1. 小江戸バラトの日記 #労働力投入
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2025-12-15 14:02

kB#383 book紹介『ヤマ師』深澤献


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サマリー

本エピソードでは、深澤献さんの著書『ヤマ師』を紹介し、山下太郎というビジネスマンの生涯と業績について語っています。彼の独特な経歴や商業活動が描かれるこの本は、歴史の学びにも適しており、ビジネスシーンにおける多様な人物との関わりが見どころです。

著者と本の紹介
はい、リスナーの皆様、こんばんは、小江戸バラトでございます。
本日は、2025年の12月15日、月曜日。
時刻は午後6時を回りました。
リスナーの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
はい、今日はですね、久しぶりに、book紹介&ライブ配信をお届けいたしております。
ヤマ師という、今日紹介する本は、ヤマ師という本でございまして、
深澤献さんの著書でございます。
以前ですね、簡単に頭出しで、今読んでいる本ということで、
ご紹介をいたしたんですけれども、
今回ですね、結構深く読み込みをして、
ぜひですね、紹介させていただきたいと思いますので、
お付き合いいただきたいなと思います。
まずですね、著書の紹介。
深澤献さん、1966年広島県出身。
1989年ダイヤモンド社入社。
素晴らしいご経歴でございまして、
週刊ダイヤモンドでソフトウェア流通、 公立通信、IT業界などの担当者を経て、
DOL、ダイヤモンドオンライン編集長。
2017年、週刊ダイヤモンド編集長を経て、
その後ですね、ダイヤモンド社論説委員などを務める方で、
編集者として30年以上に及ぶキャリアの持ち主の方の、 初官庁となります。
この深澤献さんによるヤマ師という本ですね。
ダイヤモンド社より2025年8月19日に発行された本でございまして、
タイトルにあります、
山下太郎の概要
ヤマ師裸一貫から一代でトヨタ、松下、日立を超える 高収益企業を作った博学の欠物。
山下太郎の全て。
まとめるとですね、
ヤマ師と呼ばれていた山下太郎さんという方の伝記です。
山下太郎さんというのは、
親戚に山下太郎さんという方が2人か3人いたらしくてですね、
当時あだ名で呼ばれることが多かったということですね。
アラビア太郎って最後に呼ばれた理由は、
石油発掘の会社をしてアラビア石油を起こした方なんですね。
その前はですね、
山下太郎という名前でございましてが、
漁師に出て本名ではないんですよね、確か。
で、満州太郎で途中その後呼ばれてアラビア太郎になったという、
後継歴の持ち主でございましてね。
素晴らしい方でいらっしゃいますよね。
なんとも貢献という、
本当にビジネスマンですね。
昭和時代を生き抜いた方の。
1967年に亡くなったアラビア太郎さんでございますが、
1967年ということは私がまだ生まれる前ですね。
1967年に生まれて、
67年で、
1889年、
78歳で大亡くなりになっておりますね。
簡単にご了解しますと、
まずは札幌の大学校で今の北大ですね。
北大に慶応の中学校出て、
札幌の大学校に行かれて、
いろいろ研究をなさっていたんですが、
あまり勉強は興味が湧かなくて、
もっと生涯の方に寄りたいということで、
まずはですね、
商品開発ということで、
お米を利用してですね、
お米の取り継ぎというんですかね、
売買をしたりとかですね、
あとはあまり詳しく言うとネタバレになっちゃうんですが、
実は森永製菓とタッグを組んで、
お菓子を包むためのオブラートのようなものを売り込んで、
食料紙って言ったらしいんですけど当時は、
それを特許を取って販売したりと、
結構な商売人でございますね。
その後、戦後はですね、
お米の闇米っていうんですかね、
そういったもので財を成して、
で、満州にですね、
商売の領域を広げるんですね。
その際、いろいろな財界のコネがあってですね、
で、満州に、
満州鉄道の車宅を作るということで、
一気にですね、事業を拡大して、
満州鉄道の社員向けの車宅を作り、
財を成してですね、
今で言うと1000億以上の売り上げを毎年叩き出していて、
戦後ですね、
満州を引き上げて、
その後はですね、
もっと大きな仕事がしたいということで、
石油を発掘するというところに、
商売を軸足をずらします。
当時はアメリカやイギリスやオランダなど、
フランスなどですね、中東で採掘をして、
それでそこから石油を買わせていただくというような、
スタンスだったそうなんですけど、
それじゃあ面白くないということで、
実際にですね、
イラー、どこだっけな、
クエートとかですね、
イラクですね、確か。
イラクの方に行って、
イランですね、
イランかイラクか忘れましたけど、
サウジアラビア、クエートとかのあたりのですね、
石油を掘る、
サウジアラビアとクエートですね、
の国から石油を採掘する利権をですね、
得て、それで石油を掘り当てて、
今のですね、日本に持ってきて、
それで石油を生成して、
販売するということをされた方で、
なんともスケールの大きいお話でございまして、
それで時間がかかったのは、
最近ですね、歴史モノで特に、
近代史の情報がたくさん盛り込まれている一冊でありましたので、
歴史の勉強にももってこいでございまして、
あとですね、登場人物がすごい多くですね、
当時の在海人の方々がたくさん出てきてですね、
渋沢栄一の息子さんとかですね、
ビジネスの影響と考察
そのほかですね、著名な方が多くいらっしゃってですね、
登場されて、そういった方々との支援のもとですね、
商売が順調に伸びるという、
面白い内容を一冊にまとめていらっしゃってですね、
300ページに及ぶ内容なんですが、
すごく読みやすい、
素晴らしい文章だなと感じました。
ここからちょっと私の意見なんですが、
これね、ぜひ読んだ方がおすすめの一冊ですね、今年。
なぜかというと、
アラビア太郎っていう本は40年くらい前にですね、
出て、古い本ではアレンにも出版されていて、
その後新書でアラビア太郎、もしくは山下太郎が、
薄い本があるのみで、
実は詳しい著書っていうのは、
おそらく私の知る限りではこの山下という、
最近出た本のみだと思いますので、
山下太郎、アラビア太郎、
満州太郎と呼ばれたりするんですけれども、
この方のことを深く知るには、
もってこいの一冊だなと思いました。
あと在海のフィクサーと呼ばれる、
重鎮たちとのやりとりとかですね、
アラブの国王とのネゴシエーションの粘り強さなどをですね、
しっかりと面白く書かれていて、
きっとこれは映画化されるんではないかなと思いますね。
一つだけ驚いたのは、
実は石油を発掘するときっていうのはまだ、
あれなんですね、
50度ぐらいある砂漠地帯に行って、
一生懸命お仕事をされているときは、
このアラビア太郎さんは、
70歳のちょっと手前という、
ご高齢にもかかわらず、
アクティビティ満点、バイタリティ満点に、
アクティブに活動されていたというのが、
私一番驚きました。
やはりですね、
健康ってのは何者にも買い難いものなんだなっていうのを、
改めて感じた一冊でございました。
そんなこんな、
久しぶりのブック紹介でございましたが、
そろそろ、
ここから先、
ゆる配信という形で、
お届けいたしたいなと思っております。
どうも、わらさま、
いつもお世話になっています。こんばんは。
このアラビア太郎さんのビジネスに感化されて、
私もいろいろな方々と、
この時期ビジネス、お仕事でお世話になった方と、
年末のご挨拶したりとかですね。
あと、たまに、
たまにですね、
ちらほらと、
昔お世話になった方の話など、
すみません、ちょっとミスしました。
方々とのお話とかすることがあったり、
あと、風の噂で今、
誰々さんが何してるとか聞きますね。
中でも、
ご高齢となって、
今まで食卓というか、
60歳、官暦を過ぎて、
勤め人を卒業するかどうかという方が、
完全に子卒業されたという話を聞いたりすると、
もうこういう年になったんだなという、
自分も思いますね。
ついこの間までバリバリ役職者として、
活躍されていた方もですね、
企業においては、
若干窓際になってしまってですね、
すごくシュンとしてしまっている方も、
見受けられますね。
なので、
時間がさすのあっという間なのだなというのは、
特にこの時期感じる次第でございました。
そんな形でですね、
今日も月曜日ですね。
あれですね。
なかなか労働力投入があれなんですけども、
すいません。
音声のほうが乱れてしまいました。
そんな形でですね、
結構考えることが多い時期ですね。
こんな人がこんなに、
ここから先はオブラートに進みますけれども、
役職者じゃなくて、
役員になられた方でもですね、
残念ながら社長になれなかった場合は、
結構ドライにですね、
お仕事辞める方が多いなというのを感じてはいたんですが、
実際にですね、
内部で自分の立ち位置を確立できなかった方っていうのは、
濃くな話ですけれども、
いやと言って辞めてしまうのはもったいないなと思いますね。
すごい今まで頑張られて、
何としてでも歯を切り縛って上へと目指していた方がですね、
転げ落ちて、
もう破れかぶれて引きこもってしまうようになってしまうのがですね、
すごく寂しいなと思っておりますね。
そういった飛び止めのない話で終わりそうなので、
今日はこの辺で失礼いたしたいと思いますが、
次回ですね、
楽しい老後の人とそうじゃない先輩のお話が、
今日垣間見ることができたので、
その話をしたいなと思っております。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それではまた明日。
ありがとうございました。
14:02

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