ポッドキャストの普及と沖縄での現状
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こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、みかみめぐみです。今回も岡田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。みかみさんはね、沖縄に住んでらっしゃるんですよね。 そうなんです。沖縄から収録しております。
ずっとですか?生まれた時から? そうです。生まれも育ちも沖縄なんですね。
なんですけど、あの岡田さん、こえラボさんと私がこういうポッドキャストでお仕事をさせていただいて、沖縄から収録して約6年とかかな。
はい、結構経ちますもんね。 6年経つのかなと思うんですけど、初めの頃結構沖縄で、ポッドキャストって何?って。
おお、その周りの反応はそんな感じだったんですか? そう、やっぱ遅いんですよ。10年後に来るみたいな、沖縄。
東京最先端みたいなのがあって、結構遅く来るんですよ。 最初はポッドキャスト何?どんなことしてるの?みたいな。
そういう状態だったんですね。 そう、が、岡田さん聞いてください。今ね、ポッドキャストやりたいっていう方が沖縄に増えてるんですよ。
すごいですね。 うん。嬉しくって。
浸透していって、皆さんもやってみようという方が、徐々に徐々にいろんな周りにも増えてきてるんですね。
そう、増えてきてて、始めた方も増えてきてます。
私も本当に、ここ最近いろいろお問い合わせもいただいたりとかしますし、やりたいとかやってるよという方もなんか増えてきたなってすごく感じますね。
嬉しいですよね。 嬉しいですね。そういった仲間もどんどん増やしていきたいなと思いますね。
はい、じゃあここからテーマにつなげていきたいと思います。早速今回のテーマ教えてください。
ポッドキャストと広告収益化の可能性
今回はですね、ポッドキャストと広告についてお話ししたいなと思います。
いや、気になる方多いと思います。
そうなんですよ。せっかくポッドキャストやるんだったら、なんかそこからお金に変えられないかな、マネタイズできないかなって思われる方もいて、
例えばポッドキャストとよく比較される、YouTubeとかだと、YouTubeって広告が結構出てますもんね。
そうね、多いですね。
だからね、再生数が増えていったりとか、フォロワー数が増えていったら、それだけで広告収入が結構入ったりとか、
そういったチャンネルもあるので、ポッドキャストで同じようなことできるんですかねっていう、そういったご連絡がありますね。
実際どうなんですか?
ポッドキャストにおける広告の現状と代替案
実際はですね、そういったプラットフォームを運用している会社もあります。
ただですね、やっぱりまだまだポッドキャストってそこまで再生数がなかったりとか、広告主もまだまだ少なかったりするので、
そんなにポッドキャストでお金がチャリンチャリン入ってくるような感じっていうのは、まだまだ来てないのかなという感じですね。
でも全くできないわけではなくてですね、
例えばですね、そういった自動で入るような広告ではなくて、自分でスポンサーを探していって、
その会社とか個人とかそういったところの提供を受けながら配信していくっていうやり方は、たまにあったりとかするんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよね。で、私も実はやったことがありましてですね、この一つの方法はクラウドファンディングですね。
クラウドファンディング。
はい。クラウドファンディングって三上さんご存知です?
なんかこれをやりたいからみんな応援してよみたいな。
そうですそうです。そんな感じなんですけど、私もポッドキャストをやるから応援してよということで出していって、
その応援してくれた人は応援の金額に応じて、例えば私の場合は本を書いてたのでその本をプレゼントしますよだったり、
番組に1回出演いただいて大丈夫ですよだったり。
で、あとはスポンサーワークとして作っているので番組の中でお名前紹介しますよとか、
企業のURLを紹介しますよということで、それで支援を受けて発信したこともあるんですね。
いろんなやり方があるんですね。
ありますね。そうすると、本当に自分でも広告収入を得ていきながらポッドキャストを発信していくっていうこともできるんじゃないかなと思うんですけどね。
自然な広告紹介のコツ
なるほど。あとすごいちょっと私質問なんですけど、いろんなポッドキャストの番組の中で、
竹田さんは広告っぽいことを言う人とネチュラルに話されている方がいるなって思うんですけど、
そのコツというかあれば教えてください。
そうですよね。例えばYouTubeを見ていてもいきなり広告がバーンと入って、
見てたドラマだったりとか動画が中断されると、なんかあれってなっちゃうと思うんですよね。
でもそれが話している話し手の方が、実はこういう商品使った時これで良かったよとかこうだったよとかっていうと、
自然に話の会話の中から入ってくるので、いいと思うので、できれば自分でその広告を取ってきて、
それで入れる場合はそういった会話の中にちょっと盛り込むような感じでご紹介してあげると、
自然な感じだし、聞いている方にも負担がないし、ご紹介もすごくスムーズにできるので、
皆さんにとっていい感じに入れられるんじゃないかなと思いますけどね。
ありがとうございます。はい、そうだよね。だからもうホッキーが使ってる感があればこっちも気になる。この人が使ってるんだなって思うけど、
急にババーって言われたら、あれ?広告?みたいなね。
そう、なんとなくわかりますよね。これ広告が入ったかなっていうような感じになるから、
そうするとそこで耳を閉ざしちゃったりとかするので、そうじゃなくて自然な感じでお伝えできるといいかなと思いますね。
それの応用としては、自分のメールマガだったりとか、自分のセミナーを紹介するときも全く同じようなことが入れて、
いきなり最後にお知らせですっていうような感じで入れるよりは、自然な感じでこういったメリットがあるので、
実はこういうことやってるからよかったら登録してくださいねっていうような、自然な感じでお話しできると、
よりスムーズな感じで皆さん登録いただいたりとか、セミナーに参加してくれたりとか、
そういったところもあるので、できるだけ会話の中で入れていくのはいいんじゃないかなと思いますね。
今マイルドに聞こえました。
マイルドに聞いていただきました。
おすすめポッドキャスト紹介
ということで、今回はポッドキャストと広告についてお伝えさせていただきました。
さあ続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。今回ご紹介する番組、岡田さん教えてください。
今回は、売る気がないのに自然に売れる本質整合経営という番組を紹介したいと思います。
すごい、売る気がないのに売れちゃうんだ。
それね、いいですよね、そういうふうになっていくと。
羨ましい。
そういったところの本質って何だろうっていうところをすごく追求されていって、そのために必要なもの。
今頃だとさっきも言ったけど、マーケティングとしてうまくやって、それで売っていくのか、広告入れて売っていくのか。
そうじゃなくて、本当に自然に引き込まれていて、この人だったら買いたいなって思わせるような。
それって何があるのかなっていうのを研究されているような方なんですね。
すごい学び多く、そうですね。
その会社の理念とか、あとはミッション、ビジョン、バリューとか、そういったところをしっかりと考えていって、
自分自身の事業って何なのかっていうところをやっていきながら、本質的なところを考えていくような、そんな番組なので、
ぜひ売上を伸ばしたいとか、自分自身の会社をもっと拡大させていきたいという、そういった経営者の方がいらっしゃれば、ぜひこれ聞いた方がいいと思うので、参考にしていただけたらなと思います。
はい、ありがとうございます。
ポッドキャストと読書体験、そしてメルマガ案内
改めて思ったのが、ホットポッドキャストって、勉強を聞きながら、移動しながら勉強、本を読んでいる感覚?
そうですよね。本当に本と近いのはあるなと私も思いますね。
聞いているリスナー層と読者層も結構近かったりするので、本を読むような感じで、ポッドキャストを聞きながら勉強するっていうのはあるんじゃないかなと思いますね。
はい、今日のご紹介していただいた番組、私も聞きたいと思います。
今回は、売る気がないのに自然に売れる、本質整合経営についてご紹介いたしました。
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岡田さん、本日もありがとうございました。
ありがとうございました。