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小江戸バラトの日記。この放送は、私が日々の物件探しの活動報告や、不動産賃大業について思ったこと、そのほか、全然関係のない話をしています。
いかがおそくんでしょうか。小江戸バラトでございます。本日は10月28日月曜日、第14回目の放送になります。
昨日は放送をお休みさせていただきました。申し訳ございません。
はい、早速、昨日から本日までの工作活動を報告します。
物件の問い合わせを5件ほど行いまして、内覧を2件行いました。
1件目は、私の住む小江戸の、割と近所の物件でございまして、
雪道も良くて、車の出入りが楽そうな、軽自動車なら2台は駐車できそうな物件で、蓄電数が40年ちょっと。
木造の総2階建てで、4DKの広さでしたね。
最寄りの駅から徒歩で12分ほどと、条件はなかなか良いなと思いました。
で、その物件はですね、崖っぷちにそびえ立っていて、道路に面している部分は、玄関があったり駐車場があったりと言うんですけど、その反対側が崖になっていてですね、
若干お家が傾いているとは聞いていたものの、実物は私の想像を遥かに超えるものでした。
2分ほどそこに立ってただけで、お部屋の中に立ってただけなのに、めまいを催しする感じがしましたね。
やはり、洋壁の上にそびえ立つ物件はちょっと私の求めるものじゃないなと感じましたので、早々に退散しました。
はい、この状況はですね、かしがっているってやつですね、いわゆる。
この言葉は北海道と東北地方にてご利用できるので、覚えておくと便利です。かしがっている。
はい、そんなの次ですね。
2件目は隣の隣のT市というS圏、T市。野球球団の本拠地があることで有名な地域の物件でございます。
そこは最寄りの駅から東方で16分ぐらいで、実際に歩いたら、道を、初めての道だったので20分ぐらいかかりましたね。
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その物件は珍しく、私が初めて見たんですけれども、内覧して、そこは長屋の物件でございまして、2つの家が合体して玄関が2つあるという、面白い。
1つの家が半分に分けているという考えもあるんですけど、それぞれのご家庭が居住する作りになっていました。
区分所有ということでマンションと同じようなものかもしれないですけど、2階建ての木造の普通の家を半分にするというのは、なんともしっくり、微妙な感じがしましたね。
蓄電数は50年弱で、3D系、お部屋の中は割とDIYされてて、白い壁で清潔感満点の良さげなんです。
ただ物件の屋根や窓、外壁の一部が損傷しているから、不動産屋さんが言うには、これらの修理が必要とのアドバイスをいただきました。
ざっくりで40、50から100はかかるでしょうということなので、躊躇していたところ、土地の評価額がそこそこ高いので魅力を感じつつも、
ちょっとこのようなドリッキーな物件は、初心者の私が購入するにはだいぶハードルが高いと感じたので、団長の思いでノーマネーにいたしました。
ということで、今週も引き続き労働力導入で物件探しを頑張ります。
はい、では続きましては、ブック紹介のコーナーです。
今日は、「ユダヤ人大富豪の教え」というベストセラーでちょっと古い本を紹介します。
これは2003年7月に単行本が出版され、2006年に文庫本が出版されました。
私は後者の文庫本サイズ、安くて小さい方を購入して読みました。
著者は本田健さん、神戸生まれの経営コンサルタントで、著書は多数出版されている方でございます。
このユダヤ人大富豪の教えはシリーズ化されていて、コミック版などを含めると200万部のベストセラーです。
この本の表紙を紹介しますと、この本の主人公は10代か20歳くらいの青年でございまして、
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その主人公がアメリカに渡り、ゲラーさんという大富豪の下で数週間お金の哲学というか人生の教訓のようなものを指導を受けるというストーリー仕立てのビジネス書です。
ジャンルとしては自己啓発書のような感じですけれども、会話形式でサクサク読めるのですごく私は好きです。
主人公がゲラーさんの指示の下にですね、どんどん成長していく姿が読んでいて爽快でした。
中でもこの本の中に経済的な自由人になって幸せに暮らすというコンセプトがあるんですね。
このようなことは加藤博之先生やロバート清崎さん、隣のクマン長者の著者でトーマス・ジェイ・スタンリーさんという方もおっしゃっていてですね、
そのためには資産を持つことが大切だよというかとお話しされていたり、新車ではなくて中古車を買ってまずはその資産を形成しようという点は共通していると思います。
あと目標達成とか生き方、働き方のことを体系的にお話しされて、この本に書いていて、自己啓発セミナーとか企業の新人研修で紹介されたりする本なんですけれども、
私がこの本で最初に読んだ時はちょうど2000年初頭で景気が今よりもすごく悪かったというか、今に比べては良くなかった時代なんですね。
大企業とかテレビでバンバンですね、CMしているコンシューマー向けのビジネスを行っている企業が随分ともてはやされていて、
昼続という言葉が出てきたのもこの時期ですね。なんとなく金融系や会社系に人気がある時代で、この時代はとにかく新聞やテレビで各企業のボーナスの額などが紹介されたりクローズアップされているのが私は個人的にはすごく大企業って羨ましいなと思っていた時期ですね。
ここから私の本の感想なんですけれども、この本を手にしてからというもの、あまりうたつの上がらない暮らしをしていたんですね。
いつかとにかく今何できるんだろうって考えた時に幸せな金持ちになるって心に決めて、まずはできることから始めようと思いました。
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この本の中にお金をとにかく大切に愛情を注ぐようにするとお金持ちに一歩近づきますよということが書いていて、
例として買い物をする時にレジでフカフカとお辞儀をしてお金をお支払いすると、お金に対する意識が変わって金持ちになるスピードが上がるというようなことが書いていました。
この本にはあとですね、心から楽しめることを全身全霊で行うと、その生き方といいますか人生が経済的な豊かさをもたらすでしょうということが書いてあって、
これは成功とか幸せという定義が曖昧で解釈が人それぞれある言葉ではありますものの、私はこの本から余計なことをあまり考えずに自分の好きなことをして暮らしていこうと訴えかけられたような気がしてですね、そう生きていこうと決めた一冊でございます。
今から24年前の本なので時代を取り巻く環境は随分と変わりつつも、お金に対する確信の部分は現代でも十分に通用する内容だと思うので、とてもお勧めの一冊でございます。
はい、そろそろ終わりの時間に近づいてまいりました。
明日は久しぶりに仕事を開始する前にですね、物件の内覧へ行きます。早朝の内覧は気持ちがいいので、天気が良ければいいなと願っています。本日もお聞きくださりありがとうございました。それではまた。