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2021-09-18 28:26

ここは今からラジオです#2 老害になりたくないのだが

ウワガキと猫屋敷さん。「老害になりたくない」と語っています。

老害っていう言葉はあまり良くないですね。嫌がられる本質はいったいなんなのでしょう。

なんとかしていい話に落としたかったトーク。

ここは今からラジオです。

毎週水曜19時更新。
00:01
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。第2回のお時間です。
ここはuwagakiです。
nekoyashikiです。
今日もよろしくお願いします。
前回の第1回が盛り上がりまして、長かったんですよ。
ノンアルコールなんですけどね。
聞いてる方がわかってるかどうかわかんないですけど、遠隔でリモートで収録してまして。
お酒のないズーム飲みみたいになってますけど。
今日のテーマいきますね。
今日のテーマはですね、前回も告知しましたが、老害になりたくないのだが、というテーマです。
年齢が、猫屋敷さんは公開してませんが、大体聞いてる人も想像がつくんじゃないかなというところも含め。
いい年齢になってくるとですよ。
若者でもないし、高齢者にはまだちょっと遠いし、みたいな年代に自分も差し掛かってきたなという自覚があって。
これぐらいの年齢って、場所によって若者としての振る舞いを求められる場面もまだあったりとか。
地域の集まり的なものとかですね。先輩方がたくさんいらっしゃるところでは、40代若いね、みたいな扱いを受ける場面もあったりとか。
でも仕事上だったり、場面によってはある程度経験を積んだものとしての振る舞いを求められるところもあったりとか。
難しい年代だなと思っていて。
言葉としては全然綺麗な言葉じゃないし、あまり使いたい言葉でもないんですけど。
ネットではまことしやかにずっと老害という言葉が言われているじゃないですか。
そう呼ばれるのは嫌だなと思っている、今中間世代っていう話なんですけど。
まずそもそも老害とは何かっていう話からした方がいいかもしれないですね。
老害ね、最近見た老害って何ですか?
最近見た老害?これでも政治の話とかしない方がいいっすよね。
政治の話をしだすと、世代間闘争の話をしなくちゃいけなくなって、すごくトゲトゲしいラジオになりそうなので。
別にそれをやっちゃいけないわけでもないんですけど、あんまり生産的ではないかもしれないですね。
そうだよね。
いわゆる老害と言われているものにはそういうものも含むかもしれないですけど、
03:01
年齢が上の人が下の人から見た時に嫌がられる振る舞い、行動、考え方をしているっていうことだと思うんですよ、ざっくり言うと。
それの典型的なやつ何かっていうことですよね。
人んちの赤ちゃんとかに、ああせいこうせいって言うオマハンとかあるでしょうね。
子育て系はどうしても世代間の話になるのかな。
子育ての常識って30年ぐらいひと回りすると思うんですよ。
社会の状況の変化のスピード的に。
ちょうど一世代ぐらいで変わっちゃうから、前の世代の常識をそこに持ってくることの圧力って絶対起こりますよね。
そうなんですよ。
どの世代間でもたぶん起こりますよね。
お母さんの悩みは一世代上の人はわからないんですよ。
だと思います。
それは環境が変わったのもあるんだけども、
老害に片足突っ込んでみてわかるのが、自分自身の共感性が落ちてるんじゃないか。
それで言うと二方向あると思っていて、
年齢が上になったことによって、
若い世代とは価値観がずれているんだけれども、
ずれている上の価値観を持ち込んでくるっていう方向性の嫌がられ方と、
もう一つは、上から見て、自分たちから見て、
理解できているつもりになっている。下の世代のことを。
僕たちは君らのことがわかっているよっていうノリで来る。
っていうのが嫌がられてるっていうパターンとあると思うんですよ。
嫌だね。
どっちも嫌なんだけど、校舎の方が嫌じゃないですか。
嫌だね。
なんでしょうね。
足元を見られてる感じになっちゃうというか、
なんてうまく言えないですけど、
ぶってるって思われるほうが嫌ですね。若ぶってるって思われるというか。
ゲーゴーしようとしてるというか。
それの多分一番見にくいパターンに出ちゃってるのは、
LINEとかのメッセージで言われるおじさん公文って言われるやつ。
あれ一番見にくいパターンだと思うんですよ。
そうですね。はいはい。
ああいうことですよね。でもあれを笑ってみてるけど、
あっち方向のことを一切何も自分は匂わせないかって言うと全く自信ないっていうところに来たなっていう感じがしてるんですよね。
あれはすごいわかりやすいおじさんの行動なんだけども、
わかりづらいおじさんぽさみたいなものがもしあったとして、
我々はそれに気づけてるかって言うと多分気づけないだろう。
06:02
これを自覚的に気づくって相当難しいだろうなと思っていて。
難しいと思うんですよね。
どうしたらいいと思います?ってざっくりした話になるんですけど。
どうしたら防げるんですかねこれ。
なんかね、安直に考えて若者と混ざるというか交流するみたいなこと言う人いると思うんですけど、
その時点でもう老害なんで、そういうことじゃないですよね。
そういうことじゃないと思う。
そういうことじゃないですよね。
そういうことじゃないだろうなっていうのはわかります。
なんかね、僕の中ではちょっと実は一定の結論が出ていて、
おーなるほど。
あのね、おとなしくする。
あーわかる。
わかります。
おとなしくしとけば害にならないですから。
えっと、これすごいいろんな人に怒られるかもしれないですけど、
うーんと思って見てるムーブメントが春ぐらいになると、
今年から新社会人になる人たちへみたいなメッセージをブログとかに書く人が現れるじゃないですか。
いらない。
いらないと思うんですよ。
別に自分のブログだから書きたいこと書けばいいんですけど、
別に若者側から見るといらないと思うんですよ。
いらないですね。
読まないのも、そのさ、自分の会社の社長だから和訳だからだとしてよ。
その読まない、一切読まないのもなんか過度が立つじゃない。
読んだところで得るものはそんなにないじゃない、きっと。
その彼らの視点からすると。
ないと思います。
もちろん書いてる人は良かれと思って、
そのなんか、わしはこうして学んだんだみたいなことを書いたり、
なんかその気づきがある。もちろん書ける人もいるけど、
大抵はなんかそのね、ご自身の経験でしか成り立たない何かとか、
そのなんていうかな、あなただけにしか適応されない何かとか。
再現性がないってことですね。
そうそうそう、そういうことだったりしてなんかこう、
あれなんで春になったら書きたくなるんでしょうね、おじさんは。
ああいうの書きたくなってきたらちょっと要注意かなっていう一つのなんかね、
パラメーターというか。
ああ、なるほど。
そういう感じですね。
それであれで、なんか書いてる人は、
頭の中に想像してる伝えたいやつが、
なんか1匹か2匹いると思うんですよね。
ああ、具体的にこの人に伝えたいみたいな。
そう、アナウンスの手でそいつにダイレクトメールしてるみたいな、
そういう感じなんだと僕は思ってて、
なんかそのそいつにしか伝わらないことしか書いてないのでは、
しかも伝わらないっていうね。
直接伝えるのはちょっとあれだから、
みんなに言ってる、手にしてるっていうことですか。
っていうことじゃないかな、しかもなんかその、
09:03
割と最近部下ができたとか、上司として成長したとか、
その自覚があってのやつとかじゃないかなって思ってます。
すげえいろんな人に睨まれそうな。
大丈夫ですかね、これ。
まあいいや、このラジオはこういうノリでいきます。
個人の意見ですので。
個人の意見ですよね。
そうね、何ですかね、こう、
最近気をつけていることとしては、
こういう方向で気をつけていることとしては、
求められるまでアドバイスしないとかはあります。
それは僕もそう思ってるかもしれないですね。
困ってるとか、やり方がわかんないから教えてくださいとか、
そういうのがあれば自分ができることは教えたり、
アドバイスもしたりしますけど、
必要としてないというか、
こちらから見てそれをもっとこうすればいいじゃんと思ったとしても、
求められてないんだったら、
わざわざ行かなくていいかなっていうのは、
ちょっと気をつけてるかなぐらいですかね。
でも求められないまま潰れていくやつとかも出てくるんですよ。
そうだね、そこの判断難しくて、
その手を差し伸べるタイミングだったり、
状況っていうのをどう見極めるかっていうのも結構問われてるなと思っていて、
結局なんか助けてくれなかったみたいに言われちゃっても嫌だし。
なんか自分たちが若い頃もそうだったと思うんですけど、
なんかその上役とか先輩とか、
黙ってても怖いんですよね。
なんだかんだ。
なんだかんだ上役さんとかも怖いなと思う。
本当怖くないんですけどね。
怖いって言われることたまにあるんですよ。
どうしちゃうんですかね。
なんか鋭い時折見せる鋭い眼光とかそういうことが。
なんか鼻メガネとかかけといたらいいですかね。
ヘラヘラするっていう。
そういう発想もなんか結構老害のような気もしてきて、
もうなんかどうしたらいいかわからないですけどね。
今日は老害になりたくないんだがっていうテーマでやってますけど、
多分これ答えは出ないと思うので、
ちょっと曲も挟みつついきましょうかね。
ねこやしきさん、曲紹介してもらっていいですか。
はい。スウープでアップルアイズ。
お届けしたのはスウープでアップルアイズという曲でした。
これも初めて聞きましたが、
これどこのバンドですか。
どこで知ったんだか全然覚えてないんですけど、
多分オーストラリアのバンドさんです。
どこで出会うんですか。海外のバンド詳しい人結構よくいますけど。
12:00
覚えてる限り情報ソースが2つくらいあって、
1つは昔メルセデス・ベンツさんが
MP3とかが流通しだした頃に、
うちの車に乗って聴く曲はこういうやつだよっていう
コンピレーションアルバムみたいなやつだったんですよ。
そういうシリーズありましたね。
あれが結局16とかまで続いてて、
いろんなアーティストさんが入ってたんですけど、
それをずっと聴いてたかな。
これがベンツに乗る人が聴く音楽なんだと思って。
ちょっと背伸びしようみたいな形から入るパターンですね。
もう一個がCD屋に置かれてる、よくわかんない企画版あるじゃないですか。
コンピレーション版。
ありますね。
あれの中で発見して、データにして一応撮っておいて、
大人になってからというか検索できるようになってから検索して知ったみたいな、
そういうパターンが多いですね。
今日テーマが老害になりたくないんだかっていうテーマでやってるんですけど、
そういう音楽とか、何でもいいですけど、
そういう自分はこれが好きみたいなものが、
そもそも世代が違うとずれていくじゃないですか。
でも若者に嫌われたくないからという理由で、
できるだけ若者が聞いているものを見ているものを摂取していこうと、
仕事柄も自分もしてなくもないんですけど、
音楽とかは特にね。
夜遊びとか聞いてますけど、
そういう行動自体がもしかしたら既に痛く見えてるんじゃないかとかね、
いろんなことを考えちゃうんですよね。
人から見て自分の携帯で再生中のところにオフィシャルヒゲダンビズムって書いてあったら、
嫌がられるのかなって思いますね。
ヒゲダン別にいいんじゃないですかね。
ヒゲダンはいいでしょ。
いいのかな。
何がいいのかなとか、
例えばちょっと気を照らすアーティストさんを聞いてたりして、
もうこういう歳で。
人から見てどうっていうのが昔はそんななかった気がするんだけど、
今になってすごい何聞いてるか気にするようになっちゃいましたね。
なんかね、こう、
どう見えてるのか教えて欲しいんですけど、
それを聞くのもなんかね、っていう気もするんですよね。
なんか率直にね、あの、
言って欲しいんですよ。
率直に言って欲しいってもう、
つまり感性の落ちてるっていう証明なんですけど、
じゃあもう怒んないから、怒んないから、
今から順番にお前ら俺のこと罵倒してくれと。
15:00
ダメなところ言ってくれみたいな。
直すとは言わないけど罵倒してよいと。
それで初めてその、
自分の姿、輪郭がわかるというか。
わかります。めっちゃわかります。
いいこと言われてもダメだと。
罵倒されないとダメだと思う。
いやでもそれ、自分が新入社員の時に、
20歳上の先輩からそれ言われて、
やっぱでも本気のコメントはしないですよね。
できないよね。
相当な大物だよね、できるとしたら。
いや怒らないとは言われてるけど、
とはいえって思うじゃないですか。
なんかその音楽とかそういう、
若者が聴いてるものを自分も聴きたいみたいなのは、
別にそれ聴いて楽しいなら聴けばいいと思うんですけど、
なんか最近思ったのは、
俺もなんかツイッターでバレたのかな、
なんかで見たんですけど、
モスキートーンってあるじゃないですか。
一応人間の耳って、
20ヘルツから2万ヘルツぐらいまで聴き取れると言われてるけど、
その高い方の周波数はだんだん年齢と共に
聴き取れなくなっていくから、
あの、かの飛ぶ音みたいなすごい高い周波の音は、
若者しか聞こえてないみたいな。
で、それがあの、
なんかね補聴器かなんかの販売サイトだったと思うんですけど、
何ヘルツまで聞こえますかみたいなのがね、
実際音を出してみることができるサイトがあって、
もうね40代のやつがね、
ギリ聞こえるか、
これ聞こえてるかぐらいなんですよ。
30代って書いてあるんですけど、
もう全く聞こえないですね。
あのー、
あれですよ、なんかボタンが縦に並んでるやつ。
そうそうそうそう。
聞きました?
聞きました。
僕もね40代は全然大丈夫だったけど、
30代が全然聞こえなかったなー。
音鳴ってる?これっていうぐらい何も聞こえなくて、
でも、だとするとね、
あのー、
何でもいいです。アニメでもいいし、
漫画でも、その小説でも音楽でも何でもいいんですけど、
その、まあ、
モスキートーンみたいなものが、
あのー、あるとすると、
年齢とともにその体の衰えなのか、
変化なのかって必ずあるはずで、
えーと、
同じ音楽を聞いた時に、
多分同じものを受け取ってないと思うんですよ。
あー、それはそうですね。
それはそうですよ。
で、なんかそのコンテンツって、
絶対的なものでもなくて、
なんか音楽のあるメロディーとか、
ある歌詞とかを聞いた時に、
なんか40年生きてたら40年分のなんか経験値が、
やっぱその人その人あるわけで、
その経験値と照らして受け取るじゃないですか。
音が聞き取れてる、聞き取れてないとかもあるし、
なんかそのメッセージの受け取り方が、
40年分の経験値で受け止めちゃうから、
なんか、
あ、これはその単なる失恋の歌だと思ってたけど、
実はすごい深い愛を歌ってたのね、
みたいなことが分かったりするじゃないですか。
経験のね、
でもそれって逆に言うと、
その高校生の気持ちで聞いたら、
聞き取れてるはずのメッセージを
受け取れてない可能性もあるなと思って。
そうですね。
そこはもう、
多分、
永遠に分からないですよね、そこは。
分からないし、
あの、
あれなんですよ、
18:00
通ってきたはずなのにっていう、
なんかその誤解というか思い込みの気と、
我々にはあるんですよね。
通ってないんですけどね、
通ってる時代が違うからね。
そう、本当はだから、
パラレルワールドみたいなもんで、
今の若い青春時代と、
我々の時代とは多分、
全然違うものなんだけども、
分かった漢字を出しちゃうのが
良くないんでしょうね。
そうですね。
分かった漢字を出すのが一番ダメですよ。
一番ダメでしょうね。
分かった漢字を出すだけは
やっちゃダメですね。
分からないことは分からない。
何かあったんですか?
分からないものは分からないって言う
っていうことですね。
この歳になると、
分かんないって言える人がすごいなんか、
かっこよく見えてきますね。
あとあれですよ、
物事によりますけど、
そういう社会の見方とか、
世の中をどう受け取ってるか
みたいなことについては、
自分より若いやつの言うことは
一旦正しいものとして聞くっていうのも
大事かな。
無条件に一回正解として聞くっていう。
正解前提で、
自分の引き出しをまだ引っ張ってきて
考えるみたいな。
そうそう。
とかはしてますかね。
はいはいはい。
大学生とか20代ぐらいの若者と
話をしたりすると、
ちょっと接している若者の層が
偏りがあるかもしれないですけど、
ボキャブラリーはないなと思うんですよ。
自分たちと比べて。
それはやっぱり経験値の問題もあるし、
そのジャンルのことを知っているかどうか
っていう単純な知識の問題もあるので、
ボキャブラリーという意味で
表現したいことを表現する、
解釈したいことを表現したいことを
表現したいことを
表現したいことを
ボキャブラリーという意味で
表現したいことを表現する、
解像度を上げるための言葉とかは
持ってなかったりするなっていう場面は
あるんですけど、
でも言わんとしていることが何だろうな
っていうのを見た時に、
結構感覚的な言葉で表現しているんだけど、
結構いいとこついてるというか、
自分にはその視点なかったみたいなことは
やっぱりまあまああって、
でもこれ今ギリギリそこなんか
ギリギリ高周波の音聞こえてるぐらいで
聞き取れてるけど、
たぶんそのうち聞こえなくなる
今の20代の声を聞いてます
20代と接する機会は
あると、
たぶん保てるというか、
高周波もそうですけど、
ずっとたぶんあれ聞いてたら、
そうですね、そうだそうだ
延命できると思うんですよ
はいはいはい
延命できる、
たぶん大橋さんは延命できてる方で、
僕はたぶん、
ここ、ここもう何年も
20代してる
その仕事したりとか
もうないので、
怪しいです
怪しいですか?
もう聞こえなくなってるかもしれない
気づけないかもしれない
だから年齢を重ねることが怖いとは別に思わないんですけど、
世の中的に見てどう見えるかっていうのを
21:02
気にする年齢にもなってきてるのと、
30代ぐらいまでは一応若者扱いをしてもらえる場面の方が
多かったので、
若者ボーナスみたいのもあったんですよ
何ていうのかな、
若いのにこれこれできててすごいねとか、
若いのにみたいな、
○○なのにボーナスみたいなやつですよ
が、30代ぐらいまではギリギリあったけど、
40代に入って、
若者ではもうないよねってなるけど、
たぶんこれが逆に70代ぐらいまでいったら、
おじいちゃんこんなこともできるの?っていうふうに思うと、
おじいちゃんこんなこともできるの?っていうボーナスがまた別に発生するわけですよ
そうね、そうっすね
そうっすね
50代からこんなチャレンジするってすごいですね、みたいな取り上げられたりしたりとか、
でもなんかちょうどその間ぐらいに今いるので、
ボーナスなしで生きていかなきゃいけないわけですよ、
こっからしばらく
なるほど、中年の生きづらさってたぶんそれですね
いわゆるロスジェネ的な生きづらさもたぶんあるんですけど、
ロスジェネ的なやつもありますね
我々はありますけど、
○○なのにボーナスはたぶんない時代に今入ったなっていう実感が結構あって、
結構生で評価されるというか
そう、ともすればもうちょっとできるでしょうくらいの、
何だろう、30代の期待値が、
30代がその大体の期待値を上回ってきていたとして、
その同じくらいで上回るだろうって思われてしまうと、
そんなに成長してないので、
あれもうちょっとできるんじゃないかなって、
失望させるんじゃないかって思ってます。
まあね、期待値との差額ですからね、感動は。
そうね。
確かにそうですね。
これどうしたらいいかは結論は出ないんですけど、
分かったふりをしないっていうことは分かりました。
それだけはやっちゃいけないっていうことは分かりました。
そうだね。
裏垣さんが今度分かったふりをしてたら、
タレコンで。
全力でぶん殴っていただければと思います。
では、一曲お届けします。
UKランページで世界5分前仮説。
ここは今からラジオです。
UKランページおかけしたんですけど、この曲はですね、
Spotifyの自分で自分のために作っている曲です。
Spotifyの自分で自分のために作っているプレイリストから適当に選んだんですけど、
変拍子&不思議リズムっていうプレイリストを自分で作っててですね。
不思議なプレイリスト作ってるな。
変拍子が好きなんですよね。
変拍子が好きなんですか?
分かります。3拍子と4拍子と5拍子が交互に出てくるとか、
リズムが取れないやつ好きなんですよね。
なんか頭おかしくなりそう。
という曲でした。
今日のテーマ振り返ってみると、
老害になりたくないのだが、でしたけど、
24:02
多分ね、感覚としては、どう足掻いてもね、多分ある程度なると思うんですよ。
結果。
どう足掻いても結果になると思うんですけど、
それをなってない振りをせずに、
なんか等身大に近いところをちゃんと踏んでいけるかっていうかね、
背伸びもしない。
ちゃんとダメージコントロールに近いですね。
よりひどい老害にならないっていう。
いい言葉出ましたね。
よりひどい老害にならない。
身の丈にあった老害でいきましょう。
なんかすいません。
世間の皆さん本当にすいません。
世間の先輩方のことを老害だとか思ってるわけでは決してないんですけど。
あれですよ。
僕ねマラソンやるんですよ実は。
30歳過ぎてからマラソンを始めたんですけど。
フルマラソン?
フルマラソンをやるんですよ。
最近コロナもあって大会があんまりなくなっちゃってるんですけど、
それまで一切運動したことなかったんですけど、
体調のことも考えて運動しようと思ってマラソンを始めたんですけど、
マラソンのタイムって当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
ちゃんとトレーニングすればちゃんと上がるわけですよ。
30代でも上がる?
30代でも全然上がりますね。
初めてのフルマラソン6時間ぐらいだったんですけど、
もうちょっとそこまで無理ですけどね、
一応ベストは3時間46分までは縮めたんですよ。
そんな縮まるもんなんですか?
そこまではね。
その頃も結構頭おかしいペースで練習してたんで、
これぐらいやるとこれぐらいまでいけるなっていうのは一応一回その世界見たわけですよ。
でも年齢ってあるので、それをやり続けていった時に、
どれぐらいの練習量を積み重ねていくかにもよりますけど、
練習を積むことによる経験値とか筋肉がつくとか、
そういう成長していく部分と体の衰えとのチキンレースというか、
衰えの方が多分上回り始めるのでどっかで、
タイム落ちていくんですよ。
落ちていくんだけど、
でも年齢別クラスとかもあったりするので、
早い人とか見ると全然50代とか60代とかでも4時間切ってる人とかいっぱいいるし、
いけるわけですよ。
だけど60代になって3時間を切れるかって言われたら、
多分人間の肉体の構造的に結構限界がある。
そうですね。
70代になった時に4時間切れるかって言われたら、
多分そういうラインってどっかにあって、
そのラインを超えようとする試みは多分あまり生産的ではないんだけど、
その枠内で健康を保てる範囲で目一杯走るっていうことは、
していきたいなっていう、
なんかちょっといい話で終わろうかなと思って。
27:01
枠を超えるにはもうサイボーグ化しかないですからね。
そうですね。
バネ仕込んだりしないといけないかも。
バネ仕込んだらマラソン速くなるかっていうとね、
そういうもんではない気がするんですけどね。
膝がすごいもうビヨンビヨン。
いや、一種の衰えだと思うので老害化っていうのは。
衰えていくことを止めることはできないけれども、
ある種の適正なトレーニングを健康的に積んでいくことによって、
一定のクオリティは保てるのではないかという、
そういう希望を持ちたいという話でした。
なるほど、なるほど。
サイボーグ化せずに一定の追い方をしようっていう。
サイボーグ化する技術が自分の生きてるうちに、
自分の支払える金額の範囲内で登場したらわからないですけど、
支払うかもしれないです。
出てくるんじゃない?
この話はまたしたいですけど。
またサイボーグ化の話はどこかまた別のところに。
そろそろ意表時間なので、
ここは今からラジオです。
第2回、これぐらいにしたいと思います。
猫屋敷さん、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
ではまた次回お会いしましょう。
お相手は上垣悠介でした。
そして、
猫屋敷でした。
また次回お会いしましょう。
さよなら。
28:26

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