1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
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446.第2の教科書になる声
2026-10-29 13:04

446.第2の教科書になる声

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「ポッドキャストが第2の教科書になる」というテーマで、今回はお話ししました。

私がポッドキャストに関心を持ったきっかけは、会社員時代の満員電車での通勤時間でした。片道1時間ほど、本も開けないような環境で、耳から情報を得られるポッドキャストに出会ったんです。

対話形式だからこそ、深掘りができる。それがポッドキャストの大きな魅力だと私は思っています。実際、コンサルタントやカウンセラーの中には、通常のセッションとは別に、自分のポッドキャストの音声をクライアントに聴いてもらい、"第二の教科書"として活用している方もいらっしゃいます。

話し方や雰囲気から人柄が伝わることで、「この人に教わってみたい」という気持ちにもつながっていく。学びと信頼を同時に届けられる、そんなポッドキャストの可能性について、今回はお話ししました。ぜひ聴いてみてください。

◆おすすめポッドキャスト
『マヤ暦のある暮らし~260日のリズム~』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6808497809

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サマリー

ポッドキャストを「第二の教科書」として活用する可能性について語る。英語学習や経営者の経験談など、耳で学べる番組は通勤中にも役立ち、対話形式なら質問を通じて内容を深掘りできると説明する。コンサルタントやカウンセラーは音声を付加教材としてクライアントに届け、学習成果や信頼、サービス利用につなげている。後半では『マヤ暦のある暮らし~260日のリズム~』を紹介し、対話を通じて伝え方と聞き方を学んだ感想も語られる。

学び続ける姿勢とポッドキャストという第二の教科書
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、インタビュアーの有明です。今回もどうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
はい、では本日のオープニングトークのテーマなんですけれども、 ちょっとね、学びについてお伺いしたいかなと思っておりまして。
はい。
はい。なんかあのね、人と会う時に、なんか同じものではいけないと思って、 あ、こんなことを始めたんだとか、で、こう、あ、交流会とか行った時に、
あ、こんな仕事があるんだって、私自身ね、生きてきてて、まだまだ知らないことがあるので、 勉強し直さないといけないとか、なんかこう、検索しないといけないっていうことで、
ちょっと、まあ焦りと楽しさっていうところがあるんですが、 岡田さん自身はどうですか、いろんな方とね、出会われるので、はい、どういった形で学んでいらっしゃるのでしょうか。
あ、そうですね。あの、私自身本読むのが好きなので、結構この本から学ぶことも多いですね。
で、年間で何冊も読んでる中で、なんか年に一冊ずつぐらい、あ、これはなんかすごく新しいアイディアだなぁと思うようなものも出会うことはありますね。
で、それ以来にも、やっぱり私は今日々いろんな人に出会ってるので、そういった人から直接お話を聞いて、どんな自ビジネスをやってるとか、
こんなアイディアがあったとかっていう、なんかそこからの学びもすごく大きいのかなっていう、いろんな人と会話する中からアイディアも出てくることはあるなぁというのを感じますね。
はい、ありがとうございます。で、こうやってもう学び続けるっていう姿勢をね、持っていらっしゃるのが素晴らしいかなと思うんですが、では、今回のテーマについて教えてください。
はい、今回はポッドキャストが第二の教科書になるというテーマでお話ししていきたいと思います。
教科書ですか。なんか懐かしい響きですね。
耳で学べる番組と通勤時間の活用
そうですね。教科書っていうと、それを参考にしながらいろいろ学んでいくっていうところがあると思うんですけど、ポッドキャストも結構学びのために使ってらっしゃる方もいらっしゃってですね。
例えば、英語のレッスンをお話ししたような番組もあったりとかして、そうすると聞きながら英語の発音が学べたりとか、英語の学習ができたりとかっていう番組もありますし、
あとはですね、ビジネスに関するものだったら、いろんな経営者の方がこんなことをやった時にこういう風に苦労して、こういう風に乗り越えていったっていうところもあるので、
それが本当に学びになったりとかして、あと出版している人なんかだと、その出版して記載した内容を教科書的に、ポッドキャストでもいろいろ順番にお話いただいて、そこから学べるようにということで、実はそういう風
に学びが詰まったような番組をするっていうことも結構人気のある番組になったりとかしますね。
はい、ありがとうございます。教科書とか本っていうと、立ち止まってとか、動作を止めないといけない感じがありますけれども、ポストだったら耳から入る情報なので、運転しながらとか、電車通勤の間とか、そういった
時間を有効に活用できるっていうところもポイント高いですよね。
まさに私が最初にポッドキャストを聞き始めたのは、そういったところで、会社員の時って通勤に私自身1時間ちょっとぐらいかかってたんですよ。しかも満員電車だったので、あんまり本も読めるような環境じゃなくて、
その1時間ちょっとぐらいの時間をどうやって有効に活用しようかなって思ったときに、
ポッドキャストだったら音からいろいろな情報を得られるし、学びにもなるなと思って、いろんなニュース番組だったりとか経営者さんがお話している番組をチェックしてダウンロードして、聞いて通勤中の時間をうまく有
効活用させましたね。
対話形式が生む深掘りと教材としての音声
なるほど、そうなんですね。ご自身の自体験みたいなところがあるんですね。
ありますね。そんな感じでポッドキャストをうまく活用していただければいいですし、発信する人もやっぱりそうやって発信すると、先生というような立場、ポジションにもなりやすかったりするので、教えてる人
ということで。
そうするとある程度、経営性を持った人っていう風に見てもらいやすいので、そうすると自分のビジネスにもうまくつながるんじゃないかなという感じがしますね。
なるほど。インタビュアーの方とか、外会というか、その人だけじゃなくて、会話する相手がいたら、その先生と生徒の間で一発ずつじゃなくて、会話したから学び続けられるというか、いろんな意見が飛び交いますもん
ね。
そうなんですよ。だから聞いている方にとっても、自分自身で一方的に学ぶよりも、こうやって会話形式で進められている方が、本当に自分自身の質問をうまく聞いていただけるようなインタビュアーさんによって深掘り
していただける、そんな感じになるので、より深いお話も聞けたりするので、参考になったりするんじゃないかなと思いますね。
なんか、ここが聞きたかったんだ、みたいなところが入れば、そうそうという感じで、より気持ちが入りますよね。
入りますね。
また発信されている方も、教えるとか伝えたいということで、自分の考えだけじゃなくて、どうやったら伝わるだろうかとか、どうやったらリスナーさんが分かりやすいだろうか、みたいなところで深掘りできる気が
します。
そうですね。やっぱりその方自身も、こうやってインタビュアーさんに質問していただくことによって深掘りして、より深いお話を伝えることができますし、それがシリーズ化していってたまっていくと、実際に自分のク
ライアントさんにそのポッドキャストの音声を聞いてもらって、
普段のコンサルタントとかカウンセリングとかだけではなくて、付加教材のような、第二の教科書のような感じで使っていただくと、より成果を出していただくことができて、
その生徒さんとか会員さんの成果が上がることによって、その先生側の評判もやっぱり上がっていって、結果が出てきてすごく喜んでいただいたということで、また会員さんが増えるというような好循環を生み出している
ような方もいらっしゃるので、
本当にポッドキャストをうまく第二の教科書代わりのような感じで使っていただく方もいらっしゃいますね。
人柄を伝え、サービスの信頼につなげる
なるほど。クライアントさんだったら、そのままこれを深めて聞いてねってところになるかもしれないですが、初めての方みたいな形だったら、
例えば文章で発信している、SNSで発信しているだけっていうよりは、実際に言葉にしているので、どんな感じで進めるのかとか、そういったいい宣伝材料にもなりますね。
そうですね。その方自身の人柄とか雰囲気とかわかるので、ニュアンスとかも伝わって、この人に教わってみたいなとか、
この人にコーチングを受けたいなというふうになりやすいので、そういった感じで宣伝効果にもすごく有効だと思いますね。
内容もそうですけども、話し方とか雰囲気とか、そういったところからも耳から聞こえてくる人柄みたいなところってそんなにできますもんね。
本当にそんな形で、自分自身のことを知ってもらう機会として、うまく活用していただけるのはいいと思いますね。
実際にですね、ポッドキャストを聞いて、もう申し込んだんだみたいな、そういった方のお声ってあるんですか?
そうですね。実際に結婚相談所をやってらっしゃる方だったりとか、あとは薬膳の販売をやってらっしゃる方もいらっしゃるんですけど、
そういった方なんかも本当にポッドキャストを聞いて、この人のお話すごく良かったっていうので、サービスを購入していただいたり、会員さんになっていただいたり、
そういったことは結構ありますね。
一度こういう方っていう風にイメージできてるから、そのままのイメージなので、クライアントさんも続きやすいというか離れにくそうですね。
そうですね。本当に信頼を置いてその方のことに従っていこうということなので、継続してサービスを受けていただきやすかったりするので、
本当にそういった声でつながるっていうのはメリットがあるなぁとも感じますね。
ありがとうございます。発信されてる方ってこういう教えられてる方が多いんですか?
そうですね。本当にいろんな方はいらっしゃるんですけど、教えられてるような方は教科書的に使うような方もいらっしゃるので、
本当にポッドキャストはいろんな活用方法があって、そのうちの一つとして教材のような感じで使っていただくっていうやり方もあるなと思っていただければいいと思います。
ありがとうございます。オープニングでも学び続けていくことの大切さみたいなところをお話いただきましたけれども、
このポッドキャストをすることにあたって配信のために育っていく教科書っていうイメージがしますね。
そうですね。だから本当にインタビュアーさんとリスナーさんと一緒に作り上げていくようなコンテンツになるので、
ぜひ何かあったら質問をお寄せいただいて、こんなことがちょっとわからなかったですとか、こんなことも教えてくださいって言うと、
それに対して答えていただいて、また新しいコンテンツができたりとか出来上がってきたりするので、
そういったものも本当に皆さんと一緒に作り上げて進んでいくようなイメージになるかなと思います。
いいですね。唯一無二の教科書。素晴らしいですね。
ありがとうございます。
『マヤ暦のある暮らし~260日のリズム~』の紹介
では続いてはお勧めのポッドキャストのコーナーです。今回ご紹介いただく番組について教えてください。
今回は前歩きのある暮らし、260日のリズムという番組を紹介したいと思います。
私自身もですね、この前歩きっていうのはあんまりよく知らなかったんですけど、
前歩きっていうのは260日をリズムとして、暮らしの中のカレンダーとして使っているようなものみたいなんですね。
だから自分自身がうまく動く時間とか、整える時期とか、次のステージに進むタイミングとか、
いろいろなステージがあったりとかタイミングがあると思うんで、
そういったところをこういったリズムとして前歩きで見ていくのがすごくいいんじゃないかなと思いますので、
ぜひこの番組を聞きながら毎日の生かし方とか、自分自身の魅力とか才能を見つけた方なんか、
そんなところに参考に取り入れていただけたらなと思います。
ありがとうございます。今回は前歩きのある暮らし、260日のリズムについてご紹介いただきました。
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対話から学んだ伝え方と聞き方
はい、今回4回にわたって有明さんにインタビューいただきましたけど、
どうですか、この番組に参加いただいて、よかったら感想も教えていただけますかね。
はい、なんかすごく楽しかったし、私自身が学びになったと思いました。
この4回通して思うよう言葉にして伝えることの重要さっていうことを、
対話を通じてひしひしと感じましたし、やっぱり思っているだけでは伝わらないなっていったところで、
伝え方、言い方もそうですし、また改めて私自身が伝え方とあとは聞き方ですね。
ここをちょっといろいろ身を引き締めて、今後暮らしていこうかなというふうに思いました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ぜひリスナーの皆さんも参考いただければなと思います。
はい、今回どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
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