最近好きな色ありますか? 最近ですか? そうか、最近の好きな色ね。
あの、これ、最近、めっちゃ直近では、緑が目の中にずっと残ってるんですよ。 へぇー。
これはしょうがないですよね。緑ばかり見て、草刈りしてたというね。 あー、なるほど。
草を刈ってて、ずっと自分の中に、周りに緑が残ったままなんです。 はいはい、いいですね。
で、それから山見たり、ああ、今日も綺麗な木の色してるなとか、目に入ってくる。
ここ最近で言うとそんな感じです。 あ、なるほど。やっぱりこう、普段見てる色が目に残る。
そう、一番印象深かった、多分、出来事の色が残ってるのかなと思って。
あ、なるほど。緑、癒されますね。 癒される。
草刈りとはいえ。 草刈りとはいえ、やっぱり緑見てて、大変なんですけど、後で筋肉痛になったりするんですけど、
なんかでも、草刈りを終えて、綺麗な緑が残ったまま、ちょっと整うと、自分も整った気分になって、ちょっと落ち着くみたいな。
分かる分かる。 それね、ちょっと好きな色とは離れるけど、緑ってやっぱり、目に一番優しいってよく言うじゃないですか。
実際、この色を見るのって、死細胞っていう、色を見る細胞があるんですよ。
それ3種類あって、緑を見るためには、その3種類の2種類を使えるっていう、ちょっとマニアックな話なんですけど。
どういうこと? 確かにマニアックやね。
マニアックなんですけど、目を酷視しなくて済むっていう細胞の仕組みがあって、
で、緑は一番目に優しいっていうのは、本当に細胞をフル稼働しなくて良い見え方というか。
フル稼働しなくていいんや。 逆に。
一番刺激が少ないみたいなイメージかな。 そうですそうです。
だから、じーっと見てても疲れるのに、脳も疲れない、癒される。
そういえば、小学校ぐらいの時に、目疲れたら勉強した後、遠くの山見なさいってよく言われてて、
黒板とかも緑やったもんね。 緑やったね、昔。
そう、気が違うよね、ホワイトボード。 ホワイトボードはめちゃくちゃ疲れるんですよね。真っ白ってね。
そう、刺激が強くて。黒板、いいですね。 緑やったもんね、黒板ね。
すいません、ちょっと話題離れちゃった。 僕も好きな色というよりも印象が残ってるから、
色って言われると緑って言っちゃったっていうやつね。
としさんいかがですか。 私も最近ね、もともと神社好きとかいうのもあったんですけど、
人混み離れた、本当に好きな神社、山手に行ってて、
その山の緑と、私はね、山行ってたけど、水に癒されるっていうのが実はあって、
だから最近、透明やったんですよ。 透明。 水の色。
透明、色がないって感じ? 色がないっていう感じやったんですよ。
そう、私今日このテーマを考えるときに、
なんかどんな色でもいいですよ、透明でもいいですよって一言を入れようと思ってて、
それをオープニングで言うの忘れたんですけど、
よかった。 としさんから出てきてびっくりしました。
なんで最近色がなかったんかなと思ってたら、見てたものが透明やった。
なるほど、それはまた癒されますね。
なんかね、すごく自分が軽やかになった感じがしてた。
重たかったんかな、ちょっと前がもしかしたら。
かもしれへんね、何か重しがあったよね。
でもなんか、その山に行って、川に浸かって、
川に浸かってって言っても、いい年齢なんでね、
足だけを15分とか20分とかつけるっていうのを毎週やってたんですけど、
そのときに見てたのが、足元、周りっていうよりも足元を見てたから、
多分透明がずっと残ってるんやと思う。
しかも川の流れだと、その優しい波も相まって、
それはほんと癒されますね。
お二人ともすごい緑とか透明とか、派手に触れてたね。
私たちも振動でできてていうか、波長があるじゃないですか。
自分自身の体とか心の波長が素直に表現すると、好きな色を選べるというか。
好きな色って自分の体とか心に本当に必要な色って言われてるんですよ。
でもそう思って、最近の色とか言うので、はじめ透明とかって言ってたけど、
みゆきさんにはじめにもらってるね、このカラーチャートを見ると、やっぱり白に目が行く。
白かもしくは雑芸色。
同じですね。私も今日48色これ見ながら思ったとき、やっぱり白か雑芸色で、
なんかここもやっぱりそれも波長があるというか。
なんか色でこうなんかね、あってくるよね。
それが同じでも楽しいし、また全然違って、そういう色がいいんだって思うと、
なんかね、これ聞いてくださってる方も、どんな色が今好きなのか聞いてみたくなりますけど。
なりますね。
でもたった1ヶ月でも気になる色が変わってるってすごい。
そうですね。
ね、先月と違うもん。
先月、白とか透明とか全然出てこなかったですね。
出なかった。
レモンイエローとかね、なんか出てましたけど。
そうですよね。
やっぱね、人の心って変わりますね。
変わりますね。
あとまたこの、ちょっと暑くなってくると、見たくない色とかも出てきたり。
なんかそんな気がする。
分かる、それも。
暑さの暑さを感じる色がね。
ちょっと避けたくなるみたいな。
熱がありますもんね。
今日、私とジャッキーがね、赤いTシャツを全然違うところで支給をされたんですけど。
支給をされたんです。
支給された赤が、なんか暑いなと思ったよね。
暑い時期に暑いかみたいな。
ね、やっぱもう直で受け取りますよね、その熱をね。
それで今日はブルーをやっぱり選んだんですけど。
かもしれない。
前回多分、鮮やかなピンクかな。
なんか着てたと思うんですけど。
今日はもうそのちょっと鮮やかなピンク、ちょっと暑いと思って、ブルーにしてみました。
なるほど。
楽しいな、やっぱり色って。
そうよね。季節によってもだし、自分の状態によってもだし、なんかその時々に気になる色。
変わってる気がするな、確かに。
変わる変わる。だからやっぱり心と色って連動してるよ。
もう直だと思う。素直に連動しますよね。
だからその心の叫びじゃないな、心が求めるものに素直に従ってもらえたらなと思うので。
私はでもちょっと嬉しかった。
白ってこれから大きく何か始めていく時、変化の時に出るっていうのがちょっと嬉しかった。
確かにね。
ピュアな気持ちで。
可能性を感じるやん。
あと白って、光で言うと、赤と緑と青の光でいろんな色を作るんで、照明とかもそうなんですけど、ステージとかの。
その赤と青と緑の光を全部混ぜたら白ができるっていう、本当に可能性の色でもある。
RGBって言いますよね。
パソコンとかで色を混ぜて作るとき。
それをフルで混ぜると白になるので、もう無限の可能性です。
すごいね。
無限の可能性。
どんな色に、どんな真っ黒になるんかなと思ったら、真っ黒を越えて逆に真っ白に。
白になるんですよ。
混ぜるっていうのも、合わせるっていうのも、なんか今日ちょっと新鮮よ。
そうですね。絵の具とか色鉛筆を混ぜるのと逆なんで、光を混ぜるっていうのは、どんどん混ぜれば混ぜるほど明るくなって白に近づいてくる。
意外。
パソコンやってる人は分かってるんかな。
多分その、やってる人は分かると思う。
昔ブラウン管のテレビの時には、よーく見たらその色の粒はその色に分かれてるんですよね。
赤と緑と青。
粒々の割合でテレビとかパソコン画面でできてる。
できてるんですよ。それを見たことがあるんです。昔テレビで。
さすが理論派の。
本当やね。
気になることを追求したくなるタイプなんですよ。
確認したんよね、ちゃんと。
確認したんですよ。
なんか新鮮やわ。
そういうちょっとエピソードもありながら。
毎回このラジオでワークというか、聞いていただいてる方にもすぐできることを提案したいなと思ってるんですけど、
今日好きな色っていうのをテーマにしたので、
身の回り、今見渡して、目が止まる色とか、これ好きだなと思うのをちょっと意識して、
手に取ったり、身に付けられるんだったら身に付けたりして、
パワーを、やっぱり自分の身体と心に必要な色だと思って、
目の中に入れるっていうか、見たり、手に取ったり。
意識を通して。
するとパワーをもらえるんじゃないかなと思います。
でも簡単にできそうね。
たとえば、僕、緑って言ったからお茶のペットボトルを買ったんですけど、いつも炭酸水買ったりするんですけど、
本当やね。
今日は濃いお茶なんですね。
珍しいね。
いつもほうじ茶とか買ってきたりするんですけど、ほうじ茶のパッケージは茶色だったりするので、
今日はこれ選んだんですよね。
なんかもうつながってますね。
つながってますよね。目が入ったんですよね、これ多分。
もう無意識に。
ちゃんとそこにね、気持ちに従うとパワーを受け取る、ちゃんと素直さがあるということで、
無意識でちゃんと受け取ってますね。
受け取ってますね。
その気になる色をちゃんと自分で認識して、それを持ったり身につけたりすると、少しパワーも上がるっていう。
波長がちゃんと自分に必要な波動とか波長を受け取れるということで。
でも意識的にね、例えばそういうふうに手に取ったりとか、
意識と色っていうのを合わせていくということで、得られるものとかって何かあったりするの?
聞きたかったです。
無意識だと流れていってしまうけど、意識するとそことちゃんとつながれるというか、
意識で取り入れるっていうことができるので、ただあるというのと、
物って量子力学とかでも、意識がいくとそのものに動くというか、存在するっていう、ちょっとうまく説明できないんですけど。
でもなんかわかる。
トシがさっきテンション上がってたやん。白って、なんか嬉しいよねって。
そういう感じでしょ。
そういうことよね。
そういうこと。
気づくってことができるね。もう一回自分の中で再認識。
なんとなく過ごしてたことが色とつながることで、自分の考えとか思いとかっていうのをもう一回再認識できて、
ちょっと動く力になったりとかエネルギーになったりするってこともあるのかな。
もう私の代わりに言ってください。
いやいやいやいや。
本当にうまくね、もう私も言語化できないこと多いんですけど、
もう無意識を意識化することで、ちゃんと行動、自分が行動に移せるし、やっぱりさっきトシさんみたいに、
なんとなくしろって思ってるのと、しろってそんなに可能性があるんだと思ったらもう全然体温も上がるし、
その瞬間に変わるもんね。
行動につながるし、それを自分でちゃんと受け取って、またパワーに変えていくことができるっていう。
別にその意味を知らなくても、自分でそう思えばいいというか。
だってずっとそこにあるんやもんね。あるけど、何を今必要としてるかっていうのを受け取るってすごく大事かもしれない。
なんかそんな気になってきた。
私たち、目を開けば全部色に囲まれてるけど、ただ見えてるのとそこに意識が行くっていうのも全く違うものになりますよね。
またそれを例えば今みたいに会話したりすると、もっと自分のものになっていくし、相手のものにもなっていくし、
外を歩いてもその色が目に入ったりするようになると、どんどんパワーは。
その色を選んだ理由みたいなものを自分なりに考えてみるっていうのも良かったりするんですか?
それですね。今も私も白って言いながら、なんとなく白だなと思ってるのと、
そういえばちょっと頭がごちゃごちゃしてたからかもっていう理由がわかると、ちょっと整理しようとか落ち着こうとか呼吸しようとかっていう別のちゃんと行動を解決しようと思ったり、
今、私の場合だったら解決になるけど、もっとポジティブな理由になる人もいると思うし。
トシは癒されてたその時間に水の感覚が色になって出てきたって言ってたもんね、最初。
そういう意味ですよね。そうやって考えると自分がちょっと癒されたかったのかなみたいな理由になったりとか。
現れていく感じ。昔の人がよくみそぎとかって言うけどさ、
本当にやっぱり色々考えたりとか勝手にしょいこんだりとかすることもあるけど、水に浸かるとお風呂に浸かる感覚と同じで体が軽くなる。
脳って実際にあったことと想像したことの区別がつかないって言うじゃないですか。
つかないらしいんですよ。だから想像するだけで癒される。
脳は騙せるっていう話みたいな感じですよね。
すごいね、脳。だからイメージしたら実現するっていうのも、そのイメージが脳の中にあるとそれが現実だと思ってそうなっていくっていうことらしいんですよね。
すごい、最強、便利アイテムを今私ゲットしたみたいな気持ちになってるけど。
それを詳細にイメージすればするほど、本当に脳はそうなんだと思い込むからっていうことで、それが実現していくって言うんですけど、
でもその想像って、ちゃんと物を見れなかったら想像ができないんですよ。
だからこの色を意識するとか、物を意識するとか、人を意識するっていう、ちゃんと意識できる、見れる、見れるっていうことが大事で、色はそのきっかけになるかと思います。
ぜひね、色をきっかけに色々自分を見つめ直す時間を作っていただければと思いますね。