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第2回 心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 「好きな色」
2026-06-22 30:00

第2回 心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 「好きな色」

心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 第2回

(2026年6月7日配信)


さいとう美雪です最近、好きな色はありますか?好きな色には大切なメッセージが込められているかもしれません。今回の放送は、「好きな色」をテーマにお話しました。好きな色の活かし方や、好きな色と脳や身体との関係、さらに、色を意識することでのイメージ実現法まで、話題は広がりました。


番組の中で紹介する『日々の暮らしに役立つ色のヒント』をぜひ、お役立てください。


インタビュアーよりひと言

ジャッキーより一言

「最近、好きな色は?」

って聞かれて・・・

今、目がいく気になる色をイメージしてみると

どうしてその色が気になるのかって紐解いてみると色々面白い!

ぜひ、聴いてみて気になる色を自分自身に問いかけてみて下さいね〜


会社情報

一般社団法人日本こども色彩協会
日本こども色彩協会|kashiko®教室 色彩知育®︎|習い事・資格講座


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サマリー

今回の「心の色ラジオ」では、「好きな色」をテーマに、パーソナリティのさいとう美雪さんとインタビュアーのとっしーさん、ジャッキーさんが、それぞれの最近気になる色や、色が持つ意味について語り合いました。さいとうさんは、最近白を選ぶことが増えたのは、物事を白紙に戻して新しいことを始めようとしている心の表れではないかと分析。白は新しい始まりの色であり、RGBの光を全て混ぜると白になるように無限の可能性を秘めていると解説しました。とっしーさんは、山や水に癒された経験から「透明」に惹かれると話し、ジャッキーさんは草刈りで目にした「緑」が印象に残っていると語りました。緑は目に優しく、脳も疲れさせない色であるという科学的な側面も紹介されました。また、服装の色選びから、組織の中での自己表現の難しさや、子供のランドセル選びなど、様々な場面で色がどのように心の状態を反映しているかについても触れました。最後に、気になる色を意識的に取り入れることで、心に必要なパワーを得たり、イメージを現実化するきっかけになるという話で締めくくられました。

オープニングと「好きな色」の話題
心の色ラジオ 「色と言葉で自分色」
心の色を見つけて、毎日をもっと軽やかに。 人には、誰にでもその人だけの色があります。
それは、変わりのきかない個性であり、磨けば光る才能かもしれません。 この番組では、家族、仕事、人間関係をテーマに
色と言葉を通して、自分や大切な人を知るヒントを優しく楽しくお届けします。 さあ、今日はどんな色に出会えるでしょうか。
心の色をイメージして、自分色がキラリと輝く時間にしましょう。 皆さん、おはようございます。心の色ラジオ、さいとう美雪です。
インタビュアーのとっしーとジャッキーでお届けします。 第2回目ですね。
ちょっと私、今日どんな色やろうとか、色のことを考えるとちょっと楽しくなってるんですけど、実は。 確かにね。今日どんな色を感じれるやろうと思いながら、確かにここに来た。
ね、意識しますよね。 意識するね。普段全然意識しなかったのに、する、確かに。 前回は美雪さんがね、30年ぐらい前に遡ってもらって、色とどう出会って、みたいなことをたくさん教えていただいたんですけど、
今回からは、ちょっと何かテーマに基づいて、いろいろお話を聞いていく。 僕らも聞かせていただく、みたいな感じで。
ちょっとあの、約読でね。 約読でね。一番最初に聞ける約読で。 いろいろこう、進めていこうという話をね、してるんですよね。
で、今回はどんなテーマでお話を進めていきますか。
はい、今日はまずあの、好きな色についてです。 めちゃくちゃシンプルです。
はいはいはい、好きな色。 好きな色。
最近気になる色とその理由
最近好きな色ありますか? 最近ですか? そうか、最近の好きな色ね。
あの、これ、最近、めっちゃ直近では、緑が目の中にずっと残ってるんですよ。 へぇー。
これはしょうがないですよね。緑ばかり見て、草刈りしてたというね。 あー、なるほど。
草を刈ってて、ずっと自分の中に、周りに緑が残ったままなんです。 はいはい、いいですね。
で、それから山見たり、ああ、今日も綺麗な木の色してるなとか、目に入ってくる。
ここ最近で言うとそんな感じです。 あ、なるほど。やっぱりこう、普段見てる色が目に残る。
そう、一番印象深かった、多分、出来事の色が残ってるのかなと思って。
あ、なるほど。緑、癒されますね。 癒される。
草刈りとはいえ。 草刈りとはいえ、やっぱり緑見てて、大変なんですけど、後で筋肉痛になったりするんですけど、
なんかでも、草刈りを終えて、綺麗な緑が残ったまま、ちょっと整うと、自分も整った気分になって、ちょっと落ち着くみたいな。
分かる分かる。 それね、ちょっと好きな色とは離れるけど、緑ってやっぱり、目に一番優しいってよく言うじゃないですか。
実際、この色を見るのって、死細胞っていう、色を見る細胞があるんですよ。
それ3種類あって、緑を見るためには、その3種類の2種類を使えるっていう、ちょっとマニアックな話なんですけど。
どういうこと? 確かにマニアックやね。
マニアックなんですけど、目を酷視しなくて済むっていう細胞の仕組みがあって、
で、緑は一番目に優しいっていうのは、本当に細胞をフル稼働しなくて良い見え方というか。
フル稼働しなくていいんや。 逆に。
一番刺激が少ないみたいなイメージかな。 そうですそうです。
だから、じーっと見てても疲れるのに、脳も疲れない、癒される。
そういえば、小学校ぐらいの時に、目疲れたら勉強した後、遠くの山見なさいってよく言われてて、
黒板とかも緑やったもんね。 緑やったね、昔。
そう、気が違うよね、ホワイトボード。 ホワイトボードはめちゃくちゃ疲れるんですよね。真っ白ってね。
そう、刺激が強くて。黒板、いいですね。 緑やったもんね、黒板ね。
すいません、ちょっと話題離れちゃった。 僕も好きな色というよりも印象が残ってるから、
色って言われると緑って言っちゃったっていうやつね。
としさんいかがですか。 私も最近ね、もともと神社好きとかいうのもあったんですけど、
人混み離れた、本当に好きな神社、山手に行ってて、
その山の緑と、私はね、山行ってたけど、水に癒されるっていうのが実はあって、
だから最近、透明やったんですよ。 透明。 水の色。
透明、色がないって感じ? 色がないっていう感じやったんですよ。
そう、私今日このテーマを考えるときに、
なんかどんな色でもいいですよ、透明でもいいですよって一言を入れようと思ってて、
それをオープニングで言うの忘れたんですけど、
よかった。 としさんから出てきてびっくりしました。
なんで最近色がなかったんかなと思ってたら、見てたものが透明やった。
なるほど、それはまた癒されますね。
なんかね、すごく自分が軽やかになった感じがしてた。
重たかったんかな、ちょっと前がもしかしたら。
かもしれへんね、何か重しがあったよね。
でもなんか、その山に行って、川に浸かって、
川に浸かってって言っても、いい年齢なんでね、
足だけを15分とか20分とかつけるっていうのを毎週やってたんですけど、
そのときに見てたのが、足元、周りっていうよりも足元を見てたから、
多分透明がずっと残ってるんやと思う。
しかも川の流れだと、その優しい波も相まって、
それはほんと癒されますね。
お二人ともすごい緑とか透明とか、派手に触れてたね。
「白」を選ぶ心理と色の可能性
気になる色とか好きな色ってやっぱりね、サインがあるなっていうふうに、
お二人の話を聞いても思うんですけど。
サインか、確かに。
確かにね。喋ってみると、なんかあるね。
喋ってみるとあるわと思う。
なんとなくね、ぼやっとあんまりはあるかもしれないですけど、
あえて今気になるとか好きな色ってね、言葉に出すことってあんまりないじゃないですか。
そうや。言葉に出すっていうことやったね。
そうやね。
思い出した、第一回目は。
そうやそうや。
なんかレモンイエローって言われた気がするね、一回目ね。
ね、そうでしたね。レモンイエローの話題で。
出ましたね。はい。
でも私自身、この今日のテーマで、私の今の最近ね、好きな色ってなんだろうと思ったときに、
全然思い浮かばなくって、
なんかもう20代ぐらいからずっと藤色、薄い紫とかが好きで、
そればっかりなのをちょっと卒業して、
最近なんか色物を着るっていうことがちょっと減って、
白がすごい多くなったんですよ。
なんか、みんななんとなくちょっと近くない?
近くない?
お二人の話聞いてすごい、私も一緒だと思ったんですけど、
なんかこう、白が一番落ち着くというか、
あ、わかる。
なんか多分、なんでかなって考えたときに、
いろんなことがありすぎて、
いろんなことがありすぎてね。
いろんなことがありすぎて、
みんなそれぞれね。
でも、なんか考えることがいっぱい。
だからもう、色をあんまり取り入れたくないのかもって、
このラジオで話すことを考えて、自分で気づきました。
いいですね。
だって、考えとかも、やってきたこととかも、
一回白紙に戻すとかっていう言葉もあるじゃないですか。
そうですよね。
そういうことよね。
そうですね。
みきさん、白紙に戻してる。
白紙に戻してるのかな。
もう一回、白紙の状態から何かを考えるっていうのを、
生み出そうとか、今してるのかも。
でも、ほんと、としみつさん、
色彩心理っていう言葉がありますけど、
何か新しいことを始める色なんですよ、白って。
そうなんや。
だから、例えば時代が変わるときとか、
白がすっごい流行するんです。
例えば、1999年から2000年になるとかで、
21世紀になるって言うんですよね。
その時とかは、白が流行るとか、
大きく時代が変わるときは、
白の車がすごく増えたり、服もすごく増えたり。
確かに。
そんなことあるんやね。
気にもしてないから、気づきもしなかったけどね。
だいたいでも、買う側って無意識で、
自分しか見えてないので、
自分が気になる色しか世の中にはないような気にもなる。
だって、色探ししながら日常生活送ってないもんね。
そうそう。
パッと気になって、服とかでも、
パッと気になって、これいいかなと思って買う色物は中にはあるけど、
探しに行ったりしないもんね。
そうですよね。
男性で、一般の職業の方とかは、
特に色に携わる仕事でなければ、
黒か、白か、紺か、グレーか、ぐらいが。
そんなもんですよね。
そうだね。
スーツ着てたときは、ネクタイの色はね、
色々な色を揃えようと思って意識的に、
揃えたりしてたことはあるけど。
おしゃれな方ですよ、それは。
本当ですか。
でもわかる。
ネクタイの色、男の人ってネクタイぐらいやもんね。
そうなんですよね。
仕事してるとね。
ネクタイ、せいぜいカバン?
うんうんうん。
カバンも、茶色か黒か。
そうやね。
そうですね。
黒か茶色か、紺か、ぐらいな。
多いですよね。
服装の色と自己表現
今朝も、ちょっと早く電車に乗って、
朝8時ぐらいって、皆さん出勤されるじゃないですか。
今日、私、白って言いながら、真っ青な服を着てる。
鮮やかな色で、綺麗な青だなと思って。
夏、先取り?みたいな感じですね。
そのまま、ビーチにお散歩みたいな。
そんな、軽やかな青を着てるんですけど、
電車に乗ってると、色物を着てるのは私だけだって、朝8時の電車で、
もうすごい混んでる電車で、思ったんですよね。
会社勤めとかね。
お勤めの方は、わりとシンプルな。
色物ではなく、黒とか、紺とか。
ベージュとか、黒とかね。
紺色ぐらいで。
そう、やっぱり、自分を表現する手段の一つじゃないですか、色って。
確かにね。
そうすると、やっぱり会社では、いろんな職業がありますけど、
今日、月に何回か、朝早くマイン電車に乗ると、
色を着てるのは私だけだって、毎回思うんですよね。
そっか。
そうそう。もしかしたら、ちょっとあんまり自分を出さずに、
会社勤めされてる方も多いのかなっていうふうに、ちょっと思って。
でも、そうかもよ。
だって、組織の中で、なかなか自分のカラー、言葉でカラーを出すって、難しいじゃん。
確かに。
だから、それがそのまま、服の色にも出てる可能性はあるよね。
可能性はあるよね。
制服もそうやん。
制服はもうね、決められたものやから、それしか着たかもね。
学生の時とかに、制服論争っていうのが、私は全校集会でちょいちょいやって。
まあまあ、激しい学校。
その時代にもあって、なぜ制服を着ないといけないんですか、みたいなのを全校集会で。
やっぱり決まり事の中で、
いや、もっとそれぞれの思いとか、自由なものを着てもいいんじゃないですか、みたいな激しい全校集会が。
素敵な学校ですね。
この生徒がそれをちゃんと発言できる環境があるってね。
そうやね。
私なんかその時代なんて、決まってたらそれでいいやんとか思ってたけど、
そういうことも考えはんねんな、先輩たちってとか思って、
初めての全校集会とかは結構衝撃でした。
やっぱりね、自己主張というか、自己表現をしたいっていう現れですよね。
あったんよね。
中学もそれだって。
全校集会。
全校集会。
僕は生徒会と先生たちでやったことがあります。
僕が生徒会チームで。
髪型をちょっとこうね、髪の毛を文化祭に向けて伸ばしたいと。
耳にかかったらダメだっていう時代だったんで。
その時に僕ら舞台でこういうことするから、髪の毛伸ばしたりちょっと染めたり、
その期間まで許してくれっていう。
茶髪もあんまなかったです。
なかったなかった。
すいません、ここのね。
世代がね。
本当やね。
でもそうやわ。
で、高校行ったら高校行ったで、今度サブバック論争っていうのがあって、
学校指定のサブバックの色が女の子なのに深い緑色やって、それが嫌でみんなで赤がいいって言って。
赤がいい論争があったりとか。
すごいな、全校生徒でね。
なんか色について主張するっていう。
やってたやってた。
やっぱりそう思うと自分の心の色の表れですよね。
だから子どもとかだと自分で主張できないこととかも多いから、
親が決めたものを着ると思うと、
選ぶチャンスも与えてあげてほしいなって思う。
子供の色選びと心の反映
でもそう考えると、最近はほら、ランドセルとかでもさ、自分の好きな色を子どもが選ぶとかって。
増えてるね、もういろんな種類出てますからね。
それも多分たくさん種類あっても、子どもに選ばせる場合もあるし、
そんなのダメよっていう、もしかしたら親御さんも多いっていう話もやっぱり聞きますよね。
あるかも。
確かにあるかも。
だってずっと途中で嫌になったらどうなるのって思うから、
親側はちょっと無難な方を言うし、子どもはちょっと変わった色を言うね。
かといって6年生になってもそんなに大きく変わらない、その時に好きだったら、
もうそれが一番で、
6年生になったらランドセルの色とかどうでもよく、
逆にね、ただの物っていうか物入れみたいにもなるし、
その瞬間に好きな色ってやっぱりすごく大事なんですよね。
確かにそうよね、それはある。
でもそう考えるとやっぱり色を選ぶって、すごく心が反映されてるよね。
好きな色ってすごく大事で、
色って周波数とか波長とかなんですけど、
色と心の波長、イメージ実現
私たちも振動でできてていうか、波長があるじゃないですか。
自分自身の体とか心の波長が素直に表現すると、好きな色を選べるというか。
好きな色って自分の体とか心に本当に必要な色って言われてるんですよ。
でもそう思って、最近の色とか言うので、はじめ透明とかって言ってたけど、
みゆきさんにはじめにもらってるね、このカラーチャートを見ると、やっぱり白に目が行く。
白かもしくは雑芸色。
同じですね。私も今日48色これ見ながら思ったとき、やっぱり白か雑芸色で、
なんかここもやっぱりそれも波長があるというか。
なんか色でこうなんかね、あってくるよね。
それが同じでも楽しいし、また全然違って、そういう色がいいんだって思うと、
なんかね、これ聞いてくださってる方も、どんな色が今好きなのか聞いてみたくなりますけど。
なりますね。
でもたった1ヶ月でも気になる色が変わってるってすごい。
そうですね。
ね、先月と違うもん。
先月、白とか透明とか全然出てこなかったですね。
出なかった。
レモンイエローとかね、なんか出てましたけど。
そうですよね。
やっぱね、人の心って変わりますね。
変わりますね。
あとまたこの、ちょっと暑くなってくると、見たくない色とかも出てきたり。
なんかそんな気がする。
分かる、それも。
暑さの暑さを感じる色がね。
ちょっと避けたくなるみたいな。
熱がありますもんね。
今日、私とジャッキーがね、赤いTシャツを全然違うところで支給をされたんですけど。
支給をされたんです。
支給された赤が、なんか暑いなと思ったよね。
暑い時期に暑いかみたいな。
ね、やっぱもう直で受け取りますよね、その熱をね。
それで今日はブルーをやっぱり選んだんですけど。
かもしれない。
前回多分、鮮やかなピンクかな。
なんか着てたと思うんですけど。
今日はもうそのちょっと鮮やかなピンク、ちょっと暑いと思って、ブルーにしてみました。
なるほど。
楽しいな、やっぱり色って。
そうよね。季節によってもだし、自分の状態によってもだし、なんかその時々に気になる色。
変わってる気がするな、確かに。
変わる変わる。だからやっぱり心と色って連動してるよ。
もう直だと思う。素直に連動しますよね。
だからその心の叫びじゃないな、心が求めるものに素直に従ってもらえたらなと思うので。
私はでもちょっと嬉しかった。
白ってこれから大きく何か始めていく時、変化の時に出るっていうのがちょっと嬉しかった。
確かにね。
ピュアな気持ちで。
可能性を感じるやん。
あと白って、光で言うと、赤と緑と青の光でいろんな色を作るんで、照明とかもそうなんですけど、ステージとかの。
その赤と青と緑の光を全部混ぜたら白ができるっていう、本当に可能性の色でもある。
RGBって言いますよね。
パソコンとかで色を混ぜて作るとき。
それをフルで混ぜると白になるので、もう無限の可能性です。
すごいね。
無限の可能性。
どんな色に、どんな真っ黒になるんかなと思ったら、真っ黒を越えて逆に真っ白に。
白になるんですよ。
混ぜるっていうのも、合わせるっていうのも、なんか今日ちょっと新鮮よ。
そうですね。絵の具とか色鉛筆を混ぜるのと逆なんで、光を混ぜるっていうのは、どんどん混ぜれば混ぜるほど明るくなって白に近づいてくる。
意外。
パソコンやってる人は分かってるんかな。
多分その、やってる人は分かると思う。
昔ブラウン管のテレビの時には、よーく見たらその色の粒はその色に分かれてるんですよね。
赤と緑と青。
粒々の割合でテレビとかパソコン画面でできてる。
できてるんですよ。それを見たことがあるんです。昔テレビで。
さすが理論派の。
本当やね。
気になることを追求したくなるタイプなんですよ。
確認したんよね、ちゃんと。
確認したんですよ。
なんか新鮮やわ。
そういうちょっとエピソードもありながら。
毎回このラジオでワークというか、聞いていただいてる方にもすぐできることを提案したいなと思ってるんですけど、
今日好きな色っていうのをテーマにしたので、
身の回り、今見渡して、目が止まる色とか、これ好きだなと思うのをちょっと意識して、
手に取ったり、身に付けられるんだったら身に付けたりして、
パワーを、やっぱり自分の身体と心に必要な色だと思って、
目の中に入れるっていうか、見たり、手に取ったり。
意識を通して。
するとパワーをもらえるんじゃないかなと思います。
でも簡単にできそうね。
たとえば、僕、緑って言ったからお茶のペットボトルを買ったんですけど、いつも炭酸水買ったりするんですけど、
本当やね。
今日は濃いお茶なんですね。
珍しいね。
いつもほうじ茶とか買ってきたりするんですけど、ほうじ茶のパッケージは茶色だったりするので、
今日はこれ選んだんですよね。
なんかもうつながってますね。
つながってますよね。目が入ったんですよね、これ多分。
もう無意識に。
ちゃんとそこにね、気持ちに従うとパワーを受け取る、ちゃんと素直さがあるということで、
無意識でちゃんと受け取ってますね。
受け取ってますね。
その気になる色をちゃんと自分で認識して、それを持ったり身につけたりすると、少しパワーも上がるっていう。
波長がちゃんと自分に必要な波動とか波長を受け取れるということで。
でも意識的にね、例えばそういうふうに手に取ったりとか、
意識と色っていうのを合わせていくということで、得られるものとかって何かあったりするの?
聞きたかったです。
無意識だと流れていってしまうけど、意識するとそことちゃんとつながれるというか、
意識で取り入れるっていうことができるので、ただあるというのと、
物って量子力学とかでも、意識がいくとそのものに動くというか、存在するっていう、ちょっとうまく説明できないんですけど。
でもなんかわかる。
トシがさっきテンション上がってたやん。白って、なんか嬉しいよねって。
そういう感じでしょ。
そういうことよね。
そういうこと。
気づくってことができるね。もう一回自分の中で再認識。
なんとなく過ごしてたことが色とつながることで、自分の考えとか思いとかっていうのをもう一回再認識できて、
ちょっと動く力になったりとかエネルギーになったりするってこともあるのかな。
もう私の代わりに言ってください。
いやいやいやいや。
本当にうまくね、もう私も言語化できないこと多いんですけど、
もう無意識を意識化することで、ちゃんと行動、自分が行動に移せるし、やっぱりさっきトシさんみたいに、
なんとなくしろって思ってるのと、しろってそんなに可能性があるんだと思ったらもう全然体温も上がるし、
その瞬間に変わるもんね。
行動につながるし、それを自分でちゃんと受け取って、またパワーに変えていくことができるっていう。
別にその意味を知らなくても、自分でそう思えばいいというか。
だってずっとそこにあるんやもんね。あるけど、何を今必要としてるかっていうのを受け取るってすごく大事かもしれない。
なんかそんな気になってきた。
私たち、目を開けば全部色に囲まれてるけど、ただ見えてるのとそこに意識が行くっていうのも全く違うものになりますよね。
またそれを例えば今みたいに会話したりすると、もっと自分のものになっていくし、相手のものにもなっていくし、
外を歩いてもその色が目に入ったりするようになると、どんどんパワーは。
その色を選んだ理由みたいなものを自分なりに考えてみるっていうのも良かったりするんですか?
それですね。今も私も白って言いながら、なんとなく白だなと思ってるのと、
そういえばちょっと頭がごちゃごちゃしてたからかもっていう理由がわかると、ちょっと整理しようとか落ち着こうとか呼吸しようとかっていう別のちゃんと行動を解決しようと思ったり、
今、私の場合だったら解決になるけど、もっとポジティブな理由になる人もいると思うし。
トシは癒されてたその時間に水の感覚が色になって出てきたって言ってたもんね、最初。
そういう意味ですよね。そうやって考えると自分がちょっと癒されたかったのかなみたいな理由になったりとか。
現れていく感じ。昔の人がよくみそぎとかって言うけどさ、
本当にやっぱり色々考えたりとか勝手にしょいこんだりとかすることもあるけど、水に浸かるとお風呂に浸かる感覚と同じで体が軽くなる。
脳って実際にあったことと想像したことの区別がつかないって言うじゃないですか。
つかないらしいんですよ。だから想像するだけで癒される。
脳は騙せるっていう話みたいな感じですよね。
すごいね、脳。だからイメージしたら実現するっていうのも、そのイメージが脳の中にあるとそれが現実だと思ってそうなっていくっていうことらしいんですよね。
すごい、最強、便利アイテムを今私ゲットしたみたいな気持ちになってるけど。
それを詳細にイメージすればするほど、本当に脳はそうなんだと思い込むからっていうことで、それが実現していくって言うんですけど、
でもその想像って、ちゃんと物を見れなかったら想像ができないんですよ。
だからこの色を意識するとか、物を意識するとか、人を意識するっていう、ちゃんと意識できる、見れる、見れるっていうことが大事で、色はそのきっかけになるかと思います。
ぜひね、色をきっかけに色々自分を見つめ直す時間を作っていただければと思いますね。
エンディング
心の色ラジオ。色と言葉で自分色。
今日も心の色ラジオを聞きいただきありがとうございました。
色と言葉を通して、自分や誰かを輝かせるヒントは見つかりましたでしょうか。
今月も自分色を大切に、彩り豊かな日々をお過ごしください。
それではまた次回お会いしましょう。
30:00

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