ちょっと忙しくてザワザワザワザワしてる時に落ち着けって思うんやったらちょっと落ち着きたい色みたいなのを思い浮かべるともしかしたらちょっと落ち着いたりする?
それぜひ今度トライしてみてください。
してみよう。
自分にとって落ち着く色が何かっていうのをもしかしたらその時にイメージできるしね。
多分その時その時で変わるかもしれないですよね。
確かにね。
面白い。
今はね皆さん目が見える人たち、私たち今見えてるんですけど、目が見えない人とか目が見えない子もいるじゃないですか。
その子たちが、その人たちがどういう風に色を感じてるかっていうと、今その子たちその人たち目が見えても見えてなくても私たち肌で色って感じてるんですよ。
で、さっきこの収録の前に赤いパンツの話をトスさんがしてましたけど、赤いパンツを着けたら実際そのあたりの血流が良くなったり血圧がちょっと高くなったり体温が上がったりっていう、それってもう見えてないよね。
まさにそうだね。
壁の色とか机の色とかも同じように肌から振動を受け取ってるんやもんね。
すごいね、そう考えると。
だからなんかつい自分も頭で、イメージじゃなくてね、頭で考えると、例えば今全毛の方のお話とかもあったけど、もともと見えてたのか見えてなかったかによって色のイメージって変わるのかなっていうことを考えてしまったんやけど、
触った時に違いがわかるってことでしょ?
そうですね。触らなくてもですよ。
例えばインテリアだったら私たちは触らないじゃないですか。
空間やもんね。
空間だけど、この壁の色からその波動というか波長、振動が肌に届くので、その振動で、その色によってその振動の種類というか違うので影響を受けてるんですよね。
真っ赤な部屋にいる時と真っ白な部屋にいる時と真っ青な部屋にいる時と、別に全部がそうじゃなくて、白いテーブルなのか黒いテーブルなのかで受け取るものは違いますし。
だから目が見えない子とか目が見えない人も同じようにそうやって振動で受け取ってるんですけど、たぶんですよ、私も今までそういう目が見えないって言われてきた子たちとかも関わってきて、
視覚、見る脳の中で見るために使う部分ってあるんですけど、それ以外のとこがすごい働いてる感じがして、だからちょっと触って声かけするんですよ。
例えばこの赤、トマトとかだったら、丸くて赤くてツルツルだねって言って、例えば一緒に触るじゃないですか。
そうすると見えてないから丸いもわからない、赤いもわからない、言葉だけではわかる、ツルツルもわからないけど、触ると赤いもツルツルも丸いも感覚で受け取って、それと言葉が一致して、
たぶん脳の中でその赤い、丸い、ツルツルっていうのがだんだん。
この感覚とかっていう感じね。
隠蔽とされた記憶として。
それで理解していく感じがすごいしてて。
そうか、じゃあ見えてなくてもどんどんツールを増やしていってるって感じよね。
ちょっと聞いてみよう。
いますか?
います、全毛のお母さん。
はいはい、ぜひ。
その声かけをずっとしていくと、色だけでも感じるっていうのを私の方も感じるんですね。
好きな色とかができてくる。
そうか、覚えてるんやもんね。
なんか感覚でね。
それが触ってなくても好きな色の方を見るみたいな、そんなこともあったりするんですよ。
でもめちゃくちゃわかる感覚。
本当ですか。
なんか結構手を使って、色の識別っていう感じではないんやけど、物の識別を手の感覚だけでちょっと私受け取ったりとかする訓練をしてるんですけど、
その時に、なんかこれ好きとか、今これかなとかっていうもの、惹かれるものみたいなのがあるので、それを色とイメージ連動させていくと、またよりわかりやすかったりもしますよね。
きっとでもそういう、だからその肌とか、なんかキーっていうんですか、直接触れてなくてもそのキーみたいなもので受け取る力がすごい高いんじゃないかなって、そういう感受性が高いんじゃないかなっていうのが。
なるほど。
なるほど。
ということはもう目をつぶってても、色は肌で感じることはできるよっていう。
目をつぶってても誰が来たら、なんか来たかなとか感じる感覚ともちょっと近いってことでしょ。
いつもこのくる、この感じの人に色をつけたら、この人はブルーの人やとかってね、なんか波動で感じ、覚えていくってことができるから。
でもそれも多分なんか、もう見えないしと思って働きかけがなかったら受け取っていかない。それも別に見えてても同じじゃないですか。
同じです。
だからもう見える見えないとか関係なく、もう同じように何かで受け取ってると思って働きかけたら、それを蓄積していくっていう感じの中で、本当シナプスがつながっていってるんだなみたいな、なんかそういうのはすごい。
もう全部五感を使い切ってるって感じですよね。
そうかもしれない。
そういうトレーニングはちょっとやってもいいのかもしれないね、それぞれね。
そうそう、別に目見えててもですね。
体で感じるっていう。
言葉だけでね、ずっと何でも考えるって、それであの人にどう見られるかな、どう言われるかなとかっていうので、どんどんそういう感じる力が私たちちょっとずつなくなってる感じあるじゃないですか。
あります。
蓄積ですよね、どっちもね。
感覚で受け取ってる蓄積もあれば、その何かどう思われるんやろっていうね、感情の蓄積なんかも両方多分両面あるから、どっちかだけが発達してしまうじゃなくて、全部ある機能やったらね、生かした方がいいもんね。
どうしても頭で考える癖がね、ついちゃってるから、そっち側の感じるっていう部分を少しほったらかしちゃってるところも結構あったりするかなって。
そうですよね、その方が生きるのが楽で、そうなってる場合もある気がしますけどね。
自分でどうしようもない環境にいる場合、感性を閉じてる方が楽というかね。
でもできたらね、そういう感じる力、感性を開いて思いっきり自己表現できたり、できたらいいですよね。
だから正解とか不正解とかさ、言い悪いみたいなのに脳が思ってたりとかすると、これ感じてるのってない方がいいなとかさ、よくないかなとかっていう風に思うけど、同時にいいイメージとかもできると楽しいかもしれないですよね。
そうですよね、それ意識してね。
全部蓄積や。
この間、別で潜在意識の話をしてくれる、本当に企業の中で商品開発するのに潜在意識を、その会社では潜在意識の話を社長がすごいしてて、役員はそういう話ばっかりを聞いて、
その潜在意識を使って商品をいろんな開発しても業績が本当に上がったっていう話、そのかなりご高齢の方、男性なんですけど、から話を聞いて、
潜在意識は自分でコントロールできないから、意識すれば全部潜在意識がついてくるって言って、その意識っていうのが言葉だったりイメージだったりするっていう風におっしゃってて、
だからいろんな角度でイメージして言葉にするっていうことで勝手に体はついてくるっていう、さっきの色をイメージしたことと同じで、
そうか、コントロールできないけどイメージすることはできるってことですよね。
イメージすれば潜在意識の、例えばさっきの黄色を思い浮かべて、なんでかっていうとレモンとかかき氷みたいな言葉にしたことで唾液が出て体温が下がったっていう、そういうこと。
そう、潜在意識ってそっちじゃないですか、体温とかって、下げようと思って下げられないし。
確かに、体温下がれと思って下がらないもん。
そうですね。
でも言葉にしてイメージができると下がるってこともあるから。
そうそう、それが潜在意識と意識の関係だっていう話を。
なんかすごい今わかりやすかったかも。
なるほどな、やっぱ大事よね、言葉と色、イメージ。
本当に日常で使えますよね。
だから心配ばっかりして、愚痴ばっかり言ったらやっぱりもうそれが、自分の潜在意識をそういうふうに動かしちゃうっていう。
なるほどね。
確かに。
なるほど。
そういうことですよね、口にしちゃったりイメージしちゃうとそっち側ばっかりに引っ張られていって、マイナスのようなイメージを持ってしまうとそっちへそっちへ全部が行ってしまうっていうことですよね。
逆。
逆を、だから作ればいいよ。よく作ればいい。
そうそう、もうあえて別に無理矢理でも作ったら楽しくなるし、作ってるだけでもね。
それを色から入ると言語化しやすいっていうのが始めからずっとおっしゃってる話ですよね。
そうそう、そして簡単。
簡単ですよね。
だってイエローがかき氷で冷えるんですから。青が海の中で冷えるんで。
本当簡単ですよね。
やっぱり簡単に、シンプルに簡単にっていうことをしていかないと結局続かないもんね。
今欲しい色みたいにイメージしたら今の欲しいものが見えるって感じですかね。
もう暑いにしか意識が行ってなかったみたいな。
そう、暑いながら来たもんね。
こういう状態だけじゃなくてね、どうなりたいかっていうのもね。
そういうことですよね。
どっちかっていうと、暑いどうなりたい、涼しくなりたいみたいな。
それが全部さっきのでかなってましたよね。
面白いね。
いろんな使い方ができることを今日はなんか。
今日一日何色で過ごしたいみたいなんでも。
そうそうそう。
そういうことですよね。
そう、そしたらそういう風になっちゃうっていう。
やりましょう。
やりましょう。
やってみよう。
やってみようか。
私の瞑想の時のやつも、もう一言言葉を添えれば、そういうところに過ごしたいとかね。
そうだね。
プラスや。
プラス。
もっともっと蓄積ができる。
もっともっとイメージが近くなるんじゃない?
そうですね。
イメージを言語化して、潜在意識に語りかける感じだね。
その時聞いたのは、何何したいって言ったら、ないっていうことになるから、そうなってるっていう。
その言葉も大事よね。
はいはいはい。
私最近光の住人なんですっていう感じのイメージしてる。
光の住人、また興味深い。
もう光の住人なんですね。
感情はいっぱい人間あるけど、私は光の住人やったこと、忘れてたみたいな。
なのでそこに、だって住人家なんで。
戻れるから。
自分が光ですね。
ちなみにその光はどんなイメージというか、どういう感じの。
さっき言ってたような、その黄色がキラキラ光ってて、もう全部黄色がキラキラ光っている。
自分が発光してるだけじゃなくて、住人なんで、そこ全部が光なんですよ。
そこに誰がいてるかってなった時に、いてる人も全部光の発光体になってるっていう感じ。
なのでそこの住人増やせば、早く戻ってきて、帰ってきたね、おかえりみたいなイメージで何か過ごしてます。
私も結構かなり似たイメージ。
人がぽんぽんぽんと出てきて、その人から光がぽわーって放って、どんどん人が出てくるんですよ。
で、光人が出てくる。
で、光発光体ね。
住人まあまあ多いとね、ものすごい明るいですよ。
じゃき座がふーんと。
そういう瞑想やね、瞑想としてね。
イメージって言葉でなかなか正直しにくくって、ちょっと色とかっていうのを思い浮かべるとすごくしやすくなって。
確かに色で入ると瞑想しやすいかもなって、ちょっとふと思ってます。
色々あるじゃない、なんちゃらセラピーみたいなやつで、深く深く深く息吸って、どんどん奥に入っていきますよみたいな。
あれよりも、色で入った方がスッと入れるかもしれないと今思ったんですよ。
それこそ光ですよね。
例えばもう色がイメージできなくても、白だったら太陽の光って全ての光を含んでるから、そういう真っ白とか。
なるほど。私だからその光の住人言うてるけど、全部光にならない日があるんですよ。
そしたら窓側に行って、この光がちょっとでも浴びるようなところに行って、追加させたりっていう作業も。
さすがですね、太陽。
もうちょっとでも頭で考えてしまうところもあるからさ、なんで光なのっていうそこに、なんていうのかな。
なぜ光なのっていう。
光しか思い浮かばないよね。
なんで光を思い浮かべることになったのっていう感じもちょっと知りたいみたいな。
それはなぜ?
多分私の感覚のイメージで言うと、魂ってもともと光なんじゃないかなって思ってるところがあるのかもしれないです。
でもそうだね。
なのでなんか光っていうイメージが出るかな。
身体って仮物じゃないですか。
でも魂とか、光がこの身体の中に全て通って入っているみたいなイメージがある。
魂のイメージが光の色みたいな感じ。
魂と向き合っている時間みたいなことを自分でイメージしている感じ?
私ももうちょっと太陽の光みたいなイメージですかね。
もう少しちょっとオレンジっぽいのに近い感じだね。
私真っ白ですね。
真っ白なんや。
真っ白。太陽って真っ白じゃないですか、私たちから見たら。
はいはいはいはい、なんかわかる。
色のことを知っているから、白って全ての色を含んでいるみたいなのもあるかも。
なので、ジャッキーさんのなんで光なのっていうのを。
そこでもう一回考えると、言葉じゃなくてなんでそれをイメージしているのかなっていうのを振り返るのもできるよね。
見たい色みたいな感じとか、何が見えるみたいなのだと自然に色が出てくるけど、光を見てますみたいな、なんで光なのっていう感じを受けたっていうだけです。
でもほら、人が輝くとか活躍するみたいなってキラキラって言葉を使いますよね。
それもなんででしょうね。
なんでやろうね。
輝くっていうのも、実際人が光ってるわけじゃないのに輝くっていうのがいい言葉として。
そうですね。
キラキラって使うもんね。
キラキラ輝く。
確かに。
面白い。