1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばだんなです!

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はい、おはようございます。東京から青島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、小民家を直したりしているコバ旦那です。
今日のトークテーマなんですけれども、地域おこし協力体に向いているビジネスパーソンの特徴ということで、
1年半ぐらい、移住の時に地域おこし協力体制度を使って、こちらに来たわけなんですけれども、
もう1年半、地域おこし協力体という仕事をやってみて、こんなふうに思ったよということを、
今日お話ししてみたいなと思うんですけど、地域おこし協力体って本当に、ツイッターでもつぶやいたんですけど、
隊員自体も、どんな仕事に就いていたかもよくわからないというか、バックボーンがたくさんある、
僕はエンジニアやってたし、僕の知り合いなんかは営業をやっていたりとか、
あとは、いろんなことをやっている人、大学生とか、大学院生とか、いろんな物販をやってましたとか、いろんなバックボーンの人がいて、
それらの人たちがいろんな自治体に行って、いろんな現場に行くわけですよね。本当にみんなバラバラなんですよね。
たぶん同じ環境で仕事をしている人は誰一人いないのかなと思うんですけど、そう考えたときにですね、
どういう感じのビジネスパーソンであればうまく立ち回れるのかなって思ったときに、
こういうパターンあるんじゃないかなって思ったのが2つぐらいあって、
1つはスキルが特化している、それまでの自分の経験からスキル特化している人、
例えばデザイナーとか分かりやすいですよね。
これまでデザイナーだった人がデザインというスキルを使って地域の独占物に関わっていってデザインで盛り上げていくとか、
そういうことはすごく価値あることというか、地域にとっても自分にとっても仕事になっていくのであれば実績にもなるでしょうし、
そういうことってすごい良い使い方だと思うんですね。
あとはIT系とかもそうですかね。
ITは難しく、こっちのITレベル感と業務で培ったITレベル感、みんなレベル感にもよるんですけど、
すぐ現場で使えるかって言われるね。
ちょっとそれも考えようかなと思うんだけどね。
結構難しいところもあるかもしれないけど、ITスキルって生かせるので、
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システム開発するまでいる人もめちゃくちゃスーパー人材だと思うんですけど、
そういうところであればどこでも生きていけると思うんですけど、
そういうスキルがあるという人は非常に活躍しやすいのかなと思いました。
もう一個がちょっと相反する話なんですけど、
費用貧乏というか、割と何でもそつなくこなせますって人も、
田舎の地域で関わっていく上では結構重宝されるというか、
結構いいんですよね。何でもできるみたいな。
なんとなくそこそこできます。調べながらそこそこできますみたいな人って結構重要というか、
結構オンラインもそうだし都会的なものだって、単純にB2CだってB2Bもそうかもしれないんですけど、
同じフラットな環境で仕事を取ろうと思った時とか、成果を出そうと思った時に、
スキルってめっちゃ重要ですよね。スキルありきだと思うんですよ。
でも、地域っていうかローカルの枠の中で活動しようとすると、
そのスキルがあるからあなたに頼みたいっていうわけでもなくて、
前これやったことあったあなたってこれできないの?みたいな、
そういう人の文脈で頼まれる仕事って結構あって、
めちゃくちゃ極論で言うと、
例えば僕の場合だと、
ウェブサイト作ってよみたいな、ウェブサイト作りました前、例えばね、作りましたとかね、
キャンプ場のウェブサイトリニューアルしたりとかお手伝いしてるんですけど、
じゃあ他に何だろうね、他に例えばフライヤーデザインしてくれないとか、
逆かな?フライヤーデザインしてチラリとか作ったんだけど、
実はウェブサイトも作れませんみたいな、そういう話って結構あって、
そういうところって結構あったりするんですね。
フライヤー作ってウェブサイト作って、今度じゃあ動画も作れませんかみたいな話って出てくるんですよね。
別にスキルが高いわけではないんですよね。
僕も別にフライヤーは作れるけど、キャンバーで簡単に作れるしさ、
あとはそうですね、ウェブサイト自体も別にワードプレスで作りゃいいし、
もっと簡単にスタジオとかね、WebExとかでもいいと思うんですけど、
そういう今ウェブサイトビルダーみたいなツールって結構たくさんあったりもするし、
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簡単に作れると思うんです。テンプレもあるしね。
ワードプレスだったらテーマ入れちゃえばね、だいたいちょこちょこっていっちゃうじゃないですか。
そういうことをやったりとか、あとそうですね、
動画もさ、今ほらインスタとかYouTubeもそうだし、
そういう動画作りができる、近い環境あったりするじゃないですかね。
僕は趣味というかね、友人の結婚式の動画はまさに今作っている最中なんですけど、
作っていたりとか、この前はキャンプ場のオーナーの方ね、
観光農園もやっていたので、観光農園がね、
そこの農林水産大臣賞みたいな、日本一みたいなね、
そんな感じの賞をいただいていて、そこのホームページに掲載するような、
縁の紹介動画みたいなのを作ってほしいんだよという形で、
僕もね、日頃世話になっているので、作りますということでね、
結構大変というわけじゃなかったんですけど、まあまあ普通に作って、
大変喜ばれましたり、別になんか別に報酬もらうわけじゃなかったんですよ。
ホントラッキーブー買ってもらっちゃいましたけど、
そういう感じで、なんかこれができたらあれもできない、これもできないって結構そういう、
ワンストップ的な話って結構あったりもするんですよね。
ローカルの枠の中に入っていると。で、なるとですね、
イオウインボーの方が実は喜べたりもするんですよね。スキルレベルにもよるんですけどね。
当然スキル高い、めちゃくちゃ高い、高いみたいな感じの、
パワープロといったら全部Sみたいな人ってすごくいいけど、別にCCなんか、
パワープロ分かるかな、あの野球のやつね。
なんか別に総力C、重力C、
大力Cみたいな、別にCCCでもさ、まあまあいいと思うんですよね。
まあまあ良くて、いろんなことができる、そこそこできるぐらいでも、
結構その人にお願いすれば安心だっていう、信頼の上で仕事が成り立つような形になっているとですね、
結構それはそれで、クライアント、今回で言うと地域の人だったりとか、
ローカルの枠の中で仕事を受けるときには、安心感に仕事をお願いしているっていうようなところもあったりもするので、
そういうところはね、ローカルの枠っていうのとオンラインとか、本当に市場ですよね、
マーケットでのお仕事とはちょっと違うのかなっていう感じがしましたね。
当然、仕事も普通の市場だったら、そこそこのスキルに対して、
まああると思うんだけど、予算とかの兼ね合いであると思うんだけど、
それをね、自分が仕事を受ける気にもなるかっていうのはちょっとわかんないですね。
いや、なんか自信ないですよみたいな、求められているレベルの感覚ってあるじゃないですか。
そういうのは結構勘違いなんだけどね。
僕も多分ビビっちゃって受けてないんだけど、本当は別にできるような仕事ってあるはずなんですけど、
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なんかそういう第一歩さえ踏み込めれば受けれるような感じはするんですけど、
一般的にはそうやってなかなか踏み込めないじゃないですか。
だから、費用貧乏っていうのも実は地域起こし協力隊みたいな、
ローカルの枠でフィールドに立っている人にとっては、
意外と重宝するようなスキルだったりもするのかなと思いますね。
結構ワンストップ、最近はワンストップ、できる人に仕事が集まっていくっていう、
不の会社でのワンストップみたいなのもあったりもするんですけど、
ローカルっていうエリアで区切って仕事の話をすると、
そういう傾向もあるなというところがありますので、
背中を押す要因にはなるのかなと思うんですね。
もうスキルがある人は別にどこでもやっていけると思うし、
なんか私なんてみたいな人、あれもできるしこれもできるし、
なんとなくと繋がりこなせるんですけど、みたいな人も地域起こし協力隊って結構向いてると思うんで、
ぜひトライしてみてもいいのかなというふうな、
背中を押す内容で今日は締めさせていただきたいなと思います。
ありがとうございました。
10:09

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