1. こじんこじんの2日前
  2. #13 アオキがおすすめしたい..
#13 アオキがおすすめしたい漫画
2026-05-29 34:56

#13 アオキがおすすめしたい漫画

今週は漫画家のアオキにおすすめの漫画を聞いてみましょう

連載中の漫画と90年代の芸術的な漫画を紹介します

喰らいたい人は必聴・必読


「本家を越えられないなら余計なアレンジをするな」

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、漫画家の青木さんが、世間で過大評価されていると感じるものとして、ふわふわのバスタオルと海鮮丼について持論を展開しました。ふわふわのバスタオルは水を吸いにくく、ゴワゴワで水をよく吸うタオルを好むと語り、海鮮丼については、温かいご飯と刺身の組み合わせや、醤油で味が濃くなりすぎる点を指摘しました。一方で、高級なウニ丼やネギトロ丼は美味しいと認めつつも、工夫のない海鮮丼には疑問を呈しました。また、そうめんのアレンジレシピについても、シンプルなそうめんが一番美味しいという考えを示し、「元を超えられないなら余計なアレンジをするな」という持論を述べました。 後半では、青木さんおすすめの漫画として、板垣巴留さんの連載中の「大化の理性」と、CLAMPの90年代作品「クローバー」が紹介されました。「大化の理性」は、動物が人間と同等の知能を持つようになった世界で起こるサスペンスフルな物語で、板垣さんの才能と作品の面白さが強調されました。一方、「クローバー」は、芸術的な表現と儚さが特徴で、特に紙媒体での閲覧が推奨される、耽美的な世界観を持つ作品として紹介されました。どちらの作品も、少年漫画とは異なる魅力を持つと語られました。

00:14
こんばんは、こじんこじんの2日前第13回の配信です。 漫画家のアオキと、建築家のカイです。
このラジオは、フリーランスが互いに肩を貸し合い、不安な夜を超えるラジオです。
今日はこの後、オープニングトークを5分から10分ほどしまして、本トークの方では、おすすめの漫画についてお話ししたいと思います。
オープニングトーク:世間で過大評価されていると感じるもの
それでは、オープニングトークです。
いやー、これもさ、ちょっとオープニングトークでさ、話そうと思ってたネタなんだけど。
おー。
うん。いや、ちょっとね、俺ちょっと普段から抱えてるちょっとこう、もやもやがあって。
はい。
それをなんか聞いてもらいたいなと思ったんだけど。
あー、はいはいはい。聞きますよ。
いや、俺の中でね、俺の中でね、ちょっとこう、世間に過大評価されすぎてないって思うものが、ちょっとあんのよ。
なるほど。
うん。なんだ急にって感じだと思うけど。
おー、過大評価ね。
まあ、いくつかそういうものがあるんだけど、すごい最近思ったのが、バスタオルとかを、なんかバスタオルはふわふわなほうがいいっていうじゃん。
あー、はいはいはいはい。
俺さ、ふわふわのバスタオル嫌いなの。
そういう話か、今日。初めての話ね。はいはいはい。
うん、あの、嫌いなんですよ。
あー。
あの、ふわふわ系で水吸わないやつとかあんじゃん。
はいはいはい。
で、そう、すげー高級なホテルとか行ったら、ふわふわで水吸うやつもまああるから、そういう上位のやつはちょっと置いといて。
うんうん。
一本木でバスタオル借りたときとかに、ふわふわなんだけど、なんかキシキシしてる感じで、水吸わねーな。
すっごい嫌で、彼が。
で、なんかそれがいいっていう人のほうが多いから、ふわふわのほうがさ。
俺はもうガサガサのゴワゴワで、とにかく水だけ吸うみたいな、それが俺はもうすげー好きなの。大好きなんですよ。
はいはいはいはい。
でももう世間の評価としてはさ、ふわふわや。
世間の評価できるんじゃなくて、ふわふわのほうがやっぱ好きな人が多いってことか。課題評価が多すぎじゃないってことは。
そうそうそう。柔軟剤のTMとかでもさ。
TMとか言うよね。
言うね。
いやガサガサのほうがいいやんって思う。
うんうんうん。
下手くるのが好きやもん。
あれだな、フレンチに5、6年前かな、泊まりに来たことがあったじゃん。
あったね。
俺ね、ふわふわのバスタオル渡して。
渡しされたね。
渡しされたよ。
あれはあげてた。
あれはごめんやけど。
あれがタオルかって言われて。
俺の中の数少ない地雷の一つやな。
借りといてないんだけど。
本当に申し訳ないんだけど。
ちょっとあれはね、ちょっと許せなくて。
絶縁レベルだったな。
本当にうわぁと思って。
人ん家だけど2枚3枚バスタオル使って。
洗い物増えて申し訳ないんだけどね。
まあちょっとね、私もね、実はそんなにふわふわタオル好きじゃなくて、あれもらえもんだったかな。
そうそうそうそう。
たまたま渡したらすごい言われたから。
確かに確かに。
思った覚えがある。
あれはちょっとね、ごめんけど、ちょっと無理でした。
あとね。
はいはい。
海鮮丼。
海鮮丼?
海鮮丼って課題評価されてない?
いやされてないよ、美味しいよ。
美味しいよ海鮮丼。
美味しいって言うか、なんやろな、美味しいと思うんやけど、
スープなんかさ、
俺お寿司めちゃくちゃ好きで、
海鮮丼は苦手なんだけど、
お寿司はすごい好き。
で、ちらし寿司も大好きなんだ。
海鮮丼だけはゲーせない。
海鮮丼ゲーせない。
ちょっとなんか理由聞きたいですね、これ。
なんやろね、なんかね、
まずね、海鮮丼ってさ、
あの、
あったかい普通のご飯に、
刺身のおけとるわけやんか。
あー。
なんかわかってきたかもしれない。
刺身がぬるぬるなるし、
普通のご飯やん。
酢飯だったらまだ食えるんだけど、
で、
結局醤油びちゃびちゃにして食べるやん。
はいはいはい。
醤油丼なんですよ、あれは。
あー、なるほどなるほど。
だから、あの、
刺身とまず別盛りにしてくれた方が助かるのと、
うんうんうん。
どんぶりにね、一食たりするんじゃなくて、
刺身と、
お米っていう、
刺身にしてもらって、
だとしても刺身で米は進まないなと思うのよ。
うーん。
刺身で米進む?
おいしいけど。
刺身で米、米、
あー、まあ、米を進むかどうかで言うと、
まあ、そんな進まない。
進まないでしょ。
名だたる米進む系の料理と比べると、
進まないほうに入るけど。
やろ?
そんな嫌ではないけどね。
でもなんかさ、例えばカツ丼でもさ、マーボー丼でもさ、
まずそれぞれが、
別れてる状態で、
すでにおいしいわけじゃん。
マーボーでお米進むね、
カツでお米進むねじゃん。
まずそれぞれの相性が、
そもそも良くないのに乗っけんなって思うの。
ちょっとこれは違くないって思うじゃん。
寿司が許されてるからって、
丼はちょっと違くないって思う。
あ、そうか。
でも刺身と米で食うけどな、
普通に。
あれだな。
あ、食うんだ。
俺あんまね、
なんか特別、
そういうお店に連れてかれたとかじゃない限り、
基本海鮮丼はあんま食べないのかな。
海鮮丼はでもたぶん、
あれだと思うな、
定食で刺身セットってあるじゃん。
うん、あるね。
刺身セットで出来た時の刺身って、
なんか少なく見えない。
うん、少ない。
なんか腹足りるんかこれって、
いつも俺刺身定食とか頼むと。
でもあれを、たぶん同じ量でも、
ちょっと丼に、
なんかその、なんだろう、半径の小さい丼に、
ご飯持って、
その上に並べると、
たぶんちょっと豪華感が出るかなと。
まあまあ。
なんかたぶんそういう意図もあるのかなとは思うね。
まあ確かにね。
味は置いといて、
満足感というかね。
うん。
それは思う。
そういうのもあるかな。
俺はね、ちょっと海鮮丼っていうものが、
その豪華感の演出によって、
まあそうだね。
ちょっとこう、
ちょっと格上げされすぎてないと、
まずいとは思うけど、
これをなんかこう、豪華なもの、
うまいものとして扱うのはいかがなのかと、
ちょっと俺は思ってる。
まあそうだね。
確かに。
これもうね、
確かに言わせてるだろ。
言わせてるだけだから。
でもね、あのね、あれですあれです。
築地だったかな、どっかだったかな。
もうね、5000円くらいする、
ウニの丼があったんだけど、
まじでめちゃくちゃうまかったから、
あ、うまいんだ。
もうそれは食ってみてほしいわ。
こういうの食ったら俺の考えも変わるかもしれないな。
そうそう、5000円、
5、6000円くらいのやつとかを食うと、
いちばとかで、全然違うかもしれない。
米とかも多分ね、こだわってるだろうしね。
あー、なるほど。
俺ネギトロ丼はすごい好きなんだよ。
ネギトロ丼は好きなの?
あれは美味しいよ。
お刺身をさ、
そのまんま乗っけるとかいうさ、
その本当に、
思考停止なわけじゃん。
なるほどなるほど、工夫がないということね。
そのコンタンも気に食わんないろうな。
コンタン?
海鮮丼パンチなんで。
いやこれは、
あれじゃないですかね、
海梨県だからじゃないですかね、普通ですよ我々。
そう?
よく刺身出ますし、食卓に。
自分で乗っけますしね、米に。
ちっちゃい子とか。
俺も別に海梨県として、
そんなに質のいいお刺身はさ、
普段食えないけど、
旅行で、やっぱちょっと、
海のそばまで行った時に、
食べて、がっかりするのよ。
がっかりするんだ。
え、これ、
こんなもん?みたいな。
なるほどね。
っていうのがちょっとね、俺の中であって。
海鮮丼パンチなんだ。
あとね、
あの、夏とかにさ、
うん。
そうめんが余って、
いろんなアレンジ料理とか出てくるじゃん。
うんうんうん。
あれもさ、なんかこう、
そうめんに、普通のそうめんに飽きてたところだから、
助かるみたいな。
うん。
でも、俺普通のそうめんがめっちゃ好きだから、
そう。
アレンジとかしないで欲しいなって思って。
それはいいじゃない。
それは。
いらないな、そのアレンジって。
それは工夫してくれてるんだから、いいじゃない。
俺の中では、ちゃんとそのまんま食べるのが
一番うまいかなと思って。
俺の中であれはあんまり許せてないもの。
ペペロンフーとかさ、分かんないけど。
あーまあまあまあまあ。
だからオリジナルを超えれないなら、
余計なことはしないでって。
あーそうそうそうそう。
それはそうかもしれない。
結局オリジナルが原点でして頂点なんだから、
なんかいろいろコチョコチョやったって、
うん、まあなんかもう役に乗っける程度にしたらって思う。
ははははは。
まあな、それはまあ、分からんでもない。
確かにそうめんよりうまいアレンジないもんな。
ない。ない。
ないな。普通に食うのが一番うまいもんな。
ミョウガとね。
なのに、なんかそういうアレンジすることが、
なんかこう、なんかさ、
いい空気あんじゃん。
あるね、あるね。
アレンジレシピみたいなの流行るもんね、やっぱね。
そうそうそうそう。ないないなと思って。
ちゃんと食え。
そのまま食え。湯がいて冷やして食え。
そうそうそうそう。
たまに梅のさ、あれとかちょっと乗っけたりとかさ、
そういうポッとしたもので、
味変するぐらいったらまだ分かる。
いらんことすんなと。
ははははは。
今日はちょっと人間味が出てますね。
俺の嫌いなものだったら。
タイくんの人間味が溢れている今日。
えー、
まあ、出されたら食べるけどね。
別に。
いやまあ、
あくまで課題評価されすぎじゃないっていうね。
別に嫌いとか言うわけじゃないけど。
そこまで深刻化しなくていいんじゃない?みたいな。
いいと思う。
あおちゃんはなんかそういう感じ?
私いろいろね、考えたんですよ。
話を聞きながら。
やっぱこうちょっと、
無難な、よく言われるやつしか、
出てこないので、
なんか、マリトットとか、
なんか、あの、
柔らかい食パンとか、
ぐらいしかちょっと思いつかなくて。
ちょっとあの、
芸人さんがよく言うトークの真似事みたいになるので、
私はやめときます。
わかりました。
こんなに熱意がちょっとね、目線が合わない。
ははは。
むずかしいな。
俺は常日頃こういうことを、
抱えながら生きてるからさ。
あー、なるほどね。
気に食わないと思いながら。
思いついたら、私もちょっと話してみるわ。
言ってほしい。
はい。
ありがとうございます。
本トーク:おすすめ漫画紹介①「大化の理性」
本トークの方に行きましょうか。
はい、よろしくお願いします。
はい。
では本トークの方、
おすすめの漫画、
前回の建築のおすすめに続いて、
おすすめの漫画を紹介します。
はい、お願いします。
2作ありまして、
1作目が、
板垣パルさんの、
大化の理性っていう作品で、
2作目は、
クランプっていうグループの、
クローバーっていう作品ですね。
はい。
ちょっと大化の理性の方から、
紹介していきます。
はい。
板垣パルさんってご存知?
いや、初めて聞いた。パル?
そうそうそう、パル。
パルは、
パルシステムのパルしか知らないな。
なんか、
えらい、賢い言葉が出てきたな。
いやいや、パルシステムだよ。
板垣パルさんって、
たぶんね、代表作ね、
超有名なの1個知ってると思うんだけど、
ビースターズって知らない?
ビースターズ?
ちょっと待って、板垣パルさん。
動物たちがね、
擬人化されたような世界で、
恋愛とかいろいろやっていくような、
恋愛サスペンス系なんだけど、
アニメ化もされてね、
すごい、
超人気だったのよ。
本当にちょっと、タイトルと、
なんかそういう漫画があるっていうことは、
ちょっと知ってるっていう。
もう全然、
そういう内容だったんだっていうのは知らない。
はいはいはい。
これが一番、
有名ちゃ有名かなっていう作品なんだけど、
その人の最新作、
今連載中の最新作が、
この対価の理性っていう作品。
で、
なんと、
同時連載してて、
牛三つ顔っていうのと、
対価の理性っていう2作品同時連載を、
ずっとしてたんだけど、
最近ね、本当つい最近、
牛三つ顔の方が終わったんですけど、
ちょっとそういう、
同時連載とかできるぐらい、
すごい人だった。
この板垣パルさんっていうのが。
うんうんうん。
ちょっとこれは、正直この人の、
才能には関係ないんだけど、
あえてちょっと触れとくと、
馬基野先生の娘さんなのね。
板垣先生っていう。
マジ?
そうそうそうそう。
板垣先生。
あの人の娘さん。
えー。
そうなんだ。
ただまあ、これは、
板垣先生の娘だからすごいとか、
ではもう全くなくて、
あのもうこの人自体が、
ものすごい人っていうのを、
ちょっとね、強く言いたい。
すごいね、なんか別に、
七光とかじゃないわけだ。
そう、あの最初そもそもこの人の娘、
っていう形でデビューしてないから、
うーん。
後から分かったことなので、
全く関係ないし、もう物語も、
構成も、あの絵も、
全て全然、
馬基とかとは別物です。
へー、すごいな。
そう。で、
まあ、まずね、
この、本当にこう、
なんて言うんだろう、
ちょっとこの人の努力に失礼だけど、
天才って思わざるを得ないような、
大量の作品を描いてました、いろいろと。
大量、大量というか、
あの、1本ヒットをバッと飛ばす、
漫画家と、
何本も、あの、
連載して、ちょいヒットみたいなのを、
ずっと飛ばし続ける、
あの、漫画家といると思うんだけど、
まあ、この人はまあ、
後者で、あの、
ヒットを何発も飛ばせるタイプ。
へー。
例えば、ワンピースとかみたいな、
世界中に広がるメジャーダイヒットではないけど、
あの、
もう、かなり人気の作品ばっかり、
あの、連載していた作品は。
なるほどね。
で、全部面白いのよ。
でも、これってなかなか、
俺は難しいと思ってて、
あの、大ヒット1本飛ばすより、
こっちの方がハードル高いと思っているので、
ああ。
なんかその、
新しいキャラを新たに生み出して、
読者に知ってもらって、
好きになってもらうっていうのってすごい労力なので、
ああ、そうだね。
これを何発もできるっていう時点で、
まずもうすごいなっていう。
なんか、仕方がある感じがするよな、そっちの方が。
そうそうそうそう。
確実に実力のある人っていう感じ。
で、
タメです、ちなみに。
同い年。そうなんだ。
93年生まれの同い年。
へえ。
で、ちょっと大化の理性について、
ざっとあらすじ、
第1話のあらすじをちょっと話をしていくんだけど、
舞台設定は、現代に非常に近い。
うん。
ところが舞台設定になってて、
で、1個、
動物の人化っていう技術が進んでて、
犬とか、飼ってる犬とかを、
人間と同等の知能を持たせて、
人間と同じように生活をできるようにする手術っていうのがある世界なのね。
へえ。
で、少子化対策とかで、
そういうのを最近どんどん日本が導入し始めてるみたいな世界。
だから、
学校に一緒に通って、
勉強して、
で、やがては仕事とかも、
犬とか猫がやって、
っていう、
要は人が足りなくなってるところに、
犬とかに同じ知能を持たせて、
働いてもらおうみたいな。
そういうような世界観なのね。
へえ。
で、
まだそういう手術が導入され始めて、
そういう人化した犬や猫が増えてきましたよ、
みたいな世界で。
主人公の、
アオという名前の女の子なんですけど、
ちょっとこう、
一匹狼系の、
女子高生ね。
女子高生で、
孤立はちょっとしがちなんだけど、
いじめられてるわけでもない。
逆にいじめようとしたら、いじめ返してやるわ、みたいな。
ちょっと一匹狼系の、
女子高生の女の子の主人公で。
で、この子は、
世界で唯一、
自分の父親と、
ペットのタイカっていう犬だけが、
好きだと。
唯一愛せるかなっていう、
っていう、
女の子なんだけど、
ある日ね、こう、
家に帰ると、
父親が倒れてるのよ。
で、
父親の顔面がえぐられてて、
横に、
そのワンちゃんのタイカが、
ハッハッって言いながら、口の周りが血まみれで、
座ってて、
えへっって鳴ってるところから、
一羽が始まってくるんだけど、
だから、
人化させることには、
反対なのね、
アオは。
犬としてのタイカが好きだからっていうので、
反対派だったんだけど、
犬の状態のタイカが、
父親を、
食い散らかしてるんじゃないか、
みたいな状況になって、
で、ただ今、
お父さんはこれで、
亡くなっちゃったんだけど、
このまま通報すると、
タイカが、
殺処分にされてしまう。
なるほどね。
で、
不思議とも、そのタイカのことは、
こういう状況でも怖くはないし、
今までずっと、自分と体質にしてくれた
友達だから、
同時にお父さんと、
タイカの二人盛りしないといけないってことで、
お父さんの遺体を、
運んで息するのよ。
タイカも一緒に連れてってね、
息するんだけど。
で、
行方不明として、
警察とかにもいろいろ問い詰められたけど、
なんとか隠しとって、1ヶ月。
ってしてたうちに、
旅行に行ってたお母さんが、
帰ってくるのね。
で、警察から
いろいろ聞かれて、
その場にタイカもいたってことまではわかってるから、
警察に進められて、
お母さんが勝手に人化させちゃうのよ、
タイカを。
で、
人間のこともしゃべれるようになった、
タイカ。
で、ものすごい戸惑いです、アオは。
どうしよう、しかも、
犯人って本当にこの子なの?
この子どこまで理解してる?
やったのかどうかも、
罪のこととかも理解してんのかな、
みたいな状態になってたら、
タイカが、
アオ、
自首しようよって話しかけてくるところで、
一応、終わるわけです。
言うなよ。
そうそう。
なんかその、
本当にタイカがやったのか、
みたいなところも含めて、
その、理解してタイカは
それを言ってるのかとか、
その辺も含めて、なんかこう、
どういうことが
本当あったんだろうっていう謎と、
あとはその、犬とかがやっぱり
人化しても、
もともとの習性や本能っていうのはあるから、
なんかそういうものが、
こう、なんだろう、人間と
関わっていく上で、
こんなふうに考えてるから、
こういうことをとるんだなとか、
なんかちょっとちゃんと犬とかの
調べに基づいて、
恋愛ドラマだったりだとか、いろいろ
広がっていくので、
なんかね、ものすごいね、
面白いのよね、それが。
なるほどね。
なんか純粋なだけじゃなくて、いろいろ犬も
考えてるんだなとか、
逆にそのやっぱ、
本当に人間より純粋に、ただ
好きだけで動いてるんだなっていう場合も
あったりとか。
なるほどね。
何が優先順位で一番上に来てるのかとか。
あー、それ取り繕うみたいなことが
犬には
ないんやろうしな。
そう、それがないのか、優先順位が
違うだけなのかとかね。
あー、なるほど。
なんかそういうようなところも含めて、
すごい面白くて。
もうね、
1話だけでめっちゃ掴まれたんだけど、
このアニメ、ぜひ読んでほしいんだけど。
うんうんうん。
これなんか前回の連載が終了して、
3週間後にこのネームが出てきたみたいな
担当編集がなんかで書いてある。
すごいのよ、この人、とにかく。
すげーな。
ヒットメーカーや。
そう、ヒットメーカー、本当に
すごい。
ぜひね、今サンダっていう、
また別の作品もアニメ化されたのよ、
この人。
ぜひちょっと見てほしい。
もうすごいです。
本当に面白いです。
話が全部、1話1話がちゃんと
振り落ちがあって、
完結する1話っていうのを
週間でやってってて、
すごい質の高いネームが読めるって感じ。
なるほどね。
すげーな、そんな人がいたんだ。
全然知らんかった。
これちょっとぜひね、読んでみてほしい。
読みやすいと思う。
読んでみようかな。
これはぜひちょっといろんな人もね、
読みやすいと思うので読んでみてほしいっていうのと、
本トーク:おすすめ漫画紹介②「クローバー」
もう1個
紹介する方はですね、
ちょっとあの、
厳人苦労とのけというか、
芸術を
やってる人は1回ちょっと
喰らう目的
とかで、喰らってみたい方は
ぜひ読んでみてみたいな作品なんだけど、
クランプ
っていうグループのクローバーっていう
作品なんですけど、
まずクランプ
っていうのが、
代表作は
カードキャプターさくらとか、スパーサクロニクル
とか、
秀野編の
作品ですね。
で、クランプの
っていうグループってさっきから言ってるんだけど、
この人たちは4人の女性で
構成されてる、
もともとサークルで、
作画とお話し考える
担当といろいろ役割が分かれてる
4人組の女性作家です。
なるほど、ほんとだ。
まとめてクランプっていう
人たちなんだけど、
この人たちの90年代の
作品ですね、クローバーっていうのが。
うーん。
で、最初に出た
単行本は全4巻。
で、後から
完全版で出たので言うと、全2巻
になってて、すごい短い
作品なので、
ちょっと気になる人はぜひ読んでみてほしいんだけど、
これを読む上で、
まず、絶対念押しというか、
できればだけどね、
紙でね、
できれば読んでほしいっていうのが
1個あって、
紙か、まあ
iPadかなんかで、
横向きでちゃんと読んでほしいというか、
見開きが見れる状態。
それは絵がすごい。
これがね、絵と
小回りがね、
今さ、
さっきちょっとリンクを送ってるんだけど、
開けてる。
1話目の。
小回りがさ、
まともに
って言い方するとあれだけど、まともに
コマ引いてるページが1個も
なくない?
ああ、なるほどね。
四角いコマが
いろんな場所に点在してる形というか。
そうだね。
非常に特殊な
小回りをされてるっていうのと、
ああ。
本当やね。
十字っぽくなんかなってたりとか。
そうそうそうそう。
これちょっとみなさん検索して
見てほしいんですけど、
コミックベイズかな?
ここで1話だけは無料で見れるので、
ちょっとぜひ
見てみてほしいんだけど、
こういったちょっと特殊な
小回りだから、まず電子版で
片面ずつ見ると、まず読みにくい
っていうことが。
ああ。
あとは両開きで多分ね、
読むことを、昔の漫画だしね。
想定してコマを割ってるっぽいのよ。
うんうん。
だから両開きで見ると、非常に読みやすい。
かつクランプの
糸に沿った読み方が
ちゃんとできる。
なるほど。
あとはまあ、こうちょっとぶち抜いて
横向きに絵が貫通してる絵とかが
結構いっぱいあったりするので、
そういうところのちょっと
美しさみたいなのが
やっぱ一番
わかりやすいかなっていうところ。
なるほどね。絵すっげえ
かっこいいなあ。
そうなんすよ。絵も綺麗で
かっこいいし。
ちょっとね、儚い感じの絵で。
いいですね。儚さを感じれてて
嬉しいです。
めちゃめちゃいいね。
そう、あの、お話も
儚いんですけど、絵からも
あの、儚さをもう
セリフ読まなくても感じるような
絵になってて。
あの、まあ、
ジャンルとしては少女漫画なんだけど、
非常に儚くて美しい
漫画で、
男性でもね、
あの、この美しさを
ちょっととにかく体感してみてほしいんだよね。
あんまりだって普段俺が
読んでるようなさ、少年漫画には
あんまない空気感
っていうか、
一応バーッと読んだんだけどさ、
基本的に人が
喋ってる、人の絵と人の絵があって、
なんか、
差し込まれるようななんかこう、
他のなんかなんていうの、
背景的な絵がこう差し込まれて入ってきたり
とかで、基本的にはもう人の
絵ばっかりじゃん。
うんうんうん。あんまなんか
見たほどねえなと思って。
こういう。これね、少女漫画でやっぱり
結構多いかな。この人を
とにかくこう、
にフォーカスして描くっていう描き方は
結構人多いかもね。少女漫画とかで。
なるほど。へえ。
で、あの、
多分ね、読みづらいって
思う人結構多いと思う。これは本当に。
あの、最初のほうとかも
説明もなく、ずっと
本当に誰かの人生を
本当に切り取った形になる感じで
進んでいくから、本当にこう
前提の説明とかがあんまりない状態で
最初どんどん進んでいくので、
読みにくいと思う人は読みにくいと思うんだけど、
まあ、あの、
芸術を感じるという意味で
これ、いい作品なので。
なるほど。
ちょっとざっとストーリーを説明しとくと、
あの、
まあ、軍人の
あの、
男の人の視点で最初始まるんだけど、
まあ、和彦っていう元軍人が、
まあ、将軍のね、
将軍からこう命令を
まあ、受けると。で、
まあ、あるところに囚われてる、
ずっと囚われてた少女がいて、
スーっていう名前の。
その女の子の望みを叶えてやってくれって、
将軍から命令されるのね。
うんうん。
で、まあ、少女の望みっていうのが、
まあ、フェアリーパークっていう、
ちょっとこう廃墟になってる遊園地なんだけど、
まあ、そこに
私は憧れていきたいのって言って、
そこまで送り届けるっていう、
あの、
まあ、そういう話なんだけど、
まあ、こうね、
魔法とか小能力みたいな
あの、ことがまあ普通にある
世界観での話なので、
まあ、ちょっとそういったファンタジー要素も含めつつ、
このスーという少女が
送ってる途中で、
まあ、次々いろんな刺客に狙われちゃうんだけど、
うんうん。
まあ、それが何でなのか、
スーって何者なんだろうみたいなところとか。
うーん。
っていうところはありつつなんだけど、
もう、結構俺はこの辺は、
なんだろう、
二の次ぐらいに思ってて、
やっぱりね、さっき言ったような儚さ、
絵の儚さと、
スーという女の子と
カズヒコという、
二人がこう、何を思いながら
旅をしているかみたいなところ。
正直なんかその、誰かに狙われてて、
そいつを倒してみたいな、
うまいこと逃げてとか、
そういうところは割とこう付属品みたいな、
この漫画にとっては。
なんかこう、非常になんかこうね、
少年漫画では感じれない、
感情ベースで
どんどん話が流れていくような
漫画なので。
ちょっとなんかこう、少年漫画
結構見てきたなって人は、
こういうのもちょっと一回見てみると、
こんな漫画あるん、
俺はね、最初やったとき、こんな漫画も
あるんだって感じだった。
へー。
こんなんもありなんだみたいな。
なるほどね、ちょっと
読んでみよう。
ぜひね、ちょっとこれもね、読んでみてほしい。
私はちなみにあの、
めっちゃ長いものじゃないもんね。
これだから本当に全
4、だから普通の単語のサイズで言うと
全2巻しかないから、
とても短い。
これは紙版は
ちょっともう、
多分あれかな、メルカリとかじゃないと
手に入んないかもね、紙版は。
そうそうそうっていう感じ。
俺はあの、メルカリで
買いました、紙版を。
なんか1回電子で読んだんだけど、どうしても
紙で多分これ読むべき
もんだなと思って、初版本を
買いましたね。
へー。
じゃあちょっと
そういうのも
1回まずね、その
電子でも、まあ読めるっちゃ読めるけど
喰らったら。
喰らいたかったらぜひ
紙でっていう感じ。まあ全然電子でも
いいと思うよ。手に入れるのがちょっと
難しいから。まあそうだな。
だから全然電子でもいいと思うけど、
ちょっと芸術やってて喰らいたい人は
紙で見てみてください。また全然違うので
紙で見ると。
それ聞くとなんかいいね、なんか。
え、そう。すごいよ。
うーん。
っていうね。
まとめとエンディング
ちょっとこれは
少しちょっと苦労と向き合いなんだけど
さっきの対価の理性に比べると
だいぶ入り口は
狭いというか。ちょっと思った目の
感じがする。
なるほどね。いやでも
俺どっちも知らなかったからさ。
ちょっと勉強に
というかね、なんか
読んでみようかな、どっちも。
ぜひね。あの
俺たちが学生時代に
キャッキャしてた頃の
ブリーチとかさ、ナルトとかさ。
あの辺とはまたちょっと
違った魅力があるので。
最近あんま漫画もさ、
なんか正直あんま読まなく
なってきてて。
もう惰性でキングダム読んでるだけだからさ。
なるほど。
なんか新しいの
読みたいなとか思って、ちょっとこう
読んでたりするんだけど。
ちょっとね、欲しいな
と思ってたから。
ただちょっと、俺が少女漫画を
書き始めたこともあって、どっちも
一応ね、多分女性向けだ
と思う、対価の理性の方も。
どっちも多分、だからちょっと逆に
新しい漫画だって感じがするかも。
少年漫画とか読んでたなら
いる気がする。
少年とかそういう
裏社会系とか、そんなばっかり
最近。
シャモとかすごい好きで
読んでる。
ああいう、なんかもう
あんま良くない。
良くないっていうか。
まあ好きなんだけど。
うんうん。
ハッピーではないじゃん。
はいはいはい。
かといって別にいいくらい方するわけでもないみたいな。
なるほどね。
もうちょっとなんかいいくらい方
したいし、もう少し
気持ち明るくなるようなものを
読みたいなって思ってたから。
それもね、俺もあの
アングラ系とか、あと
シグルイとか
も好きなんだけど、俺。
シグルイとか。
ちなまぐさいのとか。
ああいうのにちょっと疲れたことも
あって。
こういうのにも。
ねえ、吉島くんとかな。
そうそうそうそう。
ああいうの大好き。
しんどいわけになるから。
ちょっとね、すっきりはしないからな。
いや、俺も好きなんだけどね、あれ系。
そう、あれ系はあれでね、いいんだけど。
読みすぎると怖くなってくるんだよな、だんだん。
いや本当に、お腹怖いんだよ、マジで。
そうそうそう。
なるほど。
いや、勉強になりました。
ちょっとね、あのポップ目のものと
ちょっとまあこの板垣パルの才能を
感じる大化の理性というものと
芸術を喰らうというか、
クローバーのクランプ。
クランプのクローバー。
ぜひね、ちょっとおすすめなので
みなさんも見てみてください。
よっしゃ、見てみよう。
はい、じゃあまあ今週はこんなとこかな。
はい、いいと思います。
この番組は
Spotify、Apple Podcast
YouTubeでも配信されております。
ぜひお好きな媒体で
聞いていただければと思います。
また番組の公式Xを解説しています。
番組の感想や質問など
気軽にリプライやDMなどで
いただけると嬉しいです。
アカウント名は
アットマーク個人個人underbar2da
となっております。
お便りお待ちしています。
それでは今週は以上となります。
お相手は青木と
かいでした。
34:56

コメント

スクロール