年末年始にオススメの映画
アートの片隅で、こじらせシアター
やったー!
来ましたよ。
今週もやって参りました。
今回のテーマも、ふなちゃんお願いします。
はい、今回のテーマは、年末年始にオススメする映画は?
違うな。
あ、ごめんなさい。もう一回いきますね。
これ、一番最初も俺やりましたよね。
俺が急にするから。
はい、いきます。
年末年始に見たいオススメ作品は?
第2週目、今回は、はるさんの作品を聞いてみたいと思います。
では、作品を教えてください。
私の選んだ作品は、ゆとりですがなにかインターナショナルです。
これは、なんで?
俺たちは見たからわかるんだけど、なんとなくね。
なぜ、年末年始にオススメしたいんですか?
はい、まずその、年末年始ということで、
なんか、とにかく笑いたいなという気持ちがありまして、私の中に。
で、笑えて、なおかつ、ちょっと最後に心が温まるような、
ちょっと明日からも前を向いて頑張ろうじゃないですけど、
そういう気持ちになれる映画はないかなと思って、
で、実は私も初めて見た映画だったんですけど、映画自体は。
映画は初めて。
これを機に見たっていう感じなので、
前に見てて、その中から選んだ感じではなくて。
なるほどね。
元々ドラマだもんね。
ドラマシリーズがあって、
そうだよね。で、スペシャルとかあったんですか?
そうです。それを全部見てて、で、映画を見逃してて、
それで、今回その年末年始にオススメの映画ってことで、
せっかくな、なんか新しいのがいいなと思ったんですよ。
なるほどね。
これを機に見たもので、決めたいなっていうふうに思って、
で、そのゆとりですが何かはドラマがあったので、面白いことは分かってたから、
見て、そしたらそのなんか笑えて、ちょっと心が温まるみたいな感じがすごくあったので、
キャラクターの葛藤と成長
これをオススメにしたいなと思って。
そういうことだったのね。
はい。
じゃあ、例のやつを。
はい、今回はゆとりですが何かインターナショナルのネタバレも含む、含めてお話しますので、
ちょっとネタバレは嫌だなという方は、ここでプルルルルってやっていいですかね。
はい。
キュルキュルキュルってやってもらって、飛ばしていただければなと思います。
はい。
ご注目くださいということで、さすがに面白いよね。
いや、面白かったですね。
なんで名古屋ちゃんこれなんだろうと思って見てたんですけど、
はい。
見てなかったってことだもんね。
そうなんですよ。
インターナショナルはね。
インターナショナルは見てなかったんです。
だからまずインターナショナルなこちら世シアターじゃないですか、
はい。
こちら世シアターはインターナショナルだからそういう感じなのかなみたいな、
いろんな人に聞いてもらってるから、
そういう感じでインターナショナルになるを選んだのかなって思って見始めてたんですけど、
ぺこたん 結構さ、下ネタとかあるじゃん
あかね そうなんですよ、そうなんですよ
ぺこたん 結構あったじゃん あかね これもちょっと最初に言っておきたい
結構下ネタとかがあって ぺこたん だって、くどかんさんだからね
ぺこたん 結構あるじゃん あかね あります、結構あります
ぺこたん だから中井ちゃんって、あれ?そういう子?って思って
あかね そっか、そういうイメージなかったんですか
ぺこたん そういう子なの?
あかね 違います、違うんですけど
ぺこたん びっくりした、だから
あかね 得意とはしてないですけどね
ぺこたん じゃあちょっと、軽く作品の説明をお願いします
あかね そうですね、なんていうんだろう
ゆとり世代に生まれた30代半ばの男たち3人が主人公なんですけど
ドラマの時もいろいろフォーカスがあって
現代社会に生きていくゆとり世代の3人の男たちの葛藤を描いた
ざっくり言うと物語なんですけど
今回もそんなに大きくは変わらなくて
ただ、岡田まさきさん演じる坂間っていう男が
坂倉の後取りなんですよ
ぺこたん 2代目みたいな感じで
2代目、次男で
そこにやっぱり次というか
とついで来たね
あかねちゃん&さくらさんがね
そうですね、とついで来て
坂倉をなんとか盛り立てようとするっていうのが軸にありまして
契約を打ち切られそうになったりとか
そういういろいろな壁があって
そこで韓国のイケイケ社員の人とも一門着あり
きなみはるさん
っていうのがあって
分からないけど不倫してるのかお前みたいな
そうなんですよ、すっとばして
そっからね
いろいろね
あっていろいろねじくれていくんですけど
最終的にはこの坂倉も契約打ち切られずに
そして夫婦仲も戻り
という感じの丸々という
こういうなんていうんですかね
ハッピーエンドというんですかね
になります
まあそういうね
そういう感じのざっくりとした映画だよね
演技力への賛辞
ストーリーのね
メインで出てる方が
岡田まさきさんと松坂とおりさんと
ヤギライオヤさん
安藤さくらさん
まあいや数え上げれば
早々たるメンバー
本当ですよね
だってあの人もいたじゃない
ミュージカルによく出てるさ
あそっか
俺調べたんだわ
ちょうど
吉原光雄さんね
そうそうそう
ぷぺるぷぺるの人
ぷぺるの人
三戸さん
ぷぺるも
経験になって調べた
私も初めてかな
観たの映画で
お芝居して
たまに出てんのは刑事役とかで
ほぼるいとかドラマとかも出てらっしゃるんだけど
あそっかここで
最後の後ろ姿かっこいい
かっこよかった
びっくりしちゃってなんか
スクショしたいと思っちゃってなんか
テレビで見ながら
レミゼとかでジャベルとかやってた
あそうなんだ
やっぱ身長があるとね
似合うよね
はい
キャスティングもねすごかった
田田さんもいたし
加藤龍さん
ちょろっと出るだけで
存在感あるなぁと思っちゃう
顔の圧があるなぁと思っちゃう
本当に
そういうキャスティングがやっぱ上手いよね
上手いと思いながら
上手いですよね
いや俺さこれ見てさ
なんか一番年末年始感あるなと思っちゃった
そうなんすよ
俺も思いました
調べたらなんか正月に
家族が集まっているような感じの
作品にしたかったらしいんだよね
私もそうなんですね
そういう感じの作品を紹介したかったんですよ
そうそうそう
そういうのにフィットしてて
年始の挨拶のシーンとかありましたよね
パンパンみたいな
それが年始ですもんね
これを知ってたのかと思ってたの
いや知らなかった
だよね見てないんだけど
意図してることには
フィットしてたから
そうですね
なるほどこういう意図か
これを選んだのはっていう感じは見てて
分かった
いろいろ自分が今まで見た中で
家族のお話で
どれにしようかなっていうのが迷って
それとも
比べてというか
それも含めた上で
やっぱりこれが一番いいかなと思って
いいよ
俺の感想
面白かった
あの
芝居を俺見ちゃうんですよ
見ますね
安藤さくらさん
吉田幸太郎さん
きなみはるかさんの芝居すげえ
いやすごかった
きなみさんってあんなうまいんだって思った
めちゃくちゃうまいよ
あのね
あの人の
勇者よしひことかにも出てるじゃない
ほんとにほんとに
他のドラマとかにちょこっと出てもね
一発でわかるの
なんやこの人
きなみさんか
やっぱそんな存在感ある
芝居の存在感が
あってすごいよ
あーと思いながら
単純にここだこの3人は勉強になっちゃう
って感じ
勉強になったな
俺あそこのシーンがすげえなって思ったんですよ
あの安藤さくらさんが
えっと
通り君がさ
ラグビーで怪我しちゃうじゃない
でお見舞いに行くじゃない
あそこさ長回しじゃない
あそこの
あの長回しで
でさ
バイアグラみたいなやつが出てきてさ
なんかこう見てさ
でなんか好きな人の
不倫の女の子のでシャってさ
閉めるじゃないカーテンを
でカメラがいる側もシャって閉めるの
その後の
カメラさんがちょっとこう
覗くっていうのが
この連携すごないと思って
いやーだからね
あのシーンさその後さ
あの
高通さんの役と
あのなんかこう
気持ちがね
なんだよお前
じゃあ私も緊急の時
設定するよみたいなところから
悲しみに行くじゃん
なんだよこれつって
あのグラデーションの変化がやばい
あそこはすごい
あれねあの人しか
やってるとこ見たことない
そうですね
ちゃんと色が赤から青に変わる
みたいなところを
赤から青ってパッとじゃなくて
人間ってそうだよね
そうやって笑ってたけど
ね
なんか泣きになることって
こうだよねみたいなことが
お芝居で
明確にできる人って今のとこ俺
あの一瞬しか知らない
そうですねあのグラデーションの出し方
すごいですね
吉田光太郎さんは
テクニックからずっと俺見てるから
設計図が見えるんですよ
ここで目線こうして
ここでブレースを入れて
肩をこっちに入れて
こけようとか
全部計算されてるのがわかるから
そういうテクニカル的なところ
すごく
勉強させてもらってるんだけど
安藤さんと
きなみさんの演技は性別が違う
っていうのがあるんだけど
これテクニックじゃないよね
っていうのを
テクニックじゃないでしょうね
それは
万引き加速のときも感じたんだけど
長回しでやられちゃったら
たまったもんじゃねえなっていう
すごいですよね
できん
テクニカル的に
そこに持っていこうとするのはできんって感じ
意図的に
だから本当にそうなってるとしか
言いようがないんだろうな
本当だから安藤さくらさんとか
アカデミーのとこ取ったじゃない
シンゴジラのときだっけ
あのときね
悪人だっけ
で
上手いのはもちろん
上手いのは全然わかるし
なんかちょっと
自分の中でちょっと悔しかったの
今回も
上手いのはもちろん
わからないけど
ちょっと斜めに見ちゃうの
安藤さん
本当上手いの?みたいな
ずっと見ながらやっぱ上手いな
めちゃくちゃ上手いな
やっぱりみたいな
それが毎回悔しいな
可愛らしく見えてくるじゃないですか
可愛いをやってるわけじゃないんだけど
人間的な愛嬌みたいなのが
向いていく
顔を向いてって
最後出てくるのが
人間的な愛らしさみたいなのが出てくるのには
もう勝てんって思っちゃう
最後アイラブハズバンド
叫ぶシーンなんか
は
心のそこからの
気持ちとかじゃなくても
そこを剥ぎ出しにしたらそうなっちゃうか
みたいな子供の無垢さみたいなのを
大人が
酔っ払わずにやってるってなると
勝てんってなっちゃう
あれが
女性だからなのか
よくわかんない
めちゃくちゃ自信あるんだな
って感じはしますよね
それは感じる
本人は
暗中模索でやってる
ってことをおっしゃるんだけれども
あの
芝居の質はちょっと
本当
映画における演出とパフォーマンス
どうなってんだろうって思っちゃう
天才ですよね
もちろん本人はいろいろ考えてるからね
もちろん努力もなさってる
これさ、くどかんさんの
脚本でさ、監督今回
違う方だけど
作品で
全体の芝居の質って
すげー難しいんだろうと思いながら見てるの
いつも
めっちゃ誇張させるじゃないですか
言葉的にも
日常的な言葉じゃない
気づくだろうみたいなことを
気づかずに
本当はだから
ハングオーバー
っていう映画のオマージュでやってるんだけど
なんだっけ
クリフハンガーって言わせて
で、わかるんじゃない
直せばいいんだけどずっとクリフハンガーでいかせるじゃない
駆読
みたいなところを
やるのって結構
難しいんですよね
リアルじゃないから
さっきちょうどふなちゃんが言った
吉原さんが出て
この人すごいなと思って
俺も調べたらミュージカル出身の方だから
その人の芝居が
ハマるってことはやっぱりちょっとミュージカル的な
誇張
とかが
ヒットするのかな
駆読さんの脚本
そのうちに
ふっと
ものすごいリアリティのある芝居とか
ものすごく小演劇的な
くだらないコントみたいな
映画のメッセージとユーモア
笑いみたいなのを入れるから
最後すっと
気持ちよくなるみたいな
ことを感じるんだけど
これ現場でやれって言ったら結構
大変だなと思う
主役の3人の
絶対テンション維持するの
きついと思うよ
きついっすよ
周りがみんな
技術とかでさ
キャラクター作ってきてるけど
それに振り回されるのに
ずっと
テンション高くなきゃいけないの
瞬発力じゃなく
やんなきゃいけない
結構
ヤキラユウヤさんの
YouTuberの
あれなんかさ
一人でやんなきゃいけないじゃん
中国語で
あんな
マジ難しいっすよ
舞台だったら結構できると思うんだ
このシーンで出てきたら
5分独白で
YouTuberが面白い子で
動画を紹介してます
あれ細切れでさ
ずっと
笑っちゃいけないな
スタッフさんがいるわけでしょ
結構持っていくの
大変そうだなと思いながら
きついよなあれ
結構そういうの
見てると思って
舞台的なテクニックも必要だし
演技として
映像に対応する
役作りも必要だし
周りみんな超上手いし
こうすんだよみたいな
ことになりそう
っていうのはすごく感じた
でもやっぱり
ミュージカルっぽさみたいなのは
結構ニュアンスとして必要かな
っていうのは勝手に思ってて
そうしないと
舞台的な誇張が
入ってるじゃん
工藤寛さんの脚本って
コントっぽいところも
そうですね
コントっぽいところもやっぱありますからね
そういうのは勉強になったな
ちょうどパンパンと似てて
連続してね
そのバランスを取るの
すげー難しいだろうなと思った
そうですよね
逆にしちゃいかんし
逆にしたら面白くないと思うんですよ
コントにしてもいかんし
かといって本人はめっちゃ面白いこと
言ってるつもりで言ってるんだけど
滑ってるみたいなところの空気を
作るのってね
結構俺は
どうしても演技目線で見ちゃうから
すげー
懐かしいだろうな
これだってテレビドラマでやったわけでしょ
そうですね
毎週やってたんですよ
毎週撮ってたのって思うと大変だな
結構時間なかったんじゃないですか
見れないですかね
ドラマはもう時間も
主役のね
岡田さんと松坂さんと
柳田さんのスケジュールをさーみたいな
スケジュールを合わせて
いやー大変よ
それはいつぐらいやってたの
一番最初
ドラマは2016年
そんな前なんだ
みたいですね
らしいです
なるほどね
10年前かも今年変わったからね
そうですね
2026年だから
10年前か
はい2026年
でもなんかちょいちょい
スピンオフやったりとかね
スペシャルやったりとか
はい
これは豪華だったね
いや豪華ですよ
中野太賀くんの最初の
あのシーンもいいよね
おりゃー
っていうところ
あれはシーズン1で
中野太賀くんが
岡田くんにしてたことと
同じことをされてるんですよ
ていうところもあって
なるほどね
一番最初にドラマの時に
中野太賀くんが
いわゆる
今でいうZ世代みたいな感じで
あの
なんとかハラスメントで
ハラハラハラスメントみたいな
感じで
なんか訴えるんですよ
岡田くんを
ていうところから始まってて
で今はもう頑張ってて
その会社で
それがなんか
あれなったんだよね
居酒屋?
居酒屋だったのもともと焼き鳥屋だった
焼き鳥屋だったんだよね
焼き鳥屋の店長で岡田くんは
そこの会社の
新入社員で入ってきたのが
中野太賀くん
ドラマから見てくれる人よりは
サービスみたいな感じ
え?え?みたいな感じになる
そういうことね
良かったよね
あれパッと新人入って
相手できんよ
あれ
中野くんはやっぱお父さんがね
すごかったよね
太賀に出ちゃったからね
すごい人だよね
良かったねそういう感じだった
10年前のドラマとかも
見てみたくなってる
ぜひぜひ
きなみさん本当に韓国人に見えなかった
本当に見えてた
きなみはるかって韓国の人だよね
俺もねちょっと思ったもん
あれ?みたいな
ハーフとかなんかだったっけみたいな感じ
この人ってきなみさん
違う?
毎回そうなるのよ
確かにそれはそうかも
演技に気合入った人は
きなみさんか
すごいですよね
あんまりこう
前に出てこないじゃん
バラエティとか
歌をMCATが出してた
そうなんですか
最近3人でやってるやつ
昔
レンツさんと柿沢さんと
あああれね
ミュージカルね歌ってるやつあるね
すごいあれ初めて
最近目にして
歌も上手いんだよって
知らなくて
でもやっぱ
よしひこで
うるせえんだよほどけ
よしひこも
よしひこも
ぜひ見てほしい
タイ画とか出たらさ
きちんと日本の書作とかできるしさ
すごいな
あれ
もちろんものすごく評価されてるんだけど
年取らねえし
確かに
年取らねえし
あの姉妹みたいな
あの人は今何歳やねん
なんかさでもちょいちょい
ドラマ版から出てる人もいるけど
あの
いろんちょいちょい
すごい人出てるんだよね
そうですね
本当にそうなんですよ
吉岡里保さんが出てきたりさ
そうなんです
ドラマ版からのキャスター
厚切りジェイソンが出てきたりさ
そうなんですよびっくりしちゃいましたね
小松和重さんも出てきたりとかさ
はいはいはい
上白石もっかさんが出てたよね
そうですね
教育実習生
俺の墓が出てきたとこが面白かったな
ラグビーとか
コブする試合前に
がんばってがんばって
一番前ぐらいでやってる男の子の顔がすごく怖かった
墓知ってんなと思って
俺思ったのが
まっこりとさ
解決したときあったじゃない
で、でんでんさんがそこにいて
でんでんさんが
あの
なんか言うんすよ
方言で
あれ佐賀弁だったのよ
あれ何でだろうと思って
あれ何ででんでんさん
佐賀弁で言ってんだろう
でんでんさんは佐賀出身とかじゃないの
え
でんでんさんは佐賀出身
なの
違う
佐賀弁だったんですね
でも福岡県出身になってるよ
じゃああの辺なのか
福岡県仲間市になってるよ
水巻町
なるほど
それでか
じゃなかったらパッとね
アドリブだろうから
なんか女の子にね
絡むみたいな
そうそう
あれはだからたぶんアドリブでパッと
やったんだろうから
自然だったからそうなんじゃない
なるほどね
あのシーンも良かったですよね
良かったよね
なんか正月感ありません
年末か
年末から正月にかけてみたいな
すごい感じ
散りばめられてるかなと
それをさやっぱ言葉で言ってないけど
そういうのを目指した結果
そうなってそう見えるっていうのは
すごいよね
そうですね
正月っぽいなみたいな感じに
見えるっていうのは
ね
その形で伝わってるってことだもんね
物語が
スタッフロールの時のさ
おまけエピソードみたいな
youtubeのさ
仏壇のところで隠し撮りされてるやつに
最後の最後
お父ちゃんみたいな
安藤さくらさんとか
いいことも言うんだけど
なぜか懺悔の場みたいな
そうそう
本当に
仙台すいません
今日こそおかみさんに言いたいと思います
とか言って
何言ってんだよお前ら
ジャンケンの場になってる
やっぱ工藤寛さん
お客様に突っ込ませるよね
あー
何やってんだよお前みたいな
何やってんだよみたいな
確かにそうかも
三谷さんとはまたちょっと違う
笑わせ方っていうかさ
お客様に
あえて突っ込ませるみたいな
いやそうはならんやろ
みたいなことを
あえてこれちょっと舞台的な感覚じゃない
はいはい
お客さん見てるけど笑うときってそういう感覚で笑うから
それをやっぱ
映像にしてもキープしてるってすげー
確かに
積み重ねがそこにある
その前だって
おかみさんのさ
私恋しちゃったみたいなこと聞いてさ
笑
何やってんのみたいなところ
でもうなんか
本当は愛嬌があるじゃないと
人間の人間味が出てくるところ
ところの出し方上手いよね
でそれをみんな
やるんだ上手く
上手くやってるんだよね
で最後ヤギレユヤさんが倒れたところさ
カメラを直しに来てさ
お前よーみたいな
いや本当に最高なんですよね
面白かったよね
小ネタのさ
小ネタの積み重ねって結構
見てると飽きてくるじゃん
視聴者とのインタラクション
はいはいそうですね
海外の
コメディでも
あと元ネタは知らないけど
海外の作品だと
裸のガンを持つ男とかさ
昔あって
あれ要は
昔の人気作品の
あれは完全に笑いに変えちゃってる
オマージュしたような感じ
言えば聞こえはいいが
完全にこう
それダースベイダーバカにしてるよね
みたいな
ちょっとバカにしてる感じのあれはありますよね
とか現政府の
大統領の風刺みたいな
入れてるっていう
ああいうの好む文化あるじゃない
特にイギリスなんかの
ミスタービーンとかさ
細かいところの積み重ねをやってるから
ああいうのって
下手な人がいると
飽きるんだし
映画の鑑賞と楽しみ
転換がうまくないと飽きるんだけど
飽きさせねえもんな
そうですね
ああいうのやりたいと思って
できねえんだよなと思って
ああいうのはできない
5分とかならできるけど
あれはやっぱ2時間とかできないよね
簡単には作れないよね
本当に緻密な計算で
緻密なんだよなと思って
取り方もそうだし
ここでこの言葉持ってきてとか
絶対ありますからね
さっき言った
安藤さくらさんが最後
叫ぶところなんか階段で上がっていくじゃないですか
あれ気持ちが高揚してるシーンだから
ポンポンポンポンって
どこで振り返るかとか
多分緻密に計算してると思うんだよね
気持ちと合わせて
笑ってみてるけどなぁ
笑いながら見てるけどさ
相当計算してるんだよね
そういうのちょっと
見過ごしちゃいけないなって
そうですね
吉田豪太さん結局なんやねんっていう
そうなんですよ
あの人もずっと
あれかな映画でも出てきてるかも
マリブの父親っていうのは
えぎらさんの父親
それで
そうなのか
相談所みたいなのやってて
なんかね
その長年の
その長年のお客さんだったのが
松坂さん
そうだよね
笑い
それで
何百回だって
岡田まさきさんとも知り合って
なんか気づいたら
いるんですよいつも
なぜかウォーキングしながらとかさ
電話して
それを今私に言われてもですね
相談料取っちゃいますけど
笑
それが
フッと鍵を握ってるじゃないけど
ちょっとやっぱり
ポイントを抑えてくるんだよね
そうなんですよね
それが見事に
マリブにも遺伝してて
そう
そういうことかね
ドラマ版は結構出て
あんな感じでピンポイント出てる
あれもピンポイント
そうですね結構ピンポイント
吉田さんを
全部持ってかれちゃうよ
本当そう
絶対そう
別のあれだけど
オイハンサムっていうドラマがある
あれ吉田幸寺さんお父さん役で
そうそうそうあれなんだけど
全部持ってくるもん出てるところ
そうっすよねオッサンズラブとか
そうそうそうそう
7人の
経緯者とかもさ
明らかにアドリブの量が
違うもん
なんかさせろみたいな
本当に
やってたからな
必ずなんか
おそらく台本に書いてないことだろうなみたいなことやってるもんね
あーそうですね
それをセリフじゃないところでやってるんだもん
あれは
本当に
吉田幸寺さんも勉強して
やって見てるじゃない
見て止めて
こうかなみたいな
みたいなことを
止めて戻して
みたいなことやってる
映像だと細かくやって
ここで一口飲んで
みたいな目線
こっちにしてみたいなことを
やってて
やっぱり
小道具の扱い方とか
小劇場的な演劇用で
やってるから
全体的にね
それを上手く使ってんなみたいな
ことを見てるとね
巻き込み方が上手いよね
そういうの
にしてもやっぱ下ネタ多かったね
そんなにでしたか?
でも
あれさやっぱり
地上波で放送できるギリギリのとこ
ついてんだよね
あーそうですね
確かに
ところを
ついてきてる感じで
やってるところが
面白さのポイントなんだろうな
面白かったですね
直でバイアグラとかさ
言っちゃうと
映画と文化
性的だし
分かりやすくなっちゃうんだけど
ちょっと中国語に直して
意味は分かんないけどそれっぽいぞ
混合なんとかみたいなこと言われると
それっぽいな
みたいなやつ
比喩的なことで
伝えるの上手いよね
面白かった
小豚がね
岡田くんが
関心抜いてて
そうですね
確かに
面白かった
面白いポイントですよ
結構そのね
自分が好きな映画を他の人に見てもらうっていうのは
結構ちょっと
嬉しいことでもあり
ちょっと緊張もある
そうですよね
ちょっとドキドキもしつつ
いやちょっととは言わないだろうが
他の二人は
それはそうなんですけど
フィットしなかったらどうしようと
ちょっとね、間口考えるように
でもそういうの踏まえるのが
楽しいからね
やっぱり年齢層とかも
年齢の幅もわれわれあるから
そういうの考えてさ
面白いのかなと思って
これ思い出すと
本当に面白いシーンいっぱい出てきて
俺あそこも好きだったんですよ
小太郎さんがランニングしててさ
後ろから女の子がさ
二人くらいさ
ついてきてて
だんだんそれが増えていく
その女の子たちがちょっとエロいのよ
これがめちゃくちゃ面白くて
なんでそうなっていってんだって
雨がバーって降って
あれは面白かった
だからちょうど不倫したかもしれないんです
で、岡田くんがね
やってるところで
そんなこと言っても私はみたいなことで
ウォーキング
ちょうど海浜のさ
川の横のところを走ってると
なぜかそういうちょっと性的な
あれが多いところで
っていうのをやっぱ
映像で
匂わせてくるっていうのがさ
ほうこだよね
そういう
だんだん増えていってる
でもあれさ
多分文化違うところでも
なんとなくわかるんだろうね
で、その後ざーっと雨が降ってくるのは
社政的な意味なんだろうし
やっちゃったんですか
みたいな
いやー面白い
言わないけど
やっちゃったかもしれないんですけどやっちゃったんですか
みたいなことだけでなんとなく
わからせるっていうのを
これはね
いいよね
名作でしたね意外と
ごめんけどちょっと
俺もちょっとあった
テレビ
これは我々別に
なんの意図もね
あれだけど
ヒットしたテレビドラマの映画版って
あーみたいな
わかりますはい
これだとテレビ側
テレビ局側の意図が入ってるなみたいなことってあるじゃないですか
はい
じゃなかったね
じゃなかったですね
面白かった
面白かった
あれぐらいに次ぐですよ
俺もそうだったんですけど
テレビドラマの後の映画って
みたいな感じになるんですよ
あれよ踊る大操作戦ぐらい面白かった
確かに確かに確かに
あれぐらい
面白かったな
ちゃんとドラマを見たい
面白かったですね
大丈夫ですかまだ
推しポイント残してることない
いや
その俳優さんの中で好きな人とかいるとかじゃないの
別に
でもヤギラ君が好きなのか
好きです
ヤギラ君いいよね
ヤギラ君好きで
そうなんですよ
結構好きで
ここからヤギラさんで30分いける
いける
絶対いける
別の機会にしてもらっていいですか
女の顔になってる
そういうことではない
ご自身のポッドキャスト番組で
ヤギラ君いいよね
お芝居好きですね
この作品の出てる人
お芝居好きだなって
伝わってくるのがすごいよね
はい
いやなんか私
すごい嬉しかった
お二人がどういうところが
ポイントで
見てくださるのか
すごい聞けて
でもやっぱり最初も
前回も言ったけど
いい作品とか
見返さない作品もあるから
そういうのをやっぱり作品として
見ててよかったですね
絶対俺オススメじゃなかったら
見てないですもん
お二人のそういうところをつきたいっていう
変態心もありつつ
おすすめ作品の紹介
探して
いい玉投げてきたね
いい玉でしたねこれは
本当に
楽しみに
インターナショナルじゃない何かがね
これ系いくらでも積み重ねられるもんね
そうですね
面白い
この設定の作品はね
こんな感じですかね
もうこんな時間ですね
またもうのぼせちゃう
またのぼせちゃう
はいじゃあこんな感じで今回終わりたいと思います
ありがとうございました