あのアドちゃんがプロデュースしているファントムシータっていうアイドルグループあるんですけど。
彼女たちはね割となんかダーク寄りでいいですよ。
なんか今ちょっと注目してるんですけど。
ファントムシータ。
それが大きくなったらどうなるかがすごい気になるわ。
そうだね。
要はさ何が言いたいかというと。
そういう王道アイドルちゃんたちは当然元気なわけ。
病んでるかもしれないけど。
元気に見せてるよね。
恵まれた環境にはいるわけ。
はいはい。
でそのイベントだとそのアイドルを推すファンの方のコメントとかも流れてて。
何とかした時に元気もらいますみたいなことをヘラヘラって言ってるわけ。
ヘラって言っても別にいいじゃない。別にいいじゃないよ。
なんかお前口元閉まんないなと思いながら見てたんだけど。
そういう人たちの深刻さもそうでもないわけですよ。
まあまあそんなにね何か大きな悩みを抱えているかというとっていう。
一定見えるわけ少なくとも。
まあ街頭インタビューでヘラヘラ答えられる程度の悩みっていうことなんですよ。
まあまあ言い方はあるけど言わんとすることはわかりますよ。
だからそのどっちも別にポジティブさを必要としていない出してと受けてが
なんか頑張ろうって言ってるだけの現場って何の意味があるのって思うわけ。
いや何だろうな僕はあれは結構なんていうかあのどちらも虚構だと思っていて。
どちらも虚構だと思っていて。
やってるアイドル側もさそういう人たちを演じているわけじゃないですか。
だけど裏では絶対そのグループ内の仲も決して良くはないだろうし。
なんかいろいろ業界内のいろいろドロドロしたところを見てるだろうし。
そこに入ってくる子たちもねいろんなものを抱えて入ってきてるだろうけどそういうものを見せない。
あくまでそういうキャラクターを演じている仕事としてそれを見せるということをプロとしてやっていて。
で受け取るファンの側もそれを何ていうか何ていうのかな。
そういうのを見て元気をもらいましたっていうことにしたい人たちがそこにいるというか。
あると思うよ。
落ち込んでる時に何かの歌詞が自分へのメッセージとして刺さったみたいなことは起こり得ると思うけど。
起こり得ると思うけど言うてでもその歌詞がお前に明日100万円をくれるわけじゃないじゃない。
だから一時の心の安らぎはくれるかもしれないけどそれで人生救われたまで行く人はそんなに多くはないと思うわけ。
いると思うけど。
レアケースだと思う。
いると思うけど多くはないと思うわけ。
だけど一応その瞬間はその言葉に救われました。
その言葉に元気をもらって僕は前に進めていますっていうことにすることで。
その同じ虚構のテーブルに乗れるというかさ。
そういうエンタメなんじゃないかと思ってるんだけどあれは。
まあそうです。
近いもので言うと僕は割とライブハウスによく行くんですけど。
ライブハウスに行くと一応知ってるけどそんなにめちゃくちゃ推してるわけでもないというか。
言うて初めて見ますみたいなバンドもちょいちょい出てくるわけ台版とかで。
だけどリストバンドが入場チケットになってるライブハウスとかもあるから。
リストバンドつけて右手を掲げろって言われたら一応掲げてみたりはするわけよ。
で会場にいるたくさんのお客さんと一緒に言ってみたりするわけよ。
それって別にそいつをずっと推してきたわけじゃないやつでもそこの一応同じテーブルに乗ることで楽しいじゃんその会場が。
だからそのアイドルさん達を推している同じファンコミュニティの中でそういうことにしといた方が同じコミュニティにいられるから楽しいっていう記号なんじゃないかと思うんですけどあれは違うんですかね。
その意味の用途というか意味はあると思う。要は儀式ですよ。
儀式が近いかもしれないそうだね。
ミサかなんかが行われててそれは儀式自体に意味を求めるというかその文脈に沿った別の意味があってということですよね。
そうだね。だから二礼二拍手一礼ですよあれは。
そうっていうことですよね。だから全員で盛大に二礼二拍手一礼をやっとるというね。
でそれを公共電波に流しとるということじゃないですか。
そういうことなんじゃないかなと思いますけどね。
それは興味その周波に入ってない人から見たら興味ないに決まっているよね。
それはそうだ。
だしそういう巨大宗教に立ち向かわんとする信仰宗教はそれはカルト化するよね。
それはちょっと特殊な儀式とか特殊な教義を持ってそこに立ち向かおうとするよね当然ね。
それはそうだね。仲間のうちからそのメンバー側から犠牲というか生贄が出てもしょうがないね。
そうそうそう。そういうことなんじゃないかなと思うけど。
でも別にそれアイドルに限らずあらゆるコンテンツがそうじゃない?
まあそういう側面は確かにあるのかな。
メガコンテンツに立ち向かおうとするインディーズコンテンツみたいなものって結構先鋭化しがちなイメージあるけど。
そうだね。右翼と左翼とかもそうじゃない?
まあそうね。極端なやつで言うとそうですけど。
対戦と反対戦みたいな構図でしょ。
まあそんな言うほどでかいものでなくてもなんだろうな。何があるかな。
インディーズ映画とかもさ、サメ映画とかが工業収入100億円にはならないわけじゃない?
ならないね。
ならないけどサメ映画っていうカテゴリーがずっとあるのはさ、サメ映画がそういうアンチテーゼだからだと思うんだよね。
サメ映画はなぜかアンチテーゼになってる。
前までホラー映画だった気がするんだけど。
ゾンビ映画とかも多分同じジャンルなんだけど。
そうだね。
だし、スピルバーグとか宮崎駿もサメ映画を撮らないという意味においてもさ。
やっぱちゃんとそこの住み分けができてるというか。
サメ映画超見たいわ。
宮崎駿とスピルバーグが撮ったらどうなるか見てみたくあるが。
スピルバーグはもうなんとなく、なんとなくわかっちゃうというか。
インディージョーンズ味があるんだろうなっていうね、想像はするけど。
駿はちょっとね、読めないね。
新海誠が撮ったサメ映画とか見てみたくはあるけどね。
それはもう、サメだったら女が出てくるやつでしょ。
サメと女の子が入れ替わっちゃうとかね。
そういうやつ。
いや、新海誠の解像度低すぎだろそれは。
もっと何かあるでしょ。
必ず何か女の子出てこないといけないから、サメと女みたいなことになるでしょ。
わからんけど、アンチテーゼってそういうことになりがちなんじゃないかな。
なるほどね。
何だろうね。
音楽の日のライブと観客のコメントみたいなのでやりとりを見てて、
僕が不健全ながら想像したのが風俗上のウェブ日記と客のコメントっていう。
まあね。
それをさ、限界まで低度を低くするとそうなるよねって思って。
ウケるなって思ったんですよ。
僕が気になるのは、後半で喋りますこの話は。
ここは今からラジオです。
僕が気になるのはですね、異性アイドルを推している。
僕自分が男性側だから男性目線でいくと、女性アイドルを推している男性諸君の中の、
推している気持ちの中に性欲要素は何パーセントあるのかってことなんですよ。
気になる。
本当に勇気をもらいましたとか、背中を押してもらいましたみたいなことは当然あると思うんだけど、
それはそれとして、性欲要素は何パーセントあるのかと。
じゃあもしそのアイドルちゃんたちが、ああいうフリフリのかわいい格好をして出てくるのではなく、
同じ声で同じ曲を歌うんだが、仏像のかぶり物とかをして出てくるでも、
同じ効果が得られたのかっていうことを知りたいんですけど。
ワンチャンやれると思ってるかどうかっていうその割合が0.001%なのか、
意外と2パーぐらいあるのかっていう話ですよね。
もちろん個人差あると思うんだけど、どのくらいの感じでやってるのかなっていうのが結構気になるんですよね。
そこはアイドル側の天井美と具合によるんじゃない?
距離感の近さというか。
それこそ近いアイドルだったら割合が跳ね上がるでしょうし、
なんならそいつら、コンカフェ?
コンカフェ、はいはい。
コンカフェでも働いてるんでしょうから。
だから握手会とかチェキが取れますみたいな、そういう接触イベントみたいなのがあるかないかは結構LINEとして大きい気がするな。
でもAKBの人たちなんて割と天井に近いわけじゃないですか。
でもほらAKBも最初出てきた時は、会いに行けるアイドルみたいな振り込みだったじゃない。
だから今までの天井美とアイドルではなくて、もっと距離感が近い常設劇場があって、
間近で見られたり会いに行けたりするっていうコンセプトですっていうことで出てきてた感じがするか。
やっぱりそこが売りなんじゃないのかな。
多分その当時のオタクの心理の中に性愛がどのくらい含まれてるかっていうのと、今のオタクとでは多分違うよねっていう感じかな。
そうだろうね。
これ女性が男性アイドルをしてるケースだとまた話変わるのかな。
どうなんすかね。
話変わりそうもない。
いやなんかそんなに性愛重要じゃないから多分ね。
これちょっと踏み込んだらいけないところに踏み込む話をもしかするとするのかもしれないんだけどさ。
女性アイドルはいろいろあってそれちょっと今難しいと思うんだけど、
男性アイドル側は年齢で言うと中学生以下ぐらいの子もいたりするじゃない。
もしかしたら小学生とかぐらいの年齢の子もまあまあまあいたりするじゃない。
一応そのギリギリテレビ出れるぐらいのジャンルにもいたりするじゃない。
BSとかだといるじゃない。
BSの扱いみんな何とかした方がいいと思うんだけど。
どういうモチベーションなのかなっていうのはちょっと気になるわけですよ。
女性ファンの男性推しの初手気味の人たち?
まあそれを推してる側の人たちも若い子もいるだろうけど、
言うて20代とか30代とかの人もいっぱいいるわけじゃない。
これさ逆だった場合、男性が10歳前後とかの女性アイドルを推してますは、
構造としてなくはないだろうけど見えないところでやってるじゃない。
一応地上派にはちょっとそれはさすがに乗っけられないみたいな感じにもはや今なってきたじゃない。
逆だと結構問題視されがちなもの。
なんか今危ない話してる大丈夫これ。
すごいいろんな角度から危ないんですけど、
女性ファン、小っちゃい子だけじゃなくて、
結構アイドルってさもう40くらいまでアイドルになるわけじゃない。
50代でも全然アイドルって言ってる人いるからね。
ファンの方々もさまざまなんですけど、
逆だと極論すると腹ませた欲がわずかにでもあるんじゃないかっていうのが、
我々の持ってる仮説じゃないですか。
仮説ですけどね。
わかんないけどね。
女性ファンになるとこれが逆に腹見た欲になるわけじゃない。
そこに位置するのは。
対応するものとしてはそうなるのかな。
腹見た欲と腹ませた欲はリスクが全然違うから、
イコールでないんだよね。
単純に比較できないのか、そうかもね。
アイドルに近接していく、寄っていくアイドルファンって、
男性でも女性でもいると思うんですけど、
女性の寄っていくファンの方はマジやばいと思うんだよね。
リアル接触を求めるファンがあってこと?
そう。
タガの外れた人じゃないとそこまでやらないと思うんだよね。
そうかもね。
男性ファンは女性の方がしがちな気がするけどな。
そういうコミュニティがあんまりわかんないから、
男性でもしてるのかもしれないけど、イメージはそうだね。
男性って、それ言うとすぐ犯罪になりすぎる。
怒られ度が高いというか、社会的にダメ度が高いという風に見られてしまう。
社会的なガードレールがすでに敷いてあるから、あんまり権限しないのかもしれない。
そうだね。
これは危ない話をしてる感じがするので、少し軌道修正しますが、
我々と我々のファンのコミュニティは健全なものであるというメッセージがやっぱり必要で、
だからポジティブソングを歌う必要があるのではないかという気がするんですよ。
なるほどね。
でもさ、それもさ、なんかそういう虚構ですよね。
いやだから虚構なんだって。1から10まで虚構なんだって、アイドルっていうのは。
1から10まで虚構であるところを垂れ流して、元気をお届けしますって言ってるテレビ番組ってどうなの?って思うんですよ。
まあでもそれ言うたら、押し勝つの押し対象がアニメキャラクターなどである場合、
アニメ作品などである場合も同じことが言えない?
その作品から元気をもらいましたの人はいっぱいいるわけでさ。
まあ言うて虚構なわけじゃないですか。
元気をもらいました?アニメ作品から元気をもらいましたって言ってるアニメはだいたいクソアニメ?
いやそんなことはないでしょ。
ハンターハンターから元気をもらうかって話なんですよ。
いや元気をもらわなくてもいいんだけど、人生の教訓を得る的なこととかあるじゃないですか。
そういうのはあるかもね。
ポジティブかって言うと、ポジティブよりだけど、僕が言ってるポジティブとはちょっと違う気がしてて。
雑にポジティブなんだよね。元気をもらったとかって。
雑にポジティブ?
詳細を述べよって言われても述べられないやつなんですよ。
教訓を得ましたら、これこれこういうことがあってこうこうこうっていう、すじみじだったら説明できるはずなんだよ。
アニメ作品とか漫画とかになるとね、ストーリーが描けるからね。ストーリーの中からそれを感じるとかあるだろうけど、やっぱ3分くらいの曲でそれを伝えようと思うと、やっぱちょっとざっくりしたメッセージにはなるよそれは。
そうなると受け手側のナラティブが必要になってくるわけじゃん。
勝手に投影してるんだろうね、ファン側が。
自分にはこういうことがあってみたいな。みたいな人ばっかりっていうのは、そういう人って少なくない?どうなんだろう。
元気をもらいましたってテレビで言ってる人って、そういうエピソードがあって言ってるわけではなさそうな感じしない?
それで言うとね、僕またいろんな人に怒られそうなことを今から言うんですけど、スポーツ観戦とかを同じ熱量でやってる人いるじゃないですか。
よりはまだ僕アイドルの方が気持ちわかるんですよ。
時間軸が違うかな。
最近ワールドカップやってましたけど、サッカーとか野球とかの推してるチームがあって、推してる選手がいて、それを自分ごとのように勝った負けたを喜んでいける人たちの気持ちよりは、まだアイドルを推してる人たちの気持ちの方がまだわかるんですよ。
確かにあれもね、わからないことが多いんですよね。
わかんない奴同士が喋ってるからさ、さっぱりした。
僕は割とサッカーで国粹主義的な気持ちを高ぶらせることができるから好きなんですよ。
日本代表チームはかろうじて少しわかるけど。
僕はナショナルチームしか応援しないので、多分その動機って愛国心とかだと思うんだよね。
まあまあちょっと言ってしまいそうかもね。
オリンピックとかでよう知らん選手が金メダル取ったらまあ嬉しいもんね。
まあすごいじゃんって。
まあ元気をもらえれば、元気をもらえるっていうのがわかんないけど。
ちょっとはもらうよ、確かに。
よかったじゃんってなるし、
そういう舞台ですごいみじめな負け方をしてみたいなのを見ると、かわいそうにとか怒りの感情が湧いたりするわけですよ。
まあまあその気持ちはちょっとわかるよ。
なんだけど、なんとか選手のゴールに勇気をもらいましたみたいなのっていうのが、まじで舞台じゃわかんなくて。
まあ普通のクラブチームのとかってことですよね。
とかもそうだし、ナショナルでも別にゴール1本の、ちゃんと見てたらいいんだけど、
試合終了10分後のインタビューでそういうこと言ってるってよくわかんなくない?
スタジオでアイドルちゃんが言ってるとか。
え?サッカーやってた?みたいな。
テレビのゲストコメンテーターみたいなのが言ってるのは、そういうことを求められるからしょうがないと思うんだけど。
顔の綺麗な男性アイドルとか別にサッカーもやってないようなやつでは、
そういうことを言ったり、そういう気持ちを歌にしましたって言ったりするわけじゃない。
まあいろいろ、タイアップとか大人の事情もいろいろあるから、わかんないんだけど、まあそうだね。
行くよ。
今回のワールドカップの日本に行ってる系かな?のテーマソングみたいなやつ。
アイドルグループ2グループのJVみたいなやつで。
JV?ピーチャリング的なやつですか?
そうそう。すごい流れてくるから耳のことを覚えちゃうんだけど、
同じ景色を見せてくれみたいなことを言ってるわけ。
はい、言いがち。
前からさ、煽りモークで、なんちゃら景色を見に行こうみたいなやつとかさ、最高の景色を。
最高の景色はキリンが決めたのかな?それでキャッチコピーしてたじゃないですか。
見に行こうはギリアウトで、見に行くのはお前らじゃないし、選手だし、見せていただいてるんですよ。
まあそうだけど。
チラッと見せていただいてるわけ。背中をチラッと見せていただいてるわけ。
だから見に行こうも、何お前チーム面してんだよって思うし、お茶の間からさ、ピザ食いながら見てるだけなんだから、
別に最高の景色見に行ったって言ってほしくないわけ、優勝者として。
でもちょっとわかるっちゃわかるかな。
だし、その上ですよ、その上。見せてくれってどういうことなんて。
最高の景色見せてくれってどういうことなんて、お前はどの立場から言ってるんだって思うわけ。
これね、構造の違いもあるなと思うんだけど、似てるけど違うなと思うのは、アイドルでもいいし、バンドとかアーティストでもいいんだけど、
音楽で言うと、武道館に立つのが夢ですみたいな、例えば。あるじゃないですか。
そういうこと言っているグループなりアーティストがいたとして、それをもう本当にインディーズ時代から応援してきましたみたいな子さんのファンがさ、
絶対一緒に武道館行こうねみたいなことを言うとか。
で、実際本当に武道館に立ったとしたら、やっとこの景色を一緒に見られたって言うとかはさ、
そいつらはずっと金を払ってきてるから、直接そいつに。
直接支えてきてることは間違いないわけよ。
投資してますから。
ちゃんと金を払ってきてるから。ライブに通いグッズを買いCDを買いして、ちゃんと金を払ってきてるから、まだわかるなと思うんだけど。
まだわかるね。
スポーツチームに関しては、基本金出してのスポンサーなので。
そうですね。
スポンサーの金で選手たちがプレイしてる姿、ないしはその場所を無償で我々視聴者が見せていただいているという構造になっている。
だから100%譲ってチケットを買ってスタジアムに行って応援してる人たちは、同じ構造だからアイドルとかと。
同じ景色を一緒に見ようぜって言っていいと思うんだけど。
テレビの前でピザ食いながら見てるやつは、お前が金払ってるのはピザ屋の方であって。
スポンサー商品を頑張って買うとかでもない限りは、あんまりそこ関係なくねっていう気がする。
最高の景色を見せてくれたって言っていいのはキリンさんだけなんですよ。
他にもスポンサーいるだろうけど。
キリンは何で出す?
その番組に提供してるスポンサーとかはいるからさ。
日本代表の試合は基本キリンさんが主催しているので、大スポンサーですよ。
そうですよ、確かにそうですよ。
だから歌作って歌っていいのはキリン・ポールディーンさん社長なんですよ。
俺に景色を見せてくれって言っていいのはね。
いいじゃないのはそれで盛り上がってんだから。
楽しそうだよ、ワールドカップ見てる人たちは。
ずっとモヤモヤしててそれで。
僕はワールドカップは1秒も見てないんですけど。
ということでエンディングです。
ここは今からラジオです。
よくわかんないけど、スポーツで盛り上がってるとか、アイドルの曲から元気をもらっていますの人たちもいいんじゃないと思うよ。
そういうカルチャーがないよりはあった方がいいんじゃないかなと思うよ。
世の中楽しそうだし。
楽しそうだよね。それはそうなんだけど。
僕はもう自覚的ですから。ケチをつけていることに。
大事大事。ケチをつける側はね、ケチをつけてることに自覚的であることは大事です。
世間の花つまみ者的ポジションから中年男性がケチをつけているっていうのにはもう自覚してますからね。
僕はワールドカップ1秒も見てないですけど、ワールドカップのあれ何が面白いのとかっていうおじさんにはならないようにしようとは思ってはいるので。
口に出しちゃいけないね。
そうそうそう、思ってるだけでね。言っちゃいけないなと思っております。
僕は1ミリもわかんないのに一緒に盛り上がってるおじさんの方が好感を持てるんですよね。
僕はワールドカップというかスポーツがそんなに興味持ってないからだと思うけど、よく知らないアーティストが出てるライブハウスとかはたまに行くのは好きは好きなんですよ。
なんか発見があるので行ったら、こういうノリなんだこの人たちはとか、この曲はこういうコールをみんなでやるのねみたいな発見があって面白いので行くんですけど、
たぶん似たような楽しみ方なんだろうなって気がするそれは。
無責任で、自分に対してだけ機嫌がいいっていうだけなんだけど、
そういう人の方は変に責任感を背負って、ひたり顔で感動しましたみたいなこと言ってるやつよりは全然好き。
あれですね、おじいちゃんとかおばあちゃんが孫を可愛がるのと一緒で、
親と違って何の責任もないことはないけど、責任が薄いので、無条件に可愛がれるというか、無条件にお小遣いあげられるというね、ああいう感じなんですよね。
無責任であることを自覚してる限りはそれがいいね。
下手にそこに責任感とか持たれるとまた。
変な責任感を、ゼとするじゃん。
なんか、責任感があるって無条件にゼってなるじゃん。
そうだね。
違うんだって。
いいことをしてあげてるとかになるからね。
そう、なんか責任感がある人みたいな感じになると、いい人みたいになっちゃうから、違う違う、無責任な方が適切な場所ってあるし、自分が知らないことには無責任であった方がいいよね。
ファンコミュニティとかに話を戻すと、ファンの中に無駄に責任感を持っている人がいて、ライブ現場ではこういうふうに振る舞うべきみたいなのを、心残のファンとかに押し付けるみたいなやつが出てきた瞬間にそのコミュニティが壊れ始めるので、ファンの側はそれを本当に自覚した方がいいと思うんですけどね。
もっと無責任でいろって、お金払って凸してるだけなんだから。
アーティストに投資したんだからこうなるよって言うのはわかるよ。
アーティスト側にもっとこういうこともやってほしいとか、こんな歌も歌ってみたいなことを伝えるのはわかるけど、周りに言うなと思うね。
カブヌスとかで隣の投資者にさ、カブヌスにさ、君の質問はちょっとなんか筋がおかしいみたいなこと言う?
やべえやつだよね、そいつはね。
やべえやつだよね。
ライブはカブヌス総会だと思って参加していただくのがいいんじゃないですかね。
カブヌス総会的な要素はあるだろうね。
コール&レスポンスで質疑応答するんでしょ?
質疑応答なのかなあれは。
やれんのかって言われてやれますよっていう質疑応答なわけじゃない。
だとしたら否決してもいいことになるけどね。
今日はその曲はいいですみたいなことを言う権利もあるとかになっちゃうからあれだけど。
ブーイングとか海外とかするじゃん。
でもかいってあっちのほうが健全な気がするんだよ。
健全健全。
今日はそういうことじゃないんだよって言えるっていうのはね、健全なファンとアーティストの関係だよね。
何でしたっけ、ポジティブソングをなぜアイドルは歌うのかって話だったけど。
だからあれは結論としては健全アピールだと思うな。
ファンコミュニティとの関係性が健全であることのアピールであるという側面が大きいんじゃないですかね。
まあそうですね。
かつまあ儀式であるからそこに意味はない。