他の文学作品みたいに読み手の理解があっちゃこっちゃいかないように研修も非常にしつつ書いてる感じが面白かったですね。
なるほどね。それじゃあうちもちょっとどっかのタイミングで読もうかと思います。
通勤の朝晩とかで読んでても、そんなに疲れない感じが良かったですね。
ああ、そっか。それいいね。
そういう情報を入れる系のやつってね、
どうしてもある程度余裕があるときじゃないと読めないっていうのがあるけど、
そういうふうに仕事の前後で読めるのはいいね。
あとは、この本ちょっとネタバレなんだけど、
詳しい人が、若い人にこうだよっていうふうに教えるっていうスタイルをとって、
それを書物にするっていうやり方って結構反野信教もそうだったよね。
ああ、反野信教そうだっけ。どういう立ちつけだっけ。
弟子に向かってお釈迦様が、四季即是空、空即是四季って言うんだよって教えてるのが反野信教。
あれは一応誰が誰に言ってるっていう設定はあるんだ。
ゲンダー語訳反野信教とか調べてくと出てくる。
反野信教面白いよね。
厚い内容というか、そういうところがまさに若者に向けてってあんのかな。
この経済の本では仏教の話は全然出てこないけど、
手法としてそれを思い出したのがある感じでしたね。
最近読んでるところあだいで言うとそのところかね。
あとは前々回ぐらいに言ってた吉本晴奈さんの作品を見て進めているところでした。
了解です。わかりました。
じゃあそうだね、うちのほうどうしようかな。
うちもなんか雑多に読んでて。
前回言ってた東寛のやつは読んで、やっぱ面白いなっていうところはありつつ、
それ以外で最近読んでるやつって言うと、
めっちゃ面白い、語りたいっていうのは正直そんななくて、
なんか面白いねっていうレベルのやつが多い感じで、
ちょっと紹介する感じではあんまないんだが、まあいいや、雑多に紹介すか。
今の時代的に気の臭い感じがするから入ってこないなっていうのか、
それともたまたま聞いてる作品がそんなにいいっていう感じだったのか、どっちの分野なんですか。
いや別に中身があったような感じではなくて、
どうだろうね、今の状況もあんのかね。
まあ単純になんかすげえ面白いの。
いやそういう状況っていうよりは、
単純に個人的にヒットのやつがあんまなかったっていうだけかなと思う感じですね。
今ちょっとチラッと見て気になったのは、なぜヒットだけが多いのかっていう作品があったけど。
あったねこれね。まああんま読んでない正直。
でもよくSNSとかで上がってるの見るとさ、
下肢類、ハムスターとかさ、寿命短いから多いるとこんなになるような長生きするとみたいなの見てると、
そりゃめっちゃ多いって思うんだけど。
まあなんだろうね。
ここら辺のタイトルはあれだけど、この人はシリーズ自体がそういうような本を結構出してるって感じで。
他には例えば、なぜ人だけが幸せになれないとかですね。
まあそれもそこら辺のヒットでしたから、多分人だけがっていうところで縛りで何冊か出してるってところで。
まあなんか人だけが幸せになれないっていうのはなんとなくメンタルの巨峰的なもんで、
結局基本的には不安駆動で動いてるってところがあるだろうから、
それはわからんとこないかなってところであるんですけども。
まあ多いに関しては当然違うからね。
ここら辺もちょっと煽りだろうなって感じはするかなというところが結構あったりするってところですかね。
それ以外で最近読んでて気に入った本で言うと、
これはそういえば山田博之さんのですね、
希望学者社会のそれから不幸福に衰退する国の20年ってやつで、
まああれだね、以前に古地則人の社会学者にいろいろインタビューする系の本の、
あの中の一人でいた人で、結構キーワード的なもんだったね。
例えばいろんなキャッチーな社会現象を説明するワードをいろいろ、
発明じゃないけどもですね、考えてきたパルサイドシンクルとか、
まあそもそも婚活とかそういうのも含めてるけども、
そういうのがやってきた人、社会学者の人の新しめの本って感じで、
まあ昔書いた希望学者社会ってやつに対して、
そこら辺のアップデートもあるようですね、紹介してるっていう本で、
まあ正直まあ中身としてはなんかそんな目新しいところもないし、
あんまりなんか読んでてなんかふーんって感じで、
途中でちょっと読むのやめちゃったって感じではあるんだけどもね、
まあなんかこんなもん読めるんだってのがあったんでね、
そこら辺はね、あの人の本だなってのはちょっと思って読んでたところがありますね。
ここら辺希望学者社会っていったところ、結局まあ高度経済成長的な、
ここから良くなってくるだろうっていうような肌感で生きてきている世代と、
その下の世代が基本的には今後あんまり良くなることないだろうっていうところ、
まあそこら辺の格差がやっぱりあるよねってところで、
そういうふうになってくるとより経済的なところでも差が出てくるよねみたいなところ、
的なのが厚かったところだったかなというところだけどね。
まあでもこういう社会学系の本も読めるのもありがたいところではありますね。
気になるのは日本語、日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか。
これはまあジャンルに素敵なやつだからね。
これなんかでもそんなあんまり途中でいかがって感じになったってところはそう思うよ。
ああそう。
まあ読んでみてもいいよ。
最近ちょっと著書っていうのとはちょっと脱線はするけどさ、
なんか前言ったその統帥権がどうなっていうのが、
大東亜戦争と太平洋戦争の頃の軍部っていうことでキーワードになってるし、
ちょっと途中の本もあるっていう話をしたんだけど、
なんかあんまりそれがレーバーになって、
今の民間企業になっても大して変わらないじゃんっていう、
すごくそういうふうに思ってたりとか。
まあそうだね。
基本的には別に国民のメンタリティ的なものは変わりはしないからね。
まさにそういうふうに言ってるようなところを開けてるのかなってところがあって、
なんかね、新しい何かが見つかるって感じでもなかったから、
まあいいかなって感じでもあったね。
これがいつも愚痴を言ってるグジュグジュグジュっていうところだね。
こんなところかな、とりあえずうちの最近のやつで言うと、
ああここらへん。
ここらへんはちょっと普通に面白かったなってところであるいは言うと、
動物たちは何を喋っているのかってやつで、
これは結構有名なゴリラの研究者の人と、
あとあれだね。
兄弟の霊長類の人?
その人と、東大でかな?わかんないけど、
その人とシジュカラの研究やってて、
シジュカラってめちゃくちゃ鳴き声バリエーションがあって、
そこの辺でどういうふうに喋ってるのかってところをですね、
やってる人がそういうのを調べてて、
要はシジュカラがどういう喋りをしてるのかってところがわかるような人で、
結構その2人、どっちも人気の人なんだけども、
その人たちの対談本ってところで、
結構お互いにそういうふうに通ずるところが結構あってですね。
これは普通に読んでて、「へー」ってのがめちゃくちゃ面白かったね。
結構コミュニケーションしてるんだなというところだとか、
逆にここは違うんだってところも結構あったりしてね。
これは普通におすすめな本だったね。
対談本だけど中身は結構豪華だった気がするところがあるんで、
結構高度なコミュニケーションをやっててまして、
この言語の部分だけでもなくて、
ブラフの情報をあげてですね、
そういうのをやったりだとかですね。
結構すごいところだったね。
この本ちょっと出てくるのはずっと待ってるところでありますけどもね。
これ結構ね、カウンセリングについてめっちゃまとめた本で、
結構気合い入った本で、一時期話題になった本で、
ちょっとねまだオディブル落ちてきないんで、
ちょっと落ちてきたりを見てるなと思ってるんだけどもね。
結構面白そうだなと。
なかなかカウンセリングについてガッツリまとめた本ってあんまりないというか、
一番わかりやすい話が人望庁は本の本、書籍の本だとか、
幕朗庁あたりは入浴刑の業者の本とか、
そういうふうに街からできたのを、
まさに戦後にどういうふうに街を復興させていくかっていうのを、
ある意味半分半分、そこまでしかしてないだろうけど、
計画的にやってたってところがあるんだろうからね。
たぶん渋谷のやつもそういうような全体の動き的なものも、
なんかあってもおかしくないかなって気がしますね。
人望庁のあれでしょ、大学のキャンバスがあの辺に近くにいっぱいあったから、
それで本屋が売れたっていう感じの理解があったんですね。
最初それだっけ、戦後流れであそこら辺の山手線北側というか、
あそこら辺が結構空の街がたくさんできたってイメージだったんだけども。
人望庁って大学先だっけ?
人望庁周辺って、昔土地が高くなかったころに大学のキャンバスがいっぱいあって、
土地の値段が上がってきたころにみんな郊外に行ってっていうイメージは残ってるけど、
あそこはね、都市にとかなんていうか。
なるほど。やっぱり東京の街のね、そこら辺の作りが結構面白いですね。
これは結構面白かったかな。
またちょっと土地までしか読んでないけども、
いわゆるイギリス人における黒人、
結局アフリカから結構奴隷として本国だとか、いろんなとこに持ってきて、
イギリス本国の中でも結構黒人の人は結構いたよっていうところがあったりして、
そこから結構アメリカとかに比べて奴隷解放とかの活動が結構早めというかですね、
そこら辺に起きてきて、それで解放されて、そこからどうしようってなったときに、
じゃあ元々いた本国の方に戻りましょうねみたいな感じの話になるわけなんだけどもですね。
そこら辺がまさに、いわゆるまたミニフロンティアというか、
本国側のこういうような未開拓の土地があるから、そこを開拓すればいいじゃんみたいな感じでプロジェクトが立ち上がって、
ただ結局それって1800年ぐらいのすごい情報が少ない適当な時代のやつだから、
本当に行ってみたらすごく開発できるような状態じゃないからめちゃくちゃ大変で、
結構人数が死んでみたいなそういう大変なところがあったりとかでね、
そういうようなイギリスにおいてそういう黒人がどういう立ち位置だったかとかですね、
そこら辺が解放されてからのエピソードが盛り込まれてて、
これは普通に読んでて面白い本でもあったですね。
なかなかね、イギリスのドラマとか映画とか見てて、
やっぱり黒人率いまだに多いなっていうところ。
まあやっぱ植民地時代の流れではありますけれども。
そこら辺が結構ね、肌感というかそこら辺が見える。
この本は結構いい本でしたね、本当に。
みたいな感じの、なんか去年はこういうふうに乱読みたいな感じで読んでるんで、
独りをがっつりやってるって感じではないんだよね。
いやでもね、そうやって口にこれはっていうのは出てくるもんね。
それもあるし、結局読みを進めて部分的にかいつまんだところが繋がってくると、
もっと面白いよねみたいな感じになってくると思うところもあったらしい。
この読み方でいいかなって感じはしてるけどね。
あとこの本も今読んでるところで言うと、
七三一部隊の日中戦争って言って、まあ普通に七三一部隊本だねこれはね。
そもそもどういうふうな経緯、経緯も減ってくるのもないというか、
単純にちょっと生物兵器いけんじゃねみたいなワンチャンいけんじゃねみたいなところから、
なんとなくそう、ほぼ個人がきっかけになって立ち上がって、
それで上司がなんかおーいいねいいねみたいな感じで乗ってみたいな感じで、
なんか組織だって作るっていうより、本当になんかそれこそまさにさっきの日本的な組織に近いんだけども、
やっぱり一部の人間だけがゴリゴリ進めて、他の人たちはあんま知らないよみたいな状態。
そういう代表的な活動だなってところだって。
まあ中身は本当ひどい。まさにね、ガチでガチで人体実験っていうひどい話で終わるんだけどもですね。
ずっと眠らせずに置いといたらどうなるかとかね、やってたんですかね。
基本的には最近兵器作るってところだから、
最近兵器で要はラットとか使って、基本的に一旦感染させて、そこから感染させたやつからまたそれを毒というか何かそれを抽出するとより濃いやつができるからっていうので、
それを何回か繰り返すとよりどんどん濃いやつができてるよみたいな、それで殺傷力が高まるよみたいな。
それもラットだと効率悪いからじゃあ人間でやっちゃったほうがいいじゃんみたいな、
頭腰やり方ではあるんだけども。まさにそれがですね、今なりに否定される一因ではあるんだけどもですね。
普通にそういうやばい活動ではあるよね、というところはありつつもって感じだね。
それ以外にも今言ったようなやつもいろいろやってるんだろうけどね。
そういうところで、戦前というかある意味日本らしい活動ではあるなというところで、
これは知っておいたほうがいいかなというところで読んでるところではありますね。
わかりやすいおてんだよね、これ日本で。
でもそれって731部隊が悪儀をしたおかげで、
永久戦犯で死刑になってくださいってなった軍人っていたんだっけ?
いや少ない。ほぼいない。普通に戦後、科学者としてやってるってところがあって、
それもそこも含めて批判されてるポイントだと思うんだけどね。
そこらへんのなんとなくでやってる感じがやばさを感じる。
そこって結構、前回言ってたあずまひろきの平和の動画さん。
あの本の中でも731部隊のことを結構扱ってて、
中国にある731部隊の博物館に行ってたところがあるんだけども、
そこでも結構扱われてたのが、なんとなくで始まってなんとなくで終わってくっていう。
そこの悪というか、おろさかさというかですね。
そこらへんのなんとなくでえげつない悪いことってされるよねってところを結構提案しててですね。
結構近いところで言うと、ハーナー・アレンとの一対……
アーシュビッツの……アーシュビッツじゃないな。
ナチスの証拠の人。裁判の傍聴したやつ。
愛媛裁判のやつあって、そこでいわゆるご確認じゃなくて、
それやってるのって普通の官僚的なやつだよねってところからのですね、
傍聴なおろかさっていうのを出してきたんだけども、
その傍聴なおろかさとはまた違う、なんとなくの空気感でそういうふうなことをやってしまうっていうところを結構フィーチャーしてて。
それでなんとなくで始まるから、結局わかりやすく休断というか反省もせずに、
本人たちはもう実は戦後そういうことあったことも、
ああ言われてみればあったねーぐらいの感じしか実は覚えてないというか、
そういったところだったりするってところが、ある意味悪の怖さというかですね。
ありますねー。
結局長の人になってみると、そういうの客観使用しづらい状況になってる。
自然とそういうことをやっちゃうってところがあって、
それで別に自分がすごい主体的にやったんだからってところもないから、
後から振り返ってもそんなに罪悪感なく過ごせるっていう。
また脱線しちゃうけどさ、結局戦後の復印してきて、
じゃあ平和な日本で暮らしましょうねってなったときに、
あれってどうなのって思っちゃった人はそこで逆にメンタル病んじゃったりする一方で、
いや別にあれは過去のことだし、もう終わったことだからーみたいな感じでさ、
普通に生きてる人のほうが普通に人生終わったのかなみたいな。
そうでしょう。結局なんだかんだなって感じがするけどね、すごく。
ほんとに?
せめて自分たちができるところで言うと、
あまり流されずに意識的であるってところは結構重要かなって感じはしますけど、
みたいなところでありますね。
そろそろ時間はいいところではあるんですが、
あと最後ありますかね、大丈夫そう?
いろいろ面白いお話を本を返して聞かせていただきました。
ありがとうございました。
じゃあそんな感じで、また2月も頑張っていきましょうかね。
じゃあお疲れさまでーす。