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2025-07-24 04:54

現代詩ワークショップのご案内

まず、作ってみる!楽しいですよー。

 

■日時:2025年7月27日(日) ■会場:マルジナリア書店

ドキュメンタリー詩誌「詩あ」創刊記念ワークショップ 「『詩を書く』実践編/「言葉の刃」で心に風穴をあける」

お申込みはこちら▼

https://yorunoyohaku.com/items/687e39d5f90f20bb2a2066dc

サマリー

マルジナリア書店で開催されるワークショップは、ドキュメンタリー詩をテーマにしており、参加者は詩を作る体験を通じて現代詩を学ぶ機会を得ます。詩人の山崎周平さんと組沢英子さんのサポートを受けながら、誰でも気軽に参加できる内容です。

ドキュメンタリー詩の紹介
みなさんこんにちは、マルジナリア書店の小林えみです。
今日も朝から暑いですね。しばらくこの暑さは続くと思うんですけれども、
みなさんお体十分気をつけてお過ごしください。
今日はですね、イベントのご案内です。
ドキュメンタリー詩の詩詞、詩あというものが創刊されました。
ちょっとこれ音声で聞いてると、詩っていう漢字がどれがどれでっていう風になると思うんですけれども、
雑誌の詩で、ドキュメンタリー、ドキュメンタリーがカタカナで、
まず、ポエムの詩ですね、それから雑誌の詩、
ドキュメンタリー詩、その雑誌のタイトルがポエムの詩にひらがなのあで、詩あさんです。
これはですね、すごく面白くて、ドキュメンタリー詩っていうのが、
現代詩を始めようということで、そもそも現代詩とはということで、
詩を読む、詩を書く、詩を学ぶ、詩を教えるということなど丁寧に批評されているんですね。
もうそれだけでもすごく面白くて、
現代詩とか詩歌、絶対国語の授業で習ったりはすると思うんですけれども、
いまいち鑑賞のツボがわかりにくかったりだとか、大人になってから改めて見ていなかったり、
逆に見る方も雰囲気だけで楽しまれたり、もちろん雰囲気だけで楽しむこともすごくいいことなんですけれども、
もう少し構造であるだとか背景、そういったものなんかもわかってくると面白いのかなと思います。
ということを皆さんでいろいろ表していかれる雑誌を創刊なさったんですけれども、
ワークショップの詳細
この雑誌の創刊記念ということで、ワークショップをマルジナリア書店で開催するんですね。
このワークショップがいきなりちょっと挑戦的というか、あなたも詩が書けるということで、いきなり詩を作るワークショップです。
そうすると、それこそ詩の読み方もまだよくわからないのに、いきなり作るなんてっていうふうに思う方もいらっしゃるかもしれないんですが、
これ私いつも料理に例えているんですけれども、ちょっと何かわからない料理、もちろん最初にパクッと食べちゃうということもできるんですけれども、
その料理を作る過程を一緒に知っていくと、こういう材料でこういうやり方で作って、こういうふうに加工されるんだ、どんな味になるんだろうとか、
だからこういう味になるのかっていうことなんかがわかってくると、またお料理を深く楽しめると思うんですね。
そういう形で、その出来栄えがどうとか、後でまた詩をお作りになられるかっていうことはさておきとして、
その作る過程をご一緒するっていうところが、その詩を学ぶのに一番手っ取り早いということなのかなというふうに思っています。
だから詩を作ったことないよとか、別に読みたいけど詩を作るつもりがないよっていう方なんかも、
その詩を理解するという意味で、今回はまずチャレンジと言いますか、ワークショップを試してみてもらえると嬉しいなと思っています。
これは当然プロのサポートがありまして、詩人の山崎周平さんと組沢英子さんが一緒に手伝ってくださるので、
本当に自分で出ないよとかできないよっていう方も、まず気軽に参加をしてもらえればなと思っています。
なので参加料金もすごくお安く設定していまして、550円です。
ワンコインと税金だけいただくんですけれども、参加ができますので、ぜひぜひお試しいただければと思います。
今週の日曜日10時半から12時まで、90分かけていろいろ教えていただいたり作ったりということで、わいわい詩を楽しんでいければと思います。
それでは今日はイベントのご案内でした。
皆さんよく食べて、よく寝て、本日も健やかにお過ごしください。
それではまた。
04:54

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