冬の訪れと日常
みなさんこんばんは。このラジオでは、26歳の男性2人が日々を綴った日記を、ただ発表し合うラジオです。
今日なんかいいことあったな。ちょっと悲しいことがあったな。そんな皆様が、もっと明るくなるような話をしたいと思います。
今日は10月21日。僕らの生活を覗きに来てください。
はい、さあ始まりました。
いやー、一気に冬が訪れましたね。
寒くなったねー。本当に。
もう本当に秋がないよ。旬か冬。
うん。なんか、金木で一瞬で散ってったし、秋空もそんなに感じずにね。
いやー、クローゼットの中では泣いている服がいっぱいいるよ。
ああ、間違いない。
まあでも冬は好きだからね。早くクリスマスにここまで来たらなってほしいね。
断然の差の人間なので冬は嫌です。
本当?
いやー、そうなんですよ。
冬の方が人肌が恋しくなって、女の子にくっついていく効率になりますね。
ああ、それは女の子がいる側の人間の意見ですね。
それで言うと。
ごめん、女の子がいない側の方?
いない側だとそれはしんどいです。
なんなら寒さは、寒さって痛いって思っちゃうんだよね。
なんだろう、なんだろうね。
ピリピリする痛さがあるからすごい嫌いなんだよね、冬は。
心のじゃなくて物理的に?
そうね、肌とかで感じるような感じかな。
なるほどな。
痛いってなっちゃった。
そこで温めてくれる存在がないと確かにかわいそうだね。
はい、じゃあ早速今日もラジオやっていきますか。
特別な三日間
では、今日は僕から日記読ませていただきます。
都合が悪ければすぐブチ切る。
じゃあ、りょうたさんからですね。
いや、ちょっとたくみくんは結構力を入れて日記を書いてくれてそうだったので、
まあね、締めを譲ろうっていうところではあるんだけど、
実は僕もね、3日間彼女が家に来ておりまして、
だいぶ大作の日記となっておりますので心して聞いてください。
では、いきまーす。
いいですか?
2025年10月18日から10月20日。
土曜の昼下がり、休日を体が理解し始めて、
時間の流れがゆっくりと感じられる頃、
ハニーが東京から名古屋へやってきた。
今度お母さんが東京に来るんだ。
そう嬉しそうに家族の話を語る彼女を見て、
ただ心の奥で静かに安堵していた。
彼女の幸せを願うことが俺の幸せの形だと感じながら、
俺のことなんて気にせずに、
彼女らしく欲望のままに生き続けてほしいと心から願う。
家では鶏むね肉をレモンとサニーレタスとミニトマトで仕上げた。
ミニトマトはハニーの象徴。
プチトマトじゃなくてプチ超えてミニ。
あの子がいつも最後まで大切そうに残して食べる姿が愛おしくて、
それを見るためにトマトを買うようなものだ。
二人で料理をして、笑って失敗して、
それでも入れれば入れるだけおいしいよと笑い合う。
完璧なんかどうでもいい、
二人でいることが歓声系なんだと思う。
夜はNetflixの「ゆまわの国のアリス」を見ながら、
スーパーで心躍らせて調達した豪華海鮮丼。
4割引きのイクラがプチプチ弾けるたび、幸福が飛び出した。
翌朝の朝5時、まだ街が眠っている時間に彼女と大袖を歩いた。
毎朝見ている散歩の景色を彼女にも見せたかった。
自分の世界に彼女を招き入れる。
後から、あの散歩すごく良かったと言ってくれたのが、
まるで愛の確認みたいで嬉しかった。
その後はアーリーバードというカフェへ。
いつもアボカド抜きで頼むモーニングを、この日はあえてそのままにした。
アボカドがあるから一口あげる。
そんな小さなやり取りが増えるから、たくさんのアボカドにしんしゃ。
大嫌いだけどね。
昼、彼女は美術館へ、俺はジムへ。
一緒に過ごす時間だけじゃなくて、
お互いが自分のやりたいことを追求している時間を尊重できる関係。
寂しさと温かさを味わいながら、別々でも繋がっている。
これも僕らの愛の形なんだと思う。
午後は家で鳥胸の塩麹漬け。
暇だからと彼女が洗い物をしてくれる。
俺はそれを止めずに、ありがとうと受け入れた。
未来の自分に小さな借りを作る。
それもまた僕らの愛のリズム。
翌朝、昨日の朝の散歩で二人で見つけたコーヒーカノンを目指してオースへ。
閉ざされたシャッターの奥に感じた小さな夢を、ローズセラビというカフェで叶える。
そのカフェは派手ではないけど、まるでお下がりのワンピースを着た少女のように、
時間の中に取り残された温かさをまとった記憶に残る存在だった。
その後訪れた古着やコロマーク。
彼女は俺に言った、ムートンジャケット絶対似合う。
その一言が俺の中の価値観を鮮烈に塗り替えていく。
理想の自分よりも彼女が見ている俺でありたい。
それは自己愛ではなく、彼女の目を通して映る自分への愛。
世界の在り方が違って見えてくる。
そして最終日。
噂を聞きつけて、閉店間際のパスカル青山へ。
人生で今しか味わえないんだ。
その思いを胸に、食事制限を超えて注文したふわふわのオグラトーストの甘さが、
まるで人生のご褒美のようだった。
喫茶店で受け継がれてきたノートに、それぞれが手紙を残した。
不思議なほど内容が似ていた。
言葉のはちばちが重なり合い、心から通じているという奇跡を確信した。
もう言葉なんかいらないと思った。
昼は牛の赤身のひつまぶし。
うなぎのひつまぶしにも引きを取らない、まるで宝石箱のような一善を前に、
名古屋という街そのものが祝福してくれている気がした。
その後はミルというカフェでチョコレートドリンク。
カロリーオーバーでハピネスオーバー。
満ちすぎてこぼれる幸せ。
別れ際、俺は彼女に生ラムネを渡した。
帰りに食べてねと言ったら、一緒に食べたいから東京に持って帰ると笑った。
その言葉が何よりのまた会おうだった。
土日に一日の休休を加えたたった3日間、けれどバカンスのような濃さがあった。
愛は共有した食卓にも静かな散歩にも洗い物の音にも宿る。
あの子と過ごしたその3日間は時間ではなく温度で記憶している。
愛の確認
終わり。
非常に良いね。
なかなか濃厚な日記だったでしょ。
うん、なかなか濃いけど、エピソード一つ一つがすごい濃いというより、
なんかすごい出汁のように、だんだん深みが増していくような感じがすごい良かったな。
いい表現だね。
で、トマトで止まりすぎね。
もうちょっと、この日記は一旦ね、書いてるんで、一応その
朗読しているというか、自分の書いた日記を味わいながら読んでるんですけど、
読めないというね。
文字小っちゃいからね、文章とかだとね、分かる分かる。
もう何回同じとこで間違えたことか。恥ずかしい恥ずかしい。
何より世界の中心が彼女と回ってるのがすごい良いね。
トマトが会う理由だったりとか、日常の景色を招き入れる瞬間とかはやっぱり、
自分もすごい下行っても、なんか自分の地元での散歩とかっていうのを好きな人とできて、
それで感動できた瞬間は、何より繋がってる証拠って思っちゃう。やっぱり。
いや本当にそう、本当嬉しいよ。この自分が幸せだな、いいなって思った。
あり、当たり前の風景を、彼女にも共感できた瞬間ね。
幸せでしたね。
それを愛の確認のようで嬉しかったっていう表現もすごい素敵やったね。
ありがとうございます。
あと、すいません、あと一個だけ突っ込ませていただくと、
ありがとうを受け入れるっていうのはすごい大事だなと思って、
やっぱりなんか、持ちつもたれつの関係っていうのが個人的にはすごい理想ではあると思っていて、
ただその中でも、やっぱり自分はかっこいい思いをしたいから、
たぶんサラーライブやってくれたとしても、俺がやるよとか、一緒にやろうとかって言うんだけど、
それを任せるって、何よりも相手を信頼しているし、
何より自分のことが好きなんだなって確かめられる瞬間でもあるなって思う。
相手に嫌われたくないとかってなった時にとか、相手が不機嫌かもしれない。
だから相手を手伝ってあげるとかっていうのが、たぶんどっかしらにはあるとは思っているんだけども、
そういうのなしに彼女が優しさを見せてくれて、
やるよって言ったのに対して、ありがとうで受け止めるっていうのって、
すごく成熟しているなって思う。
そうだね、俺はね、これは恩怨だと思ってるんだよね。
一緒に手を繋いで肩を取り合って歩いたりとか、
彼女を引っ張ってあげるっていうのもいいんだけど、
たまには、相手に全力で体重を預けるような瞬間があってもいいんじゃないかと。
その瞬間こそお互い愛を感じる瞬間なんじゃないかなって思うので、僕は恩怨がすごく大好きです。
そうだね、なんかでも彼女からしても、それは嬉しいことかなとも思ってて、
例えば自分が食器を洗ってる時に、僕で彼女が何かをくつろいでいたりとか、
自分自身も大切に過ごしているのを見たら、何よりそれはやってよかったって思える瞬間でもあると思うのよ。
そうだね、でも、
そう、じゃあ僕がやるよっていうのも、それは一つの優しさだけども、
なんか彼女から見たその世界で自分がいかに幸せそうに過ごせるかっていうのがポイントだなって思ったかな。
いやー難しいね、その両方に良さがあるけど、
両方ともがなんでそういう行動をするのか、相手がこうしてくれてたら嬉しいだろうなーみたいなところを考えてその行動もできれば、
もう優しさで溢れた世界になって、幸せですね。
他にもいっぱいキーワードで気になったのもあったけど、
はい、まぁまぁちょっとこのまま行くとね、
そうね。
さくみくんのターン来なくなっちゃうので、
早速自分のほうに寄せようかな。
お願いします、楽しみにしておりましたので。
そうなんですよ、まだ好きな人がね、東京に来てくれた話なんですよ。
それが2回目のデートっていうところもあって、そこの前提も踏まえて話させていただきます。
お願いしますー。
いけいけー楽しみ楽しみー。
10月21日 今日はあなたが東京に来た日だ
水道橋の駅から歩いたあなたを迎えに行き、ラルマの入り口まで。
動かないようにじっとしていたあなたはずっと前だけを見て、これからのつぼみのように見えた。
少し緊張しているようなそんなぎこちなさを感じたけど、瞳にはすべてが楽しそうに映っているのだろう。
ワクワクしている雰囲気が漏れあふれている。
川沿いを歩き、緑色の水を見ては泳ぎに行こうとしたり、浮かぶボートに乗ろうとしたり。
頭の世界はあなたとともに広がっていく。
真昼に夜のような街灯の光、お店の前に置かれた海賊の望遠鏡。
緊張しているせいか右手右足を出しながら二人は学内に入り、カラフルな若者たちに囲まれる。
日常の食と会話
けど誰よりも若々しく輝かしい目で見栄え機を見つめ、食堂というものに胸を躍らせる二人であった。
わさびマヨネーズがかけられたとりからディッシュは家庭的な唐揚げの上がり具合で妙に落ち着く。
学食を食べながらも生きる死ぬについて話した。 人が死を受容するまで5つのステージがあることを学ぶらしい。
否認、怒り、取引、欲打つ、そして受容。
看護師は患者がどのステージにいるかを見定めて接し方を変えるらしい。 相手を観察しどの段階にいるかを確かめ、適切な言葉を投げかける。
それは恋愛、仕事においても変わらない一つの論理であるし、それを体系的に学べるのは学問的な面白さでもあると実感した。
お昼を食べ終え散歩をしていると、カンボジア料理店の前を通り過ぎた。 そこにはクイティユという料理があり、
お前は何クイティユ?という選択肢があるのかないのかわからない疑問文を作っては笑った。
神楽坂の和茶でおやつ休憩をした。 畳の上に座らされると自然と星座になるのは日本人すぎるゆえんだろう。
着物がとても似合う若みには何度も足を屈してと言われた。 けれどもなんかこうしたくなるんです。
あなたはマスカットが乗っかった甘酒のデザートを食べる。 アレルギーの関係上僕はフルーツが食べられない。
だからマスカットはどんな味かと聞く。 彼女は答える。
ぶどう味のレタスだと。 それを聞いて愕然とする。
ぶどうとレタスの組み合わせなんて全く想像がつかない。 というかそもそもフルーツのぶどうが食べられないからぶどう味がわからない。
そこに食感はレタスだと言われたもんでは?だらけである。 こうして僕は一生マスカットには追いつくことができないんだなぁと思う。
星を見る儀式
それでも彼女は これからも食べられないものがあったら言ってください。
なんでも答えるんで。 と自信満々なのがおかしい。 ルミネザヨシモトでお笑いライブを見た。
イルカゾラ? ヒョロガリの嘘つきなんかいりません。なんてツッコミが飛んで、僕らは腹を抱えて笑った。
あなたはバッテリーズを目当てで来ていて、会場のポスターを見た瞬間、 出演者のバッテリーズのところにバッテンがついているのを見つけてしまった。
もしかしたら出ないかもしれない。 そんな不安を抱えたまま会場へ入っていった。
お笑いを見に行くのにあんな悲しそうな顔で入り口に向かう人がいるのだろうかと思った。 そしてバッテリーズが登場した瞬間、あなたは目を丸くして本気で喜んだ。
あの反応そのものが僕にとっては何よりのお笑いだった。 七福八郎という新宿の居酒屋では、白レバーや麻婆豆腐、
ブロッコリーの炭火焼きを頼んだ。 ビールのグラスを丁寧に傾け、コクコクと飲むあなた。
もちろん僕はアルコールも軽いアレルギーなので、横でグビグビとコーラを飲んだ。
我ながら思う、一体何なら食べられて、何なら飲めるんだ。 イブリ学校のクリームチーズアイを食べながら、
ぐちゃぐちゃに混ぜてある方が好きなんだとあなたは小さく熱弁していた。 そして夜、
今日はレモン彗星が地球に最も近づく日だった。 だから夜になったらレモン彗星を見に行こうと二人で決め込んでいた。
店も早々に出て箱根山、東京の公園に星を集めに見に行った。 片手には温かいお茶、そして一つのピノ。
だがしかし我々は正直知っていた。 星なんて見れる天候ではない。
空は雲一面で覆われており、 雲と都会の光が空を淡いオレンジに染める。
分かっていながらも公園に登り、星見えなかったねと言う。 ここまでが儀式のようでやっと二人で諦めをつける。
そして星を見に行ったことだけの実感をかみしめる。 彗星は見れなかったけど公園までの散歩、歩きながら聴いた音楽、
道中の会話が夜の心地よさを演出し、 私らはそれを十分に満喫した。
心の絆
そんな中ベンチに座りアイスを食べようと片手に乗った。 そんな中ベンチに座りアイスを食べようと片手に持ったピノを開ける。
開けた箱の右端にあたりの星型のピノがいた。 レモン彗星は見れずとも僕らの手元には星があった。
それは何より自分たちと世界とがとてもつもない引力で結びついているのを実感させ、 不思議とあなたがとても愛おしい存在に見えた。
彗星は見えなくても星は確かにいて、ましてや甘い味までした。 あなたは二日前に苦い過去について話した。
その際僕は何も言えずただ聞くだけだった。 あんたにとって僕とは何かと考える。そして思う。
あなたを守る。そんな大それたことは僕にはまだ言えない。 けれどもあなたがあなたらしくありる場所になりたいと強く思った。
だから手紙に書いてあなたに贈ろう。 僕は僕であり続ける。自立と孤立で揺れ動いている。
そんなあなたが戻れる場所でありたい。 だからね、あなたが何かに寂しいと思うときはそっと手を握っておくれ。
いつもの体温であなたをほどくから。 その手紙を見てあなたは泣いた。
そして僕はね、あなたの居場所になりたいのです。 そしてそんなことを考えるぐらいあなたのことが大好きなのです。
付き合ってください。と言いたかった言葉をすべて渡した。 じっと私を見つめる目。そして
ちょっと待ってください。渡したいものがあるんです。 あなたはバッグをガサゴソと探し、ノートを2枚ちぎって僕に渡す。
中身についてはもちろん話せない。 ただそこには僕が欲しかった言葉が並んでいる。
私もたくみさんのことがどうしようもなく大好きです。 よろしくお願いします。
僕は彼女の手を握った。 握られた彼女の手はとても冷たく、僕の体温を少し分けた。
冷たく、僕の体温を分けた。
はい。 というような日でしたね。
なんか壮大な物語を聞いているかのような 新海誠の映画を見たような気分でした。
秒速5センチメートルみたいなね。
いやーそうそうそうそう。 だいぶ
狙ったかのような、創作かのような。 すごいよね。
割れながら書いていて、 すごく奇跡が重なった日だなって思ってる。
特にお前何、クイティーウーのとこね。 あそこ?
絶対そこじゃない。 一番好きだったね、そこが。
クイティーウーはでも良かったでしょ? 良かった。
クイティーウー以外何も覚えてないもん、今の日記。
意味ねー、後半めっちゃ頑張って書いたのに。
いやー、なんといっても、前半から行くと、 看護の世界の話をちょっとしてくれたけど、
この小説の良さとかと一緒で、 やっぱその自分が知らない世界を知れるっていうのは、
他の人の日記を見る一番の面白さかなと思った。
そうだね、ましては自分もこの看護の世界については、 彼女から聞いた言葉だから。
そこはすごく、なんだろう、人間っていうものの一つの悩みを4分割して、
それについて接し方を変えるって、 すごく理論的だなって思うし、それが適切だなとも思うし、
だけどそれが本当にじゃあそれをすごく細分化してって、 マニュアル化した時にそれが当てはまるのかっていうと、
そうでもないなって思うし、
なんかそこについて書きながらすごいね、 ギャップを覚えたかな。
なんか自分で適切なタイミングで適切な言葉を書けられるって、 すごい大事だと思うんだけど、
じゃあそれを、 全部、
イエスかノーかで切り分けていってマニュアル化していった時に、 それって相手が欲しい言葉なのかどうかっていうのも、
また違うだろうなとも思って、
なんかそこはすごいね、今でも考えているところ。 まあ、いきなりちょっと、
今回の日記の サビかなって思うところですけど、
レモンスイスへの下りは良かったね。 でしょう。
ここはやばかったね。 いや、ほんと奇跡が重なったね、これは。
星なんて見える空じゃないけど、 それが儀式だった。
儀式っていいね。
なんか、やっぱ見れなかったね っていうのってすごい大事って思った。
それを笑って言えるのも大事って思う。 だってどうしようもないんだもん。
そうだね。 まあでもその星を
見えたか見えなかったかっていうのが大事なんじゃなくて、 星を見に行こうって言って、
一緒に見に行ったっていう、 その経験が大事なんだなっていうのがすごい分かったよね。
確かに。 って思わせといてまさかの星見えるんかいっていう。
すごい確率よね。たまたま手に取ったピノが。 星入りが入ってるんだもん。
いやーまさに、
見えたというか、もう運命、 神様が導いている感じだよね。
なんかそういう瞬間が起きた時って、 やっぱりこのことじゃなきゃできなかったってすごい思うから、
なんだろう、それが、 彼女が何かしてくれたわけじゃないけど、
その奇跡だけですごい、 彼女との結びつきを感じるし、
何よりそれがすごいね、 すごい好きだなって思えた瞬間でもあったんだよね。
この子しかいないと思ってね。 そうだねー。
でも本当に、 今後何があっても、
なんとかなるというか、 なるようになるって思わせてくれるような、
始まりだね。 そうね。
でもそうだね、これは2日前に涼太にも相談させてもらって、 何を言うべきかわかんなかったって言ったところから、
その日中は割とずっと考えて、 あくまでも自分が自分らしくあって、
それが、 相手の目の前でも荒れるからこそ、
何より自分の素の姿が受け入れられると思っているから、 だから僕はまだそんな、
相手を守れる、そもそも力もないし、 なんか守る必要なんて、
そんなにないとは思っていて、 だからこそ相手が、
すごい彼女が彼女らしくいられる場所っていうものを ずっと作り続けて、
それで、何だろう、
作られたその世界観が何よりも大きなものになって、
彼女に自信につながってくるとか、 そういうあり方の方が個人的には好きだなって思う。
いいと思う。 彼女が彼女らしくいられるっていうことは、
たぶん匠も匠らしくいられてて、 それが彼女が求めている、
2人の匠の姿なんだなって思う。
確かに。 だからね、
一緒にご飯を食べているときに、
彼女が、 私は
たくみさんといるときが一番私らしい姿なんですよって、 すごい嬉しそうに話してくれたときが、
何よりなんか幸せだったね。 なんかもうすでにその瞬間に、
そのステージに 少しでも立てているんだっていう喜びと、
だからこそ自分は、 そのままの自分であり続けたいなって思う瞬間ではあったな。
いやー良かったね。それで、 まさかの
お返事をその場で、 手紙でもらえたということですね。
やっぱり 思考がリンクしているじゃないですか。
それはすごい思う。 お似合いだね。
でも、もっと駆け引き楽しみたかったとか、 もしかしたら今後も思うかもしれないけど、
それをお互いが抑えきれないくらいの愛が そこにあったっていうのは、
何よりも素敵なことだと思うよ。
嬉しいですわ。そう言ってもらえると。 そうだと思うわ。
で、どうなんですか?
その日記を綴って、 その日のことはよく分かって、
幸せに分けていただいてありがとうございます っていう感じなんですけど、
恋愛とマスコットの話
今どういう気持ちなんですか?
今? 彼女ができたわけですよね。おめでとうございます。
ありがとうございます。 第3回にして彼女ができました。
早いね。日記としてはもうちょっとね、 盛り上がってきた20、30回目くらいに付き合ってほしかったけどね。
特別回とかやりたかったけどね。
そんなコンテンツ化するもんではないですから。
いやいやいや、もうみんなの円溜めになってくれ。
いやー、いいね。 そう、一個聞きたかった。
はい。 この好きとか恋愛の話とはまた別になりますが、
マスコットってブドウ味のレタスみたいな感じする?
ブドウ味のレタス?
しません。
なんかその彼女が言うには、 マスコットはブドウとは若干違うと。
で、マスコットの方がシャキシャキしているからレタスっていうの。
まあそのシャキシャキっていうのは分かるっちゃ分かるんだけど、
ブドウに比べてね。 でもなんかレタスのシャキシャキとは全然違うよ。
やっぱそうなんだ。
でもやっぱマスコットは皮がちょっとシャキシャキというかパリパリというか
あるけど中はちゃんと甘さがギュッと詰まってて、やっぱフルーツなのよ。
レタスはもう外から中までシャキシャキ。
フルーツじゃねえ。
いや、そうよな。そういうイメージがつかないの。だからマスコットの。
本当にマスコット好きなんか。
日記の振り返りの重要性
すっごい美味しそうに食べてたんだよ、目の前で。
じゃあキャベツも美味しそうに食べる子なんだろうね。
それは良いことじゃん。
いやーそれは一番笑ったな、なんか。
しかも永遠に理解できない、たくみね。
アレルギーだからね。
検証もできない。
いつになったら近づけることやな。
いやーこんな感じだね。他にも多分いろいろあったんだけど。
伝えたい内容をある程度ギュッとまとめつつも、
なんかちょっと脱線しつつで伝えると、こういう日記になりました。
いやー良かったね。
今日の日記を、たくみの日記を聞いて思ったんだけど、
結構今日のたくみの日記ってMVPだと思ってて、
今後この日記を超える日記、たくみ書けねえんじゃねえかなってぐらい。
いやーだから思った。
その何回か回を重ねてったら、
今までの中でお互いの日記で一番好きな日記発表し合う回とかやりたいわ。
あー良いね。面白そうだわ。
たくみ、10月何日の日記。
確かに。
それめっちゃ楽しそうだな。
してやろうよ。
日記の良さって何より過去振り返れることだからね。
書いて満足するようなもんじゃないから。
そうね。なかなか振り返る時間もないって言って振り返れないことも多いけど、
こうやって音で残してるからこそね、振り返りやすいからね。
そうだね。今でも面白いもん。
ビックリマークを消して、この人も恋してるかもしれないと思った朝とか。
しかもこれが1年後とかに忘れた頃にやるのが多分めっちゃ楽しいと思う。
うん、確かに。
し、俺の今日の話がすごく絶望に変わってる可能性もあるからね。
もうピノなんて見たくねーよって。
頼むから星なんて出るなってこれから食べるでしょ。
トラウマじゃーんって。
まあでも今後はもっともっと楽しい毎日が訪れると思いますよ。
そうだね。
本当にそうだと思う。非常に楽しみ。
明日が非常に楽しみってすごい幸せ。
次会うのはいつなの?
次会うのは来週の水曜日だね。
近いね。
来週の水勤で会えるのよ。
仙台と東京の距離とは思えないよ。
ね。手待たさない週には一緒にライブにも行けるんだから。
じゃあまあ今日はすごい濃厚でしたけど。
うん、こんな感じで。
そうだね。でもなんかお互い日記の精度がちょっとずつ上がってる気がする。
まあ本当にね幸せなことがあるとね、日記を書いても止まらないしね。
なんか余分に余分を重ねて書いていくよね。気流表現とか。
わかる。
どんどんどんどん具材をつけ足してって、豪華なデザートというかパフェが完成する感覚。
原型のない肉じゃがみたいなのに乗ってるからね、たぶん。
うまいからね、でもね。
ブロッコリーとか。
入れてるもん入れまくって。
そう。
これ後から見たら、え、やばくね?って思う可能性はある。
日記なんてね、公開処刑みたいなもんですから。でもいいんだよ、そんなん。
はい、ということで今日も楽しく日記を交換しました。
まるでとろけるシナモンロールみたく、日常に小さな幸せを添えました。
明日もまた甘くてちょっとスパイシーな一日になりますように。
それでは、ボーニューイ!
ボーニューイ!シナモンロールは苦手でーす。
美味しいだろー!