1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 「要望」と「要件」の違いが分..
こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです

【提案力UP講座】
https://twitter.com/koba_iju/status/1722143063068615056

【合わせて聞きたい関連放送】
【仕事は準備が9割】提案力を上げるために必要な3つの準備
https://stand.fm/episodes/654c8e7559091ac0d314b856

地方移住の進め方だけに焦点を当てて徹底解説したKindle本
https://amzn.to/33YDRgj

Twitterはこちら
https://twitter.com/koba_iju/

ブログこちら
https://iju-kobayashike.com/


#田舎暮らし #淡路島移住 #地方移住 #脱サラ #子育て世代 #フリーランス #地域おこし協力隊 #田舎 #田舎生活 #限界集落 #ブロガー #レター募集中 #移住
地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028

Summary

要望と要件の違いが分かる方は、仕事が前進するために、要望と要件の違いについて解説いたします。

Table of Contents

要望と要件の違い
はい、こんばんは。もうだいぶ夜も更けていますけれども、今日の収録をすっかり
忘れていてというか、ちょっとバタバタして撮れなかったので、もうギリギリですけども、毎日更新をしようと思っています。
今日はですね、要望と要件の違いが分かる人の仕事は前に進むということで、
要望と要件の違いですね、これについて解説をしたいなと思います。
これ、前提としては何かというと、今ですね、提案力の話をちょっと厚めにしていますというのも、
フリーランスの学校というオンラインコミュニティの方で開催をするですね、提案力アップ講座というものの講師を務めることになりましたので、
ちょっとその集客も兼ねてですね、こういった要望だったりとか、違う、要望じゃないね、提案力に関する話をしています。
今日はですね、フリーランス個人事業主目線になりますけれども、いろいろお仕事を受けるにあたって提案力が求められる時代になってきていると思っています。
いつもそうなのかもしれないですけど、そこで提案力の中にですね、いろいろ、今回のセミナーでいうと、要件定義力とかプロセス構成力みたいな、
そういった力が求められていますよというか、あるんです、という話をするんですけれども、その中の要件定義力ですね、どういった成果物を
作っていくのか、納品していくのか、形作っていくのか、みたいなところで、その工程を踏んでいった時に、クライアントさんの要望というものと、
要件の違いみたいなものがあるんだよね、という話をしたいなと思うんですよね。要望と要件の違い。
これパッと聞いて、サッと言える方ってどうでしょう?何か思い当たる節ありますでしょうか?
僕も、パッと言われたら答えられるものでもないかなとは思います。
僕も改めて言葉の整理をしないとちょっと難しいのかなと思うんですけど、要望と要件の違いですね、パッと答え、回答してしまうんですけど、
要望っていうのは曖昧で実現できるかわからないけれども、やれたらいいなって思うことですね。もう一回言いますね。
要望は曖昧で実現できるかわからないけれども、やれたらいいなっていうぐらいの感じですね。
ふわっとしているっていうものが要望かなと思います。できるかもわからないしね。
その依頼を送れた本人自体もやることじゃなくて、やれたらいいかなぐらいの内容ですね。これが要望。
もう一つ、要件というものはもっとパキッとしてて明確で実現可能であって、それでいて必要なことですね。
クライアントさんの方から要望だったりっていうものが出てくるときには、やっぱり現在地から向かいたいところまでちょっとギャップがあって、
そこを頑張って試行錯誤、精算なく増していって進んでいきたい。そこの一端を担うのが僕らフリーランス個人事業主だと思うんですよね。
そうなんですよ。そのために僕らもシステムエンジニアだったときには、お客さんからの要望をヒアリングをして、
システムに落とすときにはやっぱり要件という形パキッとした明確なもの、曖昧なものだとさすがにシステム作れないので明確なものにしていく必要があったし、
要件定義力の重要性
あと実現できるかわかんないことについてどこまで実現できるのかっていうところを詰めていって、実現可能なラインっていうところの要件のところまで落とし込む必要がありました。
やっぱり当たり前なんですけど、お金ですね。予算の発生して仕事って進んでいく形になるので、やれたらいいなで作らない。本当にそれって必要なことなのとか、求められていることなのとか。
一番はやっぱりそれが必要不可欠である理由みたいなのがやっぱりクライアントさんの中でもそうですし、
クライアントとワーカーさんの間でもその辺の共通認識ってないと難しいのかなと思うんですよね。
仕事をしていて前に進む人ってどういう感覚なのかなっていうところなんですけど、これは僕自身がそうであるというわけではないんですけども、
やっぱり会社辞める2年前くらいですね、大手コンサルティングファームのPWCさんという会社、プライスウォーターなんだっけ?PWC名前忘れちゃった。
大手コンサルティングファームの方と一緒に2年半仕事をしていたんですけど、そこでの学びが非常に僕には大きな糧になっていて、
そこで要望から要件を切り出す作業っていうのをまさにひたすらやっていたんですよね。
大きなシステム開発で2年間くらいプロジェクトが進んでいたので、その中で繰り返し繰り返し要望を精査して、
システムに落とすんだったらこういう要件でなければシステムはできないんだけども、みたいなところをお客さんに何度も何度もお叩き台を出して、
そして選択を選んでもらって、じゃあこれで要件はこれでいきましょうみたいな要件を決めていく、まさに要件を定義していくっていうところの作業が非常に僕にとってはすごく大きな糧になったところでございます。
なので結構今職種業種やっているもの、例えばライティングだったりとか地域おこし協力隊もそうですし、あとはオンラインショーだったりとか、全然やっていることは違うのかもしれないんだけども、
お客さんから要望を聞いてそれを仕事にしていく、要件にしていくということ自体は正直共通しているので、
このあたりの要件定義技法みたいのはめちゃくちゃ使えてますね。
そうだな、要件定義技法っていうとちょっと硬いんですけど、要はですね、どうやって仕事前に進めていくのか、どういった成果物の定義の仕方をしていくのかっていうところがある程度見えている、分かっていると、
やっぱりですね、仕事は前に進みます。ふわっとしていることをふわっとしないように、ふわっとしているものの中からどんどん切り出していくので、そのための切り出しの軸だったりとか、深さは限界あるのでどこまででも深くはなっちゃうんだけども、ある程度妥当性のある場所で、
そういった要件を切り出していく、そういう経験が正直結構フリーランス個人事業する場がないと思うんですよね。クラウドワークスとかでそういう場面に、そもそも要望を聞くとか要望から要件を切り出すっていうところが結構訓練がいるんじゃないのかなと個人的には思っていて、
コンサルティングファームの皆さんもやっぱりそういう常識がいて、仕事してちょっと聞いてみたいなことをやっているから上手くなっているはずなのであって、僕自身も最初からそうじゃなかったです。とはいえね、本当に学ぶべきことはたくさんあったので、それを知っていると知っていないとだと全然違うかなと思いました。
こういった要件的な話についてはね、ちょっと興味ある人が偏っちゃうから、やっぱりちょっとね、触りだけにしておいて、セミナーのご案内をしたいなと思います。今日概要欄にツイッターのツイート、ここから申し込みますよってツイートを貼り付けておきますので、もしよかったらですね、フリーランス個人事業をして提案力をもっと上げたいよとか、提案力を高めるようになったらいいなと思いました。
提案力を高めるとどうなるのかというと、受注額が大きくできたりとかするんですよね。業務範囲を広げたりとか、あとはもうここまでやるんでちょっと段階を上げましょうみたいな感じとかあるので、そういう意味合いでもやっぱりこの提案力っていうのってすごく重要なので、ぜひですね、セミナー、ランチ1回分ですね。
最近、円安?じゃなくて若干インフレしてるから、例えば1000円出してもランチ食べれませんみたいなことあるかもしれないけど、言ってもランチ1回分なんで安いかなと思うので、概要欄からぜひ見てみてください。
はい、今日は夜深夜の寝る時間にとっているのでちょっと声抑え気味でしたけども、今日も聞いてくださってありがとうございました。失礼します。
09:35

Comments

Scroll