近況報告と気分転換
はい、ローリング、アクション。いかがお過ごしでしょうか? 小江戸バラトの日記、本日は2026年8月26日、水曜日。
はい、時刻は午後。夕方の時間を過ごしております。 今日もライブ配信にてお届けいたしております。
はい、まずは講座活動報告でございます。 昨日の夜から、ノートレー、計画通り行いまして、三大書面と呼ばれるですね。
いろいろやりましたよ。 倍計、中節度、契約書、3537。
いっぱい過去問解きました。 問題を解いた量としてはですね、36問過去問を同じような分野で解きまして、その他、○×形式の基本問題も20問ほど解きましたので、
全部で150から160ぐらいですね。
○×形式の問題を解いたという形でございます。 もうちょっとやりたかったなというところなんですけど、まだまだですね、残り練習問題があるので、それをこなして今日もですね、夜のブーを楽しく過ごしていきたいなと思います。
はい、そんな感じでですね、夜のブーにダラダラとね、突入する前に気分転換にライブをしようとすると、若干ですね、やっぱりね、なんかお夕飯いただいたとだれるので、
さらにですね、間押しでラジオを収録するとテンション上がるんじゃないかと思って、あれですね、今試しておりまして、
でね、より一層テンションを上げるにはどうすればいいかということで、また大好きな本の紹介で、ブック紹介のコーナー、久しぶりに行わせていただきたいと思います。
書籍紹介:『節約の王道』林望
はい、今日もちょっと古めの本で、最近ですね、本屋さんにね、ちょっとあえてですね、足を遠のいておりまして、
ただ流行りの本はですね、何冊かね、ドコモが買っておりましてね、本屋の下の本棚にいくつか気になる本がありましたね、はい、その辺もまた紹介できたらなと思うんですが、
今日は節約の王道とお金の使い方、はい、お金の使い方については旧栄冠さんの有名な書籍で、もう一つか、まず一冊目があれですね、節約の王道ということで、
林臨さん、作家、書士学者でございまして、1949年東京生まれ、慶応技術大学大学院博士課程修了、専門は書士学、国文学、ケンプリッジ大学客員教授、はい、ごちそうさまでございました。
イギリスはおいしいという著者で有名なエッセイリストって言ったらいいんですかね、はい、林某先生と呼ばれて、林某先生なんとかでいろいろ本を出されていたんですよね。
で、もう結構なこれでご存命かどうかわかんないんですが、この本ですね、2009年に発売された、あれですね、節約の王道は日経プレミアシリーズということで、日経BPAみたいな今で言う、新書ですね、はい。
でですね、なかなか独自の考え、へそまがりと自多ともに認める独自の理論をお持ちであって、若干人と違うことが好きな方なんだなというのが文章とか皮肉さからよくわかるというところで、
で、この本ですね、私買ったのが多分2010年ぐらいだと思うんですよね。まだリーマンショックのちょっと後で世の中の経緯があんまりパッとしなかった記憶だけを今と比べてですね。
ただ、どうなんでしょう。ちょっと記憶曖昧ですね。とにかく私は財務がタイトだったと思います。2009年頃は、はい、様々なあれでね、イベントごとが重なり、はい、それでですね、おそらく財務がタイトすぎてこの本に救いの手を求めたんだなというのが時期的に思い出しますね。
はい、それでですね、まずこの本の内容を紹介いたしますと、はい、節約は楽しい、食、お金の管理、交際費、衣服と車、はい、見栄ほど醜いものはない、旅行趣味、教育すまい、節約と人生という形でですね、話の流れが一冊にまとまっているんですけれども、
これですね、2009年で約15、6年以上前ですもんね。20年近く前になってしまうのに、やはり書いてることがですね、古くない気がしますね。
まあ至極真っ当なことだなと私は思っているんですけれども、まあ帯にあります通り、何の言い方は侵略かもしれないんですけども、科学的な根拠とかですね、
素敵な、なんて言ったらいいんですかね、裏付けなどは一切ないんですよね、この方の本。自分はこうだからだって言ってる本なので、まあエッセイだと思って読むといいのかなと思いますね。
ですので、悪いわけじゃないんですよね、この方が。まあそれがなりわいの方なので。それは横に置いておいてですね、まあこれ帯に書いてあります通り、金を下ろすなら3万4千円に限るって言っていて、なんで3万4千円なのかっていう話も、まあ個人的なですね、
まず3万4千円っていうのがですね、すごい数字って目を引くわけじゃないですか、ですので、編集者の方が付けた帯なのかなとは思うんですけれども、なんて言ったらいいんですかね、この3万4千円の根拠なんかちらっと書いてたんだような気がするんですけれどもね、覚えてないですね。
何か4千円がですね、4千円をですね、千冊だっていうのと、ある程度まとめて下ろした方が、ああそうだ、思い出しました。書いてますね。
取り分け意味ないですね、書いてる内容は。
うん、なんで、あの、それを、波数を気にすると、最初に4千円を使って1万円札は崩さないようにしようという心理が働くそうなんですよ。
なので、いい節約術だって言ってるんですけど、これまたですね、言い切ってる割には何の根拠もなくて、そう思うという内容をつらつらと書いてるので、その辺はですね、適当に読み飛ばしていいと思うんですね。
はい、ただですね、いいなと思うところが3つあってですね、やっぱりさっき申し上げました通り、衣服と車。オーソドックスなもので節約した方がいいというブランドものとか、あまりこだわらない方がいいですよということと、車は年収の1ヶ月分、1月分のものを買うのがいいというね。
で、新車よりも中古車というですね、最も素晴らしい健やくというか堅実な方なんですよね。
頭がいいですね。
本当にね、その点は私もあれで。
続いてですね、満札を崩さないというのはこの辺はちょっと置いておいて、食事の方ですね。食事というのは実はですね、節約するのよりも大切にね、野菜でも、皮とか捨てずに食べましょう。
大変カロリーを調節して節約、財務も節約するという素晴らしいことがですね、紹介されておりますので、ぜひ興味のある方読んでいただきたいという点と。
最後にですね、旅行などにお金を使うのは大変いいことだというお話をされておりました。
その点を共感してですね、節約と人生という形で多分ですね、この189ページ最終章に節約と人生って書いてるんですけども、
この20ページぐらいを書きたいがためにこの本を書いたんだなというのがわかる本なので、この著者の言いたいことというのは最後に凝縮されていると思います。
で、いくつかね、節約を趣味にしてはいけないって何のために節約するのかということをちゃんとですね論理立てて、ここからですね、素晴らしい文章力で説得力のあるお話をされておりましたのでね。
で、病気にならないことっていうのが何よりも節約になるので、あまりこう不健全なね、あれとかはしない方がいいのではないかなと思いました。
はい、それでですね、それは当たり前と言えば当たり前で、それだけならですね、いいんですけども、お酒飲みすぎるんだとかですね、健康に気を遣いましょうというところよりも、最後の章にある一文がですね、一番おすすめなのでお話ししたいと思います。
はい、何のために節約するのかというところで、年金が当てにならないからお金を節約するとか貯金するとか、それが年取ってからの若い人がですね、やるのはすごくですね、もったいないと。
20代、30代のうちからそんなことを考えなくていいから、まずはこれから先もずっときちんと仕事をしていけるのかと、ちゃんとお金を稼ぐ能力を持ち続けられるのかということに心配した方がいいと。
年金を心配して10円とか100円を惜しんでいる暇があったら、それよりも努力を重ねて、今よりもっとしっかりとした経済力を持てるよう自己研鑽した方がよっぽどいいと。
何て心を打たれる良い文章なんだろうと。
はい、若い時代に一番重要なのは、一生通用するような技能を身につけることということです。
そのための土壌作りのためにどんどんお金を使うほど、節約したお金は自己投資に回すべきです。
そのお金を惜しんではなりません。
何のために節約するのかというと、投資するために節約しなさいと、こういうお題にしておりましてね。
10年後、20年後を見据えて、自分のために節約しなさいとおっしゃりたい。
ただその一言みたいですね、この本は。本当にそう思いました。
ですので、ちょっと引っ張り出してザーッと読んだら面白い方がいいですね。
つまみ読みしかしてないかもしれないんですけども。
書籍紹介:『お金の使い方』邱永漢
それでですね、何でこの本を節約の王道を読んだかというと、
たまたま手元に旧英館先生のお金の使い方という本で読んでいて、
そういえばと思って節約の王道という、どんな内容かなと思って対比してみたくてですね。
節約とお金使うって反対なことなんですけれども、タイトル見ると。
なんですけれども、次の紹介する旧英館先生の本、こっちはですね、
簡単な本、文章は柔らかくて大変読みやすいんですけれども、
内容がやはり資産に富む深いので、まとめる、文字が小さくて原稿量がとてつもなく多いんですよね。
この本、中古文庫から、昭和の63年に文庫文化されて、
もともとはお金の使い方という断行本は、昭和56年の本だそうです。
この方、昭和56年ってことは、1980?
80何年だ?昭和?昭和60年なので、昭和1900?何年ですか?
91年でいいんですかね。昭和63年。昭和63年、1991年。
何か違う気がしますけど、まあいいや。
多分、1989年で平成でしたっけ?
まあいいや。そんな感じですね。
あ、どうも長島さん、ベジータ様。
はい、どうもこんにちは。
まあいいや。あれ?気になるな。
ちょっと待ちくださいね。
1985年が初版か。
56年ってことは4プラスだから、1986年か。
1986年初版のほぼ平成が文庫文化とですよね。
はい、まあいいや。そんなことは。
ごめんなさいね。話まとめてなかった。
あ、思い出しました。
この本ですね、お金の使い方といって、お金に対する旧栄冠先生の鋭い視点と未来を予測する考えとかですね、時代背景などを踏まえてもですね、
エスパー並みの天才的なことを書かれている一冊でございまして、私大好きな本なんですね。
その中に節約っていうのはゲームみたいなもんだっていうことも書いているのと、
さらにびっくりなのはですね、お金を儲けただけでは半分だと。
それをちゃんとしたものを作るのは使ってからですね。
お金を使って初めて価値があるというか、完璧100%になるんだよということをですね、お話しされている部分があるんです。
なのでお金を使うと簡単に言っても無駄遣いするわけじゃないし、だからといって人に配りまくるとなると、
それは次を見据えた投資になってしまうから、それも使うというわけじゃないと。
だから1億円を使い切るというのも簡単なことじゃないんだぞということをですね、お話ししている部分があって、そこがすごく面白いなと思いましたね。
お金を使ってもですね、本当に浪費に使うって、浪費に使うのは簡単だけど消費に使うっていうのは、それなりに結構な計画と労力が必要だよという話をされておりました。
車買うって無駄遣いだと思うんですけど、実は経費になるから100%のお金を使ったっていうのは違うというし、
おっしゃる通りで、美味しいものを食べて人を呼んだとしたら、それは好裁品になるんじゃないかっていうお話もなされているので、
とってもですね、深いんですよね、このお金の使い方っていう。
タイトルこそシンプルなんですけど、文章の中身はですね、ものすごい深いなと思いました。
ただね、今の時代よりは若干ね、約40年以上、40年くらい前の本ですので、
それでもですね、私はすごいバイブルというか、旧英館先生のお金に関するですね、哲学が大好きなので、
定期的に読み返しておりますのでね、紹介いたしました。
雑談:受験勉強とリスナーへの感謝
はい、そんな感じで、今日もですね、大変暑い1日になりましたけれども、
約20分近くですね、もう独り語りさせていただいておりますが、
最後のね、終わりの雑談にうざらせていただきたいと思います。
ちなみに今日紹介した本は、もう一回、もう一つお話しますと、旧英館先生のお金の使い方と、
林臨先生の節約の王道という本でございました。
はい、私お金大好きでございます。
でですね、終わりの雑談で、
今日吉山さんからですね、私の師匠の一人、吉山さんからLINEで、
今年の卓権士の受験者数が発表されましたというニュースを転送いただいてですね、
30万7千ぐらいで、去年より約1100人ぐらい増加していて、
なんとか上位15%に入れるようにですね、ちょっと気合を入れてやらないといけないなと思いまして、
今一生懸命、ラストスパート頑張りまーすってところですね。
ちょっとすいません、包丁いただきます。
でですね、頑張りまーすって。
ただ頑張るだけじゃダメなんでね、どうしても上位15%に入るために、
しっかりと高得点狙っていきたいなと思います。
ここからはほぼ暗記が勝負な時期になりつつありますものの、
くるみを引き締めていきたいなと思います。
約ですね、20分ぐらいお話しさせていただいて、
あれがあれで、いろんなことがありますけれども、
どうかですね、皆さん夏なので暑いので、どうか熱中症にお気を付けてお過ごしください。
あとそうですね、最後の終わりの雑談、あれですね、エピソード2ということで、
あれでした、前回ですね、私が募集のことで相談したら、
たくさんの方からいいねやですね、コメントいただきまして本当にありがとうございました。
その中で妙女パンチさんからのアドバイスにありましたように、
禁煙にしていいんじゃないかと、外でタバコ吸うようにするわっていうアグリをいただいたのと、
あとペットは1頭だけOKとかそういう制限はある程度設けてますよという形になって、
今ペット規制緩和はどうしようか悩んでおりましたけれども、
あれですね、まだ手入れてないです。
そんなこんなしてるうちにですね、まだ新しい情報に要するに、
禁煙の色金を割増しするところをですね、割愛した途端ですね、やはり来ましたね。
あれか来ました、内見のですね、ご依頼いただいたんで、
すごい嬉しかったですね、タイミング的にはどっちなのだろうと思ってるんですけれども、
良い方向に行けば行くのことを心から祈ってますね。
どうかこの夏乗り切って、もう弾みつけたいなと思っております。
そんな感じでですね、今日も20分以上にわたりお話しさせていただきましてありがとうございました。
遠いの方々のレイディをですね、しっかりと拝聴いたしておりますものの、
うまくですね、コメントとかですね、あれがあれして、
いいねボタンとか押し忘れとかあるかもしれないんですけれどもね、
私ですね、拝聴させていただいたかどうかはね、わからなくなってしまうので、
いいねボタンで反映できるようにですね、出しておりますね。
はい、そんな形で今日も1日お疲れ様でした。
私は夜の部、頑張ります。
はい、それでは失礼いたします。
ご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。