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はい、どうも小江戸バラトでございます。いかがお過ごしでしょうか。本日は2026年の2月3日、火曜日、節分でございますね。時刻はもうすぐ7時になろうとしております。
はい、小江戸バラトの日記、本日、ライブ配信という形でお届けいたしております。
まずですね、工作活動報告、特に今日は物件探しもまだ行っていない状況でございまして、一昨日からですね、ちょっとかがりきりになっている物件の調査を行っておりました。
小江戸の隣のSCのですね、地区、ちょっと古い50数万年の物件でございまして、1Pギリギリかのおしまいで、まずここのですね、市役所調査とかですね、土地の周辺の価格など、賃貸需要と、
で、私の家からですね、割と近いので自転車で周辺の偵察と行なわせて、ちょっとですね、夜になってしまったのであれなんですが、明日の朝ですね、
元ボイラー様、ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いします。
明日の朝はちょっと内見を予定しておりまして、いろいろとあれなんですけども、ちょっと微妙な物件なので、どうするか最終的な判断を明日にしたいなと思っています。
そんなことでですね、というのがあって、いろいろとやってまいります。
真の豊かさの理解
久しぶりにですね、今日はブック紹介という形で、The Art of Spending Moneyですね。
このモーガンハウセルさんという方の2冊目、続編の、サイクローズ・ディ・マニーの続編にあたる本でございましてね、
内容は2025年の11月に発行されたダイヤモンド社から出版されておりまして、お金をどう使うかというのが今回のお話の趣旨になっている本でございます。
今日ですね、このモーガンハウセルさんの本の中で3点、私の心に残ったことがあるのでお伝えしたいなと思います。
全ての内容が極限とっても良い内容になっておりますので、ぜひ興味のある方はお手に取っていただきたいというのがあるんですが、
ダイジェストということでして、私の面白かった点をですね、3つお伝えしたいと思います。
まず1点目ですね。真の豊かさとは持っているものと欲しいものの差で決まるとおっしゃっていて、
要するにですね、よく加藤先生がおっしゃるように、今あるもので戦うというようにですね、
今あるものに満足することこそが心から最良の方法だということをおっしゃられて、
作者が言いたいことはまとまっていて、それで補足する形で欲望を減らすのは喜びや幸せを諦めることではないと書いてるんですね。
ここ結構重要なところだなと思いますね。
欲望を減らすというのは何もかもが諦めるんじゃなくて、今あるものに満足してくださいということを伝えたい。
欲望を減らすことというのは実はお金を増やすことと同じぐらい幸福度を増やすことだということが大変印象的でございました。
お金の使い方
続きましてですね、2点目はですね、お金の使い方に関する情報で206ページにですね、
お金をものではなく時間と交換する。時間が多いほど人生の喜びが増えるから。
といういい言葉があってですね、これは旅行なんていい例ですよね。
時間と、例えばサービスをチェンジした場合、さらにですね、楽しんだ時間や思い出す時間というのも旅行の醍醐味でございまして、
もちろん旅行に行く前の計画段階のワクワク感ですね。
そういったものもお金とチェンジすることになるので、結果的にですね、旅行なんていうのは時間が多いんですよね、お金をチェンジした場合の。
一方ですね、これを言ってしまうとあれなんですけど、車なんてのは実はすごい短いんですよね。
対応年数もさることながら、新車を買った時なんて最初の喜びは多分、私の感覚ですが半年くらいで慣れちゃうのでね。
その後は持ってる間は無駄ではないんですけども、最初のワクワク感に比べると若干低減してしまうので、そういった点でお金のチェンジですね。
あとお酒飲んだ時とか、一時的な快楽に交換したというのは時間がすごく短いような気がしますね。
もちろん人脈とかその後の発展性ということで、投資という面では価値があるのかもしれないんですけども、私はやっぱり時間と交換するっていいなと思います。
特に本に対して私はお金と物をチェンジするっていって、実は本を通じて考えたりですね。
本を読む時間はもちろんのこと、その後も人とディスカッションしたり、たまに一個読み返したりするというところで、長い時間を楽しく費やすことができるので、本はコスパが高いなと思いますね。
なので人生の喜びに寄与していると考えております。
親のライフスタイルと子ども
3点目、最後ですね。
親のライフスタイルはこの失望の種にもなる。
ネタバラシになるとあれなんですけど、概要は子供がどんな生活を普通と思うかというのが、実は親のライフスタイル、つまり親の貨処分所得で決まってしまうんだよということを書いていてですね。
すごく共感しました。
やはりですね、もしもですけどね、子供のうちから高級車に乗っていた子供が将来ですね、大衆車を買うことがデファクトスタンダードな暮らしになってしまうと、
その子は相対的に貧しく感じてしまう可能性があるというですね、いい点をついている文章があったので紹介しました。
ここはですね、もう避けては通れないことでありまして、
さらにですね、不幸の種になるっていうところが、ここから先ネタバラになっちゃうんで、もしもですね、本を楽しみたいという方のためにちょっとオーブラートで私の解釈を伝えると、
お金のためにですね、高収入な衆営の職業を選んでしまって、本当は別なことをしたいという選択肢をですね、やめて、
例えばある一定の収益の担保されている職業に無理やりついてしまうという保守的な考えになってしまう可能性もあって、それは将来的な子供の失望につながるんじゃないのかというですね、
あっていて本当に言えてみようと言いますか、本当にそう思いますね。私もたまにですね、ある一定の労働に対してある一定以上の法律が整備されているかとか、制度がしっかりしているからという理由で、
まるまる系の職業について、怪我とかそういったリスクが少ないからとかですね、保障がいいということで大企業を臨なりとか、公務員を目指したりという人もいると思うので、
やりたくて目指すのはいいと思うんですけれども、保守的に最低限これだけの暮らしがしたいから、いくら以上稼ぎたいというのはちょっと違うんじゃないかなと個人的に思いますので、そういったものがですね、すごくわかりやすく書いている密接がございますので、大変私は心に響きました。
そんな感じでですね、このアートオブスペンディングマニー大変お勧めの一冊でございますので、久しぶりに、去年の下半期で一番面白かった本だなと思いました。
そんなことでですね、今日も卓研師の言葉ということで、日々私、卓研師の取得を目指して勉強しておりまして、今日の言葉をですね、一つ覚えたことをお伝えしたいなと思います。
今日の言葉は作語ということですね。作語というのは、錯覚の錯に誤るですね。誤解の語ですね。
作語って何かというと、簡単に言うと勘違いですね。意思表示しようとして、例えば1億円の土地をですね、売ろうとしたら1円って書いちゃったとかですね。表示作語って言うんですけど、そういうの。
本当は1億円で売ろうと思ったら1円って書いちゃったとかですね。あと動機の作語っていうのもあってですね、ここちょっと難しいんですよね。
動機の作語っていうのはですね、作語の2パターン目に当たるんですけども、例えば偽物だと思ったものをですね、偽物だからいいやと思ってですね、
例えばロレックスのデイデートとか200万円以上するような時計がですね、これ偽物ですから2万円でいいですよって言って売ったり。
勘違いして本当はほぼの方ですね、偽物だからこれ君に2万円で売ってあげるよって。
契約における錯誤の問題
買う方もですね、え?偽物?2万円?まあ偽物ならいいや、2万円でもっていうことですね、かっこいいからっていうことでデイデートを買ったとしますよね。
そうした場合、誤解したまんま売ってしまったり、買った方も偽物だと思って買った場合ではどうだ?
どうなるか、その契約はね、取引は非、意思表示は有効なのか無効なのかというところが結構問題になったりするんですね。
憑依者に重大な過失がある場合は取り消せることができないってなってるんですけど、
ただしですね、憑依者って意思表示で売ろうとした人ですね、重大な過失があっても相手がもう錯誤であることを知り、
または重大な過失によって知らなかったときは、あと同一の錯誤に陥っているときは取り消すことができる。
これまた難しい話になっちゃうんですけども、
同一の錯誤って何かっていうと、さっき言ったロレックスのデイデートをですね、お互い偽物だと思って取引した場合はですね、
その後になって、実はごめん、本物だった、シリアル番号を調べたらってなった場合は取り消すことができるんですよね。
いずれにおいても、そういった善意無過失の第三者に対してはですね、こういったボケたことをやっちゃしまった場合でも取り消すことはできませんので、
善意無過失の第三者と法律
あらかじめご了承くださいというところですね。
で、この第三者ですね、善意無過失の第三者っていうのは、AさんとBさん以外のCさんがぶらっと現れて、
Bさんがゲットした土地やロレックスをですね、第三者に売ってしまったけど、ごめん、それ各々しかじか偽物だと思ったら本物だったのでやっぱり返してとかですね、
そういったことはできないということですね。
で、土地もですね、AさんとBさんで1億円のものを1円で買って、明らかにおかしいとわかっているんですけど、
今度は何にも知らないCさんが10円で買った場合ですね、その土地を。
Cさんは返せなくていいということですよね。
はい、そんな感じですね。
作語というのは結構あれで、去年というか前回私間違っちゃったんですよね。
令和7年の試験に出てますんで、この辺の難しい問題が。
またですね、週末に向けて卓拳師の言葉を紹介していきたいなと思います。
今日はそんなこんなでですね、火曜日ということで大変私はハングリーでございます。
ここから終わりと雑談を交えて今ですね、喋りながら私は今日のお夕飯を検討しております。
今日は、豚肉があったので、前日買い求めた豚肉を調理して、
あと、余力があったらですね、大根が2本ほど畑、家庭菜園の畑で出来上がった大根があるので、
それを煮込んで明日のおかずにしていきたいなと思います。
今日の夜の分はそんな感じです。
それが終わり次第ですね、また今日も卓拳師やボキの勉強、脳トレですね。
脳トレに励みたいと思います。
あとですね、実はこう見えてもですね、結構専門的な仕事をしておりまして、
その専門的な仕事のですね、資格もですね、今年いくつか取得するという目標を掲げておりまして、
それはですね、解説しないと決めてますので、あまりにマニアックすぎてですね、
何も面白くないので、そんなこんなでですね、一応脳トレは続けてますというところですね。
今日も多くのリスナーの皆様にお越しいただきましてありがとうございました。
あと昨日加藤先生のオールナイト大日本の時間帯にすっかりですね、脳トレに集中しておりまして、
参加、リアルタイムでの配聴ができなかったのが悔しいですね。
今日は聞きながら勉強したいなと、脳トレしたいなと思っております。
はい、こんなでですね、あと面白かったこととかいろいろあるんですけれども、
短めの15分ぐらいに及ぶライブ配信でございました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
またいいねとかですね、コメントをお寄せいただきまして本当に感謝いたしております。
ぜひですね、ドシドシとつまらないどんな些細なアレでも私大変歯ごみになりますので、どうぞよろしくお願いします。
はい、それではまた次回お会いできることを楽しみにいたしております。
失礼いたします。