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424.PODCAST EXPO2026で見えた“これから”
2026-05-28 10:11

424.PODCAST EXPO2026で見えた“これから”

ポッドキャストの盛り上がりが一段階上がってきた——そんな手応えを感じたのが、5月9日・10日に開催された「PODCAST EXPO2026」でした。今回のエピソードでは、イベント参加レポートとして、現場での出会いや印象に残ったサービス、そして業界トレンドを整理しています。

会場には約90番組が出展し、発信者同士が対談できる「PODCAST SUMMIT」など、新しい企画も登場。久しぶりに再会できた方との会話もあり、ポッドキャストが“コンテンツ”だけでなく“コミュニティ”として広がっていることを実感しました。

特に印象的だったのは、AIが音声を文章化して記事として読めるようにする「PodcastTimes」のようなサービスや、体験できる展示です。さらにビデオポッドキャストの話題も増え、「ポッドキャストとは何か」という定義自体が変化していることが、現場でも議論されていました。音声と動画の境界が曖昧になり、発信の形が多様化していく流れを感じるイベントでした。

PODCAST EXPO
https://podcastexpo.jp/

◆おすすめポッドキャスト
ココキャリ園長通信ラジオ
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1885757889

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストエキスポ2026への参加レポートをお届けします。会場には多くのポッドキャスト番組が出展し、発信者同士の交流も盛んでした。AIによる音声の文字起こしサービスや、ビデオポッドキャストの台頭など、ポッドキャストの定義自体が変化し、多様化していく様子が伺えました。また、声ラボがサポートする番組数も増加しており、ポッドキャスト業界全体の盛り上がりと進化を実感するイベントとなりました。

うなみさんの紹介と岡田さんの安定感
岡田 正宏 こんにちは、こえラボ の岡田です。今回から新しいインタビュアー
として、うなみさんに参加いただき ました。うなみさん、よろしくお願いします。
うなみ 岡田さん、お久しぶりです。フリー アナウンサーのうなみです。よろしくお願いします。
岡田 よろしくお願いします。前にも この番組出演いただいて。
うなみ 何度かで。
岡田 ありがとうございます。
うなみ ありがとうございます。いつも 岡田さんの声聞いてますよ、私。
岡田 ありがとうございます。嬉しいです。
うなみ 安定の岡田で。
岡田 やっぱりそういうふうに感じ られますかね。
うなみ いや、感じます。岡田さんと多分 出会って、コロナの最中に、実は
フリーランスになって、どうしよう って迷っているときに、岡田さんに
拾っていただいたというか、私が多分 連絡をしているんですよね。
岡田 そうですよね。ウェブというか、お問い合わせ いただいたような感じですよね。
うなみ そうでした。お問い合わせで何かできないですかね、
みたいなのを投げかけたんじゃないかと。
岡田 もう5年ぐらい経ってますね。
うなみ そうですよ。もう5年ぐらい経っていると思うんですよね。
そこから本当にたくさんのお仕事を ここでさせていただきまして、
でもいつも思うんですよね。私、結構 感情屋さんなんです。感情で動いちゃう
ところがあります。いいときはめっちゃ 嬉しいし、そうじゃないときは顔に出ちゃうし
みたいなブレがあるんですよ。だけどね、 岡田さんって皆さんもお分かりの通り
あんまりないんですよね。
岡田 そうですね。あんまりすごく盛り上がる っていうのもないですけど、
落ち込むっていうのも逆にないから、 普通に平常心っていうんですかね、
心は穏やかなことが多いですかね。
リーダーシップにおける落ち着きの重要性
森 それがね、何でなんだろうっていつも、
本当にいつ聞いても、毎回ちゃんと聞いてる わけじゃないけど、この番組が流れて
くるからね。岡田さん本当に変わんないよね。
何なんですか、そこの落ち着いているところは。
岡田 そうですよね。でも意識している部分はありますね。
やっぱり感情的になったりとか、そうするのって、
お互いの関係性もあんまり良くないかなって、
突然、よくわかんないのに切れられたりとか、
指摘されても、皆さん困ることもあると思うんですね。
うちもスタッフも今2、30人ぐらいいるんですけど。
森 そんなにいるんだ。
岡田 やっぱりそういったところも、関係性も、
私がいつも落ち着いていると、何かあったとしても
スタッフとか周りの人も、そんなに慌てずに
いろいろ言ってきていただけると思うんですよね。
なので、なるべくそうやって落ち着いた感じでいると、
他の周りの人も落ち着いたような対応ができるので、
会社としても落ち着いて、いろいろ物事が進んでいくな
というのがありますので、そのあたりは、
一呼吸を置いてとか、そういうのを圧縮していってますね。
森 トップとしてすごく大切な資質だなって聞いて
思いました。だから安心して毎回、
人の案件に対しても望めるっていうのは、
岡田さんはそういう人だから、私たちも安心して
受けられるなっていうことがあるので、すごく感謝しています。
岡田 いや、よかったです。ありがとうございます。
PODCAST EXPO 2026 参加レポート
森 ありがとうございます。ところで、岡田さん、
今回の放送のテーマは何ですか?
岡田 今回はですね、ポッドキャストエキスポ2026っていうのが
5月の9日、10日にあったんですけど、
私5月の10日に参加してきたので、
ぜひそのことについてちょっとお話したいなと思ってます。
森 お願いいたします。どんな形だったんですか?
岡田 はい。これ2年ぐらい前に、
ポッドキャストウィークエンドっていうイベントがあって、
私もそれ、下北沢で開催されたのを参加したことあるんですけど、
それがもっと発展してきて、そのウィークエンドっていう
ブースのエリアも90番組ぐらいかな、
なんか出展されてるところもエリアもあったり、
あとはですね、エキシビジョンエリアっていって、
特別な企業さんが入れるようなブースもあったり、
あとはポッドキャストサミットっていって、
ポッドキャストの発信してる人が対談するようなブースもあったりとかして、
すごくポッドキャスト、日本中のポッドキャスターが集まったのが
すごく盛り上がるイベントでしたね。
AI音声文字起こしサービスとビデオポッドキャスト
森 なんかこう、去年とは違うところとかってあったんですか?
寺田 そうなんでしょう。このポッドキャストサミットとかっていう
そういった対談のブースが新しくできて、
これは新しい取り組みになったんですよね。
あと企業さんも出展してるようなところがあって、
で、声ラボの関係で言うと、話し方の話という番組の
高山ゆかりさんも出展されていて、
久しぶりにお会いできてお話できたりとかして、
よかったなと思いますね。
あと私が面白かったなと思うのが、
ポッドキャストタイムズっていうサービスを出展されてるブースもあって、
ソフトバンク系列のような感じがしたんですけど、
ポッドキャストの記事を
AIが文章にして、読めるようにして番組表を作るという
そんなアプリも出展されてましたね。
森 どういう時に使うんですか、それ。
寺田 これを普通だったらポッドキャストだったら音を聞かなきゃいけないと思うんですけど、
文字情報として順番に並んでるので、
番組を見るときに目で見て、この番組面白そうだなというのが、
記事の内容を読めるように。
それをAIが自動で生成して、
おすすめの番組を出してくれるというサービスでしたね。
森 なんか最近あれですよね、ポッドキャスト聞いてても、
あれはポッドキャストっていうよりやっちかな、
スポティファイの方。
寺田 スポティファイとかね、文字起こし台とかしてましたね。
森 出ますよね。
寺田 そうそう、どんどんそういったところにAIも組み込まれていって、
ポッドキャストもどんどん進化してるなって感じましたね。
森 いやすごい、あとなんかこうYouTubeみたいな映像が流れてくるのも、
あれはスポティファイの方か。
寺田 最近はビデオポッドキャストってね、すごく話題になってますよね。
森 あれはビデオポッドキャストっていうんだ。
寺田 だから撮影風景を録画して、それも一緒に流して、
スポティファイ上で動画としても見れたりとか。
だからですね、だんだん最近はポッドキャストなのか動画なのか、
寺田 分からないんですよ。
森 分からなくなりますよね。
寺田 そうそう、それはすごく感じ、ここ最近ですよね、そんなサービス。
寺田 前なかったよね。
森 なかったですね。これ実はポッドキャストサミットの中でも話題になっていて、
ポッドキャストでそもそも何なのっていうのが、どんどんどんどん時代によって話が変わってきてるよね。
最近はビデオもありだし、なんでもポッドキャストって言って発信してる人が増えてきてるっていうのも話題になったので、
このあたりちょっとサミットでの話題は、次回以降にもちょっと詳しくお話ししたいなというふうに思ってます。
寺田 ぜひぜひお願いします。すごい最近の進化がね。
ポッドキャスト業界の盛り上がりと声ラボの成長
森 進化がすごいですね。だからそんな感じで本当に参加人数も多くて。
寺田 多いんだ。
森 今日はその参加した日はすごく天気も良かったんですけど、本当にイベントで出展されてる人も参加して見に来ていただいてる人もすごく多くて交流も盛んにありましたし、
これだけポッドキャスト盛り上がりが増えてるなという熱量をすごく感じましたね。
寺田 その日付役でもあると思うんですね。岡田さんの場合はね。
岡田 そうですね。今、弊社でも声ラボがサポートしている番組340番組を超えてですね、番組数もどんどん増えていってますね。
寺田 だって5年前にお会いしたとき、たぶん200いったかいかなかったとかってね、おっしゃってましたの。200っていう数字が残ってます。今300になっちゃってるからね。
岡田 どんどん増えてるんですよ。
おすすめ番組紹介:ここキャリ園長通信ラジオ
寺田 そんな魅力などもまたお話、次週以降にしていただきたいと思いますが、ところで今回のおすすめ番組は何でしょうか。
岡田 今回はですね、ここきゃり延長通信ラジオを紹介したいと思います。これはですね、保育園とか幼稚園とかそういった園の保育園の経営って結構ね、最近大変だとも言われてたりするんですよね。
そういった延長先生に向けて、保育施設の経営者の方にこういうふうにするといいんじゃないですかとか、いろんな情報を提供するっていう、そんな番組なので、ぜひね、そういった保育業界の方にも聞いていただきたいなという、そういった番組になってますね。
寺田 今確かにいろんな形の保育園があったりして、認可、無認可、はじめたくさんね、でも必要なとても大切なところではあると思うので、そこの延長先生、もしくはまたお母さんたちにも聞いてほしいかもしれないですね。
岡田 そうですね、聞いていただけると、最近の事情なんかよくわかるんじゃないかなと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
寺田 はい、ここきゃり延長通信ラジオでした。この後もポッドキャストに関すること、ビジネスに関することを記載しているメルマガを配信しております。説明文に記載のURLからご登録ください。岡田さん、今日もありがとうございました。
岡田 ありがとうございました。
寺田 ではまた来週。
10:11

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