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428.学びを支える“声”の力
2026-06-25 11:44

428.学びを支える“声”の力

今回は、介護の資格取得を支援するベストウェイケアアカデミーの馬淵敦士さんにお話を伺いました。

介護は誰でも関わる可能性があるからこそ、正しい技術と知識を学べる環境づくりが重要です。学校立ち上げの背景や、学びやすさへの工夫を紹介しています。

また、ポッドキャスト『ケアマネ受験合格チャンネル』では、忙しい人でも効率よく学べるポイントを音声で解説。繰り返し聴ける強みを活かし、復習と定着を後押しします。
ぜひ、聴いてみてください♪

◆おすすめポッドキャスト
『ケアマネ受験合格チャンネル』
https://open.spotify.com/show/7ecw2qgu4FQjDnqbI39lCE

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCHNjhx8jEwkAJGcioxl6UeQ
Instagram: https://www.instagram.com/atsushimabuchi1/

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サマリー

ベストウェイケアアカデミー代表の馬淵敦士さんが、介護資格取得支援学校の設立背景や、学びやすさへの工夫について語ります。また、ポッドキャスト「ケアマネ受験合格チャンネル」では、忙しい人でも効率的に学べるよう、介護やケアマネージャー試験に関する情報を音声で提供し、多くの学習者を支援していることを紹介しています。

00:01
声を思いを世界中に届ける。こえラボ ポッドキャストの配信で人生が変わる
自己紹介とベストウェイケアアカデミーの設立
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、ベストウェイケアアカデミーのまぶちあつさんにお話を伺いたいと思います。
まぶちさん、よろしくお願いします。 まずはまぶちさんの自己紹介からお願いいたします。
はい、ベストウェイケアアカデミー介護の学校と言ってますけれども、そこを代表しておりますまぶちあつ氏と申します。よろしくお願いします。
介護の学校ということですが、具体的にはどんな感じで運営されてらっしゃるんですかね?
そうですね、介護の学校ってなかなかもしかしてピンとこないかもしれないですけれど、介護を一定するには資格というのが求められる。資格はなくても、もちろんできるものはあったりするんですけれども、
その資格を取る学校を運営しているというイメージかなと思います。
今、どれくらいの、やり始めてからどれくらい経っているんですかね?
ちょうど20年くらいですね。
そうなんですね。結構、じゃあ業界ではどうですか?結構長かったりする方になったりするんですか?
そうですね、もともと大学を卒業してからすぐに福祉の仕事に入ったんですけれども、僕もともと教育大学なんですね。
やっぱり学校の先生になりたかったっていうのがあったんですが、その当時はいわゆる就職氷河期と言われる時代でして、
学校の先生になるにもなかなか倍率が高いというところで、少し大学の時にかじった知識とか、たまたま地元で知り合った障害がある方と接することがあって、
その方の介護に入っていくうちに、少しこの介護の現場っていうのを知っていったんですね。
その中で、いわゆるヘルパーステーション。ヘルパーさんがたくさん集まって、高齢の方とか障害がある方のところに派遣される。
そういった事業所に所属をしたんですけれども、介護って誰も彼もが一応できるはできるんですよね。
例えばうちのおじいちゃんが介護が必要になったってなれば、息子さんとか娘さんとか、それこそ配偶者の方とかができたりするじゃないですか。
だけどやっぱりやみくもにやっていると体を壊してしまったり、特に腰を痛めたりですね、膝を痛めたりする。
なので一定の技術っていうのが必要になってくるわけなんですよね。
でもそれがなかなか全てのヘルパーさんがその技術を獲得しているかっていうと、そうではなくてですね、本当に身を身までやっているような感じなんですよね。
それじゃあもちろんご本人さんも怪我をしてしまったりすることもあるし、介護を受ける利用者さんというか、その方々にも負担がかかることがあってですね。
なので正しい技術を伝えていこうと。
そのために資格を取れるということが必要になっているんですけれども、
実はこのヘルパーの学校ってやろうと思ったら誰でもできたりするわけなんですよね。
なのでその僕が勤めているヘルパー施設の中で一部学校の部門を立ち上げたんです。
そこで資格を取る、取ってもらう方をたくさん増やしていったんですけれども、
何せよ現場が忙しい。
なので僕も教えているばっかりではなくて、現場に行かなければならなくなってしまって、
結局その学校がなかなか開けなかったっていうのがあって、
これじゃまずいなということで、自分で学校を立ち上げたっていうのがちょうど20年前。
介護業界の需要と人材不足
そうなんですね。どうですかね。
20年前と今ではそういったヘルパーさんを目指す方だって介護の需要というのはそういうのだってだいぶ変化しましたかね。
需要というのはやはり昔からずっと続いているのかなというふうには思っているんですけれども、
特に日本の中では高齢化社会という、3人に1人が高齢者であると65歳以上であると、
そうなってくるとやっぱり介護を受ける人が当然増えていきますよね。
でも逆に高齢者が増えるということは、その高齢者を支えていく人たちは減っていくわけですよ。
だから同じ割合でヘルパーさんがいたとしても絶対足りなくなる。
なので今よりかはヘルパーさんの数もそうですし、割合ですよねっていうのも増やしていかないといけないんじゃないかなと思います。
学びやすさへの工夫と受講料
そうなんですね。これヘルパーさんを学校に学ぶにあたって、どういったところを気をつけて教えていらっしゃるとか、特徴とかそういったところってあるんですかね。
そうですね。中身もそうなんですけれども、例えば資格を取って何か仕事をしようとするときに、
資格を取るためにお金が必要になるわけですね。
なのでうちの学校のポリシーとしては、一人でも多くの方に介護の現場に出てもらいたいというミッションがありましてですね。
そのためにはやっぱり費用を下げるっていう単純なんですけれども、
ヘルパーにこれからなろうとする方の負担を少し減らしていこうかなっていうふうな思いで、
全国的に見てもおそらく結構安い金額で受講料を設定しているのかなというふうに思います。
で、もちろん安かろう悪かろうではダメなんで、その中でも先生たちの指導っていうのもしっかりやっているかなっていうところですね。
そうなんですね。これから本当必要だと思うので、そういったところを皆さんね、多くの方に受けていただけるような学校ということですね。
ポッドキャスト「ケアマネ受験合格チャンネル」の紹介
そしてですね、まむじさんにはポッドキャストの番組も発信していただいているので、ぜひ番組名も紹介いただけますか。
こちらはケアマネージュ権合格チャンネルというものになっていまして。
先ほどから話をしているのは、いわゆる介護職員初任者研修とか、介護福祉実務者研修といういわゆる介護をするための資格なんですけれども、
このケアマネージャーっていう資格は少し上のところにあるものになっていて、一定の介護の経験がないと受験ができない。
そういったものになっているんですけれども、それを合格してもらおう。
もちろん先ほど話をしたとおり、介護の人たちも少ないんですけれども、このケアマネージャーっていうですね、人たちもすごく少ないし、合格率が20%とかっていうわりと難関な試験になるんですよね。
なので、現場で忙しくしていく中でお家のこともいろいろあったり、そういったプライベートも忙しい方、お仕事も忙しい方が、なかなか学習する時間を確保するのが難しいのでね。
いかに効率的に学習を進めていけるかどうかっていうのを、ポドキャストなどで流させていただいて、それで結構合格しましたという方もいらっしゃるので、とてもうれしいですね。
そうですね。じゃあこの番組内でもいろいろとポイントとなるようなこととかもお話しいただいて。
そうですね。主に受験生のためのものになって、ケアマネー受験合格チャンネルなので、合格してもらうためのチャンネルにちょっと特化している感じで。
そういったとこも知識も学べるようなチャンネルとなってますが、このポッドキャストをやり始めて、なんかこういったとこ良かったなとか、こういったとこ変化あったなとか、もしあれば教えていただけますか。
ポッドキャスト配信の経験と変化
そうですね。ポッドキャストって僕のイメージで言うとすごくマイナーなメディアだなというふうに思っていたんですよね。
なので最初やるときに、それこそ聴いてくれる人がいるのかなと思いながらやってたところなんですが、割とやり始めるとラジオ聴いてます。
ラジオって言葉が出てくる。
そうですね。
だから聴いてくださる方も結構たくさんいるんだなっていう、僕のポッドキャストのイメージがちょっと変わったっていう。
他の媒体と言いますか、ポッドキャストのアプリではなくて他でもちょっと聞けるというのがあったりするみたいなので、そういったところで言うと、いろんな方にアプローチができているのかなというふうには個人的には思っていますね。
じゃあそういったリスナーさんからのお声もたまにいただいたりとかして、励みになる感じですね。
そうですね。
弊社の方でインタビューから配信とかもサポートさせていただいてるんですが、こういったところが良かったなというのがもしあれば教えていただけますかね。
そうですね。すべてやっていただいているので非常にありがたいですね。収録から編集からですね。そういったところがとても助かっていますね。
僕はただ喋っているだけみたいな感じになるんですけど、本当にラジオみたいな。まさに聞いたらラジオだなと思いながら聞かせていただいているので。
多分聞く側も単に勉強しないといけないっていうふうに聞くのではなくて、耳から入ってくる。それがそのまま頭に入ればいいですけどね。
でも何回も繰り返していると自然に残ってくれたらいいなと思っています。そのしっかりとした作りがされているので、受験生の方にも役に立っているんじゃないかと思っています。
確かにそうですね。繰り返して聞けるので、1回でも聞いてももちろんいいんですけど、何度も何度も聞きながらどんどん頭の中に入れていただいて、実験に役に立っていただけると嬉しいですね。
一般層への情報発信と今後の展望
そうですね。ケアマネ受ける方ってすごく少ないかもしれませんけれども、実は介護のことを全く知らないような一般の方も聞かれていることがあって。
それは何でかっていうと、病気の話とか、あとヘルパーさんってどんな人みたいな。そういう本当に介護のことを知らない人も結構聞いていただいていて。
これはケアマネ受験合格チャンネルという名前から外れるんですけども、ただそういうニーズもあるんだなというふうには思うので、介護っていうのは多分誰も彼もがこれから必要になってくるわけですよね。
だけど誰に教えてもらったらいいのか。市役所に行っても正しいことを教えてくれるかもしれませんが、優しくなかったりするので、そういった人たちにも響けばより良いかなっていうところです。
だから、一般の人が知っててもすごく日常的にも役に立つような、そんな情報も入っているのかなと思います。
そうです。チャンネル名硬いですけど、ちょっと聞いていただけると柔らかく喋っているので、お聞きいただけると嬉しいですね。
ぜひこのポッドキャストの説明欄にURLも掲載させていただいてますので、そこからポッドキャストも聞いていただけたらと思います。
そして、まぶしさんはYouTubeとかインスタグラムの発信もされていらっしゃいますので、合わせてこのポッドキャストの説明欄に記載させていただいておりますので、ぜひそちらもチェックいただけたらと思います。
まとめと感謝
今回はベストウェイケアアカデミー代表のまぶし敦さんにお話を伺いました。まぶしさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
11:44

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