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(215) アイドル、推し活、それらを取り巻く性別の話 (ゲスト: 稲葉紫)
2026-09-02 1:12:47

(215) アイドル、推し活、それらを取り巻く性別の話 (ゲスト: 稲葉紫)

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毎度のようにハロプロ方面やBMSG方面の話をしながら、推し活における推し対象と自分の性別の組み合わせのあれこれについて話しました。

#声活

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストの稲葉ゆかりさんと共に、アイドルや推し活、そしてそれらを取り巻く性別の影響について深く掘り下げました。冒頭では、稲葉さんの「ハロプロウィーク」と称される、Juice=JuiceやBEYOOOOONDSなどハロー!プロジェクトのグループが多数テレビ出演する珍しい期間の話題で盛り上がりました。また、宮本佳林さんがCloudflare Workers Tech Talkに登壇し、ソフトウェア開発への真摯な姿勢が技術コミュニティから高く評価されたことについても触れ、アイドルが新たな分野で活躍する姿に感銘を受けました。 議論の中心は、推し活における性別の影響でした。稲葉さんは、過去の男性との人間関係での経験から、男性アイドルが涙する姿に抵抗があったものの、BMSGのオーディション番組「THE FIRST」やMAZZELのメンバー間の温かい関係性に「癒し」を感じた経験を語りました。これは、グループ内の良好な人間関係を重視するファン心理や、オーディション番組における「否定しない」文化が多くの共感を呼んでいることを示唆しています。また、アイドルの恋愛スキャンダルに対するファンの反応の違いや、ファン間の対立が推し活の楽しさを損なうことについても意見を交わしました。 ホストは、エンターテイメントの「消費」という言葉のニュアンスや、アーティストを守る事務所の役割について言及し、ファンが安心して推し活を楽しめる環境の重要性を強調しました。男性ファンとして女性が多いライブ会場での体験や、性別が推し活の心理的コストに与える影響についても考察。最終的に、性別にとらわれず多様な形でエンタメを楽しむことの価値を再確認し、今後のライブ体験や新たな発見への期待を語り、知的好奇心を持って推し活を続けることの喜びを分かち合いました。

ゲスト紹介とハロプロの近況
juneboku
どうも、こんにちは。純朴声活です。今回はゲスト回なので、早速紹介しちゃいます。
稲葉ゆかりさんです。よろしくお願いします。
稲葉紫
稲葉ゆかりです。よろしくお願いします。
juneboku
もう何回目か分かんないぐらいになってきましたね。
稲葉紫
そうですね。はい。
juneboku
数回目です。また今回も。
今回も話すことがあるということで、ぜひやっていきましょう。
まずは、最近どうですか?何かありましたか?
稲葉紫
なんか、今日収録しようっていうのはちょっと前に決めたと思うんですけど。
juneboku
そうですね。半月前とかには言ってた気がしますね。はい。
稲葉紫
今週すごい、私的にハロプロウィークで。
juneboku
お、なるほど。
稲葉紫
月曜日がカウントダウンTVで、ジュースが出てて、あとバージョンも出てたんですけど。
juneboku
BE:FIRSTも出てたのかな?
稲葉紫
そうですね。
で、1日は歌コンで、5日から2人。
juneboku
おー、そう。なるほど。
稲葉紫
で、4日は「はまだ歌謡祭」
juneboku
あ、そっか。「はまだ歌謡祭」ってどのぐらいのペースで放送されてるやつなんだろう?
たまに話題は見かけるが、どういう番組なのかは分かってなかったな。
稲葉紫
そうですね。で、そこにも井上玲音ちゃんと段原うるちゃんが出るのと、あとKAIRYUも出ますね。
juneboku
KAIRYUさんでも3回目ぐらいだからなんかハマってるんでしょうね。
稲葉紫
で、5日にベニュー?
juneboku
はい。
稲葉紫
家の音楽番組にジュースが出るのと。
juneboku
すごい、休まらないですね。
稲葉紫
今週なんかすごいんですよ。
juneboku
こういう密度になるのは結構珍しいことなんですか?常にこうってわけではないのか?
稲葉紫
もうね、ハロプロはそんなにテレビに出る感じじゃなかったので、今週すごい。
juneboku
そっか、そうなんですね。テレビテレビって感じでもないのか。
稲葉紫
そうですね。はい。
juneboku
なるほど。じゃあホクホクですね。その最中にいるわけですね、今水曜日っていうのは。
稲葉紫
そうなんですよ。
参加は私はしないんですけど、
3日?
広瀬香美さんのフェス?主催の。
あれもジュース出るし、あとね、REIKOも出ますね。
juneboku
はい、れいちゃん。この間なんかYouTubeライブで広瀬香美さんとREIKOさんがしゃべってるなんかおもしろいライブもあったな。
稲葉紫
そうですね。いや、今週すごいです。
いっぱい録画機器をいっぱい見てますね。
juneboku
そっか、録画機器があるんですね。
稲葉紫
そうですね。そうなんですよ。
juneboku
じゃあもう片っ端から録画予約して。
稲葉紫
そうです、そうです。
juneboku
いや、すごいですね。
稲葉紫
はい。
宮本佳林の技術登壇とMAZZELの活動
juneboku
あとちょっと前あれだ、Cloudflare Workers Tech Talk in Tokyo #8に宮本さんが登壇されたっていうのも、
なんていうか、ゆかりさんからすると宮本佳林さんがっていうことでしょうし、
僕からするとこのイベントを主催してる人がお世話になってる先輩みたいなところもあるので、
なんかこれもこれで共通の話題になってておもしろかったです。
稲葉紫
そうですね。
良かったです。
講演の様子だけYouTubeで見ましたけど、
人前に立つことが慣れてるなっていうのが分かって良かったですね。
juneboku
でもどうなんですか、普段歌とかダンス&ボーカルというアングルで見てきた人が、
登壇してる姿っていうのは、それはファンからすると別の一面が見れて嬉しいみたいな、そんな感じなんでしょうか。
稲葉紫
そうですね、なんか元々自分でアプリ作ったまで言ってるんですか、あれは。
サイト作った?
juneboku
アプリケーション作ったと言って、特に配信用のは作ったので、あれはもうアプリケーション作ったと言って全く間違いないと思います。
稲葉紫
本人があれ、ちょっとお勉強して作ったみたいなのを一応、
界隈の人が、なんて言うんですか、言い方も難しいけど、評価と注目してくれてるのは良いんじゃないかなと思って。
今後もまた作りたいって、かりんちゃんも言ってたんで。
楽しく好きなことをおやり!っていう感じですね。
juneboku
送り出す側の趣旨も持ちですね。
でも本当に素晴らしくて、僕もアメブロとかを一時情報としていくつか見たぐらいですけど、
juneboku
本当にね、あれはこれも言い方難しいですけど、ソフトウェアエンジニアの人たちからすると、
すごく技術に対して誠実さを感じるから、逆の悪い例を出すと、
一丁紙してきてるなみたいになると、どの界隈でも、
なんか流行りのに乗っかって、一丁紙だなって思うと、悪い見られ方をすることってあるはあるじゃないですか。
それで言うと、あれは本当にこの人作りたいものがあって、それを自分で頑張ったんだなっていうのが伝わる内容だったので、
すごく好意的に受け止められるやつだろうなと思って、僕は見てましたね。
稲葉紫
もともと宮本かりんちゃん自体が何ていうか、真面目デベロッパーみたいな印象だったので、
juneboku
そうなんだ。
稲葉紫
いろんな分野でもそうなんだなって分かって、よかったですね。
juneboku
おもしろいですね。何だっけな、卒業するときに、もっとDIYとかやっていきたいって言ってたみたいな話で、
ゆかりさんもどういうことなのかわかんないが頑張ってくれみたいな。
それがここに来て、こういうことやりたかったんだっていうのが、はっきり輪郭がくっきり見えてくる感じになったのはすごいおもしろいですね。
稲葉紫
はい、そうなんですよ。
juneboku
良い事例。
稲葉紫
はい。
juneboku
おもしろいなと思いました。
稲葉紫
もう一個ハロプロ関連だと、
昨日、BEYOOOOONDSが11月に武道館公演やるよっていう発表があって、
稲葉紫
あら、あらおめでとうっていうか。
舞台のお知らせが出てて、ライブじゃなくて、まず秋は舞台やるんだねーとしか思ってなかったので、
いきなり武道館の発表があって、その後ホールコンサートが2つありますみたいな発表があって、
juneboku
はい、すごいな。
稲葉紫
急になんかすごいの来たなと思って。
juneboku
でかめの発表。
稲葉紫
はい。楽しいですね、見てて。
juneboku
いいことですね。秋、収穫の秋。
稲葉紫
そうですね。武道館はライブビューイングがあったら見たいなとは思ってますね。
juneboku
そっかそっか、ライブビューイングって結構今はあることが多いんですか?
稲葉紫
そうですね、ハロプロでやってる結構ツアーの最後の大きな会場のライブはありますね。
juneboku
なるほど、じゃあ結構定番の流れになってるんですね。
まあそれは見たい側、行けないけど見たい側かしたらありがたいですね。
稲葉紫
そうですね、はい。
juneboku
そっか、MAZZELは去年はあったんだけど、今年は配信はなくて、
だからもうちょっと演盤が出るんじゃないかなと思ってるんですよね、この秋ぐらいにね。
稲葉紫
はい。
juneboku
6月に終えてるんで、10月ぐらいにはブルーレイ出るんじゃないかなと思っていて、
それすごい楽しみにしてるんですよ、自分が参加した回のをもっかい見たいと思ってるんで。
稲葉紫
そうですよね、見たいですよね。
juneboku
とっても良かったので、本当に楽しみにしてます、それ。
稲葉紫
新曲も出ますしね、また。
juneboku
発表になりましたね。
はい。
juneboku
だから、たしかオンリーUが去年の10月末とかだったんで、
だからもう1年経つんだなってなんか思いました、今回の新曲出ますよ。
あと今回なんか早い発表が。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
なんか出るときって、なんか来週出ますとか言っていきなりポンって出たりするから、
それからすると2ヶ月前ぐらいに出てるんで、
これはなんか大型の何かを感じるなと思って、
ドキドキしてますね。
はい。
juneboku
そういうのもありつつ。
推し活における性別の影響
juneboku
あと僕あれだ、9月になりましたけど、
今月、滋賀県の琵琶湖沿いで開催する稲妻フェストで、
MAZZELを。
はい、MAZZELが出る日に日帰りでちょっとピャッと行って、ピャッと帰ってこようかなと思ってるんで。
はい。
ちょっとまたライブ現地行けそうなので、
その日ね、あのTMレボリューション西川貴則さんとか。
稲葉紫
いいですね。
juneboku
あと桃音クロさんとかいるんで、
他のラインナップ含めてすごい楽しそうだなと思って。
あともうちょっと、もうすぐですね。楽しみですね。
稲葉紫
はい。
なんか私、2018年ぐらいからたぶんハロプロ見出したんですけど、
直接現場とかに行ったりして。
juneboku
2018ぐらいからですね。
稲葉紫
なんか、でもファンクラブに入ったの今年なんですよ。
juneboku
意外、もっと早くから入ってるもんだと思ってました、なんとなく。
稲葉紫
結構なんていうか、地方公演に行きがちなので、
普通にピアとかでもチケットが取れて行ってたんですけど。
juneboku
なるほど、じゃあその東京に住んでる人とかとはちょっと事情が違うみたいな、そんな感じ。
はい。
稲葉紫
で、ジュースジュースの大箱見たいなっていうのもあったり、
あとファンクラブ限定のイベントの円盤が買いたいなっていうのもあって。
juneboku
限定盤があるのか。
稲葉紫
ファンクラブの、そうですね、はい。
それの円盤を買いたいっていうのもあって、2月ぐらいに入って、
稲葉紫
で、なんかその、割とジュースジュースが人気が高まってきて、
ちょっと一般のチケット取りづらくなったので。
juneboku
なるほど。
稲葉紫
タイミングで入ったんじゃないかなって、自分でも思って。
やっぱなんかありますよね。
これを機に人気になっちゃって、今までのようにはいかないっていうのはありますよね。
稲葉紫
まあでも、ただファンクラブで応募しても、
昼公演、夜公演両方申し込んだけど、片方は取れなかったんで、
取れるとは思ってますね。
juneboku
大変、大変ですね。
人気が出るっていうのはなかなか大変ですね。
稲葉紫
まあでもね、見れるのが楽しみです。
juneboku
いや本当に、なんかそのメディアとかでね、見る機会自体は増えるんだけど、
現地で見る難易度は上がるっていう難しいけども、
まあそういうものは、僕も全然この辺、本当にここ2年ぐらいになってそういうことを体験するようになったので、
juneboku
全然知らないことだらけですけど、こういうことなんだなって勉強してるところですよね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
近況はそんなところかな。
稲葉紫
はい。
juneboku
で、何かトピックはあるんでしたっけ?
稲葉紫
なんかちょっと今、話したいけど話しづらい感じにもなってきたので。
juneboku
あの判断はお任せしますよ。
はい。
稲葉紫
いやなんか、男性グループを推すってなんか皆さんいろいろ考えがあって。
juneboku
はい。
稲葉紫
ですか。
juneboku
はいはいはい。
それは興味がありますね。
それはなんか、だから一旦性別を男女という2種類に一旦単純化させてもらった上で、
自分の辞任がどっちかっていうことと、応援してる対象がどっちかっていうので、4パターンあるわけじゃないですか。
稲葉紫
はい。
juneboku
4パターン、やっぱなんかそれぞれなんか傾向の違いみたいなのがあるんだろうなっていうのはなんか感じていて。
稲葉紫
はい。
juneboku
だから僕がMAZZEL好きだっていうのと、僕が花王好きだっていうときに、
なんかまぁ受け止められ方に微妙に差はなんかありそうだなとかはなんか当事者としても感じなくはないって感じながら、
僕としてはあんまりそこ、そんなに区別する感覚はないんだけど、
でもなんか見られ方は違う、同じではないんだろうなっていうのは感じています。
稲葉紫
そうですね。
なんか私自身は男性グループみたいなのに全然興味をもともと持ってなくて、
はい。
稲葉紫
男性アーティストとかはずっとそれなりに好きで見てる人とかはいたんですけど、
はい。
なんていうか、まあきっかけはそうですよね。
稲葉紫
ののがを見て、BMSGの方のやつも見るかみたいな感じで、
juneboku
なるほど。
稲葉紫
イラストとか見だして、
juneboku
はい。
稲葉紫
で、なんていうか、結構見る前はオーディション番組を変に感動的な仕上がりにして泣かせる感じとかだったら、
あと泣いてる男の人とかを見るのとかなんかちょっと嫌だろうなみたいな自分としては。
juneboku
あ、あそこはその対象の性別によって受け止め方になんか差はあるもんですか?
うーん。
それはぜひ興味ある。
稲葉紫
自分の人間でしょうね。あんま泣いてる男の人見たくないみたいな。
あ、へえ、それはおもしろいな。
稲葉紫
うん。
多少あったんだろうなと思って。
juneboku
おもしろい。でもそれで言ったらね、ザ・ファーストとかもうえらいこっちゃですよね。
それで言えたね。
稲葉紫
本当。
juneboku
はい。
あ、でもおもしろいですね。
でもそれ以前も、女性が参加するやつは見てたわけですもんね、ゆかりさんはね。
稲葉紫
あ、でもそんなにオーディション番組とかは本当に、
この画と、この前にあの、リチップ女子をちょっと見たぐらいだったんですけど。
juneboku
はいはいはい。
稲葉紫
アイバルオーディション番組はもともとそんな興味がない。
juneboku
あ、なるほど。
オーディションじゃないところでもハロプロは見てて、
ハロプロを追いかけてるとそのメンバーが頑張ったり、歓喜はまったり、泣いたりするシーンはなんかあるんじゃないかなとお見受けするんですけど、
それはあってますか、その認識は。
それはなんか自然に受け入れてたんですか。
稲葉紫
それは自然にできてたし、
はい。
稲葉紫
なんか、自分にはできないことをやってるみたいな、多分そういう意識がちょっとあって、
juneboku
はい。
稲葉紫
応援できてる感じがありましたね。
juneboku
なるほど。あ、じゃあそこはある種自分に引きつけて考えて、
自分と同じ生き物が自分にはできないことをやってるみたいな、そういう映し方になってたのかな。
稲葉紫
そういう感じもありますね。
juneboku
あ、なるほど。おもしろい。
稲葉紫
はい。
juneboku
そうか、それが対象が男性グループになると、なんか同じ映し方はしてなかったんですかね。
稲葉紫
はい。
juneboku
あ、おもしろいな。これってどういう作用なんだろうな。
稲葉紫
で、考えてて、ザストーも、まあね、もちろんしっかり感動して、
juneboku
うんうんうん。
稲葉紫
すごい良かったんですけど、何かなと思ってて、
juneboku
うん。
稲葉紫
で、なんか、だいぶ自分がなんか癒されたなと思ったんですよね。
juneboku
あ、え、それはめっちゃ興味ありますね。なんだろうな、へー、なんか思っても見なかった。
稲葉紫
今はそこまで深く思ってないんですけど、
juneboku
はい。
で、多分、なんていうか、私、私自身は工業高校出身なんですけど、
juneboku
あ、そうなんですね。
稲葉紫
はい。
juneboku
じゃあ、えっと、工業高校の平均的なイメージだと、男が8割、9割みたいな、なんかそういうイメージ。
稲葉紫
はい。で、結構、なんていうか、今はそうでもないけど、
男同士の関係はサバサバしてるとか、
juneboku
あー、はーはーはー。
稲葉紫
なんかねちねちしてるみたいなこととか、
juneboku
ステレオタイプね。
稲葉紫
言われたりすることって、はい、あったと思うんですけど。
juneboku
いやいや、いまだにありますよ、なんか。
稲葉紫
でも、自分が高校生の時に、
そんなことないなって思ったことが結構あって、
juneboku
はい。
稲葉紫
まあ、なんていうか、足を引っ張り合ったりしてるところとか。
juneboku
あー、なるほどね。だから、全然サバサバしてない様子とかあったと。
稲葉紫
うん。すごくいろんなこと言ってる男同士で。
juneboku
うん。
稲葉紫
で、結構嫌だったなっていう思い出が残ってる。
juneboku
あー、Tの頃のそれがあったのか。
稲葉紫
うん。
juneboku
あー、なるほど。
稲葉紫
あって、で、なんていうか、泣いてる人に対しても、
まあ、その現場はそんなに見た記憶はないんですけど、
juneboku
はい。
稲葉紫
泣いてる人をフォローしてる男の子みたいなのってあんまり記憶にいなかったから、
juneboku
あー。
稲葉紫
雑誌とか見てて、すごいなんか、はーはーみたいな気持ちになったんですよね。
juneboku
なるほどなー、そっかー。
稲葉紫
感情的があるのね、みたいな。
まあ、もちろん、あのー、YouTubeで見るもの、テレビとかで見るものだから、
いろいろ、加工という、加工って言い方じゃないけど、まあ、なんかあるなとは思うけど。
juneboku
うんうんうん。まあ、編集は入ってるわけですもんね。
稲葉紫
うん。あれがだいぶ癒されたなと思って。
juneboku
おー、おもしろい。
稲葉紫
だから、やっぱ印象に残ってるのはなんか、まあ、
juneboku
うん。
稲葉紫
で、なんかもう、れいちゃんがもう、もう落ちてもいいやみたいに言ったときに、
なんか、そんなこと言うなよみたいなこと言ってフォローしてるところとか、
juneboku
うんうん。
稲葉紫
すごい覚えてるし、
juneboku
うん。
で、またなんか、ミッションのミッションの方がより、そういうシーンが多かったというか、
juneboku
あー、パッと思い出すのは、はやとさんの声変わりの時のあれとかかなー。
稲葉紫
はい。
juneboku
うん。
稲葉紫
改良やっぱ良かったですよね。
juneboku
良かったですね。あれを受けての最近の、はやとさんのマゼ色があったので、
かなり来るもの、かなり来るものがありましたね。
稲葉紫
そう。
あれは結構なんか、
juneboku
うん。
稲葉紫
なんていうか、あー癒されたなーみたいな。
juneboku
えー、いや、それおもしろいなー。
稲葉紫
あったんだろうなーって。
BMSGと癒しの体験
juneboku
うん。
なるほどな。ありがとうございます。僕、ここまで聞いて思ったことが、
はい。
そういう、うかりさんがこう辿ってきたような、
はい。
juneboku
男性性に対するイメージとか、
稲葉紫
うん。
juneboku
何かこう体験から来る、場合によっては苦手意識とか、なんかこう嫌な、嫌な記憶?
うっすらなんか嫌だったなーみたいな、うっすらじゃなくても、明確に嫌だったもん含めて、
そういうので、傷ついたりを感じてる人が、
なんかMAZZELで癒されるって、
うん。
なんか、他でも結構観測してるなと思って。
稲葉紫
はいはい。そうなんですよ。はい。
juneboku
そこはなんか、すごく、なんか特徴あるなーって感じますね。MAZZELという人たちについて。
稲葉紫
うん。うん。
そう。はい。
juneboku
で、そこが、僕から見ると、BE:FIRSTとかなり明確に色が違うところだなと思っていて。
稲葉紫
はい。
juneboku
うん。MAZZELはやっぱりなんかその点、なんかそういうことに関して、ちょっと抵抗感とか、あの、恐怖感がある人に対して、
あ、この人たちなら大丈夫かもって思わせる、何か力を秘めてる印象がありますね。
うんうんうん。そうなんですよね。
juneboku
うん。
稲葉紫
はい。ちょっと一個挟むんですけど、
なんかその、芸人さんがちょっとまっすぐ人に声かけて、
juneboku
はい。
稲葉紫
飲みながらしゃべるみたいなテレビ番組があって、
juneboku
はい。
稲葉紫
それに、ハロプロの子が出るっていうのを予告で見て、その番組を見てたんですね。
juneboku
はい。
稲葉紫
で、そのハロプロの子が出る前に、一般の人、女の人2人としゃべってるのを様子も見たんですけど、
juneboku
はい。
稲葉紫
その女の人が、とある男性グループがすごい好きなんだって話をしてて、
juneboku
はい。
稲葉紫
で、昔からなんかそういう男性グループが好きだって、
以前好きだったグループは、ちょっと問題とかがあったけど、
好きなグループは、もうなんかみんなが仲良くて、
juneboku
うん。
稲葉紫
すごいいいんだみたいなことを言ってて、
うんうんうん。
稲葉紫
穏やかに応援したいみたいな感じの話をしてて、
juneboku
うん。
稲葉紫
あーわかるなーみたいな気分で見てて、
juneboku
なるほどねー。そっかそっか。
まあ応援するにあたっては、なんか心配になるとかヒヤヒヤするとかって、
めちゃくちゃ邪魔ですよね。摩擦になりますよね。
稲葉紫
邪魔ですっていう。ない。
juneboku
うん。
まあそれがないっていうことは、まあどうなんだろうなー。
時代的なものもあるのかな。
今はなお、やっぱその心配をせずにいられるっていうのが、
juneboku
今は特にそこの、そこが大事になってきてるのかなー。
稲葉紫
うん。グループでみんなが仲良いみたいなのって結構、
juneboku
うん。
稲葉紫
重視してる人多い印象を受けますね。
ファン心理とグループの人間関係
juneboku
なるほど。僕めっちゃそうで、なんか、
はいはい。
juneboku
なんか場が気まずいとか、
うん。
juneboku
僕はすごい気になるタイプなので、
稲葉紫
はい。
なんかこう、まあ5人とか10人とかで一緒にいて、
juneboku
ああこの人とこの人仲悪いんだろうなーとかは、
僕は結構大きめに居心地が悪いので、
juneboku
それはすごい嫌なんですが、
まあだから、だからまあなんか集団、グループを見るときに、
稲葉紫
はい。
juneboku
本当に仲良い人たち見てると嬉しいなって、
それは別にダンス&ボーカルだけじゃなくて、
あの普通に仕事のチームとか見てても、
ああなんかこのチーム本当になんか雰囲気いいよねーみたいなのは、
すごく自分の中でプラスの評価が大きくなるので、
はい。
juneboku
それはあるかな。
まあそういう、なんか僕みたいな感覚の人は、
そのオーディションサバイバルみたいなものに対して、
抵抗感をもともと持ってるってケースは多いと思います。
稲葉紫
うんうんうん。そうですよね。
juneboku
うん。
稲葉紫
まあだからなんかNO NO GIRLSがね、結構評価されたのもそういう面ありましたもんね。
否定しない感じとか。
juneboku
そうですね。
おそらくTHE FIRSTから続くあの一連のが全部そうで、
僕もそうですし、ゆうかりさんもその、
ああこれはいいねってなった一人と言えるのかなと思いますし、
あとはなんかまあ最近になってなんか花を知って、
今さらNO NO GIRLSを見ましたみたいな動画をアップしてる人って、
juneboku
ずっとなんか発声し続けてて、
そういう人たちも、
まあだいたい、いやこういうのって自分はこういうの見れない?
なんかお涙ちょうだいとかも無理だし、
なんかギスギスしてるのとかも見たくないから、
こういうのは自分はハマらないと思ってたけど、
なんかこれは結局最後まですごく楽しく見れましたとか、
なんか偏見があったと気づきましたって言ってる人は、
なんか一見二見じゃないので。
稲葉紫
そうですよね。
juneboku
まあなんかあるんでしょうね。
稲葉紫
うーん。
juneboku
うん。
いやわかんない、あ、ちなみにあ、そっか、
juneboku
僕は全然オーディション系全然知らないので、
他がどうかは僕個人は知らないので、
特にそれ以外のものについて、
なんか悪いって言いたいわけではないっていうのは、
ちょっと法則として述べておくかな。
はい。
juneboku
はいはい。
偏見があったという、
まあ偏見はあったと思います。
稲葉紫
はい。
juneboku
でも見てみたら、
あの、いや全然そんなことないじゃんっていう、
あの、プログラムも他にもいっぱいあるんだと思います。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
僕は見てないから全然わかんないですね。
うん。
稲葉紫
そう。
で、またちょっと挟むんですけど、
稲葉紫
パウンドダウンTVの録画を見てて、
はい。
稲葉紫
ある男性グループが、
ここもすごいメンバーが仲がいいみたいに、
よく聞くところ、聞くグループがあって、
juneboku
はい。
稲葉紫
で、一応まあなんか見てみたけど、
juneboku
うん。
稲葉紫
やっぱなんか、
全然一人メンバーを、名前も知らないし、
juneboku
うん。
稲葉紫
なんていうか良さがわからないと、
うん。
稲葉紫
興味が持てないもんだなと思って。
juneboku
うんうん、なるほどなるほど。
稲葉紫
かっこいいだけとかで、
まだ入っていけないもんだなと自分は思いましたね。
juneboku
そこは男女で違いがあると感じるんですか?
うーん、
稲葉紫
あ、でもなんかその前回ちょっと話した、
juneboku
はい。
稲葉紫
フラッシーとかは、
歌が上手いなっていうんでまず、
入ってちょっと見てたので、
なんか、
そういう男性グループとかでも、
あ、歌上手いって思ってそんなに入ってるかっていうと、
稲葉紫
思われなかったなと思って。
juneboku
へー、おもしろい。
稲葉紫
はい。
うん。
稲葉紫
あのフラッシーを知った、
juneboku
うん。
稲葉紫
その番組とかももちろん男性グループの人とかも出てて、
juneboku
うん。
そう、
稲葉紫
なんか今見たらミルクの人とかも出てたのを見たんですけど、
juneboku
おーすごい。
稲葉紫
そうでなんか多分、
男性でも歌上手いって思った人で、
稲葉紫
興味が持った人って全然なんかまた、
うん。
稲葉紫
違う舞台のジャンルの人だったりとかしたなと思って。
juneboku
あーなるほど、
まあ確か舞台でめちゃくちゃ歌上手い人とかいますもんね。
稲葉紫
ちょっとその頃はそんなに、
男性グループとかに興味がなかったなって。
juneboku
うんうん。
稲葉紫
今もまだなんか、
なんていうか人柄的なのが見えないと、
juneboku
うん。
稲葉紫
まだ興味が持てる感じじゃないな自分って思いました。
アイドルの恋愛とファンの反応
juneboku
そうかそうか、なるほど。
いやーそれはなんか自分がどうかって考えてみると、
すごくいろいろなんか想起したことはたくさんあって、
稲葉紫
はい。
juneboku
自分はなんか歌そのものを、
なんか純度が高く歌とか歌唱とか曲とかで楽しめてるのかは、
なんかかなり怪しいなと思っていて、
稲葉紫
はいはいはい。
juneboku
だからそれ付随するいろいろとセットで、
稲葉紫
はい。
juneboku
食べてる、だからなんつうんですかね、
チキン南蛮っていう料理だけ食べてるっていうよりは、
稲葉紫
チキン南蛮定食として食べてる感じはあって、
juneboku
で、というのも僕が中学校から高校生の前半にかけては、
結構ビジュアル系バンドの曲をすごいよく聴いてて、
はい。
juneboku
あれもなんか曲だけってよりは本当にビジュアル系ってぐらいなんで、
見た目とか世界観込みで消費してたなと思いますし、
稲葉紫
はい。
juneboku
その後も僕はゴーイングステディとか銀杏BOYZっていうバンドを聴いてたりするんですけど、
なんかボーカルの人の書籍を読んだりして、
はい。
その上で聴くみたいなことをよくやってて、
その後好きになったのがゴールデンボンバーだったりするんで、
なんかそれを見ると、やっぱなんか曲だけで消費してないなっていう感覚が長々あって、
稲葉紫
はいはいはい。
juneboku
なんか自分はなんかまっすぐに音楽聴くのが好きとは、
なんか自分としては言いにくいんですよね、ずっとね。
うーん。
なんかこう音楽かける何かみたいな、
稲葉紫
うーん。
juneboku
ちょっとなんかど真ん中じゃないところで楽しんでる感じがすごいあるので、
まあだから今MAZZELが好きっていうのは、
稲葉紫
はい。
juneboku
うん。本当に音楽がどれくらい寄与してて、
その周辺のものが何パーセントぐらいあるのかは自分でもよくわかんないんですけど、
うーん。
でも、THE FIRST見て以降は、
稲葉紫
はい。
juneboku
なんか曲の聴き方はちょっと変わったなと思ってるんで、
稲葉紫
うーん。
juneboku
そうですね。
例えばその歌い方とか、一人一人の声質の違いとか、
なんか新曲出た時に、え、この人こんな音も出せるんだみたいになったので、
ちょっとなんか音楽の聴き方変わったので、
まあそういうきっかけをくれたのがBMSGだったりもするんで、
まあその点でも、なんかこう、いい感情があったりします。
稲葉紫
うーん。
なんですよね。
うん。
なんか、もう、
BMSGの人らみんな人柄がいいなと一応、
ね、思ってるんですけど、
juneboku
はい。
稲葉紫
なんか曲として好きなのはやっぱMAZZELが多いなと思って、
juneboku
ええ、おもしろーい。
稲葉紫
それはまだなんか、自分であんまり何でだろうっていうのはよくわかってないんですけど、
juneboku
うんうん。
まあ単純な好みの話であれば別に、
なんか理由とかもなかったりもしますしね。
juneboku
ファンに好きっていう。
稲葉紫
うん。
そうですね。
juneboku
うん。
稲葉紫
あんまりSTARGLOWも終えてない感じですね。
juneboku
うんうんうん。
おもしろいな。
僕は曲が、曲というか、まあ曲と言っていいのか、
なんかパフォーマンスですか、
その歌も動きも含めて、
僕が好きなのはMAZZELと花がやっぱり好きなんですよ。
あ、で最近あの、宝は結構好きで、
稲葉紫
はい。
juneboku
あ、自分こういう感じ好きなんだっていう、
なんか新たな発見もありました、そういえば。
ビジュアルが強いのが。
juneboku
うん。
稲葉紫
うん。
juneboku
あと曲が、今EPが出て4曲だけあるんですけど、
稲葉紫
はい。
juneboku
4曲繰り返し聴いてても全然聴けるなっていう、飽きずに。
うーん、何でしょうね、歌詞、歌詞の感じも好きだし、
歌い方もそうだし、
あとなんか、ちゃんみなさん方面というか、
Bレイブ全体的になんかその、
愛の手みたいなのがおもしろいなと思ってて。
稲葉紫
はいはい。
juneboku
まあなんかちゃんみなイズムっぽい感じがするんですけどね。
なんかこうメインで歌ってるところに、
後ろでなんか一言ぽそっとなんか言ってるような、
juneboku
愛の手みたいなのがおもしろくて、
あれなんかいいから、
その辺は今までそういうの好きと思ったことなかったんで。
稲葉紫
うーん。
うんうん。
juneboku
おもしろく感じてますね。
稲葉紫
うーん、そう。
で、なんていうか、今なんか普通に、
まわずに見ていいねっていうぐらいで、
そんなにすごい癒されるとかそこまで、
うん。
稲葉紫
なんていうんですか。
うん。
juneboku
うん。
まあ楽しく、なんていうか。
うん。
稲葉紫
軽く、軽く楽しく見れてる感じなんですけど、
うん。
稲葉紫
一方でなんかその、
うん。
稲葉紫
いろいろSNS見てると、
うん。
稲葉紫
男性グループの、
まあなんか、
はっきり言うとなんか恋愛系の話が出たときに、
juneboku
うん。
稲葉紫
お人たちが、
わーってなってるのを見て、
うん。
稲葉紫
ちょっと、
すごい、みなさんすごい熱量なんだなっていうのを感じて、
juneboku
うん。
稲葉紫
何がそんなにって言うと、
いやー、そこ作れないとかですね。
いや、まあいいじゃない。
juneboku
まずは、まずはえっと、
僕らがまず個人の感覚として、
こうか分かるとか分かんないとかを言っていくといいですかね。
まずは足場としては。
稲葉紫
はい。
うん。
稲葉紫
はい。
juneboku
そうそう。
まあ良し悪しを論じるのは難しいと思うので、
稲葉紫
うん。
juneboku
自分としては、
そういう変なことなんだなっていうのは。
juneboku
うんうんうん。
それはそうだなあ。
逆はどうなんですか。
juneboku
僕全然、
なんかその辺分かんないというか、
なんかそういうスキャンダルとか、
あと騒ぎになってるのって、
かなり僕遠目に見てるところがあるので、
はい。
juneboku
あんまりなんかそこに自分がその話題の中心に近づいていっても、
多分、
稲葉紫
うーん。
juneboku
なんかデメリットあるけど自分にとってメリットないなと思うから、
すごく遠巻きに、
まあ聞こえてきちゃうから知っちゃうぐらいの感じの距離感だと思うんですけど、
稲葉紫
はい。
どうなん、逆はどうなん、
juneboku
なんかそこも男女差あるのかな。
だから女性アイドルになんかどういうのが発覚したときと、
男性アイドルに発覚したときで、
なんか性質の違いとかあるのかな、
社会の反応の仕方で。
稲葉紫
ハロプロを見てる感じだと、
うん。
juneboku
まあ、
稲葉紫
大体何かそういうスキャンダルが、
はい。
稲葉紫
出たら、
結果的にグループを去ってることが多くて。
juneboku
ああ、そう、そう、もういられない感じになる。
稲葉紫
うーん、まあでもなんかその、
なんかいろいろあるんでしょうけど、
私がその、
稲葉紫
当時をちゃんと見てないからわかんないんですけど、
juneboku
はい。
稲葉紫
モーニング娘。の高橋愛さんとか、
なんかコンサートの現場で、
juneboku
はい。
稲葉紫
アイちゃん今夜おめでとう、おめでとうみたいなの、
言ってるシーンが確かあったので。
juneboku
えー、それは授業をされてるってことか。
そう、まあその後に高橋愛さんも卒業はされたんで、
はい。
稲葉紫
そういう発表してからだったんだろうなと思うんですけど、
juneboku
うん。
稲葉紫
なんか、
ね、
うーん、
まあでも大体、
そうですね、スキャンダルがわかって、
すぐに退場するときとちょっと時間を置かれるときとかはあるけど、
うん。
稲葉紫
まあ女性アイドルグループは大体、
私が見てるハロプロは大体、
稲葉紫
卒業と加入繰り返すのもあって、
juneboku
ああ、まあそっか、そもそもがそうか。
うん。
変化が大体起こるだろうなって意識で見てる、
稲葉紫
見てますかね。
なるほど。
juneboku
まあだから転職が当たり前な雰囲気の会社みたいなこと。
稲葉紫
うん。
juneboku
ああ、でもそれはなんかでもいい、
僕はなんか良いことだなと思いました、今の話に関しては。
稲葉紫
うーん。
juneboku
なんていうか、メンバーもこのメンバーでずっと一緒だよねって前提で一人抜けるときの重みと、
うーん。
juneboku
まあ何年かごとに入れ替わるだろうっていう中で、
まあ人が抜けてくるのではなんか全然こう、
なんだ、受け止められ方とか、
まあ人によってはダメージの受け方とか違うだろうから、
なんかまあそういうもんっていうのがシステムに組み込まれてるのは、
僕はなんか健全だなっていう気持ちになったな。
うーん。
稲葉紫
あとちょっと自分の意識では、
うん。
なんていうか、たぶんメンバーも、
うん。
稲葉紫
そういうことが自分に起こったらきっと自分もグループを去るみたいなこと、
たぶんの理解はあると思うんで、
juneboku
はい。
稲葉紫
まあよっぽど、よっぽどいい人がいたんだなって私は思えるんですけど、
juneboku
はいはい。
まあ天秤にかけた上で、それでもそっちがいいと思ってるんだったら、
juneboku
まあそれは本人の決定ですもんね。
稲葉紫
そうですね。
そう思うようにしてるもあるかもしれないですけど、
まあでも、まあそういうこともありますよね、みたいな。
juneboku
うんうんうん。
稲葉紫
で、ね、ちょっともうおばさんになったからそう思えなくもないみたいな。
juneboku
まあそうなんだ。
稲葉紫
急にそういうニュースが入ってきたら、ちょっと待ってくるよみたいに一瞬思ったりもするけど、
juneboku
うんうんうん。
ね、それぞれの人生ですもんねって。
juneboku
そうそうそう、そうですよね。
そうですよね。
うん。
ファン間の対立と「消費」の概念
juneboku
いやまあ一人一人が幸せでありさえすれば、
稲葉紫
うん。
juneboku
僕はまあ一番としては、まああの8人でしかできないことがあると思うので、
まあそれをなんだろうな、
僕はまあ一生とはあんま思ってないですけど、
でもまあ一年でも長く見れたら嬉しい。
まあ見れたら見れただけ嬉しいと思いますが、
まあどうなんでしょう、ダンス&ボーカルという性質上、
そんなに寿命が長くないんだろうなというのも想像がついてるので、
なんかまあみんなが50歳になった時に、
あの動き、今やってる曲とかできないだろうなと思ってるんですけど、
でも一方で最近ね、あのカバーズに一人で出演されてるカイリュウさんとか見ると、
この人なんか60歳になって歌番組に出て、やっぱりうまいねってなってる姿は想像できるから、
うん、なんかそういう形で個々人がやりたいことを続けて幸せそうであれば、
juneboku
なんか十分という気持ちが自分にはあるか。
稲葉紫
で、なんかそのSNSとか見てると、やっぱなんかスキャンダルとは限らないんですけど、
何か起こった時に、それが受け入れられないファン同士とか、
対立みたいなのを見て嫌になるファンもやっぱいるなっていうのがあって、
juneboku
はいはいはい。
稲葉紫
そう、私の友達ももともとビーファースト好きだったけど、
僕になってしまって、そこでファンがすごい揉めてる要素を見て、
ちょっと疲れるなと思って、
MAZZELすごい穏やかだね、あーいいなーって流れてきたので。
なるほどね、まあエンタメにはエンタメ性を求めてるから、
juneboku
マイナスの方もわざわざ見たくないっていう、それ自体はすごくわかるな。
ずっと揉め事はなんか存在し続けてるから、
いかに見ないようにするかみたいな感じになってるけど、自分も。
でもそれはそうですよね。
稲葉紫
まあでも、恋愛系の話はより男性グループとかの方が、
嫌って思う人が多いのかなっていう雰囲気を感じてしまいますね。
juneboku
おもしろいな、それどんぐらい差があるな。
僕逆に、どっか、だから僕今たまたま女性ファンが多い界隈を見ることが多いので。
稲葉紫
はい。
juneboku
MAZZELもハナもファンの女性の方が多分8割ぐらいなんで、8割9割かな、ライブ行った感じだと。
逆に男性ファンが多い界隈、めっちゃ太いと思うんですけど、
そっち側の揉め事とかあんまり見かけてないんだろうな。
多いですね。
juneboku
女性アーティストに何かそういうのがあったときの男性ファンの動きみたいなのは、
確かに全然見たことないんだな。
差があるんだとしたら、何が差になってるのかは興味あるな。
稲葉紫
意見がある人がSNSに書くわけで、全体はどうかわからないですけど、
特に最近はすごい強い言葉で言ったのが目に出てくるので。
juneboku
確かに強いやつほど広まる場になっちゃってるからそうですよね。
大変。だってBMSG方面だって、男女分けろみたいなずっと揉めてますからね。
稲葉紫
そうなんですよ。あれも何かなでにみたいな気分にならなくはないんですけど。
でも、わかんないですね。
juneboku
特に僕らはノーノーガールズ以降の世代だから。
稲葉紫
そうなんですよね。
juneboku
物心ついたときには、男性も女性もいたけど、
特にザ・ファーストの頃からリアタイしてる人からすると、
juneboku
男性アーティストしかいなくて、その雰囲気が好きでやってきた人たちからすると、
移民の受け入れみたいな、そういう感覚になる人もいるんだろうなという、
想像上の理解はしてますが、
まあ、そういうことなんだろうなって。
想像できることはいっぱいあるんですけど、
その上で僕がここに関しては想像はするけどわかんないなっていうのは、
それを言ったり書いたりすることで、
あなたが応援してる人たちが悲しい気持ちになりそうなことを書けるのは、
それは僕にはなかなか理解が追いつかなくて。
ただ、仮説は持ってる。
というのは、これを書くことが自分が応援してる人たちに喜ばれると思って書いてる説もある。
ただ、それは僕から見ると、そんなこと書かれたら党人たちも嫌でしょうよって僕は思うけど、
そもそもそこから認識が合ってないっていう。
どっちが正解とかじゃなくて、僕とその人で違う感じ方をしてるっていう説もあるし、
こんなの言って喜ばれないのはわかってるが、それでも言わずにはいられないっていうパターンもあるだろうし、
まあそうだよなって僕と違う個体だから、それは僕と違う感覚で生きてるのはそれそうなんだけど、
いやでも僕は、僕の頭で、僕の感覚だとどう考えてもこれ言われても迷惑でしょっていうものは存在してるな。
うん。
稲葉紫
ね。
juneboku
うん。
稲葉紫
ですよね。
juneboku
うん、と思っても。だからBMSGフェスに男女どっちも出るの反対派の人たちがいろいろ、
直接は見てないですけど、なんか署名運動とか今年はなんか出られてるみたいで、
それをBE:FIRSTにしろMAZZELにしろ他のソロアーティスト含めて、あの人たちにありがとうとはなんないと僕は思っている。
なぜなら彼らはBMSG、Bレイブのアーティストたちも仲良くリスペクトを持ってやってるように見えるので、僕にはね。
稲葉紫
そうですよね。
juneboku
うん、だからいやなんか、ままならないもんなんだね。
そういうもんなんだ。全然経験がないんでわかんないけど、あ、こういうことにもなるんですねっていう気持ちで、なんか遠くから眺めてましたね。
稲葉紫
そうですね。
はい。
稲葉紫
なんていうか、好きなものを推すみたいなのはすごい良いことなんですけど、
情熱が高いな、強いなっていうのにちょっと、まあ簡単に言うと引いてしまうみたいな気分になりますよね。
juneboku
ありますね。やっぱり自分と熱量が違いすぎると、なんかちょっと一緒じゃないなっていう気持ちにはなりますよね。
うん。
稲葉紫
まあなんかそう自分が思えるのは、そのハロプロのアイドルの子が、
まあアイドルは娯楽なんで好きに見てくださいみたいに言ってくれてる子がいるっていうのもあるからだと思うんですけど、
juneboku
はい。
稲葉紫
そうなんですね。一応娯楽で、
juneboku
うん。
稲葉紫
なんていうか、好きでやってるものをこっちが興味持ったら見に行くとか、それでいいのでは?みたいな。
juneboku
うん。
稲葉紫
で、なんていうか、映画とかも見に行って、
ああ、この映画はそんなに今回はあんまりだったなーみたいに思ったりとかも別にしていいと思うし、
juneboku
はいはいはい。
いう感覚でもあるんですけど、なんですかね、ファンクラブに入って長年お金をかけてるとかをしてるみたいな人だとより情熱が高まっちゃうのかな。
juneboku
そうですね。まあでも自分も一回経験しないとおそらくわからない感覚なんだと思うから、全然わかったふりもできないぐらい自分はわかってないですけど、
でもなんか、でも本当に飲食店ぐらいの距離感だからな、自分にとってはな。だから値上げをする自由もある。
確かに。
メニューを増やす自由もある。今人気の、僕が好きでこれを食べたくて通ってるっていうメニューがなくなったら、
ああ、そっかなくなっちゃったか、残念だな、じゃあもう会話はなくなるかなとか、なんかそういうものと思ってるんで、
その飲食店がちょっといろいろな事情で、ちょっとこのメニューは今月で終わりですって言われたときに、
稲葉紫
うんうんうん。
juneboku
怒ったりは別にしない?
稲葉紫
そう、うん、なんですよね、いや、うん。
いやでもそういうことじゃないんだろうな、飲食店みたいには捉えてないってことなんだろうな。
稲葉紫
そうなんですよね。
juneboku
もっと感情を接続して楽しんでるってことだから、まあでもそれがめちゃくちゃお金を動かしてるってことだから、
稲葉紫
そうですよね。
juneboku
そういう意味ではなんかね、何でしょう、すごい変な言い方しますけど、国にとっての酒とかタバコとかと同じように思ってる、僕は。
稲葉紫
はい。
juneboku
だからタバコを日本で吸われるとタバコってお金にはなるみたいな。
だから、健康に一定のデメリットがあることは国も厚生労働省も分かってるはずっていうか、絶対分かってるけど、
まあまあ吸ってもらえると助かるみたいな。
稲葉紫
うん、グルグルみたいなことはね、分かってます。
juneboku
うん、だからアイドルとかっていろいろトラブルもあるし、いろいろ難しいことも悲しいこともあるけれども、
経済はめっちゃ回るから、まあそういう感じでよろしくお願いしますっていう位置づけになっていると僕は感じてますね。
多分なくすっていうのは難しいんだと思いますよ、日本の経済的にも。
うーん、なくすの時、そうですね。
juneboku
その時に僕が期待することは、事務所側は本当にちゃんとしてくれって、それは明確に思ってるかも。
そういう起きちゃう、ゼロにはならないと思ってるから、そういうトラブルとか、
メンバーとかアーティストが見たら傷つく悲しむような言説が、ゼロにするのは難しいと思ってるから、減らすことは考えたいけど。
なのでそういうことがあった時にも、ちゃんと身近なマネージャーとか、マネジメントチームとかがちゃんとアーティストを守るべきところはしっかり守るとか、
見なくて済むものは見ないでいいようにするとか、それはやってほしいなっていう、そこにお金が払われてるはずだから、そこは本当にちゃんとやってほしいっていう期待はあるな。
性別と推し活の複雑性
juneboku
僕はあんまりアーティストに対して、こうしてくれとかこれはやらないでほしいとかは全然思わないんだけど、一方的に雨が降ったら嬉しいみたいな感じで接してるから、
雨もっとこうしてほしいとかは思わないんだけど、事務所に関してはちゃんとプロフェッショナルとして、それで給料が払われてる人たちはちゃんと仕事してほしいと思ってますね。
稲葉紫
わかります。そうなんですよね。細かい内容はずっと今は思い出せないんですけど、何かのときにハロプロのアイドル側が何か謝罪するみたいな。
いやいや事務所がやれよみたいに思うときね、ありましたね。
juneboku
なんでこの人たちがみたいなね。
それありますよね。
まあまあそれはもうSMAPのときからすごい言われてたと思う。
稲葉紫
ああ、はい。
juneboku
フニャフニャってなっちゃった。
難しいですよね、アーティスト。特にアイドルと呼ばれることが多い人たちについては僕は本当に全然疎いのでわかんないですけど、
アイドル性を一定有している人たちの社会における位置づけとか、国によっても全然違ったりするのかな。
やっぱり日本におけるアイドルのイメージみたいなのはあると思うんですけど、
まあでも全然国によっても違いそうだな、文化圏によって。
なんかさっきちょっと言いかけたのは、
なんかアサイリョーが書いてたイン・ザ・メガチャーチにもあったように、
稲葉紫
みんなそれぞれ物語に魅せられてこんな熱上げちゃうんだろうなって思いましたよね。
juneboku
そうですね、それはそう。物語に魅了されてるっていう意味だと自分もそうなので、
そうですね。
めっちゃそうだなって思いますね。
国によってはね、また勝手に肉付きしたりして、厚みを増してるんだろうなって思っちゃいますね。
juneboku
そこに関しては自分もそういう楽しみ方をしてるし、
さっき言ったように、曲単体で言ったよりは、結構ボーカルの人の本とかを読んじゃうタイプだから自分はね。
明らかに周辺情報込みで味付けしてるようなと思いますからね。
それが人様の迷惑にならないようにと思っている。
誰かを、消費するのは自分の好きなように消費すればいいと思うんだけど、
それによって誰かを傷つけるとか、人間そのものを消費するとか、
そういうことにはならないようにしたいとは今しめとして思ってますが、
そういう物語の消費の仕方をしてることは間違いないと思いますね、自分は。
稲葉紫
消費っていう言葉を使うのに抵抗はあんまりない感じですか?
juneboku
消費、何でしょうね。例えば、YouTubeに動画がアップされて、
それを楽しみましたっていうコンテンツに対して消費っていうのは、
経済用語で言うと、消費者という意味で自分は消費者だなとは思っています。
ただ、もうちょっとゆかりさんの質問の意図を自分なりに汲み取ろうとすると、
もうちょっと散脱とか搾取とか、ダッシュ的な意味での、
juneboku
つまり、自分が消費すればするほど相手が摩耗するみたいな関係性が感じられる、
そういう消費の仕方は嫌だなって思ってます。
消費という言葉自体にはそんなに抵抗がないけれども、
いい消費と悪い消費があると思ってそうです、自分は。
稲葉紫
うーん、そうですよね。
なんか、今こうやって聞いたのは、なんていうか、
稲葉紫
他の人が話してるのって、それは男性が言ってたんですけど、
男性アイドルとかを推すのも、
性的に消費してるってことでしょう、みたいに言ってるのを聞いたときに。
juneboku
ああ、はいはい、性的消費ってありますね、確かにね。
稲葉紫
なんかすごい、わーっと思ったし、
こう見られるな、見られる可能性があるんだって思うのも、
すごい嫌だなって思ったことがあって、
もあるし、でも逆に自分も女性アイドルを見てて、
そういうふうに見てる男の人いるなって思うときがやっぱ、
あってそれが嫌だなって思うこともあったので。
juneboku
なるほど、なるほど。
稲葉紫
ちょっとなんか、消費っていう言葉をなんか、
変にいろいろ、いろんな言葉に使われるから。
juneboku
そうね、確かに消費の中で性的消費も含みますもんね。
うん。
だからそれは、なんだろうな、まあでも性的消費イコール悪いと、
この場で断じるにはもうちょっと多分考えなきゃいけない感じがするけど、
まあでも自分の中の、これは悪い消費だなって思うことはあるので、
それだから、ゆかりさんの中でもは、
あ、これは悪い消費だなとか、
あ、これ悪い消費に見られうるなみたいなとこに、
なんか警戒心はあるんでしょうね。
稲葉紫
うん。
なんか、なんていうか、ちょっと今ふと思ってつい、
juneboku
はい。
稲葉紫
伝えましたね。
はいはい。でもね、それはあると思いますよ。
juneboku
だから、異性愛を前提とした考えにおいては、
一旦異性愛を前提に考える人がいたとして、
juneboku
一人そういう人を仮定したとして、
僕がMAZZEL好きですって言ってる分には、
なんていうか、そういう目で見られにくいっていう、その人からは。
だからやりやすいとか、
逆に僕が同じノリでMAZZELが好きっていうのと、
自分としては同じテンションで花が好きとか言ったときに、
なんか受け止められ方は違いうるんだろうなっていう感覚はわかるので、
だからもしかしたら、今回こういう話を言ってゆかりさんの最初の話に戻ると、
ゆかりさんからすると女性アイドル好きっていうときは、
ある種、悪い消費の見られ方の一部をあんまり気にしなくていいから気が楽とかもあるのかなって思ったりしました。
稲葉紫
そうですね。はいはい。
juneboku
まあでも一方でね、別に男性が男性アイドルを性的に消費することも、
女性が女性アイドルを性的に消費することも論理的にはあると思っているので、
なんかそれだけでもない難しさがありますね。
稲葉紫
まあでもなんか、思ってもいいけど外に出すのはまた、
方法とか言葉を選んだほうがよろしいのではっていうことがよくありますよね。
juneboku
いやそうですよ。
というか、普通に犯罪にも逮捕もあり得るし、逮捕されないにしてもハラスメントですねっていうことは全然あると思う。
それは別にアイドル云々じゃなくて、生活しててはそうなんだよな。
電車でなんか騒いでる人がいて、うるせえとか死ねとか思うところまでは内心の自由でセーフという扱いになっているが、
電車で騒いでる人に、うるせえ死ねって言ったときに何が起きるかについては、
なんか責任を負うことになりますよね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
うんうんうん。
それはそう。
juneboku
いやだから、ままならない。
まあだからどうなんだろう。
そっか、一旦めっちゃ当事者としての話をすると、
稲葉紫
じゃあはい。
juneboku
MAZZEL好きっていうのは多分、なんか言いやすいです僕にとって。
それは、もしかしたら女性アイドルグループとされる人たちを好きと公言するより、
僕にとっては心理コストが低いまであるかもしれない。
僕自身はあんまり、なんかどっちも変わらないつもりではいるんだけど、
でも全くイコールではないだろうというのも感じてはいます。
あとは、MAZZELのライブに行くとファンは女性が多いので、
客席という意味では、なんか女性がたくさんいる中に、
なんかこう、ある種異物として自分がいるなっていう、
なんかその、何も感じずにその場にいるわけではないっていう感覚もあるので、
マイノリティだなって言いながらライブに参加するので、
ちょっと言い心地が悪いまではいかないんですけど、
ちゃんと周囲に配慮して、この場にいなきゃなっていう気持ちにはなる。
なので、コール&レスポンスとかで、男ミューズとかって言ってもらえると、
で、それを周りの女性の人たちも温かく拍手とかしてもらえると、
あ、なんか受容されててありがとう、ちょっと今気が楽になりましたみたいなのがあると思います。
あ、わかった。だからあれだ。
女性アーティストのライブで客席も女性ばっかりみたいなところに僕行ったことないんだな、そういえば。
だからそれ行ったらまた言えることが増えそう。
稲葉紫
そうですね、なんかハロプロ、やっぱ女性人気も高まってきて、
もともとずっとね、推してる男性は、
あ、なんかすごい増えてきたなって、ちょっとなんかびっくりする様子とか見受けられるんで。
そうですね。
あ、だからあれですね、稲妻でね、そういうところが見れたら、またいろんなことを感じるかもしれないですね。
juneboku
おもしろそう。だから花のライブとかもし行ったら、なんかめっちゃ思うことあるんだろうなって思います。
稲葉紫
見たいですけど、ちょっとだいぶもう、もうね。
juneboku
花のライブ、やっぱりアーティストも女性だし、客席も女性がめっちゃ多いと思うので、単独だと。
その中にいたら。
でも多分固みの狭さは一定あるんだろうなって思うので。
稲葉紫
うん。
juneboku
あとは、それはSNS見てても思いますね。
なんか男性ハニーズですけど、大丈夫ですかとかって言って、
juneboku
なんか、いやま、歓迎ですよとか一緒に楽しましょうみたいなリプがつくみたいなのは、何度も見たことがあるんで。
まあでもそれを言わなきゃいけない世の中なんだなっていうところになんかびっくりするというか。
それはなんか、なんていうんですか、いいに決まってるじゃんって僕は思ってるんだけど。
そんななんかお断り入れなきゃライブ参加しちゃダメとか、何ですかね。人権の観点からそんなわけじゃないじゃんとは思ってるんですけど。
juneboku
でもそれを言わないと不安になる人がいるのはわかるので。
いやむずい。なんかむずい。だからな。
ダンス&ボーカルを楽しむっていう意味では、僕は性別邪魔くさいなと思ってますね。
僕はね。
稲葉紫
なんかその、たまにアーティストのライブでも、観客をもう男性限定にしてる人とか。
juneboku
はいはいはい。
稲葉紫
会をやったりするみたいなのありますもんね。
juneboku
ね、ありますね。それはそれでいい、だからまあ全部あればいい。
男性。
うん、確かに確かに。まあそれはなんか女性専用車両みたいなもんかなという気もしますね。
男性だけがいる場、女性だけがいる場、まあ半々ぐらいの場。
なんか全部あって、自分が参加したいやつに選んで参加できるとか。
まあそういうのは建設的とは思うかな。
今後のエンタメ体験と知的好奇心
稲葉紫
さっき純木さんが、女性があんまり、女性ばっかりの現場行ったことないっておっしゃったんで。
juneboku
はい。
稲葉紫
なんか一瞬、ハロプロ見てみてくださいよって言おうかなって思ったんですけど。
はい。
稲葉紫
稲妻が一旦ハードルが低くてよさそうだなって思って。
juneboku
はいはい、稲妻でね、どうなんだろうね。
稲葉紫
この村男性も多いわと思って。
juneboku
あ、そうか。
いやでも楽しみですよ。ももいろクローバーZ見れるのとかもすごい楽しみだし。
楽しみですね。まあなんか、そういう意味では知的好奇心で動いてる部分もあるので自分は。
これからも発見がいっぱいありそう。単純にパフォーマンス良くて楽しかったっていうのもそうだし、
アーティストとファンの間にこういうこともあるし、ここはこうなんだなってなるのもとっても楽しみ。
稲葉紫
いいですね。
レボリューションも見たいですよ、私一回生で。
juneboku
今年なんか暑いじゃないですか、TMさん。
ファーストテイク出たり、ホットリミットがなんか流行ってるし。
はい。
それで、そうそう、ザ・ファーストテイクのホットリミットを見て稲妻行こうって決めました。
稲葉紫
なんていう宣伝効果。
juneboku
なんかこの人は、スカッと一回は現場で見といた方がいいなって思う人とか曲とかってあるじゃないですか、
自分の心の中のウィッシュリストみたいなの。
そこに今年TMレボリューションが入ったんで、あ、じゃあMAZZEL出るし稲妻行こうってなりました。
あと自宅から車でヒュッと行けるんでね。
シガーだと。
稲葉紫
私そういうのだと、曲をほとんど知らないけど、鎌木湖に行ってみたいですね。
juneboku
田園とかを聞きに行ってほうと。
稲葉紫
そういうの圧をなんか生で浴びてみたいですね。
juneboku
ありますよね、そういうね。きっとすごいんだろうな。
それで去年かな、騎士団とか見れたんで、めっちゃよかった騎士団。
juneboku
なんかやっぱりあの大御所とかはやっぱり大御所のオーラあるから、生で見ると。
なんかいいですよね、なんかこれ見れてよかったなっていう、なんかありがたい気持ちになる。
稲葉紫
それが、声が強い男の人をなんか生で見てみたい。
ウルフルズもこの枠ですけど。
juneboku
それだったらウルフルズとかもおすすめですよ。トータス松本さんの。
あれも泣きましたね、なんかね。
juneboku
ウルフルズ見たとき、なんか涙出ましたね、なんかよくて。
いいですね、現場。いいじゃないですか。
いやなんか引きこもごもという話、押し勝つ引きこもごもみたいな話が。
まあでもこれはね、ポッドキャスト向きだと思いました。
テキストではなんか書き、なんか公開までいかないなと思いました。
この感覚をテキストで書いても、なんかまとまんないから出せないなってなりそうだけど。
ゆかりさんのおかげで、なんか思ってるけど書いたりしてなかったことを言葉にする機会になりましたね。
稲葉紫
いや、こちらもありがたいですね。
juneboku
ちょっと癒されていきましょう、しゃべることで。
稲葉紫
そうですね。
そうなんですね、だからモデルがなんかね、結構なんかダンスとかでセクシーに決めてても、
ウルフリーが起きるみたいな感じなんですよね。
juneboku
はいはいはいはい。
稲葉紫
ウルフリーみたいな。
juneboku
そうそうそう、そうなんだよな。
稲葉紫
ウルフリーみたいな感じよりも。
ワーみたいな感じなんですよね。
juneboku
サーカス見てるときとかの気持ちに近いですよね。
稲葉紫
はいはいはいはい。
juneboku
大技が決まったときの空中ブランコでパッといったときみたいな。
ワーすごいみたいな。
もう一回見たいみたいな、それはありますけどね。
juneboku
稲妻のサイトのMAZZELのアーシャー新しくなってる、タッチのやつになってるじゃん。早いね。
差し替え以来出したんだ。
稲葉紫
あれも何か、何ですか?
AAAの曲に似てるんですか?
juneboku
みたいですね。
見かけたわ。
稲葉紫
いやー。
juneboku
なんなん、だからみっくん的にはどうなんでしょうね。
なんかこう、MAZZELがこう掴めば。
なんかね、AAAの後継者みたいに従ってんのか、別にそうじゃないのか、どっちなのか分からないですけど。
なんかおもしろいですよね、オンリーのときから。
稲葉紫
そうですね。
AAAか。
私AAA見たことあるはずなんですけど、記憶がない。
juneboku
もったいない。
稲葉紫
もう昔a-nationに行ったんで。
見てるんですけど、記憶がない。
juneboku
そのときは、いっぱいいるアーティストの一人ぐらいで見ちゃったんですかね。
稲葉紫
そうですね。
あるよな、あのとき見たの人のこれじゃんってあるよな、後から発覚することあるよな。
稲葉紫
見てたはずだ、思い出せないってなってましたね。
juneboku
記憶がなくなってる。
おもしろい。
じゃあそんなところかな、今回は。
またちょっと話したいことたまってきたらね、お話ししましょう。
稲葉紫
ありがとうございます。
juneboku
じゃあ今年も残り4ヶ月ですが、いろんなエンタメ引き続き楽しんでいきましょう。
ゲスト稲葉ゆかりさんでした。ありがとうございました。
稲葉紫
ありがとうございました。
01:12:47

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