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2023-06-08 10:10

長く働き続けられる働き方に大切なこと

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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやグローブ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしているコバヤシです。
今日は働き方についてのお話をしたいなと思うんですけれども、私自身東京でシステムエンジニアをずっと7年間ぐらいしていて、なかなかのハードワークな7年間で、よくよく考えたらあっという間に走りすぎたなみたいな7年間だったんですけど、
家族ができて、ライフステージが変わってきて、その働き方を見直そうというフェーズになって、実際に地方に移住をして、島暮らしをしながら、
Webのフリーランス的な働き方をしつつ、友達もやっぱり農家が多かったりとか、移植店の方が多かったりとかで、一緒に畑やったりとか、畑手伝ったりとかっていう機会が非常に増えました。
集落のおっちゃんとかも、米作りしていたりとか畑作りしていたり、あとはね、やっぱりその田んぼとか、運営している田んぼ、運営しているというか、田んぼ、
集落にある田んぼって、みんなで運営していくところがあって、それはどういうことかというと水路とかですね、水の流れってすごく重要なんですけど、集落って。
そこの水路の掃除をしたりとかってやっぱりしないといけないし、そうしないとお米作りをする田んぼに水入れられないので、あとは草刈りとかですね、集落の景観を守るみたいなところってやっぱりみんなでやっているんですけど、
なんでこの話してるんだっけ、集落の人とかと一緒に活動しているっていうところが現状としてはあって、大きく働き方が変わったというところがあります。
働き方って結構すごく重要だなと思ってるんですけど、何が重要かっていうと、どんな人と働くか、どういう人との働きを見ているかっていうところが、自分の人生観だったりとかにすごく大きな影響を受けるんじゃないのかなというふうに感じているという話ですね。
今日なんですけど、事例としては僕の集落で働いている元気なおじいちゃんたちを例にこんなことを学んだよっていうことをお話をしたいんですけど、最初に現状ですね、おじいちゃんたちの働き方を見て、そこから学べることは何なのかと、
それって自分にどういうことが当てられるのか、学びとして得られるのかみたいな形で話を進めていきたいんですけど、まず一つ目としては、現状、集落のおじいちゃんたちってどういう働き方をしているのかなっていうところを、2年間ぐらい一緒に地域で活動してみて思うんですけど、
60代、70代のおじいちゃんたち、めっちゃ元気なんですよね。めっちゃ元気。いつも忙しそうにしてるんだけど、めっちゃ元気に働いてるんですよ。
ある町内会長のおっちゃんは、牛ですよね、牛買い。淡路って淡路、神戸ビーフを作ってるんですけど、淡路牛っていう牛が神戸に買い取られると神戸ビーフになるみたいなんですけど、同じ種、牛だったりとかするんですけど、
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それ牛買いのおっちゃんで、牛買ってるだけじゃなくて、やっぱり米作ってたりとか野菜作ってたりとかするし、自分たちで食べる分だったりもするんだよね。もう一人70代のおっちゃんは、これまたすごくって、米も作ってるし、あと観光農園っていう形で、アジサイ園を経営されているんですね。
もうちょっと若かった頃は、60代ぐらいまでですかね、早期退職をして原木椎茸を作ってたんですよ。これめっちゃハードだったんですけど、設備もまだ生きていて、今は若手の方に経営業という形で譲ったんですけど、めちゃくちゃ元気なんですよね。
ずっとDIYしてる、DIYおじちゃんなんですけど、これがすごいんですよね。いろいろその思想的な立ち位置で僕もいろいろ教えていただいたりとか勉強させていただいてるんですけど、やっぱり元気に動いている、元気に働き続けているというところが、すごいなというふうに感じていたんですね。
そういう人たちを見ていると学ぶことがあって、これは2つ目の話なんですけど、どういうことが学びがあるのかというと、まずその方たちは自営業なんですね。自営業。やっぱり自分のペースで細く長く無理なく働いているなというところがあったんですよ。
これ会社員自体のことを悪く言うつもりはないんですけど、同じ50代とか、定年退職前のおじちゃんもね、僕が寝宿の時のチームにいたんですけど、確か、名前忘れちゃったな。何人呼んでたっけな。
本当はお父さんぐらいの年で、いずれは支店に移って、支店が確か仙台だったと思うんですけど、仙台に帰るみたいな感じのことを言っていて、僕もね、定年退職するからさ、みたいなことを言っていたんですけど、その人の働き方って結構ハードだったと思うんですよ。
60代にして、IT企業のシステムエンジニアでガツガツ働いていたと思いますよ。僕から見てもすごく働いてるなと思ったし、それが60まで続くのかっていうのはちょっとやっぱしんどいんじゃないのかな、みたいな感じでは感じていました。
っていうことを踏まえてみると、50、60、そして70になった時にどういう感じで働いていくのが健康的というか、もう無理なく働き続けられるのかなと思ったら、やっぱり自営業として自分のペースでコツコツ働いてる。
集落のおっちゃんとかを見ていると、やっぱりそっちのほうがいいんじゃないのかなというふうには感じたんですよね。もちろんサラリーマンでガツガツやってるのが悪いというわけではなくてね。
個人的にどっちがいいかなって思った時には、自営業として自分のペースで動きたいっていうところがやっぱりあったので、そっちを選択して今動いているとこなんですけど、この中で一番学びがあったのは、働き続けられる働き方を選択するってやっぱりめっちゃ重要だよなと思ったしんですよ。
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僕も会社辞めてなかったら、多分会社の中で頑張るしかないなと思って、結構ガツガツ働き続けていたと思うんですね。それが当たり前になったら結構人間不思議なものでできちゃうと思ったと思うんですけど、現状今働き方を大きくジョブチェンジをして、会社員からフリーランスになって、働くフィールドも組織の中というよりは個人の看板でやるみたいなところになっていたんですが、
どっちも難しい一長一短はある。フリーランスも営業として仕事を取らないといけないし、会計も自分でやらないといけないし、仕事ももちろん自分で全部もやらないといけないというところがあるので、結構やっぱり大変なこともあるんですが、働き続けられる…
働き続けられる働き方の要素の中には、いつ休むかとか、いつ頑張るかみたいなのが自分で決められるっていうのがやっぱりすごく重要なのかなと思います。
子供たちがお風邪ひいたりしたらちょっと休んで、自分自身もそこで少し休んで、上手くなったら頑張る。会社だとやっぱり自分で調節できないじゃないですか。
優急とかは必要度はもちろんあるけれども、全体の組織の中の流れで動いていく必要があるので、そこはやっぱり難しい。例えばですけど、この月とかこの半年とかはちょっとメンタル的にも落ち込んでしまったので、ちょっと休むとか貯金を切り崩しながらでも体調を整えていく、メンタルを整えていくということはフリーランスだとできると思うんですけど、
それが一日普通の休みで治るものでもない場合、会社だと給食ってなると、なかなか給食をしないといけないっていう精神的なストレスや手間があったりもするんですよね。そこが結構大変なんじゃないかなと思うし、結構無理できちゃうんですね。会社っていう組織の中で動いていたら、周りが頑張って頑張らないといけないみたいな感じになったりすると思うんですよ。
そこって結構相対的に見たときに、メンタル的には精神衛生上位はあんまり良くないかなと思っていて、集落のおっちゃんとかが本当に好きなことを好きなようにやって、年金の収入もあるよってことは当然そうなんですけど、やっぱり自分で、私はビジネスをしているので、何ていうのかな、自分の仕業、家業に近いのかもしれないですけど、
そういうことに挑戦されているっていうのを見ていると、やっぱりすごく充実した1日を毎日送っているのかなというふうに思って、僕自身もそういうような働き方が細く長くずっと働き続けたいなと思いました。会社のときはやらされる仕事の間隔も抜けなかったので、これしんどいなみたいな感じだったんですけど、
今は自分で営業したりとか、自分で案件を取りに行ったりとか、自分でそして納品物を収めていくっていうことが、ある程度好きというか、やりがいがあってできているところが、やっぱり個人で主体的に動いているっていうところの違いかなと思っていて、すごく大変なんだけどね、すごく大変なんだけど、そして不安も不安定だしなんだけど、
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でもその中でも何度か頑張れているっていうところは、ある種、自己肯定感は高まりましたね。だから今後もずっと働き続けたいなと思うし、やっぱりそのままちょっと働き続けられる働き方を選択するってすごく重要だと思うので、今ね、例えば子どもが生まれてとかライフステージが進んでってなったときには、結構ある意味で今がチャンスというか働き方を見直してますなのかなと思いました。
なかなか惰性で人生って動いていく気がするので、働き方を見直す機会っていうのがライフステージが少し進んだとか、子どもが生まれたときにやっぱり考えてみるのっていいんじゃないのかなという話でございました。
今日は働き方の、長く働くためには働き続けられる働き方を考えていきたいよねっていう話でございました。
今日も見ていただいてありがとうございました。また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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