1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
  2. 412.声の温度で信頼を伝える
2026-03-05 11:50

412.声の温度で信頼を伝える

ポッドキャストは、言葉の内容だけでなく「声の温度」そのものが伝わるメディアです。
文章では厳しく感じられてしまう表現も、声に乗せることで優しさや誠実さが自然とにじみ出る。そんな変化が、信頼につながっていく場面をこれまで何度も見てきました。

今回のエピソードでは、音声だからこそ伝わる“間”や“トーン”、話すスピードといった要素が、どのように人柄を表現しているのかを掘り下げています。完璧に話す必要はなく、言い間違いや方言も含めて、その人らしさとして届くのがポッドキャストの魅力です。

イヤホン越しに直接耳へ届く声は、映像よりも心理的な距離が近く、まるで隣で語りかけられているような感覚を生みます。その親近感が、「この人からサービスを受けてみたい」「一度話してみたい」という気持ちへと自然につながっていきます。

正しく話すことよりも、自分の言葉で伝えること。
声のメディアだからこそ生まれる信頼の形を、このエピソードで感じてみてください。

◆おすすめポッドキャスト
在庫を持たない副業の教科書
https://open.spotify.com/show/2JL5FFyorJbyQHmyLh3Van

サマリー

ポッドキャストは、言葉の内容だけでなく声のトーンや間の取り方といった「声の温度」を通じて、話し手の信頼感や人柄を伝えるメディアです。ブログなどの文章では厳しく感じられる表現も、声に乗せることで優しさや誠実さが伝わりやすくなります。イヤホンを通じて直接耳に届く声は、映像よりも心理的な距離を縮め、親近感を生み出し、それがサービス利用や対話への意欲につながります。完璧な発音や言い間違いを恐れず、自分の言葉で一生懸命伝えることが、ポッドキャストならではの信頼関係構築の鍵となります。

ポッドキャストとの出会いと歴史
声を想いを世界中に届ける、こえラボ。
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、こちゆうかです。今回もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
ポッドキャストなんですけれども、私は気づけばスマートフォンの中にあったアプリという感覚だったんですけれども、
岡田さん、私の中で岡田さんイコールポッドキャストというところも結びついているんですけれども、
岡田さんの一番最初のポッドキャストとの接触と言いますか、接点っていつになるんですか?
そうですね、私が会社員の時に聞き始めたんですけど、最初はですね、満員電車がすごく大変で、
なんか通勤中に本読めばいいかなと思ったんですけど、なかなか本も読めないぐらいの、結構満員電車だったのでね。
じゃあどうしよう、その時間。1時間ちょっとぐらいかかってたので、ちょっとその時間有効に使いたいなということで、いろいろ調べたときに、
このポッドキャストを見つけて、その時はまだスマホの前の時代だったんですよ。
スマホの前からポッドキャストって?
そうなんですよ。iPodとか、私が聞いたのはソニーのウォークマンで、本当に音楽の再生メディアだったんですけど、
実はそこにポッドキャストのアプリがあったんですよ。
あったんですね。
そうなんですよ。で、これ何かなって調べると、世の中にはこのラジオのニュースも聞けたりとか、
あとは経営者のお話が聞けたりとか、お笑い芸人の話が聞けたりとかっていうことで、
今と違ってめんどくさいのは、家に帰ってパソコンにつなげてダウンロードして同期させてっていうのはやらなきゃいけなかったんで、
ちょっと操作はめんどくさかったんです。だからあんまり流行ってはなかったんですけど、
私はそれを週に1回まとめて聞きたい番組のバーッとダウンロードして、
で、それをそこの音楽の再生機に入れて、で、通勤中聞きながら、いろいろ勉強したりとかニュース聞いたりとかしてましたね。
マイペーションの時間の有効活用というところから、確かにこのどんどんどんどんポッドキャストが広がっていったのも、
いつでもどこでも聞けるようになったこの時代の変化っていうところも大きいんですよね。
だからiPhoneとか出て、スマートフォンが出たらもう最初から入ってたので、
本当に別にパソコンと同期しなくてもそこのアプリ上でできるようになったので、ずいぶん楽になりましたけど、
その前ですね、スマートフォンが出る前の時代から使ってましたね、私は。
長い歴史なんですね、ポッドキャストと。
そうなんですよ。いわゆる歴史があって、もう20年以上アプリとしては歴史はありますね。
初めて知りました。
はい、そういったポッドキャストのメディアです。
ありがとうございます。
声の温度が信頼を伝えるメカニズム
では今回はですね、ポッドキャストは声の温度で信頼を伝えるについてお伺いしていきたいんですけれども、
はい、お話聞いてもらっていいですか?
そうですね、本当に音声のメディアなので、声が伝わるっていうのがジバの私は特徴だと思うんですけど、
あるポッドキャストやってるクライアントさんからお話を聞いたんですが、
最初はブログをすごく頑張っていて、文章で発信してて、それなりに人気も出てきてフォロワーさん多かったんだけど、
なかなか自分のサービスへの申し込みがちょっと思うほど伸びてなかったっておっしゃったんですね。
で、そこからちょっと新たにいろいろ挑戦したいんでっていうのでポッドキャストを始められたんですけど、
こうするとですね、結構最初のうちからアクセスがすごく伸びて、やっぱりブログのフォロワーさんも多かったっていうのもあるんですけど、
伸びていって、で実はそこからお問い合わせとか申し込みもすごく増えてきたっておっしゃったんですね。
で、それで実際にお申し込みされた方にいろいろ聞いてみたらしいんですけど、
ブログの時からずっとフォローしてたんですけど、その時は結構厳しい方で、ちょっと言葉を選ばずに言うと怖いかなっていうぐらいの感じで思ってたんだけど、
声を聞くとすごく優しさが現れていて、やっぱりこの方だったら一緒にお話ししてみたいなと思えるようになっていうことで、
ブログだとビシッと書くとすごくきつい感じに感じられたりとか厳しい感じに感じられるんですけど、
声でそれを言うと、しゃべる時の雰囲気とかいろいろあるので、優しさとか感情がすごく伝わっていくんだなっていうので、
それで声で伝えたことによっていろんな方にサービス利用してもらってすごく良かったお話いただきましたね。
声の温度っていうのがこの感情という面なんですね。
そうですね。だからいろいろ声に含まれるのって、しゃべる時の間だったりとか、声の高さのトーンだったり、話すスピードとか、
そういういろいろなものが実はそこも含めて伝えていることになるのかなと思いますので、
最近YouTubeとかだと間をめちゃくちゃ詰めていって、すごく早い動画もあったりするんですけど、
どちらかというとPodcastはもっと間を重視して、ためている言葉と言葉の間だったりとか、
そのあたりの感情も伝えると、よりその方の雰囲気が伝わるんじゃないかなっていう気はしていますけどね。
話の内容だけではなく、そういった間とかトーンとか、スピードからも感じられる、伝わる情報というものが声には含まれているんですね。
あとはイヤホンで聞く方が多いので、そうすると耳の中に直接声が入ってくるっていう感じがすると思うので、
すごく距離感が近い、自分の中で声が聞こえているという感じだと思うんですね。
映像はどちらかというと目で見るものなので、相手のところに対峙しているような感じなので、
心理的な距離感というのが自分の中にいるのと対峙しているというので、
映像よりも親近感を持ってもらいやすいなというのは私自身は感じるところありますね。
なんか会ったことない人でも、声をしっかり聞いていると、あれ、一回会ったことあるんじゃないかなとか、
正しく感じるのはそういうことかもしれないですね。
そうですね、そういうのがあるので、やっぱり声の温度っていうところはすごく伝わるもので、そこから信頼関係とかにもつながっていきますから、
やっぱり正しくとか綺麗に発音して伝えるっていうよりも、
その人の人柄とかが本当にしゃべるのが苦手でも一生懸命伝えているなというのがわかると、
それが信頼につながっていきますので、
ぜひこの声のメディアっていうのを皆さんにうまく発信に活用していただきたいなというのは思いますね。
例えば私も地方出身なので、方言とかイントネーションとかも時々おかしいなって思う時があるんですけれども、
そこも含めてその人を出会って、それが聞けるのもいいところ。
いいですね。
そうですね、だからそこもあんまり気にせずに自分の自然な雰囲気でお話ししていただけると、
より人柄が伝わっていいんじゃないかなと思いますけどね。
完璧じゃなくてもいいんですね。
いいですね、本当に。
言い間違えたりとかそういったところも含めて全部聞いてもらっていいと思います。
なるほど、文章だけよりもちょっと声を載せるとお得と言いますか、
書き言葉だともったいないなっていうふうにちょっと思いました。
そうですね、だからそのあたりも好みもあると思うんですけど、
音声っていうのもうまく使っていただくと、より感情も伝わりやすいんじゃないかなと思いますね。
おすすめポッドキャスト紹介:在庫を持たない副業の教科書
ありがとうございます。今回はポッドキャストは声の温度で信頼を伝えるについてお伝えしました。
続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。
今回ご紹介する番組は何でしょうか。
今回は在校を持たない副業の教科書という番組を紹介したいと思います。
在校を持たない副業。
この番組はですね、クラウドファンディングについてお話しするんですけど、
クラウドファンディングでいろいろ販売するっていうやり方あるんですが、
通常の物を売る物ってどうやってやるかというと、仕入れをしていって、
物を自分のところに仕入れてきて、それでお店に並べて、
それで購入してもらうっていうことなので、
やっぱり仕入れて在校を持っておかないと物って販売できないかなと思うんですね。
実際のお店だと。
だけどクラウドファンディングは、実際にクラウドファンディングをスタートした時点では、
まだ商品は手元になくていいんですよ。
で、注文を受けて、その支援応援します、その商品欲しいですっていうふうに、
支援をいただいて終了してから、その数分仕入れてきて販売すればいいので、
先にお金が入って、そのお金で仕入れて売ればいいから、
結構リスクを低く物を販売することができるような仕組みなので、
このやり方をこの番組ですごく解説されてらっしゃるんですよ。
これだったら自分でも副業としてできそうだなって思える方多いんじゃないかなと思うんですよね。
最近目にせることも多いので、きっとクラウドファンディングに興味を持たれてる方も多いですよね。
注目度が上がっているように思う。
なのでそれを自分の会社員やりながらでも副業としてもできるやり方を教えてくれる番組ですので、
副業とかクラウドファンディング、あと物販とかそういったところに興味あるなという方がいらっしゃれば、
まずはこの番組を聞いていただいて、どういったものなのかチェックいただけると嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
今回は在庫を持たない副業の教科書をご紹介いたしました。
エンディング
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岡田さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
11:50

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