1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 【仕事術】大企業で学んだ雛形..
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おはようございます。
東京から青島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、
ご民家を直したりしているコバヤシです。
今日は仕事術のお話で、
個人事業主フリーランスとしてお仕事をしていく中で、
いろいろ業務委託をいただいたりとか、
ライティングのお仕事をしたり資料制作デザインのお仕事をする中で、
ここは勉強になったというか、
会社員時代に培ったスキルが活かせているなというか、
もっと活かしていきたいなというふうに思った話をしたいなと思います。
仕事術ですね。
大企業で学んだ雛形×プロセスの重要性ということで、
お仕事をうまく回していくために、
この雛形とプロセス、それぞれ個別でも大事なんですけど、
これらを掛け合わせていくことの重要性、
大きな枠組みでいうと、本当に型みたいな、
進め方の型みたいな話ですね。
こんな話をしたいなと思います。
僕自身どういう会社で働いてきたのかという話を
まず前提にさせていただいた後に、
それで学んだことですね。
雛形とプロセスの重要性、
これってどういうものなのかという話を2つ目にした後で、
実際この今、個人で独立をして仕事をしていく中で、
これがどういうふうに生きていったのかみたいな流れで
お話をしたいなと思います。
まず大企業で学んだということで、
一応大企業に分類されるかな。
親会社は大企業ですね。
東の鉄道会社さんが親会社で、
その下のシステム工会社で、
僕7年間ぐらい働いていました。
従業員規模でいうと1400人ぐらいかな。
今はちょっと増えてると思うんですけど、
そのくらいの人数規模でやっていました。
僕はそこの部門の開発部門の、
とある教育系のシステム開発だったりとか、
人事系のシステム開発をやっていました。
やっぱり創業何年ぐらいだったかな。
僕が入った時、20から25年周年みたいな感じの、
会社が20年続くっていうと、
なかなかそれなりに大変なことだと思うので、
大変な会社倒産する数増えている時代の中で、
20年続くという、
親会社の絶対的な基盤があるので、
そういうとこもあるんでしょうけど、
会社が20年続くってなると、
それなりに上司の話を聞いていると、
最初はルールもクソもなくて、
めっちゃ大変だったんだよみたいな話を聞いていると、
会社も20年かけていって、
仕事の進め方だったり効率だったり、
品質を高めていくために、
品型とプロセスをすごく磨いてきた会社だというふうに、
個人的には思います。
これ、大企業ならではの仕組みだったりすると思うんですね。
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これを勉強できたのはすごく良かったなというふうに思います。
なので僕がシステム開発の現場で学んできた、
大企業、それぞれたくさんあると思うんですけど、
品型とプロセスの話をしたいなと思います。
まず仕事における品型とプロセスって、
どういうことなのかという話をしたいなと思うんですけど、
まず品型ですね。
細かいところを見ていくと、
例えば書類の品型、例えば契約書の品型とか、
昨日も契約書の話をしたんですけど、
品型があったりとか、
あとはチェックリストとかチェックシートとか、
マニュアルの品型があったりとか、
そういう細かいところの集大成、
集まりみたいなのがあるんですよね。
ドキュメントの品型というのが大企業は揃っているのかなというふうに思います。
逆にベンチャー企業はないんですよね。
そういうのがないので、一から作っていくという感じなので、
新入社員がベンチャーになった時に、
そこで鍛えられるというのもあるし、
大変だなと思うこともあると思うんだけど、
大きな枠組みの中で仕組みをうまく使っていくのが大企業で、
仕組みを作っていくというのがベンチャーなのかなというふうに、
個人事業主をやり始めて思うようになりました。
なので、大企業に来て品型を学べたのは、
こういうふうな成果物、イメージを持って、
自分が作っていけばいいんだというのが分かるので、
最初からいいある種のお手本に囲まれた状況だったのは、
すごく幸福だったなというふうに思います。
ドキュメントの品型ですね。
こういったものを作っていく。
あとは、プロセスの話ですね。
これは何かというと、仕事の進め方の話ですね。
例えば、システム開発の例えだと、
システムを作るときにはまず要件定義という、
どんなシステムが欲しいんですかというものの意見を聞いて、
意見を聞いただけではですね、
かっこいいやつが欲しいとかね、
サクサク進むようなストレスのないシステムが欲しいって、
意見を聞くと思うんですよね。
意見を聞いただけでは、それは数値化できていない状況なので、
これは要件に落としていく。
これが要件定義ですね。
例えば、かっこいいって何やねんって話だと思うので、
それを要素に分解していくわけですよね。
具体的に、例えば色はどうするのかとか、
使う写真はどれにするのかとか、
そういうものをデザインだと、
数値に落としきれないところもあるんですけど、
例えばサクサク動くシステムが欲しいということがあれば、
サクサク具合ってどういうことなの?
っていうところですね。
例えば、クリックして最初の画面が表示されるまでに、
2秒以内とか3秒以内とか、
そういうようなことを数値で決めていく、
性能を決めていく、性能要件定義って言うんですけど、
そういうことを決めていくんですよね。
その要件定義が終わったら、
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じゃあ開発をしていきましょう。
開発するときはまず契約をして、
開発だから要件定義をして、
製造、コーディングをして、
テストをして納品していきます。
リリースするみたいな流れがある程度決まってくるんですけど、
そこで何が必要なのか、
どこで品質を担保すべきなのかみたいなところを、
品質判定会議みたいなのが随所であって、
そういう全体的な仕事の流れの進み方を、
このプロセス、開発プロセスというものがあるんですけど、
そういうものを前者的には整えてやっていきましょうというのが、
大きな会社のやり方でした。
これはもちろんシステムをリリースした後の運用プロセスですね。
年間スケジュールを整えましょうとね。
その年間スケジュールってどう整えていくのかというと、
やっぱりそこには運用スケジュール表みたいな、
月間運用スケジュールと年間運用スケジュールっていう、
またひな形ね、ドキュメントのひな形が揃っていたりするので、
誰でもある程度品質を担保した上で仕事が回っていく、
そして成果物のひな形があるので成果物のクオリティというのが
大体決まっていくというような感じで大企業は動いていくんですよね。
これを学んだことによってフリーランスにどう生きるのかというと、
まず成果物の品質だったり、法人さんとやり取りをするときに、
その辺の品質の担保っていうのはしやすくなるんですよね。
例えば、何かメディアの担当者さんとやり取りをするときに、
本列の企画書を作って打診をすることってあると思うんですね。
それが、何ていうのかな、ただのテキストの羅列だけだと、
やっぱり品質というか、分かりにくいのと品質がちょっと不安になるじゃないですか。
そこでカチッとひな形だったりドキュメントのパーツみたいなのが決まっていると、
法人としてはやりやすいわけですよね。
こういう企画書を持って他のクライアントさんともやってるんだなということであれば、
割と安心するわけですよね。
あと毎回ゼロベースじゃないので、
例えばクライアントの目的をまず聞きましょうだったりとか、
想定するターゲットについては確認しているかとか、
あとは訴求する商品とかサービスですね。
例えばホワイトペーパーとか今みんな作ってるんですけども、
クライアントの目的を聞いて、想定ターゲットを聞いて、
最終的に何を売るのか、商品、サービス、
何を訴求するのかというのはもろさず聞かないといけないですよね。
そこにコンテンツ企画書として落とし込んで、
そこでお互い合意をやっていく、
方向性の擦り合わせのために企画書があるわけなので、
必ずそういったところを誰にしても聞いていくわけなので、
そういったところを確認するんですよね。
あとは仕事を進めていくときにやっぱりホワイトペーパーのテーマに関しては、
読者のニーズだったりとか、
健在的なニーズなのか、潜在的なニーズなのか、
あとはそれを踏まえて全体的にコンテンツの方向性どうするのか、
みたいなことは迷わず必ず詰めていくので、
何か必ず詰めていくこと、この項目については
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しっかりと固めて確認していくっていう作業においては、
ひな形というのがやっぱり必要になるわけですね。
その後は実際その仕事を進めていく上では、
このコンテンツ企画書みたいなひな形だけではやっぱりダメで、
プロセスですよね。
受注からお客さん目線に発注からどういう感じで仕事が進んでいくのか、
一旦コンテンツ企画書をやり取りをして方向性を決めましょう。
これでこういうやり取りがありますよ。
その後に実際に構成を出します。
何日以内に構成を出します。
その後チェックが入って、チェック通過後、
またGoogleドキュメント、納品形式ですよね。
これもひな形があると思うんですけど、これで原稿を出します。
その後、健康で問題ないであればデザインモックアップを作ってやっていきます、
みたいなフローですよね、プロセスが。
ある程度明確になっていた方が安心するわけですね。
企業のホームページとかを見ると、
製作フローだったりとかサービスの導入フローみたいなコンテンツがあると思うんですけど、
そういうところを個人事業主、リーナースとしても、
自分のサービスだったり商品、成果物としては、
ある程度出していった方が安心するということなので、
この大企業で学んだひな形とプロセスの重要性というのは、
個人事業主としても大事にしていきたいなというような話でございました。
本当にひな形もないしってなると、
毎回ゼロから確認項目の漏れとか抜け漏れが発生したりするかもしれないし、
落とし込むための、何聞いていけばいいんだっけっていうのがわからなくなることもないと思うので、
品質が担保されるということですね。
プロセスも整っていれば、向こうもこっちもやりやすい、仕事は進めやすくなるので、
このプロセスを整えておくっていうことも大事かなと思います。
このプロセスをうまく回していくために、
ひな形のドキュメント、ドキュメントのひな形とかが生きてくるというような感じですかね。
今日は仕事術ですね。
大企業で学んだひな形とプロセスの重要性ということで、
結構抽象的な話だったんですけど、考え方としてはすごく重要なのかなと思います。
今月具体的なひな形、どういうものを用意しておけばいいのかというと、
さすがに音声じゃ無理だろうで、
ブログとか書いたほうがいいんだろうけど、
またこの時代だと思います。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
11:35

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