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2024-06-21 12:29

【単価交渉・実績獲得】案件を前に妥協しない・捨てる勇気を持つ重要性

この番組は
在宅起業するまで話やその後の裏話・苦労話
SNSではできない話を配信する
「在宅起業後の裏話ラジオ」です。

話し手は東京から淡路島に家族で移住
現在はライターをしたりデザインをしたり
在宅・個人事業主として働いているこばやしです。

主な配信内容は
✔場所に縛られない在宅での働き方のTips
✔Webライターやデザインの仕事で飯を食うノウハウ・営業術
✔地方×在宅×起業のキャリア作り

【今回の放送概要】
単価交渉・実績獲得|案件を前に妥協しない・捨てる勇気を持つ重要性
・きっかけと課題感
・妥協するデメリット
・目の前の案件を断る(捨てる)時のポジティブ変換

【合わせて聞きたい関連放送】
【実績作り】結局コツコツ、そして数字にこだわるのがなおよさそう
https://stand.fm/episodes/6667921f940537e2f8f25698

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00:05
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日も仕事の話をしたいなと思います。今日は単価交渉・実績獲得の話ですね。
単価交渉と実績獲得につながる話ということで、案件を前に妥協しない・捨てる勇気を持つ重要性、みたいな話をしたいなと思います。
僕自身は、ライターをしたり、デザインをしたり、複数の事業領域でお仕事をさせていただいているんですけども、
最近、ホワイトペーパーを書いたりとか、ライターの仲間が多いというか、ライターの業界に触れることが多いんですけども、
だからなのか、デザインできる案件といえばこの人だよね、みたいな感じで少し認知していただいているのかなというふうに思いながら、
こういった広告のクリエイティブだったりとか、ホワイトペーパーだってサムネイルのお仕事だったりとか、結構ライターさんからご依頼いただくことが多いですかね。
この話、コミュニティリッチ戦略みたいな話がですね、デイトラの初柴さんとかがされていたので、またその話を深掘りして実際やってみたみたいな話をして、得られた効果とかは別で取りたいと思うんですけど、
今日の本題としては、そういったお仕事をいただける、声をかけていただけるようになってきたりとか、もちろんポートフォリオとかですね、経由でお仕事を依頼されることがちょっと増えてきました。
その中で単価交渉だったりとか、単価の提示、見積もりとかの提示ですよね。こういったお金の部分とか、あとは実績公開、やっぱりフリーランス実績命みたいなところもあったりもしますので、
こういった実績を獲得していくために、やらないほうがいいというか、案件を前にして妥協しちゃう、妥協しないとかね、
あと、捨てる勇気を持っておくと、回り回ってそっちの方が気持ちよく働けるんじゃないのか、その重要性ってなかなか捨てがたいものがあるよねということを話していきたいなと思います。
今日、まずきっかけと課題感についてですね、僕の腹の中をちょっとトローさせていただいた後に、妥協しちゃうデメリットだったりとかですか、
目の前の案件を断る、強い言葉を使うと捨てる時の必要性だったりとか、こういうふうに考えたらいいんじゃないのか、みたいなポジティブ変換のヒントなんかをですね、今日お伝えできたらいいかなというふうに思います。
まずはきっかけですね、この話をしようと思ったきっかけとしてはですね、まさに喫緊の部分であった話なんですけども、
オファーをいただきました取材ライティングだったりのお仕事をいただいたんですけども、あとはねクリエイティブづくりのご依頼だったりとかいただいていて、
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いただく話なので、何かこうお仕事がぶら下がっていてそこに飛びつくというようなものではなくて、相談という形でまず来て、
じゃあこういう仕事できますか?案件の断るかどうかのまずは判断が入りつつ、いくらだったらできますか?みたいな見積もりの提示みたいな、
2つの大きなお仕事を受けるにあたって金額の提示と、まず受注するのかどうかみたいなっていうところで相談事がありました。
やっすぎ早に結構バババッと来たのでちょっといろいろタイミング重なって、ああそうかそうか、こういうことを僕は今課題感を持っていたりとか、こういう判断軸を持っているんだなというふうに気づかされたんですけど、
そういう話をですね今日あのきっかけとしてありました。
実際今は断ったお仕事もあるし、受けたお仕事もあるし、受けたんだけども実績とさせてほしいとか、あとは単価感は僕の満足というか、
それなりの金額で受けさせていただいたっていうところがあって、お話をしたいなと思います。
僕の課題感としては個人事業主でやっていますし、複数のセグメントで仕事をしている、ライターしたりデザインしたりしているということで、
これどこのクライアントワーカーもそうかもしれないですけど忙しいと思うんですよ。
子育てもしてるしってのもあるかもしれないですけどちょっと忙しいんですよね。
みんな忙しいと思うんですけど忙しくないですか?忙しいですよね。
単価の低いお仕事というのはもう断らざるを得ないというか、今いる既存のクライアントワーカーを大切にしていく意味合いでもって、
やっぱりリソースを確保しないといけないということで、お断りさせていただいている仕事もやっぱりちらほらあります。
それ本当にごめんなさいって感じなんですけど、単価とか金額感ももちろん重要な感じなので、
消耗しないような形でお仕事をしているというような感じですね。これが課題感でした。
とはいえですね、オファーをいただけるのは非常にありがたいし、断るのも心苦しかったりもするんですけども、
最近妥協しそうになったりとか、結局ババッとお依頼がいたときに、どれから優先して受けていくかみたいなのが結構あるじゃないですか。
リソースをロックしないといけないので。で、妥協しなくてよかったなというものが結構あって。
それは何かというと、2Bの取材案件だったんですけど、オファーをいただいていてお打ち合わせする中で実績提示が可能なのかどうかというところと、
内容ですよね。実際、僕がもともと会社員時代にやっていたシステム開発の領域に関するライティングで取材ライティングでした。
取材の経験についてはすごく興味のある分野だったので、2Bの取材ライティングの実績をつけたいなと思ってやってみたいというふうには直感的には思いました。
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ただ、費用感で言うと、そんなもんか。多分ちょっと欲張りすぎたかもしれないけど、そんなもんかぐらいかな。そんなもんかぐらいですね。
ただ、僕の目的としては、新しい領域の取材案件ということだったので、費用というよりはどちらかというと実績公開可能かどうかがすごく重要だったんですよね。
実績公開、この記事を、この取材についてこの記事を書いたというようなことが言えるかどうかということで、そこはすごく大事にしているところでございました。
いろいろ話を聞いて、会議の時には実績公開できると思うんですみたいな話をされていたんですけども、
もろもろ確認しますという打ち合わせを経て、その質問の回答とまた実際に踏まえて検討していただけますか、ご相談できますかという形で、
メールだったりが来た時にですね、実績公開ちょっと今回ごめんなさいという感じが来たので、それは結構迷ったんですよね。
受けてもいいけど実績公開できないのかみたいなところを結構シビアに見て、他にもホワイトペーパーの案件を受注をしていたりとか相談を来ている中だったので、
これは直感的にこの実績公開できない案件を受けてリソースを割くんだったらホワイトペーパーの方にやっぱりしっかりと仕事をね、
実績公開できるような案件だったので、こっちにやっぱり振ろうということで一回はお断りしたんですよね。妥協をせずにお断りをしました。
その後やっぱりその時に断った時には断っちゃったなーみたいな、ちょっと落ち込んだんですけど、結果的に数時間経って、
いや待て待て、もうこの仕事をしなくていいわけになったのでリソースが生まれたと、このリソースが生まれたということに気づいた瞬間めちゃくちゃね、
良かったって思ったんですよ。当たり前なんですけどね。断るってことはリソースが空くということなので、この空いた時間でプラスの提案を既存クライアントにやりましょうということで、
ポジティブな気持ちになりました。3つ目の目の前の案件を断る、捨てる時のポジティブ変換としてはどういうふうな志でいればいいかというと、
もちろん申し訳ないなって思うのもあるし、案件受けとけば収入もそうですし実績もついたかもしれないなって思うかもしれないんですけど、
自分がどうなりたいのか、方向性に沿った実績獲得になるのか、そもそも実績を獲得しても公開できないのであれば、
個人的には今のフェーズ的にはあまり有用性というか、案件一つ一つに対する有用性みたいなのを評価するのはあまりよろしくないのかもしれないんですけど、
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個人的には優先順位が低かったので、いたしかたないというふうに感じましたが、ポジティブ変換すると時間が生まれたということで、
空いた時間で、今既存のクライアントさんがいらっしゃるんですけど、
ホワイトペーパーの実践公開可能なホワイトペーパーの案件を受けていて、取材したかったんだなと、
僕は2Bの取材を実績として欲しかったんだなということがあったので、
調査資料だったりとか、クライアント様のオンドメディア内の情報を整理したりして、
ちょっとしたヒアリングをして、テキストベースでやり取りしていたものからホワイトペーパーを作っていたんですけど、
取材しちゃおうと。こっちから提案をして、取材案件として案件を築き上げる。
その上でホワイトペーパーを作ろうみたいな感じで切り替えまして、
いろいろまた調べさせていただいたりとか、座組の部分を設定をして提案したら、
開拓いただきまして、インタビューをして一時情報を獲得して、
それをホワイトペーパーにしておくのがいいんじゃないでしょうかということで、
ご提案をさせていただいたら無事に案件獲得になったので、
やっぱりここで妥協せずに時間を生み、
そこでまた自分の既存のクライアントだったりとか新規の提案に、
より良い提案、自分が妥協しなくてもいいようなお仕事に時間を割くということが、
自分の時間投資効率的にはすごく上がるなと思ったので、
単価も上がりましたし、
実績獲得も繋がったので、やっぱり案件を前にして、
本当にクライアント様と自分って対等なので、
そこは別に妥協しなくても、フェーズによるかもしれないですけどね、
妥協しないというのがすごく重要なのかなと思うし、
妥協というか着地点みたいなものは、
自分の例えば報酬感覚だったりとか、実績がいただけるとか、
自分の経験がに生きるとか、
何かしらの天秤にかけた時に、やっぱり釣り合うようなものでお仕事を受けていかないと、
もやもやして仕事をしてしまうことになってしまうので、
そこは捨てる勇気とか、断る勇気みたいなのをしっかりと持っておくと良いと思いますし、
何かを断るということは、失うものばかりじゃなくて、
時間、リソースが空くということなので、
そこはすごく大事なポジティブ変換になるかなと思うので、
そういう意識で、今迷っている案件があれば、直感的にとか違和感があるようなものがあれば、
釣り合う、見返りみたいなのもやっぱり打算的に設定をして、
見合わないのであれば妥協せずに捨てる、断るということはありなのかなと思いましたという話でございました。
クライアントワーカー、フィーランスの方が聞いている方もいらっしゃるかもしれないですし、
副業で時間がない中でやられている方については、
この意識をもっと強く持ってもいいんじゃないのかなというふうに思いました。
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今日、あわせて聞きたい関連放送に、何度も実績が大事というふうに言っているんですけど、
実績づくりの話ですね、結局コツコツ、そして数字にこだわる実績というのがやっぱりいいんじゃないのかというところで、
あわせて聞きたい関連放送、今日概要欄のリンクからすぐワンクリックで飛べるようになっていますので、
ぜひ聞いてみてください。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
12:29

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