って思うと、また違う色が出てくるっていう。
それがさっきの青緑。
青緑になりたい。青緑で行く。
深めたいっていうのがすごくあるかな。
いろんなことじゃなくて、やっぱり得意な部分であったりとか。
自分ってどういうことができるのかなっていう部分をもっともっと深めていきたい。
学びたいっていうのが今すごくあるから。
なるほど。
そんな言うたら、僕も何度色選んでみきさんが深めていってるっていうキーワードが出たじゃないですか。
モヤモヤしてるっていうのは、たぶんまだゴールにたどり着いてないんでしょうね。
今試行錯誤めちゃくちゃいろいろしてて、今までやったことないぐらい頭使ってるんですけど。
それはでもね、モヤモヤするってその先に何かあるからそこにまだ行けてないモヤモヤ。
モヤモヤ感はそうですね。だからまだ整理しきれてないっていうのが多分モヤモヤに出てるんだと思います。言葉としてね。
言葉になるとモヤモヤやけど、色で表現すると何度色やから、決して何度色って言われたときに、
ジャッキーって今モヤモヤしてるんやなっていう印象も、受け取り側の方の印象もあんまりない。
なるほど。
そうかね。そうですよね。だってこの色的に言うと、割と落ち着いた色ですもんね。
落ち着いてますもんね。
落ち着いた色ですよね。
これを見てそんな。
ざわがしいみたいな感じじゃないですよね。
そうですね。静かな色ですよね。
だからモヤモヤはたぶん静かなモヤモヤ。
めちゃくちゃ集中してるんちゃいます?
めちゃくちゃ集中してる。
みゆきさんもジャッキーも。
僕はしてる。
散らかってる感じはない。
なさそうですよね。
確かに。
昨日ね、高校で色を混ぜて、色水を混ぜてたくさんの色を作るっていうのをさせてもらったんですけど、
かしこ、かしこメソッドっていうのをね、私作った。
それの一番基本的なワークで、校長先生とか職員さんと、あと生徒会の高校生たちがやってくれたんですけど、
その校長先生が一番好きな色が青緑だって言って、
一人20色ずつぐらい自分で好きなように色水を混ぜて作るっていうので、ほとんど青緑と南道色作ったんですよ。
校長先生。
もう好きを極めてらして、すごいスッキリした顔をされてて、
好きな色ってやっぱりこんなに気持ちのいいものなんだなっていうのを改めて、人の姿、校長先生の姿を見て気づかせていただいて、
それで私ちょっと南道色が今日残ってるのもあったかもしれないですね。
なるほどね。
でも南道色と、このチャートで言うとね、青緑って隣り合わせじゃないですか。
なんとなく今こういう流れで、ちょっとシンクロ的なところはあるんですかね。
だって色って波長って言ってたでしょ。
波長って、やっぱり波長同士集まってきたりとかするじゃないですか。
そうですね。同じ波長の人が集まるって、類友ってそういうことだって言うんですよね。
でもそれが波長が同じ人が集まるとか、類友がっていうのと、それだけでも印象違うじゃないですか。
いやけど、またそれが色で言うと、また違う。
色で言うと、色が覆ってきてるよねっていう。
確かに確かに。
これだって私たち何の打ち合わせもなく、今選んでます。
そうそう。今日何食うんやろうっていう。
一応ある程度メニュー決めてたけど、変わってますもんね、今日の質問ね。
そうですね。
頭で考えても色って生理的なものだから、
例えば、じゃあジャッキーさんが何度色って言ったから、私やめようと思ってもやっぱり他の色は選べないんですよね。
そうか。
それもすごい。色って生理的なものなんや。
生理的ね。
だから頭だけではちょっと選べないというか、自分の気持ちは、それこそもやっとするんですよね。
だから素直に出てしまう。自分が出てしまう。
確かにね。
これも毎回、ジャッキーさんも繰り返してくださってますけど、この色に優劣がないとか、
別に、これの色を選んだら正解とか不正解とかないから自由に選べるっていうのもあって、
評価されないっていうツール、評価しなくてもいいツールっていうので、
今の状態でめちゃめちゃ疲れてる方とかは、
さらに自分の状態をまず客観視して色を選ぶとするじゃないですか。
例えば灰色でもいいんですよ。灰色とかでもいいし、深緑とかわからないですけど、
自分の状態を見て、そうなんだなっていう風に、それで自分を受け入れてあげたらいいというか、
私って今灰色だわっていう。でもそれで落ち込む必要はなくて、
じゃあどんな色が自分は今取り入れたいかなっていうのをまた改めて感じてもいいし、
今の状態をとことん灰色を味わい尽くそうみたいなのでも全然いいんですよね。
三宅さんの話聞いてて、言葉で今落ち込んでるんだってなると、
言葉、文字のインプットってすごくしっかり定着しちゃうところがあるんやけど、
色って余白がものすごくあるじゃないですか。空間っていうか、点の色なんてなくて、こんな色っていうイメージとか空間がある分、
今灰色の気分なんだなってなった時も、落ち込んでるっていうニュアンスと全然ちょっと違ってて、
気持ちはすごく楽に感じます。
ただの状態ですもんね。灰色だからダメだっていうことでもなく、
自己需要するためのツールとしてもすごく便利だなというふうに思ってます。
なるほど。自己需要や。
勝手に受け入れてたって感じよね。言葉になるとね。
自己需要ってねとか聞いて学んでっていうのと違って、こういうことが自己需要ってことなのねと後で気付くっていう。
言葉が後からついてくるってすごい。
すごいね、色だとね。
なんか受け入れなきゃいけないとかみたいに思わずに色でイメージして、こんな感じなんだ今っていうのはちょっとなんでかなってちょっと考えて、
でもそれは今の状態だからいいよねって。
で、色で納得したらいいわけですよね。
そうです。
すごいね。
毎回。
色を塗る行為と感情の整理、子供の表現
でももしなんかその頭でイメージしてもいいし、あと手を動かして、例えば灰色を選んだら灰色でグルグルグルとか絵描かなくてもいいんですけど。
ちょっと塗ってみる?
そうそう、塗ってみたりするとまた手を動かすと脳がリフレッシュするとかっても言うし、
発散になるので、例えば自分が灰色っていう状態を受け入れたくないなと思っても、もうその灰色で塗ってしまえばそれで発散されて多分次違う色を選べたくなるっていう次の段階に行ける。
進めるんですね。
色鉛筆持っとかなかんね。
本当やね。
あともクレヨン、100円とかの何色かのあるクレヨンとかでもいいので、ボールペンとかだとちょっと硬いし細いから色がつきやすい。できればちょっと柔らかいクレヨンとか色鉛筆でも。
あるある。持ってこいよ今度。
私も。
疲れたと思った時に色をグルグルとするだけでも緩むってことでしょ。
絵描きたい人は描けばいいけど、私も絵が全然得意じゃないので、ただ塗るだけで本当に発散になりますよ。グルグルグルって。
確かにね。
わーって言うと発散になる時ってあるじゃないですか。言葉を大きい声を出すみたいな。でも出せないじゃないですか。家とか職場とかで外で出せないから。
いいですよね。グルグルするだけでちょっと自分の中のものが外に出ていくって。
ちょっと机に並べとかなかんね。
クレヨン並べといて。
レディクロさんのところでね。打ち合わせしながらとかでも多分頭がすごく働きますよ。想像で。
面白い。ちょっとやってみよう。
これ絶対できるわ。
みんなさんもちょっとやってみて、なんか感じたら感想欲しいですね。
本当ですよね。どんな感じになるかとか。
でも子供たちはね。ちっちゃい子は自然にそれをやってる。
やってる。確かに。
本当は大人も多分そういうものを持ってるけど。なんか体裁とか今やらなきゃいけないこととかで。
なんかなんとなくお絵かきって子供のものみたいな。あとまあ趣味を極めた人のものみたいになってるけど。
ただの色塗りはどんな。もう万人に脳のリフレッシュ。なんだったらもう瞑想みたいな感じの役割になるので。
そして楽しいですね。発散にもなるから。
確かに。子供って意味なくぐるぐるしてたりするやん。
今お母さん話してるのよみたいな時とかに聞いてるのって言いたくなるぐるぐる落書きのようなものをするときって。
持ちいさければそんなんやね。ちょっとずつ絵になっていってね。
なってね。でもその時きっとうるさいなと思ってぐるぐるしてるかもしれないしね。分かってるよかもしれないしね。
いや面白いね。
自然と感情の整理というかね。なると思います。
感情の整理やって。
私ちょっと次回クレパス持ってきます。
あのみゆきさんが来る前にクレパスがこの事務所に置いてあるかもしれない。
みんな持ってきて。
みんなでね。やったーとかね。楽しいですねそれも。
さっき打ち合わせの時もジャッキーさんととしさんがこのラジオの収録以外の時に色で会話するようになったっていう話を伺って。
すごいなと思って。
こういう気持ちやねこんな色やねとかね。
言ってるよね。
それ色で表したら何?みたいなね。
すごい。新しい世界を広げていただいて。
新しい扉を開いていただいてっていう感じですよね。
みんな伝染していくもんね。一緒にいる人たちがね。
もう詰めないし楽しいですからね。
ぜひぜひ皆さんもやってみてください。
エンディングとリスナーへのメッセージ
はいではエンディングに行きましょう。
心の色ラジオ。色と言葉で自分色。
今日も心の色ラジオを聞きいただきありがとうございました。
色と言葉を通して自分や誰かを輝かせるヒントは見つかりましたでしょうか。
今月も自分色を大切に彩り豊かな日々をお過ごしください。
それではまた次回お会いしましょう。
もうちょっとだけ喋ろうか。
本当ですか。
まだね時間がちょっとだけあるんですよ。
今日のちょっとまとめを少ししていただいて。
それも聞きたいなぜひお願いしたいです。
今の自分の状態、心の状態とか体の状態でもいいんですけど、
色に例えて見てこんな色だなって思い浮かべて、
私って今こういう状態なんだっていうのを、
自己理解とか自己認識とかで認めてあげるっていう自己需要に使っていただけたらと思います。
自己需要っていうのがこんなにすんなり入ってきたっていうのは、
私人生で初めてかもしれないです。
受け入れないととかっていうことを言われると、
なんかしなあかんのかなっていう構えてしまうところがあったんですけど、
そこの間に色で表現をしていくことで結果的に自己需要になっていたっていう。
そういうことですよね。
なんか新鮮ですよねそういうのって。
そうですね。言葉でやるよりもスッと受け入れやすい色の方が。
そういうことですよね。
本当に一つの新しい言語っていうのを今回は教えていただけたなっていう。
ということで、ぜひちょっと試してみて。
途中で言いましたけど、試してみて何か感じられたこととか、
そういったことをぜひメッセージ。
番組ページからメールを送れるようになっておりますので、
そちらからいただけたら嬉しいです。
そうですね。そのメッセージ見ながら私たちもまたもう一回振り返られると楽しいですもんね。
ぜひお待ちしてます。ありがとうございます。
それではまた次回お楽しみに。
ありがとうございます。
30:00

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