はじめに:すぐに仕事を辞める人の特徴
皆さんこんにちは、マスクマンZPMです。
今日はお昼から、休みの最中に収録を開始しております。
今日の題目は、ナンバーが33回目になります。
すぐ仕事をやめる人の特徴、ということで話していきたいと思います。
題目の通り、どんな仕事でもいいです。
自分のところの医療福祉業界は、頻繁に人の出入りが激しい業界でもあります。
自分が経験している中では、一緒に入った同僚の人たちが10人くらいいたとしましょう。
一つの部署はそんなに大きい部署ではないので、2,3人で同じ月くらいで入ってくるとします。
そしたら半年後に生き残っているのはもう1人くらいになっちゃうんですよね。
というくらい、人の出入りが激しい。
医療福祉業界がちょっと特殊なところもあるんですけど、
それに関わらず、どの業界においても一定数やめる人や仕事が続かない人はいくらでもいるんですよ。
そこらへんをクローズアップして、出入りが激しいというのはちょっとおかしいんじゃないかなというのは思っております。
医療福祉業界の特殊性と離職率
ただ、離職率という面で見ると、医療福祉業界のほうが圧倒的に多い。
多いと言ったら、多いでいいのか。単位的には多いで当たってるんですよね。
離職率が多いのは医療福祉業界は圧倒的に群を抜いて多いはずです。
何と言っても、人の命を預かる仕事であるがために失敗が許されないんですよね。
失敗をすると、まず周りから責められ、上の上司からどうでもいいことで責められ、
はたまた人格まで否定されるぐらいのことをやってくる人たちがいるんですよ。
なおかつ世間の目というのが、ちょっと失敗しただけで大ほどのニュースにされてしまって、
新しいSNSのメディアとかオールドメディアの言う人たちが、
視聴率欲しさのために大々的にあることないことを書き連ねちゃうからよろしくないなと。
その部分だけを切り取っちゃうんで、おひれがついて、話におひれがついて大事になっていくと。
実は調べてみたらそうでもなかったと。
よくよく考えてみたら、うちうちのことで収まるようなことも世間に出すことによって、
間違った情報が伝わっていくと。
一昔前に、騒音おばさんというニュースがあったと思うんですけど、
あの時はなんだこれはと思ったんですけど、
よくよく考えたら、そのおばさんが騒音を立てているところがニュースでクローズアップされてたんですけど、
そこの事情とか背景を後で知ったら、
そりゃ騒音立てたくなるよねっていう話なんですよね。
その騒音おばさんの近くか隣に宗教関係の人たちが引っ越してこようとしてたらしいんですよね。
だからそれを着ぐって、おばさんは騒音を立てて追い返そうとしてたっていうのが、
何て言ったらいいですかね、事実だったらしいんですね。
自分もそこまで調べてないから、それを後から知ったくらいの話なんで、確実に事実を調べたわけではないから何とも言えないんですけど、
でもそういうことが流れてきてたら、その時にその情報って流れてなかったよなと。
確かその騒音を立てるおばさんの映像と、
騒音がやかましい、だから住民は迷惑してるみたいなことを平気でオールのメディアが報道してましたからね、
その背景のところは全然誰どこのメディアも報道してなかったような記憶があるんですよ。
それか自分がたまたま小さい頃だったんで知らなかっただけなのか、
もしかしたらそういうのをちょっと報道してたところもあったかもしれないですね。
ただそこは子供の頃だったんでですね、
多分調べきれなかったのか、勉強不足なのか、そこら辺はわからないんですけどね。
っていう風にですね、大きなニュースになってしまうと間違った方向に情報が報道されたりね、
変わっていったりするものなんですよね。
それと同じです。
なので、そういうのもあるのでですね、
すぐに辞める人の特徴(準備不足と自己中心性)
ちょっと題目から外れちゃったんで戻しますけど、
今話しながら、あれ、どこに向かって行こうとしてたんだろうと思いながら、
そうですね、どこに向かって行こうとしよったんだっけ、
あ、もういいや、この話は途中でバッサリ切ります。
なのでですね、
あ、そうかそうか、
辞めていく人たちから外れていったんだ。
辞めていく人たちが、
何て言うんですか、
いやいやいや、
え?わからなくなっちゃった?
まあいいや、ちょっと辞めましょう、この話は。
まあいいや、話は元に戻しますね。
すぐ仕事を辞める人の特徴なんですけども、
結果的にですね、
医療福祉業界に留まらなくていいかな、
自分もどちらかというと医療福祉業界の仕事の方が長くなってますけど、
普通に一般企業も経験してるんですね。
で、その中でやっぱり出入りはあるんですよ。
ってことは、だいたい特徴はなんとなくつかめているというか、
まあこんなんだろうなぐらいのことは何個か当たることがあります。
で、入ってすぐ辞める人はね、だいたい適当に選んでます。
こう言っちゃなんですけど、
意外と、
まあ、
なんですかね、そこまで覚悟がないんでしょうかね。
で、人それぞれ、覚悟とかその気持ちとか感情の部分は人それぞれなんで、
自分と同じような覚悟を持ってこいやとかね、
こういうことするべきだよねとかいう教養みたいなことはね、
しちゃいけないと思うんですよ。
こういったなんですけど、我慢比べとか辛抱強さとかね、
そんなところはその人それぞれじゃないですか。
熱いのを手で触って1秒我慢できる人と2秒我慢できる人と3秒我慢できる人といろいろおると思うんですよ。
要は、例えば夜間の熱いの触れて、
瞬時に手離せば火傷しないわけですから、
でもそれが感知力の鈍い人は1.5秒かかるかもしれないですよね。
で、感知力の高い人は0.何秒とかでもいいですよ。
0.1秒とか0.5秒とか。
それでも秒数の刻みがあるわけですから。
だからそういう意味でいくと、
要は入って合わないなと思ったらすぐやめるの当然なんですよ。
別に合わないところにおってもねっていう話があるんですよね。
だから合わなければやめて次探せばいいだけの話なんですよね。
一昔前、昭和の人間の人たちはやっぱり学業とかそういう教育の一環で
そんなこと言われてました。
石の上にも3年とか言うんですけど、
石の上に3年ようが5年ようが同じですからね。
なので合わないところはね、
今の時代はちょっとやめた方がいいです。
1日で合わないなら1日でもう合いませんって言ってすぐやめるべきです。
こっちも教える手間省けますからね。
1ヶ月か2ヶ月くらいいて、やっぱダメです。やめたいんです。
1ヶ月お生存ですからね。
でも1ヶ月でもいいか。最悪。
もう勤まらないと思って何しても勤まらないんで、
そういう人はやめて次行けばいいです。
自分が勤まりそうな場所に収まればいいんです。
別に会社100社200社じゃないですからね。
どこかの独裁国家のところみたいに、
国営の企業だけしかありませんとか、
働く業種が決まってますとかね、
そんなこと言ってるわけじゃないんでね。
日本なんで、この自由主義というか資本主義というか、
その中のいくらでも職種ありますからね。
職種、会社、もう探しは切れないです。
人付き合いが嫌とか、多いところが嫌とか言うなら、
小さなところに行けばいいですし、
1人で黙々とやれる作業の工場ラインに行くのもありですよ。
あとは自分で適当に独立会業して、
個人事業主になって、
1人で占いじゃないですけど、
ああいうのをやって適当にお仕事してりゃいいですからね。
っていうようなことでもいいと思うんですよね。
本当に辞めていく人の特徴っていうところで見ると、
確かにその企業を調べないんでしょうね。
調べずにとりあえず飛び込んでみようで、
環境が悪かったらやめますぐらいの感覚なんですよね。
だからもう、
なんて言ったらいいですかね。
お店の買い物に来るのと一緒で、
そこのものが良くなかったら、
もう次から行かないぐらいの感覚だと思うんですよ。
こっちもそこまで構える必要ないので、
もう来れないなと思ったら、
もう来る気がなさそうだ、やる気がなさそうだと思ったら、
ほっぽいといて、
とっとと辞めていただくのが一番いいかなと。
自己中心的な人の特徴と看護師の例
確かにね、
あとこう言っちゃうんですけど、
すぐ辞めていく人の特徴として、
自分が中心になっている人はだいたいすぐ辞めていきますね。
他の人と協調性ないんでね。
話す内容で主語が一人称でいいのかな、
それから主語が私がとか自分がとかいうふうに、
相手のことを考えていない人は辞めていきますね。
自分の思い通りにならないんでしょうね。
当然、自分が今介護施設に勤めていますけど、
やはり看護師としてやっているところでいくとですね、
同じ部署に看護師さんが新しく入ってくるんですけど、
派遣の人たちはちょっとさておきね、
派遣の人たちは勤務するスパンが短いです。
年単位で勤務するわけではなく、
数ヶ月単位でそこの職場に短期的に入り込むだけですから、
そこで仕事を終えたら次の勤務先がまた派遣会社から提供されるわけですから、
その人たちは更新するしないはその人たちの自由ですし、
その会社側も更新するかしないかは、
その人たちの働きぶりとか評判とかね、
うまくやっていけているのかというのを見定めて更新するので、
そこは双方の合意みたいなところがあるんですよ。
だから今回、派遣の人たちはちょっと省きます。
だけど、派遣を通さずに、
条件とかで入ってくる人、自分たちで選んで入ってくる人、
紹介されて入る人たちもいるんですけどね、
その中で辞めていく人の特徴があるとすれば、
病院募体出身という言い方変ですけど、
自分が勝手にそういうのを作っちゃってるんですけどね、
要は今までどこの病院で働いてきました?
どこの施設で働いてきました?というような感じの人。
自分だって職務経歴書とか履歴書出したら、
○○病院勤務、○○施設勤務とかね、
そういうふうにやって、経歴とか履歴書出しますけど、
病院経験が長い人はあまり施設には向いてないですね。
なぜ施設に向いていないかというと、
病院というのは患者さんを取り扱っているところなんですよね。
物の言い方になっちゃいますけど、
物の扱い方をしているわけではないんですよ。
話す内容の語尾として決めているだけですからね。
取り扱っている人たちは、病院は患者さんです。
介護施設は利用者さんというふうになっていきます。
間違っても施設の人たちが患者さんという呼び方はしません。
病院に来てくれるのが患者さん、施設で生活しているのは利用者さんですからね。
そこを履き違いないようにしたいなと思います。
どちらにしても老人なんですけどね。
でも病院というのは、通ってくれる人、入院してくれている人、
治っていく人、治す人たちなんですよね。
だから患者さんというのは治さないといけない人たち。
全ての病気が治るとは言いませんけど、
ある程度体の状態が良くなっていく人が大半です。
病院の中で不幸の死を遂げられる人もいますけどね。
だけど治っていく人、病院に通って治療をしている人を目的に来るわけですからね。
一方施設の方は施設の中で生活している人たちなんですよね。
だから病気を治すというよりは病気とうまく最後まで死ぬまで付き合っていく人たちなんですよね。
そこで新しい看護師さんが来て長続きする人としない人の特徴でいくと、
病院で一生懸命やってきた人たちは病院で治る患者さんたちをずっと見続けてきてますから、
病気は治るものだ、治すものだになっちゃうんですよね。
そしてそれを施設に来た時にそのままやっていこうとすると、
要は施設では利用者さんたちになるんですけど、利用者さんたちは生活をしているんですよね。
だから治す治さないの問題ではなく日々の状態を悪化させないとか病気と付き合うなんですよね。
骨折したのは自然と後で治っちゃいますけどね。
だけど持病や寄丑があったとしてもそれを薬とかいろんなケアによって感知できるわけではないんですよね。
だから死ぬまでその病気と付き合っていきながら日々の状態を生活できる状態に持っていかないと悪いっていうのが大半なんですよね。
そしたらなんて言ったらいいですかね。
要は病院経験の長い人たちは患者さんに対してはいろいろやって、医師の指示のもとにいろいろやるんですけどね。
施設になるとどちらかというと施設は介護さんが主体になって生活している利用者さん主体なんですよね。
はたまたそこの家族とかそういう人たちが主体的になっていくので看護師としては看護としてはサポートに回るような感じなんですよ。
むしろ自分たちのやりたいことがやれなくて結構いろんなことやりたいけどもいろんな職種の人たちと組んでやるから看護の部分でできることが少ないよねと。
見守るだけだよねとかね。要は悪化させない程度だよねとかね。
そういうところになっていくのでそういう意味でやりがいがないっていうのを感じるのかなというのもあるんですよ。
いろんな職種の人が関わったり生活していく中で看護の面で関わる部分がやはり少ないのでやりきった感がないなと。
中には病院と同じようなことをしようとして何もできなくて私はこんな施設もう二度と関わりたくないわみたいな感じで辞めていく人も多いですね。
中にはそれなりに生活できている人がいるんですけどそれよりもっとアップさせたいからもっと利用者さんのためにやってあげますって言って
自分の意見が通らなかったらここでは働けないわって言って辞めていくような看護師さんもいらっしゃったのでですね。
それはちょっとごく最近そういう人がいました。結局自分の意見が通らなかったら決まったシフトには出てこないとかね。
ちょっと平気でちょっとひどいなこの人はっていうような。
でもその人はその人なりに自分の信念で負けたくなかったんでしょうね。
だからうちの施設に会わなかったんでしょうからもういなくなってくれて正解だなと言ってもらっても困るんでと。
ちょっと働いていく中で看護師さんのマイナスイッチっていうのはでかいなと思ったんですけど違う人が入ってきてくれればまたいいやと思ってね。
そういうふうなことを思ってます。
職場環境と古い考え方への不満
なのでですね、確かに自分も看護学校の通信の学校に行ってますけど他の病院で働いてる看護師さんと話すとやっぱり施設を経験したことない看護師さんからすると施設での働き方がよくわかんないとか
経験がないから当然なんですけどイメージがわからないんですよねって言うんですよね。
自分は循環免許を取ったときにもうその前に看護助手で病院とかで働いてますから病院の忙しいのはもう無理だなとか思うんですけど。
つい最近も言ってたように認知症の患者さんとか利用者さんは100歩譲って許せます。
だけど認知症じゃない頭の固いジジイババアどもと対立はしたくないんですよね。
本当に実習に行った先でも恋が小さかっただけで今年の学生は恋が小さいねとかかげ口叩いた看護師のババアがいたんですけどね。
口悪くてすみません。こんなやつは指導のナースでもないのにかげ口叩くんですよ。
もうあんなわけのわからんババアと付き合いたくないですもんね。
病院ってそういう人たちと対峙することはないんですよ。一緒に働くことになるから全然問題ないんですけど。
その人たちって多分考え方変えきれないと思うんですよ。
これは自分がどうだからとか自分が上から下に見てるとかその目線がどうだとかいうことはないです。
自分は40歳を超えてあとは60歳までには2数が限られてますよね。
これが10代20代ならちょっと考えますけど、自分の余暇をどう仕事以外にどう自分の余暇を過ごすかとかね。
そういうところに行き着きたい部分なんで、わけのわからん人間とは付き合いたくないんですよね。
要はその人たち考え方変えきれないでしょう。
自分もこれだけ言ってても自分も固定観念とか捨てきれない概念があるんですよ。
だから自分より若い世代から自分を客観的に見てもらったら、この人のここは変えきれないよね。
自分の変えきれない部分なんていくらでもあるんですよ。それと同じなんですよ。
だから自分もそのわけのわからんとかね、そういう愚痴をこぼすジジイババとは付き合いたくないですもんね。
あとは自分楽しんでも人生を送って死にたいぐらいって思ってますからね。
そんな人たちと付き合いたくないんで、だからもう病院で働く気はさらないですね。
で、前の収録で言ったか、大目どっかのとこで言ったか忘れちゃいましたけど、
実習に行く先にね、ユニフォーム透けるから色のついた下着着てくんなとかね。
いやいや、その前に白のユニフォームやめりゃいいじゃねえかって話なんですよね。
白のユニフォームやめたらどれだけ好きな下着着けてきたっていいでしょ。
それでエロい下着着けてきたって見られなきゃいいんですよって話なんですよ。
そんなのを明記した手順書みたいなのをくれてる時点でね、
そのジジイとババアたちの考え方がいかに古いかっていうのがよくわかります。
でね、赤字の病院だからね、エレベーター使うなとか言うんですよ。
エレベーター使わずにね、階段登らされてね、実習初日ね、挨拶するんですよ。
ついてから。
そしたら、若い指導のナンスさんたちは本当に一生懸命やってくれてね、
時間のないさなかにやってくれてるんですけどね、
そういうたりけめでもするね、要はジジイとババアですよ。
看護師なのか事務職なのか管理職なのかよくわからんね。
そういう奴らがね、変畜人な取り決めをするもんだからね、
そりゃ人手不足になりますよ。
一般企業は給料上げてるさなか、看護・医療・福祉業界とか給料上げきれないでしょ。
なおかつこんな変畜人な決め事するでしょ。
そりゃ人来ませんよ。
自分たちで自分の業界の首絞めてるようなもんですから。
それはそういう規則がないところで、給料5万か10万違いますって言ったらみんなそっちへ行きますよね。
そこなんですよね。
まあまあそういうところがあって、大変だなと思いました。
介護施設における仕事観と辞める理由
まあまあそういうところはあるんでね、ちょっと脱線してますけどね。
まあでも辞める人の特徴ってそんなところかなと思うんですよね。
だから、生活してる利用者さんをいかに長生きさせるかって言ったら変ですね。
そうするとやってあげてる感が出るので、どちらかというといかに安らかに生活してもらえるか。
そして自然な死に向かって生きれるかどうか。
最後お亡くなりになるまでに対して痛みとかがないかどうかとか。
そういうところに介護施設って注力をするべきなんですけど、病院経験が豊富な人たちはどうにかして治してあげように走るんですよね。
で、それを家族が望んでたらいいと思うんです。本人も望んでたらいいと思うんです。
ただ本人は認知症を患ってきてる方たちも多いんですよね。
認知症がなくてもボケてる方もボケてきてる人も多いんですよね。
その中でその人が本当に望んでるのかって言ったら話は別じゃないですか。
まあ確かに痛みをとってあげようというのは悪いことじゃないです。
ただ本人たちがその薬を飲んで苦痛に思いながらも治したいと思うのか、
当然治すことによって薬が増えますからね。
自分たちは若いから薬をごくっと飲みますけど、年配になるごとに後援のリスクが上がるんだから薬って飲めなくなっていくんですよ。
薬多かったら飲みにくいですよね。
介護施設ってリハビリばっかりしてるわけじゃないんですよ。
その中で過ごしてるから、要は食っちゃね生活を送ってるんですよね。
食っちゃね生活に3食は大変ですよ。
でも預かった以上3食食べらせないといけないからねって言ったら、
自分たちでも生きてたら平日何もしなかったら2食でもよかったりするし、
時間が取れないときは1食で1日が終わることだってあるんですよ。
それに介護施設に入ってた生活基準が安定するものだから3食しっかり食って太っちゃう人もいるんですよね。
ってなったら薬飲むのも苦痛ですよ。
水分とれとれ言うのも水分もね、意外と取らなくて症候状態で独居で生きてきてる人もいるんですけど、
水分取り始めた途端にむくんじゃう人もいるんですよね。
だから自分たちからやってしまうとネグレストっぽくなるけども、
その人に合わせていった介護を提供するのが一番いいんじゃないかなとは思うんですけどね。
そういうのを病院出身の人たち、要するに病院経験が長い人たちはやってあげようになるんですよね。
やってあげないと自分が積み重ねてきたことが否定されるようなものだから仕事に対してやりがいがない。
この施設は私の言うことが正しいはずなのに全然それを受け入れてもらえない。
家族への気持ちや本人の気持ちが優先されないんですよね。
その結果自分たちの主張が強くなって自分が中心になってしまうので、
結局そうなるといろんな職種の人たちが関わっていろんな人たちがやっていく中で、
自分が中心になれないと言って辞めていく人たちが多いです。
看護師に限っただけのことじゃないですけどね。
介護さんもそういうのもあると思うんです。
でも介護さんはどちらかというと反肉体労働に近い部分があるので、
当然楽なところにお金いっぱいもらえて楽なところに行こうとするのは当たり前ですからね。
そこに行こうとして出入りが厳しい人もいらっしゃいます。
派遣できた介護士さんが1日2日来たらもう次の日来なくて連絡取れませんとかね。
いわゆるTikTokとかでやってるホストが飛ぶじゃないですけどね。
派遣が飛んだじゃないですけどね。
そんなことやってる人たちもいっぱいいます。
でも他の施設そんなに経験自分もしてないですからね。
派遣で介護施設に行ってるわけではなかったですから、
なんとも言えないんですけどね。
その介護士さんたちの気持ちになってみないとわからないこともあるんですけどね。
でも自分はどちらかというと介護福祉士持ってるから、
介護をやってきた側の人間でもあるんですよね。
だから介護士さんたちの気持ちもわからなくもないです。
ただ、すぐ飛んで、勤務のシフト表が出てるのにそこ飛んでいくってなかなか俺には考えられないなって思いますね。
せめてそこまで頑張るぐらいはあってもいいのかな。
それでもうあ得されなくすいません。
もう自分じゃここは勤まりませんって言ってしまえばそれまでなんですよね。
退職代行とやる気のない人
だから何て言ってらいいんですかね。
退職代行を使うのはありですけど、
退職代行の前にもうどうにもならんです、無理ですって言ったら会社も引き止めません。
そんなね、わけのわからないやる気のない奴にいてもらっても場の雰囲気壊すだけなんで、
あ、そうで終わりますよ。
学校じゃないんでですね、四六時中、教育でひっついてるわけじゃないんですよ。
もう見放してできることだけさせて、もうその日でシフト終わったらはいバイバイでいいと思うんですね。
だからそこまで言い切ってしまえばいいのにね。
なんかこう、未練たらたらで言っちゃうから、
たぶんそういうので会社側も引き止めようとする。
で、その未練たらたらで言う本人も逃げ切らない気持ちでやめようかな、やめれないかなみたいなことをね、
言うと言う風になるんだと思うんですよね。
もうスパッと言ってしまえば早いんですよ。
すいません何日間が働いたんですけど、もうここでやっていく自信がないので、
シフト出てる分だけで仕事終わらせてくださいって言ったら、もうそれ以上のことできないじゃないですか会社側もね。
だからそこまで言い切っちゃえばいいんですけどね。
そしたら退職代行なんかって使わなくていいんですよ。
で、なおかつそれでブラックな会社とかちょっと上司がおかしいところは、
退職願いで言ったにも関わらずそれダメよねって言い張ったら、
退職願いを退職届に変えればいいんですよね。
で、退職届に変えてもう言った日から確か3週間?2週間だっけ?
ちょっと忘れちゃいましたけど、法的には3週間か2週間なんですよ。
で、行ってもう勝手に業務終了していいんですよ。
それ以外とがめられることないんで。
むしろそれまでに行かないほうがですね。
ただもうね、一発いいのはもうやる気ないですって言ったほうが早いです。
そしたら会社側もそうですか、じゃあもう来ないでくださいって平気で言ってくると思いますよ。
だってやる気のない人に仕事やってもらって事故を起こしてもらうよりはいないほうが楽ですからね。
会社側はね。事故が起きたら事故が起きた分だけ処理しないといけなくなりますからね。
やる気のないやつはとっととやめてくれていいんですよ。
その時だけはもう人数苦しくなりますけどね。
だけど、まあこう言っちゃうんですけど、
本当にやる気のない人が来てね、雰囲気ぶち壊しにされるくらいならね、いないほうがいいです。
って思うのが自分でもあります。
これはみんなに強要できないですね。
だから他の人たちはえーとかね、私の仕事増えるのとか言う人もいるからなんともいないんですけど、
自分の考えでいくならばやる気のない人間は来なくていいです。邪魔です。
ぐらいまで言い切ります。
で、あとはそれを他の人たちに適応させることはできないんで、そこは上司から言ってもらえればいいかな。
自分が怒って言ったりするようなポジションには今いないんでね。
まあそういうようなこともちょっとしゃべっておこうかなと思ったんですけどね。
まとめと今後の展望
ちょっと愚痴も入りましたが。
まあ辞める人の特徴ですよね。
結果、自分が中心になってます。
で、患者さんのこと優先、利用者さんのこと優先、家族のことを優先っていうのの第一優先が第二、第三優先くらいに下がります。
常に自分が第一優先に来てます。
そういう人は多分介護施設でやっていくのは難しいです。
だから来てもらってなんとなくわかるんですよね。
自分のやりたいことができなかったらすぐ口を言う人。
だいたいすぐ消えますけどね。
まあそんなことやってる人たちはすぐ飛んじゃいますね。
まあでも仲間とする人もいらっしゃるんですよ。
そういう人たちは本当に一緒に仕事やってくれてありがたいなと思います。
自分なんかが施設経験は長いですけど病院経験があまりに少ないんで
そういう人たちに頼んで自分もいろいろ意見を聞いたりすることもありますし
その人たちが言ってくれることによって助かることもいっぱいあります。
自分はどちらかというと部署のところでリーダーとかやらせてもらいますけど
自分一人で判断つかないことっていくらでもあるんですよね。
その時にその人たちのことをやっぱり頼っちゃいますんで
反対に自分なんかパソコンの方が得意なので
他の人たちがこのパソコンでわからんって言ったら
自分は何回でも同じこと言われても全然いいですけどね。
自分と同じことができる人は5,6人増えてくれた方が早いんですよ。
なんでこんなのできないのってマウント取ってる時点でアホですからね、そいつ。
それよりは自分と同じことができるベースの人たちを
1人でも2人でも増やした方が自分の仕事減りますからねって感じなんですよね。
だからそういう意味では人に教えるのは苦じゃないですね。
自分の知ってることはいくらでも共有してもらっていいですし
何なら本当はね、自腹切ったり身銭を切ったり
時間を割いて覚えたことの方が身になるんですけどね。
それでも一時的にでもうまく円滑にいくんであれば
自分の技術をいくらでも出します。
本当に教えてって言う人が来ればいくらでもその技術をあげますけどね。
ただ技術だけもらって技術の定義がない人はどうかなと思うんですけどね。
そういうことはよく思っております。
特徴の面で言ったらそんなぐらいですかね。
2,3個ぐらいかな。でも共通はしてると思います。
そうは言いながらもですね。
自分もやはり勤め上げてうまくいったところと
うまく長続きしなかったところもあるんですよ。
だからそれはそれでいいと思います。
要は次のとこ行ってダメだったところを修正しながら
正解か不正解かで言ったら
その時が不正解だっただけであって
次で正解にすればいいんじゃないかなと思います。
前辞めたところが数日で辞めたなら
次は2,3ヶ月持てばいいわけでしょ。
2,3ヶ月持った後は1年2年3年。
うまくいけば長く勤め上げれるなら長く勤め上げて
そこでポジション築いていくなり人脈築いていくなりすればいいのかな
というのは思います。
今回は題目から辞める人の特徴で話しましたが
ちょっと愚痴が入って逸脱したところもありますし
脱線したところもあります。
愚痴っぽくなるのはまとめながら話さないと言いにくかったですね。
思いつきでしゃべりながら脱線した部分もあったので
ぼやけた話にもなったんですけど
今日はこれぐらいでいいのかなと思っています。
ちょっと時間も長くなっちゃいましたけどね。
たまにはこういう回もあっていいでしょう。
これをお昼の間にアウトプットして
次につなげたいと思います。
それではこれで終わりたいと思います。
また次の収録でお会いしましょう。
それでは。