1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

NRIの調査結果からは、都内からの地方移住のハードルについて紹介いたします。調査によれば、現在、都内で働くビジネスパーソンの出社頻度が回復している傾向が見られ、その結果として、地方への移住ニーズが増加していることがわかりました。都内から地方への移住の障壁として主に挙げられる要因は、買い物の利便性や働き方の制約です。

Table of Contents

都内で働くビジネスパーソンの出社頻度の変化
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしている、コバヤシです。
今日は、NRIの調査結果から分かった都内からの地方移住のハードル、ということで、
まあ、時事ネタですね。ちょっとニュースの内容が面白かったなと思ったので、こちらちょっと取り上げて紹介をしたいなと思います。
今日のニュースネタの記事については、概要欄からまやなびニュースさんのですね、記事貼り付けておりますので、
グラフとかはこちらの方が見やすいかなと思うので、よかったらそっちも見てみてください。
今日どういうニュースがあったのかなっていうのは、まず見出しのご紹介しつつ、どういうデータがあったのかっていうところをご紹介して、
どういう読み解き方をしたのかっていうところをですね、個人的にはご紹介したいなと思います。
で、どんなニュースだったかっていうと、東京で働くビジネスパーソン、郊外地方移住移行が微増。
最大のハードルはNRIの調査ということで、野村総合研究所さんですね。NRIというのは。
が、12月4日にですね、今年の4月ぐらいに調査をした、都内の大企業に勤務する20代から60代の男女3090名ですね。
まあ、結構母数は多いのかなと思うので、わりかし信頼度は、100名とか調査だとちょっとブレが起こる。
まあ、大きいと思うんですね。3000人ぐらいいたらまあまあそんなにブレないだろうということで、調査結果が出ていました。
で、これどういう調査結果がわかったのかというと、都内で働く人の出社頻度ですね。こちらをまず調べていました。
で、コロナ前ってどれくらい出社してんの?かっていうと、まあなんていうんですかね、コロナ前って80%以上が週3日以上出てます。
普通に勤務してます。出勤してますという人が大半だったんですけども、
秋の2022年2月ぐらいについては
どういう状況
コロナ禍っていうんですかね
っていうのはどうなったかっていうと
出社頻度が週3日以上だったので
かなり減っていて50%ぐらいですね
全体が59.7%が3日以上でした
今どうかっていうと
2023年の7月どうかっていうと
週3
週3以上っていうのが
75%
ちょっと回帰してるんですね
出社頻度が回帰している
ということで
出社してね
元に戻そうよっていう傾向が出てました
これもちろん
大企業めちゃくちゃ大企業
外資の大企業ですね
Appleだったりイーロンマスク
TwitterXとかの会社も
生産性が落ちるよねってことで
戻されている傾向にもあるかなと思います
結局人によるんですけどね
在宅で仕事できない人は会社でやった方がいいと思うし
選択肢があるってことは
個人的に
大事かなと思うので
生産性上げるんだったらね
それはどっちでもいいと思うんですけど
つまりそういう出社に戻すっていう状況
勤務先の方針とかルールは変わって
出社を求められるからという理由で
もちろん従わないといけないんで
出社しないといけない状況になってきた
という感じなんですね
そうなるとどうなるのかっていうと
やっぱなんていうかな
フルリモートでやると
大きいと体験したんだけども
それがこう戻らないといけなくなる
っていうような感じになっちゃうと思うんですよ
心理的に前は働けてたのに
期待が在宅でも働く
されみたいな感じで
在宅で働いていると
結構その郊外だったり地方以上にずって
高まる傾向にあるんであるらしいんですよね
僕もそうだったんですが
2年くらい在宅勤務していたので
なんか東京じゃなくてもいいやんっていう風に
めちゃくちゃ思いました
家賃高いとかとかとかっていうのをね
高かったしってなった時に
多分こういうニーズって
コロナ禍は本当に高かったかなと思うんです
コロナ移住みたいな
開けたらちょっと移住の活発になってくる
みたいなことがあったと思うんですよね
でそれが出社回帰になって
出社に戻すようになって言われた時には
当然あの嫌だなって思う人もいて
その時にこう仕事なんかジョブチェンジをして
在宅勤務できるように転職したりとか
そういう人が増えてくると思います
でそのあったらやっぱりまたそのコロナ禍で
地方移住なんとかいいなとかね
郊外に住みたいなって人が多分ふつうつと
若干その潜在的に増えてきたのかなと思うんですけど
そうなった時に
まあなんていうんですかね
実行に移す人もいれば
そうじゃない人もいると思うんですけど
まあ結構一定数こういうニーズみたいのは
なんか長く続いてる傾向にあるようだよ
っていうところがまず調査結果から出ていました
で今回その
地方移住のハードル
最大のハードル
地方移住のハードルって何かっていうところの傾向
まあの言及されていて
これなんだか何だったかっていうと
えっとね年代別によっても変わるみたいなんですけども
なんか総合トータル的に見ると
なんかね結構意外だったのが
なんかね買い物などの利便性が下がる
商業施設が遠くなるってのが一番多くて
22.8%だったんですね
であとは公共交通機関が整備されてないっていうのも
なんか今回ピックアップされていて
15.1%でした
まあ上から言うと
まず買い物などの利便性が下がる
商業施設が遠くなる
22.8%で第1位
で第2位が自身や配偶者の現在の職場から距離が遠くなる
これが第2位で16.5%でした
3つ目が単に引っ越しがめんどくさい
これが16.2%
これこんな人いるんだね
4つ目が先ほど申し上げた
公共交通機関が整備されていないっていう
まあこれがハードルになってるっていうのが15.1%ですね
であとは最後5番目
ピックアップをしておくと
引っ越し代や資金などを支払うための金銭的な余裕がない
これは15.0%ですね
意外と転職したいとか転職が必要なんだけども
転職先に不安がある
収入面になってる求人の有無っていうのは
意外とハードルとしては低くなかったんですよね
11.6%で第8位ぐらいだったんですけど
なんかこれもっと多いんじゃねえかなと思うんだけども
都内の人ってやっぱあれなのかもしれないですね
ノートで働けるから別にそこはなんかリモート企業も多いところだったと思うんで
なんかその辺はあまり不安になっていないのかなとも思いました
なんかこのデータを見る限りは
3000人に聞いて仕事とか転職
まあどうだろうね転職
やっぱハードルだとは思うんだけども
でもそんなことよりもなんか買い物などの利便性が下がるとか
商業施設が遠くないとか
あるっていうようなところだったんですよね
なんかこれはすごく面白いなと思いました
なんか別に買い物利便性下がりますかね
なんか実際の肌感とちょっと違くて
多分これどうだろう
多分商業施設だとララポートが遠くないとか
地方移住のニーズ増加
ものがイオンしかないじゃんみたいな
そういうのあったりすると思うんですけど
確かにね渋谷とか池袋だったり
新宿みたいなやっぱり大手百貨店が入ってるような
中核都市みたいなところが近いには越したことない
見て見て楽しむ見て買い物をする分には
やっぱそっちの方がいいと思うんだけど
言ってもそんな買わなくねったよとか
思ったりはするんだけども
実際Amazonがあったらそんなにね
僕も島に住んでますけど
島って言っていいのかね
道続いてるからちょっとあれだけど
別に翌日とかにも届く
翌々日ぐらいには届く
2日には届くから
あんまり買い物の利便性が下がったかって言われると
なんかあんまりそういうとこは感じないので
そこはやっぱり多分見た目で
表面的な悩みのハードルに感じている分と
実際的にハードルに感じる部分ってのは
やっぱちょっと違うんだろうなと思いました
そう思いましたね
第1位の理由は買い物なのに利便性が下がる
商業施設が遠くなるっていうところは
なんかちょっと僕ともギャップがあったので
なんか面白いなと思いましたね
仕事の制約と理想の働き方
あとはやっぱり仕事の話は
結構移住
島内の人って
それなりに仕事バリバリやられている人が
いらっしゃるかなと思うんですけど
テレワークをやった結果
テレワークに制限がかかってきた
そういう会社の移行になってきたことによって
多分理想の働き方と
違うなみたいな思った人って
結構増えたっぽいんですよね
記事の中では
テレワークの制限によって
理想の働き方が実現できないことが
それを理由に移住移行につながっているっていう
回答者がですね
結構23.6%
4人に1人がそういうふうに答えていたんですよね
出社頻度を
会社での働き方として
出社頻度が多いっていうのは
結構転職の判断軸の一つになっているんだな
っていうのが推察されていて
いますよっていうのが
結果としてここには出ていました
そうこれはねでも僕もすごく思いますね
子供とか持ったりすると
もうなんか出社してらんないというか
朝の余裕が全然違うと思うんですよね
やっぱ嫁今出社のある仕事してるんですけど
やっぱり子供たち
朝は我が家は子供たちに
今日どっちが保育園送ってほしいのって
ママがいいのパパがいいのって一応聞いて
子供の移行をなるべく
組んでいくようにしてるんですけど
ママと行くんやったら
この時間の間にも全部せなあかんよ
みたいなことを言っているんですけど
最近冬になってきたら
全然起きれなくて
布団から出てくるの遅いから
みんなもう私が送っているんですけど
やっぱりね
僕今個人事業の修理ランス働いてるんで
特に出社時間とかないので
余裕があったりするんですけど
やっぱそうなると朝の
片方どちらかそういう人がいてくれたらね
そっちに任せることができるので
比較的余裕があると思うんですけど
両者二人とも出社っていう感じで
なるとめっちゃ大変だなと思いましたね
時間に縛られる
出社の時間に縛られるってのは
結構きついかなと思います
やっぱ子供たちも
なんていうのかな
熱とかよく出すんですけど
そこの部分はね
お互いが出社していると
どっちが休むんでみたいな感じになると
ちょっとやっぱフレキシブルさに欠けるので
ワークスタイルライフスタイルの中で
そういったところで
在宅で勤務ができたらね
その日中例えば子供
面倒見てて
面倒見終わって
パートナーが例えばね
出社から帰ってきた夕方から
自分は仕事をするとかね
そういうのでもできたら
やっぱり日々の仕事って滞らないので
そういう働き方がね
自由にできたらいいのかなという風には思っていて
両方とも働き世帯多いと思うんですけど
どっちも出社してるって
結構しんどいなと思いましたね
移住してから
フルリモートの仕事も
やっぱりどちらか
家族に限った話ですけど
個人でも別に自分がね
そういうことができるんだったら
家族も嬉しいし
個人的にも嬉しいっていう感じがあるので
働き方改革だったりとか
フルリモート勤務みたいのは
なんかもう定着してほしいなとは
個人的には思いますね
はい今日はそんな話でございました
今日ですね
合わせて聞きたい関連放送の中に
地方移住×転職で年収アップしたという
調査の見方ということで
こちらもちょっと時事ネタ
結構前のニュースなんですけどね
グラフとかが結構出ているような形で
移住×転職後の年収の変化みたいなのをですね
解説しているニュース記事が
2023年1月の記事なんですけど
こちらちょっと面白かったので
シェアしたいなと思います
今日も聞いてくださってありがとうございました
また次回の収録でお会いしましょう
バイバイ
12:17

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