雪国の除雪作業の紹介
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日はですね、2回目の収録で、これはあれですね、今
小江戸の天気は12度で、直射日光で、今日向ぽっこをしております。
暖かい日差しを受けて、大変心地良いです。気温は今12度で、体感温度的には14度か15度ぐらいに感じますね。
長袖、長ズボンと、ちょっとフリーズを羽織って、今お庭で日向ぽっこをしながら、佇んでおります。
はい、お外は大変静かな午後の昼下がり、昼下がりと言うんですかね。
空はもう、まるでキャンパスにペンキをこぼしたような、真っ青で雲一つない青空でございます。
そんなこんなでですね、今日お話ししたいのは、先ほど加藤博之先生のオールナイト大日本ライブ配信ということで、ローダーからお届けされてましたね。
それでですね、今タイトル考えたのが、ママサンダンプと除雪機とローダーということでですね、雪かきをする場合、
ママサンダンプというものをですね、北海道、もしくは東北の一部でも使うと思うんですけど、ママサンダンプという代物がありまして、
それの解説を最後にするとともにですね、
雪振ると、除雪機と言ってですね、エンジンがついて雪をですね、まるで幸運機みたいな感じですね。幸運機というのは畑の最初にですね、畑でお野菜を植えるときにですね、土を耕すための機械が、
それの雪バージョンだと思っていただけるとわかりやすいかと思うんですね。で、一つだけ違うのは、あれですね、幸運機ですと、土をですね、ほじくり返して終わりなんですけども、
雪かきの場合ですね、除雪機は取り込んだ雪をですね、遠くに投げ飛ばすという機能がついておりますね。
そういった形で、除雪機というもの、50万から100万ぐらいが主流だと思いますね。
それが長いとですね、お庭に青空駐車場をしている方々は、大変お時間がかかるママサンダンプというものでですね、除雪作業をします。
そこから出勤通学という形でですね、雪国では当たり前の光景でございまして、ママサンダンプというのは何かと申しますと、
イメージとしては、取手のついたソリだと思っていただくのがよろしいかと思いますね。
ただ、違う点がですね、大きなソリとスコップ、シャベルとかスコップのありますよね、手で土を返したりとか工事現場で使うような、
ローダーとその効果
それの間みたいな大きさはですね、だいぶ大きい1mぐらい横幅がある大きなスコップだと思っていただくのがいいんですけども、
ママサンダンプという代物があってですね、そこに雪を乗せて、それでですね、手押し車のごとく雪をですね、遠くまで運んで除雪をするというグッズがありまして、
多分関東のホームセンターでは私見たことがないので、売ってないかもしれないですね。私は見たことないですね。
探したことないだけかもしれないですけど、そのママサンダンプをですね、玄関風土の中に入れておくっていうのが定説ですね。
一般的な北海道の家ですね。玄関風土というのはですね、玄関のドアとお外の間にですね、ビニールハウスのような、
ビニールハウスというか、ちょうどですね、直接外の風がですね、玄関通して家の中に入らないように、玄関の入り口に簡易的なですね、ドアを設置している家が多いですね。
そこは大変暖かくて雪も入らないので、そこにスコップやママサンダンプを置くというのが雪国では一般的でありますね。
で最後にですね、ローダーですね。それはもう、あれですよ。いわゆるブルトーザーみたいなものですね。道路をですね、除雪車と言って、
まるで工事現場の砂利などを運ぶような、押し出すようなブルトーザーでですね、雪を、雪かきをして、道路を作ってですね、ただその雪かきした道路の雪がですね、各家庭の玄関先にマウンテンされるので、
それをですね、ママサンダンプ台車除雪機を使って、一般的なご家庭では除雪をすると。
雪がたっぷり降った時はですね、1時間から2時間。台車は面積によってはそれぐらいかかる場合がありますね。なので結構大変です。
加藤先生はローダーをお持ちなので、多分30分未満でとてつもない面積を開拓できるというお話ね、大変私は手に取るようにですね、容易に想像ができました。
そんな雪国ならではのママサンダンプのお話をさせていただいて、なかなかですね、うまく表現ができないのが心苦しいんですけれども、そういった雪国ならではの文化があるということをお届けしたいと思います。
今日のテーマはママサンダンプと除雪機とローダーということでお届けしました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。それではまた次回。