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心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 第1回目
2026-05-18 30:00

心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 第1回目

新番組!心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~

DJのさいとう美雪です。
はじめてのラジオ番組が始まりました。色と言葉を通して、心が軽く、日々がより楽しくなるようなお話をしていきたいと思います。今回は、色に出会ったきっかけや色の仕事についてお話しました。色や働き方について、ヒントになれば嬉しいです。これからもぜひ聴いてくださいね。

「色彩知育®」「kashiko®」メソッドの開発に至るまで

・色との出会い
・色×言葉がけ×学習法で感情(ka)・視覚(shi)・行動(ko)
・脳科学・心理学・大脳生理学を基にした教育メソッド
・コミュニケーションの可能性
・今日の色気分、色から気付く感性


インタビュアーのジャッキーです。
今回の内容は、教育メソッド「色彩知育®」および「kashiko®メソッド」開発者、さいとう美雪さんが色と出会ったキッカケやハマっていった経緯、そしてなぜメソッドを開発したのかなどについてお話し頂きました。
ぜひ、美雪さんのお人柄や大切にしている思い、伝えたい想いを感じてください!
インタビュアーのとっしーです。
見え方、感じ方、捉え方は人それぞれとわかっているのに
他者理解が『色』を中心に置くことで、受け入れる事が出来るって
すてきだなぁって思います。
テーマ「今日の色で今の気持ちを知る」
次回以降のテーマも今から楽しみです(^^♪


会社情報

一般社団法人日本こども色彩協会
日本こども色彩協会|kashiko®教室 色彩知育®︎|習い事・資格講座


心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~ 番組ページ

https://radicro.com/program/kokoronoiro.html

メッセージはこちらから

https://www.radicro.com/request/kokoronoiro.html

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サマリー

このラジオ番組「心の色ラジオ~色と言葉で『じぶん色』~」の第1回では、ナビゲーターのさいとう美雪さんが、色との出会いから独自の教育メソッド「色彩知育®」および「kashiko®メソッド」の開発に至るまでの道のりを語りました。音楽一家に育った美雪さんは、出産を機に会社員を辞め、偶然始めた色の学びが天職だと直感。パーソナルカラーリストとして活動を開始し、その後、色彩心理や子供への言葉がけの重要性に気づき、色と言葉、そして学習法を組み合わせたメソッドを開発しました。このメソッドは、子供たちの個性や語彙力、理解力を高め、子育てを楽にするためのもので、色には正解がなく、その人が感じる色が最も美しいという考えに基づいています。番組では、色を通して自分や大切な人を知るヒントを、楽しく届けていくことを目指しています。

番組開始と自己紹介
心の色ラジオス色と言葉で自分色
心の色を見つけて、毎日をもっと軽やかに。
人には、誰にでもその人だけの色があります。
それは、変わりのきかない個性であり、磨けば光る才能かもしれません。
この番組では、家族・仕事・人間関係をテーマに、
色と言葉を通して、自分や大切な人を知るヒントを優しく楽しくお届けします。
さあ、今日はどんな色に出会えるでしょうか。
心の色をイメージして、自分色がキラリと輝く時間にしましょう。
おはようございます。心の色ラジオスさいとう美雪です。
インタビュアーのとっしーとジャッキーでお届けします。
ということで、いよいよ始まりましたね。
第1回、心の色ラジオ。
さいとう美雪さんがナビゲーターで。
心の色って何?みたいなところね。もうすでに思っているんですけど。
思ってますよね。
この話も大事なんですけど、まずはこのメインのナビゲーターになる
さいとう美雪さんにそのあたり、ここにたどり着いたきっかけとかね。
いろいろ掘っていきたいなというふうに思うんですけども。
色との出会いとキャリアチェンジ
ということで、とっしーどうですか。
美雪さんがここまで色にはまった理由。
そこがシンプルにすごく知りたいなというふうには思うんですけど。
まず色との出会いかな。
色との出会いってどんな感じなんですかね。
カレコレ30年近く前に。
カレコレ30年遡ってくれるわけですね。
なります。
私、音楽一家に育ったというか、趣味なんですけど。
家族全員が音楽をしていて。
一言で言うと、音が今色に変わったような感覚なんです。
はいはいはい。
どんなこと?
何のことなんですか。
音が色に変わるってどういうこと?みたいな。
ちょっと本当に最初から話すと。
出産を控えて、控えてというか。
出産を考えた時に、それまでしていた会社員がめちゃくちゃ忙しかったので。
出産してからできる仕事を手に職をつけようと思って。
たまたま習い事みたいな感じで始めた色の学びで。
その1回目の時に、これを仕事にしようって直感的に思ったんですよ。
どんな色を学んだんですか。一番初めて。
なんでそこで色なんですか。
そのきっかけ、私友達に誘われたと思ってたんですけど。
思ってたよね。
思ってたけど、友達は私に誘われたって言ってて。
軽い気持ちで、月に1回、2回の軽い習い事みたいな遊び半分で。
とりあえず会社員から何か違うことをやってみようみたいなところで、
たまたまであったみたいなもんですよ、まずは。
今思い返しても、本当に広く浅い学びというか、
インテリアカラーってどんなんだろうとか。
そっちの色。
で、パーソナルカラーってどんなんだろうとか。
はいはい、一時期流行ってたね。
で、商品に今の色を決めるってどんなんだろうみたいな。
毎回、本当に少しずつ色のことを知るぐらいの程度だった。
そこに行ったところがそんな感じで、そういうことを教えてくれてた場所だったんですね。
でも、よく理解できないけども、ただ楽しいし、
なんか分かんないけども、色を仕事にしようっていうのは本当に直感。
直感でね。
とりあえずは忙しすぎる会社員から脱出するには何かやりたいってなったときに、
これいいんじゃないってなったわけですよね。
はい、そうですね。
その当時、本当に色を学ぶっていうのはほとんど知られてないというか、
パーソナルカラーって言葉も誰も知らないような時代。
でも確かにそうかも。
すごく珍しかったと思います。
で、調べた。仕事にしようと思って。
何が稼げるかな。お金に代わって。
それは一番大事なとこだね。
っていうところで、パーソナルカラーに出会って、
これが一番、白黒はっきり答えのあるものだと思ったんですよ。
その当時もセラピーとかもあったけど、
怪しいと私は思ったし、最初はね。
占いとかもしたいわけじゃないし。
職業と考えてるからね。
で、パーソナルカラーを仕事にしようと思って、
それをちゃんと事業としてる会社を探したんですよ。
スクールはあったんですよ。色を学ぶスクール。
学ぶ側はね。
でも学んで卒業したって放り出されたら、
仕事にならないと思って。
そこすごいね。
そこ冷静ですね。
めっちゃ調べました。
その当時もちろんネットもないですけど、
雑誌でありましたよね。
あったあった。
あったよね。僕らあんまり知らない。
そういうので、ちゃんと会社の背景を、
スクールの背景を調べて、
大阪で唯一あったんです。
色を事業としてる会社っていうのが。
そこが、やってる洋製講座、
パーソナルカラーリスト洋製講座みたいなのに入って、
まあまあ金額投資して、
ですよね。
ファッション、メイク、色をゼロから学んで、
その当時、本当に、
メイクも不得意だし、
ファッションも全然わかんないし、
でももう、こっからそれで生きていこうと思ったんで、
めちゃめちゃ勉強して。
どうやろう、逆に、
その当時ぐらいの時に、
初めて洋服屋さんに行った時にね、
どの色のポロシャツを買おうかなと思って、
めちゃくちゃ悩んで、
某、ラルフローレンっていうところなんですけどね、
山ほど色あったんですよ。
カラフルな色が色々と。
その時に、あなたにはこの色が似合いますよっていうのを調べてもらったのが、
人生で初めて見てもらった時ですよね。
アメリカから入ってきてるんで、
多分アメリカのブランドとかだと、
そういうのがあったけど、日本にはなくて、
私が学んだ会社の社長さんが、
関西には初めて、
百貨店にそれを取り入れたという。
東京は銀座の百貨店だけが入ってて、
関西は初めて。
そこのスタッフにしてもらえて、
すぐ仕事にできました。
すごいですね。
その緩急角というか、
それ調べまくってっていうのも。
そこに働くためには、
この資格を取っといたら、そこ働けますよというのが、
分かった上で行ったってことだよね。
私が学んだ時は、
まだ百貨店にも入ってなかったんですけど、
資格を取った瞬間に、
それが舞い込んできたんですよ。
すごいね。
多分、時代との嗅覚的な。
すごいね。
ガッツポーズでした。
ガッツポーズですよね。
入ってきたって感じだね。
これも本当に偶然のタイミングってことですよね。
色の仕事の魅力と発見
楽しくて、色を知ったら、
仕事になるのもそうなんですけど、
自分の似合う色も分かると綺麗に見える。
お客さんにも100%喜んでもらえる。
確かに。
目に入る色が、
何もかも意味をできるっていうんですか。
意味を持てるように見える。
無意識で視界に入ってたものが、
全部、この色、こうやって使われてるんだとか、
これ全然考えられてないなとか、
この看板の色、すごい効果あるなみたいなのが、
いちいち楽しかった。
言ってることは分かる。
でも、そういう興味の持ち方するかな。
すごいね。
全部刺激になるぐらいはまだ分かる。
色に囲まれてるっていう時のテンションが変わるっていうのも分かるけど、
でも、場所によってね。
こういう風に使われてるんだとか、
その興味の持ち方が不思議すぎますね。
本当ですか。
現在の話で言うと、
子どもたちにそういうことを伝える教室をしてるんですけど、
子どもたちがすぐにそれを、
自転車でお母さんの後ろに乗ってても、
この看板の色とか、
葉っぱの色とかを、
やっぱり当時の私と同じような感性とか、
感覚で捉えてくれてるっていうのが、
もっとこうやったらいいのにねとか、
これすごくぴったりとか、
そんな感じで子どもたち見るってことよね。
急に30年飛んじゃいましたけど。
でもそうか、日々発見ですもんね。
職場にいてても町にいてても、
家の中にいてても囲まれてるから。
確かに色がないところはない。
そうなんです。
それがすごく、
どこでも誰でもいつでも、
触れられる、
仕事にできたっていう感覚になったわけやね。
だって学んだからって言って、
パーソナルカラーリストとしての活動開始
それを職業として活かせられる方って、
限られてるじゃないですか。
ですよね。
世の中多分いろんな習い事をして、
習い事の後に浮遊してる感じ?
あっち行ってみたり、こっち行ってみたり、
みたいな方結構多かったりするって聞くんですけど、
でもなんかピピッときて、
そういうタイミングで仕事につけて、
晴れて、
会社員を辞めたわけですよね。
仕事ができたわけですか。
辞めれたわけですよ。
ちょうど出産したと同時に、
パーソナルカラーリストっていうのを始めたんです。
本当に毎日働いてたわけではなくて、
単発で診断したり、
その間すごいいい子だったんで、
2時間寝ててねって言ったら寝てくれて、
なんといい子。
百貨店に出る時は、
友人が預かってくれたり、
週末は元夫が、
その当時見てくれたりっていうので、
趣味のような形でスタートして、
そんなにたくさん収入はなかったんですけど、
でも最初に投資したお金は、
1年で回収するっていうのも決めてたので、
決めてて。
それも働き方次第で、
達成できるんですよね。
フリー的な感じの仕事。
もう完全なフリーです。
それでフリーで1年で回収すると。
回収できたんですか?
しました。
この計画がすごいよね。
先見と計画で。
先見とタイミングのつかみ方、
そして達成させるという、
その行動ね。
でもみんなできると思ってるんです。
メソッド開発への道のり:色彩心理と子育て
決めたら。
言ってることはわかります。
決め方とイメージどこまでできてるかよね。
イメージできてるところまでしか進めへんもんね。
そうなんですよね。
突然やってきても、どうしていいんだろうってなるけど、
これで職業にするって決めてるから、
仕事のタイミングが来たときにつかめるわけやしね。
できるできないは関係ない。
そんな話も今後、いろいろ紐解きながら出てくるんかな。
出てくると思う。
そういうところもちょいちょい入れてもらいながらやってもらいたいところですよね。
その頃はカラーコーディネーター的な感じで、
ファッションとか空間とかに色をコーディネートする側の仕事なわけですよね。
そこから今に至るまでの間に。
この30年の間に何があってどうなって今の。
自分でメソッドまで開発して、
するに至るまでの。
最初に紹介してなかったですけど、
独自のメソッドを作られて。
かしこメソッドという色と言葉がけと、
あとは緩めて伸ばす学習法というのを組み合わせたメソッドなんですけど、
その前にパーソナルカラーで外見を美しくする。
外見できるできるの色を学んだら、
やっぱりすぐにいくら似合うからって、
受け入れられない色とか、
好きじゃないものもあるしね。
好きじゃないお客様で、
そうするとやっぱりすぐ心理の方も必要だなということに気づいて。
しばらくそうやって外見のやつをやっている中で、
違和感がちょっとだけあったのはその部分ということですか。
なのですぐにカラーセラピーも色彩心理も学んで。
色彩心理の方に最初は行かなかったけど、
やっぱり心理的な部分も必要だということで、
色彩心理も学ぶと。
そうです。やっぱり好きも嫌いもあるし、
この色って葉状なので、
目に見える色が自分の心身に、
心にも体にも影響があるっていうことも知るし、
なんだったら目をつぶってても、
肌から色の影響があるっていうことも知って、
そうすると着る服とか、
目にする色だけ、
インテリアとか、
もっと外に出れば、
建物の色とか、
お庭の色とか、
全て私たちに影響を与えているということを知っていく。
そういうことに気づかされていって。
でも確かに空間の色っていうのは、
すごく影響するかもしれないなっていうのは、
感じますね。
病院とか建物の真っ白なところって、
時間とかを忘れてしまうような、
空間の感覚であったりとか、
逆に元気になるときに、
昔から赤いものを身につけろとかって言うじゃないですか。
赤いパンツ履いたら血流上がるでみたいな、
そんな言い方してた時もありますよね。
あれでも実際に科学的に、
実験も世界のいたるところでされていて、
赤に囲まれてたり、
赤のものを身につけると、
血圧高くなる、血流も良くなる、
脈拍も速くなるっていうのは事実として。
あるんだ。
波動ですね。
でもいいですよね。
時代的にそういった波動とかっていうものが、
測定ができるようになってきてますもんね。
そうですね。
目に見えると、
ああ、そうだんやっていう納得感ね。
なんとなくっていう感覚じゃなくて、
そこを裏取りしたくなる。
体感したことが、
実際、やっぱりそうだったんだって思える、
エビデンスが少しずつ世の中には増えてきたよね。
そうですね。
もともとカラーリストの仕事とかって、
日本ではなんとなく女性のものってなってるんですけど、
もともとそれが広まったのは、
アメリカのケニディ大統領とニクソン大統領の選挙とかで、
ちょうどカラーテレビができるかできないかぐらいのところから、
ネクタイの色とか。
そうです。
それでメリハリのあるケニディ大統領のファッションが、
すごくその色が影響を与えた。
そこにカラーコーディネーターが入ってたので、
そこから男性のビジネス界で、
色をどのように取れるかっていうのが流行りだったっていうのが、
スタートって言われてるんですよね。
それがスタートだった。
ネクタイの色でみたいな話は聞いたことあるんですけど、
そういうところから男性のところが広がっていったきっかけにも、
ビジネスシーンに広がっていった。
だからカラーマーケティングって、
色と言葉の組み合わせとメソッドの核
もちろんCMとか広告とか、
今だったらウェブとかもすべて色の、
この色を使ってたら、
この人向けみたいなね。
見た人が、
やっぱり淡いピンクを使ってて、
ジャッキーさんが、
これは僕のためかなって、
感じるかもね。
思うかどうか、
そうじゃない気がするな。
そこで瞬時にみんな、
生理的に判断。
生理的判断は大きいかもね。
やっぱ淡いピンクってなると、
柔らかい雰囲気で女性が好きだろうなとか、
こんな感じに思っちゃうから、
フワーっとした愛情みたいな感じのね。
女の子らしいイメージですよね。
でも確かにそう言われるとあるよね。
色なしでは成立しないもんね。
全ての場面で。
長く続けたいなら、
こんな色とかね。
そうですね。そうすると疲れにくい色とかね。
想像力が働く色とか。
新商品とかの発表の時には、
初めはこのパッケージで行くみたいな、
パッケージの色とかもあるもんね。
そうですね。
商品とかだと捨て色って言って、
売れないけど、
他の売りたい色を引き立たせる色を、
ラインナップで作ったりも。
あえて作って、
タイコーオーバーに、
自分の商品でブランディングを変えて。
大事やね。
そう考えると、
ケネディ大統領の話を聞いたからじゃないけど、
ビジネスシーンでのイメージが、
パチャパチャパチャって、
ついちゃったけど。
でもみゆきさんは、
そうじゃなかった。
そうですね。
初めはビジネスで入ってるけどね。
絶対これを職業にする、
なんていうところから入ってるけど、
もっとハマっていった理由とかって、
なんかあるんですか?
メソッド作ってるって話したけど、
メソッドを作るっていうところに行くのに、
なんでそっちに行くの?
どうなったらそうなるの?
みたいな疑問があるわけですよね。
そうですよね。
訳の分かんないメソッドっていうか、
聞いたことがないことだと思う。
だって、色はもう存在してるやん。
でも存在してるし、
学びも深めてるのに、
でもそこでは足りないというか。
それがどういうメソッドになったの?
みたいなね。
はい、そうですよね。
なんかあの、
私、パーソナルカラーとか、
カラーセラピーとかもしてたんですけど、
あと、
本当に広い範囲でのカラーコーディネーターの
養成っていうのもしていて、
そこに色彩検定を教えるとか、
そういったことも含まれてて、
でもやっぱりなかなか、
生かす、
持ってるものを生かすっていう人も
少ないし、
色の認知度を、
やっぱり私のところに学びに来てくれる人は、
全員初めて色を学ぶ。
ということは、
日本ではやっぱり色彩教育が全くないっていうことで、
でも色を知ったらこれだけ楽しくなるし、
いろんなことに役立てるし、
意味付けもできるし、
っていうので、色彩教育を広めたいなっていう思いは、
もともとずっと思ってたっていうのが一つ。
一つ、はい。
で、そこに、
その当時の生徒さんが、
子供にもそういう教育をしたいっていうふうに、
子供にもね。
声を上げてくれたんですね。
で、それを手伝ってほしいって言ってもらって、
じゃあやりましょうって、
社内で新規授業みたいな形でやりだしたんですよ。
でもそこに、
私、もっと、
それこそ30年坂を登って、
第一子が生まれたってから、
やってきた言葉掛けっていうのがあって、
子供に対してね。
で、それが視覚、
見たものを言葉にするっていう言葉掛けだったので、
それを伝えたい、伝えたいと思いつつ、
でも、何の視覚もないというか、
ああ、そうか。
で、なぜ伝えたいかと思ってたって言うと、
本当にもう0歳、1歳の時に、
子供たちが、
本当に個性が、
うまく生きて、
で、語彙力もすごく高くなって、
理解力も高くなって、
コミュニケーションがすっごい楽だったんです。
で、子育てが、
私はもう全然大変じゃなかったんですよ。
で、だからたった、
簡単な、見たものを言葉にするっていう言葉、
掛けだけで楽だったので、
これをもうみんなに、お母さんたちに伝えて、
みんなが楽になったらいいのに、
っていう思いがずっとあって、
そうか。
それを思うということは、周りで、
子育てにちょっと悩んでらっしゃるような方が、
結構いらっしゃったって感じたってことですか。
そうですね。
なんかもう、みんなあると思うんですけども、
虐待と、
虐待とその日常の、
神人へのことって、
なんかね、もうこれ、自分が、
理性が働かなくなったら、
これヤバいな、みたいな瞬間、
誰でもあると思うんですけど、
そこを超えた、
友人とかもいたし、
ニュースでもね、
辛いことがいっぱい、
こうね、報道されてて、
なんか、ちっちゃな、
私一人の経験だけど、
伝えられたらと思ってて、
それで、色と言葉掛けをくっつけて、
オリジナルにしちゃえと思ったんです。
ほー。
色と言葉で伝える子育てのヒント
でもなんか、その原動力って、
子供がやっぱり、
みゆきさんのきっかけになってるよね。
そうですね。
それは間違いなく。
で、それをどう生かすかとか、
どこの場面で使うかは、
考えてはるけど、
心の動いた瞬間って、
絶対子育て。
そうですね。
自分自身が、
言葉掛けをやっていたことで、
子育てがすごく楽に、
スムーズに、
子供たちの成長が、
しっかり、
自立していく姿が、
目の前であったっていう経験を、
これを伝えたい、
みたいになったわけですか。
そうです。もう本当に、
周りのね、
人を見てられない。
かといって、
友人の私がこうしたって、
なかなか言えないんですよ。
こうやったらいいのに、
と思ってても、
それはなかなか言いづらいですよね。
身近な人ほど言えない。
言えない、言えない。
それは分かる。
分かる、分かる。
じゃあ、どうやったら伝えられるのって、
めっちゃ考えた?
いや、考えました。
考えたけども、
色とくっつけるっていうことしか、
私には、
色は当時もすでにプロとして、
10年ほどやってからのことだったので、
色とくっつけられるっていう発想は、
どうなったらくっつけられるって発想になったの?
それ自体も不思議。
そうですね。
色彩心理を学んで、
実際に使っていると、
全部、色って言葉に変換できるんですよ。
色って言葉に変換できる。
色は色ですけど。
でも、例えば、
レモンイエローとか思い浮かべてもらったら、
レモンイエローって、
どんな色かっていうと、
一言、何か思いつくのってありますか?
としみつさん。
なんか、酸っぱい感じのイメージかな。
はい。
まず1個言葉になって。
1個は、なんかちょっとこう、
春っぽいというか、
春が近づいてきたよね、ぐらいの時期。
に、なんかフワーって、
フワッと流れてくる風の色が、
そんな感じに感じる気がするみたいな。
すごい、素晴らしい語彙力ですね。
私、ここまでちょっと想像してないんですけど。
素晴らしい。
フーッと想像したんですよ。
今そう思っただけで、また変わってるかもしれませんけどね。
そうですね。
でも、これも私にはない発想が、
としみつさんにも、
ジャッキーさんにもあって、
私はパッとレモンイエローって言ったら、
なんか明るいとか、
キラッと光ってるみたいなイメージがあるんですけど、
だから、この色と言葉っても、
セットにできるというか、
どんな色も言葉に変換できるんですよ。
なるほど。
だから、
それに正解じゃないんや。
それを見て、その人がどう思うかっていうところか。
そうなんです。
だから、子育てって正解ってないじゃないですか。
ないないない。
そことリンクさせると、
別に正解を言わなきゃいけないわけじゃない、
っていうのと、
番組の今後の展開とメッセージ
あと最初にとしみつさんがおっしゃってた、
なんだっけ、
ちょっと今パッと忘れちゃった。
色ね。
色。
子育てがきっかけになっている?
さっきまで思い浮かんでたけど。
はい。
ちょっと思い出したらいいですか。
お願いします。
なんかいいこときっと言ってたんや。
そうなんです。
もう完全に飛んじゃったけど。
でも、そうやって色と言葉を組み合わせることで、
正解のない子育てを、
あ、そうだ、
どこにでもあるって言ってくれてた。
目の前にどこにでもある。
だから場所を選ばず、
言葉掛けできるし、
親子で一緒に一緒のものを見て、
会話ができる。
どう感じるかなんてね、
人によって違うもんね。
そういうようなことを、
メソッドの中身とか、
どうやって色と向き合っていくとか、
そんなことをこのラジオでは、
順番にお届けしていく感じなんですかね。
はい。
このかしこメソッドって、
色々と言葉掛けと、
色めて伸ばす学習法っていうのの、
皆さん知ってる方も、
ご存知でない方、
初めて聞かれる方も、
ちょっとずつね、
ヒントになるようなことを、
お届けできたらなと思ってます。
なんか、2回目から楽しみですね。
そうですよね。
ちょっときっかけ与えていただいたので、
もっと使い方色々あるんじゃないっていうね、
今イメージになってます。
はい。
第1回目、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
心の色ラジオ、
色と言葉で自分色。
ということで、第1回目の今日はね、
三木さんが、
そのメソッドに行くまでの話、
聞かせていただいたんで、
次回から、これをちょっと学びとしてね、
そうですね。
色々ちょっとこう、
どう自分なら結びつけていけるのかなっていうのをね、
いいきっかけを与えていただいた感じ。
そうですよね。2回目以降、
いっぱい学んでいきたいと思います。
ということで。
本日も心の色ラジオ、
お聞きいただきありがとうございました。
色と言葉を通して、
自分や誰かを輝かせるヒントは、
見つかりましたでしょうか。
色には正解がありません。
だから、今感じた色が、
何よりも美しいと思ってください。
今月も、
心の色を大切に、
軽やかに、
彩り豊かな日々をお過ごしください。
それでは、次回からまたお願いします。
楽しみにしています。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
30:00

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