2025-07-23 04:54

京王線沿線漫画の紹介

『妖怪の飼育員さん』藤栄道彦、新潮社(くらげバンチ)、全15巻完結済 

『剣に焦ぐ』浅岡しゅく、小学館(サイコミ)、最新刊20巻(2025年7月23日現在、連載中)

サマリー

このエピソードでは、京王線に関連する漫画2作品、特に『妖怪の飼育員さん』と『剣に漕ぐ』を紹介しています。これらの漫画は、京王線沿線の風景や文化を描写しつつ、ストーリーの魅力を伝えています。

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皆さんこんにちは、マルジナリア書店の小林えみです。
今日はお店、水曜日を定休日にしているので、お休みなんですけれども、ちょっと本の紹介をしようかなと思っています。
お休みなので、お店に置いていない本、漫画の紹介をしたいと思います。
漫画、すごい大好きで、本当はたくさん置きたいんですけれども、やっぱり缶数がある漫画っていうのは、狭い書店の中で少し置きにくいということと、
例えば、間の缶だけ売れてしまった時に補充をどうするかとか、ちょっと手配が難しいことがありまして、
3巻までぐらいの漫画ですとか、そういうふうにまとめておきる漫画を基本的にセレクトしてお店に置いています。
妖怪の飼育員さんの紹介
今日ご紹介する漫画はですね、京王線にゆかりというか、なんか京王線をモチーフにしていたりする漫画を、ちょっと2点ご紹介したいと思います。
まず一つはですね、妖怪の飼育員さんという漫画がありまして、これはですね、多分、多摩動物園をモチーフに作られている漫画なんですけれども、
タイトルからわかるように、動物の代わりに妖怪を動物園で飼育していて、それを展示したりしているし、
妖怪が普通に世の中にいる世界のことを描いているんですね。
動物園の多分モチーフが多摩動物園だなっていうのは早めにわかったんですけれども、
その他にもですね、ちょっとその街の外に出たりとかが、あ、これ清関桜ヶ丘だなとか、
あと、赤戸橋の古戦場跡が出てきたりですとか、
もう、慶応戦沿線の描写というものもすごく出てくるので、私たち近隣住民はそういった面でも楽しめるんじゃないでしょうか。
すごくね、その妖怪と人間が共生していく様子っていうのも楽しくて、
飼育員さん、動物園みたいな形っていうふうに言ったんですけれども、妖怪は人と喋れたり知能がある形の妖怪もいますので、
本当に一緒に住んでいるような感じでしたりとか、現代的な問題に対して妖怪と、
その今の妖怪のいる世界の人間さんだったらどういうふうに対応するかみたいなこととか、面白く描かれているので、ぜひご覧ください。
これはですね、たぶん小学生ぐらいのお子さんとご覧になっても違和感なく読める漫画だと思いますので、ご家族で楽しんでいただければと思います。
剣に漕ぐの紹介
もう一点がですね、剣に漕ぐという剣道漫画です。
これはですね、ちょっと一瞬、分かりにくいというかなんですけれども、
慶応戦ユーザーはすごくキンとくるのが、慶応戦沿線の駅名が登場人物の名字として使われていたりするので、
あっていうふうに気づく方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
内容はですね、不良というか、少し乱暴だった男の子がある警察官の男性と出会って、
剣道を進められて、剣道に夢中になってという、割と王道のスポーツ漫画にはなっているんですけれども、
この剣道の世界の描写だとか、主人公をはじめとする人々の成長、本当にそういうものが丁寧に描かれていて、とっても惹かれる漫画です。
一応その慶応戦の描写としては八王子の高校みたいな設定になっているので、
そういった意味でも架空の高校ですけれども、地元の高校を応援するみたいな雰囲気で楽しんでいただければと思います。
というわけで、妖怪の飼育員さんと剣に漕ぐ慶応戦沿線の絡めた漫画ということでご紹介させていただきました。
他にも、慶応戦線だなと思うものとか、舞台にしている漫画がたくさんありまして、せっかく府中の書店なのでご紹介していければと思います。
それでは皆さん、よく食べてよく寝て、今日も健やかにお過ごしください。
ではまた。
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